道マラ申込み終了
遅ればせながら道マラに申込みしました。
フェアウエルパーティーも含めて9,000円です。一般で申込みしました。今回は園路からのスタートです。
今から本当に楽しみです。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。
土曜日には洞爺湖に向けて車で走ります。今回はカヌーを背負って行って、洞爺湖で少し遊ぼうと思っています。少し緊張をゆるめて、レースに臨もうと思っています。
こちらの方も皆さんに再会するのを楽しみにしています。カヌーを乗せた車を見たら声をかけてくださいね~!!
フェアウエルパーティーも含めて9,000円です。一般で申込みしました。今回は園路からのスタートです。
今から本当に楽しみです。どうぞ皆さん、よろしくお願いします。
土曜日には洞爺湖に向けて車で走ります。今回はカヌーを背負って行って、洞爺湖で少し遊ぼうと思っています。少し緊張をゆるめて、レースに臨もうと思っています。
こちらの方も皆さんに再会するのを楽しみにしています。カヌーを乗せた車を見たら声をかけてくださいね~!!
到着
なんとかゴール。これから温泉とアイスです。
日曜日、直前の目標である洞爺湖マラソンに向けた直前練習会をしました。参加者は、スコップさん、鬼さん、スーパーランナーさん、カッチ&トモさん、カナダの計6人でした。スコップさん、鬼さんと私は東釧路駅から茅沼温泉に向けて走り、スーパーランナーさん、カッチ&トモさん方は一回茅沼温泉に車を走らせ、ゴールから走り出し、私たちと途中で合流し、再びゴールである茅沼温泉に向かうというものでした。
天候は土曜日の温かな五月晴れとうってかわって曇天のちょっと寒いかなあという感じです。9時30分過ぎおもむろにスタート。
遠矢を抜けて、10キロ地点で給水。その後1番目の坂をクリア。まだまだ余裕はありました。キロ6分半をちょっと切る程度ですから。しばらくして2番目の坂。これは急峻です。気合いを入れないとあっという間に歩いている程度の速さになってしまいます。この坂でびえいの坂はこんな感じですか?との問いに坂の上の方の斜度は同じ程度かなあとスコップさんと鬼さん。でも、これほど長くないよ~とのこと。
しばらく走り20キロ地点で給水・給食(バナナ)をとって、さあ、スタートと思ったら、カッチさんとスーパーランナーさんが向こうから走ってきた。あちらは14キロ走ったところ。トモさんは11キロ地点で引き返したとのこと。
そこからは5人でゴールに向かう。塘路湖を過ぎた長い3番目の坂を気合いを更に入れて上る。けっこう辛くなる。
ここをクリアし、28キロ地点の展望スペースで3回目の休憩。ここまででけっこうきている。身体が。みんなでバナナを食べて、スーパーランナーさんが持っていたバナナを切ったお菓子のようなものを見せていただき、これはいいかもといいながら走り始めた。あと6キロ。
そして茅沼の道路標示がでてきたところ当たりから最後の坂。いつもここでみなさんに大きく離され、死んだようにゴールしていた。今回は秘密兵器をしているので、どうかと思ったが、何とかクリア。スコップさんからは、よかったね~と言われ、ホッとしました。これが秘密兵器のおかげかどうか洞爺湖でも使おうと思います。大した秘密兵器ってわけでもないんですが・・・。
その後、スーパーランナーさんが、タンタンとスピードアップし、それにひたすら付いていきました。結局最後は4分45秒まで上がり、限界に来てゴール。
私はやっとの思いでゴールしたのに、私以外のみなさんは、その後ダッシュで身体を整理していました。
その後は当然ながら、温泉に入り、食堂で水をたっぷり(大分、面が割れてきたようで、20リットルくらい入る入れ物に水を入れてくれました。)いただき、ラーメンを食べました。当然アイスも。
カッチさんに送ってもらい家に帰ったのは午後4時でした。皆さん、ご苦労さまでした。洞爺湖、千歳、びえいとそれぞれスケジュールが異なりますが、頑張りましょう!!
