MAJOLICA

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https://majolica-planning.com/

言葉は詩う如く
動きは舞う如く
想いは祈る如く
如何なるものにも美と調和を見いだし
永久に祝福あれ☆☆☆
majolica

 

 

陰陽道・八百比丘尼・古代渡来の王・禅の聖地・苔の楽園・恐竜王国——。

多彩な「謎」と「深み」が詰まっていた、2泊3日の福井旅。

歩き、食べ、しゃべり、飲み、寝食を共にする大家族みたいなこの旅の空気が大好きです。

次回もどうぞお楽しみに。

同行:謎学研究家 三神たける
企画:マジョリカプランニング

三神たけるのお伽秦氏 掲載中

 

 

 

 

 

アマノコトネさんと8年ぶりに糸魚川「ぬなかわヒスイ工房」の山田修さんに会いに行ってきました。

山田さんと言えば、唯一の糸魚川翡翠職人、歴史・民俗学に精通する縄文の語り部、奴奈川姫との神縁、野口整体の指導者など、多岐にわたるご活動をされている方です。

 

コトネさんは8年前、翡翠の原石から創る「シャーマニックな石笛」の製作を山田さんへ依頼。そしてその時に私たちを驚かせてくれたのは、下記の出来事でした。

 

探検家・松浦武四郎(1818~88年)が愛用した古代のひすいの勾玉を連ねた大首飾りのレプリカ製作を依頼され、ベストタイミングで製作中の大首飾りを見せていただけたのです。

 

 

そして今回「春よこい」「赤い花尾のジョジョ履いて」「早稲田大学校歌」(他多数)などの作詞者である「相馬御風宅」へ連れて行っていただいた時のこと。

 

 

驚いたことに「早稲田大学校歌」の作曲者はコトネさんの祖母の妹さんの義理のお父様。遠戚とは言えご家族の中で御風さんが話題に出ていたそうで...コトネさんの驚きと喜びは大変なものでした。また御風さんが研究をしたことで「良寛さん」は世に知られるようになったのです。

 

相馬御風作品

御風作詞曲 県内校歌 [PDFファイル/208KB]
御風作詞曲 県外校歌 [PDFファイル/179KB

 

 

その後、谷村美術館へ足を運び、古代遺跡のような建築と光と影に彩られた観音像と美しい日本庭園は異次元の空間でした。

 

 

 

旅のテーマ

【極上の旅】大人旅に相応しい清流姫川のほとりに建つ「国富翠泉閣」に宿泊

【翡翠】本物翡翠に触れる「ぬなかわヒスイ工房」見学

【文化】アマノコトネと相馬御風、御風と良寛さん

【神仏/芸術】黄金の曼珠沙華、金剛王菩薩、弥勒菩薩像、聖観音像との対話

【歴史】知識人の山田さんから奴奈川姫と奴奈川彦伝説、糸魚川、翡翠のことなど。

 

皆様にもお裾分けしたいと思い8年ぶりに糸魚川の大人旅を企画することに。

 

 

6月20日〜21日 夏至

「神話・翡翠・観音」大地の記憶をたどる糸魚川へ〈アマノコトネ〉お申込はこちら

 

 

アマノコトネ
1950年生まれ。38歳の時に「天界の言葉を人界に伝える巫女」という特命に気がつく。作家活動、コミュニティグループ「アース・ハート・サークル」主宰。クリスタルを研鑽し、共同研究者の東工大名誉教授の樋口雄三氏からつけていただいた「高次元医療」の研究を深めている。近年「高次元医療、アーユルヴェーダ」などの研究のためのサロンを筑波山の麓に構え行動を開始している。
主な著書・参考HP https://ehc.jpn.com/?page_id=252

 

2018年の糸井川の旅

緑に輝く翡翠は永遠の生命力をもつ霊石∞いよいよ糸魚川へ
緑に輝く翡翠は永遠の生命力をもつ霊石∞翡翠色の河の流れに魅せられて

緑に輝く翡翠は永遠の生命力をもつ霊石∞奴奈川姫の産所へ

緑に輝く翡翠は永遠の生命力をもつ霊石∞古代の浪漫へ想いを馳せて

 

 

科学者であり超常体験や物理学の独自理論を展開するDr.Shu。

2年ぶりのヒカルランドでは「錬金術の科学的解釈」を中心に、

 

