2008年北海道マラソン 完走記その5
北24条通に入る。いつ行っても初めて参加したときのリタイヤ地点である20キロ地点で大丈夫かと自分の身体に聞いてみるのが習慣になった。今回は何とか大丈夫。20キロ地点を通過し、中間地点をクリアした。
20キロ地点 1:48:17/2977位(約8分貯金)
右折し、高速道路をくぐり、追分通の直線に入る。ここからが正念場である。今回はおまちゃさんの職場の皆さんが24キロと34キロ地点に給水所を設けてくれていてエネルゲンをいただけるという手はずになっている。近くなってくると、あんなに水を飲んでいたのにエネルゲンが非常に恋しくなる。24キロ地点が近くなると右側の歩道に青いねっとらんの旗を探しキョロキョロし始めた。あった。事前に教えていただいたとおり「ながさわさん」という名前を呼んでエネルゲンをいただく、「ふ~」と一服する。リフレッシュした。並走しているカッチさんにもやって、エネルギーをもらった。本当にありがとうございました。
この際、「おまちゃさんは先に行った?」と聞いたら、「もう行きましたよ!!」とのこと。一安心。これでまたエネルギーをもらって厳しい直線通に歩を進めた。
そして25キロクリア。
25キロ地点 2:14:44/2636位(約10分貯金)
ここでようやく10分の貯金ができた。30キロまでに10分の貯金があればいいなあと思いながらはしったので、何とか目安をクリアできてすっきりした気持ちで走れることができた。でも身体の調子はずっといい気持ちという状況ではなかった。カッチさんがずっと話しかけてくれて、何とかがんばれたという状況だった。
カッチさんの足取りはとても軽い、私は何とか付いていけると言う感じだった。直線ももう少しで終わりかなあと思っていたらおまちゃさんが前方にいた。追い越す際に「おまちゃさん、このままがんばろう!!」といったと思う。おまちゃさんもまだまだ余裕があるように見えた。
その数分後にまたまたねっとらんのユニフォーム発見。カナパパさんだ。再度追い越しに入る。追い越す際に「カナパパさん、がんばって行こう!!」と声をかけたら何やら苦しげな表情だった。思いもかけぬ状況に大丈夫かと思いながら走っていった。
この前にはnaviさんもBeanさんとも遭遇した。みんな快走していた。それとも苦しかったのだろうか。
新琴似通から左折し、稲積橋へ。この辺まできてすっかり水浴びし、全身べちょ濡れ状態。ガーミンが壊れないか心配になっていた。
稲積橋ののぼり坂には苦労した。ささいな坂だが結構弱っているのを再認識させられる。でも、カッチさんは余裕。第2折り返し地点を回っていくとすぐ、いつもの場所でちかたんさんがいた。カメラを向けてくれていたので、精一杯手をあげて元気さを強調してみた。が、この地点でけっこうきているのを痛感していた。いつも応援してくれて本当にありがとう。この苦しい場面で知り合いから応援をもらうとなによりもエネルギーになります。バナナも用意してくれていたんですが、もうお腹にはなにも受け付けない状態でした。水の飲みすぎか、お腹いっぱいなのか、とにかく厳しかった。
そうして帰りの稲積橋はそうとうコタエマシタ。頂上に上ったときにやっときた~と思いました。ここでなんとか半分きたように気がしました。そしてエイドで水を飲み、かぶり30キロクリアしました。
30キロ地点 2:41:11/2263位(約11分貯金)
カッチさんとちかたんさん、ねっとらんのエイド、多くのボランティアのお蔭でここまでこれた。30キロをクリアしたらカッチさんが35キロまでこの調子でいけば完走間違いなし!!
