アスリートの心身を整える。メンタルコーチ×ヨガ講師(ヨガインストラクター)のブログ
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09年4月2日号『L25』(リクルート社)
”オフィスにいながらリフレッシュ!”に当事業が紹介されました



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第100回全国高校野球、 

今回は例年以上に盛り上がりましたね。

 
 
 

3回戦で敗退した高知商業高校(高知商)
ちょっとした理由もあり、注目していました。
 
 
 
 
高知商が2回戦を突破した翌日、
スポーツ新聞の記事にこう書かれていました
↓↓↓
 

”例えば、前夜。夕食前に
『2回戦突破、おめでとうございます』
と乾杯してから料理に手をつけた。
前向きな発言を毎日することで、
結果にとらわれないようにするのがミソだ”
 
 
 
 
この取り組み、いいなぁ、と思いました。
 
 
 

これは、脳の仕組みも利用しています。
脳は現実とバーチャルの区別がつかないので、
言葉で先取りして祝うことで
脳が現実に起こったこととして反応し、
余計な不安に囚われなくなります。
 
 
 
 

そして、高知商の野球のテーマは

”本気で真剣に楽しもう!”だそうです。

今年になって、
「本気で、楽しんで、野球がしたい」と、
監督さんに選手全員で直談判したそう。
 
 
 
 
どんな競技においても同じですが
パフォーマンスを最大化する意識状態は
↓↓↓
 
 
 
 
”深刻、重ぐるしい”でもなく
”おちゃらけている”でもなく
”楽しく集中”している状態です。
 
 

 
高知商の選手はミスをしても笑顔、
その分、どんどん打撃で援護していました。
 
 
 
 
 
そしてまた、常葉大菊川高校は
まさにボトムアップ野球だなぁ、と思いました。
(3回戦で敗退)
 
 
 
 
”ノーサイン野球”、監督さんがサインを出さない。
ピッチャーが続投するかどうかも
キャッチャーの選手に相談して決める。
 
 
 
 
日頃からミーティングで意見を出し合う機会も多く、
選手が自ら考えてどうするかを決めているそう。
試合でも、”攻め”をテーマに一人一人が
役割を全うしていました。
 
 
 
 
様々なチームのカラーがあって面白いなと思いました。
 
 
 
 
今年も様々な想いの詰まった試合、ほんとうに楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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出張ヨガKIKI 主宰

 

 

 
 

 

ご自分のからだに左右の”歪み”を
感じたことがありますか?

 

 

 

 

特にアスリートの方とヨガを行った際
どちらか片側の腰や肩が痛い
右側の足首をいつも痛める

とおっしゃる選手もいます
(過去の私もそうでした)

 

 

 

 

アスリートはじめ、様々な分野、

お仕事においても
パフォーマンスを発揮する為に

感覚的に、必要な反応をする
『自然体』であることは大切だと思っています

 

 

 

 

 

自然体とは、
バランスが取れている体、
重心が安定している体です

 

 

 

(ヨガを実践していらっしゃるジョコビッチ選手。

かなりの軟体といわれています)

 

 

 

 

 

歪みが心身に与える支障とは

 

 

 

 

からだの歪みが固定していると、
それがブレーキになって

能力を出せないだけでなく、

 

 

 

 

 

重心安定の邪魔をするので
ぐらついたり
転びやすく
もなります

 

 

 

 

 

歪みのない姿勢、安定した動作は
美しさを持っています

 

 

 

 

 

また、体に歪みがある為に、
異常なバランスの取り方をしていると

心に無理と不安を感じさせます

 

 

 

 

 

そして、無駄な疲れ方をします
力をその方に奪われてしまうから、
です

 

 

 

 

 

歪みのままで練習すると、
この無理が原因で心身に支障を
及ぼします

 

 

 

 

 

そして、心も落ち着かず、
呼吸も楽にできません
それは、筋肉が緩まないから、
です

 

 

 

 

 

歪みが固定していると、
重心を安定させる為、

余分な力が必要になるんです

 

 

 

 

 

 

 

自分の状態を把握し、自ら修正するために

 

 

 

 

私は、0歳で右足を骨折し、幼少期から
背骨が横に湾曲し(脊柱側彎症)、
骨盤の歪みからひどい腰痛を患ってきました

 

 

 

 

 

時に右足がしびれて動けなくなったり
寝たきりになったこともありました
そして、その状態を救ってくれたのが

ヨガでした

 

 

 

 

 

そして今では、
横に湾曲した背骨も元に戻り

腰痛もなくなりました

 

 

 

 


もちろん、いまでも座りっぱなしの後等
腰周りが疲れることもあります
そんな時はすぐに腰周りをほぐすヨガで
体をニュートラルに戻すようにしています

 

 

 

 

 

ヨガの魅力は人によっても様々だと思いますが
自分の状態を把握しやすくなること、
そして、自分で修正(自己整体)
できるのもヨガの魅力の一つだと思っています

(一つの見解として)

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

出張ヨガKIKI 主宰

 

