不安な復活?
ほぼ1カ月のラン休みを実施した。今までにない休みである。今回の休みは別海パイロットマラソン前の練習会のときに捻った足首を口実としていたが、よく考えると今年に入って走後の足底筋の痛みもひどかった。
復活の日取りは宣言していたので26日に朝7時から走り始めた。家族は起きる気配すらない。ぽつぽつと気にならない程度の雨は降っていたが、そう中止にすることもない状況。
ゆっくりと走り始めた。なにせ1ヶ月の休みの後なので、どうかと思ったためで。やはり走りはじめ3キロ程度まで、キロ6分半程度で走っているにもかかわらず、息が上がり始める。でもこの日はとりあえず10キロはどんなにゆっくりになっても走ろうと思っていたので、踏ん張った。
6キロくらいの共栄中学校あたりから雨がかなり降ってきた。べちゃ濡れ状態である。8キロ地点の愛国地区のつぼ八では雷が光り、どっ、どっ、どっと轟きをうならせ始めた。既に全身ずぶぬれ状態。シューズもべちょべちょである。
そんな中、たんたんと走った。捻った足も、足というところはすべて問題なし。復活を確信した。後は距離を少しずつ伸ばそうと思いつつ 、10キロの約束の距離を踏んで終了した。
その後である。シャワーを浴び、一歩歩くたびに右足の足底筋が痛むのである。走っている間は全然痛くないので走ることはできそうだが、走った後のダメージは距離を踏むほど大きくなりそうな予感がする。
どうも不安な復活劇となった。足のリハビリをしながら走ることとする・・・。
復活の日取りは宣言していたので26日に朝7時から走り始めた。家族は起きる気配すらない。ぽつぽつと気にならない程度の雨は降っていたが、そう中止にすることもない状況。
ゆっくりと走り始めた。なにせ1ヶ月の休みの後なので、どうかと思ったためで。やはり走りはじめ3キロ程度まで、キロ6分半程度で走っているにもかかわらず、息が上がり始める。でもこの日はとりあえず10キロはどんなにゆっくりになっても走ろうと思っていたので、踏ん張った。
6キロくらいの共栄中学校あたりから雨がかなり降ってきた。べちゃ濡れ状態である。8キロ地点の愛国地区のつぼ八では雷が光り、どっ、どっ、どっと轟きをうならせ始めた。既に全身ずぶぬれ状態。シューズもべちょべちょである。
そんな中、たんたんと走った。捻った足も、足というところはすべて問題なし。復活を確信した。後は距離を少しずつ伸ばそうと思いつつ 、10キロの約束の距離を踏んで終了した。
その後である。シャワーを浴び、一歩歩くたびに右足の足底筋が痛むのである。走っている間は全然痛くないので走ることはできそうだが、走った後のダメージは距離を踏むほど大きくなりそうな予感がする。
どうも不安な復活劇となった。足のリハビリをしながら走ることとする・・・。
低酸素脳症?
故障でいまは全然走っていません。こんなに走ってないのは5年ぶりくらいでしょうか。
そういうわけで少しずつ泳いでいます。今月から水泳教室にも通い始めました。以前の感覚が戻るまでにはもう少しかかりそうです。
というわけで昨日泳いできたらゆっくり1000メートル、40分間。まあ、タイムはこれからがんばらないとだめですが、それよりも困ったことがあります。
泳いだあと、吐き気を催すというか、車酔いをしたときのような症状がでます。これと同じ症状は水泳教室などでビルドアップして頑張って全速力で泳いだあとにも症状が出ます。こういうこともあり、以前の水泳教室をやめた経過もありました。教室の先生に聞いても不明でした。
どうしてこんなことになるのかと思っていたら、先日の東川で開催された忠別トライスロン大会でオロロントライアスロンでも優秀な成績をとっていたベテラン女性が低酸素脳症で亡くなられました。このニュースを見たとき、この症状ははじめて聞いたのでなんだろうと思っていましたが、よく、溺れるときにはなるそうで、空気が脳にいかなくなったらなるそうで、もしかしたら、私の症状もこれに近いのかとも思ったり、単に泳ぎ方が下手で頭を動かしすぎて、酔っちゃうのか・・・。
そもそも低酸素脳症とはこんなものですが、どうもこんなにひどくはないので、違うような気がしますが、原因がよくわかりません。
今後も泳ぐことは続けて生きたいけどもどうも泳いだあとに爽快感ではなくて、吐き気を催すとどうもモチベーションが下がります。どうか何かご存知の方、教えてください~~~
そういうわけで少しずつ泳いでいます。今月から水泳教室にも通い始めました。以前の感覚が戻るまでにはもう少しかかりそうです。
というわけで昨日泳いできたらゆっくり1000メートル、40分間。まあ、タイムはこれからがんばらないとだめですが、それよりも困ったことがあります。
泳いだあと、吐き気を催すというか、車酔いをしたときのような症状がでます。これと同じ症状は水泳教室などでビルドアップして頑張って全速力で泳いだあとにも症状が出ます。こういうこともあり、以前の水泳教室をやめた経過もありました。教室の先生に聞いても不明でした。