と言い始めた。35キロまでがんばるぞ~と心の中で叫んでいた。
しかし、ここからの1キロごとの表示の長いこと。なかなか進まない。帰りの直線でカッチさんが、「あれはOgamanさんじゃないかい?」と聞いた。お~まさしくあの黄色のウエアはOgamanさんである。ブログではかなり体調も思わしくなく、そうそうにリタイヤするのかと思っていたが、そこはマラソン精神の権化・熟練工とでもいおうか、すばらしい走りをしているように見えた。でも、このあたりはだれもが厳しいコース。Ogamanさんも厳しかったと思う。でも快走していることに私は感動しながら、さっと追い越してしまった。カッチさんと2人で「Ogamanさん、行くよ~」と言いながら。
今回やたらと目に付いたのがアミノバリューのウエアを着た方々のランナーと応援でした。帰りの高速道路の下をくぐって右折した、その下には多くのそのかたがたの応援がキャーキャーと盛り上がっていました。あの応援を受けたらさぞ元気になるだろうなあと心で思いつつ。
新川駅あたりを過ぎるともう少しで35キロ地点。ここまでこれば大丈夫とカッチさんに言われたところだが、その前に34キロ地点にねっとらんのエイドがある。これまたありがたくエネルゲンを頂戴し、再度からだに充填した。もう少しで35キロ。踏ん張れ~と思いながらも身体は低調。そこまではカッチさんと並んで走っていたが、しだいに後方に回るようになってしまった。
そして別れがやってきた。34キロ地点でとうとう後についていけなくなってしまった。そして悲しい別れの後に35キロ地点を何とかクリア。
35キロ地点 3:10:18/2140位(約10分弱貯金)
ちょっとづつ貯金を吐き出し始めていた。まずいとは思いつつ一人ぼっちになってしまい、事切れた状態になり、35キロ過ぎのところを左折し、北大方面へ走る。でもここのエイドでボランティアからやかんの水を頭にかけてもらったときは生き返った。
その辺は前回は歩いていたときにみっちいさんに抜かれたところ、今回は何とか歩かずに走れている。でも次から次へ抜かされているが・・・。みっちいさんがいたら「カナダさん、行くよ~」とまた言われそうな気がしていた。でもなかなか快走にはならなかった。これじゃまずいかもしれないと心によぎったが足はどうしようもなかった。
北大方面に走っている途中、すーと抜いていく女性がいた。見たことがある。おお、マミックさんではないか? しかもかなりの勢いで走り抜けていった。ちょっとは付いていこうと踏ん張り並走した。「マミックさん?」「カナダさん!!」と言う感じで並走し始めた。「そういえばカナダさん道新の道マラの記事見た?」「うん」「私の写真でてたのよ~」「えっ」「左端の手を上げてゴールしているの。」「あ~見た見た!!」という話しをしている間も彼女の呼吸はかなり苦しそう。はっ、はっという勢いで走っている。洞爺湖のナナイチさんの息遣いを思い出した。弱っている私が言うのもなんだがマミックさんもかなり苦しそうに余裕なく走り続けている。
「関門時間まであと5分だよね」「えっ、あと10分だよ」と。彼女は5分間関門時間を間違えていたようで、その関係で死に物狂いで走っていたようだ。でもこの話しをした後も私の話が信じられないのかペースは落ちない。そのままのペースで北大を超えて、町の中に入っていった。そのうち彼女にも並走できなくなり、さよならした。でも、この並走でかなりスピードを回復したので、何とか完走できる実感を得ることができた。マミックさん、本当にありがとう。洞爺湖で前半を一緒にはしったときは大丈夫かとおもったけど、その成長ぶりには本当に驚きました。私も目標をしっかり持ってがんばらないとと痛感しました。
そして街中に入りました。もう少しで40キロの関門。先ほどの5分間違えたのって本当だったかと自分も信じられなくなって、ちょっとまたがんばって走りました。昨年はこの大通のところでそよ風さんに飲み物をいただきがんばれたところだと思い出しながら、今日はいないと思って走り続けました。
そして40キロクリア。これで完走できると毎度のことながら大安心しました。そしてぐっとスピードダウン。思い切りジョグ状態になり、のんびりムードで走り始めました。
40キロ地点 3:40:17/1974位(約8分貯金)
そして三越前で待っている両親と妹のところへ向かいました。今回はお互いに確認でき、励ましてもらいながらジョグしていきました。そんな調子で駅前通を楽しみながら多くの応援をもらってとうとう中島公園入り口です。
ふと見るとねっとらんのウエア。すどちゃんだと後でわかった。抜こうと思って思い切り走った。まだ少しはチカラが余っていたようで。でも最後はすどちゃんに抜かされ、ゴール!!
