2008年北海道マラソン 完走記その1 | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

2008年北海道マラソン 完走記その1

レースの1週間前は天候不順の北海道。誰もが今年の北海道マラソンの気温は上がらないで快適な走りができるのではないかと思っていた、と思う。

しかし、やはり夏の過酷なレースの代名詞を持つ北海道マラソンが涼しいわけがない。いやOgamanさん風にいうと暑くなければ北海道マラソンではない!!

ということとなってしまう。

が、釧路の人間としては何とか予想気温の26度くらいで抑えて欲しいと思っていた。

今回も土曜日に釧路から札幌入り、市内に入っていったら大谷地の分岐で12号線に入ろうとおもったら、入れず、そのまま274号線で走り続け、いつの間にか菊水元町まで走り大きく迂回し、受付のパークホテルに行く時間が予定をはるかに超えてしまった。

しかし、これもすべて予定のスケジュールだったと思う。神の手の内であったのだと痛感した。受付後、パークホテルの玄関で人だかりがある。野次馬根性旺盛な私は早速そちらのほうへ、ん、見たことがある。そう、吉田香織選手(以下「カオリン」という。)ではないか!!そして、その周りに群がっている女性ランナーの方から私はカメラを預けられ写真を撮って欲しいとのこと。はいはい、撮りましょう。
そして約束どおり、私もカオリンと2ショットで撮ってもらいました。この写真は先日のブログでアップ済みですが。まあ、カオリンとは(そんなに親しいわけではない。)私がはじめて走った道マラ2006年大会の女性トップでした。そのときにフェアウエルパーティーで挨拶した彼女をだれかがカオリンと言ってまして、そんなこんなで、印象深い選手なんです。でも小柄でチャーミングでした。おまちゃさんだったかも写真と違うよね~と、すっかりミーハーでちかたんさんに何しに来たかわからないよねと突っ込まれていました・・・。

そして、実家に帰り、翌日。

朝、すっかりいい天気。どんどん上がりそうな雰囲気。もう諦めました。涼しい道マラ。
午前8時6分の森林公園駅からJRで札幌駅へ、そして地下鉄で真駒内駅まで行きました。既にランナーらしきひとたちがあちこちにいます。そうしたら、みっちいさんがいました。う~ん、元気の素のみっちいさんに会えたのはこれまた幸先がいいです。sibaさんとも再会し、一緒に陸上競技場へ向かいました。
会場はすっかり道マラ状態でした。一年間のご無沙汰でした、という感じでしょうか。昨年が思い起こされます。

中途半端ながら次回に続きます・・・。