帯広の森アクアスロン大会 完走記(5)
5回も続けるとは思いませんでした。最近にない長編ブログになりました。ご容赦ください。
さて、とうとうランへ突入です。私のタイメックスの時計は23分を示していたと記憶しています。当初は見当もつかない中での参加でしたので、800メートル泳ぐのにこの位かかるということがわかって今後の目安になりました。
荷物(タオル、ゴーグル等)の入ったナンバー付きレジ袋を持って廊下を小走りし、玄関に待機している係の方に渡します。ガンバレーの声援を背中に受けて、玄関でシューズを履き、さあ、走り出します。おそらく心拍数は最高値を示していると感じました。前回書いたロング3位の方はあっという間に駆け抜けていきました。1500メートル泳いだ後にあんなに走れる心臓の強さに感嘆しました。
そんなことは後で思い出したことで、そのときは係員の指示に従いコースへ。玄関を出たところに1人の係員、そして、コースを曲がるところに1人という充実ぶり。さらにスインピアの敷地から道路にでるところの角にはアナウンスをするスタッフがいます。そのスタッフが「ミドルの選手がやってきました。釧路市から来た釧路マラソンクラブ所属のカナダ選手です。頑張ってください!!」というもの。「ありがとうございます。」と答えながら手を挙げて走り出します。スコップさん、釧路マラソンクラブの宣伝にもなったでしょう。
今回のランコースはすべて歩道を走る。歩道の右側を常に走ることになっている。道路の曲がり角には常にスタッフが居て、誘導してくれて、歩道にも→が付いている。スタッフは選手ごとに「がんばってくださ~い。」と応援してくれる。笑顔でである。これがチカラになる。
そんなこんなで1キロくらい走ったところで心拍も安定し走り続けられるように回復した。先ほどのロング3位の方は遙か彼方。ミドルの速い選手はもう折り返して帰ってきている。サスガである。
今回のミドルのランは6.5キロ走である。中間点を折り返し先ほどのアナウンスをしていたところまで帰ってくるというものである。2キロくらいはほぼ平坦のコースで、折り返し100メートル手前で下り坂、折り返して当然上りになる。それをクリアすれば、また平坦コースというものである。
折り返し後は、あの登別から来たYさんや72歳の方とすれ違ったので、私の方が早くプールから上がったようだ。追い越されたきり追いついた記憶がなかったのだが・・・。
そして前方を走るミドルの53歳の女性(名簿から推測しました。)が前方にいます。格好の目標なので、すかさず追い抜きました。私もこの年齢でがんばれたらと思いつつ(でも5歳しか違わないので、すぐこの年齢になるんですが。)・・・。
更におそらく小学校6年生の女の子が走っている。これは、抜くのに心が引ける。でも抜いてしまいました。目の前にランナーがいると、ついつい頑張って抜いてしまおうとするのがランナーのサガなんでしょうか?
そうこうしているうちに6.5キロは終了。アナンウンスのところまできて右側に誘導され、ゴールです。最後はテープを万歳してゴーーーーール!!
ゴールすると、すぐに参加記念のハンドタオルとポカリスエットをいただき、少年スタッフから煎餅で作ったメダルをかけてもらいました。まるで道マラのときのようでした。感激しました。
ヤッター、初アクアスロン完泳、完走しました。今回の参加者はロングが45人、ミドルが25人、ショートが15人と総勢85人の参加者だった。私はミドル25人のうちの最後のほうだと思うが、本当にうれしかった。前日まであんまりスイムの練習に行ってなかったので、参加しないかなあと迷っていたが、参加して本当によかった。久しぶりにレースでの感激を味わいました。
帯広の当日は夏のように温かく気持ちのいい日でした。しばらく花壇の縁に座って、ポカリを飲みながら折り返していくロングの選手を見ながら、ノエルのパパさんが折り返したのを見届け帰宅の途につきました。
みなさん、ご苦労さまでした。そして多くのフタッフの皆さんありがとうございました。このようなすばらしい大会を成功させるチカラはスタッフあってこそと痛感し、感謝しながら、また、来年も参加しようと心に決めました。
来年はロングにでるゾ~。
と今のところは考えています・・・。
長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。
別件