どうしてこんなことになるのかと思っていたら、先日の東川で開催された忠別トライスロン大会でオロロントライアスロンでも優秀な成績をとっていたベテラン女性が低酸素脳症で亡くなられました。このニュースを見たとき、この症状ははじめて聞いたのでなんだろうと思っていましたが、よく、溺れるときにはなるそうで、空気が脳にいかなくなったらなるそうで、もしかしたら、私の症状もこれに近いのかとも思ったり、単に泳ぎ方が下手で頭を動かしすぎて、酔っちゃうのか・・・。
そもそも低酸素脳症とはこんなものですが、どうもこんなにひどくはないので、違うような気がしますが、原因がよくわかりません。
今後も泳ぐことは続けて生きたいけどもどうも泳いだあとに爽快感ではなくて、吐き気を催すとどうもモチベーションが下がります。どうか何かご存知の方、教えてください~~~
応援一徹(その4)
以前はスコップさん、鬼さんたちと走ってと聞いている坂口さんがやってきた。けっこう前かがみになっており、つらいような状況である。ここは一発応援して奮起してもらおうと精一杯の声をかけた。あれだけグロッキーにっていてもサスガのサブ4である(3時間53分21秒)。
お~遠くからまだまだ元気そうな方がやってきた。磯ピーさん。どうしてこの方はこんなに元気なんでしょう。ここは40キロ地点なのに・・・。磯ピーさんは行くときも私に「え~今回参加しないの~?」と言い残して行ってくれた。なぜか洞爺湖も道マラでも走っている最中に会う先輩である。最近は忠別ダムトライアスロンで活躍しており、何かと話題の豊富な元気をもらえる方である。また、会うのが楽しみである(3時間51分46秒?)。
次に入ってきたのはかおちゅうさん。今回は朝、体育館に来るなり、「このコース苦手~。」と別海マラソン直線コースを車で来たときに思ったそう。実力を十分温存してのサブ4完走である(3時間54分26秒)
ついにやってきた、いつも私が走っていると後ろから「カナダさん~、行くよ~」と颯爽と追い抜いていくみっちいさん。今回は腰痛からの復活である。しばらくレースから離れて応援に回ってくれていた。みっちいさんの声援は優れもので、声援をもらったランナーはどんなサプリメントよりも効くほどに快走復活できるのである。私も何度助けられたかわからないほどである。次回は抜かれないようにチカラをつけたいものである。今回はサブ4で復活である(3時間59分8秒)。
来た来たライバルたしろさん。相当に苦しそうである。今回はサブ3.5にあわせた走り、つまりキロ5分弱を徹底した走りをはじめから想定していたとのことで、かなり辛い道のりだったのと、途中で痙攣を起こし、応援ポイントでは瀕死の状態だったようだ。見るからに辛そうながら、ランナーの習性で両手を挙げてポーズをとってカメラにおさまるあたりは恐ろしいくらいの執念が垣間見ることができた。これからの冬場のトレーニングをともに切磋琢磨し、来年にはサブ3.5をともに達成したいものである。今後のたしろさんの分析を参考にしながらご助力していただきがんばっていこうと思った。
eRCとかちの代表であるichanさんが来た~。道マラの審判員も務め、eRCとかちにおいてトラック100周、河川の土手を使った40キロ走など数々の魅力ある練習を実践されている企画マンでもある。ここしばらく故障で応援に回っていたが、ついにここで復活を遂げた。今回のタイムは復活途上の記録であり、これからどこまで復活するのかが楽しみである。故障からの復活には、いろいろとご教示いただきたい方である(4時間20分51秒)。
次にきたのは地元のユミエさん。だんなさんはランナーであり柔道家のマナブさん。マナブさんはいかにも柔道家という筋肉隆々の身体の持ち主である。ランナーにとっては不要な筋肉もあるかもしれないが・・・(笑)、柔道家としては最高の体躯である。その筋肉隆々のご主人を支えるユミエさんは華奢でいかにもランナー体型である。私よりも速いランナーであるが、今回は押さえ気味に快走したようである(4時間16分8秒)。
またまた地元の女性ランナーである。tondaさん。釧路マラソンクラブの練習会にも参加いただく女性ランナーであり、彼女が参加する練習会には和やかな雰囲気があふれて非常にいいものである。今回は4時間30分を切り、踏ん張りを見せたレース展開であった。次回は一緒に走りたいものである(4時間26分58秒)。
今度は地元ツルギヤさん。最近お知り合いになったランナーである。先月は500キロ走ったとも聞いている。努力の方と見ました。私もこれだけ走れば自信もつくだろうとおもうのだが。また一緒に楽しく走りたいと思っている(4時間46分45秒)
今回がはじめてのフル参加となる職場の同僚の一人アマチャンがやってきた。今回はアマチャン夫婦とミッチイー夫婦が初フルに挑戦し、気合十分で出走した。ここでアマチャンがやってきた。まだまだ余裕のある走りをしていたので、さらに1時間は来年は短縮できると思う(4時間44分11秒)。みっちい(4時間47分25秒)。マリリン(4時間47分25秒)。シホチャン(4時間58分30秒)。
みなさん、本当にすばらしい走りを見せていただきました。本当にありがとうございました。このみなさんからいただいたエネルギーで来シーズンに向けて踏ん張ろうと思います。また、応援して知り合いになれたコメントをいただいたサカさん、みずたまさん、今後ともよろしくお願いします。
応援しに行って本当によかった~!!
また、来年もどうぞよろしくお願いします!!
