美瑛ヘルシーマラソン完走記 その4
レース展開は坂道を延々下るせいか目まぐるしい。はじめの5キロは周りの人が入れ替わりします。私はペースメーカーになる人を探しながら、ガーミンで4分半を維持しようと努めました。
4キロほどのところで前に見覚えるのあるランナーがいます。トモさんでした。借りた以前の美瑛にでたときのDVDと同じように懸命に走っています。トモさんに「4分半切っているよ~。落とした方がいいよ~」と声をかけて走り抜けました。
おまちゃさんとはしばらく併走しました。それから髪の長い女性がいました。3人でしばらくつきず離れず走りました。ペースは安定するように思っていましたが、どうも安定しませんでした。
そのうち8キロくらいでしょうか、手鼻の上手な私よりは年上の男性、私よりも若干若めの女性が4分半弱程度で併走するようになりました。残念ながら、このあたりではおまちゃさんと、併走していた髪の長い女性は見あたらなくなりました。
いずれにしても4分半を維持しようと走りながら、何とか、この手鼻名人を視界から追い出したい一心で頑張りました。が、なかなかこの名人のスピードは落ちないでほぼ併走となってしまいます。ときどきする見事な手鼻にはほとほと閉口します。爽やかな美瑛の素晴らしい天気には非常に不釣り合いであると痛感しながら走りました。
10キロくらいまで来ました。後ほぼ半分です。ペースは何とか維持しています。手鼻名人も・・・。
14キロごろでしょうか、釧路でいつも練習会のときにご一緒させていただいているスーパーランナーさんに偶然出会いました。こんなところにいるような方ではないんですが、あとで聞いたら足が攣ったとのこと。「標茶ランは行かなかったんですか~」と聞いたときには本当に苦しそうな表情でした。
しばらくして下り坂から平坦地になり、15キロ手前の角を曲がると上り坂が見えてきます。来た来たと思いました。登り始めると、坂の2合目当たりに高校生に混じって増田明美さんがハイタッチしてくれています。私もテレビクルーもいることだし、ここは元気に増田さんに両手でハイタッチしました。ここでのハイタッチは良いタイミングです。元気を分けて頂いて、登り続けます。併走してもらっている女性が1歩前に進む。何とか5分10秒程度で登り切りました。やった~と思ったら、名人がいない。坂道クリアと名人クリアの2つのハードルをクリアすることができました。なんという幸運でしょう!!
ここで併走女性に声をかけて、今更ながら併走の許可を得た。彼女はこの下り坂で離されないようにがんばりましょう、と激励してくれました。そのとおりこの下りから再び周りのランナーがスピードを出し始めた私も4分半に戻ります。
そして2つ目の坂を越えたところで右側にみっちーさん。この当たりは18キロあたりだったでしょうか、頭が朦朧としていたので、どうも記憶がさだかでないんですが、元気に応援してくれました。本当にうれしかったです。ここで気持ちもきれずに何とか踏ん張れました。その後、再び楽走の幟が見え、sibaさんが「カナダさ~ん、がんばれー」と声援をいただきました。これもまたどんなものよりすばらしいエネルギーになりました。
ふんばって併走女性になんとかついて行けていましたが、3つ目の難関の橋が来ました。普通の橋ですが、そのときの私には非常に辛いものに感じました。橋は急激に登り右側に曲がっています。ナナメ登りをしないとならないのです。ここで併走女性からとうとう離れてしまいました。ゴール後にはお礼をしたかったのですが・・・。残念でした。
あとはぐっとスピードダウン5分くらいにまで落ちてしまいました。洞爺湖の再来です。1度あることは2度ある。3度ないといいんですが・・・。
しばらくして競技場に入りました。ハーフなのでこの落ち込みの時間が短くてすみました。競技場にヨレヨレで入ってきたところをちかたんさんに見られ、カナダさ~んと声援をいただき、ここで後ろからくるランナーを振り切るチカラがまだ残っていたようで、全速力でゴールを目指しました。
ゴ~~~ル!!
