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先日、自分のレッスンで

翌日、二の腕が筋肉痛になってしまいましたニヤニヤ





ここ1年、コロナ禍になってから、

スマホやパソコンなどを長時間使用することにより

猫背になりやすく、首、肩こりの方が

多くなったように感じています。

 

 

 

 

そんな方におすすめのポーズをご紹介します☆

 

 

 

マツヤアーサナ(魚のポーズ)

 

 

 

 

こちらのポーズは、

猫背を解消し、首、肩周りスッキリ!

胸を開き、下腹部のギュッと締めることで
しい姿勢作りや体幹強化
にも役立ちます。

 

 

 


胃の調子を整える効果も大きいため
食べ過ぎた後、

 

 

 

 

胸がつかえる感じがする時や
消化をスムーズに促したい時
などにも、とてもおすすめです

 

 

 

 

また、頭頂部を床につけることで、
頭頂部にあるツボ(百会)を刺激し、
目の疲れや頭のすっきり
つながります

 

 

 

 

大事な本番前日や、

頭でごちゃごちゃ考えて眠れないときは、
胸の筋肉が萎縮しています

 

 

 

 

そんな時このポーズを行うと
気持ちもすっきりして、
すーっと眠に入りやすくなりますよ☆

 

 

 

 

私もたまに行いますが(布団の中で)、

このポーズで5秒くらいキープして終えたら

スーッと眠りやすくなります。

 

 

 

 

こちらのポーズは、
肩や首に緊張があると
はじめやりにくいと感じるかもしれません

 

*首に問題や違和感を感じられる場合は
行わないでください

 

 

 

ただ、何度も繰り返し実践していると、
確実に変化を感じられてきます
楽しんで行ってみてくださいね!

 


 

 

 

~ポーズの流れ~
 

①あおむけになり両膝を立てます
掌を下に向けたまま、お尻の下に敷きます
両腕を伸ばしたまま、背中の下に入れて
肘同士を寄せ合います

 

 

 

 

 

 

 

②両肘で大地を押し、上半身を起こし
一度おへそを見ます

 

 

 

 

 

吸いながら胸を突き上げ、
頭頂部を床につけます

 

 

 

この時、お腹が薄なるまで
吐き切ることで
腰の過度な反りを守ってくれます

 

 

 

*腰に違和感がないようでしたら
両膝を伸ばしていただいてもかまいません

 

 

 

 

(オプション)

体幹を鍛え、下腹部を絞りたい方
吸いながら両膝を曲げ
吐きながら斜め45度に足を伸ばします

 

 

 

このまま3〜5呼吸キープします
 

 

 

 

 

④戻って来ましょう
両膝をげて足の裏を大地へ
両肘で大地を押して上半身を起こし
背中をゆったり下ろしていきます

 

 

 

両手を背中から外し、
両足を遠くへ伸ばします
伸ばせたら、一息つきます

 

 

 

 

 

⑤ポーズを終えたら、首を左右に揺らして
首をほぐしておきましょう
また、両手を頭の後ろで組み、
顎を引いて首の後ろを伸ばしておくと◎

 

 

 

 

 

 

 

最後に、使った背中、腰、をほぐす為
両膝を胸に抱きかかえると◎

 

 

 

 

 

なん度も繰り返すことで
パフォーマンスアップための
美しい姿勢づくりにもつながります

 

 

 

 

ぜひ、試してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

※↑ジャパンタイムズST(英字新聞)の
ヨガコラム『Your Yoga』にも
今回の内容を掲載していただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張ヨガKIKI 主宰 喜多貴子

 

                                  

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これまでの人生で

キチガイみたいに夢中になったものは何ですか?

