2008年北海道マラソン 完走記(打ち上げ編その2)
楽走の打ち上げも9時過ぎに記念写真をとって終了しました。

このあと、siba&みっちいさんとBeanさんと4人でねっとらんの打ち上げに移動しました。私ははじめから地理観がないのでおまかせ状態で、sibaさんとBeanさんとで案内してもらいました。行ったときにはちょうど1次会の記念撮影を撮るところでした。これにも入らせてもらいました。
そして、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、siba&みっちいさん、Beanさん、やっさん、そしてすどちゃんとその仲間たち。こじんまりするのかと思いきやここも総勢20名くらいになりました。ここはおまちゃさんを讃える会です。本当によかった、よかったの連発で乾杯しました。
11時過ぎの最終で帰るため、昨年と同様にBeanさんと一緒に帰ることとしました。
みなさん、お世話になりました。
ちかたんさん、本当に何から何までありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。カナパパさんとは別海パイロットマラソンでご一緒できますね。陰ながらご活躍を祈念しています(私も参加しますが・・・。)
2008年北海道マラソンは終了です。本当にありがとうございました!!
また、来年!!

このあと、siba&みっちいさんとBeanさんと4人でねっとらんの打ち上げに移動しました。私ははじめから地理観がないのでおまかせ状態で、sibaさんとBeanさんとで案内してもらいました。行ったときにはちょうど1次会の記念撮影を撮るところでした。これにも入らせてもらいました。
そして、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、siba&みっちいさん、Beanさん、やっさん、そしてすどちゃんとその仲間たち。こじんまりするのかと思いきやここも総勢20名くらいになりました。ここはおまちゃさんを讃える会です。本当によかった、よかったの連発で乾杯しました。
11時過ぎの最終で帰るため、昨年と同様にBeanさんと一緒に帰ることとしました。
みなさん、お世話になりました。
ちかたんさん、本当に何から何までありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。カナパパさんとは別海パイロットマラソンでご一緒できますね。陰ながらご活躍を祈念しています(私も参加しますが・・・。)
2008年北海道マラソンは終了です。本当にありがとうございました!!
また、来年!!
2008年北海道マラソン 完走記(打ち上げ編)
今回のフェアウエルパーティーは値段が上がったせいか、顔ぶれは多くなかったような気がする。Ogamanさん、yagiさん、いづみさん、Ogakun、おやぢさん、まるこさん、オバQさんなどでした。ごちそうは前回までよりもよかったような気がしました。ホテルのご馳走と言う感じです。思い切り食べてしまいました。このあとに2次会、3次会があることも忘れて食べてしまいました。どうも目の前にご馳走があるとついつい・・・。
食べている最中にはすぐ後ろ50センチくらいに小出監督がいたり、宋さんがいたりして、さすがに公式パーティーならでは実感を得ました。驚いたのは今回女子で優勝した佐伯(さはく)選手。本当に小さい。143センチと数字でいっても小さいとは思うが、実際横を小出監督と歩いていたら孫とおじいちゃんが歩いているようで、とても19歳にはみえず中学生かと思うくらい。でもあの小さな身体に不撓不屈の精神が宿っているのでしょう。yagiさんは小出監督と写真をとってもらっていました。
そろそろお腹も満杯でお開きになりそうなので、楽走の打ち上げに移動しようと会場を出たら、何気に抽選会の名前が出ています。う~ん、と関心もなく歩き去ろうとしたら、おっ自分の名前がある。と思いきやいづみさんの名前もある。一堂びっくり。同じテーブルで2人も当たるなんて!! そして1位当選はこれまた知り合いとのこと。私は面識がないのですが、R子さんも当たっていたとトン子さんからあとで聞きました。
そこでは、いづみさんが旭川マラソンで優勝したことから、道マラの参加費も招待、シューズももらい、そして抽選もあたるなんてと再三いわれていました。当たる人は当たるんですね。
その後、ジャスマックに移動。楽走のみなさんと合流しました。しゅうさんと再会。昨年の道マラ以来。本当に懐かしい。しばし、歓談。向かえに座っていたや~まさんは来年磯ピーさんに言われて東川のトライアスロンに参加すると言っていた。泳ぎはこれからとのことがんばって欲しい。いづみさんには「いづみさんがあの感動を見たら絶対はまりますよう!!」と誘っていた。いづみさんも「はまるかも。だから見ない。」と抵抗していました。
また、Ogamanさんの苦しい戦いをみんなが称えていました。
(つづき)
食べている最中にはすぐ後ろ50センチくらいに小出監督がいたり、宋さんがいたりして、さすがに公式パーティーならでは実感を得ました。驚いたのは今回女子で優勝した佐伯(さはく)選手。本当に小さい。143センチと数字でいっても小さいとは思うが、実際横を小出監督と歩いていたら孫とおじいちゃんが歩いているようで、とても19歳にはみえず中学生かと思うくらい。でもあの小さな身体に不撓不屈の精神が宿っているのでしょう。yagiさんは小出監督と写真をとってもらっていました。