1時間36分52秒。96分52秒。念願の100分切りを達成できました。本当にうれしかった~。前回のハーフは昨年のノサップ岬マラソンのときの1時間43分12秒。このときも頑張りましたが100分は切れませんでした。ノサップは山坂の連続だったので、美瑛のコースのように恵まれてはいませんでしたが。ということは大した成長はしてないかもしれいなあ~・・・。
ゴールではyagiさん、いづみさんが待っていてくれて、yagiさんから速い速いと褒めてもらいました。正直にうれしかった。本当にありがとうございました。いづみさんは入賞するようだと聞いていましたが、あとでわかったことですが優勝でした。走った人にはそれに相当する賞が待っているんだなあとつくづく感じました。本当におめでとうございます。
その後、かずじさん、おまちゃさん、スーパーランナーさん、しゅうさん(道マラ以来でした。再会を祝し、ゴールを祝して握手をしました。)を迎えました。カッチさんは既にゴールしてました(当然!!)。カッチさんにはたしろさんからカッチさんについて行けという指令があったので、スタート後、探したけどとうとう見つけられなかったと話してました。
かずじさんが来たとき、いづみさんが「あの飄々とした走りはかずじさんだ~」と言って、見てみるとそのとおり!!かずじさんが来ました。
私は荷物をもらって、娘の誕生会のために釧路に速やかに帰らないとならないので、おまちゃさんとちかたんさんと次の釧路湿原マラソンでの再会を約束し、お別れしました。本当にお世話になりました。
最高気温は22度くらいの釧路の夏を思わせる美瑛のレースは終わりました。本当に走友のみなさんの応援に助けられた楽しい1日でした。
本当にありがとうございました。
次は釧路湿原マラソンが7月27日に開催されます。私のホームです。みなさんのご来釧をお待ちしています!!
何か質問などがありましたらドンドン、このブログに質問をよせてくださいね~
美瑛の完走記 おしまい。
4キロほどのところで前に見覚えるのあるランナーがいます。トモさんでした。借りた以前の美瑛にでたときのDVDと同じように懸命に走っています。トモさんに「4分半切っているよ~。落とした方がいいよ~」と声をかけて走り抜けました。
おまちゃさんとはしばらく併走しました。それから髪の長い女性がいました。3人でしばらくつきず離れず走りました。ペースは安定するように思っていましたが、どうも安定しませんでした。
そのうち8キロくらいでしょうか、手鼻の上手な私よりは年上の男性、私よりも若干若めの女性が4分半弱程度で併走するようになりました。残念ながら、このあたりではおまちゃさんと、併走していた髪の長い女性は見あたらなくなりました。
いずれにしても4分半を維持しようと走りながら、何とか、この手鼻名人を視界から追い出したい一心で頑張りました。が、なかなかこの名人のスピードは落ちないでほぼ併走となってしまいます。ときどきする見事な手鼻にはほとほと閉口します。爽やかな美瑛の素晴らしい天気には非常に不釣り合いであると痛感しながら走りました。
10キロくらいまで来ました。後ほぼ半分です。ペースは何とか維持しています。手鼻名人も・・・。
14キロごろでしょうか、釧路でいつも練習会のときにご一緒させていただいているスーパーランナーさんに偶然出会いました。こんなところにいるような方ではないんですが、あとで聞いたら足が攣ったとのこと。「標茶ランは行かなかったんですか~」と聞いたときには本当に苦しそうな表情でした。
しばらくして下り坂から平坦地になり、15キロ手前の角を曲がると上り坂が見えてきます。来た来たと思いました。登り始めると、坂の2合目当たりに高校生に混じって増田明美さんがハイタッチしてくれています。私もテレビクルーもいることだし、ここは元気に増田さんに両手でハイタッチしました。ここでのハイタッチは良いタイミングです。元気を分けて頂いて、登り続けます。併走してもらっている女性が1歩前に進む。何とか5分10秒程度で登り切りました。やった~と思ったら、名人がいない。坂道クリアと名人クリアの2つのハードルをクリアすることができました。なんという幸運でしょう!!