 

 

 

それが今世一番やりたいことに

直結している可能性が高いです。

 

 

 

 

この質問を自分に投げかけて

出てきたものは

この3つ。

 

 

 

 

1つ目は、オリンピック。

 

小中学生の頃、

オリンピックを目指して練習に励んでいた時、

休みの日は録画した

オリンピックの水泳レースのビデオを

キチガイみたいに何度も何度も繰り返し観ていました

 

 

そして新聞紙で作った輪っかに、

カラービニールテープを巻き付け、

オリンピックシンボル色の5つの輪を

部屋に飾ってワクワクしていました

(懐かしい爆  笑

 

 

 


  

 

 

 

 

2つ目はドラクエw

9歳離れている兄の影響で

兄の留守中は部屋にお邪魔して

勤しんでいました

 

 

 

ファイナルファンタジーもそうでしたが、

ロールプレイングゲームが大好き。

クリアしていく過程が面白いんですよね。

 

 

 

今でもお宝アイテムを手に入れた時や

仲間が増えた時の音楽を聴くと

ワクッラブとときめきます^^

 

 

 

今、スマホにリメイク版が出ていて

やってみたいと思いつつ

ハマってしまうのが目に見えて分かるので

抑えています。

 

 

 

とはいえ、確実にエネルギーレベルでは

上がるのでやってみようかな。。。

 

 

 

 

 

 

3つ目はヨガ

 

どうにかして脊柱側湾症、腰痛を治したい、

という一心で始めましたが、

はじめてからのハマり具合が

尋常ではありませんでした

 

 

 

毎朝7時にアシュタンガヨガスタジオで

2時間半くらい自主練をしていた時の

体の変化を感じるのが楽しかったなー

 

 

 

世界中のヨガを知りたくて、

アメリカ、カナダ、インド、バリなど

様々な場所を訪れては、スタジオをめぐり

数えきれないほどのレッスンを受けてきました

(ニューヨークのヨガはすごかったです。。。)

 

 

 

 

以前は動いてナンボのヨガが好きでしたが、

最近は大分落ち着きました 笑

動くヨガも大好きですが、

いまは静のヨガ=瞑想にハマっています

 

 

 

 

色々な先生の良いところを取り入れながら、

自分だったらこんなヨガを受けたいなー

というのをまとめて自分のレッスンに 

活かさせて頂いています☆

(受ける方により内容はかなり変わりますが)


 

 

腰痛持ちだった私には、

レッスンの先生の動きをそのまますると

腰を痛めた時も多々あったので、

自然と腰痛の方に優しい動きになっていると思います。

 

 

 

 

 

 

そしていま、普通にハマっていて、

これからキチガイみたいに夢中になっていく

予感がしているのが、予祝、です

 

 

 

 

いま、予祝の波がじわじわきています波デレデレ

 

 

 

 

 

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

 

 

やりたいことがわからない。。

今やっていることが本当に自分のやりたいことなのかな?

自分の好きを仕事にしたい!

と感じている方は

 

 

 

 

これまでの人生で

キチガイみたいに夢中になったものは何?

 

 

 

 

ご自分に問いかけてみてください。

はっラブと思い出すことや

いまやりたいことのヒントが見つかる

かもしれません。

 

 

 

 

いきなりそれを仕事にしようとすると

そんなのお金にならないでしょ

とすぐに捨ててしまいがちですが、

まずは自分がときめくことを自分にさせてあげてください。

 

 

 

 

すると自分の内側からパワーを感じたり、

好きなことをやっていると

色々なアイデアが閃いたりするので

それを形にしていかれると

思わぬ世界が広がっていくと思います。

 

 

 

 

そして、自分が何をしている時に

1番ワクワクするか

内側からパワーを感じるか

実験&検証してみてください。

 

 

 

 

ゲーム感覚で面白がりながら

やってみるのがオススメですよ☆

 

 

 

 

 

 

最後にもう1度質問しますね

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがこれまでの人生で

キチガイみたいに夢中になったものは何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張ヨガKIKI 主宰

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本日4月9日、予祝の日として、

全国の予祝講師や予祝に興味のある方々で集い、

予祝会が実施されました。(オンライン)

 

 

 

