戦後80周年に思う。
振り返れば、先の大戦においては、日本は山縣有朋らに代表されるように、
列強諸国の仲間入りをしようとして、大陸に進出し、やがては、
列強諸国の怒りと疑心暗鬼を招いて、戦争に巻き込まれた歴史がありました。
往時、仮に不戦を貫いたとしても、信長や秀吉のような、
外交、戦略能力がなければ、列強諸国に組み伏せられたであろうことは容易に想像がつきます。
まだまだ我が国は指導力が弱く、尾張の小国に過ぎなかったかつての信長のように、
学ぶ姿勢を忘れず、他国を知り、地球を知り、宇宙を知り、とりわけ日本とは?
日本人とは何か?を、深く追求しなければなりません。
私たちは、日本人としてのアイデンティティを失ったままなのです。
日本はあらゆる闘争の種を洗い流してゆく。
民族間の争いを時には制止する。
矛をとどむるを「真の武」という。
2025年からは、真の武が目覚めてゆくでしょう。
今後目覚める救世の民は、救い主というよりは、真の武人でありましょう。
祖国の英霊はまさに日本を案じています。
私たちが、心から英霊に感謝申し上げることで、初めて光となられるのです。
彼らは「新しい未来を見たい!新しい考え方、新しい生き方を知りたい!」
自由と敬愛の精神で目覚めた、新しい日本人像を見たい、知りたいのです。
9月15日は、この新しい日本の姿について語ることになりましょう。
Dr.Shu
2025年9月15日(月・祝)
① 靖国神社参拝(五島秀一同行)
② 「自由と敬愛の精神で目覚めよ!」オンライン配信あり





























