サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -115ページ目

帯広の森アクアスロン大会 完走記(2)

大会は、5月11日。受付が当日の午前7時15分から8時15分までとなっていた。この時間に間に合うように釧路を朝4時30分ちょうどに出発。途中車も少なく、快適なドライブである。天気もいい。帯広は暑くなりそうな天気だ。

2時間ちょっとの運転の後、地図を見ながら会場である帯広の森運動公園スインピアに向かった。到着が受け付けの10分前くらいだったので、少し待ってから受け付けに向かった。その模様の写真が先日のモブログで掲載したものである。

8時から会場に入ることができ入って、まず、プールを見てみる。その大きさと長さに驚き、レースに出ることができる喜びよりも、大丈夫だろうかという不安感が先に来た。今でも、あの大きさを見たら不安になると思う。

その間、旭川とか札幌とかからの参加者らしい人たちが集まってきた。思うに全体的に若いような気がする。子供もたくさんいるからか・・・。

8時15分から8時45分まで開会式と競技説明である。開会式ではJR北海道のプロの女性トライアスリートの斉藤選手が紹介された。小柄な女の子という印象。最近結婚したばかりだそうでシアワセいっぱいという感じだった。

会長の挨拶のあと、競技説明。これが初参加の人も多いそうで、詳細に説明がある。例えば、ランに使用するシューズ・着替えはあらかじめセットしておくこと。あとでこの方法がロッカーに入れないで、ロッカーの前の下にタオルを敷いて、その上にウエア等を置いておくようにするということを参加者の方から聞いた。また、走るのは天候にもよるが、身体を拭いてシャツを着て、帽子をかぶって、手袋、サングラスを付けて、靴下を履いて、シューズを履いて走る。下はスイムウエアである。

スイムのコースは2つのレーンで行われ、折り返し(タッチターンのみ)でロープをくぐって隣のレーンを泳ぐというもの。最終折り返し(私の場合は700メートルを泳いだとき)には審判員が棒の先にペットボトルを付けたもので、泳いでいる選手の頭を叩く。これで、ああ、自分はあと100メートル泳げばいいんだとわかる仕組みである。

8時45分から9時15分までは、会場に入り、スイムアップである。ここで係のおじさんと話し、18メートルまで120センチの深さで、それ以後に130センチの深さにかわるということを聞いた。いよいよ泳いでみると途中から置いている台がなくなり、突然深くなっている。そんなに深いわけではないが、突然なので、元来水が怖いので、ちょっと不安になる。でも200メートルを泳ぎ、こんな感じかなあという状態にしてあがった。泳いでいる皆さんを見ているととても上手でうつくしい泳ぎで、しかも速い。うらやましく思った瞬間である。

9時15分。いよいよ最終点呼である。自分が泳ぐレーンの前に並び、係員に呼ばれる。はじめ、思いこみで女子のレーンに並んでしまって、この中で泳ぐのかと思っていたら、間違いであることに指摘された。緊張している気持ちはなかったが・・・。

次回につづく・・・。

帯広の森アクアスロン大会 完走記(1)

何から書けばいいでしょう。

メタボで5年くらい前から走り始め、10キロやせることができて、サロマも何とか2回完走し、道マラも何とか完走できました。本当に楽しい生活を送っています。目標はまだまだありますが・・・。

ふと書店で見たのが月刊雑誌「トライアスロン」。この本の表題の副題には「人生を楽しみたのめスポーツ」のようなことが書いてます。決して時間を競ったり、命を削るようなイメージではありません、という感じです。(実際には競いますが・・・。)

鉄人レースのイメージではないようです。普通のおじさんでもできるよ~って本は主張しています。

そこで、私のような普通のおじさんが、どこまで自力で行けるのか試してみようと思いました。トライアスロン。

それで、まず始めたのがスイム。泳ぐのは息継ぎができないので、25メートル泳げない状態でした。市民プールの初心者水泳教室に一昨年通いはじめ、1500メートルまで何とか泳げるようになりました。