その際、スペシャルゲストとして

ベストセラー作家のひすいこたろうさんも

参加されていらっしゃり、

予祝についてご自身の体験を

語っていただきました。

 

 

 

その中で印象に残ったエピソードがこちら。

 

 

 

ある作家さんの書いた本が

ベストセラーになったタイミングで、

その出版社さんが倒産してしまって、

印税が全く入らなかった。

 

 

 

その作家さんが、その本の帯を書いた

ひすいさんに電話した時、

ひすいさんはこう答えたそうです。

 

 

 

”このタイミングで出版社さんが倒産するなんて

本当、ついてなさすぎる。

 

その分のエネルギーも加わって、

これからきっと、すごいことになる。

これから書く小説がきっと映画化されるんじゃないでしょうか。

 

小説の映画化決定、おめでとうございます!

一緒にお祝いしましょう!”

 

 

 

そして、

神楽坂の安い居酒屋(笑)を予約して

一緒にお祝いされたそうです。

 

 

 

するとその後、書く小説が続々と映画化決定!

吉永小百合さんや高倉健さんが主演をつとめられたれたそう。

(ご紹介した小説作家さんは森沢明夫さん)

 

 

 

まさにミラクル!

 

  

 

 

そう、

嬉しいことがあったから喜ぶのではなくて、

先に喜ぶことで喜びがやってくる。

 

 

 

心が先。

 

 

 

楽しい時に楽しいと思えるのは当たり前、です。

大事なのは、

苦しい、辛い、と感じる時も

どうやったら面白がれるか、

喜ぶことができるか。

 

 

 

 

どんな状況も深刻にならず、

面白がる。

 

 

 

 

これが予祝の本質、です

 

 

 

 

以前、予祝したら甲子園に行けた!

という方に、

予祝する前と後、チームの何が変わった?

と聞いたら、雰囲気が明るくなった、

と仰っていました。

 

 

 

 

あなたが今、どんな状況であれ、

大事な事は面白がること。

 

 

 

 

例え面白くない!と思う心も

面白がれるくらいの客観性を持って

その先の未来を明るく照らし、

希望の光を自ら見出してみてください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜〝予祝ヨガ〟のご案内はこちらより

出張ヨガKIKI

 

 

⭐️アスリート専用サイトはこちら

※予祝マップ講座、好評開催中!

 

    

 

昨日は医療関係者の方々と 

対面ヨガレッスンでした☆

 

 

いつもと違う動きをちょこちょこと

取り入れてみたところ、よろけたり、

イタタタ、お尻がきつい!みたいな感覚も

あったよう。。。(^_^)

 

 

 

レッスン後、ダウンドックについて

質問をいただきました。

 

 

 

 

アド・ムカ・シュヴァナーサナ(ダウンドックのポーズ)

 

 

背骨とお腹は、逆さになるとリラックスし

それが神経と脳を鎮めてくれます。

 

 

ポーズの効果

・背中、腰、腿裏、ふくらはぎ等、背面部のストレッチ

・全身の血流をよくする

・慢性疲労の軽減
・脳を休める
・スタミナがつく

など

 

 

 

 

このポーズ、簡単そうに見えて

結構、繊細な筋肉の使い方をします。

 

 

 

例えば、肘から肩にかけては外回し、

肘から手首にかけては内回しにして

肩周りはリラックスしながら、

両手の親指側にもしっかり重心がくるようにします

 

 

 

そして、背中〜腰にかけてまっすぐ伸びるよう、

(軽く膝を曲げても良いので)

坐骨を引き上げ、尾てい骨をかかとの方へ

下ろすように意識します。


 

 

動きについてご案内した後、

”なぜ何度もこのポーズが途中に入るのですか?”

と聞かれたので

”おやすみ(一息つく為)のポーズだからです”

と答えたら、

 

 

 

えー!!!(こんなにきついのに?)