お~遠くからまだまだ元気そうな方がやってきた。磯ピーさん。どうしてこの方はこんなに元気なんでしょう。ここは40キロ地点なのに・・・。磯ピーさんは行くときも私に「え~今回参加しないの~?」と言い残して行ってくれた。なぜか洞爺湖も道マラでも走っている最中に会う先輩である。最近は忠別ダムトライアスロンで活躍しており、何かと話題の豊富な元気をもらえる方である。また、会うのが楽しみである(3時間51分46秒?)。
次に入ってきたのはかおちゅうさん。今回は朝、体育館に来るなり、「このコース苦手~。」と別海マラソン直線コースを車で来たときに思ったそう。実力を十分温存してのサブ4完走である(3時間54分26秒)
ついにやってきた、いつも私が走っていると後ろから「カナダさん~、行くよ~」と颯爽と追い抜いていくみっちいさん。今回は腰痛からの復活である。しばらくレースから離れて応援に回ってくれていた。みっちいさんの声援は優れもので、声援をもらったランナーはどんなサプリメントよりも効くほどに快走復活できるのである。私も何度助けられたかわからないほどである。次回は抜かれないようにチカラをつけたいものである。今回はサブ4で復活である(3時間59分8秒)。
来た来たライバルたしろさん。相当に苦しそうである。今回はサブ3.5にあわせた走り、つまりキロ5分弱を徹底した走りをはじめから想定していたとのことで、かなり辛い道のりだったのと、途中で痙攣を起こし、応援ポイントでは瀕死の状態だったようだ。見るからに辛そうながら、ランナーの習性で両手を挙げてポーズをとってカメラにおさまるあたりは恐ろしいくらいの執念が垣間見ることができた。これからの冬場のトレーニングをともに切磋琢磨し、来年にはサブ3.5をともに達成したいものである。今後のたしろさんの分析を参考にしながらご助力していただきがんばっていこうと思った。
eRCとかちの代表であるichanさんが来た~。道マラの審判員も務め、eRCとかちにおいてトラック100周、河川の土手を使った40キロ走など数々の魅力ある練習を実践されている企画マンでもある。ここしばらく故障で応援に回っていたが、ついにここで復活を遂げた。今回のタイムは復活途上の記録であり、これからどこまで復活するのかが楽しみである。故障からの復活には、いろいろとご教示いただきたい方である(4時間20分51秒)。
次にきたのは地元のユミエさん。だんなさんはランナーであり柔道家のマナブさん。マナブさんはいかにも柔道家という筋肉隆々の身体の持ち主である。ランナーにとっては不要な筋肉もあるかもしれないが・・・(笑)、柔道家としては最高の体躯である。その筋肉隆々のご主人を支えるユミエさんは華奢でいかにもランナー体型である。私よりも速いランナーであるが、今回は押さえ気味に快走したようである(4時間16分8秒)。
またまた地元の女性ランナーである。tondaさん。釧路マラソンクラブの練習会にも参加いただく女性ランナーであり、彼女が参加する練習会には和やかな雰囲気があふれて非常にいいものである。今回は4時間30分を切り、踏ん張りを見せたレース展開であった。次回は一緒に走りたいものである(4時間26分58秒)。
今度は地元ツルギヤさん。最近お知り合いになったランナーである。先月は500キロ走ったとも聞いている。努力の方と見ました。私もこれだけ走れば自信もつくだろうとおもうのだが。また一緒に楽しく走りたいと思っている(4時間46分45秒)
今回がはじめてのフル参加となる職場の同僚の一人アマチャンがやってきた。今回はアマチャン夫婦とミッチイー夫婦が初フルに挑戦し、気合十分で出走した。ここでアマチャンがやってきた。まだまだ余裕のある走りをしていたので、さらに1時間は来年は短縮できると思う(4時間44分11秒)。みっちい(4時間47分25秒)。マリリン(4時間47分25秒)。シホチャン(4時間58分30秒)。
みなさん、本当にすばらしい走りを見せていただきました。本当にありがとうございました。このみなさんからいただいたエネルギーで来シーズンに向けて踏ん張ろうと思います。また、応援して知り合いになれたコメントをいただいたサカさん、みずたまさん、今後ともよろしくお願いします。
応援しに行って本当によかった~!!
また、来年もどうぞよろしくお願いします!!