今度の日曜日(5月18日)は、スコップさん、鬼さん、カッチ&トモさん、スーパーランナーさんたちと茅沼34キロランです。みなさん、よろしくお手柔らかにお願いします。洞爺湖前の長いのはこれで終了です。本番まで調整に入ることになりますが、調整するほど走り込んでいるわけではないのですが・・・。
さて、とうとうランへ突入です。私のタイメックスの時計は23分を示していたと記憶しています。当初は見当もつかない中での参加でしたので、800メートル泳ぐのにこの位かかるということがわかって今後の目安になりました。
荷物(タオル、ゴーグル等)の入ったナンバー付きレジ袋を持って廊下を小走りし、玄関に待機している係の方に渡します。ガンバレーの声援を背中に受けて、玄関でシューズを履き、さあ、走り出します。おそらく心拍数は最高値を示していると感じました。前回書いたロング3位の方はあっという間に駆け抜けていきました。1500メートル泳いだ後にあんなに走れる心臓の強さに感嘆しました。
そんなことは後で思い出したことで、そのときは係員の指示に従いコースへ。玄関を出たところに1人の係員、そして、コースを曲がるところに1人という充実ぶり。さらにスインピアの敷地から道路にでるところの角にはアナウンスをするスタッフがいます。そのスタッフが「ミドルの選手がやってきました。釧路市から来た釧路マラソンクラブ所属のカナダ選手です。頑張ってください!!」というもの。「ありがとうございます。」と答えながら手を挙げて走り出します。スコップさん、釧路マラソンクラブの宣伝にもなったでしょう。
今回のランコースはすべて歩道を走る。歩道の右側を常に走ることになっている。道路の曲がり角には常にスタッフが居て、誘導してくれて、歩道にも→が付いている。スタッフは選手ごとに「がんばってくださ~い。」と応援してくれる。笑顔でである。これがチカラになる。
そんなこんなで1キロくらい走ったところで心拍も安定し走り続けられるように回復した。先ほどのロング3位の方は遙か彼方。ミドルの速い選手はもう折り返して帰ってきている。サスガである。
今回のミドルのランは6.5キロ走である。中間点を折り返し先ほどのアナウンスをしていたところまで帰ってくるというものである。2キロくらいはほぼ平坦のコースで、折り返し100メートル手前で下り坂、折り返して当然上りになる。それをクリアすれば、また平坦コースというものである。
折り返し後は、あの登別から来たYさんや72歳の方とすれ違ったので、私の方が早くプールから上がったようだ。追い越されたきり追いついた記憶がなかったのだが・・・。
そして前方を走るミドルの53歳の女性(名簿から推測しました。)が前方にいます。格好の目標なので、すかさず追い抜きました。私もこの年齢でがんばれたらと思いつつ(でも5歳しか違わないので、すぐこの年齢になるんですが。)・・・。
更におそらく小学校6年生の女の子が走っている。これは、抜くのに心が引ける。でも抜いてしまいました。目の前にランナーがいると、ついつい頑張って抜いてしまおうとするのがランナーのサガなんでしょうか?
そうこうしているうちに6.5キロは終了。アナンウンスのところまできて右側に誘導され、ゴールです。最後はテープを万歳してゴーーーーール!!
ゴールすると、すぐに参加記念のハンドタオルとポカリスエットをいただき、少年スタッフから煎餅で作ったメダルをかけてもらいました。まるで道マラのときのようでした。感激しました。
ヤッター、初アクアスロン完泳、完走しました。今回の参加者はロングが45人、ミドルが25人、ショートが15人と総勢85人の参加者だった。私はミドル25人のうちの最後のほうだと思うが、本当にうれしかった。前日まであんまりスイムの練習に行ってなかったので、参加しないかなあと迷っていたが、参加して本当によかった。久しぶりにレースでの感激を味わいました。
帯広の当日は夏のように温かく気持ちのいい日でした。しばらく花壇の縁に座って、ポカリを飲みながら折り返していくロングの選手を見ながら、ノエルのパパさんが折り返したのを見届け帰宅の途につきました。
みなさん、ご苦労さまでした。そして多くのフタッフの皆さんありがとうございました。このようなすばらしい大会を成功させるチカラはスタッフあってこそと痛感し、感謝しながら、また、来年も参加しようと心に決めました。
来年はロングにでるゾ~。
と今のところは考えています・・・。