「宇宙哲学」「うつろ舟記号の解読」「元素転換」「エネルギー技術」

「環境浄化」「不老不死の長寿仮説」「祈りの実践(育成から創造へ)」

「AI時代における日本の役割と医療・軍事での倫理教育」など縦横無尽に語っていただいた濃密な2時間。

 

 

Dr.Shuをヒカルランドの石井社長に紹介したのが2018年。

その7年後に立ち上げた、「Dr.Shu五島秀一が語る知の宇宙」

 

宇宙とは何か?人間とは何者か?そして私たちはどこへ向かうのか?
物理学者・五島秀一がこれまでの人生で出会ってきた「本」の中から、

本当に面白かった一冊を10分ほどの動画で紹介する新企画。

 

 

初めに推薦された2冊の書は本人が20年前と30年前に愛読した本。

タイトルを見てまさかと思い巻末を見ると「編集 石井健資」!

驚いたことに2冊とも石井社長が徳間書店の編集者時代につくった本でした。

 

20〜30年前のDr.Shuはもちろんそんなことを知る由もなく

(普通は巻末の編集者を見ることなんてないですね笑)

人と人の出会いとは本当に不思議なものです。

 

 

また今回のヒカルランドの講演テーマの一つ「うつろ舟伝説」

『弘賢随筆』原本の展示が国立公文書館で行われるというタイミングと重なったことも奇跡でした。

その催事があることを教えてくれた友人は「錬金術研究者のSNS」で知ったというからこれも驚き。

 

タイムワープ理論、テレポート理論、長寿・不老不死理論、フリーエネルギー理論など。
私的にはうつろ舟の蛮女が手に持っていた箱の中身と浦島太郎の箱の中身は同じものだったのではと?

そのようなわけで石井社長が手掛けたDr.Shu愛読書を読むのが楽しみな今日この頃です。

ワクワクしたヒカルランド講演会、ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

追記

ヒカルランド初講演会(2019年)時は、バンッ!とスピーカーの爆音騒ぎが起き、

今回もやはり途中でマイクが故障、映像スタッフのNさん曰く「原因不明」。

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チベット密教の聖典『時輪タントラ』に記された予言は、

単なる終末論ではなく暗黒時代の終焉と再生の物語。

 

カリ・ユガ(暗黒時代)
略奪や強欲が支配し、外の世界(私たちの住む世界)が

野蛮な勢力に飲み込まれそうになったとき、シャンバラの門が開く。

 

カルキの降臨
シャンバラ第25代目の王ラウドラ・チャクリン(憤怒なる輪を持つ者)

通称「カルキ」が白馬にまたがり軍勢を率いて現れる。

 

浄化の戦い
カルキは悪の勢力を打ち破り世界を浄化。

これは物理的な戦争であると同時に人間の心の中にある

「無知」や「煩悩」との戦いという象徴的な意味も含む。

 

この予言を単なる神話ではなく、個人の意識変革として捉え、

自分の中にある「シャンバラ」(純粋な心・力強い胆田)を呼び覚まし、

内なるカルキ(正義感や知恵)で葛藤を克服する。

 

 

大事なことは
外部の嵐に巻き込まれず
芸能や政治ニュースは外道が支配している
この外道の煽りに気をつけて
内なるシャンバラ(胆田)によりどころを置く
マインドの処理はAIに任せ
人は内なる平穏を常に保つ
ユニークな決断に焦点を置く

 

錬金術とうつろ舟からカルキの予言へ

 

浄化の戦いから「リダクター」開発へ
カルキの予言は世界の浄化であり古い世界が終わりを告げる。

 

 

 

 

 

3月24日〜5月6日

吉野山の世界遺産国宝「金峯山寺本堂・蔵王堂」にて

日本最大秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体の特別ご開帳

 

7世紀後半、修験道の開祖である役小角が衆生救済を願って

吉野の金峯山で修行中金剛蔵王権現を感得(出現)した。

自分ごとですが、20代の頃奈良、和歌山、山形の山々をよく歩いたものです。

そこで必ず出会うのが役小角(像)でした。

 

Dr.Shu曰く

蔵王権現というのは特殊な仏です。

釈迦如来は過去を癒やす

観世音菩薩は現在を癒やす

弥勒菩薩は未来を癒やす

「過去 現在 未来」三つを合体させたものが「蔵王権現なり」

 

私の霊的な知覚力で役小角と対話したところ、小角は「忌野清志郎」にそっくりだ。

想像だが小角は法螺貝をトランペットのように吹いたかもしれない。

そして修行そのものを楽しんだ。

 

これは個人的な霊的知覚なので間違っているかもしれないが、

いずれにしても非常に陽気な波動が伝わってくる。

 

Dr.Shuがこんなことを言うので(5〜6年前)

生前社会派ミュージシャンとしてご活躍された忌野清志郎を調べたところ…

 

驚くべきことに清志郎は、中学時代に山岳部所属

コンサートでは法螺貝を吹き鳴らすなど自由奔放なパフォーマンスを繰り広げた?!

