ある日、邪馬台国を造った卑弥呼の夢を観ました。
卑弥呼の後ろには、満月が煌々と輝き、
卑弥呼が “比類なき預言の霊能力” を持った
統率者であることを表していました。
卑弥呼は夢の中で、私にこう語りかけました。
人というものは、余程の危機的状況でない限り、なかなか仲良くなろうとはしません。
私は生きている間、自然現象に気を配り、何が太陽を満ち欠けさせ、そして、宇宙の運行を決めている存在は何なのか。
そうしているうちに、私は生涯をかけて、天地自然の力とひとつになったのです。
そうして私は、自然現象のうち、月を司る神とひとつになりました。
太陽は、日食でもない限り満ち欠けはありませんが、月は毎日のように満ち欠けを繰り返す。
これは人の心を表しています。
やがて文明が進んだ時、人は祖先や自然への礼拝の心を忘れ、その時はやむなく天地を揺るがして、人類に目を覚まさせる役を、卑弥呼は買って出ました。
現代は資本主義の社会です。しかしそこには自ずとルールがなければなりません。
やがて大国同士が角突き合わせた時、私は天地自然の力とひとつとなって、天を動かし、地を揺り動かすのです。
それによって、地球に住むちっぽけな人間たちが、本当の意味で手と手を取り合って、平和に暮らせること。
その方法によってしか、残念ながら今の人間は目覚めることがありません。
できれば大難を小難に、小難を無難に変えたいのはこの私も同じこと。
さて、大きな自然の大変動が間近に迫った時、この卑弥呼は、再び地上の人々に語りかける時が来たのです。
これが夢の中で卑弥呼から聞いた話です。
卑弥呼が登場するということは、天が動き、地が動く。
その中で人々が心をひとつにして、本当の意味で助け合う社会を、
人と人が協力して、つくる時が来たということを示しています。
卑弥呼は決して、この世を滅ぼすために来たのではありません。
そればかりか卑弥呼はその一生を通じて、
自分の女としての幸せを全て犠牲にし、人民の幸せを願い続けました。
現代、卑弥呼がどのような人物であったのか、ほとんど語られることはありません。
どうか、この私の描く「卑弥呼伝」を通じて、たくさんの方々に、
人の上に立つものの心構え
どのようにして人は本当の意味で仲良くなれるのか
耳を傾けていただきたいと願うばかりです。
2020年8月 Dr.Shu
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