サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -110ページ目

変更

明日の練習会のスタート時間は午前9時に変更しますので、よろしくお願いします。

ノサップ岬マラソン

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道マラ1週間前の仕上げのレースです。鉄砲汁が楽しみです。頑張りましょう!

道マラ前 最後の長距離走のご案内!!

この前の日曜日オビラシケコースの完走記みたいなものをお知らせしたところ、カッチさんから道マラ前に練習会をしようとのお誘いがありましたので、下記の日程で野口選手のがんばりをチカラにして練習会を開催しようと思います(もっとも野口選手は出られるのだろうか?)

          記

日時:平成20年8月17日(日曜日)正午スタート

集合場所:ふみぞの湯の駐車場

コース:オビラシケから遠矢に抜けてふみぞの湯に戻る26キロ。このコースはおそらくなかさんしか知らないのではないでしょうか? たまには知らないコースも新鮮で、いいです。

終了後:必然的にふみぞの湯に入り、ソフトクリームで仕上げです。風呂の支度をお願いします。

今回道マラに参加できないスコップさん、鬼さんの参加もいただければ幸いです。

完走

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やっと帰ってきました。

ここから翌日です。
足が痛くて困っていますが、コースの紹介をしようと思います。

我が家から根室方面に走りまして、釧路町役場を過ぎ、別保駅を過ぎて、オビラシケ川を渡ると左に入る道があります。道々1003号です。見るとどちら方面に行くかの標識もなく、若干不安でしたが、なかさんが微妙な上り坂ですという案内どおりの微妙な上り坂が続くので、しばしの逡巡の後、ここでいいのだと思い走り始めました。

しばらくいくと根室までの建設中の高規格道路の橋脚がニョキニョキと立っています。凄い高いところを走るんですね。

初めて走る道は新鮮です。でも坂道は続きます。延々と。

そうこうしているうちに、下の写真の標識が、なかさんのいうとおり出てきました。これをまっすぐ行くとショートカットで遠矢のセイコーマートの所に出るそうで、今回は40キロ走を考えていたので、右に曲がりました。また、今度はちょっと急な坂になります。しばらくいくと桜橋、紅葉橋があります。そして、今度は標識のない、けっこう大きな道との分岐が現れます。どうしようと迷っていたんですが、ここは遠いほうに行こうと右に曲がりました。けどちょっと不安だったので、たまたま花に水をあげていたお母さんにこちらの道はどこに続きますかと聞きました。

すると、「アレキナイ」というではありませんか。私はこれはどうもまずいと思い引き返しました。そして、分岐に戻り遠矢の方へ向かいました。

ここからはけっこう登りが少なくなりました。が、踵が痛くなりました。
そして、国道の登坂車線のある坂道に出ました。ここで20キロだったので、距離を稼ぐためにさらに坂道をのぼり細岡展望台の手前まで走りました。25キロで折り返しました。

後はひたすら帰るのみ。踵が痛くて今後の課題になりました。道マラ当日はロキソニンを持参しようと思った1日でした。

途中サイクリングをする学生が4人グループ、3人グループ、2人のみ、そして外人女性1人に会いました。みんなにガンバレ~と声援をして、サイクリングのみんなからも声援をもらって気持ちのよい走りをさせていただきました。

おしまい。

オビラシケラン

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オビラシケという坂道連続のコースを走っています。なかさんから教えてもらいました。

道マラ直前対策

8月に入りました。月末には道マラです。今年の目標大会なので、精一杯がんばらないとと思っていますが、暑さに弱い生粋の釧路人。釧路でも暑い日々が続きなんともしゃきっとしないのである。

このままだと夏休みの宿題を直前にあせってやる子供のような状態になりそうなので、ちょっと去年の練習ノートを見てみた。するとびっくりしてしまった。昨年はこの8月にけっこうがんばっていた。それも釧路では珍しい30度を超える昼間に走ったりして。