 

 

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8/8~12に開催されていたパンパシフィック水泳

日本勢の活躍に、ほんとう感動しました。
東京オリンピックが楽しみです♪



 

 


 

そして今回、金メダルを獲得した大橋選手はじめ
平井コーチが指導している選手が多数出場していました。






その選手のインタビューを聞きながら、

平井コーチが”この選手は絶対伸びる選手だ”
と信じて指導していらっしゃるのを強く感じられました。


 

 

 


自分の可能性を自分以上に他人に強く信じて
もらえるって、
本来の力以上の力を発揮できる
大きな要因になるなと思いました。

 

(以下、その平井コーチについての記事です)

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つのバランスが大切

 

 

 

五輪メダリスト北島康介選手を
中学2年生から指導していた平井コーチ
コーチング(メンタル)
実践されていらっしゃります

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチは選手に対し
教える=ティーチング
が主流だと思いますが、
コーチングは選手に教えません

 

 

 

 

ティーチングとコーチングの違いを
シンプルにいうと

 

 

 

 

ティーチングー教える
コーチングー選手自身から引き出すこと

 

 

 

 

また、平井コーチは、自身の本で
このように綴られています

 

 

 

 

”私がコーチをはじめてから
アトランタ五輪まで選手が伸びなかった
原因の一つは

 

 

 

 

教え込むことばかりに
力が入っていたからではないかと思う

 

 

 


選手自身に考えさせるとか、
彼らが気づくまで
少し待ってやるとか

 

 

 

 

そうした余裕が足りなかった
のではないか、と反省が生まれた”

 

 

 

 

選手自ら自分の状態に気づくために

 

 

 

私自身、
ティーチングとコーチング、
どちらがいい、悪いではなく
どちらも大切

 

 


より選手の実力を発揮を促すために
バランスや使い分けることが
大事だ思っています

 

 

 

 

そして、選手に考えさせ、
選手自ら気付くために必要な
コーチングスキルの一つは
問いかけること

 

 

 

 

平井コーチも選手に対し、
問いかけることを大事にされていて

 

 

 

 

”今日はここが良かった”
”もう少しこうしたらいい”
など、自ら伝えるだけでなく

 

 

 

 

”◯◯はどう思う?”
”今日の泳ぎの何が良かった?”
”それはどうして?”

 

 

 


と問いかけ、掘り下げながら
選手自身で考えさせ、
気づかせることを
大事にされていらっしゃるそうです

 

 

 

 

そして、その問いかけによって選手は
その時の状況を
客観的な目で観る視点

持つことができます

 

 

 

 

更に言葉にしながら
今の自分を頭の中で整理し、
把握できるようになるので

 

 

 


今を受け入れ、
意識が”次”に切り替わりやすく
なります




 

 

 

2015年の日本選手権では最下位だった

大橋悠依選手が、

先週末開催されたパンパシフィック水泳(18')
で金メダルを2つ獲得されました。

 

 

 


そして、その大橋選手を大きく変えたのが平井コーチ。

平井コーチの指導について、彼女は

”考える力がついたのが大きかった”

とおっしゃっています。

 

 

 

 

 

あなたがもし、指導者であれば
”問いかける”も大事にしてみて
くださいね

 

 

 

 

そして、あなたが選手の場合、
自らがコーチとなって自分に問いかけ、
答えを引き出すことも
大事にしてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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出張ヨガKIKI 主宰 喜多貴子

 
先月、ライフペイジズ認定コーチが誕生しましたkirakira*キラキラ
 
 
 
 

 

 

 

 

お子さんが2人いて、現在妊娠中、

そしてもうすぐ生まれそうな中、

最後までやりきれましたkirakira*

おめでとう

 

 

 

 

コース中、自分の感情や思考に向き合い、

どうしたら家族、大切な人たちと

より良い関係を築けるかを実践&検証しながら

 

 

 

 

コーチとしてのあり方、スキルを含め

この2ヶ月間で自分の成長、変化も

感じながら進んでこられました☆

 

 

 

 

そして、徐々にイライラした時など、

自分の状態をコントロールできるように

なってきたようです

 

 

 

 

これから1ステージアップした冒険が

スタートします☆

楽しい旅にしてほしいなと思います(^ー^)ノ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ライフペイジズ認定コーチコース

 

 

 

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出張ヨガKIKI 主宰 喜多貴子

 

 

 

 


テーマ:

先日伺ったオフィスでヨガセミナー

 
 
 
 
 
なんと、全員ダンボールでご参加でした
 
 
 
 
 
 
そして、わたし用のダンボールも
ご用意いただいていました   笑
 
 
 

 

 
ヨガマット、持っていましたが
折角なので使わせていただいたら
結構ツルツル滑って焦りました  笑
 
 
 
 
 
 
参加者の方々同士、とても仲がよく
とても楽しい雰囲気で集中していただきました
ありがとうございましたkirakira*
 
 
 
 
 
 
参加者の方々に感想をいただきました
 
 
 
 
 