ここで併走女性に声をかけて、今更ながら併走の許可を得た。彼女はこの下り坂で離されないようにがんばりましょう、と激励してくれました。そのとおりこの下りから再び周りのランナーがスピードを出し始めた私も4分半に戻ります。
そして2つ目の坂を越えたところで右側にみっちーさん。この当たりは18キロあたりだったでしょうか、頭が朦朧としていたので、どうも記憶がさだかでないんですが、元気に応援してくれました。本当にうれしかったです。ここで気持ちもきれずに何とか踏ん張れました。その後、再び楽走の幟が見え、sibaさんが「カナダさ~ん、がんばれー」と声援をいただきました。これもまたどんなものよりすばらしいエネルギーになりました。
ふんばって併走女性になんとかついて行けていましたが、3つ目の難関の橋が来ました。普通の橋ですが、そのときの私には非常に辛いものに感じました。橋は急激に登り右側に曲がっています。ナナメ登りをしないとならないのです。ここで併走女性からとうとう離れてしまいました。ゴール後にはお礼をしたかったのですが・・・。残念でした。
あとはぐっとスピードダウン5分くらいにまで落ちてしまいました。洞爺湖の再来です。1度あることは2度ある。3度ないといいんですが・・・。
しばらくして競技場に入りました。ハーフなのでこの落ち込みの時間が短くてすみました。競技場にヨレヨレで入ってきたところをちかたんさんに見られ、カナダさ~んと声援をいただき、ここで後ろからくるランナーを振り切るチカラがまだ残っていたようで、全速力でゴールを目指しました。
ゴ~~~ル!!
1時間36分52秒。96分52秒。念願の100分切りを達成できました。本当にうれしかった~。前回のハーフは昨年のノサップ岬マラソンのときの1時間43分12秒。このときも頑張りましたが100分は切れませんでした。ノサップは山坂の連続だったので、美瑛のコースのように恵まれてはいませんでしたが。ということは大した成長はしてないかもしれいなあ~・・・。
ゴールではyagiさん、いづみさんが待っていてくれて、yagiさんから速い速いと褒めてもらいました。正直にうれしかった。本当にありがとうございました。いづみさんは入賞するようだと聞いていましたが、あとでわかったことですが優勝でした。走った人にはそれに相当する賞が待っているんだなあとつくづく感じました。本当におめでとうございます。
その後、かずじさん、おまちゃさん、スーパーランナーさん、しゅうさん(道マラ以来でした。再会を祝し、ゴールを祝して握手をしました。)を迎えました。カッチさんは既にゴールしてました(当然!!)。カッチさんにはたしろさんからカッチさんについて行けという指令があったので、スタート後、探したけどとうとう見つけられなかったと話してました。
かずじさんが来たとき、いづみさんが「あの飄々とした走りはかずじさんだ~」と言って、見てみるとそのとおり!!かずじさんが来ました。
私は荷物をもらって、娘の誕生会のために釧路に速やかに帰らないとならないので、おまちゃさんとちかたんさんと次の釧路湿原マラソンでの再会を約束し、お別れしました。本当にお世話になりました。
最高気温は22度くらいの釧路の夏を思わせる美瑛のレースは終わりました。本当に走友のみなさんの応援に助けられた楽しい1日でした。
本当にありがとうございました。
次は釧路湿原マラソンが7月27日に開催されます。私のホームです。みなさんのご来釧をお待ちしています!!