長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。
別件
今度の日曜日(5月18日)は、スコップさん、鬼さん、カッチ&トモさん、スーパーランナーさんたちと茅沼34キロランです。みなさん、よろしくお手柔らかにお願いします。洞爺湖前の長いのはこれで終了です。本番まで調整に入ることになりますが、調整するほど走り込んでいるわけではないのですが・・・。
帯広の森アクアスロン大会 完走記(4)
これまで長い完走記も久しぶりです。ご容赦ください。
午前10時。いよいよスタートである。「ロングとミドルの選手はプールに入ってください。」というアナウンスがある。緊張も高まる。
一斉に選手がプールに入っていく。私のレーンには14人が犇めく。幅1メートルくらいのレーンにである。当然ながら前後となる。「速い人は前に行ってよ~。」とか、「私は最高年齢(後で見たら72歳の方)なので後ろからゆっくり行きますから~。」とか「私は初めてなのでゆっくり行きますから~。」などいろいろと、皆さんが言い合っている。
そんな中、とうとうスタートのポーンという合図。一斉に泳ぎ始めない。速い人は速く。あとでゆっくり行く人はおもむろにスタートするという具合である。
スイムアップのときの、「まあ、何とか泳げるかなあ。」とは思っていたが、ついついスピードアップしたのか、次第に苦しさが微妙に増してくる。でも、無難に100、200と泳ぎ、速い人達が私を追い越していく、あの後でゆっくり行くといっていた登別から来た山さんも追い越していく、最高年齢だと言っていた石さんも追い越していく。おそらく男性のゲッツになったと思われる気がし、次第に焦りと諦めの入り交じった心証の中で泳ぎ続ける。300,400メートルといった時点であと半分である。これからが結構大変。あと半分もあるのかあと思っていた。
先に書いた通りターンはタッチターンで今泳いでいるレーンから隣のレーンにロープをくぐって行かなければならない。結構慣れるまで難しいものである。山さんもタッチして立ってから再度潜ってロープをくぐっているのを一度確認した。なかなか初めてではうまくいかないものである。
このプールは片道50メートルなので、往復すると当然100メートル。これがとってもわかりやすい。いつもの25メートルプールだと2往復で100メートルであるが、何周かしたら今自分がどれだけ泳いだかわからなくなる。ジョグで走っていたとき、走りに無理がかからないのでいろいろなことを考えていたら今自分がどれだけ周回したかわからなくなるようなものである。
それでも大会中に600だったか700だったかがわからなくなっていた。そうしたら、例のペットボトルで叩かれた。「あ~あと1周だあああ!!」。本当にうれしかった。おそらくミドルの皆さんは誰もいないだろう。残っているのはロングの選手と私だけって絵が私の脳裏に付いていた。でも、今回はとにかく完泳、完走だと思い、平常心を保ちつつ(開き直りともいう。)、最後の100に臨んだのである。
そしてようやく800メートル終了。プールの中に何人いるのかも確認する心の余裕もなく、プールから上がり、多くの皆さんの声援の中、プールを出て、受付時に借りたナンバー付きのキャップを回収箱に入れて更衣室へ。スイムタイムは私の時計で23分だった。速いのか遅いのかはわからない(遅いに決まっているが・・・。)。
すぐに選手がやってきた。ロングの選手である。後のアナウンスでロングのこの選手は3位の選手。私が800泳ぎ切る間に、この選手は1500メートルを泳ぎ切ったということになる。鉄人である。私なら単純にこの倍近くの50分くらいだろう。驚きである。
あらかじめ用意していたタオルで身体を簡単に拭き、ゼッケン72番を付けていたTシャツ(洞爺湖の参加賞)を着て、靴下を履き、手袋、キャップをかぶり、サングラスを付けて、シューズとタオルやゴーグルなどを入れたレジ袋(受付時に受領・ナンバー付き)を持って、廊下を走り玄関へ。途中レジ袋を係りの人に預ける。その間、皆さんから拍手とガンバレーの声援。今思い出してもうれしさがこみ上げる。このためにやっているのかもしれないとも思った。
玄関でモタモタしながらシューズを履き、次はランである。ここからは本業と思い、走る始めた。
更に続いてしまいます・・・。すみません。
午前10時。いよいよスタートである。「ロングとミドルの選手はプールに入ってください。」というアナウンスがある。緊張も高まる。
