応援一徹(その4) | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

応援一徹(その4)

以前はスコップさん、鬼さんたちと走ってと聞いている坂口さんがやってきた。けっこう前かがみになっており、つらいような状況である。ここは一発応援して奮起してもらおうと精一杯の声をかけた。あれだけグロッキーにっていてもサスガのサブ4である(3時間53分21秒)。

お~遠くからまだまだ元気そうな方がやってきた。磯ピーさん。どうしてこの方はこんなに元気なんでしょう。ここは40キロ地点なのに・・・。磯ピーさんは行くときも私に「え~今回参加しないの~?」と言い残して行ってくれた。なぜか洞爺湖も道マラでも走っている最中に会う先輩である。最近は忠別ダムトライアスロンで活躍しており、何かと話題の豊富な元気をもらえる方である。また、会うのが楽しみである(3時間51分46秒?)。

次に入ってきたのはかおちゅうさん。今回は朝、体育館に来るなり、「このコース苦手~。」と別海マラソン直線コースを車で来たときに思ったそう。実力を十分温存してのサブ4完走である(3時間54分26秒)

ついにやってきた、いつも私が走っていると後ろから「カナダさん~、行くよ~」と颯爽と追い抜いていくみっちいさん。今回は腰痛からの復活である。しばらくレースから離れて応援に回ってくれていた。みっちいさんの声援は優れもので、声援をもらったランナーはどんなサプリメントよりも効くほどに快走復活できるのである。私も何度助けられたかわからないほどである。次回は抜かれないようにチカラをつけたいものである。今回はサブ4で復活である(3時間59分8秒)。

来た来たライバルたしろさん。相当に苦しそうである。今回はサブ3.5にあわせた走り、つまりキロ5分弱を徹底した走りをはじめから想定していたとのことで、かなり辛い道のりだったのと、途中で痙攣を起こし、応援ポイントでは瀕死の状態だったようだ。見るからに辛そうながら、ランナーの習性で両手を挙げてポーズをとってカメラにおさまるあたりは恐ろしいくらいの執念が垣間見ることができた。これからの冬場のトレーニングをともに切磋琢磨し、来年にはサブ3.5をともに達成したいものである。今後のたしろさんの分析を参考にしながらご助力していただきがんばっていこうと思った。

eRCとかちの代表であるichanさんが来た~。道マラの審判員も務め、eRCとかちにおいてトラック100周、河川の土手を使った40キロ走など数々の魅力ある練習を実践されている企画マンでもある。ここしばらく故障で応援に回っていたが、ついにここで復活を遂げた。今回のタイムは復活途上の記録であり、これからどこまで復活するのかが楽しみである。故障からの復活には、いろいろとご教示いただきたい方である(4時間20分51秒)。

次にきたのは地元のユミエさん。だんなさんはランナーであり柔道家のマナブさん。マナブさんはいかにも柔道家という筋肉隆々の身体の持ち主である。ランナーにとっては不要な筋肉もあるかもしれないが・・・(笑)、柔道家としては最高の体躯である。その筋肉隆々のご主人を支えるユミエさんは華奢でいかにもランナー体型である。私よりも速いランナーであるが、今回は押さえ気味に快走したようである(4時間16分8秒)。

またまた地元の女性ランナーである。tondaさん。釧路マラソンクラブの練習会にも参加いただく女性ランナーであり、彼女が参加する練習会には和やかな雰囲気があふれて非常にいいものである。今回は4時間30分を切り、踏ん張りを見せたレース展開であった。次回は一緒に走りたいものである(4時間26分58秒)。

今度は地元ツルギヤさん。最近お知り合いになったランナーである。先月は500キロ走ったとも聞いている。努力の方と見ました。私もこれだけ走れば自信もつくだろうとおもうのだが。また一緒に楽しく走りたいと思っている(4時間46分45秒)

今回がはじめてのフル参加となる職場の同僚の一人アマチャンがやってきた。今回はアマチャン夫婦とミッチイー夫婦が初フルに挑戦し、気合十分で出走した。ここでアマチャンがやってきた。まだまだ余裕のある走りをしていたので、さらに1時間は来年は短縮できると思う(4時間44分11秒)。みっちい(4時間47分25秒)。マリリン(4時間47分25秒)。シホチャン(4時間58分30秒)。

みなさん、本当にすばらしい走りを見せていただきました。本当にありがとうございました。このみなさんからいただいたエネルギーで来シーズンに向けて踏ん張ろうと思います。また、応援して知り合いになれたコメントをいただいたサカさん、みずたまさん、今後ともよろしくお願いします。

応援しに行って本当によかった~!!

また、来年もどうぞよろしくお願いします!!