帯広の森アクアスロン大会 完走記(5)
5回も続けるとは思いませんでした。最近にない長編ブログになりました。ご容赦ください。
さて、とうとうランへ突入です。私のタイメックスの時計は23分を示していたと記憶しています。当初は見当もつかない中での参加でしたので、800メートル泳ぐのにこの位かかるということがわかって今後の目安になりました。
荷物(タオル、ゴーグル等)の入ったナンバー付きレジ袋を持って廊下を小走りし、玄関に待機している係の方に渡します。ガンバレーの声援を背中に受けて、玄関でシューズを履き、さあ、走り出します。おそらく心拍数は最高値を示していると感じました。前回書いたロング3位の方はあっという間に駆け抜けていきました。1500メートル泳いだ後にあんなに走れる心臓の強さに感嘆しました。
そんなことは後で思い出したことで、そのときは係員の指示に従いコースへ。玄関を出たところに1人の係員、そして、コースを曲がるところに1人という充実ぶり。さらにスインピアの敷地から道路にでるところの角にはアナウンスをするスタッフがいます。そのスタッフが「ミドルの選手がやってきました。釧路市から来た釧路マラソンクラブ所属のカナダ選手です。頑張ってください!!」というもの。「ありがとうございます。」と答えながら手を挙げて走り出します。スコップさん、釧路マラソンクラブの宣伝にもなったでしょう。
今回のランコースはすべて歩道を走る。歩道の右側を常に走ることになっている。道路の曲がり角には常にスタッフが居て、誘導してくれて、歩道にも→が付いている。スタッフは選手ごとに「がんばってくださ~い。」と応援してくれる。笑顔でである。これがチカラになる。
そんなこんなで1キロくらい走ったところで心拍も安定し走り続けられるように回復した。先ほどのロング3位の方は遙か彼方。ミドルの速い選手はもう折り返して帰ってきている。サスガである。
今回のミドルのランは6.5キロ走である。中間点を折り返し先ほどのアナウンスをしていたところまで帰ってくるというものである。2キロくらいはほぼ平坦のコースで、折り返し100メートル手前で下り坂、折り返して当然上りになる。それをクリアすれば、また平坦コースというものである。
折り返し後は、あの登別から来たYさんや72歳の方とすれ違ったので、私の方が早くプールから上がったようだ。追い越されたきり追いついた記憶がなかったのだが・・・。
そして前方を走るミドルの53歳の女性(名簿から推測しました。)が前方にいます。格好の目標なので、すかさず追い抜きました。私もこの年齢でがんばれたらと思いつつ(でも5歳しか違わないので、すぐこの年齢になるんですが。)・・・。
更におそらく小学校6年生の女の子が走っている。これは、抜くのに心が引ける。でも抜いてしまいました。目の前にランナーがいると、ついつい頑張って抜いてしまおうとするのがランナーのサガなんでしょうか?
そうこうしているうちに6.5キロは終了。アナンウンスのところまできて右側に誘導され、ゴールです。最後はテープを万歳してゴーーーーール!!
ゴールすると、すぐに参加記念のハンドタオルとポカリスエットをいただき、少年スタッフから煎餅で作ったメダルをかけてもらいました。まるで道マラのときのようでした。感激しました。
ヤッター、初アクアスロン完泳、完走しました。今回の参加者はロングが45人、ミドルが25人、ショートが15人と総勢85人の参加者だった。私はミドル25人のうちの最後のほうだと思うが、本当にうれしかった。前日まであんまりスイムの練習に行ってなかったので、参加しないかなあと迷っていたが、参加して本当によかった。久しぶりにレースでの感激を味わいました。
帯広の当日は夏のように温かく気持ちのいい日でした。しばらく花壇の縁に座って、ポカリを飲みながら折り返していくロングの選手を見ながら、ノエルのパパさんが折り返したのを見届け帰宅の途につきました。
みなさん、ご苦労さまでした。そして多くのフタッフの皆さんありがとうございました。このようなすばらしい大会を成功させるチカラはスタッフあってこそと痛感し、感謝しながら、また、来年も参加しようと心に決めました。
来年はロングにでるゾ~。
と今のところは考えています・・・。
長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。
別件
今度の日曜日(5月18日)は、スコップさん、鬼さん、カッチ&トモさん、スーパーランナーさんたちと茅沼34キロランです。みなさん、よろしくお手柔らかにお願いします。洞爺湖前の長いのはこれで終了です。本番まで調整に入ることになりますが、調整するほど走り込んでいるわけではないのですが・・・。