 

 

 

 

 

 

 

2026年4月17日〜19日 謎学「陰陽道とフクイサウルス」

 

三神たけるのお伽秦氏 連載シリーズ「雅楽」(2001年3月10日)

これまでの三神たけるミステリーツアー

2025年11月祝福と祈りの旅 ”沖縄ムー文明”2025〈三神たける&須田郡司〉

2025年6月三島由紀夫『美しい星』と天覧山〈三神たける〉

2024年11月近江琵琶湖旅ミステリー〈三神たける〉

2023年11月東北ミステリーMIYAGI &FUKUSHIMA〈三神たける〉

ムー民村を予約してしまった東北ミステリー〈三神たける〉

2023年6月「うつろ舟ミステリー」by三神たける

2023年1月初詣【箱根三社で心願成就】by 三神たける

2022年9月月とビールと筑波山【三神たける Asahiバースデーツアー】

『オカルト編集王』by 三上丈晴

2022年10月Crystal Sanctuary【水晶の聖地を歩く】by 三神たける

知識は力なり by 三神たける

2022年3月「国譲り神話外伝」常陸ミステリーツアー

2021年10月アドベンチャーミステリー宇佐&山口

地底王国ムーバレーと邪馬台国の卑弥呼山口説 

2020年11月 座敷わらし開運ミステリーツアー盛岡*遠野番外編

2019年1月 封印された星の神様★と東国三社で大願成就

2018年12月 秘境〈天河大辯財天社〉編

2018年7月 ムー的神旅 神髄〈ヤハウェが鎮まるところ〉伊勢編

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉謎のキリスト像

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉リンゴ畑と宇宙人

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉キリスト祭りと新郷村講演会

2018年2月秘境で秘教がたのしい〈ムー的神旅〉

2017年10月〈晴ハレの日〉四次元パーラーあんでるせんとメーソンづくし紀行

2012年〜2016年ミステリーツアーブログにて

 

 

 

人生の最果てで行き着いたのがまさかの錬金術

 

C・G・ユング『ユング 錬金術と無意識の心理学』を一読しました。

ユングは医師としてのパラケルススを「魂の治療家」としてとらえ

自身の錬金術研究の根底にいたのがパラケルススでした。

 

そのパラケルススは「科学と哲学と叡智」は本質的に同一であるとしています。

 

さて、3月14日が面白いことになりそうです!

私にとっての科学と哲学と叡智的な存在はDr.Shuであり

そのDr.Shuにこれまでの人生で「これは面白かった!」という本を紹介してもらったのですが...

手始めに紹介された2冊とも徳間書店編集者時代の石井社長がつくった本だった...

 

石井社長とDr.Shu 運命の出会いだったのか(笑)

過去生でアヤシイ実験とかやっていた仲だったなのか!

 

編集も「言葉(言霊)の錬金術」だし

3月14日はお2人のゲリラトークを企んでいます。

 

Dr.Shuの「リダクターと錬金術と賢者の石」

 

サン・ジェルマン伯爵は数千年の知識と不死の噂に包まれた

ヨーロッパ史上最も謎めいた人物。

 

年齢不詳のまま各国に現れたため、不老不死の霊薬「エリクシル」を作り出せる

「賢者の石」を所持しうていたと噂された。

 

言うまでもなく錬金術の賢者の石の開発者はパラケルススだ。

時代は違うが、もしパラケルススが謎のサンジェルマン伯爵と接点があったとすると

サンジェルマン伯爵の白い石(賢者の石)の秘密を受け継いだのではないか?

 

もしこの白い石が長石を含む隕石だったとすれば相当なエネルギーが必要であり

逆β崩壊を重ねて鉛が金に核変換される可能性はゼロではない。

 

そしてもし核変換が電磁波の活用によりもっと容易に為されるとすればどうだろうか?

