釧路湿原マラソン完走記!!その1
最高の天候に恵まれた大会当日、おそらく24度、風少々という感じでした。釧路にしては暑い日でした。
今回は多くの走友がレースに集まることになっていました。地元釧路マラソンクラブ、お隣のeRC十勝、札幌からネットラン、旭川の楽走のみなさんです。会場には7時20分くらいに付き、すでに駐車場は混み始め、今回の過去最多参加数を物語っていました。駐車場につくと、十勝のたしろさん、ハセガワさん、しなそばさん、地元のカッチ&トモさんと話しているところでした。たしろさんとまずは朝の挨拶、既にレースに火ぶたは切られているようでした。対たしろ決戦、カナダの負け続きでここでカナダがどう持ちこたえられるかというところ・・・。
それぞれ陸上競技場のスタンドに場所取りをしました。釧路マラソンクラブ、楽走、ネットラン札幌の幟は掲げられ、嫌が逐うにも大会気分は盛り上がってきます。ただ、一人だけうなだれている方がいました。ogamanさんです。昨日から釧路入りして万全の体制で臨んで切ると思っていましたが、前夜祭がスタートが遅れたようでピッチを早めることでそのまま持続してしまい、有り体に言えば、極度の二日酔い状態になっていました。スタートも危ぶまれる感が否めません。
スコップさんはいつものように元気です。鬼さんは闘志満々という表現がぴったり。おまちゃさんとちかたんさんは札幌から遠路高速道路でのささやかなトラブルも物ともせずの参加。すどちゃんとも初対面。アスリート体型に早そーって感じでした。
それから今やいぶし銀状態となり、いるだけでその存在からオーラが発散されているnaviさん。じっとりトラックを見つめたたずんでいます。
足がまだ絶好調でないじろーさんは今回は10キロ参加。今後の復調に期待し、みんなをひっぱていく走りを復活させて頂きたいものだ。
いまや周囲から驚異のカットビじーちゃんと評され、年齢を思わせない、その走りに羨望の眼が向けられているカッチさん、そして、奥さんのトモさん。トモさんは今回10キロ参加、そろそろ30キロに参加しないかと思っているが。
言うまでもなく、というか、会場に入った時から周囲に今回の注目対決と評されている対たしろ戦。そのたしろさんは、何かを忘れたといいつつ、ガーミンを忘れたとのこと。実はカナダはガーミンを持参したが、この1週間走らず、使ってなかったせいか、スイッチが入らない状態となり、いろいろみんなに見てもらったが結局ダメで、この対決は両者ガーミンなしという思いももかけない平等性を保持したものとなりました。
そんなこんなで9時30分のスタート時間が迫ってきました。上記にあるとおりガーミンが動かないカナダがオタオタしているときにみなみさんが応援に来てくれました。今回はおかあさんと息子さんと一緒です。息子さんが10キロにでるので、一緒に参加するとのこと。事務局の粋な計らいで30キロから10キロに変更してもらったとのこと。この計らいにいたく感激していました。みなみさんの応援のなか、みんなでスタートです。
スコップさんが今回は私のペースメーカーとして終始キロ5分で走ってくれるとのこと。本当にありがたいと思いつつ、走りました。いまやガーミンのない私は野生の勘で走るしかない(そもそも勘が鈍いので、到底これに頼ることはできないのは当たり前であるが・・・。)。しかし、人間ガーミンと化したスコップさんが逐一私にアドバイスをくれて、また、周囲に元気を振るまき散らしているのでありました。応援に来ていた女房と娘がスコップさんの元気な振る舞いにだまされて、その直後に走っていた私に気づかなかったほどですから・・・。
釧路湿原マラソンにとってはとっても暑いレースになりました。川の堤防を走っているときに軽快に走ってくる青年がいました。ヌノメさんでした。今回は30キロレースはじめてと、会場であったときは心臓バクバクですとちょっと弱気な発言をしていましたが、走りは非常に余裕です。スコップさんとの会話も弾み、この3人で20キロ地点まで走り続けました。途中、しなそばさんも登場し、スコップさんのカメラを預かり、スコップさんをカメラで撮ってあげていました。余裕綽々です。余裕のないのはカナダだけでした。
