洞爺湖マラソン 反省記その3(反省編) | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

洞爺湖マラソン 反省記その3(反省編)

前回は実走編を書かせて頂きました。今回は今後のための課題摘出というか反省を考えてみようと思います。

いろいろ考えましたが、やはり足ができてないとフルは満足に走りきれないという当たり前の真ん中のことを痛感しました。

前々回だったかの洞爺湖マラソンでの走りをにたしろさんにもよく指摘を受けていますが、このときはサブ4を大きな目標としていたので、キロ5分20秒ほどでイーブンで走ろうとガンバリ、後半30キロ超えてからも何らの壁にも感じることなく気持ちよく、言ってみればビルドアップ状態で記録を出すことができました。おそらくこのときの足はそれに耐えうる状態だったんだと思います。

それで、今回の足はというと、キロ5分ちょい切りのイーブン走には耐えうる足ができてなかったということに尽きると痛感しました。たしろさんも書いているように結果は精神力ではなく、実力が結果を導くというようなことを書かれていました。まさにその通りだと思います。

走った後、膝の皿のちょっと上の外側と内側の筋肉が異常に筋肉痛になっていました。おそらくここが我慢できなかったところだろうと思っています。ここを鍛えることが肝要かと思っています。どうやってやるかは走り込みしかないかなあ~と。

今後はキロ5分弱の20キロペース走を練習の中に入れようと思っています。というのも、今回のレース前にはウイークデイには夜しか走れなくて時間もないことから、10キロのキロ5分くらいのペース走をしていたので、レース前半にはあんまり苦しまないでキロ5分弱で走れたの思っています。この従来の練習をグレードアップして、月1、2回の練習をしようと思っています。今は。そうでないとフルを走りきる耐性が付かないような気がしています。まあ、今はそう思っています。

2つ目。
フルマラソンは難しい、と痛感しました。今回は結果35キロまではキロ5分弱で走れましたが、これもヨーイチさんとナナイチさんに引っ張ってもらったおかげだと思っています。自分1人ではその前にとっくに落ちていたと思います。でも何とか35キロまでは粘れるチカラはあったようです。最近はスイムも少しばかり熱中していましたが、サブ3.5まではランに集中します。これは課題というよりも宣言みたいなものですね。

3つ目。
感想みたいなものですが、最後の7キロは本当に走れませんでした。気持ちも切れたのかもしれませんが、そよ風さんにもご指摘を受けたようにゴール後は本当に落ち込んでいました。何に落ち込んでいたかというと記録というよりも全力を出し切らなかったという自分への不甲斐なさに対してでした。走った後に頑張った~という気持ちがさっぱり感じませんでした。そういうわけでスコップさんや鬼さんともゴールした後にお会いできたのに何ともそっけない挨拶しかできず申し訳ありませんでした。そういう思いを引きずりながら会場を後にしたもので元気がないように見えたと思います。
今後はどんな記録になろうとも後悔しない走りをしようと思います。これは私たちをゴールするまで支援してくれている多くのボランティアの皆さんや一緒に頑張っている皆さんに対する姿勢みたいなものです。

コメントで鬼さんに励まされました。楽しかったことだけを思い返しながら次回に向けて頑張れと書いていただきました。鬼さん、本当にありがとうございました。けっこう情にもろいものでうるうるしてしまいました。これからも、皆さん、よろしくお願いします。

次回は美瑛ヘルシーマラソンです。後悔しない走りをします!!