2008年北海道マラソン 完走記その4
これからは平岸通を北上する。小学生の器楽による演奏をカッチさんは本当に楽しみにして走っている。遠くから音楽が聞こえてくる。なんの曲かは忘れたが、力強い私たちを励ますぞという気持ちの入った演奏だ。演奏者たちの前を通り過ぎる瞬間、カッチさんはじめ周りの選手たちが手を上げてガッツポーズをしながら走り去る。指揮をしていると思われる先生から大きな励ましがあった。力をもらった。その後には太鼓をたたいてくれている子供たちもいた。こんな励ましで私たちは前に進める。
5キロ通過時のタイム:28:36/3101位
10キロ通過時のタイム:55:09/3284位
カッチさんとは30キロ地点で10分の貯金ができればいいねと話しながら走った。10キロ地点で3分の貯金。それにしても5キロから10キロの間に180人にも抜かされている。抑えて走ったということなのかは、走っているときにはそんな記憶がない。
平岸通から国道36号線をまたぎ、大きく左折し、菊水駅方面に向かう。両親と妹が応援に来てくれている。事前打ち合わせでは昨年は菊水駅付近では人が多くて、両親からは私を探し出せなかった経過があることから一条大橋の関門あたりだとわかりやすいと言っておいた。しかし、今日の天気、すごいいい天気で日差しが厳しい。この天気の中で隠れるところのない橋の上で待ってくれているのだろうか。大丈夫かどうかちょっと心配になった。背中に氷の水を垂らしながら体温を抑えつつ走っていった。
一条大橋に入った。両親と妹が手を振っている。今回は無事見つけ出すことができてよかった。
昨年の一条大橋のときにはここでおまちゃさんを抜き、橋を過ぎたところの小公園でトイレタイムを取った。好調に感じていた。ところが今回はどうも気持ちいいという感じで走れてない。なぜか呼吸が苦しいというか気持ちよくないのである。後半もつかどうか危惧を抱きながら走った。
15キロ通過時のタイム:1:21:38/3201位
今回はカッチさんがずっと付いていてくれるようで、本当に助かった。給水でもはぐれることがあったが、どちらかが探し出し、再度、並走することができた。今回の完走の大きな理由はカッチさんが並走してくれたのが一番である。
さあ、ここからさらに北上し東区役所前を通過し、24条方面に向かう。ひたすら走った。まあ、足のほうはまずまず・・・。
(つづく)
5キロ通過時のタイム:28:36/3101位
10キロ通過時のタイム:55:09/3284位
カッチさんとは30キロ地点で10分の貯金ができればいいねと話しながら走った。10キロ地点で3分の貯金。それにしても5キロから10キロの間に180人にも抜かされている。抑えて走ったということなのかは、走っているときにはそんな記憶がない。
平岸通から国道36号線をまたぎ、大きく左折し、菊水駅方面に向かう。両親と妹が応援に来てくれている。事前打ち合わせでは昨年は菊水駅付近では人が多くて、両親からは私を探し出せなかった経過があることから一条大橋の関門あたりだとわかりやすいと言っておいた。しかし、今日の天気、すごいいい天気で日差しが厳しい。この天気の中で隠れるところのない橋の上で待ってくれているのだろうか。大丈夫かどうかちょっと心配になった。背中に氷の水を垂らしながら体温を抑えつつ走っていった。
一条大橋に入った。両親と妹が手を振っている。今回は無事見つけ出すことができてよかった。
昨年の一条大橋のときにはここでおまちゃさんを抜き、橋を過ぎたところの小公園でトイレタイムを取った。好調に感じていた。ところが今回はどうも気持ちいいという感じで走れてない。なぜか呼吸が苦しいというか気持ちよくないのである。後半もつかどうか危惧を抱きながら走った。
15キロ通過時のタイム:1:21:38/3201位
今回はカッチさんがずっと付いていてくれるようで、本当に助かった。給水でもはぐれることがあったが、どちらかが探し出し、再度、並走することができた。今回の完走の大きな理由はカッチさんが並走してくれたのが一番である。
さあ、ここからさらに北上し東区役所前を通過し、24条方面に向かう。ひたすら走った。まあ、足のほうはまずまず・・・。
(つづく)