何か質問などがありましたらドンドン、このブログに質問をよせてくださいね~
美瑛の完走記 おしまい。
美瑛ヘルシーマラソン完走記 その3
早朝(5時30分頃)テント地の公園からテントを撤収し、速やかにスポーツセンターの迎えの駐車場に入った。既に係員のみなさんは準備に余念がない。私はスポーツセンター内のトイレで洗顔し、車の中で読書したりして時間をつぶしていた。こういう時間がありがたいと思う。
そのうち、白金のスタート行きのバスが10台くらいだろうか、どんどんやってきて駐車し始めた。7時30分くらいからスタートへの移動が選手を乗せて始められた。
おまちゃさんとチカタンさんとは8時30分に集合の約束。マイクのテストやスポーツグッズ販売の準備などで、そのうち会場の準備は着々と進み、なんか運動会前の雰囲気になってきた。
8時30分には2人が自転車でやってきた。早速テントを張り着替えだ。しばらくしてお尻の痛いトン子さんがやってきた。サロメチールを塗ったくって走ると話していた。調子は悪くなさそうである。こうめさんも通っていった。あれ、今回は白金野営場ではないのか? いろいろアドバイスをいただいたのにお礼もせずにすみませんでした。女性3人はみんなクオーターでバトルするそうで、結果が楽しみである。
そのうち開会式も始まり、終わった。ちかたんさんはクオーター(10.5キロ)に出るのでお別れし、バスに乗り込むこととした9時30分頃か。バスを待つのに200メートルくらいの長蛇の列ができていた。すでに仮装のおがまんさんと牛くんたちは出発していた。
そう待つこともなくバスに乗れ、ちかたんさんとみっちーさんが手を振るのに送られてスタート地点に向けて30分弱で到着。温泉街になっている。スタート地点は白金野営場の目の前だった。
バスから降りると楽走の黄色い幟がたっていた。yagiさん、いづみさん、カッチさん、kuriさん、かずじさんがいた。いづみさんとは改めて自己紹介し再会を祝した。ゴール地点では若干肌寒いかとランシャツの下に半袖を着ていたが、スタート地点の暑さで速やかに脱いだ。すばらしい天気になった。
荷物を預けにトラックの方に向かうと、既に多くの選手がスタート地点から若干離れたところに整列している。まあ、あと30分くらいだからだろう。
今回は久しぶりの4000人の参加者。ハーフはもう少し少ないだろうが、けっこうなにぎわいである。会場のスタッフが坂道を気を付けて走るようにメガホンでアナウンスしている。
「勝負はここではありません。15キロの坂です。くれぐれも飛び出さないように。」というもの、一同微苦笑する。確かにここで頑張っても道のりはハーフでも20キロ超である。ただ、スタート前にかずじさんがいうのは通常の30秒速く走れるというか、そうなっちゃうとのこと。セーブが肝心である。
しばらくして順次スタートラインに向けて歩きだす。ぞろぞろと・・・。
秒読みが開始され、30秒前、10秒前、スタートの合図。またまた、ぞろぞろと走り始める。一斉のスタートダッシュではなかった。
でも坂が始まると自然とスピードが増す。あ~あ~といううちに4分を切る。ガーミンくんは3分58秒のペースを刻む。まっまずい。おまちゃさんとは4分半で行こうと言っていた。私もこの数字が妥当だと思っていた。でも、落としたつもりでも落ちない!!
無理くり4分30秒に落とした。とても自分の走りとは思えない。しばらくおまちゃさんが前を走っていった。でも見える範囲。まだ、周りの走りは安定してないようで、追い抜いたり追い越されたりの連続でレースは始まった。
つづく・・・。
そのうち、白金のスタート行きのバスが10台くらいだろうか、どんどんやってきて駐車し始めた。7時30分くらいからスタートへの移動が選手を乗せて始められた。
おまちゃさんとチカタンさんとは8時30分に集合の約束。マイクのテストやスポーツグッズ販売の準備などで、そのうち会場の準備は着々と進み、なんか運動会前の雰囲気になってきた。
8時30分には2人が自転車でやってきた。早速テントを張り着替えだ。しばらくしてお尻の痛いトン子さんがやってきた。サロメチールを塗ったくって走ると話していた。調子は悪くなさそうである。こうめさんも通っていった。あれ、今回は白金野営場ではないのか? いろいろアドバイスをいただいたのにお礼もせずにすみませんでした。女性3人はみんなクオーターでバトルするそうで、結果が楽しみである。
