応援一徹(その3) | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

応援一徹(その3)

トモさんの5キロレース終了後、2人でサケの味噌汁を食べて別海牛乳をいただき、それはということで再度応援地点のセイコーマート近くまで歩いて移動。けっこう暑くなって歩いていくのも辛くなる。

応援ポイントについたときには、既にスタートしてから2時間20分が経過していた。さすがにランナーはまだ来ない。しかし、しばらくしてトップランナーがやってきた。そしてぼつぼつとランナーが通り過ぎる。応援のラッパは鳴り響いて、驚いたカラスとの合唱である。

しばらくしてサブ3ランナーたちの中に走友トップで入ってきたのはピンクのサンバイザー(これでいいのか?)で快走するとしさん。はやっ!!元気いっぱいで通過(ゴールタイム としさんの本名がわからないが2時間48分41秒?)。

その後サブ3を宣言していたおやぢさんがやってきた。カメラの前で両手を挙げて余裕たっぷり。サブ3間違いなし(ゴールタイム2時間56分54秒)。そこにおやぢさんとのバトルが注目を浴びていたしなそばさんが颯爽とやってきた。これまたサブ3間違いなし(同2時間58分?秒。しなそばさんの本名も聞いてなかった~)期せずして腰痛に苦しんだ2人が美しいバトルを披露させてくれた。

しばらくして今回の招待選手?のランナーズの広告ページでおなじみの筑波大の現役医学生水谷選手が走り去っていった。私は面識はないが、とりあえず声援を送っておいた(女子2位 3時間1分58秒)。

その後、なかさんの登場。今年はけっこう成績急上昇中だったが、後で残念ながらサブ3は難しかったとのこと。鬼さんの評では「彼はまだまだこれから。」でした。(3時間13分58秒)。

次は、まさおさん。いつもどおり安定した走りを見せる。通過時には両手ピースサインで応援に応えてくれた(3時間12分29秒)。まさおさんはこの後、なかさんを抜いてしまったようですね。

としちんさんが続いて入ってきた。としちんさんとは先日の道マラの打ち上げ時に大変お世話になりました。会場にやってきたときにはかわいいワンコを抱いて登場でした。これまた余裕の走りです。

そして釧路マラソンクラブのホープ。たけしさん登場。走暦もあんまりなく(2年目と聞いている。)、これからの成長株であると私がいうのもおこがましいが、スマートなアスリート体型が速さを物語っている。今後一緒に走るのが楽しみである。

とうとうよーいちさんがやってきた。いつもニヒルな笑みを浮かべつつ、挨拶をすると快く再会を喜んでくれる方である。今年の洞爺湖でナナイチさんと並走しているところに私が割り込んでいったにもかかわらず、35キロまで引っ張ってもらったことは私の大きな思い出である。

地元のホープというか過去に別海パイロットマラソンの女性覇者である北沢麻衣子さん(まいちゃん)が余裕綽綽で通過。不調も、ものともせず、いつものにこやかな笑顔で通過。(女子20位 3時間28分32秒 20位ジャストには賞品が当たるといって、いっぱいもって帰っていった。)

お~やってきた。あの肩をイカラセ、時間の壁をやぶりながら押し出す走法はまぎれもなく鬼さんである。今回は行きの車の中で右足のアキレス腱が腫れてどこまでがんばれるかが今回の課題とのことだった。過酷な状況になるほど燃える男の走りを見せてもらった。この粘りが欲しいものである(3時間29分22秒)。

ついにやってきたのはカッ飛爺さんことカッチさん。赤いバンダナを首に巻く姿は既に走友の中では100メートル離れていても識別できるトレードマークである。この日はサブ3.5目指して走ると宣言しており、この時点では「サブ3.5達成だ~!!」と私がカッチさんに向かってわめきましたが・・・。後でゴールタイムを聞いたら、残念無念!! 3時間37分29秒。私とトモさんの前を通過したあとに足が痙攣したらしく完全に沈没状態になったとのこと。フルは最後までわからないとつくづく考えさせられました。

とうとう師匠通過です。スタート前の話す内容とは異なる闘志を見せたsibaさん。初めてのコースにもかかわらず快走である。さすが熟練の技を見せていただいた。来年に向け、展望がさらに広がったのではないでしょうか。来年洞爺湖で再会し、師匠とともに走れるよう切磋琢磨しなければならないと密かに胸に誓いました(3時間36分12秒 痙攣のカッチさんを抜きましたね~)。

あ~やってきた。日差しを受けて真っ赤なfrunのランパンランシャツ姿のこうめ教祖様です。颯爽と走っています。いままでは不完全燃焼のままだったようですけど、直前の周回練習と東京国際最終戦に向けた意気込みを滲ませつつ、余裕の走りです。私も終盤でもこのような余裕の走りができればと思いました(3時間39分14秒)。

とうとうやってきてくれました。釧路マラソンクラブ代表スコップさん。いつもの笑顔満面という状態ではないようです。スコップさんも足の故障を抱えたまま、今回までレースに臨んできました。すばらしい精神力です。苦しいながらも最後までやりとおす根性は職業病です。今回はいつも引っ張っているカナダがいないせいで調子がでなかったのでは?(笑) またご一緒してくださいね~(3時間43分32秒)

(さらにつづいてしまう・・・。)