見ると。じろーさん主催の試走会で35キロ。このほかに30キロ走がもう1回。20キロ走が5回。ノサップ岬マラソンでハーフ走ったので、6回の20キロ走。このほかに6キロ走のスピード練習が6回。

しかもたしろさんのブログを拝見すると、更別LSDと銘打って47キロも走っている。意気込みが違う。おまちゃさんはすでに30キロ走を6回クリアしている。万全である。

そんなことで、私もやらないといかん!! と思って、だらだら生活からスッキリ生活に変換しようと思う。

まず思い立ったが吉日で8月6日に深夜20キロ走で1回クリアをしておいた。まあ、気持ちの整理って感じで・・・。

今度の日曜日は40キロ走をしようと思うとワイフに言ったら、この週はお盆なので、両親やら弟家族が来るので、いろいろと家の準備があるよ~とやんわりと釘を刺された。っで、早朝40キロ走に変更。朝4時スタートで9時帰宅としようと今のところ計画だけはしている。定かではない。

そして、30キロ走は17日の野口選手の走りに刺激を受けたあとに走ろうと思っている。これは我ながら効果がありそうな気がするが、いかがなものだろうか。

そして、24日はノサップ岬マラソンでハーフをキロ5分で走って最終調整ということにしようと思っています。

その間に20キロ走を1回やったので、あと4回やってしまおう。

まさに気持ちを満足させる準備なので、これで道マラに効果大かどうかはきわめて不明。しかもこれをこなせるかどうかはより不明である。

道マラがどうなるかはまったく不明。

たしろさん、スコップさんのブログに書いていただいたが、私の家のトイレ(大変失礼ながら)に貼ってあるこうめ教祖様の母校の「実行精神」に関心を示していただいているので、私自身に喝をいれるために書いてみる。

やることはやる。
やるときはやる。
やれるだけやる。
やれなくてもやる。

ここ一番悔いが残らないように踏ん張りましょう!!

釧路湿原マラソン完走記 最終編

スコップさん、ヌノメさん、シナソバさんそしてカナダの4人での快走が続いた。若干カナダは不安分子ではあったが、他のメンバーの余裕にあること。ひたすらスコップさんのお話は続いていく。

湿原走行中

そんなこんなで、折り返し前のカーブまで少しに近づいたが、一向にトップランナーが戻ってこない。今回はちょっと遅いのではないかと、自分たちを棚に上げて話していたら、カネボウの選手が単独走ってきた。速い。その後、しばらくの合間があって、2番目、3番目と来た。4番目だったか5番目だったかに目が見えない人が伴走者とともに走ってきた。速い!! パラリンピックの優勝者だったかというようなことを後で聞きました。そしてこの速い方に伴走できる凄い人は東洋大の誰だかだとのこと。これもすみません。忘れました。でも、本当に速かったです。

そんなこんなで折り返し直前まできたときには、次から次へと仲間たちが戻ってきます。鬼さん、元気です!! なかさん、速い!! そよ風さん、お~やっぱり速い。おまちゃさん、調子よさそう!! みんな快走です。私も何とか快走です。

それにしても釧路にしては暑い。給水所が繁盛しています。

折り返してあとは20キロのスイカを目指すのみ。どうしていつも食べているスイカがこのときには極上のスイカに変身するんでしょうか?
ひたすらスイカを目指してがんばります。だんだんと私には余裕がなくなってきました。ヌノメさんとシナソバさん、スコップさんの3人はまだまだ余裕綽綽です。この人たちは本当に凄いです!!

そうして、とうとう我慢できなくなったシナソバさんが20キロのスイカの前あたりだったかでロングスパートです。それを猛追するかのごとくヌノメさんもスパートです。私はスパートできません。ひたすらペースを維持するのみ。今回はガーミンも使えず、スコップさんにいわば伴走していただきました。本当に今回の結果が出せたのはスコップさまのおかげです!!