さて、とうとうランへ突入です。私のタイメックスの時計は23分を示していたと記憶しています。当初は見当もつかない中での参加でしたので、800メートル泳ぐのにこの位かかるということがわかって今後の目安になりました。
荷物(タオル、ゴーグル等)の入ったナンバー付きレジ袋を持って廊下を小走りし、玄関に待機している係の方に渡します。ガンバレーの声援を背中に受けて、玄関でシューズを履き、さあ、走り出します。おそらく心拍数は最高値を示していると感じました。前回書いたロング3位の方はあっという間に駆け抜けていきました。1500メートル泳いだ後にあんなに走れる心臓の強さに感嘆しました。
そんなことは後で思い出したことで、そのときは係員の指示に従いコースへ。玄関を出たところに1人の係員、そして、コースを曲がるところに1人という充実ぶり。さらにスインピアの敷地から道路にでるところの角にはアナウンスをするスタッフがいます。そのスタッフが「ミドルの選手がやってきました。釧路市から来た釧路マラソンクラブ所属のカナダ選手です。頑張ってください!!」というもの。「ありがとうございます。」と答えながら手を挙げて走り出します。スコップさん、釧路マラソンクラブの宣伝にもなったでしょう。
今回のランコースはすべて歩道を走る。歩道の右側を常に走ることになっている。道路の曲がり角には常にスタッフが居て、誘導してくれて、歩道にも→が付いている。スタッフは選手ごとに「がんばってくださ~い。」と応援してくれる。笑顔でである。これがチカラになる。
そんなこんなで1キロくらい走ったところで心拍も安定し走り続けられるように回復した。先ほどのロング3位の方は遙か彼方。ミドルの速い選手はもう折り返して帰ってきている。サスガである。
今回のミドルのランは6.5キロ走である。中間点を折り返し先ほどのアナウンスをしていたところまで帰ってくるというものである。2キロくらいはほぼ平坦のコースで、折り返し100メートル手前で下り坂、折り返して当然上りになる。それをクリアすれば、また平坦コースというものである。
折り返し後は、あの登別から来たYさんや72歳の方とすれ違ったので、私の方が早くプールから上がったようだ。追い越されたきり追いついた記憶がなかったのだが・・・。
そして前方を走るミドルの53歳の女性(名簿から推測しました。)が前方にいます。格好の目標なので、すかさず追い抜きました。私もこの年齢でがんばれたらと思いつつ(でも5歳しか違わないので、すぐこの年齢になるんですが。)・・・。
更におそらく小学校6年生の女の子が走っている。これは、抜くのに心が引ける。でも抜いてしまいました。目の前にランナーがいると、ついつい頑張って抜いてしまおうとするのがランナーのサガなんでしょうか?
そうこうしているうちに6.5キロは終了。アナンウンスのところまできて右側に誘導され、ゴールです。最後はテープを万歳してゴーーーーール!!
ゴールすると、すぐに参加記念のハンドタオルとポカリスエットをいただき、少年スタッフから煎餅で作ったメダルをかけてもらいました。まるで道マラのときのようでした。感激しました。
ヤッター、初アクアスロン完泳、完走しました。今回の参加者はロングが45人、ミドルが25人、ショートが15人と総勢85人の参加者だった。私はミドル25人のうちの最後のほうだと思うが、本当にうれしかった。前日まであんまりスイムの練習に行ってなかったので、参加しないかなあと迷っていたが、参加して本当によかった。久しぶりにレースでの感激を味わいました。
帯広の当日は夏のように温かく気持ちのいい日でした。しばらく花壇の縁に座って、ポカリを飲みながら折り返していくロングの選手を見ながら、ノエルのパパさんが折り返したのを見届け帰宅の途につきました。
みなさん、ご苦労さまでした。そして多くのフタッフの皆さんありがとうございました。このようなすばらしい大会を成功させるチカラはスタッフあってこそと痛感し、感謝しながら、また、来年も参加しようと心に決めました。
来年はロングにでるゾ~。
と今のところは考えています・・・。
長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。
別件
今度の日曜日(5月18日)は、スコップさん、鬼さん、カッチ&トモさん、スーパーランナーさんたちと茅沼34キロランです。みなさん、よろしくお手柔らかにお願いします。洞爺湖前の長いのはこれで終了です。本番まで調整に入ることになりますが、調整するほど走り込んでいるわけではないのですが・・・。