とおどろかれました。

 

 

 

わかりますよ〜そのお気持ちデレデレ

私もヨガを始めたばかりの頃、

このポーズがキツくて。。

(なのに何度もやるし、キープ時間がやたら長かった)

 

 

 

こちらのポーズ、

シンプルそうに見えて、

色々な筋肉を使っているんです。

 

 

 

そして、腿の裏側や肩周りの筋肉などの

可動域が広がっていくと

だんだん形が変わってきます

 

 

 

 

はじめはこんな感じになりがちですがね

 

 

 

 

(何度も繰り返していくうちに、

ポーズの形もどんどん変わっていくので)

そこからの変化も面白がっていただけると

嬉しいです。

 

 

 

 

また、前回のレッスン時、

左の股関節〜腿の外側にかけて痛みがある

という方に

おすすめのポーズをお伝えしたところ、

 

 

 

あれから痛みがなくなった!

とおっしゃっていました

 

 

 

伺うと、その後毎日ご自宅でも

続けていただいていたそう

 

 

 

いいですね!

 

 

 

以前、頭立ちのポーズ

(3点倒立のようなポーズ)

をレッスン時(2週間に1度)に

毎回行っていた時は中々できず、

 

 

 

自宅でもやるようになったら

すんなりできた!とおっしゃっていました

 

 

 

やはり継続は力なり、です。

ぜひレッスンでこれは効くな〜と

感じるポーズがあれば

覚えてご自宅でも実践していただけると嬉しいです。

 

 

 

1ポーズだって、十分です。

(逆に全部やろうとするとやらないですから爆  笑

 

 

 

そうそう、腿の裏側を伸ばすポーズが

毎回キツすぎて、

自宅でもやるようにしたら、

だんだん楽にポーズがとれるようになった!

という方もいらっしゃりました

 

 

 

自らやろう!と取り入れていただくのは

嬉しいです。

 

 

 

今朝のメールでも、

”毎日、1ポーズでも続けていく事で

前回の自分と違っていることに昨日気づきました”

というメッセージをいただきました

 

 

 

 

ヨガの行う上で大切な教え
『無理するな。無駄するな。続けてやれ』

 



無理をするなとは、
『無理を発見しなさい』ということ



無駄するなとは、
『活用しなさい』ということ


 

そして、

1つのことを自分の能力とするためには、
『繰り返し続ける』事が大切
ということ

 



常に意識し、忘れては思い出し、
何度も繰り返し、

それが当たり前のようになっている状態



『習慣化』



ここまでくると、
既に問題は解消していますね

 

 

 

 

ヨガは生活習慣や専門競技などで

偏った筋肉の使い方によって生じる

緊張や強張りを本来の自然な状態に戻していく

という働きがあります。

 

 

 

少しずつ感じる体の変化も

面白がっていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張ヨガKIKI 主宰

※アスリート、スポーツチーム、部活動にも開催中

 

 

    

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アドラー心理学を世の中に広める
大きなきっかけとなった
世界累計500万部以上売り上げた書籍
『嫌われる勇気』

 

 

 

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4年前のNumberでも、

そのアドラー心理学が選手のメンタルに

どう活かされるか、

 

 

 

エディ・ジョーンズ監督

(2015年W杯ラグビー日本代表監督)はじめ、

多くの選手、監督のインタビュー記事が

掲載されていました

 

 

 

スポーツ界にもアドラーを実践している

監督や選手がたくさんいらっしゃります。

 

 

 

私もコーチングを通してアドラー心理学

を学ばせていただき、

その”アドラー心理学”で

心に残っている教えがあります

 

 

 


 

一歩を踏み出すことに抵抗を
感じた時、まず大事にしたい事

 

 

 

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何かを始めるとき
叶えたい夢に対して一歩を踏み出したい
と思いながらも

 

 

 

 

中々行動に起こせないと
お思いの方もいらっしゃる
かもしれません

 

 

 

 

本日は、そんな方にオススメな
アドラー心理学の教えで
響いた部分をお届けします

 

 

 

 

(アドラー心理学の本より抜粋)
 

----------------------------------------------------

 

 

 

