サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -113ページ目

空知川

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落合のカヌーコースの瀬です。相変わらず水がきれいです。

狩勝峠

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只今移動中。あと2時間で美瑛です。

美瑛ヘルシーマラソン初参加!!

今週末は美瑛に行きます。初参加です。ハーフに出ます。美瑛は人気のレースなのでとても楽しみにしています。

が、それにしても土地勘がまったくありません。テントに泊まる予定ですが、テントを張れる場所もわかりません。

何時頃に美瑛入りしたら近場の駐車場に止められるんでしょうか?

テントのはる場所は近くにあるんでしょうか?

レース終了後のお風呂はどこがお奨めでしょうか?

その他もろもろ教えてください。よろしくお願いします。

久しぶり

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洞爺湖以来やっと走りました。14キロをキロ4分58秒で走りました。10キロのときでレースのときの30キロのときのように苦しかったです。どうしてでしょうね。

洞爺湖マラソン 反省記その3(反省編)

前回は実走編を書かせて頂きました。今回は今後のための課題摘出というか反省を考えてみようと思います。

いろいろ考えましたが、やはり足ができてないとフルは満足に走りきれないという当たり前の真ん中のことを痛感しました。

前々回だったかの洞爺湖マラソンでの走りをにたしろさんにもよく指摘を受けていますが、このときはサブ4を大きな目標としていたので、キロ5分20秒ほどでイーブンで走ろうとガンバリ、後半30キロ超えてからも何らの壁にも感じることなく気持ちよく、言ってみればビルドアップ状態で記録を出すことができました。おそらくこのときの足はそれに耐えうる状態だったんだと思います。

それで、今回の足はというと、キロ5分ちょい切りのイーブン走には耐えうる足ができてなかったということに尽きると痛感しました。たしろさんも書いているように結果は精神力ではなく、実力が結果を導くというようなことを書かれていました。まさにその通りだと思います。

走った後、膝の皿のちょっと上の外側と内側の筋肉が異常に筋肉痛になっていました。おそらくここが我慢できなかったところだろうと思っています。ここを鍛えることが肝要かと思っています。どうやってやるかは走り込みしかないかなあ~と。

今後はキロ5分弱の20キロペース走を練習の中に入れようと思っています。というのも、今回のレース前にはウイークデイには夜しか走れなくて時間もないことから、10キロのキロ5分くらいのペース走をしていたので、レース前半にはあんまり苦しまないでキロ5分弱で走れたの思っています。この従来の練習をグレードアップして、月1、2回の練習をしようと思っています。今は。そうでないとフルを走りきる耐性が付かないような気がしています。まあ、今はそう思っています。

2つ目。
フルマラソンは難しい、と痛感しました。今回は結果35キロまではキロ5分弱で走れましたが、これもヨーイチさんとナナイチさんに引っ張ってもらったおかげだと思っています。自分1人ではその前にとっくに落ちていたと思います。でも何とか35キロまでは粘れるチカラはあったようです。最近はスイムも少しばかり熱中していましたが、サブ3.5まではランに集中します。これは課題というよりも宣言みたいなものですね。

3つ目。
感想みたいなものですが、最後の7キロは本当に走れませんでした。気持ちも切れたのかもしれませんが、そよ風さんにもご指摘を受けたようにゴール後は本当に落ち込んでいました。何に落ち込んでいたかというと記録というよりも全力を出し切らなかったという自分への不甲斐なさに対してでした。走った後に頑張った~という気持ちがさっぱり感じませんでした。そういうわけでスコップさんや鬼さんともゴールした後にお会いできたのに何ともそっけない挨拶しかできず申し訳ありませんでした。そういう思いを引きずりながら会場を後にしたもので元気がないように見えたと思います。
今後はどんな記録になろうとも後悔しない走りをしようと思います。これは私たちをゴールするまで支援してくれている多くのボランティアの皆さんや一緒に頑張っている皆さんに対する姿勢みたいなものです。

コメントで鬼さんに励まされました。楽しかったことだけを思い返しながら次回に向けて頑張れと書いていただきました。鬼さん、本当にありがとうございました。けっこう情にもろいものでうるうるしてしまいました。これからも、皆さん、よろしくお願いします。

次回は美瑛ヘルシーマラソンです。後悔しない走りをします!!

洞爺湖マラソン 反省記その2

とうとうレース当日5時頃起床。顔を洗い、朝食をコンビニで物色し、ウロウロしていたら雨が降り出してきた。微妙な振り方であり、ビニールを必要とするかどうかの振り方でした。コンビニでカッパを買おうと思いましたが、念のためたしろさんにカッパというかビニールのゴミ袋でも持ってきていませんか、と聞いたら、流石です。アシックスのかぶる雨よけを2組も持参。早速コンビニで買うのをやめてたしろさんから借りることにしました。用意周到さは流石です。

おまちゃさんとの約束の8時にトイレの横のいつもの場所で合流。雨はやむことを知らず、隣のURCのブルーシートにもだれの荷物もなく、ただ雨ざらし状態。そこで我がらんねっと札幌チームはすかさずブルーシートで屋根をつくり雨宿りを敢行。最高の場所づくりができ、私は早速、テーピング(鵞足炎用とふくらはぎ用)をし、ファイテンの円形シールも張り、サロメンチールの塗り塗りもして、完璧な足づくりをしました(内容は別として・・・)。