応援一徹(その3)
トモさんの5キロレース終了後、2人でサケの味噌汁を食べて別海牛乳をいただき、それはということで再度応援地点のセイコーマート近くまで歩いて移動。けっこう暑くなって歩いていくのも辛くなる。
応援ポイントについたときには、既にスタートしてから2時間20分が経過していた。さすがにランナーはまだ来ない。しかし、しばらくしてトップランナーがやってきた。そしてぼつぼつとランナーが通り過ぎる。応援のラッパは鳴り響いて、驚いたカラスとの合唱である。
しばらくしてサブ3ランナーたちの中に走友トップで入ってきたのはピンクのサンバイザー(これでいいのか?)で快走するとしさん。はやっ!!元気いっぱいで通過(ゴールタイム としさんの本名がわからないが2時間48分41秒?)。
その後サブ3を宣言していたおやぢさんがやってきた。カメラの前で両手を挙げて余裕たっぷり。サブ3間違いなし(ゴールタイム2時間56分54秒)。そこにおやぢさんとのバトルが注目を浴びていたしなそばさんが颯爽とやってきた。これまたサブ3間違いなし(同2時間58分?秒。しなそばさんの本名も聞いてなかった~)期せずして腰痛に苦しんだ2人が美しいバトルを披露させてくれた。
しばらくして今回の招待選手?のランナーズの広告ページでおなじみの筑波大の現役医学生水谷選手が走り去っていった。私は面識はないが、とりあえず声援を送っておいた(女子2位 3時間1分58秒)。
その後、なかさんの登場。今年はけっこう成績急上昇中だったが、後で残念ながらサブ3は難しかったとのこと。鬼さんの評では「彼はまだまだこれから。」でした。(3時間13分58秒)。
次は、まさおさん。いつもどおり安定した走りを見せる。通過時には両手ピースサインで応援に応えてくれた(3時間12分29秒)。まさおさんはこの後、なかさんを抜いてしまったようですね。
としちんさんが続いて入ってきた。としちんさんとは先日の道マラの打ち上げ時に大変お世話になりました。会場にやってきたときにはかわいいワンコを抱いて登場でした。これまた余裕の走りです。
そして釧路マラソンクラブのホープ。たけしさん登場。走暦もあんまりなく(2年目と聞いている。)、これからの成長株であると私がいうのもおこがましいが、スマートなアスリート体型が速さを物語っている。今後一緒に走るのが楽しみである。
とうとうよーいちさんがやってきた。いつもニヒルな笑みを浮かべつつ、挨拶をすると快く再会を喜んでくれる方である。今年の洞爺湖でナナイチさんと並走しているところに私が割り込んでいったにもかかわらず、35キロまで引っ張ってもらったことは私の大きな思い出である。
地元のホープというか過去に別海パイロットマラソンの女性覇者である北沢麻衣子さん(まいちゃん)が余裕綽綽で通過。不調も、ものともせず、いつものにこやかな笑顔で通過。(女子20位 3時間28分32秒 20位ジャストには賞品が当たるといって、いっぱいもって帰っていった。)
お~やってきた。あの肩をイカラセ、時間の壁をやぶりながら押し出す走法はまぎれもなく鬼さんである。今回は行きの車の中で右足のアキレス腱が腫れてどこまでがんばれるかが今回の課題とのことだった。過酷な状況になるほど燃える男の走りを見せてもらった。この粘りが欲しいものである(3時間29分22秒)。
ついにやってきたのはカッ飛爺さんことカッチさん。赤いバンダナを首に巻く姿は既に走友の中では100メートル離れていても識別できるトレードマークである。この日はサブ3.5目指して走ると宣言しており、この時点では「サブ3.5達成だ~!!」と私がカッチさんに向かってわめきましたが・・・。後でゴールタイムを聞いたら、残念無念!! 3時間37分29秒。私とトモさんの前を通過したあとに足が痙攣したらしく完全に沈没状態になったとのこと。フルは最後までわからないとつくづく考えさせられました。
とうとう師匠通過です。スタート前の話す内容とは異なる闘志を見せたsibaさん。初めてのコースにもかかわらず快走である。さすが熟練の技を見せていただいた。来年に向け、展望がさらに広がったのではないでしょうか。来年洞爺湖で再会し、師匠とともに走れるよう切磋琢磨しなければならないと密かに胸に誓いました(3時間36分12秒 痙攣のカッチさんを抜きましたね~)。
あ~やってきた。日差しを受けて真っ赤なfrunのランパンランシャツ姿のこうめ教祖様です。颯爽と走っています。いままでは不完全燃焼のままだったようですけど、直前の周回練習と東京国際最終戦に向けた意気込みを滲ませつつ、余裕の走りです。私も終盤でもこのような余裕の走りができればと思いました(3時間39分14秒)。
とうとうやってきてくれました。釧路マラソンクラブ代表スコップさん。いつもの笑顔満面という状態ではないようです。スコップさんも足の故障を抱えたまま、今回までレースに臨んできました。すばらしい精神力です。苦しいながらも最後までやりとおす根性は職業病です。今回はいつも引っ張っているカナダがいないせいで調子がでなかったのでは?(笑) またご一緒してくださいね~(3時間43分32秒)
(さらにつづいてしまう・・・。)
応援ポイントについたときには、既にスタートしてから2時間20分が経過していた。さすがにランナーはまだ来ない。しかし、しばらくしてトップランナーがやってきた。そしてぼつぼつとランナーが通り過ぎる。応援のラッパは鳴り響いて、驚いたカラスとの合唱である。
しばらくしてサブ3ランナーたちの中に走友トップで入ってきたのはピンクのサンバイザー(これでいいのか?)で快走するとしさん。はやっ!!元気いっぱいで通過(ゴールタイム としさんの本名がわからないが2時間48分41秒?)。