何かをすることに抵抗を感じた時
ただ一つしなければならないことは、
そのことを”する”(行動する)事

 

 

 

 

いちばんしてはいけないことは、
なぜ抵抗を感じるか
分析しはじめること

 

 

 

 

考える目的とは
それは、ただひとつ、
自分を変えないため

 

 

 

 

私たちが考えているとき
今の自分を変えない為には
どうすればいいかを考えるのであって、

 

 

 


変えるためにどうすればいいかを
考えているのではない

 

 

 

 

 

インドの聖者クリシュナムルティは、
”考えることをやめて、
起こっていることをありのままに
見つめれば自分は変わり始める”

と言っているが、私(筆者)もそう思う

 

※ありのままにみる=評価・判断なく見る

 

 

 

 

---------------------------------------------------------

 

 

 

 

何かをすることに抵抗を感じている時
思考でどうすべき?
どうすべきではないか?
という考えにとらわれて

 

 

 

 

他人にどう思われるか?や

今はまだ起こっていないことに対する不安、
自分を正当化するための理由などを

考えているのかもしれません

 

 

 

 

その時、ほんとうはどうしたい?
何が必要?
目の前に起こっている状況に対して
自分の気持ち、感覚を見失いがちです

 
 
 
 

だからまず考えることをやめ
感じたままに行動してみる
ということも大切かもしれません

 

 

 

 

そしてもうひとつ
こうしたい!という想いが出た時
その行動をするタイミング
も大事だと思っています

 

 

 

 

相手や周りの状況や流れを
見据えた上であえて先延ばしする
ということも
ときには必要かもしれません

 

 

 

 

そして、自分の感覚を信じ
いまだ!、と思えたとき実行する

 

 

 

 

 

 

 

 

”過去は現在を縛らない
過去なんか関係ない
いまここで何を決断し実行するかだけが
われわれの幸福のカギなんです”

 

 

 

 

というアドラーの言葉もあります

 

 

 

 

ありのままの状況を受け入れ
”いまここで何を決断し実行するか”

 

 

 

 

その感覚を培うために

視点を変えて自分を客観的に見る、
いまの自分の気持ちに寄り添う、

踏み出した後の最高の形をイメージする

といった

 

 

 

 

自分や未来を感じる時間を持つ
こともオススメです

 

 

 

 

そして、
何かをすることに抵抗を感じた時
ただ一つしなければならないことは、
そのことをする(行動)こと

 

 

 

 

まずは考えすぎずにやってみる
そして、
その行動で起こった変化を見守って
みてくださいね

 

 

 

 

 

 

私もいま、

ひとつやってみたいことがあるので

チャレンジしてみます⭐️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


    

 

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先日、母と電話で話している時

少し責める口調になってしまいました。

”だから言ったでしょ”というように。。

 

 

 

途中で気づいて視点を変えましたが

電話をきった後、

多少のモヤモヤ感が残っていました

 

 

 

どうしても家族との会話になると

視点が低くなってしまいます。

 

 

 

 

人と意見が違う時、

人と対立するような場面になった時、

視点が低いまま(人間目線)

コミュニケーションを取ろうとすると

 

 

 

自分の意見を押し通したり、

自分が正解だと思いながら頑張って相手の意見をなるべく聞くようにする、

としがち、です

 

 

 

こうすると

平行線のまま何も変わらなかったり、

お互いに疲れてしまいがち、です。

 

 

 

 

こんな時におすすめなのは、

視点を高くもつ、ということ

 

 

 

 

意識の視点を高くし

高い所から全体を観て

その視点から会話をしていきます。

 

 

 

 

この視点は瞑想と同じ視点であり、

自分を俯瞰目線で捉え、

全てに評価・判断のない視点です。

 

 

 

 

そして大空や宇宙のように枠がなく、

自由と解放が広がっています。(意識内で)

 

 

 

 

空飛ぶ鷹の目線^^

 

 

 

 

 

 

この視点でできるだけ生きていたい、と

私自身意識して過ごしています。

 