そろそろお腹も満杯でお開きになりそうなので、楽走の打ち上げに移動しようと会場を出たら、何気に抽選会の名前が出ています。う~ん、と関心もなく歩き去ろうとしたら、おっ自分の名前がある。と思いきやいづみさんの名前もある。一堂びっくり。同じテーブルで2人も当たるなんて!! そして1位当選はこれまた知り合いとのこと。私は面識がないのですが、R子さんも当たっていたとトン子さんからあとで聞きました。
そこでは、いづみさんが旭川マラソンで優勝したことから、道マラの参加費も招待、シューズももらい、そして抽選もあたるなんてと再三いわれていました。当たる人は当たるんですね。
その後、ジャスマックに移動。楽走のみなさんと合流しました。しゅうさんと再会。昨年の道マラ以来。本当に懐かしい。しばし、歓談。向かえに座っていたや~まさんは来年磯ピーさんに言われて東川のトライアスロンに参加すると言っていた。泳ぎはこれからとのことがんばって欲しい。いづみさんには「いづみさんがあの感動を見たら絶対はまりますよう!!」と誘っていた。いづみさんも「はまるかも。だから見ない。」と抵抗していました。
また、Ogamanさんの苦しい戦いをみんなが称えていました。
(つづき)
2008年北海道マラソン 完走記その5
北24条通に入る。いつ行っても初めて参加したときのリタイヤ地点である20キロ地点で大丈夫かと自分の身体に聞いてみるのが習慣になった。今回は何とか大丈夫。20キロ地点を通過し、中間地点をクリアした。
20キロ地点 1:48:17/2977位(約8分貯金)
右折し、高速道路をくぐり、追分通の直線に入る。ここからが正念場である。今回はおまちゃさんの職場の皆さんが24キロと34キロ地点に給水所を設けてくれていてエネルゲンをいただけるという手はずになっている。近くなってくると、あんなに水を飲んでいたのにエネルゲンが非常に恋しくなる。24キロ地点が近くなると右側の歩道に青いねっとらんの旗を探しキョロキョロし始めた。あった。事前に教えていただいたとおり「ながさわさん」という名前を呼んでエネルゲンをいただく、「ふ~」と一服する。リフレッシュした。並走しているカッチさんにもやって、エネルギーをもらった。本当にありがとうございました。
この際、「おまちゃさんは先に行った?」と聞いたら、「もう行きましたよ!!」とのこと。一安心。これでまたエネルギーをもらって厳しい直線通に歩を進めた。
そして25キロクリア。
25キロ地点 2:14:44/2636位(約10分貯金)
ここでようやく10分の貯金ができた。30キロまでに10分の貯金があればいいなあと思いながらはしったので、何とか目安をクリアできてすっきりした気持ちで走れることができた。でも身体の調子はずっといい気持ちという状況ではなかった。カッチさんがずっと話しかけてくれて、何とかがんばれたという状況だった。
カッチさんの足取りはとても軽い、私は何とか付いていけると言う感じだった。直線ももう少しで終わりかなあと思っていたらおまちゃさんが前方にいた。追い越す際に「おまちゃさん、このままがんばろう!!」といったと思う。おまちゃさんもまだまだ余裕があるように見えた。
その数分後にまたまたねっとらんのユニフォーム発見。カナパパさんだ。再度追い越しに入る。追い越す際に「カナパパさん、がんばって行こう!!」と声をかけたら何やら苦しげな表情だった。思いもかけぬ状況に大丈夫かと思いながら走っていった。
この前にはnaviさんもBeanさんとも遭遇した。みんな快走していた。それとも苦しかったのだろうか。
新琴似通から左折し、稲積橋へ。この辺まできてすっかり水浴びし、全身べちょ濡れ状態。ガーミンが壊れないか心配になっていた。
稲積橋ののぼり坂には苦労した。ささいな坂だが結構弱っているのを再認識させられる。でも、カッチさんは余裕。第2折り返し地点を回っていくとすぐ、いつもの場所でちかたんさんがいた。カメラを向けてくれていたので、精一杯手をあげて元気さを強調してみた。が、この地点でけっこうきているのを痛感していた。いつも応援してくれて本当にありがとう。この苦しい場面で知り合いから応援をもらうとなによりもエネルギーになります。バナナも用意してくれていたんですが、もうお腹にはなにも受け付けない状態でした。水の飲みすぎか、お腹いっぱいなのか、とにかく厳しかった。
そうして帰りの稲積橋はそうとうコタエマシタ。頂上に上ったときにやっときた~と思いました。ここでなんとか半分きたように気がしました。そしてエイドで水を飲み、かぶり30キロクリアしました。
30キロ地点 2:41:11/2263位(約11分貯金)
カッチさんとちかたんさん、ねっとらんのエイド、多くのボランティアのお蔭でここまでこれた。30キロをクリアしたらカッチさんが35キロまでこの調子でいけば完走間違いなし!!
と言い始めた。35キロまでがんばるぞ~と心の中で叫んでいた。
しかし、ここからの1キロごとの表示の長いこと。なかなか進まない。帰りの直線でカッチさんが、「あれはOgamanさんじゃないかい?」と聞いた。お~まさしくあの黄色のウエアはOgamanさんである。ブログではかなり体調も思わしくなく、そうそうにリタイヤするのかと思っていたが、そこはマラソン精神の権化・熟練工とでもいおうか、すばらしい走りをしているように見えた。でも、このあたりはだれもが厳しいコース。Ogamanさんも厳しかったと思う。でも快走していることに私は感動しながら、さっと追い越してしまった。カッチさんと2人で「Ogamanさん、行くよ~」と言いながら。
今回やたらと目に付いたのがアミノバリューのウエアを着た方々のランナーと応援でした。帰りの高速道路の下をくぐって右折した、その下には多くのそのかたがたの応援がキャーキャーと盛り上がっていました。あの応援を受けたらさぞ元気になるだろうなあと心で思いつつ。