フィニッシュ 3:56:58/2127位
ゴール後はいつもの左側の芝生に楽走のみなさんがいたのでお互いの完走をたたえあった。よかった、よかった。でも、おまちゃさん、カナパパさんはまだのよう。大丈夫だろうか?
とりあえず着替えを取りいくと、足底が痛いのがわかった。ゴールしたと同時に痛くなった。びっこを引きながら引換所に向かうとたしろさんがいた。たしろさん、初出場で初完走!! すばらしい!! 入念に練り上げて実践してきた理論派のたしろさんの真骨頂が発揮されたのだろう。驚きである。人間考えて反省しながら前に進まなければならないということをたしろさんから学んだ。本当にすごい人である。マラソンをしてよかったのは見たことがなかった自分との出会いと、さらに、すばらしい多くの方々と出会えたことである。世の中には多くのすばらしい方々がいるなあとマラソンというスポーツを通して最近は思うのであります。
たしろさんの快走はその後のブログでも驚嘆させられる。是非たしろさんのブログを見てください!!
そこでたしろさんは、その日に帯広に帰るとのことで再会を約し、分かれた。
あとはおまちゃさんとカナパパさんのゴールを確認しないとならない。で、またゴール地点に向かっているとおまちゃさんが歩いてきた!!
やった~おまちゃさん完走!! 三度目の正直である。神様は人事を尽くしている者を見捨てない。努力の賜物である。私が走りよって強く抱き合った。本当によかった。自分のことのように喜べるとはこのことだと思った。本当によかった~!!
そしてカナパパさんもやってきた。今回は調子があまりよくなかったようだが、道マラは特別なレース、何が起こるかはわからないということを痛感させられた。
そしてちかたんさんが用意してくれたビールをそよ風さん、そよパパさん、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、カナダで乾杯した。最高のビール。一気に身体の隅々までビールがいきわたった。本当においしいビールでした。
そして本当に楽しい北海道マラソンでした。
ありがとうみなさん!!
来年もよろしくお願いします。
(打ち上げ編へつづく)
20キロ地点 1:48:17/2977位(約8分貯金)
右折し、高速道路をくぐり、追分通の直線に入る。ここからが正念場である。今回はおまちゃさんの職場の皆さんが24キロと34キロ地点に給水所を設けてくれていてエネルゲンをいただけるという手はずになっている。近くなってくると、あんなに水を飲んでいたのにエネルゲンが非常に恋しくなる。24キロ地点が近くなると右側の歩道に青いねっとらんの旗を探しキョロキョロし始めた。あった。事前に教えていただいたとおり「ながさわさん」という名前を呼んでエネルゲンをいただく、「ふ~」と一服する。リフレッシュした。並走しているカッチさんにもやって、エネルギーをもらった。本当にありがとうございました。
この際、「おまちゃさんは先に行った?」と聞いたら、「もう行きましたよ!!」とのこと。一安心。これでまたエネルギーをもらって厳しい直線通に歩を進めた。
そして25キロクリア。
25キロ地点 2:14:44/2636位(約10分貯金)
ここでようやく10分の貯金ができた。30キロまでに10分の貯金があればいいなあと思いながらはしったので、何とか目安をクリアできてすっきりした気持ちで走れることができた。でも身体の調子はずっといい気持ちという状況ではなかった。カッチさんがずっと話しかけてくれて、何とかがんばれたという状況だった。
カッチさんの足取りはとても軽い、私は何とか付いていけると言う感じだった。直線ももう少しで終わりかなあと思っていたらおまちゃさんが前方にいた。追い越す際に「おまちゃさん、このままがんばろう!!」といったと思う。おまちゃさんもまだまだ余裕があるように見えた。
その数分後にまたまたねっとらんのユニフォーム発見。カナパパさんだ。再度追い越しに入る。追い越す際に「カナパパさん、がんばって行こう!!」と声をかけたら何やら苦しげな表情だった。思いもかけぬ状況に大丈夫かと思いながら走っていった。