 

 

 

まだ、家族との会話の中では

修行が必要のようなのですが 真顔

 

 

 

 

母との電話の際、もっと早く気づいて

視点の高い位置から会話できていたら、

どんな言葉になっていたかな、

とシミュレーションしてみました。

 

 

 

 

すると、

もう少し柔らかい物言いになっていたのと、

自分の本音が聞こえてきました

”もっと自分の体を大事にしてほしい”

 

 

 

 

あーそう、別に責めたいわけじゃないんだ。

自分の伝えたいことはこっちなんだ。

 

 

 

 

この視点、もしまた低い視点になったら

できるだけ早く思い出すようにしたい

 

 

 


もしあなたが、大事なご家族や周りの人、  

チーム仲間などと意見が合わない時があったら、

視点をググッと高くする。  

思い出して頂ければ幸いです。  






 

それで、余談ですが、

人との会話の中で

あの時こう言ったらよかった

なんであんなこと言っちゃったんだろう?

と思うことって、多少はあるかもしれません

 

 

 

 

そんな時、

(自分を責めたり、否定する必要はなく)

なるほど、そう思うんだ

じゃ、今後は、どんな風に言えたらいい?

と自分に問い、答えを出していく。

 

 

 

 

”さらによくするためには?”

の視点で改善していくことは

無駄な落ち込みを防ぐためにもおすすめ、です。

 

 

 

 

否定するとマイナスになるので、

まず、受け入れてフラットに戻し、

そこからプラスに変えていく、

というような感じ

 

 

 

 

伝わっているかなニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私自身、1日の中で
自分の感情と向き合う時間
大切にしたいなぁと思っています

 

 

 


1日過ごす中で、
数万個の思考は絶え間なく流れ

たとえ不安や寂しさを感じていても

 

 

 

 

”明日の試合は楽しみだ”
”なんとかなるだろう”
など、思考でごまかしたり
その感情を見て見ぬ振りをしがち
、です

 

 

 

 

そうなると、
心も体も疲れてしまいます

 

 

 

 

たとえば、
野菜は栄養があるから食べましょうと

”こうあるべき”という思考によって

 

 

 

 

”嫌い”な野菜を無理やり食べる
のには無理があります

 

 

 

 

嫌いなものを
今日から好きになってください
というのに無理があるように

 

 

 

 

”嫌い”と感じる感情に寄り添った上で
何ができる?にフォーカス
した方が
思考と感情に一致感があり、
より心地よく取り組むことができます

 

 

 

 

そのままの自分が感じていることを
大事にしながら行動できる
ことは大切です

 

 

 

 

ヨガの視点からいう
”どんな状況も受け入れた上で
活用する方法を考える”

 

 

 

 

その活用能力のことを、
『愛』とも呼んでいます

 

 

 

 

どんな人、一流アスリートであっても
怖さや不安はあります
 

 

 

 

その気持ちを受け止め、
その上でどうしたいか?
を大事にすることで
より良い結果を出すことにつながります

 

 

 

 

 

 

 

うまくいかない現実
思い通りにならないこと
があれば、
その出来事に伴う気持ち

 

 

 

 

悔しい、つらい、
悲しい、さみしい

 

 

 


そんな気持ちに対して
自分に愛を持って寄り添う時間
も、大事にしてみてください

 

 

 

 

そのうえで”どうなりたい?”に対して
できることにフォーカス
して
一歩を踏み出してみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、メンタルコーチングセッションを

受けて頂いた選手テニスから

試合の報告をいただきました

 

 

 

 

”プレー中に沸き起こる

思考、感情、行動の全てを肯定することで

フロー状態に入れた

とのこと

(結果、その大会で優勝されました)

 

 

 

 

やった‼️✨✨✨

 

 

 

 

結果ももちろん大事ですが、

どれだけ自分のパフォーマンスに満足できたか

は選手にとって大きいです

 

 

 