しばらくして、たしろさん、たしろさんの友人のしなそばさん、シバさんみっちいさん、ogamanさん、等々のみなさんと諸準備です。そのうちスタート直前にして雨が止みました。天は味方した!!と歓喜とともにみんなでスタートラインへ。でもたしろさんとはぐれてしまい、おまちゃさん、ogamanさん、磯ピーさんと並びました。そうそう、足の故障ではしれない、なかさんも応援で駆けつけてくれていました。ありがとう!! ナナメ前には鬼さんお勇姿も。握手を交わして健闘を祈りあいました。
そういえば、トン子さんは故障で大事をとって、本日は応援部隊。みんなから緑のコスチュームを見たい、みたいとせがまれていました。

そして、ちゃっかり登録の部にまざって、走ることにさせていただきました。

今回の狙いは直前まで迷いましたが、キロ5分弱ペースで行けるところまで行こうと、腕にもキロ5分のタイムをマジックで書き込みました。本当に直前まで最後まで行けるとは思っていませんでしたが、行ってみることにしました。まあ、結局行けませんでしたが・・・。

スタートの合図とともに、キロ5分弱をペースに走り出しました。おまちゃさんも軽快に前を走っています。直線からぐるっと曲がって上り、メインストリートをしばらく走っているとマミックさんと合流しました。先日のアスリートの風でサブ3.5を目標としていることもあり、一緒にサロマのときと同様に併走することとしました。

折り返しのところでは、yagiさん、鬼さんが軽快に走り抜けていったのは確認できました。その後もキロ5分のペースで行きました。折り返し、再びスタート地点に戻り、更に洞爺湖1周の旅に進んでいきました。

ホテル街の最終であるサンパレス?の前でトン子さんが応援してくれていました。トン子さんは「マミック、速い~」と言っていました。

その後、たんたんとキロ5分弱で歩を進めました。もしかして行けるかもしれないという幻影を抱きながら、実際好調でした。いつもの練習時で10キロをキロ5分弱でははしれなかったのに、13キロ行っても全然快調でした。

そのうち、13キロ地点くらいからマミックさんが遅れだしました。大分、息も苦しそうでしたので、マミックさんが彼女が遅れたら先にいっていいです、と言っていたので、先に行かせてもらいました。彼女はしばらく、私の後ろ姿を見ながら走り、20キロ地点まではこのペースで走りきったとゴール後に話してくれました。もっと適切な引っ張り方があったかもしれなくて、自分がペースを確保するので、いっぱいいっぱいだったので、本当に無理をさせたのではないかと思っていたところ、逆にゴール後に感謝されたので、今回のいくつかのうちのうれしかったことの一つでした。

中間地点を1時間45分7秒で走り、このときにもまだまだ快調でした。
でも30キロ手前から次第に足が厳しくなってきました。そんなとき、忽然とよーいちさんとナナイチさんのお二人が快調に飛び出してきました。まさに飛び出してきたという感じでした。私には救世主のような気がしました。二人の走りは間違いなくサブ3.5を狙ったものでした。よーいちさんが引っ張ってくれています。私も面識はないのですが、混ぜてもらい、30キロを超えて限界になってきた足にムチを入れながらご一緒させていただきました。

そのうち、磯ピーさんと合流。ナナイチさんが磯ピーさん、行くよ~!!と言っている後ろでよーいちさんに、私もひっぱってくださいとお願いしました。よーいちさんは快く、みんなでこのペースで落とさずいくよ~と言ってくれました。なんと頼もしいでしょう!!

3人で併走しました。ほぼごぼう抜き状態。周りの皆さんはもうグロッキー状態ですから、何人抜いたかわからないくらい軽快でした。苦しそうにしているナナイチさんと私に、「この調子でいけばサブ3.5は行けるからね~」と時々叱咤激励してくれます。本当になんとも頼もしい!!

しかし、私の足も限界が来ました。ちょうど35キロの給水所で止まった瞬間。身体が全部止まってしまいました。走ることがしばらくできず、歩いたり、立ち止まったりでした。ここまで引っ張ってくれたお二人には本当に申し訳ないと思いながら、サブ3.5の目標も遠く消え去り、これが、今の自分の実力と認識しながら、頑張りましたが、これからは本当にジョグにように7キロを走ってしまいました。

足が死後硬直したように動きません。いままで、こんなに全力を振り絞ったことはなかったけど、最後にこんなにチカラを使い切れなかったこともありませでした。本当に情けない7キロでした。何百人に抜かれたかわからないくらいでした。途中、たしろさん、おまちゃさんにも抜かれ、ogamanさんからはあんなに落ち込んだ自分に抜かれるなんて、と言われ、ゴール直前ではちかたんさんから「モモあげて~」と叱咤され、トン子さんからは「カナダ~、走れ~」とありがたい声援をいただきましたが、最後まで踏ん張れませんでした。

何とも締まりの悪いレース終了になってしまいました。情けない。これが今の実力でした。

ゴール後、鬼さん、スコップさんに会い、すばらしい記録を聞いて、またまた頑張りきれなかった自分を悔やみ、マイちゃんともしばし歓談しました。yagiさんも快調だったようで、いづみさんは5位入賞とのこと。本当にみなさん巨人です。感服しました。

マミックさんはサブ3.5を逃したものの目標に向かって展望が拓けたようで感謝していただきました。私は無理をさせたようで申し訳ないような気がしてましたが・・・。次回は道マラで頑張ろうと気合いを入れ合いました!!

