8年ぶりにご一緒したアマノコトネさんとの糸魚川への旅。
糸魚川翡翠職人の山田修さんのガイドによる旅のテーマは【極上の旅】。
大人旅にふさわしい、宿、食事、伝説...そして土地と文化の深みに触れた2日間を振り返ります。
旅のご報告
日本神話における翡翠の女神
奴奈川姫が治めていたとされる高志国(現在の新潟県糸魚川市周辺)は世界的な翡翠の産地。
古代において翡翠は強力な霊力を持つ呪物(宝飾品)であり奴奈川姫に対する大国主神の求婚には、
「北陸の翡翠の支配権を得る」という政治的・経済的な狙いがあったと指摘されている。
「奴奈川彦」という存在
8年前には知る由もなかった「奴奈川彦」という存在
奴奈川彦は、大国主の妻の一人、奴奈川姫の夫だったのか?
建御名方は本当は誰の子どもなのか?
奴奈川一族の翡翠加工遺跡
糸魚川翡翠職人の山田さんの自宅敷地内で見つかった緑の勾玉は奴奈川一族のものであった可能性。
発見したのは山田さんのお母様であり、なんとその同じ日付の1年後に、山田さんが誕生!
さらに山田さんが小学校3年生の頃、自宅の庭から土器がたくさん出てきたことから発掘調査を開始。
それらは、1700年前の「翡翠加工遺跡」だったことが判明された。
旅の背景にあるのは、その土地(国や地域)の歴史、文化、祭り、信仰
ご縁があり訪ねることができた時は、やはりその土地土地の信仰深き場所へお参りすることも大事ですね。
今日も明日も感謝で生きる
majolica
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