このあたりから後ろにいるはずのたしろさんが気になり出しました。ふと振り返ると10メートルくらいの後ろに淡々と走っています。その圧迫力たるや、私を大いに苦しめました。いつ、追いついて、いつ、抜いてもおかしくない近さにいるからです。というのも昨年のレースは私が後ろにいて直前3キロくらいでたしろさんを抜かして対たしろ戦に勝利を納めたので、今回はその逆になるのかと思い出させるほどのオーラが若干10メートル後方からやってくるからです。

たしろさん追走


その後ろからのプレッシャーに負けないようにひたすらスコップさんの走りについていきました。スコップさんは20キロすぎの橋の前の坂道から少しペースを上げました。私はひたすらついていきました。爽やかな風を受けながら橋を渡り、堤防道路に入ると迎い風です。おおっと足が止まりそうになりましたが、スコップさんはその速さを止めません。ひたすら前に走ります。そして私はついていきます。このくらいからたしろさんを離したように感じましたが、スコップさんの激は飛び続けます。ここでとまったらだめだと!!

堤防道路に別れて、住宅街に入ります。しばらく行くと女房と娘が応援してくれていました。が、私の直前を走るスコップさんのパフォーマンスに惑わされ、私に気づかなかったようです。それくらいスコップさんは元気でした。

ガソリンスタンドを左折し、直線コースに入ります。非常に苦しいレース展開になりました。スコップさんの激は飛び続けます。運動公園に入るまで踏ん張れと。

その直線コースを死ぬ思いで走りました。まだまだ、たしろさんの幻影に怯えつつ・・・。
スコップさんも陸上競技場に入るまで踏ん張れと。

そして美しいトラックがやっと目の前に飛び込んできました。なんとかたしろさんを振り切ることができた喜びでいっぱいでした。

そしてゴール!!
ゴール

2時間27分でした。昨年よりも若干遅かったですが、本当に満足のできる走りができました。スコップさん、本当にありがとうございました。

ゴールはあまりの厳しさに倒れてしまい、芝生に仰向けに大の字でしばらく倒れていました。ちかたんさんとトモさんに水をもらって、息を吹き返しました。命の水でした。本当においしゅうございました。ありがとうございました。

ふと気がつくと、カッチさん、おまちゃさん、すどちゃんもゴールしており、快走ぶりが伺われました。さすがです。日ごろの練習の賜物でしょう。神は見ていますよね。

そのうちたしろさん、Ogamanさんもゴール!!

今回もたしろさんとの楽しい戦いをできた満足感でいっぱいになりました。たしろさん、本当にありがとうございました。次回は道マラですね。ともにがんばりましょう!!

そして、ひと段落した後、我が家での打ち上げです。じろーさんが用意してくれた牡蠣100個プラスアルファと秋刀魚、カレイ。スコップさんが用意してくれたトキサケ。鬼さんが市場に出回らないという棒サンマなる珍味も登場。海産物の市場状態で盛り上がりを見せました。本当に忙しい中を参加していただきまして本当にありがとうございました。このような走友に恵まれ、楽しく走り、満足のできる成績を出せて、楽しく打ち上げもできて本当に楽しかったです。走ってきて本当によかったと思った1日でした。

打ち上げ

みなさん、また、来年もどうぞ釧路湿原マラソンで楽しい1日を過ごしましょう!!
本当にありがとうございました!!

追伸
 函館旅行、パソコンの不調で完走記が遅れましたことをお詫び申し上げます。また、スコップさんのブログから写真を転載させていただきました。すみませんでした。

函館

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ただいま夏休み旅行です。これから五島軒で夕食です。

釧路湿原マラソン完走記!!その1

最高の天候に恵まれた大会当日、おそらく24度、風少々という感じでした。釧路にしては暑い日でした。

今回は多くの走友がレースに集まることになっていました。地元釧路マラソンクラブ、お隣のeRC十勝、札幌からネットラン、旭川の楽走のみなさんです。会場には7時20分くらいに付き、すでに駐車場は混み始め、今回の過去最多参加数を物語っていました。駐車場につくと、十勝のたしろさん、ハセガワさん、しなそばさん、地元のカッチ&トモさんと話しているところでした。たしろさんとまずは朝の挨拶、既にレースに火ぶたは切られているようでした。対たしろ決戦、カナダの負け続きでここでカナダがどう持ちこたえられるかというところ・・・。