もちろん現代科学は未発見であるが。

(サイエンティスト Dr.Shu)

 

Dr.Shuの「リダクターと錬金術と賢者の石」

2026年3月14日(土)13:30〜15:30

会場:イッテル本屋(ヒカルランド7F)

参加料金:7,000円(オンライン参加同)

 

詳細とお申込はこちら

 

 

2026年、心の禊ぎがはじまり、心新たにブログに書き記しておこうと思います。

現在の仕事を“偶然”はじめたのが2006年頃、

そして2013年頃に独り立ちをしてから早13年目。

 

13年前「私がやるべきテーマは何?」

それまでの人生では考えたこともなかったことです。

「賢者」

何度も脳裏に横切る言葉、どうやら私は「賢者」をテーマに何かしたいらしい。

それは必然だったのか?今もまったく変わらない、

それどころかその知的欲求には終わりがなさそうです。

 

しかし、私が求めているのは、神(創造主)そのものではなく、

賢者の神を感じとる感性であり、その方法論、

そして真理を求め続ける探究心。そこに美しさを感じるのです。

2026年も賢者とともに、どうぞよろしくお願いいたします。

 

続きはこちら

 

「マジョリカプラニング」公式ライン

 

 

 

2025年11月14日〜16日

沖縄ムー文明の旅! 琉球ミステリー〈同行・三神たける ガイド・須田郡司〉

 

沖縄ムー文明の旅!! 沖縄ロゼッタストーンから斎場御嶽、そしてキジムナーを訪ねて。

フォト霊(たま)師が案内するスピリチュアル・ツアーで、身も心も生まれ変わろう!!

三神たける

沖縄本島には、昔から人々が祈りをささげてきた御嶽(ウタキ)、城(グスク)、洞窟(ガマ)など、

心を惹きつける聖地がたくさんあります。

今回のツアーでは、国内外の「聖なる石」を巡ってきた須田が、三神さんとご一緒にご案内し、

琉球弧ならではのアニミズム文化と深くつながる場所をめぐります。

石と人とのつながり、自然とともにある祈りの風景をたどりながら、

土地に宿る記憶やスピリットを感じていただく、少人数限定の特別な旅です。

須田郡司

 

詳細はこちら

 

これまでの三神たけるミステリーツアー

2025年6月三島由紀夫『美しい星』と天覧山〈三神たける〉



2024年11月近江琵琶湖旅ミステリー〈三神たける〉

2023年11月東北ミステリーMIYAGI &FUKUSHIMA〈三神たける〉

ムー民村を予約してしまった東北ミステリー〈三神たける〉

2023年6月「うつろ舟ミステリー」by三神たける

2023年1月初詣【箱根三社で心願成就】by 三神たける

2022年9月月とビールと筑波山【三神たける Asahiバースデーツアー】

『オカルト編集王』by 三上丈晴

2022年10月Crystal Sanctuary【水晶の聖地を歩く】by 三神たける

知識は力なり by 三神たける

2022年3月「国譲り神話外伝」常陸ミステリーツアー

2021年10月アドベンチャーミステリー宇佐&山口

地底王国ムーバレーと邪馬台国の卑弥呼山口説 

2020年11月 座敷わらし開運ミステリーツアー盛岡*遠野番外編

2019年1月 封印された星の神様★と東国三社で大願成就

2018年12月 秘境〈天河大辯財天社〉編

2018年7月 ムー的神旅 神髄〈ヤハウェが鎮まるところ〉伊勢編

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉謎のキリスト像

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉リンゴ畑と宇宙人

2018年6月 ムー的神旅〈ナニャドヤラの謎†〉キリスト祭りと新郷村講演会

2018年2月秘境で秘教がたのしい〈ムー的神旅〉

2017年10月〈晴ハレの日〉四次元パーラーあんでるせんとメーソンづくし紀行

2012年〜2016年ミステリーツアーブログにて

 

 

 

 

Dr.Shuと参加された皆様と「靖国神社」にて正式参拝をさせていただきました。

 

当日は有難いご縁から、靖国神社第十四代宮司でいらっしゃる

「大塚海夫宮司様」の力強いお話を伺うことができました。

 

力強いと申しますのは、従来の神社の宮司様の雰囲気とは違う、

元海上自衛隊海将、元ジプチ大使も務められていたという、

(ジブチは日本の海上自衛隊が唯一持つ海外拠点を置いている国)

異例のキャリアをお持ちでいらっしゃる方でしたので、

「平和は努力して獲得するもの」という言葉に大きな重みを感じたからです。

 

そして参加された方のご感想がまた素晴らしいです。

感謝