一斉に選手がプールに入っていく。私のレーンには14人が犇めく。幅1メートルくらいのレーンにである。当然ながら前後となる。「速い人は前に行ってよ~。」とか、「私は最高年齢(後で見たら72歳の方)なので後ろからゆっくり行きますから~。」とか「私は初めてなのでゆっくり行きますから~。」などいろいろと、皆さんが言い合っている。
そんな中、とうとうスタートのポーンという合図。一斉に泳ぎ始めない。速い人は速く。あとでゆっくり行く人はおもむろにスタートするという具合である。
スイムアップのときの、「まあ、何とか泳げるかなあ。」とは思っていたが、ついついスピードアップしたのか、次第に苦しさが微妙に増してくる。でも、無難に100、200と泳ぎ、速い人達が私を追い越していく、あの後でゆっくり行くといっていた登別から来た山さんも追い越していく、最高年齢だと言っていた石さんも追い越していく。おそらく男性のゲッツになったと思われる気がし、次第に焦りと諦めの入り交じった心証の中で泳ぎ続ける。300,400メートルといった時点であと半分である。これからが結構大変。あと半分もあるのかあと思っていた。
先に書いた通りターンはタッチターンで今泳いでいるレーンから隣のレーンにロープをくぐって行かなければならない。結構慣れるまで難しいものである。山さんもタッチして立ってから再度潜ってロープをくぐっているのを一度確認した。なかなか初めてではうまくいかないものである。
このプールは片道50メートルなので、往復すると当然100メートル。これがとってもわかりやすい。いつもの25メートルプールだと2往復で100メートルであるが、何周かしたら今自分がどれだけ泳いだかわからなくなる。ジョグで走っていたとき、走りに無理がかからないのでいろいろなことを考えていたら今自分がどれだけ周回したかわからなくなるようなものである。
それでも大会中に600だったか700だったかがわからなくなっていた。そうしたら、例のペットボトルで叩かれた。「あ~あと1周だあああ!!」。本当にうれしかった。おそらくミドルの皆さんは誰もいないだろう。残っているのはロングの選手と私だけって絵が私の脳裏に付いていた。でも、今回はとにかく完泳、完走だと思い、平常心を保ちつつ(開き直りともいう。)、最後の100に臨んだのである。
そしてようやく800メートル終了。プールの中に何人いるのかも確認する心の余裕もなく、プールから上がり、多くの皆さんの声援の中、プールを出て、受付時に借りたナンバー付きのキャップを回収箱に入れて更衣室へ。スイムタイムは私の時計で23分だった。速いのか遅いのかはわからない(遅いに決まっているが・・・。)。
すぐに選手がやってきた。ロングの選手である。後のアナウンスでロングのこの選手は3位の選手。私が800泳ぎ切る間に、この選手は1500メートルを泳ぎ切ったということになる。鉄人である。私なら単純にこの倍近くの50分くらいだろう。驚きである。
あらかじめ用意していたタオルで身体を簡単に拭き、ゼッケン72番を付けていたTシャツ(洞爺湖の参加賞)を着て、靴下を履き、手袋、キャップをかぶり、サングラスを付けて、シューズとタオルやゴーグルなどを入れたレジ袋(受付時に受領・ナンバー付き)を持って、廊下を走り玄関へ。途中レジ袋を係りの人に預ける。その間、皆さんから拍手とガンバレーの声援。今思い出してもうれしさがこみ上げる。このためにやっているのかもしれないとも思った。
玄関でモタモタしながらシューズを履き、次はランである。ここからは本業と思い、走る始めた。
更に続いてしまいます・・・。すみません。
帯広の森アクアスロン大会 完走記(3)
午前9時40分、ショートのスタート。ショートは小中学生のカテゴリーである。15名のエントリーで競い合う。
「選手は入水してください。」の指示に従い、一斉に子供達はプールに入る。1つのコースに3人程度で、ショートは隣のレーンに移動しないで1つのレーンを右側反時計回りで周回する。
緊張が高まる中(子供達はそうでもないだろうが、見ているこっちの方が緊張していたりして。)変な電子音のスタート合図で始まる。ポーンって感じ。一斉にスタート。300メートルなので3周である。1人の中学生の女の子はやはり優雅で速い。ばしゃばしゃやってないのに速い。サスガである。一方、一生懸命泳いでいるがなかなか進まない子がいる。びりけっつである。最後は大きなプールを一人で泳いでいた。まるで自分を見るようで、特に一生懸命応援してやった。彼には聞こえないだろうが・・・。