この前にはnaviさんもBeanさんとも遭遇した。みんな快走していた。それとも苦しかったのだろうか。
新琴似通から左折し、稲積橋へ。この辺まできてすっかり水浴びし、全身べちょ濡れ状態。ガーミンが壊れないか心配になっていた。
稲積橋ののぼり坂には苦労した。ささいな坂だが結構弱っているのを再認識させられる。でも、カッチさんは余裕。第2折り返し地点を回っていくとすぐ、いつもの場所でちかたんさんがいた。カメラを向けてくれていたので、精一杯手をあげて元気さを強調してみた。が、この地点でけっこうきているのを痛感していた。いつも応援してくれて本当にありがとう。この苦しい場面で知り合いから応援をもらうとなによりもエネルギーになります。バナナも用意してくれていたんですが、もうお腹にはなにも受け付けない状態でした。水の飲みすぎか、お腹いっぱいなのか、とにかく厳しかった。
そうして帰りの稲積橋はそうとうコタエマシタ。頂上に上ったときにやっときた~と思いました。ここでなんとか半分きたように気がしました。そしてエイドで水を飲み、かぶり30キロクリアしました。
30キロ地点 2:41:11/2263位(約11分貯金)
カッチさんとちかたんさん、ねっとらんのエイド、多くのボランティアのお蔭でここまでこれた。30キロをクリアしたらカッチさんが35キロまでこの調子でいけば完走間違いなし!!
と言い始めた。35キロまでがんばるぞ~と心の中で叫んでいた。
しかし、ここからの1キロごとの表示の長いこと。なかなか進まない。帰りの直線でカッチさんが、「あれはOgamanさんじゃないかい?」と聞いた。お~まさしくあの黄色のウエアはOgamanさんである。ブログではかなり体調も思わしくなく、そうそうにリタイヤするのかと思っていたが、そこはマラソン精神の権化・熟練工とでもいおうか、すばらしい走りをしているように見えた。でも、このあたりはだれもが厳しいコース。Ogamanさんも厳しかったと思う。でも快走していることに私は感動しながら、さっと追い越してしまった。カッチさんと2人で「Ogamanさん、行くよ~」と言いながら。
今回やたらと目に付いたのがアミノバリューのウエアを着た方々のランナーと応援でした。帰りの高速道路の下をくぐって右折した、その下には多くのそのかたがたの応援がキャーキャーと盛り上がっていました。あの応援を受けたらさぞ元気になるだろうなあと心で思いつつ。
新川駅あたりを過ぎるともう少しで35キロ地点。ここまでこれば大丈夫とカッチさんに言われたところだが、その前に34キロ地点にねっとらんのエイドがある。これまたありがたくエネルゲンを頂戴し、再度からだに充填した。もう少しで35キロ。踏ん張れ~と思いながらも身体は低調。そこまではカッチさんと並んで走っていたが、しだいに後方に回るようになってしまった。
そして別れがやってきた。34キロ地点でとうとう後についていけなくなってしまった。そして悲しい別れの後に35キロ地点を何とかクリア。
35キロ地点 3:10:18/2140位(約10分弱貯金)
ちょっとづつ貯金を吐き出し始めていた。まずいとは思いつつ一人ぼっちになってしまい、事切れた状態になり、35キロ過ぎのところを左折し、北大方面へ走る。でもここのエイドでボランティアからやかんの水を頭にかけてもらったときは生き返った。
その辺は前回は歩いていたときにみっちいさんに抜かれたところ、今回は何とか歩かずに走れている。でも次から次へ抜かされているが・・・。みっちいさんがいたら「カナダさん、行くよ~」とまた言われそうな気がしていた。でもなかなか快走にはならなかった。これじゃまずいかもしれないと心によぎったが足はどうしようもなかった。
北大方面に走っている途中、すーと抜いていく女性がいた。見たことがある。おお、マミックさんではないか? しかもかなりの勢いで走り抜けていった。ちょっとは付いていこうと踏ん張り並走した。「マミックさん?」「カナダさん!!」と言う感じで並走し始めた。「そういえばカナダさん道新の道マラの記事見た?」「うん」「私の写真でてたのよ~」「えっ」「左端の手を上げてゴールしているの。」「あ~見た見た!!」という話しをしている間も彼女の呼吸はかなり苦しそう。はっ、はっという勢いで走っている。洞爺湖のナナイチさんの息遣いを思い出した。弱っている私が言うのもなんだがマミックさんもかなり苦しそうに余裕なく走り続けている。