新川駅あたりを過ぎるともう少しで35キロ地点。ここまでこれば大丈夫とカッチさんに言われたところだが、その前に34キロ地点にねっとらんのエイドがある。これまたありがたくエネルゲンを頂戴し、再度からだに充填した。もう少しで35キロ。踏ん張れ~と思いながらも身体は低調。そこまではカッチさんと並んで走っていたが、しだいに後方に回るようになってしまった。
そして別れがやってきた。34キロ地点でとうとう後についていけなくなってしまった。そして悲しい別れの後に35キロ地点を何とかクリア。
35キロ地点 3:10:18/2140位(約10分弱貯金)
ちょっとづつ貯金を吐き出し始めていた。まずいとは思いつつ一人ぼっちになってしまい、事切れた状態になり、35キロ過ぎのところを左折し、北大方面へ走る。でもここのエイドでボランティアからやかんの水を頭にかけてもらったときは生き返った。
その辺は前回は歩いていたときにみっちいさんに抜かれたところ、今回は何とか歩かずに走れている。でも次から次へ抜かされているが・・・。みっちいさんがいたら「カナダさん、行くよ~」とまた言われそうな気がしていた。でもなかなか快走にはならなかった。これじゃまずいかもしれないと心によぎったが足はどうしようもなかった。
北大方面に走っている途中、すーと抜いていく女性がいた。見たことがある。おお、マミックさんではないか? しかもかなりの勢いで走り抜けていった。ちょっとは付いていこうと踏ん張り並走した。「マミックさん?」「カナダさん!!」と言う感じで並走し始めた。「そういえばカナダさん道新の道マラの記事見た?」「うん」「私の写真でてたのよ~」「えっ」「左端の手を上げてゴールしているの。」「あ~見た見た!!」という話しをしている間も彼女の呼吸はかなり苦しそう。はっ、はっという勢いで走っている。洞爺湖のナナイチさんの息遣いを思い出した。弱っている私が言うのもなんだがマミックさんもかなり苦しそうに余裕なく走り続けている。
「関門時間まであと5分だよね」「えっ、あと10分だよ」と。彼女は5分間関門時間を間違えていたようで、その関係で死に物狂いで走っていたようだ。でもこの話しをした後も私の話が信じられないのかペースは落ちない。そのままのペースで北大を超えて、町の中に入っていった。そのうち彼女にも並走できなくなり、さよならした。でも、この並走でかなりスピードを回復したので、何とか完走できる実感を得ることができた。マミックさん、本当にありがとう。洞爺湖で前半を一緒にはしったときは大丈夫かとおもったけど、その成長ぶりには本当に驚きました。私も目標をしっかり持ってがんばらないとと痛感しました。
そして街中に入りました。もう少しで40キロの関門。先ほどの5分間違えたのって本当だったかと自分も信じられなくなって、ちょっとまたがんばって走りました。昨年はこの大通のところでそよ風さんに飲み物をいただきがんばれたところだと思い出しながら、今日はいないと思って走り続けました。
そして40キロクリア。これで完走できると毎度のことながら大安心しました。そしてぐっとスピードダウン。思い切りジョグ状態になり、のんびりムードで走り始めました。
40キロ地点 3:40:17/1974位(約8分貯金)
そして三越前で待っている両親と妹のところへ向かいました。今回はお互いに確認でき、励ましてもらいながらジョグしていきました。そんな調子で駅前通を楽しみながら多くの応援をもらってとうとう中島公園入り口です。
ふと見るとねっとらんのウエア。すどちゃんだと後でわかった。抜こうと思って思い切り走った。まだ少しはチカラが余っていたようで。でも最後はすどちゃんに抜かされ、ゴール!!
フィニッシュ 3:56:58/2127位
ゴール後はいつもの左側の芝生に楽走のみなさんがいたのでお互いの完走をたたえあった。よかった、よかった。でも、おまちゃさん、カナパパさんはまだのよう。大丈夫だろうか?
とりあえず着替えを取りいくと、足底が痛いのがわかった。ゴールしたと同時に痛くなった。びっこを引きながら引換所に向かうとたしろさんがいた。たしろさん、初出場で初完走!! すばらしい!! 入念に練り上げて実践してきた理論派のたしろさんの真骨頂が発揮されたのだろう。驚きである。人間考えて反省しながら前に進まなければならないということをたしろさんから学んだ。本当にすごい人である。マラソンをしてよかったのは見たことがなかった自分との出会いと、さらに、すばらしい多くの方々と出会えたことである。世の中には多くのすばらしい方々がいるなあとマラソンというスポーツを通して最近は思うのであります。
たしろさんの快走はその後のブログでも驚嘆させられる。是非たしろさんのブログを見てください!!
そこでたしろさんは、その日に帯広に帰るとのことで再会を約し、分かれた。
あとはおまちゃさんとカナパパさんのゴールを確認しないとならない。で、またゴール地点に向かっているとおまちゃさんが歩いてきた!!
やった~おまちゃさん完走!! 三度目の正直である。神様は人事を尽くしている者を見捨てない。努力の賜物である。私が走りよって強く抱き合った。本当によかった。自分のことのように喜べるとはこのことだと思った。本当によかった~!!
そしてカナパパさんもやってきた。今回は調子があまりよくなかったようだが、道マラは特別なレース、何が起こるかはわからないということを痛感させられた。
そしてちかたんさんが用意してくれたビールをそよ風さん、そよパパさん、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、カナダで乾杯した。最高のビール。一気に身体の隅々までビールがいきわたった。本当においしいビールでした。
そして本当に楽しい北海道マラソンでした。
ありがとうみなさん!!
