迷える子羊 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

迷える子羊

なかさんから、昨日別海マラソンに出ない覚悟も必要ではないか、というコメントをいただいた。
これには参った。
なかさんは、今年5月の洞爺湖マラソンを故障で出ない決断をした。スタートラインで応援に回っている彼を見たときどうしたんだろうと思ったくらいである。

しかしながら彼のその後の成績は目を見張るものがあり快調さを示していた。おそらく別海もすばらしい成績を残すことだろう。

このように自身の故障をしめしながら出ない勇気を持つべきだとの指摘は私の心に迷いを生じさせた。
彼いわく、このときに出なかったので短期で治った。また、足首の故障はクセになる。

確かに足の故障がこんなに長引いたのは久しぶりのような気がする。この足首の故障は今月14日の練習会のときに段差でこけたことによるもので、ささいな捻りだった。ところが当日の後半に刺すような痛みがあり途中走れなくなった(その後は快調になぜか走れたが。)。その1週間後の茅沼ランでも20キロ手前でみんなに大きく差をつけられた。足首の痛みからであった。その後1週間はまったく走らなかった。治療に専念したつもりだった。そして治ったかと思い、この前の日曜日にオビラシケRUNで試してみた。でも、15キロ地点で再び痛みを感じ、その後は歩いたり、走ったりとなった。たしろさんからは、このレース直前期にこんなに走るのは無意味であるとコメントをいただき、自分のおろかさを痛感した。

あとはこの1週間で冷やして冷やして冷やし続けるしかないと思っている。

晴れて日曜日には皆さんの顔を見れることを楽しみにして・・・。