次は試してみたくなるものです。そこでレースを探してみました。北海道にはオロロントライアスロン(本格的。今はやってません。)、昨年から開催されている忠別ダムトライアスロン(これも本格的)、美幌デュアスロン(自転車とラン→自転車がないので、できません。)、帯広のアクアスロンでした。

帯広アクアスロンは、いろいろな種目もあり、何とかなりそうなので試しにやってみようと思いました(どこから来るのかは不明な自信)。

帯広アクアスロンの協議種目は初心者(小学生のみ)300メートルスイム+3キロ走、ミドルが800メートルスイム+6.5キロ走、ロングが1500メートルスイム+13キロ走でした。私はスイムのレースにはまったく参加したことがなく自信もないのでミドルにしました。でも、あの50メートルプールを見たときミドルにしておいてよかったというか、参加しなければよかった~と思いました。

係の人の話ではは50メートルプールは道内に4箇所しかなく、後は函館、平岸、野幌だけだそうでありがたい経験にはなりますが、50メートルプールの経験のない私にはさらにプレッシャーがかかりました。


次回につづく・・・。

無事完走しました

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やっと8百メートル泳げました。そして6.5キロ走り心臓壊れると思いました。でも、完走できて本当にうれしいです。また、来年も来ます。

帯広アクアスロン

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いよいよ初参加。ちょっと緊張しています。でも頑張るぞう!

びえいヘルシーマラソン参加表明!!

本日、びえいヘルシーマラソンに入金しました。

かねてからカッチさんたちにいいレースだと聞いていたので、気になっていましたが、いつもはサロマの準備期間だったので、参加を見合わせていましたが、今回はサロマをパスするので、えいっという感じで参加することにしました。

参加されるみなさん、よろしくお願いします。
締め切りは5月9日だったと思います。まだ時間があります。参加申込みされていない方はどうでしょうか?一緒に走りませんか?

う~楽しみです。

動物園ラン

昨日は「昭和の日」。午前中は子供参観日で潰れたので、午後からスコップさんにつきあっていただき、ふみぞの湯から動物園までの往復をサイクリングロードを走り、キロ6分ペースで30キロ走ってきました。

久しぶりの30キロ走。月に2回はしようと目標をたてていたので、とりあえずスケジュールをこなす感じでした。それにしても一人では大変なので、スコップさんと話ながら走ればキロ6分30キロ走もそう無理なく走れました(終了後にはけっこう足にきてましたが。)。

ふみぞの湯から鶴見橋をわたり、サイクリングロードの出発点から入ります。途中海風がすごくて一人ならさっさと予定を変更しそうな強さでした。

あとはサイクリングロードをひた走り、途中ナカさんにすれ違い(ナカさんも30キロは走ったようでした。もっと速いと思います。)、休みのおかげか子供づれで自転車に乗って走っている家族がけっこういました。

動物園まで片道15キロ。風がなければお日様もでてて快適だったと思います。けれども、昨年の洞爺湖も風が強くていつも吹いていたような記憶があります。風にめげない気持ちを養うという意味ではいい練習になりました。

鬼さんは、今日は仕事が入って参加できませんということでした。次回は十勝でのたしろさんたちとのランにスコップさんと参加されるとのこと。私は残念ながら札幌行き(3~5日)なので、次回を楽しみにしています。

スコップさんとは洞爺湖1週間前に茅沼ラン34キロをやろうと固く約束をして終了しました。

帰宅後、お腹が空いて、食べた、食べた・・・。

キロ6分30キロ走 ご案内

前回お知らせしたキロ6分30キロ走。予告していた日程も近くなり、家のスケジュールが概ね見えてきたので、お知らせします。

前回のお知らせにスコップさんと鬼さんからコメントをいただきました。鬼さんから26日の午後1時からなら参加できるとのことでしたが、残念にもその日は女房が仕事になり、我が家の家事一切は私の担当になりました。このため、30キロ走は29日の昭和の日にしたいと思っています。

鬼さん、どうもすみません。

鬼さんには申し訳ありませんが、そういうわけで、下記の日程で実施したいと思います。スコップさん、参加できればきてください。

日時:平成20年4月29日(火)昭和の日 午後1時~午後4時
集合:ふみぞの湯(終了後は当温泉へ)午後4時~午後5時
コース:ふみぞの湯→サイクリングロード→動物園(帰路同じ)

キロ6分30キロ走予定!!