特に、ああ、すばらしいなあと思ったのが、子供達が300メートルを泳いで、プールから上がって来ると、周りのみんなが大きな拍手で称える。これからランだぞ、ガンバレ~って感じで。何とも場内が一体となり、ほほえましく、この大会に参加してよかったと思った瞬間だった。私も子供達に負けないように遅くとも一生懸命やろうと誓うのでありました。
この間は、スイムアップの始まる8時45分からずっとプールサイドで待機している。したがって、事前にスイムウエアをはいていることも必要なく、スイムアップ時間となる8時45分におもむろに更衣室で着替えをしてスイムアップに臨めばいい。充分に時間はありました。ノエルのパパさんもいたので、一時、立ち話、昨年の別海以来なので、再度自己紹介をし、若干の情報交換(私には交換すべき情報はないが)をし、お互いの健闘を祈りました。
手持ちぶさたでもあり、となりに座ったミドルに出るだろう男性に声をかけてみた。彼もはじめての参加らしく、最後に行くので、先に行ってくれと言っていたが、私もそうだとお互いにゲッツ争いを想定しあった。聞くところによると、今年、室蘭市で白鳥大橋が開通して何年目かにあたり、記念のトライアスロン大会をするそうで、スイムが700メートルとのことで、今回の800メートルをクリアできれば何とかなるかなあということで来たそうでした。ちなみに私のうろ覚えではバイクが20キロ、ランが10キロだったと思います。スイムは湾内を泳ぐと言っていました。ちょっと自然の中でのスイムはまだ、自信がないなあと思いながら聞いてました。
そして、とうとう午前10時。ロング、ミドルのスタート時間。
なかなかレースに入れませんが、次回につづく・・・。
すみません。
「選手は入水してください。」の指示に従い、一斉に子供達はプールに入る。1つのコースに3人程度で、ショートは隣のレーンに移動しないで1つのレーンを右側反時計回りで周回する。
緊張が高まる中(子供達はそうでもないだろうが、見ているこっちの方が緊張していたりして。)変な電子音のスタート合図で始まる。ポーンって感じ。一斉にスタート。300メートルなので3周である。1人の中学生の女の子はやはり優雅で速い。ばしゃばしゃやってないのに速い。サスガである。一方、一生懸命泳いでいるがなかなか進まない子がいる。びりけっつである。最後は大きなプールを一人で泳いでいた。まるで自分を見るようで、特に一生懸命応援してやった。彼には聞こえないだろうが・・・。
特に、ああ、すばらしいなあと思ったのが、子供達が300メートルを泳いで、プールから上がって来ると、周りのみんなが大きな拍手で称える。これからランだぞ、ガンバレ~って感じで。何とも場内が一体となり、ほほえましく、この大会に参加してよかったと思った瞬間だった。私も子供達に負けないように遅くとも一生懸命やろうと誓うのでありました。
この間は、スイムアップの始まる8時45分からずっとプールサイドで待機している。したがって、事前にスイムウエアをはいていることも必要なく、スイムアップ時間となる8時45分におもむろに更衣室で着替えをしてスイムアップに臨めばいい。充分に時間はありました。ノエルのパパさんもいたので、一時、立ち話、昨年の別海以来なので、再度自己紹介をし、若干の情報交換(私には交換すべき情報はないが)をし、お互いの健闘を祈りました。
手持ちぶさたでもあり、となりに座ったミドルに出るだろう男性に声をかけてみた。彼もはじめての参加らしく、最後に行くので、先に行ってくれと言っていたが、私もそうだとお互いにゲッツ争いを想定しあった。聞くところによると、今年、室蘭市で白鳥大橋が開通して何年目かにあたり、記念のトライアスロン大会をするそうで、スイムが700メートルとのことで、今回の800メートルをクリアできれば何とかなるかなあということで来たそうでした。ちなみに私のうろ覚えではバイクが20キロ、ランが10キロだったと思います。スイムは湾内を泳ぐと言っていました。ちょっと自然の中でのスイムはまだ、自信がないなあと思いながら聞いてました。
そして、とうとう午前10時。ロング、ミドルのスタート時間。
なかなかレースに入れませんが、次回につづく・・・。
すみません。