そのうち開会式も始まり、終わった。ちかたんさんはクオーター(10.5キロ)に出るのでお別れし、バスに乗り込むこととした9時30分頃か。バスを待つのに200メートルくらいの長蛇の列ができていた。すでに仮装のおがまんさんと牛くんたちは出発していた。
そう待つこともなくバスに乗れ、ちかたんさんとみっちーさんが手を振るのに送られてスタート地点に向けて30分弱で到着。温泉街になっている。スタート地点は白金野営場の目の前だった。
バスから降りると楽走の黄色い幟がたっていた。yagiさん、いづみさん、カッチさん、kuriさん、かずじさんがいた。いづみさんとは改めて自己紹介し再会を祝した。ゴール地点では若干肌寒いかとランシャツの下に半袖を着ていたが、スタート地点の暑さで速やかに脱いだ。すばらしい天気になった。
荷物を預けにトラックの方に向かうと、既に多くの選手がスタート地点から若干離れたところに整列している。まあ、あと30分くらいだからだろう。
今回は久しぶりの4000人の参加者。ハーフはもう少し少ないだろうが、けっこうなにぎわいである。会場のスタッフが坂道を気を付けて走るようにメガホンでアナウンスしている。
「勝負はここではありません。15キロの坂です。くれぐれも飛び出さないように。」というもの、一同微苦笑する。確かにここで頑張っても道のりはハーフでも20キロ超である。ただ、スタート前にかずじさんがいうのは通常の30秒速く走れるというか、そうなっちゃうとのこと。セーブが肝心である。
しばらくして順次スタートラインに向けて歩きだす。ぞろぞろと・・・。
秒読みが開始され、30秒前、10秒前、スタートの合図。またまた、ぞろぞろと走り始める。一斉のスタートダッシュではなかった。
でも坂が始まると自然とスピードが増す。あ~あ~といううちに4分を切る。ガーミンくんは3分58秒のペースを刻む。まっまずい。おまちゃさんとは4分半で行こうと言っていた。私もこの数字が妥当だと思っていた。でも、落としたつもりでも落ちない!!
無理くり4分30秒に落とした。とても自分の走りとは思えない。しばらくおまちゃさんが前を走っていった。でも見える範囲。まだ、周りの走りは安定してないようで、追い抜いたり追い越されたりの連続でレースは始まった。
つづく・・・。
美瑛ヘルシーマラソン完走記 その2
大会前日に美瑛に入ることとしていました。釧路を午前9時ちょっと過ぎに出て、国道をひた走ります。途中、浦幌の休憩所、狩勝峠、空知川、富良野、深山峠などよりながらゆっくり走ってきました。こういうのはひた走るとは言わないかもしれませんね。
午後3時過ぎに約6時間かけて美瑛に入りました。メイン通りはきれいに整備されていて、とてもきれいです。観光が盛んなことがわかります。
さっそく受付のあるスポーツセンターに向かい、その正面にある駐車場に止めて、受付にいく途中、偶然にもおまちゃさんとちかたんさんに会いました。洞爺湖以来なのに旧交を暖めました。
受付はセンターの外で担当のおじさんが右往左往しながら渡してくれていました。よく女性たちがいっぱいいる受付を連想しがちですが、ここは違うようでした。
さっそく近場でテントを張る場所を担当の方に聞きましたが、この界隈ではできません、テントを張るなら白金まで行ってくださいとのことだった。困りました。レース後は娘の誕生会が夕方に予定していたので、すぐに釧路に帰らなければならなかったからです。ゴール後のバスの発車時刻が午後1時30分で白金に着くのが2時頃でした。どうころんでも6時には帰れません。
困っている表情を見せていると、係の方が原則はそうなっていますが、といいつつ、以前交流会を開催していた町民センター?だったかの隣の公園が参加者駐車場になっていてそこにならテントは張れるかもしれませんと教えてくれました。本当に感謝しつつ、そこに向かいテントを張って、そこで一夜を過ごしましたが、結局私の他に車を止める人も1人もいませんでした。トイレはありますが、蛇口は手で回してないと水がでないものでとても洗顔もできず、結局、スポーツセンターに朝の5時30分頃に移動し(既に駐車場に入れないようにひもが張っていました。)、スポーツセンターのきれいなトイレで洗顔しました。