その後サブ3を宣言していたおやぢさんがやってきた。カメラの前で両手を挙げて余裕たっぷり。サブ3間違いなし(ゴールタイム2時間56分54秒)。そこにおやぢさんとのバトルが注目を浴びていたしなそばさんが颯爽とやってきた。これまたサブ3間違いなし(同2時間58分?秒。しなそばさんの本名も聞いてなかった~)期せずして腰痛に苦しんだ2人が美しいバトルを披露させてくれた。
しばらくして今回の招待選手?のランナーズの広告ページでおなじみの筑波大の現役医学生水谷選手が走り去っていった。私は面識はないが、とりあえず声援を送っておいた(女子2位 3時間1分58秒)。
その後、なかさんの登場。今年はけっこう成績急上昇中だったが、後で残念ながらサブ3は難しかったとのこと。鬼さんの評では「彼はまだまだこれから。」でした。(3時間13分58秒)。
次は、まさおさん。いつもどおり安定した走りを見せる。通過時には両手ピースサインで応援に応えてくれた(3時間12分29秒)。まさおさんはこの後、なかさんを抜いてしまったようですね。
としちんさんが続いて入ってきた。としちんさんとは先日の道マラの打ち上げ時に大変お世話になりました。会場にやってきたときにはかわいいワンコを抱いて登場でした。これまた余裕の走りです。
そして釧路マラソンクラブのホープ。たけしさん登場。走暦もあんまりなく(2年目と聞いている。)、これからの成長株であると私がいうのもおこがましいが、スマートなアスリート体型が速さを物語っている。今後一緒に走るのが楽しみである。
とうとうよーいちさんがやってきた。いつもニヒルな笑みを浮かべつつ、挨拶をすると快く再会を喜んでくれる方である。今年の洞爺湖でナナイチさんと並走しているところに私が割り込んでいったにもかかわらず、35キロまで引っ張ってもらったことは私の大きな思い出である。
地元のホープというか過去に別海パイロットマラソンの女性覇者である北沢麻衣子さん(まいちゃん)が余裕綽綽で通過。不調も、ものともせず、いつものにこやかな笑顔で通過。(女子20位 3時間28分32秒 20位ジャストには賞品が当たるといって、いっぱいもって帰っていった。)
お~やってきた。あの肩をイカラセ、時間の壁をやぶりながら押し出す走法はまぎれもなく鬼さんである。今回は行きの車の中で右足のアキレス腱が腫れてどこまでがんばれるかが今回の課題とのことだった。過酷な状況になるほど燃える男の走りを見せてもらった。この粘りが欲しいものである(3時間29分22秒)。
ついにやってきたのはカッ飛爺さんことカッチさん。赤いバンダナを首に巻く姿は既に走友の中では100メートル離れていても識別できるトレードマークである。この日はサブ3.5目指して走ると宣言しており、この時点では「サブ3.5達成だ~!!」と私がカッチさんに向かってわめきましたが・・・。後でゴールタイムを聞いたら、残念無念!! 3時間37分29秒。私とトモさんの前を通過したあとに足が痙攣したらしく完全に沈没状態になったとのこと。フルは最後までわからないとつくづく考えさせられました。
とうとう師匠通過です。スタート前の話す内容とは異なる闘志を見せたsibaさん。初めてのコースにもかかわらず快走である。さすが熟練の技を見せていただいた。来年に向け、展望がさらに広がったのではないでしょうか。来年洞爺湖で再会し、師匠とともに走れるよう切磋琢磨しなければならないと密かに胸に誓いました(3時間36分12秒 痙攣のカッチさんを抜きましたね~)。
あ~やってきた。日差しを受けて真っ赤なfrunのランパンランシャツ姿のこうめ教祖様です。颯爽と走っています。いままでは不完全燃焼のままだったようですけど、直前の周回練習と東京国際最終戦に向けた意気込みを滲ませつつ、余裕の走りです。私も終盤でもこのような余裕の走りができればと思いました(3時間39分14秒)。
とうとうやってきてくれました。釧路マラソンクラブ代表スコップさん。いつもの笑顔満面という状態ではないようです。スコップさんも足の故障を抱えたまま、今回までレースに臨んできました。すばらしい精神力です。苦しいながらも最後までやりとおす根性は職業病です。今回はいつも引っ張っているカナダがいないせいで調子がでなかったのでは?(笑) またご一緒してくださいね~(3時間43分32秒)
(さらにつづいてしまう・・・。)
応援一徹(その2)
ついつい最後の締めくくりも考えず、だらだらと文章を書いていたら1話で終わらずに進めてしまいました。
うっかりしてました。スタート直前の場面。選手はスタート前にトラックの中央の芝生の当たりにみなさんが集まります。いつものように地元のスコップさんは地元走友の写真撮影をしており、撮影料をせしめる魂胆のようです・・・。
また、eRCとかちの面々もやる気満々で闘志丸出し状態です。たしろさん、ichanさん、しなそばさん(このときは会えなかった。)。たしろさんは今回のレースで今年の総決算、道マラよりも上位に掲げているこの別海パイロットマラソンにサブ3.5で挑もうと前日入りの万全の体制です。ichanさんも故障からの復活をかけて熟練の走りをみせようと虎視眈々とにこやかな雰囲気の中で闘志が見え隠れしています。
