ある日のヒーリングにて
クライアントから
「足首を上へ反らすことができず、同じ症状が代々続いている」という相談を受けた。
話を聞くと、その方は、修験道の開祖、役小角の弟子につながる家系とのこと。
前鬼・後鬼や、その子どもたちにまつわる名前も家系図に残されていた。
最初は、小角の厳しい山岳修行で足を酷使してきた影響が、
家系を通して現れているのではないかと考えたが、どうも違うようだ。
名前に鬼がついていることを考えると、何か悪さをして大峰山から逃げられないよう、
役小角によってかけられた「呪縛」のようなものを感じた。
小角の念力は、実に約1400年もの間、家系に影響を及ぼしていたようだ。
霊眼で確認すると、足には、逃げられなくするための「鉄の輪」のようなものがはまっていた。
そこで神仏の許可を得たうえで、小角にその呪縛を外してよいかを尋ね、鉄の輪を解除。
時代を超えて残る念や、家系に受け継がれる見えない影響。
今回の出来事は、人の身体に現れる症状を、肉体面だけでなく、
家系や霊的背景から捉える大切さを改めて感じさせる体験であった。
Dr.Shu
「光の治療」介添スタッフの感想
鉄輪の足枷を外されてるときその場は時空を越えていたように感じます。
鉄輪が取れたらクライアントさんが少女のようなお顔になられてビックリしました。
Re.Bornの瞬間に生じた奇跡というか光の瞬間でした。
20年前に介添えさせて貰った時に同じような施術を見せて貰ったことがあります。
あれは「光の治療」だったのだと、20年目にようやく理解する事ができました。
【イベント情報】
2026年9月19日(土)
2026年10月10日(土)〜13日(火)
2026年10月21日(水)
未来哲学 vol.27「進化のサイクル・サイクリック宇宙論」
Dr.Shu 五島秀一
物理学者。山口県岩国市出身。幼少より「幕末の志士・僧月性」を学ぶ。「君は偉大な法則を発見する」と、出身校の広島皆実高校の数学の教師から言われたことがきっかけで、数学科進学を決意する。1975年、広島大学理学部数学科入学。(入学後、全学部中2位の成績であったと知らされる)1981年、世界的数学者の西三重雄氏の薦めにより、広島大学理学部数学研究科(大学院の前身)卒。在学中、天才物理学者である三村剛昴(よしたか)の「波動幾何学(量子力学と相対性理論の統合)」に触れ、独自に大統一場理論に挑む。大統一場理論の基礎理論を、この時期(在学中)に完成。著書に『5次元宇宙の物理学 大統一場理論』『22を超えたαケンタウリとカタカムナの謎』『反重力の世界線を歩め! Dr.Shuの【宇宙力】』『大変化を乗り切る超科学 Dr.Shuの宇宙力 2』など。
Dr.Shuの 摂理を解く【蔵王権現の人生哲学】
noteブログ
Dr.Shu公式ライン(最新情報)