「関門時間まであと5分だよね」「えっ、あと10分だよ」と。彼女は5分間関門時間を間違えていたようで、その関係で死に物狂いで走っていたようだ。でもこの話しをした後も私の話が信じられないのかペースは落ちない。そのままのペースで北大を超えて、町の中に入っていった。そのうち彼女にも並走できなくなり、さよならした。でも、この並走でかなりスピードを回復したので、何とか完走できる実感を得ることができた。マミックさん、本当にありがとう。洞爺湖で前半を一緒にはしったときは大丈夫かとおもったけど、その成長ぶりには本当に驚きました。私も目標をしっかり持ってがんばらないとと痛感しました。
そして街中に入りました。もう少しで40キロの関門。先ほどの5分間違えたのって本当だったかと自分も信じられなくなって、ちょっとまたがんばって走りました。昨年はこの大通のところでそよ風さんに飲み物をいただきがんばれたところだと思い出しながら、今日はいないと思って走り続けました。
そして40キロクリア。これで完走できると毎度のことながら大安心しました。そしてぐっとスピードダウン。思い切りジョグ状態になり、のんびりムードで走り始めました。
40キロ地点 3:40:17/1974位(約8分貯金)
そして三越前で待っている両親と妹のところへ向かいました。今回はお互いに確認でき、励ましてもらいながらジョグしていきました。そんな調子で駅前通を楽しみながら多くの応援をもらってとうとう中島公園入り口です。
ふと見るとねっとらんのウエア。すどちゃんだと後でわかった。抜こうと思って思い切り走った。まだ少しはチカラが余っていたようで。でも最後はすどちゃんに抜かされ、ゴール!!
フィニッシュ 3:56:58/2127位
ゴール後はいつもの左側の芝生に楽走のみなさんがいたのでお互いの完走をたたえあった。よかった、よかった。でも、おまちゃさん、カナパパさんはまだのよう。大丈夫だろうか?
とりあえず着替えを取りいくと、足底が痛いのがわかった。ゴールしたと同時に痛くなった。びっこを引きながら引換所に向かうとたしろさんがいた。たしろさん、初出場で初完走!! すばらしい!! 入念に練り上げて実践してきた理論派のたしろさんの真骨頂が発揮されたのだろう。驚きである。人間考えて反省しながら前に進まなければならないということをたしろさんから学んだ。本当にすごい人である。マラソンをしてよかったのは見たことがなかった自分との出会いと、さらに、すばらしい多くの方々と出会えたことである。世の中には多くのすばらしい方々がいるなあとマラソンというスポーツを通して最近は思うのであります。
たしろさんの快走はその後のブログでも驚嘆させられる。是非たしろさんのブログを見てください!!
そこでたしろさんは、その日に帯広に帰るとのことで再会を約し、分かれた。
あとはおまちゃさんとカナパパさんのゴールを確認しないとならない。で、またゴール地点に向かっているとおまちゃさんが歩いてきた!!
やった~おまちゃさん完走!! 三度目の正直である。神様は人事を尽くしている者を見捨てない。努力の賜物である。私が走りよって強く抱き合った。本当によかった。自分のことのように喜べるとはこのことだと思った。本当によかった~!!
そしてカナパパさんもやってきた。今回は調子があまりよくなかったようだが、道マラは特別なレース、何が起こるかはわからないということを痛感させられた。
そしてちかたんさんが用意してくれたビールをそよ風さん、そよパパさん、ちかたんさん、おまちゃさん、カナパパさん、カナダで乾杯した。最高のビール。一気に身体の隅々までビールがいきわたった。本当においしいビールでした。
そして本当に楽しい北海道マラソンでした。
ありがとうみなさん!!
来年もよろしくお願いします。
(打ち上げ編へつづく)