Dr.Shuの【タマシイのプレゼンテーション】 | MAJOLICA☆高島敏子

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Dr.Shuの【タマシイのプレゼンテーション

 

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子どもたちにも聴かせたい「タマシイ」のはなし

仏教の中に須弥山(しゅみせん)についての面白い記述があります。

須弥山は高い山で、頂上に帝釈天(たいしゃくてん)が住んでいます。

須弥山の頂上は、人間が地球に生まれる前にいったん「タマシイ」が着陸する場所です。

それはどこにあるのかというと明らかに地球ではありません、地球よりもっと上の方です。

 

仏教にしても神道にしても、地球よりも遥か上に空間があるという表現をしています。

神道だと高天原、これは空間的な表現。

仏教では須弥山、山を使って表現しています。

 

ここに地球があるとすると、

地球の上空にある山の頂きに「「タマシイ」がいったん着陸する。

そこから母親の子宮を目掛けて「タマシイ」が生まれてきます。

 

十月十日経ちますと、人間の原型がほとんど出来上がります。

子どもの仙骨と地球が繋がっている、

それは「地球の養分をどんどん吸収する」ということです。

 

仙骨は副交感神経のセンターなので養分を吸収して肉体を成長させていきます。

そして準備が整ったところで「タマシイ」が入ってきます。

 

 

タマシイが入っていく瞬間に何が起きるのか?

タマシイの中にはもともと過去に学んだ情報が入っています。

過去生の「記憶」「気づき」この2つがセットになっています。

ある出来事に対してどう感じたのか?何の気づきがあったのか?

この記憶と気づきが1セットになったものが「過去生の記憶と情報」です。

 

過去生には、地球での前世と、あの世で経験したことも含まれます。

例えこの地球での生まれ変わりの回数が少なくても

あの世でたくさんの前世を経験している場合もあります。

それが「タマシイ」の中に、小さい粒子(エキス)の形でたくさん残っています。

 

たくさんの経験値を積んだ「タマシイ」が

どうしてこの世に生まれ変わってくるのかというと、

さらに「タマシイ」を成長させたいために生まれてくるわけです。

その媒体として肉体が必要なのです。

 

「タマシイ」が肉体に入ってくるときは、頭頂のサハスララチャクラを通過します。

上の方から見ると時計回りに渦を巻いています。台風は反時計周りで逆ですね。

この渦の中に「タマシイ」が入ってきます。

皆さんの頭頂部は時計周りにグルグル渦を巻いています。

 

 

タマシイの中心核にあるのは霊格「I AM」 

「タマシイ」の中心核にはそのひとの「霊格」が宿っています。

霊格のことを、ヨーガでは 「I AM アイアム」と表現します。

例えば私は〇〇であるというように自分を定義づけるわけです。

 

この作業は死後の世界で行われますが、

死後自分の一生を振り返ったときに「自己の定義付け」がはじまります。

定義づける従って「タマシイ」の輪郭がはっきりしてきます。

その中心が霊格です。

 

霊格の中心核には「愛」という感情があり、そのまわりが「識(しき)」

「愛」というのは、生かしあうこと

「識」というのは、自分が存在する生きている感覚のこと

この全体が霊格です。

 

生まれ変わったときに「タマシイ」がサハスララチャクラを通過し

頭のど真ん中に霊格が入る。

「識」はサハスララチャクラに残り「愛」は心臓の中に入ります。

 

心臓に入った「愛」の部分を「アヨディア」

頭頂に残った「識」の部分を「アハンカーラ」

と言います。

 

あの世では「愛」と「識」が一体になっていますが

「タマシイ」が肉体に入ると分離します。

 

粒子(エキス)の残りの情報はどこに行くかというと

入った瞬間に彼方此方に飛ばして撒き散らします。

なぜ飛ばすかというとそれがその人の雰囲気となるわけです。

 

母親は子どもが宿ると急に雰囲気が変わって顔つきが変わったりします。

赤子の状態でスヤスヤ眠っていてもなんとなく親しみを感じる赤ちゃんとか

何となく威圧感を感じる赤ちゃんとかそれは雰囲気を飛ばしているわけです。

その雰囲気が激しく運動した状態が「オーラ」です。

 

その雰囲気に刺激されて、その子のために家を建てかえようかとか

どんなオモチャを買おうかとかいうように、周囲を動かすわけです。

 

この雰囲気(粒子)はどこまで飛ぶかというと、ひとりずつ違います。

なぜ飛ばす(撒き散らす)かというと、

生まれるだけで実は誰もが地球の役にたっているわけです。

 

それは、自分が前世で気づいた粒子(エキス)をば~っとばら撒くと

世界中のどこかで誰かがそれをキャッチする。

 

お釈迦様がお生まれになったとき王族はじめ全員が喜んだ。

天地自然、象まで喜んだ。

人は生まれるだけで役にたち、その一部は死んでも残っています。

それが生まれるという作業です。

 

タマシイがこの世に生まれること自体がギフト

さて、エキス(粒子)を撒き散らすわけですが、

生まれてから撒き散らしたものを手繰り寄せていく。

それが「人生」です。

 

手繰り寄せていって、

自分と同じようなエキスを持った相手と結婚したい。

自分と同じようなエキスを持った仕事に就きたい。

自分らしいものを感じる場所とかパートナーとか家とか自分探しがはじまります。

自分探しというのは撒き散らしてバラバラになったエキスを元に戻そうとする作業です。

 

生まれた瞬間にエキス(粒子)の撒き散らしをする

僕はこれを「タマシイのプレゼンテーション」と名付けています。

「タマシイ」がこの世に生まれること自体が「ギフト」なのです。

 

早く亡くなってしまうと地上の人間は悲しみますが

霊界からすると役にたっている、

なぜなら誰もがエキス(粒子)を飛ばしているから。

重要なことは人生は長い短いではありません。

 

そしてその撒き散らしたエキス(粒子)を拾い集めることを

「人生のプロセス」と言います。

わかりやすく言えば「自分探しの旅」です。

デジャヴとは、自分が撒き散らしたエキス(粒子)を実感している。

 

まずこのことが「タマシイ」の基本知識として覚えておいてほしいことです。

 

あじさい あじさい あじさい 

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 ・5次元宇宙の物理学 大統一場理論

【神の望み】 スピリチュアルを解くサイエンス1

【歴史波動】 スピリチュアルを解くサイエンス2

2020年1月15 日発売

・【ムーとアトランティス】 スピリチュアルを解くサイエンス3

2020年春に発売予定

・【幽体離脱で見た宇宙】 スピリチュアルを解くサイエンス4 

 

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