来年もよろしくお願いします。
(打ち上げ編へつづく)
20キロ地点 1:48:17/2977位(約8分貯金)
右折し、高速道路をくぐり、追分通の直線に入る。ここからが正念場である。今回はおまちゃさんの職場の皆さんが24キロと34キロ地点に給水所を設けてくれていてエネルゲンをいただけるという手はずになっている。近くなってくると、あんなに水を飲んでいたのにエネルゲンが非常に恋しくなる。24キロ地点が近くなると右側の歩道に青いねっとらんの旗を探しキョロキョロし始めた。あった。事前に教えていただいたとおり「ながさわさん」という名前を呼んでエネルゲンをいただく、「ふ~」と一服する。リフレッシュした。並走しているカッチさんにもやって、エネルギーをもらった。本当にありがとうございました。
この際、「おまちゃさんは先に行った?」と聞いたら、「もう行きましたよ!!」とのこと。一安心。これでまたエネルギーをもらって厳しい直線通に歩を進めた。
そして25キロクリア。
25キロ地点 2:14:44/2636位(約10分貯金)
ここでようやく10分の貯金ができた。30キロまでに10分の貯金があればいいなあと思いながらはしったので、何とか目安をクリアできてすっきりした気持ちで走れることができた。でも身体の調子はずっといい気持ちという状況ではなかった。カッチさんがずっと話しかけてくれて、何とかがんばれたという状況だった。
カッチさんの足取りはとても軽い、私は何とか付いていけると言う感じだった。直線ももう少しで終わりかなあと思っていたらおまちゃさんが前方にいた。追い越す際に「おまちゃさん、このままがんばろう!!」といったと思う。おまちゃさんもまだまだ余裕があるように見えた。
その数分後にまたまたねっとらんのユニフォーム発見。カナパパさんだ。再度追い越しに入る。追い越す際に「カナパパさん、がんばって行こう!!」と声をかけたら何やら苦しげな表情だった。思いもかけぬ状況に大丈夫かと思いながら走っていった。
この前にはnaviさんもBeanさんとも遭遇した。みんな快走していた。それとも苦しかったのだろうか。
新琴似通から左折し、稲積橋へ。この辺まできてすっかり水浴びし、全身べちょ濡れ状態。ガーミンが壊れないか心配になっていた。
稲積橋ののぼり坂には苦労した。ささいな坂だが結構弱っているのを再認識させられる。でも、カッチさんは余裕。第2折り返し地点を回っていくとすぐ、いつもの場所でちかたんさんがいた。カメラを向けてくれていたので、精一杯手をあげて元気さを強調してみた。が、この地点でけっこうきているのを痛感していた。いつも応援してくれて本当にありがとう。この苦しい場面で知り合いから応援をもらうとなによりもエネルギーになります。バナナも用意してくれていたんですが、もうお腹にはなにも受け付けない状態でした。水の飲みすぎか、お腹いっぱいなのか、とにかく厳しかった。
そうして帰りの稲積橋はそうとうコタエマシタ。頂上に上ったときにやっときた~と思いました。ここでなんとか半分きたように気がしました。そしてエイドで水を飲み、かぶり30キロクリアしました。
30キロ地点 2:41:11/2263位(約11分貯金)
カッチさんとちかたんさん、ねっとらんのエイド、多くのボランティアのお蔭でここまでこれた。30キロをクリアしたらカッチさんが35キロまでこの調子でいけば完走間違いなし!!
と言い始めた。35キロまでがんばるぞ~と心の中で叫んでいた。
しかし、ここからの1キロごとの表示の長いこと。なかなか進まない。帰りの直線でカッチさんが、「あれはOgamanさんじゃないかい?」と聞いた。お~まさしくあの黄色のウエアはOgamanさんである。ブログではかなり体調も思わしくなく、そうそうにリタイヤするのかと思っていたが、そこはマラソン精神の権化・熟練工とでもいおうか、すばらしい走りをしているように見えた。でも、このあたりはだれもが厳しいコース。Ogamanさんも厳しかったと思う。でも快走していることに私は感動しながら、さっと追い越してしまった。カッチさんと2人で「Ogamanさん、行くよ~」と言いながら。
今回やたらと目に付いたのがアミノバリューのウエアを着た方々のランナーと応援でした。帰りの高速道路の下をくぐって右折した、その下には多くのそのかたがたの応援がキャーキャーと盛り上がっていました。あの応援を受けたらさぞ元気になるだろうなあと心で思いつつ。
新川駅あたりを過ぎるともう少しで35キロ地点。ここまでこれば大丈夫とカッチさんに言われたところだが、その前に34キロ地点にねっとらんのエイドがある。これまたありがたくエネルゲンを頂戴し、再度からだに充填した。もう少しで35キロ。踏ん張れ~と思いながらも身体は低調。そこまではカッチさんと並んで走っていたが、しだいに後方に回るようになってしまった。
そして別れがやってきた。34キロ地点でとうとう後についていけなくなってしまった。そして悲しい別れの後に35キロ地点を何とかクリア。
35キロ地点 3:10:18/2140位(約10分弱貯金)
ちょっとづつ貯金を吐き出し始めていた。まずいとは思いつつ一人ぼっちになってしまい、事切れた状態になり、35キロ過ぎのところを左折し、北大方面へ走る。でもここのエイドでボランティアからやかんの水を頭にかけてもらったときは生き返った。
その辺は前回は歩いていたときにみっちいさんに抜かれたところ、今回は何とか歩かずに走れている。でも次から次へ抜かされているが・・・。みっちいさんがいたら「カナダさん、行くよ~」とまた言われそうな気がしていた。でもなかなか快走にはならなかった。これじゃまずいかもしれないと心によぎったが足はどうしようもなかった。
北大方面に走っている途中、すーと抜いていく女性がいた。見たことがある。おお、マミックさんではないか? しかもかなりの勢いで走り抜けていった。ちょっとは付いていこうと踏ん張り並走した。「マミックさん?」「カナダさん!!」と言う感じで並走し始めた。「そういえばカナダさん道新の道マラの記事見た?」「うん」「私の写真でてたのよ~」「えっ」「左端の手を上げてゴールしているの。」「あ~見た見た!!」という話しをしている間も彼女の呼吸はかなり苦しそう。はっ、はっという勢いで走っている。洞爺湖のナナイチさんの息遣いを思い出した。弱っている私が言うのもなんだがマミックさんもかなり苦しそうに余裕なく走り続けている。
「関門時間まであと5分だよね」「えっ、あと10分だよ」と。彼女は5分間関門時間を間違えていたようで、その関係で死に物狂いで走っていたようだ。でもこの話しをした後も私の話が信じられないのかペースは落ちない。そのままのペースで北大を超えて、町の中に入っていった。そのうち彼女にも並走できなくなり、さよならした。でも、この並走でかなりスピードを回復したので、何とか完走できる実感を得ることができた。マミックさん、本当にありがとう。洞爺湖で前半を一緒にはしったときは大丈夫かとおもったけど、その成長ぶりには本当に驚きました。私も目標をしっかり持ってがんばらないとと痛感しました。
そして街中に入りました。もう少しで40キロの関門。先ほどの5分間違えたのって本当だったかと自分も信じられなくなって、ちょっとまたがんばって走りました。昨年はこの大通のところでそよ風さんに飲み物をいただきがんばれたところだと思い出しながら、今日はいないと思って走り続けました。
そして40キロクリア。これで完走できると毎度のことながら大安心しました。そしてぐっとスピードダウン。思い切りジョグ状態になり、のんびりムードで走り始めました。
40キロ地点 3:40:17/1974位(約8分貯金)
そして三越前で待っている両親と妹のところへ向かいました。今回はお互いに確認でき、励ましてもらいながらジョグしていきました。そんな調子で駅前通を楽しみながら多くの応援をもらってとうとう中島公園入り口です。
ふと見るとねっとらんのウエア。すどちゃんだと後でわかった。抜こうと思って思い切り走った。まだ少しはチカラが余っていたようで。でも最後はすどちゃんに抜かされ、ゴール!!