そしてまた、

フロー状態になる為に、

何にもとらわれていない状態

創り出すことは大切、です

 

 

 

セッション中、この感覚を

何度かシミュレーションしました

※ある特定の場面において

 

 

 

なぜかというと、多くの選手は

試合中、自分がどんな思考になって

どんな気分になるか、

気付いていることが少なく、

 

 

 

例え気付いたとしても、そのあと、

どうしたいいかわからないケースが

多いから、です。

 

 

 

なので、

これをシミュレーションし、

自分の思考パターンを把握し

このとき、どこに意識を向けたらいいのか、

事前に何度も意識化しておきます。

 

 

 

このシミュレーションをすることで

最高のプレーにつながった選手は

これまでもいらっしゃりました。

 

 

 

それで、実はこの感覚を

日常生活の中で意識することも

とても大切、です。

 

 

 

日常生活の中で気づかずに

自分の思考で自分の気分を

下げている場合があります。

 

 

 

そんなとき、ありませんか?(^_^)

 

 

 

その感覚が癖づいていると

試合中も自分の思考に気づかず

自らプレーのレベルを下げてしまうんですね。

 

 

 

試合中にいきなりやってできる場合

もありますが、

日常生活の中で実践しておくことで

活かしやすくなります☆

 

 

 

そう、なので前提として、

常に自分を客観的に観て、

自分の思考、感情、行動を

肯定する感覚を培っておくことは大切、です

 

 

 

 

 

 

 

あなたは1日の中で

どれくらいいい気分で過ごせていますか??

 

 

 

 

 

どんな時も

自分を肯定的に観る目線を

自分に向けられたら、

どんな気分で過ごせそうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春のセンバツ高校野球が
2年ぶりに開幕しましたね〜🌸
 
 
 
「ーー2年分の甲子園。
一投一打に多くの思いを込めて
プレーすることを誓います」
と選手宣誓おねがい
 
 
 
開催されてよかった!
 
 
 
 
 

 

以下、6年前くらいに書いた記事ですが、

定期的にアップしたくなる内容なので、

再アップしました✨

 

 

 
ヨガは体をほぐすこと

からだのバランスを整えること

心身をリラックスさせること

 

 

 

そんな風に捉えている方は多いと思います。

もちろん、結果的にその効果は得られるのですが、

本来の目的は、別のところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

頑張ることは簡単。

力を抜くことの方が難しい。

 
 

 

私がヨガを始めたきっかけは腰痛ですが
それまでがむしゃらに取り組んできた

自分にとって、

 


ゆっくり自分とむきあう静かな時間
とても心地よく感じたのを覚えています。

 

 


そしてヨガに出会い、
はじめて痛感したことのひとつは
がんばることは簡単 
力を抜く方がむずかしいということでした。

 

 

 

5歳からずっと続けてきた水泳
職人になりたくて入った割烹板場、

目標に向かって努力する世界の中で

がんばることがあたり前

だとおもっていました。

 

 

 

だから、力を抜くこともわからず
ストレスで様々な病気にかかり、
過呼吸になって倒れ、腰痛も悪化。。
(更に自己否定)

 

 

心身共に寝込むまで溜め込んでいました。

 

 

 

ヨガをはじめた頃も、
できないポーズは全て力づく
色々めてました 泣

 

 

 

そしてその後、ポーズをとりながら
ようやく力を抜くという感覚がある
のだと気づきました。

 

 

 

はじめは、力を抜くことにも
勇気が必要で。。
えいって、感じ



 

そしてはじめて動きの中で
ゆだねる事ができたとき
あ、こんなにきもちいいんだ。。。って

 

 
 

不思議な感覚でした。

 

 


その後、練習を重ねるごと、
激しい動きの中でもリラックス
することを体感できるようになりました。

 

 


緊張と弛緩
がんばることとゆだねること

 

 

両者のバランスが上手く
とれるようになった時、
ヨガのポーズは自然に深まり、
心身が快復していきました。

 

 


力を抜くためにしたこと
それがこちら

 