でも、その駐車場にテントを張ってる人が数人いましたが・・・。
さて、話しは戻りまして、前日のこと、交流会は午後5時からなので、そのちょっと前に会場であるスポーツセンターに行きました。おまちゃさんとチカタンさんはまだ来ておらず、電話をしたら、ちょうどきたところ、すっと前のテーブルに陣取りしました、司会はSTVラジオの木瀬ひろしさんです。いつもSTVを聞いている私にはとっても馴染みのある声で安心しました。
町長、JR北海道社長の挨拶などのあと、早速交流会です。地元産の野菜を使ったフライやシチュー、小麦産のビール、牛乳、トマトジュース、ハスカップワイン、ソーセージなどなどお腹いっぱいになるほどでした。私が2杯目のシチューを3人分持って行こうとしていたら、やはり熱くて持てません。困っていると、美瑛高校の女子生徒が「持ちます」」と言ってテーブルまで持ってきてくれました。ありがとう。うれしかったです。こんなふうに自然に心を配れる子供に成長したところを親が見れば本当に涙がでるほどうれしいだろうと思いました。
さて、交流会のメインイベントの抽選会。ちかたんさんは始まる前から敗戦気分。くじ運が悪いそうだ。はじめはこまいモノなのでステージには上がらない。その後にあたった方はステージに上がって頂きますといっていたら、ちかたんさんは「どうしよう、私、口べただし~。」と言ってました。杞憂でした(ちかたんさんもおまちゃさんも残念ながら当たりませんでした。)。
そのうちけっこう私の隣の方が米があたったりしていたら、何年ぶりかで私も当たりました。十六茶24本入りです。けっこう重い。商品をもらったときに増田さんとも握手を交わしました。カッチさんやおがまんさんに聞いたら、このジュースの類は楽走関係者、知り合いが3年連続当たっているそうで、びっくりしてました。
なごやかな内に交流会も終了し、。翌日の再会を午前8時30分にしました。
私はその後、おがまんさん(おがまんさんの家はすぐ近くでして、なんぼ酔っても帰れる便利な場所でした。)、カッチさんとトモさんと一緒に、カッチさんには重たい十六茶を一緒に持って頂き、殺風景なテント地に戻り、カッチさん達は立派なホテルに行くので別れ、一人銭湯「松の湯」に行きました。
その後、銭湯からテント地に帰るのに迷子になったことはヒミツです・・・。
次回からはレース展開に入ります。
つづく・・・。
午後3時過ぎに約6時間かけて美瑛に入りました。メイン通りはきれいに整備されていて、とてもきれいです。観光が盛んなことがわかります。
さっそく受付のあるスポーツセンターに向かい、その正面にある駐車場に止めて、受付にいく途中、偶然にもおまちゃさんとちかたんさんに会いました。洞爺湖以来なのに旧交を暖めました。
受付はセンターの外で担当のおじさんが右往左往しながら渡してくれていました。よく女性たちがいっぱいいる受付を連想しがちですが、ここは違うようでした。
さっそく近場でテントを張る場所を担当の方に聞きましたが、この界隈ではできません、テントを張るなら白金まで行ってくださいとのことだった。困りました。レース後は娘の誕生会が夕方に予定していたので、すぐに釧路に帰らなければならなかったからです。ゴール後のバスの発車時刻が午後1時30分で白金に着くのが2時頃でした。どうころんでも6時には帰れません。
困っている表情を見せていると、係の方が原則はそうなっていますが、といいつつ、以前交流会を開催していた町民センター?だったかの隣の公園が参加者駐車場になっていてそこにならテントは張れるかもしれませんと教えてくれました。本当に感謝しつつ、そこに向かいテントを張って、そこで一夜を過ごしましたが、結局私の他に車を止める人も1人もいませんでした。トイレはありますが、蛇口は手で回してないと水がでないものでとても洗顔もできず、結局、スポーツセンターに朝の5時30分頃に移動し(既に駐車場に入れないようにひもが張っていました。)、スポーツセンターのきれいなトイレで洗顔しました。