フィニッシュ 3:56:58/2127位
ゴール後はいつもの左側の芝生に楽走のみなさんがいたのでお互いの完走をたたえあった。よかった、よかった。でも、おまちゃさん、カナパパさんはまだのよう。大丈夫だろうか?
とりあえず着替えを取りいくと、足底が痛いのがわかった。ゴールしたと同時に痛くなった。びっこを引きながら引換所に向かうとたしろさんがいた。たしろさん、初出場で初完走!! すばらしい!! 入念に練り上げて実践してきた理論派のたしろさんの真骨頂が発揮されたのだろう。驚きである。人間考えて反省しながら前に進まなければならないということをたしろさんから学んだ。本当にすごい人である。マラソンをしてよかったのは見たことがなかった自分との出会いと、さらに、すばらしい多くの方々と出会えたことである。世の中には多くのすばらしい方々がいるなあとマラソンというスポーツを通して最近は思うのであります。
たしろさんの快走はその後のブログでも驚嘆させられる。是非たしろさんのブログを見てください!!
そこでたしろさんは、その日に帯広に帰るとのことで再会を約し、分かれた。
あとはおまちゃさんとカナパパさんのゴールを確認しないとならない。で、またゴール地点に向かっているとおまちゃさんが歩いてきた!!
やった~おまちゃさん完走!! 三度目の正直である。神様は人事を尽くしている者を見捨てない。努力の賜物である。私が走りよって強く抱き合った。本当によかった。自分のことのように喜べるとはこのことだと思った。本当によかった~!!
そしてカナパパさんもやってきた。今回は調子があまりよくなかったようだが、道マラは特別なレース、何が起こるかはわからないということを痛感させられた。
そしてちかたんさんが用意してくれたビールをそよ風さん、そよパパさん、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、カナダで乾杯した。最高のビール。一気に身体の隅々までビールがいきわたった。本当においしいビールでした。
そして本当に楽しい北海道マラソンでした。
ありがとうみなさん!!
来年もよろしくお願いします。
(打ち上げ編へつづく)
2008年北海道マラソン 完走記その4
これからは平岸通を北上する。小学生の器楽による演奏をカッチさんは本当に楽しみにして走っている。遠くから音楽が聞こえてくる。なんの曲かは忘れたが、力強い私たちを励ますぞという気持ちの入った演奏だ。演奏者たちの前を通り過ぎる瞬間、カッチさんはじめ周りの選手たちが手を上げてガッツポーズをしながら走り去る。指揮をしていると思われる先生から大きな励ましがあった。力をもらった。その後には太鼓をたたいてくれている子供たちもいた。こんな励ましで私たちは前に進める。
5キロ通過時のタイム:28:36/3101位
10キロ通過時のタイム:55:09/3284位
カッチさんとは30キロ地点で10分の貯金ができればいいねと話しながら走った。10キロ地点で3分の貯金。それにしても5キロから10キロの間に180人にも抜かされている。抑えて走ったということなのかは、走っているときにはそんな記憶がない。
平岸通から国道36号線をまたぎ、大きく左折し、菊水駅方面に向かう。両親と妹が応援に来てくれている。事前打ち合わせでは昨年は菊水駅付近では人が多くて、両親からは私を探し出せなかった経過があることから一条大橋の関門あたりだとわかりやすいと言っておいた。しかし、今日の天気、すごいいい天気で日差しが厳しい。この天気の中で隠れるところのない橋の上で待ってくれているのだろうか。大丈夫かどうかちょっと心配になった。背中に氷の水を垂らしながら体温を抑えつつ走っていった。
一条大橋に入った。両親と妹が手を振っている。今回は無事見つけ出すことができてよかった。
昨年の一条大橋のときにはここでおまちゃさんを抜き、橋を過ぎたところの小公園でトイレタイムを取った。好調に感じていた。ところが今回はどうも気持ちいいという感じで走れてない。なぜか呼吸が苦しいというか気持ちよくないのである。後半もつかどうか危惧を抱きながら走った。
15キロ通過時のタイム:1:21:38/3201位
今回はカッチさんがずっと付いていてくれるようで、本当に助かった。給水でもはぐれることがあったが、どちらかが探し出し、再度、並走することができた。今回の完走の大きな理由はカッチさんが並走してくれたのが一番である。
さあ、ここからさらに北上し東区役所前を通過し、24条方面に向かう。ひたすら走った。まあ、足のほうはまずまず・・・。
(つづく)
5キロ通過時のタイム:28:36/3101位
10キロ通過時のタイム:55:09/3284位
カッチさんとは30キロ地点で10分の貯金ができればいいねと話しながら走った。10キロ地点で3分の貯金。それにしても5キロから10キロの間に180人にも抜かされている。抑えて走ったということなのかは、走っているときにはそんな記憶がない。
平岸通から国道36号線をまたぎ、大きく左折し、菊水駅方面に向かう。両親と妹が応援に来てくれている。事前打ち合わせでは昨年は菊水駅付近では人が多くて、両親からは私を探し出せなかった経過があることから一条大橋の関門あたりだとわかりやすいと言っておいた。しかし、今日の天気、すごいいい天気で日差しが厳しい。この天気の中で隠れるところのない橋の上で待ってくれているのだろうか。大丈夫かどうかちょっと心配になった。背中に氷の水を垂らしながら体温を抑えつつ走っていった。
一条大橋に入った。両親と妹が手を振っている。今回は無事見つけ出すことができてよかった。
昨年の一条大橋のときにはここでおまちゃさんを抜き、橋を過ぎたところの小公園でトイレタイムを取った。好調に感じていた。ところが今回はどうも気持ちいいという感じで走れてない。なぜか呼吸が苦しいというか気持ちよくないのである。後半もつかどうか危惧を抱きながら走った。
15キロ通過時のタイム:1:21:38/3201位
今回はカッチさんがずっと付いていてくれるようで、本当に助かった。給水でもはぐれることがあったが、どちらかが探し出し、再度、並走することができた。今回の完走の大きな理由はカッチさんが並走してくれたのが一番である。
さあ、ここからさらに北上し東区役所前を通過し、24条方面に向かう。ひたすら走った。まあ、足のほうはまずまず・・・。
(つづく)
