氷冷用バンダナ
カッチさんから教えてもらったものです。
普通のバンダナ(これはユニクロで購入しました。)ですが、カッチさんに教えてもらったようにミシンで縫って袋状にし、給水所で氷をもらってそこに入れます。それを首に巻いて常にクールダウン状態でできるという優れものです。
なお、ミシンは写真のように三角形にし、バンダナの三角形の三分の一くらいの高さで長手の方に平行して縫い、片方を平行に縫ったラインに直角にさらに縫いそこから物(今回の場合は氷)が落ちないようにします。片方はそのまま開けておいて氷を入れられるようにしています。ちょっと口が小さいかもしれませんがほぼ完璧です。
今回は道マラ昨年の最高気温32度までいかないかもしれませんが、当日どういう気温になるかわからない、この大会。万全を期すために、今回はこれを導入させていただきます。
当然ミシンは私はできないので、女房にお願いしました。女房には「これでバッチリ完走できるゾ~!!」とねぎらいました。
後は走りぬく気持ちをどこかで落とさないようにするだけです。これが一番難しいんです・・・。
直前刺激走!!
そうか、刺激走ねえ、と思いながら今日が水曜日。
釧路は、というか全道雨模様。雨の中、走ると風邪を引きそうで、どうしようか考え中。
でも、この天気は土曜日まで続くようで、今日の刺激走をしないで先延ばしにしても、結局できないで終わりそう。
天候と相談しながら検討してみます・・・。
ノサップ岬マラソン 完走記
降りたらそこは冬のような寒さ。ロシアからの風が厳しく北方領土から吹いている。体感温度はきわめて厳しく外で開会式を待っている人は誰もいない。でも開会式になるとみなさん集まりだした。そんな中タンパンのみのマナブさんが寒さに耐え切れず開会式終了前に退散していたほどである。
そんなわけでランパン・ランシャツしか用意しなかったことに後悔していたのでした。半そでを持ってくればよかった~
ところがである。スタートしだすと、寒いながら風は追い風。走り出してからすぐに汗がでるほどでした。
スタートラインにはマナブさん、ユミエさん、tondaさんの3人と並ぶ。tondaさんとは久しぶりの再会、彼女は私のいでたちを見て、私は中にも着ているから大丈夫というようなことを言っている間にスタートの合図が出された。追い風+坂道のスタート地点はあっという間に行っちゃった~
今回の私の目標は100分切りでした。
スコップさんにいつものように併走していただき引っ張っていただきました。いつもながら私の走りの具合を見ていただきながらの併走には感謝に堪えません。
ガーミンのタイムは以下のとおりです。
1キロ 4:58
2キロ 4:52
3キロ 4:44
4キロ 4:40
5キロ 4:44
6キロ 4:33
7キロ 4:31
8キロ 4:27
9キロ 4:25
10キロ 4:27
11キロ 4:22
12キロ 4:37
13キロ 4:35
14キロ 4:25
15キロ 4:29
16キロ 4:29
17キロ 4:31
18キロ 5:15
19キロ 4:46
20キロ 4:50
21キロ 5:25
ラスト 5:31
あの17キロ過ぎののぼり坂の手前までは何とか踏ん張れました。一人も抜かされませんでした。おそらく坂の手前でノエルのパパさんも抜かさせていただきました。やっと追いついた~って感じでした。
その坂道の手前のあと4キロの看板のところで突然スピード感を失いました。ガス欠でした。
今回、なかさんの助言によりスーパーバームを飲んで走りました。凄い効き目だと感じました。17キロ地点までこんな速さで走れるんだと思いながら走れました。(追い風とスコップさんの併走に助けられましたが。)
ただ、そのときいなり寿司と巻き寿司と豆大福1個のみの捕食でした。ハーフだからそんなに食べなくてもいいんだと侮ったのが最大の敗因でした。前半はいかったのですが。17キロすぐからはまったくだめでした。最後の坂は根室のみなさんの声援に支えられて何とかゴールできました。でも100分切りできました。うれしかった~
ありがとう、みなさん!!
そうそう、カッチさんはシニアの部で1番あげて5位入賞。ハムゾウさんは3位入賞でした。ハムゾウさんは昨年の不調からの復帰。すばらしい快走でした。さすがです。
また、来年もこのレースを楽しんで北方領土復帰に向けて踏ん張りましょう!!
追伸
鈴木宗男先生がシニアの部(10キロ)で3位に入賞したのには驚きました。
それと帰途でめまいというか目の焦点が合わなくなりました。一時的に低血糖になったようです。はじめての経験で本当に驚きました。くれぐれもみなさんちゃんと食べてからがんばりましょうね!!
走っています
14キロです。
ここからは走った後の書き込みです。
結局、カッチさんと延々と話しながらの27キロ走でした。最後は4分10秒まで上げてのビルドアップで死にそうになるくらい踏ん張りました。でもカッチさんはまだまだ余力ありでした。恐るべしカッチさん!!
この日は当初野口選手の走りを見てからの正午からのスタートと予定していましたが、野口選手もでないこととなったので、カッチさんと相談して午前9時スタートにしました。この件で迷惑をおかけしてすみませんでした。なかさんが私たちがゴールに向かって走っていたら「あれ? 正午スタートでなかったのでしたっけ?」とすれちがっていきました。すみません。スコップさんも午後には春採湖を走ったとのこと。これまたすみませんでした。次回はこんなことのないように連絡を密にしますね。
さて、カッチさんとの走りはキロ6分でスタートしましたが、およそキロ5分50秒くらいでしばらく走りました。オビラシケの看板から山道に入りました。緩やかなのぼり道が続きます。
カッチさんとは延々と話しぱなしです。道マラの向けた暑さ対策としてバンダナを首に巻いて氷をいれるというもの。yottiさんやおまちゃさんの今回のレースへの期待。その他もろもろ。
楽しく1日を終えました。このコースはアップがありいい練習コースです。これからも使わせていただこうと思います。なかさん、すみませんでした!!