レースの内容報告は終わりましたが、本来の反省記はまだまだ続きます。

洞爺湖マラソン 反省記その1

今回のマラソン大会ほど反省しなければならなかったレースはないとゴールした時点、いや、走っている最中から感じたレースはありませんでした。

結果は3時間45分31秒でした。なんとも平凡な記録になってしまいました。

まずは、記録(ガーミン)を書いてみます。

1キロ 5:17
2キロ 4:48
3キロ 4:56
4キロ 4:57
5キロ 5:00
6キロ 4:44 
7キロ 4:51 
8キロ 4:54
9キロ 4:47
10キロ 4:55
11キロ 4:51
12キロ 5:00
13キロ 4:56
14キロ 5:11
15キロ 4:52
16キロ 4:54
17キロ 5:02
18キロ 4:58
19キロ 5:03
20キロ 5:00
21キロ 4:59
22キロ 4:56
23キロ 4:52
24キロ 4:54
25キロ 4:56
26キロ 4:58
27キロ 4:58
28キロ 5:12
29キロ 5:05
30キロ 5:09
31キロ 5:25
32キロ 5:06
33キロ 5:06
34キロ 4:59
35キロ 4:59
36キロ 5:24
37キロ 6:16
38キロ 6:03
39キロ 6:56
40キロ 7:22
41キロ 8:08
42キロ 7:58

今回の目標というか、今年の目標はサブ3.5に設定しました。私の大いなるカケはここから始まりました。結果として端的にそれをやりきる足ができていなかったのは明らかとなりました。今後は足づくりにまじめに取り組まないとダラダラジョグの繰り返しでは無理だと言うことがわかりました。この思いを走りながら痛感した次第です。

振り返ります。

今回も車で前日の朝4時30分に自宅を出発。十勝清水まで国道で走り、そこから高速でトマムまで、更に占冠、日高に入った時には晴天、20度となっていました。ぐずついていた釧路、帯広とはうってかわって好天となり、逸る気持ちも抑えながら苫小牧方面へ走りました。富川から無料高速で苫小牧まで走ります。市内に入ると一気に天候は曇天、小雨、11度と急落。気持ちも少しだけ下降したが、久しぶりの洞爺湖。今回はカヌーも持参し、楽しみの方がまだ勝っていました。

午前11時頃に洞爺湖に到着。こうめさんのホームページで拝見した仲洞爺キャンプ場で日帰り入場料とカヌー持ち込み料、しめて300百円を支払い、さっそく着替えてカヌーをプカプカ浮かべていたら、こうめさんが声をかけてくれました。こうめさんらしき方がキャンプの準備をしているなあとは思いましたが、ちょっとこうめさんよりもやせているように見えたので、声をかけずじまいだったところでした。

しばらく漕いで、こうめさんとご主人としばしカヌー談義をし、島まで行くなんて伺ってびっくりしながら終了し、一路受付会場へ。

受付後、しばらくしておまちゃさんから電話が入り、ちかたんさんとも久しぶりの再会。3人で評判の「白いおしるこ」を食べに行きました。食べながらkanapapaさんの毎月の400キロ超えの話し、kanapapaさんが速くなるとはこういうことなんだと開眼したという悟りをひらいたという話、実際後半の強みがすばらしいとおまちゃさんは絶賛してました。

また、24時間走に出たみなさんの尋常ではない状況。特にyagiさんといづみさんの驚異的な走りはとどまるところしらずという状況のようでした。くれぐれも健康に留意され、末永く楽しめることを祈念してやみません。(洞爺湖でも快調でしたね。)

交流会ではたしろさんも帯広からかろうじて合流し、飲み食いしました。周りをみると食べてはいるが、あんまり飲んではいないではありませんか。私どもだけがぐいぐい飲んでいるようでした。もとは取らないとという浅ましさが露呈したようでした。

また、今回はコジマ社長のご支援のようで、冬のオリンピックスターたちが勢揃い。特に岡崎選手の周りには携帯で写真を撮る人、人、人の群れ。私もおまちゃさんも撮らせていただきました。
そのうち交流会も終了し、7時にはたしろさんと大和旅館にお風呂に入りに行き、またまた、おまちゃさんと湯船で遭遇し、しばし歓談ののち解散。

翌日の本番レースへとつづく・・・。

岡崎選手

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前夜祭で岡崎選手と撮りました♪

受付会場

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これから受付します。ちょっと風が出てきました。明日は風がないといいんだけど。

洞爺湖です

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仲洞爺キャンプ場でカヌーを少し遊んでから受付に行きます。