2008年北海道マラソン 完走記その3
完走記も3回目でやっと走り始めることとなります。
並びはたしろさん、カナパパさんと3人で待機していた。いろいろな注意が係員からされており、厳しく「大人の行動をしてください。」などと並び方に対して注意されていた。秩序を保つのは、あの人数では本当に大変なんだろうと感じた。係員のみなさんのご労苦にこの場で感謝申し上げておきます。
さて、そろそろスタートかと思ったとき、遠くの方で「パンッ」という乾いた号砲がなった。一斉にスタートしたが、牛歩である。ぜんぜん走れません。しかもどこがスタートラインかもわかりません。時間は着々と過ぎ、タイムロス1分35秒でした。スタートラインを過ぎたと同時にカナパパさんが前に走り出した。たしろさんもいったような。五輪通にでたら、だれも知り合いはいなく、ここから一人旅になりました。
さらに右折し、なだらかな上り坂を走っていたら、5メートル先くらいに赤いバンダナをした見慣れた方がいました。カッチさんです。早速近寄り並走しはじめました。相変わらず本番レースでも話しぱなし。バンダナの有効性(これは確かに道マラには必須だと今回つくづく感じました。)、ペースの確認(今回は完走が目的なので抑えた走りをするとのこと。)などを延々を話していた。確かに長年培った経験は物をいうものであった。
ペースをカッチさんのガーミンと私のガーミンで比べながらキロ5分10秒程度で走っていた。
が、またもやあることに気づいた。ガーミンのキロ表示が出ていない。ペースは出ているが。ということは、このペース表示も非常に怪しい。確かにカッチさんの言うペースと若干異なるし、しかも途中4分30秒くらいの表示も出てくる始末。釧路湿原マラソンでの故障に続き災いが再現されました。ペースが確保されないと身体にペースを体感できない私には羽のない小鳥のようです(ちょっときれいな表現にしてみました。)。ただ、今回には幸運にもカッチさんという名ペースランナー(ときどきかっ飛ぶので注意が必要)がいるので、カッチさんに何がなんでも付いていこうとおもった。幸いカッチさんは道マラは完走目的とのことなので利害は一致しているものと勝手に判断したのでした。
そうこうしているうちにも気温はぐんぐん上がり、緑の分離帯のあるところ(地名はわかりません。)を折り返し5キロ計測地点です。そこを過ぎて右折し、給水場でカッチさんは見事に氷をキャッチしました。これをバンダナに包んで首に巻きます。私も貸してもらいましたがすばらしい!! 首は痛いくらい冷たいし、しかも溶けた氷の水が背中に入っていくのです。道マラ対策の一番の対策だと思いました。私もバンダナを用意しましたが、この給水所ではとることができなかったので、コップの水を含ませて走りました。これでもけっこう効果抜群でした。いいぞ~バンダナ~
そして下り坂を抑えつつ走っていきました。
(つづき)
並びはたしろさん、カナパパさんと3人で待機していた。いろいろな注意が係員からされており、厳しく「大人の行動をしてください。」などと並び方に対して注意されていた。秩序を保つのは、あの人数では本当に大変なんだろうと感じた。係員のみなさんのご労苦にこの場で感謝申し上げておきます。
さて、そろそろスタートかと思ったとき、遠くの方で「パンッ」という乾いた号砲がなった。一斉にスタートしたが、牛歩である。ぜんぜん走れません。しかもどこがスタートラインかもわかりません。時間は着々と過ぎ、タイムロス1分35秒でした。スタートラインを過ぎたと同時にカナパパさんが前に走り出した。たしろさんもいったような。五輪通にでたら、だれも知り合いはいなく、ここから一人旅になりました。
さらに右折し、なだらかな上り坂を走っていたら、5メートル先くらいに赤いバンダナをした見慣れた方がいました。カッチさんです。早速近寄り並走しはじめました。相変わらず本番レースでも話しぱなし。バンダナの有効性(これは確かに道マラには必須だと今回つくづく感じました。)、ペースの確認(今回は完走が目的なので抑えた走りをするとのこと。)などを延々を話していた。確かに長年培った経験は物をいうものであった。
ペースをカッチさんのガーミンと私のガーミンで比べながらキロ5分10秒程度で走っていた。
が、またもやあることに気づいた。ガーミンのキロ表示が出ていない。ペースは出ているが。ということは、このペース表示も非常に怪しい。確かにカッチさんの言うペースと若干異なるし、しかも途中4分30秒くらいの表示も出てくる始末。釧路湿原マラソンでの故障に続き災いが再現されました。ペースが確保されないと身体にペースを体感できない私には羽のない小鳥のようです(ちょっときれいな表現にしてみました。)。ただ、今回には幸運にもカッチさんという名ペースランナー(ときどきかっ飛ぶので注意が必要)がいるので、カッチさんに何がなんでも付いていこうとおもった。幸いカッチさんは道マラは完走目的とのことなので利害は一致しているものと勝手に判断したのでした。
そうこうしているうちにも気温はぐんぐん上がり、緑の分離帯のあるところ(地名はわかりません。)を折り返し5キロ計測地点です。そこを過ぎて右折し、給水場でカッチさんは見事に氷をキャッチしました。これをバンダナに包んで首に巻きます。私も貸してもらいましたがすばらしい!! 首は痛いくらい冷たいし、しかも溶けた氷の水が背中に入っていくのです。道マラ対策の一番の対策だと思いました。私もバンダナを用意しましたが、この給水所ではとることができなかったので、コップの水を含ませて走りました。これでもけっこう効果抜群でした。いいぞ~バンダナ~
そして下り坂を抑えつつ走っていきました。
(つづき)
2008年北海道マラソン 完走記その2
競技場につくと磯ピーさんがお出迎え。まだほかには来てないようでした。
でもその後、ゲンさんと再会し、ichanさんは審判員?の出で立ち。私を取り押さえないで~と心ではお願いしておきました。カッチさんは釧路湿原マラソンの結果の冊子を持参、しばし歓談した。