荷物置き場のところにはこうめさんがいます。挨拶をしたら、こうめさんが「そうそう、カナダさんに聞こうと思ったことがある。」というのです。お~教祖様に私が教えることがあったとは知らなかった、とおもいきや。「釧路川の源流近くの入り江になっているところの水って飲めるの~?」という質問。聞くところによるとこうめさんご夫妻は前日は弟子屈で釧路川くだりをのんびりしてきたとか。この分野ならまだまだ大丈夫とばかりに「あれは飲めないほうがいいでしょう。キツネもいるので、エキノコックスになったら大変ですからね~」と「そうよね~」とレース直前の雰囲気はない余裕の教祖様の気持ちを察することができました。今回は余裕でフルを走りきる気力、体力ともに充溢しているように拝察しました。
あ~あっちにはカナパパさんがいる。そう、今回も大記録を目指し大遠征をしてくれた「ねったらん札幌」の大黒柱である。今回はサブ3.5をクリアすることを目指している。そう耳にした私は早速浅井えり子さんも例年サブ3.5で走るので、彼女の出で立ちをカナパパさんにお知らせし、健闘を祈った。しかし、あとで聞いたらその日は風邪で調子が悪くてサブ4ペースとのこと。この直前にガセ情報を流してしまい、カナパパさんには本当に申し訳ないことをしてしまった、とつくづく反省しながら応援していました。
カナパパさんのちょっと隣には先日茅沼ランでご一緒させていただいたタケシさんがいた。細身の身体がまさしく速いアスリートって感じである。初フルがたしか今年の道マラで私よりも遥かに速かった(私を基準にしてもどうしようもないが・・・。)。今回は2度目のフル。走り始めて2年目くらいだったと記憶しているが、恐ろしいくらいの成長ぶりである(私の成長は遅々)。釧路マラソンクラブも若手の加入で意気軒昂である。スコップさんをはじめとするダジャレおじさんグルーパーは表面はにこやかにファンランしているようにもみえるが、実は秘するものは当然ながらあることは付け加えておくこととする。この秘された内容がどのようなものかは秘するものであるから、おそらく永遠に秘されたままであると思うが・・・。
(ということで応援記がまた続いてしまった~)
うっかりしてました。スタート直前の場面。選手はスタート前にトラックの中央の芝生の当たりにみなさんが集まります。いつものように地元のスコップさんは地元走友の写真撮影をしており、撮影料をせしめる魂胆のようです・・・。
また、eRCとかちの面々もやる気満々で闘志丸出し状態です。たしろさん、ichanさん、しなそばさん(このときは会えなかった。)。たしろさんは今回のレースで今年の総決算、道マラよりも上位に掲げているこの別海パイロットマラソンにサブ3.5で挑もうと前日入りの万全の体制です。ichanさんも故障からの復活をかけて熟練の走りをみせようと虎視眈々とにこやかな雰囲気の中で闘志が見え隠れしています。
荷物置き場のところにはこうめさんがいます。挨拶をしたら、こうめさんが「そうそう、カナダさんに聞こうと思ったことがある。」というのです。お~教祖様に私が教えることがあったとは知らなかった、とおもいきや。「釧路川の源流近くの入り江になっているところの水って飲めるの~?」という質問。聞くところによるとこうめさんご夫妻は前日は弟子屈で釧路川くだりをのんびりしてきたとか。この分野ならまだまだ大丈夫とばかりに「あれは飲めないほうがいいでしょう。キツネもいるので、エキノコックスになったら大変ですからね~」と「そうよね~」とレース直前の雰囲気はない余裕の教祖様の気持ちを察することができました。今回は余裕でフルを走りきる気力、体力ともに充溢しているように拝察しました。
あ~あっちにはカナパパさんがいる。そう、今回も大記録を目指し大遠征をしてくれた「ねったらん札幌」の大黒柱である。今回はサブ3.5をクリアすることを目指している。そう耳にした私は早速浅井えり子さんも例年サブ3.5で走るので、彼女の出で立ちをカナパパさんにお知らせし、健闘を祈った。しかし、あとで聞いたらその日は風邪で調子が悪くてサブ4ペースとのこと。この直前にガセ情報を流してしまい、カナパパさんには本当に申し訳ないことをしてしまった、とつくづく反省しながら応援していました。
カナパパさんのちょっと隣には先日茅沼ランでご一緒させていただいたタケシさんがいた。細身の身体がまさしく速いアスリートって感じである。初フルがたしか今年の道マラで私よりも遥かに速かった(私を基準にしてもどうしようもないが・・・。)。今回は2度目のフル。走り始めて2年目くらいだったと記憶しているが、恐ろしいくらいの成長ぶりである(私の成長は遅々)。釧路マラソンクラブも若手の加入で意気軒昂である。スコップさんをはじめとするダジャレおじさんグルーパーは表面はにこやかにファンランしているようにもみえるが、実は秘するものは当然ながらあることは付け加えておくこととする。この秘された内容がどのようなものかは秘するものであるから、おそらく永遠に秘されたままであると思うが・・・。
(ということで応援記がまた続いてしまった~)
応援一徹!!
なんかはじめてです。みなさんが走っているのを沿道から応援したのは。
けっこう応援者からって選手を識別するのが難しいですね。というわけで、知っている方も、知らない方もみんな応援しました!!
前日に百均の名門ダイソーで買った複数のラッパがついた鳴り物を持参しての応援です。
天気は世界一の晴れ日。風もそんなになくて記録を狙うのはこの日しかないというようなすばらしい天気でした。
昨年同様、鬼さんの車に同乗させていただき午前6時30分にセオ商店を出発。道中話をしていたら、実は私の別海断念のブログの鬼さんのいつものやさしいコメントがないのは、鬼さんもアキレス腱を故障していて腫れているとのこと。こりゃ、私よりも悪そうでした。鬼さんは過酷になるほど燃える男であり、今回もこの過酷な状況で燃える意気込みを見せていました。さすがです。燃える男は熱いです!!