ランのための時間を見つけるために今週の予定をメモしてみる。

金曜日までのウイークデイは夜ラン10キロをキロ5分でやる。

26日は、27日の「釧路川100キロカヌーマラソン」の準備で早朝が潰れるが、あとは走れそう。でも翌日3時起床なので夜ランはだめ。やれるとすればここで30キロ走はできるな。

27日はカヌーマラソンが夜7時終了のためやれるとすると夜ラン。できるか?

29日の「昭和の日」(知らなかった~)は午前中に息子の参観日でだめ。午後にやれるとすると30キロ。

したがって、家族のスケジュールとの微調整はあるが、26日か29日(又は両方)には30キロ走ができそうだ。

どちらかになると思いますが、どなたかご一緒してくれませんか?





サブ3.5を目指すための妄想・・・

最近はサブ3.5をどうすればクリアできるかを考えている。

サブ3.5をクリアするにはキロ5分を常に切らないとならない。先日のキロ6分を30キロもアヤシイ現状で、キロ5分を切って42.195キロは不可能と言わざるを得ない。

しかし、これをクリアするために走ろうと思っている自分がここにいるので、まあ、少しでも可能性を考えてみようと日々考えている。

先日は走友の鬼さんがたしろさんに話した内容で、キロ5分5秒(10秒だったかもしれない。)でペース走をすればキロ5分を切る程度になるだろうということだった。これで少しは救われた。

昨年の釧路湿原マラソンでたしろさんとの対決でキロ5分で30キロは走った実績がある。

これらを総合して205でキロ5分5秒程度の設定をして、ペース走で体力を温存(できるかどうかが最大の眼目であるが・・・。)してフルを完走するという妄想を一応たてた。

まあ、戦前の軍隊のような乾坤一擲状態になりつつありますが、より良い方法があれば公募したいと思っているのでよろしくお願いします。

キロ6分30キロ走

過日の私のブログで紹介したサブ3.5を目指すための今後の取り組み姿勢なるもので、

キロ6分30キロを余裕をもって走りきれるチカラを養う。

という戦略(それほどでもない)があった。昨日いつものサイクリングロードを市立動物園を往復するコースでトライした。ラジオからは北海道日本ハムファイターズのさよなら負けが聞こえてきていた。

3時半、ふみぞの湯の駐車場をスタート。
このまま走らないで温泉に入って家でまったりしたいという欲望を振り払い、ガーミン205のスイッチを入れて走り出した。

当然ながらキロ6分の走り始めは何のガンバリもいらないのんびり走であり、景色を見ながら走った。
今回特筆すべきは、補給食として購入した塩羊羹である。大きさは長さ5センチ幅2センチ程度の適度な大きさで一つ一つが袋に入っている。一袋10袋くらい入っていて210円。一回のランに4袋も持てば充分である。これは自分ながらスーパーの高齢者対応菓子棚で5分程度買うかどうか逡巡した甲斐があった代物である。今回4個もって3袋完食。これはおすすめである。

というわけで15キロ地点の動物園を折り返し、ひたすら戻る。10キロ手前でも景色は変わらず、ふくらはぎに負担を感じ始め、5キロ手前で「余裕」というものはすっかり消え去った。途中信号で止まると、はしりはじめキロ6分までもっていくのにややかかってしまった。

そういう内になんとかトータルキロ5分57秒でふみぞの湯に帰ってきた。あとは温泉でまったりして、アイス(チョコバナナ)を食べて夕食を食べて寝るだけだ。

翌日ふくろはぎがはって厳しかったことだけ書いておく。道のりは厳しい!!