楽走のみなさんに、お久しぶりの挨拶をして、準備にそろそろ取り掛かろうとねっとらんの陣地に移動しました。既に木陰にはちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、そのうちそよ風さん、そよパパさんも来場しました。ヨーイチさんも来て、ナナイチさんは東京でサブ3.5を目指すためのレースがあり、サクッと達成し、余裕で道マラに出れると言っていたとのこと。サスガ目指すものがあると成長するんですね。今でも洞爺湖マラソンのときのナナイチさんの息遣いが聞こえてきます。後ろから肩をたたく方がいる。やすさんだった。本当に久しぶりだった。去年の洞爺湖以来。かれは相変わらず元気そうで、仕事も忙しいといっていた。なんか楽しかったときを思い出した。
たしろさんもそのうちやってきました。yottiさんとも再会し、何か「完走するぞ~オーラ」を感じました。たしろさんは淡々としており、takutoさんとしなそばさんとも釧路湿原マラソン以来の再会でした。
その間、おにぎり2個、ウイダー1個、豆大福1個を食べて、既にお腹いっぱい状態になりました。これで走れるんだろうかという感じで、おまちゃさんもがんがん食べて、カナパパさんから燃費悪いもね~と指摘を受けていた。スーパーバームはブログで披露したところ、そよ風さん、カナパパさん、yottiさんも持参。その効果を期待しているようであった。だが、この効果を確認した人は私以外には一人もいない・・・実に疑わしい・・・。(なかさんは私に勧めた張本人だが格段にレベルが違いすぎるのでどうかとも思う。)
その後テーピングをし、ザックを道マラ袋に入れて準備完了。みんなで記念撮影をし、あとは出陣をまつばかり、カナパパさんと荷物をトラックに運び、もう既に立錐の余地もないくらいの人だかりでした。荷物を預けたら、カッチさんとたしろさんが私を見つけてくれて4人で一般競技者のスタートまで移動、カッチさんとたしろさんがトイレに行き、私はカナパパさんともはぐれてしまい、一人でとぼとぼ歩いていたら、うしろから元気な2人がやってきた。そう、yagiさんといづみさん。2人は登録競技者ではなく、一般でスタートするそうで、彼らみたく速いと一般で並んでもロスタイムがなく、むしろこっちのほうがいいみたいでした。私は一般が初めてなので何ともわからなかった。でもナンバーで色わけされており、緑(ハーフでの記録報告者らしい。)は後ろピンクというかオレンジというかは真ん中辺り、それとyagiさんたちは、また違う色だったようでしたが忘れました。スタートラインがどこかもわからない状況でした。
そうやって誘導にしたがって列に入るとカナパパさんがいたので、そこに並んでいたらたしろさんがやってきた。今回はガーミンは持たずポラールのみで快走するようだ。彼なりの作戦があるのだろうと思っていた。誘導員はしきりといろんなことを話している。散々注意しておいて時間が近づいてきたら、「余計なことはここまで」と自らをばっさり切り落としたのには選手一同爆笑した。
今日は走り出す寸前まででした。(つづく)
でもその後、ゲンさんと再会し、ichanさんは審判員?の出で立ち。私を取り押さえないで~と心ではお願いしておきました。カッチさんは釧路湿原マラソンの結果の冊子を持参、しばし歓談した。
楽走のみなさんに、お久しぶりの挨拶をして、準備にそろそろ取り掛かろうとねっとらんの陣地に移動しました。既に木陰にはちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、そのうちそよ風さん、そよパパさんも来場しました。ヨーイチさんも来て、ナナイチさんは東京でサブ3.5を目指すためのレースがあり、サクッと達成し、余裕で道マラに出れると言っていたとのこと。サスガ目指すものがあると成長するんですね。今でも洞爺湖マラソンのときのナナイチさんの息遣いが聞こえてきます。後ろから肩をたたく方がいる。やすさんだった。本当に久しぶりだった。去年の洞爺湖以来。かれは相変わらず元気そうで、仕事も忙しいといっていた。なんか楽しかったときを思い出した。
たしろさんもそのうちやってきました。yottiさんとも再会し、何か「完走するぞ~オーラ」を感じました。たしろさんは淡々としており、takutoさんとしなそばさんとも釧路湿原マラソン以来の再会でした。
その間、おにぎり2個、ウイダー1個、豆大福1個を食べて、既にお腹いっぱい状態になりました。これで走れるんだろうかという感じで、おまちゃさんもがんがん食べて、カナパパさんから燃費悪いもね~と指摘を受けていた。スーパーバームはブログで披露したところ、そよ風さん、カナパパさん、yottiさんも持参。その効果を期待しているようであった。だが、この効果を確認した人は私以外には一人もいない・・・実に疑わしい・・・。(なかさんは私に勧めた張本人だが格段にレベルが違いすぎるのでどうかとも思う。)
その後テーピングをし、ザックを道マラ袋に入れて準備完了。みんなで記念撮影をし、あとは出陣をまつばかり、カナパパさんと荷物をトラックに運び、もう既に立錐の余地もないくらいの人だかりでした。荷物を預けたら、カッチさんとたしろさんが私を見つけてくれて4人で一般競技者のスタートまで移動、カッチさんとたしろさんがトイレに行き、私はカナパパさんともはぐれてしまい、一人でとぼとぼ歩いていたら、うしろから元気な2人がやってきた。そう、yagiさんといづみさん。2人は登録競技者ではなく、一般でスタートするそうで、彼らみたく速いと一般で並んでもロスタイムがなく、むしろこっちのほうがいいみたいでした。私は一般が初めてなので何ともわからなかった。でもナンバーで色わけされており、緑(ハーフでの記録報告者らしい。)は後ろピンクというかオレンジというかは真ん中辺り、それとyagiさんたちは、また違う色だったようでしたが忘れました。スタートラインがどこかもわからない状況でした。
そうやって誘導にしたがって列に入るとカナパパさんがいたので、そこに並んでいたらたしろさんがやってきた。今回はガーミンは持たずポラールのみで快走するようだ。彼なりの作戦があるのだろうと思っていた。誘導員はしきりといろんなことを話している。散々注意しておいて時間が近づいてきたら、「余計なことはここまで」と自らをばっさり切り落としたのには選手一同爆笑した。
今日は走り出す寸前まででした。(つづく)
2008年北海道マラソン 完走記その1
レースの1週間前は天候不順の北海道。誰もが今年の北海道マラソンの気温は上がらないで快適な走りができるのではないかと思っていた、と思う。
しかし、やはり夏の過酷なレースの代名詞を持つ北海道マラソンが涼しいわけがない。いやOgamanさん風にいうと暑くなければ北海道マラソンではない!!