 

自分の状態によりそったこと

・自分の呼吸の音に耳をすませた

・お腹を意識した呼吸に合わせ、
上半身の力が抜けるのを感じたこと

いま、ここの感覚に集中したこと
 

 



ポーズを通して
”自分を感じる”
”自分の状態を観る”
ということでした。

 

 

 

そして、自分の状態を観る、感じる
というプロセスを通して
心にもゆとりを持てたこと。

 

 

 

この心のゆとりがあって
初めて力を入れるべき箇所と
力を入れずにリラックスする箇所
との区別を感じることができました。

 

 

 

自分にとって何が必要?
何が必要じゃない?

 

 

 

自分にとって何が快適?
何が不快?

 

 

 

ヨガは、単なる動きや呼吸法、

体をほぐすため、でもなく、

自分を感じる、客観的に観る、

ためのものです。

 

 

 

この『自分を観る』(=瞑想)

ことができると、

自分の状態を冷静に観察し、受け入れ、

余計な力を抜いてリラックスさせる

ことができるで

 

 

 

 

大事な場面や本番で、アスリートが

最高にくつろぎながら

最高のパフォーマンスを発揮

するためにも大事な感覚だと思ってます。

 

 

 


ヨガの言葉の意味は、
ユジュ→つなぐ・調和です。


 

 

自分との調和
こころとからだとの調和
空間・自然との調和

 

 

 

そんな調和を、自分の活動を通して
1人でも多くの方、アスリートに
体感していただきたいな
と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張ヨガKIKI 主宰

※アスリート、スポーツチーム、部活動にも開催中

 

 

    

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17歳で世界選手権金メダルを獲得し
 内村航平選手(体操)に、

”ひねりすぎて気持ち悪い”と
 高く評価された白井健三選手


 

 

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白井選手は、
試合も大勢の前での会見も
緊張しないそうです

その理由をこう語っていました

 

 

 

 

『子供の頃、緊張して試合で失敗し、
緊張してもいいことがない
ということがわかったので、
緊張しないように決めたんです』

 

 


 

そんな決めただけで簡単にできるのかな?
と思いますが、
確かに本番で緊張している様子はありません

 

 


 

この感覚は、アスリートの
メンタルコーチングセッションでも

活用する時があります

 

 

 


例えば、明日大事な試合があり、
前日からドキドキしているとします

 

 

 


その場合、このドキドキが
とまらない事で
おこりうる
嫌な状況を
徹底的に想像
味わってみるんです

 

 

 

 

例えば、
胸のドキドキがずっととまらず
本番前は体が硬直。
顔は青ざめ、手足は震えている

 

 


 

本番では全く集中できることなく
ライバルに差をつけられる
結果を見て呆然
”こんなはずじゃなかったのに。。。”

 

 

 

とことんその気持ち、
感情まで味わって。。。

 

 



嫌だ!!!!!!!”

 

 

 

 

心の底からそう思えたとき
意識が切り替わりやく
なります


 

 

 

そして、
じゃぁ、(ほんとうは)
どうなればいい??

 

 

 

 

例えば
すぐにドキドキが止まって
なんだかリラックス
夜はぐっすり眠れます

 

 

 

 

本番前は会場の雰囲気も
楽しめる余裕もあって
歓声までも楽しめている
 

 

 

 

いつも以上に体が軽い!
本番では最高のパフォーマンスを発揮し、

ついに最高記録達成!
そしてインタビューでこう答えます

 

 

 

 

 

 

 

「大会は、ただただ、楽しかったです。
緊張しなかったし、歓声も楽しめました。
集中して自分の実力がしっかり出せれば
結果はついてくると思っていました」

 

 

 

 

いかがでしょうか

 

 

 

 

とことん嫌な気持ちを味わえたら
いまの緊張がどれだけ無意味
体感できるかもしれません。

 



 

もちろん、しめるくらいの緊張が
あった方が実力を発揮しやすい方は、
そのようにイメージしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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