でも、その駐車場にテントを張ってる人が数人いましたが・・・。
さて、話しは戻りまして、前日のこと、交流会は午後5時からなので、そのちょっと前に会場であるスポーツセンターに行きました。おまちゃさんとチカタンさんはまだ来ておらず、電話をしたら、ちょうどきたところ、すっと前のテーブルに陣取りしました、司会はSTVラジオの木瀬ひろしさんです。いつもSTVを聞いている私にはとっても馴染みのある声で安心しました。
町長、JR北海道社長の挨拶などのあと、早速交流会です。地元産の野菜を使ったフライやシチュー、小麦産のビール、牛乳、トマトジュース、ハスカップワイン、ソーセージなどなどお腹いっぱいになるほどでした。私が2杯目のシチューを3人分持って行こうとしていたら、やはり熱くて持てません。困っていると、美瑛高校の女子生徒が「持ちます」」と言ってテーブルまで持ってきてくれました。ありがとう。うれしかったです。こんなふうに自然に心を配れる子供に成長したところを親が見れば本当に涙がでるほどうれしいだろうと思いました。
さて、交流会のメインイベントの抽選会。ちかたんさんは始まる前から敗戦気分。くじ運が悪いそうだ。はじめはこまいモノなのでステージには上がらない。その後にあたった方はステージに上がって頂きますといっていたら、ちかたんさんは「どうしよう、私、口べただし~。」と言ってました。杞憂でした(ちかたんさんもおまちゃさんも残念ながら当たりませんでした。)。
そのうちけっこう私の隣の方が米があたったりしていたら、何年ぶりかで私も当たりました。十六茶24本入りです。けっこう重い。商品をもらったときに増田さんとも握手を交わしました。カッチさんやおがまんさんに聞いたら、このジュースの類は楽走関係者、知り合いが3年連続当たっているそうで、びっくりしてました。
なごやかな内に交流会も終了し、。翌日の再会を午前8時30分にしました。
私はその後、おがまんさん(おがまんさんの家はすぐ近くでして、なんぼ酔っても帰れる便利な場所でした。)、カッチさんとトモさんと一緒に、カッチさんには重たい十六茶を一緒に持って頂き、殺風景なテント地に戻り、カッチさん達は立派なホテルに行くので別れ、一人銭湯「松の湯」に行きました。
その後、銭湯からテント地に帰るのに迷子になったことはヒミツです・・・。
次回からはレース展開に入ります。
つづく・・・。
美瑛ヘルシーマラソン 完走記 その1
まずは、いい大会でした。天気も環境もすばらしい。
それでタイムは1時間36分52秒と目標としていました100分切りができたので満足しています。
1キロ毎のタイムです。
1キロ 4分36秒
2キロ 4分10秒
3キロ 4分17秒
4キロ 4分26秒
5キロ 4分27秒
6キロ 4分30秒
7キロ 4分30秒
8キロ 4分33秒
9キロ 4分30秒
10キロ 4分29秒
11キロ 4分34秒
12キロ 4分30秒
13キロ 4分30秒
14キロ 4分31秒
15キロ 4ふん44秒
16キロ 5分16秒
17キロ 4分29秒
18キロ 4分26秒
19キロ 4分44秒
20キロ 4分56秒
21キロ 5分5秒
今回はおまちゃさんと4分30秒ペースで行きましょうと合意し、走り始めました。永遠と続く坂でした。
完走記はこれからです。
つづく・・・。
それでタイムは1時間36分52秒と目標としていました100分切りができたので満足しています。
1キロ毎のタイムです。
1キロ 4分36秒
2キロ 4分10秒
3キロ 4分17秒
4キロ 4分26秒
5キロ 4分27秒
6キロ 4分30秒
7キロ 4分30秒
8キロ 4分33秒
9キロ 4分30秒
10キロ 4分29秒
11キロ 4分34秒
12キロ 4分30秒
13キロ 4分30秒
14キロ 4分31秒
15キロ 4ふん44秒
16キロ 5分16秒
17キロ 4分29秒
18キロ 4分26秒
19キロ 4分44秒
20キロ 4分56秒
21キロ 5分5秒
今回はおまちゃさんと4分30秒ペースで行きましょうと合意し、走り始めました。永遠と続く坂でした。
完走記はこれからです。
つづく・・・。




