帯広の森アクアスロン大会 完走記(1) | サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦

帯広の森アクアスロン大会 完走記(1)

何から書けばいいでしょう。

メタボで5年くらい前から走り始め、10キロやせることができて、サロマも何とか2回完走し、道マラも何とか完走できました。本当に楽しい生活を送っています。目標はまだまだありますが・・・。

ふと書店で見たのが月刊雑誌「トライアスロン」。この本の表題の副題には「人生を楽しみたのめスポーツ」のようなことが書いてます。決して時間を競ったり、命を削るようなイメージではありません、という感じです。(実際には競いますが・・・。)

鉄人レースのイメージではないようです。普通のおじさんでもできるよ~って本は主張しています。

そこで、私のような普通のおじさんが、どこまで自力で行けるのか試してみようと思いました。トライアスロン。

それで、まず始めたのがスイム。泳ぐのは息継ぎができないので、25メートル泳げない状態でした。市民プールの初心者水泳教室に一昨年通いはじめ、1500メートルまで何とか泳げるようになりました。

次は試してみたくなるものです。そこでレースを探してみました。北海道にはオロロントライアスロン(本格的。今はやってません。)、昨年から開催されている忠別ダムトライアスロン(これも本格的)、美幌デュアスロン(自転車とラン→自転車がないので、できません。)、帯広のアクアスロンでした。

帯広アクアスロンは、いろいろな種目もあり、何とかなりそうなので試しにやってみようと思いました(どこから来るのかは不明な自信)。

帯広アクアスロンの協議種目は初心者(小学生のみ)300メートルスイム+3キロ走、ミドルが800メートルスイム+6.5キロ走、ロングが1500メートルスイム+13キロ走でした。私はスイムのレースにはまったく参加したことがなく自信もないのでミドルにしました。でも、あの50メートルプールを見たときミドルにしておいてよかったというか、参加しなければよかった~と思いました。

係の人の話ではは50メートルプールは道内に4箇所しかなく、後は函館、平岸、野幌だけだそうでありがたい経験にはなりますが、50メートルプールの経験のない私にはさらにプレッシャーがかかりました。


次回につづく・・・。