それぞれ陸上競技場のスタンドに場所取りをしました。釧路マラソンクラブ、楽走、ネットラン札幌の幟は掲げられ、嫌が逐うにも大会気分は盛り上がってきます。ただ、一人だけうなだれている方がいました。ogamanさんです。昨日から釧路入りして万全の体制で臨んで切ると思っていましたが、前夜祭がスタートが遅れたようでピッチを早めることでそのまま持続してしまい、有り体に言えば、極度の二日酔い状態になっていました。スタートも危ぶまれる感が否めません。

スコップさんはいつものように元気です。鬼さんは闘志満々という表現がぴったり。おまちゃさんとちかたんさんは札幌から遠路高速道路でのささやかなトラブルも物ともせずの参加。すどちゃんとも初対面。アスリート体型に早そーって感じでした。

それから今やいぶし銀状態となり、いるだけでその存在からオーラが発散されているnaviさん。じっとりトラックを見つめたたずんでいます。

足がまだ絶好調でないじろーさんは今回は10キロ参加。今後の復調に期待し、みんなをひっぱていく走りを復活させて頂きたいものだ。

いまや周囲から驚異のカットビじーちゃんと評され、年齢を思わせない、その走りに羨望の眼が向けられているカッチさん、そして、奥さんのトモさん。トモさんは今回10キロ参加、そろそろ30キロに参加しないかと思っているが。

言うまでもなく、というか、会場に入った時から周囲に今回の注目対決と評されている対たしろ戦。そのたしろさんは、何かを忘れたといいつつ、ガーミンを忘れたとのこと。実はカナダはガーミンを持参したが、この1週間走らず、使ってなかったせいか、スイッチが入らない状態となり、いろいろみんなに見てもらったが結局ダメで、この対決は両者ガーミンなしという思いももかけない平等性を保持したものとなりました。

そんなこんなで9時30分のスタート時間が迫ってきました。上記にあるとおりガーミンが動かないカナダがオタオタしているときにみなみさんが応援に来てくれました。今回はおかあさんと息子さんと一緒です。息子さんが10キロにでるので、一緒に参加するとのこと。事務局の粋な計らいで30キロから10キロに変更してもらったとのこと。この計らいにいたく感激していました。みなみさんの応援のなか、みんなでスタートです。

スコップさんが今回は私のペースメーカーとして終始キロ5分で走ってくれるとのこと。本当にありがたいと思いつつ、走りました。いまやガーミンのない私は野生の勘で走るしかない(そもそも勘が鈍いので、到底これに頼ることはできないのは当たり前であるが・・・。)。しかし、人間ガーミンと化したスコップさんが逐一私にアドバイスをくれて、また、周囲に元気を振るまき散らしているのでありました。応援に来ていた女房と娘がスコップさんの元気な振る舞いにだまされて、その直後に走っていた私に気づかなかったほどですから・・・。

釧路湿原マラソンにとってはとっても暑いレースになりました。川の堤防を走っているときに軽快に走ってくる青年がいました。ヌノメさんでした。今回は30キロレースはじめてと、会場であったときは心臓バクバクですとちょっと弱気な発言をしていましたが、走りは非常に余裕です。スコップさんとの会話も弾み、この3人で20キロ地点まで走り続けました。途中、しなそばさんも登場し、スコップさんのカメラを預かり、スコップさんをカメラで撮ってあげていました。余裕綽々です。余裕のないのはカナダだけでした。

今回はここまでにします。

次回につづく

打ち上げ

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牡蠣三昧です。盛り上がっています。