今回はここまでにします。
次回につづく
今回は多くの走友がレースに集まることになっていました。地元釧路マラソンクラブ、お隣のeRC十勝、札幌からネットラン、旭川の楽走のみなさんです。会場には7時20分くらいに付き、すでに駐車場は混み始め、今回の過去最多参加数を物語っていました。駐車場につくと、十勝のたしろさん、ハセガワさん、しなそばさん、地元のカッチ&トモさんと話しているところでした。たしろさんとまずは朝の挨拶、既にレースに火ぶたは切られているようでした。対たしろ決戦、カナダの負け続きでここでカナダがどう持ちこたえられるかというところ・・・。
それぞれ陸上競技場のスタンドに場所取りをしました。釧路マラソンクラブ、楽走、ネットラン札幌の幟は掲げられ、嫌が逐うにも大会気分は盛り上がってきます。ただ、一人だけうなだれている方がいました。ogamanさんです。昨日から釧路入りして万全の体制で臨んで切ると思っていましたが、前夜祭がスタートが遅れたようでピッチを早めることでそのまま持続してしまい、有り体に言えば、極度の二日酔い状態になっていました。スタートも危ぶまれる感が否めません。
スコップさんはいつものように元気です。鬼さんは闘志満々という表現がぴったり。おまちゃさんとちかたんさんは札幌から遠路高速道路でのささやかなトラブルも物ともせずの参加。すどちゃんとも初対面。アスリート体型に早そーって感じでした。
それから今やいぶし銀状態となり、いるだけでその存在からオーラが発散されているnaviさん。じっとりトラックを見つめたたずんでいます。
足がまだ絶好調でないじろーさんは今回は10キロ参加。今後の復調に期待し、みんなをひっぱていく走りを復活させて頂きたいものだ。
いまや周囲から驚異のカットビじーちゃんと評され、年齢を思わせない、その走りに羨望の眼が向けられているカッチさん、そして、奥さんのトモさん。トモさんは今回10キロ参加、そろそろ30キロに参加しないかと思っているが。
言うまでもなく、というか、会場に入った時から周囲に今回の注目対決と評されている対たしろ戦。そのたしろさんは、何かを忘れたといいつつ、ガーミンを忘れたとのこと。実はカナダはガーミンを持参したが、この1週間走らず、使ってなかったせいか、スイッチが入らない状態となり、いろいろみんなに見てもらったが結局ダメで、この対決は両者ガーミンなしという思いももかけない平等性を保持したものとなりました。
そんなこんなで9時30分のスタート時間が迫ってきました。上記にあるとおりガーミンが動かないカナダがオタオタしているときにみなみさんが応援に来てくれました。今回はおかあさんと息子さんと一緒です。息子さんが10キロにでるので、一緒に参加するとのこと。事務局の粋な計らいで30キロから10キロに変更してもらったとのこと。この計らいにいたく感激していました。みなみさんの応援のなか、みんなでスタートです。
スコップさんが今回は私のペースメーカーとして終始キロ5分で走ってくれるとのこと。本当にありがたいと思いつつ、走りました。いまやガーミンのない私は野生の勘で走るしかない(そもそも勘が鈍いので、到底これに頼ることはできないのは当たり前であるが・・・。)。しかし、人間ガーミンと化したスコップさんが逐一私にアドバイスをくれて、また、周囲に元気を振るまき散らしているのでありました。応援に来ていた女房と娘がスコップさんの元気な振る舞いにだまされて、その直後に走っていた私に気づかなかったほどですから・・・。
釧路湿原マラソンにとってはとっても暑いレースになりました。川の堤防を走っているときに軽快に走ってくる青年がいました。ヌノメさんでした。今回は30キロレースはじめてと、会場であったときは心臓バクバクですとちょっと弱気な発言をしていましたが、走りは非常に余裕です。スコップさんとの会話も弾み、この3人で20キロ地点まで走り続けました。途中、しなそばさんも登場し、スコップさんのカメラを預かり、スコップさんをカメラで撮ってあげていました。余裕綽々です。余裕のないのはカナダだけでした。
今回はここまでにします。
次回につづく