ということとなってしまう。
が、釧路の人間としては何とか予想気温の26度くらいで抑えて欲しいと思っていた。
今回も土曜日に釧路から札幌入り、市内に入っていったら大谷地の分岐で12号線に入ろうとおもったら、入れず、そのまま274号線で走り続け、いつの間にか菊水元町まで走り大きく迂回し、受付のパークホテルに行く時間が予定をはるかに超えてしまった。
しかし、これもすべて予定のスケジュールだったと思う。神の手の内であったのだと痛感した。受付後、パークホテルの玄関で人だかりがある。野次馬根性旺盛な私は早速そちらのほうへ、ん、見たことがある。そう、吉田香織選手(以下「カオリン」という。)ではないか!!そして、その周りに群がっている女性ランナーの方から私はカメラを預けられ写真を撮って欲しいとのこと。はいはい、撮りましょう。
そして約束どおり、私もカオリンと2ショットで撮ってもらいました。この写真は先日のブログでアップ済みですが。まあ、カオリンとは(そんなに親しいわけではない。)私がはじめて走った道マラ2006年大会の女性トップでした。そのときにフェアウエルパーティーで挨拶した彼女をだれかがカオリンと言ってまして、そんなこんなで、印象深い選手なんです。でも小柄でチャーミングでした。おまちゃさんだったかも写真と違うよね~と、すっかりミーハーでちかたんさんに何しに来たかわからないよねと突っ込まれていました・・・。
そして、実家に帰り、翌日。
朝、すっかりいい天気。どんどん上がりそうな雰囲気。もう諦めました。涼しい道マラ。
午前8時6分の森林公園駅からJRで札幌駅へ、そして地下鉄で真駒内駅まで行きました。既にランナーらしきひとたちがあちこちにいます。そうしたら、みっちいさんがいました。う~ん、元気の素のみっちいさんに会えたのはこれまた幸先がいいです。sibaさんとも再会し、一緒に陸上競技場へ向かいました。
会場はすっかり道マラ状態でした。一年間のご無沙汰でした、という感じでしょうか。昨年が思い起こされます。
中途半端ながら次回に続きます・・・。
しかし、やはり夏の過酷なレースの代名詞を持つ北海道マラソンが涼しいわけがない。いやOgamanさん風にいうと暑くなければ北海道マラソンではない!!
ということとなってしまう。
が、釧路の人間としては何とか予想気温の26度くらいで抑えて欲しいと思っていた。
今回も土曜日に釧路から札幌入り、市内に入っていったら大谷地の分岐で12号線に入ろうとおもったら、入れず、そのまま274号線で走り続け、いつの間にか菊水元町まで走り大きく迂回し、受付のパークホテルに行く時間が予定をはるかに超えてしまった。
しかし、これもすべて予定のスケジュールだったと思う。神の手の内であったのだと痛感した。受付後、パークホテルの玄関で人だかりがある。野次馬根性旺盛な私は早速そちらのほうへ、ん、見たことがある。そう、吉田香織選手(以下「カオリン」という。)ではないか!!そして、その周りに群がっている女性ランナーの方から私はカメラを預けられ写真を撮って欲しいとのこと。はいはい、撮りましょう。
そして約束どおり、私もカオリンと2ショットで撮ってもらいました。この写真は先日のブログでアップ済みですが。まあ、カオリンとは(そんなに親しいわけではない。)私がはじめて走った道マラ2006年大会の女性トップでした。そのときにフェアウエルパーティーで挨拶した彼女をだれかがカオリンと言ってまして、そんなこんなで、印象深い選手なんです。でも小柄でチャーミングでした。おまちゃさんだったかも写真と違うよね~と、すっかりミーハーでちかたんさんに何しに来たかわからないよねと突っ込まれていました・・・。
そして、実家に帰り、翌日。
朝、すっかりいい天気。どんどん上がりそうな雰囲気。もう諦めました。涼しい道マラ。
午前8時6分の森林公園駅からJRで札幌駅へ、そして地下鉄で真駒内駅まで行きました。既にランナーらしきひとたちがあちこちにいます。そうしたら、みっちいさんがいました。う~ん、元気の素のみっちいさんに会えたのはこれまた幸先がいいです。sibaさんとも再会し、一緒に陸上競技場へ向かいました。
会場はすっかり道マラ状態でした。一年間のご無沙汰でした、という感じでしょうか。昨年が思い起こされます。
中途半端ながら次回に続きます・・・。