でも、小学校4年生の娘さんが当日北見市でバスケの全道大会に行っている話も伺い、燃える男の優しさを滲ませていました。途中白バイに先導されることとなり(けっして悪さをしたわけではありません。)、到着が30分ほどおくれましたが、無事、スコップさんが駐車スペースをとってくれていて止めることができました。
体育館に行くと、カッチさんが楽走の幟を貼って待っていてくれました。トモさんが居て、すぐに受付に行ったら、sibaさんとみっちいさんと面会。道マラ以来ではるばる始めての参加、ご苦労さまでした。深川から大挙お越しで女子の部で目だっていました。
体育館に再度戻って、sibaさんとみっちいさん、まさおさん、としさん、かおるさん、トシチンさんが来ていただきました。地元のなかさん、つるぎやさんも参戦。健闘を祈りました。
何気におやぢさんも居て、しなそばさんとのバトルを期待する旨を伝えました。水面下に潜む闘志がメラメラって感じでした。
その後、ねっとらん札幌からカナパパさんも参加。浅井えりこさんがサブ3.5でいつも走るので、彼女についていけば記録を出せるよ~と言ったらフツフツと意気込みが感じられました(ところが後で知りましたら、今回は4時間ペースで走ることとなったとのこと。大変申し訳ありませんでした。情報不足はやっぱりだめですね~)。
10時にはスタート。一斉にスタート。楽しい1日が始まりました。
私は足の痛みもありながら、スタート地点から2キロちょっとの地点へ先回りのため走りました。どうして棄権したかわからない状態でしたが・・・。
応援地点では先日ご購入のラッパで声援の連続。はじめは恥ずかしかったけど、これも選手のエネルギーにと、吹きどうしに吹き続けました。今回は同じ職場の若い2組の夫婦も、はじめてのフルに参加です。体型は問題なくアスリートなので、あとは経験をすれば、私を一瞬に抜いていくでしょう!!
ということでかれらの応援も欠かせません。今回は、同じ職場の若夫婦、釧路マラソンクラブ、楽走、ねっとらん札幌の応援です。
その後、また、スタート地点に戻って、今度は5キロの部に出るトモさんの応援です。けっこうこの行き来が大変でした。スタート地点ではトモさんが見つけられず、走っているところで声援を送りました。偶然、娘の英語の先生夫婦も見かけ、応援しました。
(完走記でないのに つづく)
けっこう応援者からって選手を識別するのが難しいですね。というわけで、知っている方も、知らない方もみんな応援しました!!
前日に百均の名門ダイソーで買った複数のラッパがついた鳴り物を持参しての応援です。
天気は世界一の晴れ日。風もそんなになくて記録を狙うのはこの日しかないというようなすばらしい天気でした。
昨年同様、鬼さんの車に同乗させていただき午前6時30分にセオ商店を出発。道中話をしていたら、実は私の別海断念のブログの鬼さんのいつものやさしいコメントがないのは、鬼さんもアキレス腱を故障していて腫れているとのこと。こりゃ、私よりも悪そうでした。鬼さんは過酷になるほど燃える男であり、今回もこの過酷な状況で燃える意気込みを見せていました。さすがです。燃える男は熱いです!!
でも、小学校4年生の娘さんが当日北見市でバスケの全道大会に行っている話も伺い、燃える男の優しさを滲ませていました。途中白バイに先導されることとなり(けっして悪さをしたわけではありません。)、到着が30分ほどおくれましたが、無事、スコップさんが駐車スペースをとってくれていて止めることができました。
体育館に行くと、カッチさんが楽走の幟を貼って待っていてくれました。トモさんが居て、すぐに受付に行ったら、sibaさんとみっちいさんと面会。道マラ以来ではるばる始めての参加、ご苦労さまでした。深川から大挙お越しで女子の部で目だっていました。
体育館に再度戻って、sibaさんとみっちいさん、まさおさん、としさん、かおるさん、トシチンさんが来ていただきました。地元のなかさん、つるぎやさんも参戦。健闘を祈りました。
何気におやぢさんも居て、しなそばさんとのバトルを期待する旨を伝えました。水面下に潜む闘志がメラメラって感じでした。
その後、ねっとらん札幌からカナパパさんも参加。浅井えりこさんがサブ3.5でいつも走るので、彼女についていけば記録を出せるよ~と言ったらフツフツと意気込みが感じられました(ところが後で知りましたら、今回は4時間ペースで走ることとなったとのこと。大変申し訳ありませんでした。情報不足はやっぱりだめですね~)。
10時にはスタート。一斉にスタート。楽しい1日が始まりました。
私は足の痛みもありながら、スタート地点から2キロちょっとの地点へ先回りのため走りました。どうして棄権したかわからない状態でしたが・・・。
応援地点では先日ご購入のラッパで声援の連続。はじめは恥ずかしかったけど、これも選手のエネルギーにと、吹きどうしに吹き続けました。今回は同じ職場の若い2組の夫婦も、はじめてのフルに参加です。体型は問題なくアスリートなので、あとは経験をすれば、私を一瞬に抜いていくでしょう!!
ということでかれらの応援も欠かせません。今回は、同じ職場の若夫婦、釧路マラソンクラブ、楽走、ねっとらん札幌の応援です。
その後、また、スタート地点に戻って、今度は5キロの部に出るトモさんの応援です。けっこうこの行き来が大変でした。スタート地点ではトモさんが見つけられず、走っているところで声援を送りました。偶然、娘の英語の先生夫婦も見かけ、応援しました。
(完走記でないのに つづく)
別海パイロットマラソン 断念!!
