応援一徹(その2)
ついつい最後の締めくくりも考えず、だらだらと文章を書いていたら1話で終わらずに進めてしまいました。
うっかりしてました。スタート直前の場面。選手はスタート前にトラックの中央の芝生の当たりにみなさんが集まります。いつものように地元のスコップさんは地元走友の写真撮影をしており、撮影料をせしめる魂胆のようです・・・。
また、eRCとかちの面々もやる気満々で闘志丸出し状態です。たしろさん、ichanさん、しなそばさん(このときは会えなかった。)。たしろさんは今回のレースで今年の総決算、道マラよりも上位に掲げているこの別海パイロットマラソンにサブ3.5で挑もうと前日入りの万全の体制です。ichanさんも故障からの復活をかけて熟練の走りをみせようと虎視眈々とにこやかな雰囲気の中で闘志が見え隠れしています。
荷物置き場のところにはこうめさんがいます。挨拶をしたら、こうめさんが「そうそう、カナダさんに聞こうと思ったことがある。」というのです。お~教祖様に私が教えることがあったとは知らなかった、とおもいきや。「釧路川の源流近くの入り江になっているところの水って飲めるの~?」という質問。聞くところによるとこうめさんご夫妻は前日は弟子屈で釧路川くだりをのんびりしてきたとか。この分野ならまだまだ大丈夫とばかりに「あれは飲めないほうがいいでしょう。キツネもいるので、エキノコックスになったら大変ですからね~」と「そうよね~」とレース直前の雰囲気はない余裕の教祖様の気持ちを察することができました。今回は余裕でフルを走りきる気力、体力ともに充溢しているように拝察しました。
あ~あっちにはカナパパさんがいる。そう、今回も大記録を目指し大遠征をしてくれた「ねったらん札幌」の大黒柱である。今回はサブ3.5をクリアすることを目指している。そう耳にした私は早速浅井えり子さんも例年サブ3.5で走るので、彼女の出で立ちをカナパパさんにお知らせし、健闘を祈った。しかし、あとで聞いたらその日は風邪で調子が悪くてサブ4ペースとのこと。この直前にガセ情報を流してしまい、カナパパさんには本当に申し訳ないことをしてしまった、とつくづく反省しながら応援していました。
カナパパさんのちょっと隣には先日茅沼ランでご一緒させていただいたタケシさんがいた。細身の身体がまさしく速いアスリートって感じである。初フルがたしか今年の道マラで私よりも遥かに速かった(私を基準にしてもどうしようもないが・・・。)。今回は2度目のフル。走り始めて2年目くらいだったと記憶しているが、恐ろしいくらいの成長ぶりである(私の成長は遅々)。釧路マラソンクラブも若手の加入で意気軒昂である。スコップさんをはじめとするダジャレおじさんグルーパーは表面はにこやかにファンランしているようにもみえるが、実は秘するものは当然ながらあることは付け加えておくこととする。この秘された内容がどのようなものかは秘するものであるから、おそらく永遠に秘されたままであると思うが・・・。
(ということで応援記がまた続いてしまった~)
うっかりしてました。スタート直前の場面。選手はスタート前にトラックの中央の芝生の当たりにみなさんが集まります。いつものように地元のスコップさんは地元走友の写真撮影をしており、撮影料をせしめる魂胆のようです・・・。
また、eRCとかちの面々もやる気満々で闘志丸出し状態です。たしろさん、ichanさん、しなそばさん(このときは会えなかった。)。たしろさんは今回のレースで今年の総決算、道マラよりも上位に掲げているこの別海パイロットマラソンにサブ3.5で挑もうと前日入りの万全の体制です。ichanさんも故障からの復活をかけて熟練の走りをみせようと虎視眈々とにこやかな雰囲気の中で闘志が見え隠れしています。
荷物置き場のところにはこうめさんがいます。挨拶をしたら、こうめさんが「そうそう、カナダさんに聞こうと思ったことがある。」というのです。お~教祖様に私が教えることがあったとは知らなかった、とおもいきや。「釧路川の源流近くの入り江になっているところの水って飲めるの~?」という質問。聞くところによるとこうめさんご夫妻は前日は弟子屈で釧路川くだりをのんびりしてきたとか。この分野ならまだまだ大丈夫とばかりに「あれは飲めないほうがいいでしょう。キツネもいるので、エキノコックスになったら大変ですからね~」と「そうよね~」とレース直前の雰囲気はない余裕の教祖様の気持ちを察することができました。今回は余裕でフルを走りきる気力、体力ともに充溢しているように拝察しました。
あ~あっちにはカナパパさんがいる。そう、今回も大記録を目指し大遠征をしてくれた「ねったらん札幌」の大黒柱である。今回はサブ3.5をクリアすることを目指している。そう耳にした私は早速浅井えり子さんも例年サブ3.5で走るので、彼女の出で立ちをカナパパさんにお知らせし、健闘を祈った。しかし、あとで聞いたらその日は風邪で調子が悪くてサブ4ペースとのこと。この直前にガセ情報を流してしまい、カナパパさんには本当に申し訳ないことをしてしまった、とつくづく反省しながら応援していました。
カナパパさんのちょっと隣には先日茅沼ランでご一緒させていただいたタケシさんがいた。細身の身体がまさしく速いアスリートって感じである。初フルがたしか今年の道マラで私よりも遥かに速かった(私を基準にしてもどうしようもないが・・・。)。今回は2度目のフル。走り始めて2年目くらいだったと記憶しているが、恐ろしいくらいの成長ぶりである(私の成長は遅々)。釧路マラソンクラブも若手の加入で意気軒昂である。スコップさんをはじめとするダジャレおじさんグルーパーは表面はにこやかにファンランしているようにもみえるが、実は秘するものは当然ながらあることは付け加えておくこととする。この秘された内容がどのようなものかは秘するものであるから、おそらく永遠に秘されたままであると思うが・・・。
(ということで応援記がまた続いてしまった~)