旅を終えて by Dr.Shu
2026年8月12日朝突如、頭の中で
「オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン」
なる言霊(真言)が聞こえた。
なんだろうと思って調べると、これは大日如来の真言であった。
「すべては、この仏の蘇りのためにある」と。
ふと、今日は、日航ジャンボ墜落の日であることを思い出した。
すべての苦しみを、この大日如来の光が癒すらしい。
ライオンズゲートは、大日如来の光がさす時であり、
この光が、どうやら、御巣鷹山あるいは、高天原の碑にあたり、
大日如来を復活させるらしいのだ。
世界は混乱に満ちているが、間違いなく日本と世界に光がさしこむであろう!
日光の旅を終えた翌々日の朝、Dr.Shuの脳内にある真言が響いてきた。
それは大日如来の真言だった。
Dr.Shuから御巣鷹山に大日如来を祀るところはあるか?と聞かれたので、
調べたところ特に見当たらない。
思うに、翌々日の8月12日とは日航ジャンボ機墜落事故41年目の日。
ネットで検索してみると、こんな話があった。
滋賀県大津市の名刹・石山寺の境内には、
1985年の日本航空ジャンボ機墜落事故の犠牲者520人を追悼する
「夢の桜」が植えられており、事故の記憶を伝え続ける場所となっている。
この事故で亡くなられた方のお母様が、事故直後に夢を見た。
「娘が多くの方々と山を登っていく。頂にはお堂があり、山道は満開の桜に染まっていた」。
それを聞いた姉は、当時石山寺の現座主に嫁ぐことが決まっていて、
お母様から石山寺に桜を植えて欲しいと頼まれたことが始まりだった。
この夢の桜がある石山寺には、
本堂に如意輪観世音菩薩、多宝塔に快慶作の美しい大日如来像があるという。
仏教(特に密教)の教えでは、宇宙の真理そのものである大日如来が、
人々を救うために姿を変えた一つが、如意輪観世音菩薩であるとされている。
次回開催
2026年10月10日(土)〜13日(火)
月光が灯す道—夢の観音を求めて山形へ2026