残念ながら足首の調子は毎日の冷やしにもかかわらず痛みがひきません。この期に及んで痛みが引かないのは満足な走りはできないと思いました。こんな調子で走り始めたらたしろさんに何を言われるかわかりません(笑)。
先週の日曜日には1週間も休めば何とかなると思っていました。ところが冷やし続けているにもかかわらず、走らないのに足首のところに痛みが走りました。今朝それを感じました。これでは到底フルは走れない。おそらく10キロがせいぜいでしょう。
いろいろ走る方向で悩みましたし、カヨさん、たしろさん、Beanさんからコメントもいただきました。みなさんからのコメントはいろいろでしたが、私の心の迷いを整理させていただくのには十分過ぎるくらいでした。カヨさんからはカヨさんみたく故障が長引くかも~にはちょっとびびったし、たしろさんの楽チンLSDができなくなるよ~には、それは困ると思ったし、Beanさんからはいろいろな楽しみ方があるんじゃないということを聞いて、走らなくても応援で楽しもうと思いました。
今回は地元釧路はもとより札幌や旭川からもたくさんくるので一緒に楽しくがんばりたいとおもっていましたが、楽しくがんばれそうもありません。
ということで応援に回ろうと思っています。いままでは不参加したときには会場には行かないこととしていました。会場に行ったらどうも残念な気持ちでいっぱいになりそうだったからです。でも今回は今年いっぱい応援してもらったみなさんへの恩返しとして精一杯応援しようと思います。
だからみなさん、それぞれの目標に向かって私の分までがんばってくださいね~!!
先週の日曜日には1週間も休めば何とかなると思っていました。ところが冷やし続けているにもかかわらず、走らないのに足首のところに痛みが走りました。今朝それを感じました。これでは到底フルは走れない。おそらく10キロがせいぜいでしょう。
いろいろ走る方向で悩みましたし、カヨさん、たしろさん、Beanさんからコメントもいただきました。みなさんからのコメントはいろいろでしたが、私の心の迷いを整理させていただくのには十分過ぎるくらいでした。カヨさんからはカヨさんみたく故障が長引くかも~にはちょっとびびったし、たしろさんの楽チンLSDができなくなるよ~には、それは困ると思ったし、Beanさんからはいろいろな楽しみ方があるんじゃないということを聞いて、走らなくても応援で楽しもうと思いました。
今回は地元釧路はもとより札幌や旭川からもたくさんくるので一緒に楽しくがんばりたいとおもっていましたが、楽しくがんばれそうもありません。
ということで応援に回ろうと思っています。いままでは不参加したときには会場には行かないこととしていました。会場に行ったらどうも残念な気持ちでいっぱいになりそうだったからです。でも今回は今年いっぱい応援してもらったみなさんへの恩返しとして精一杯応援しようと思います。
だからみなさん、それぞれの目標に向かって私の分までがんばってくださいね~!!
迷える子羊
なかさんから、昨日別海マラソンに出ない覚悟も必要ではないか、というコメントをいただいた。
これには参った。
なかさんは、今年5月の洞爺湖マラソンを故障で出ない決断をした。スタートラインで応援に回っている彼を見たときどうしたんだろうと思ったくらいである。
しかしながら彼のその後の成績は目を見張るものがあり快調さを示していた。おそらく別海もすばらしい成績を残すことだろう。
このように自身の故障をしめしながら出ない勇気を持つべきだとの指摘は私の心に迷いを生じさせた。
彼いわく、このときに出なかったので短期で治った。また、足首の故障はクセになる。
確かに足の故障がこんなに長引いたのは久しぶりのような気がする。この足首の故障は今月14日の練習会のときに段差でこけたことによるもので、ささいな捻りだった。ところが当日の後半に刺すような痛みがあり途中走れなくなった(その後は快調になぜか走れたが。)。その1週間後の茅沼ランでも20キロ手前でみんなに大きく差をつけられた。足首の痛みからであった。その後1週間はまったく走らなかった。治療に専念したつもりだった。そして治ったかと思い、この前の日曜日にオビラシケRUNで試してみた。でも、15キロ地点で再び痛みを感じ、その後は歩いたり、走ったりとなった。たしろさんからは、このレース直前期にこんなに走るのは無意味であるとコメントをいただき、自分のおろかさを痛感した。
あとはこの1週間で冷やして冷やして冷やし続けるしかないと思っている。
晴れて日曜日には皆さんの顔を見れることを楽しみにして・・・。
これには参った。
なかさんは、今年5月の洞爺湖マラソンを故障で出ない決断をした。スタートラインで応援に回っている彼を見たときどうしたんだろうと思ったくらいである。
しかしながら彼のその後の成績は目を見張るものがあり快調さを示していた。おそらく別海もすばらしい成績を残すことだろう。
このように自身の故障をしめしながら出ない勇気を持つべきだとの指摘は私の心に迷いを生じさせた。
彼いわく、このときに出なかったので短期で治った。また、足首の故障はクセになる。
確かに足の故障がこんなに長引いたのは久しぶりのような気がする。この足首の故障は今月14日の練習会のときに段差でこけたことによるもので、ささいな捻りだった。ところが当日の後半に刺すような痛みがあり途中走れなくなった(その後は快調になぜか走れたが。)。その1週間後の茅沼ランでも20キロ手前でみんなに大きく差をつけられた。足首の痛みからであった。その後1週間はまったく走らなかった。治療に専念したつもりだった。そして治ったかと思い、この前の日曜日にオビラシケRUNで試してみた。でも、15キロ地点で再び痛みを感じ、その後は歩いたり、走ったりとなった。たしろさんからは、このレース直前期にこんなに走るのは無意味であるとコメントをいただき、自分のおろかさを痛感した。
あとはこの1週間で冷やして冷やして冷やし続けるしかないと思っている。
晴れて日曜日には皆さんの顔を見れることを楽しみにして・・・。