◼︎こんなにリラックスできると思いませんでした。
すごく楽しかった。
仕事を忘れることができました。
お忙しい中ありがとうございました。
みんなにすすめたいと思います。
(石川さま 男性)
 
 
 
 
◼︎とにかく体が軽い!
パソコンを使う仕事なので、
肩や目の疲れが取れたような気がします。
自分のために使う時間が大切だと気付きました。
1時間半ですが、あっという間で
本当に幸せな気分でした!
(I・Nさま 女性)
 
 

 
 
◼︎想像していたより汗をかき、驚きました。
また、無心になれる時間がとてもリラックスできました。
ヨガに対するイメージが変わりました。
もっとヨガをしてみたいです。
(Oさま)
 
 
 
 
◼︎体ガチガチ人間でも気持ち良くできることに驚いています。
PC作業ばかりで硬かった体が柔らかくなりました。
すごくよかったです。
(S・Yさま 女性)
 
 
 
 
◼︎ゆっくりとした時間をすごすのも
良いものだと感じました。
気持ちがすっとしました。
(Hさま 男性)
 
 
 
 
◼︎普段使わない体のパーツを動かして
体も心もスッキリしました。
とてもリラックスできました。
(O・Yさま)
 
 
 
 
◼︎普段使わない筋肉を伸ばすことが
こんなに気持ちいいとはおもってもいなかった。
(Y・Tさま)
 
 
 
 
◼︎大地を感じることの気持ち良さ、
お尻が地面にピタッと付いている感じが良かったです。
ヨガの環境が整っていない場所にもかかわらず、
丁寧に気持ち良く指導していただき、ありがとうございました。
(OMさま 男性)
 
 
 
 
 
◼︎ヨガをすることにより、
ここまで頭が真っ白になるのだと思いました。
とてもスッキリしました。
(O・Yさま 女性)
 
 
 
 

◼︎疲れが取れ、肩、首の凝りが取れました。
日頃使っていない筋肉を使っていたので、
すっきりしました。
(miranさま)
 
 
 
 
 
 
 
 
ヨガ初めての方ばかりでしたが、
リラックスして頂けたようでよかったですkirakira*
こちらこそ、ありがとうございました♪
 
 
 
 
 
 
 

 

                  

出張ヨガKIKI 主宰

 

 

 

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昨年夏、ボトムアップ合宿でお世話になった

畑喜美夫先生の教え子、

安芸南高校サッカー部の選手達が

またまたニュースに載ったそうです。

 

 

 

 

 

西日本豪雨 直後に「掃除隊」結成 

安芸南高サッカー部員らSNS駆使して

人手振り分け、復興アシスト

 
 
 
 
 
 
 
本文中にもある
”何をすべきが自分で考えて積極的に動く、
自主自立の精神。
そして人の気持ちを考える”
という指導、 
 
 
 
 
 
そのボトムアップ精神が
今回、多くの人の助けになっています。
 
 
 
 
 
『自分で考えて行動する』
これができるようになってくると、
自分を肯定する力や受容する力、
セルフイメージも上がってくる思います。
 
 
 
 
その感覚はパフォーマンスにも直結すると思いますし、
何より、本人がやっていて
楽しいんじゃないかな、と思います。
 
 
 
 
 
なんでも人に言われてやるより
自分から選んで行動したほうが
”できる感”や〝やれている感”もあって
楽しいものですしね☆
 
 
 
 
 
先日、サッカー日本代表の監督になられた
森保一氏は畑さんとも親交が深く、
ボトムアップも推奨していらっしゃる方です。
 
 
 

 

そしてまた、畑さんの情報によると、

スポーツ庁もボトムアップを取り入れ 

日本を革新していこうとされているそうです。
 
※スポーツ庁とは、文部科学省の外局として
2015年10月1日に設置された日本の行政機関。
初代長官は、鈴木大地氏。
 
 
 
 
 
ボトムアップがスポーツ界はじめ、
教育、政治など、あらゆるジャンルに取り入れられたら、
ほんとうに大きな革新になると思います
今後の展開、変化が楽しみですねー
 
 
 
 
 
そしてまた、7月に開催予定だった
ボトムアップの研究大会、
主催者側の都合により、急遽延期になり
9月中旬に開催される予定です。
 
 
 
 
 

『脱・ブラック部活! 短時間練習で

効果を発揮しているチームの研究大会を開きたい』

https://camp-fire.jp/projects/view/69883

 

 

 

 

 

 

こちらもまた、楽しみです!

 
 
 
 
 
 
 
 

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アスリートとのメンタルセッション
において、コーチやトレーナー、
様々な方のアドバイスを聞いているうち
頭がごちゃごちゃになってしまった!

 

 

 

 

というような悩みを聞くことも
しばしばあります

 
 
 
 
 
 
 
 
先日行ったバレーボールの選手と
メンタルコーチングセッションにおいても、
お悩みは、9月の全国大会に向けて、
モチベーションが上がらない、でしたが、
 
 
 
 
image
 
 
 
 
その原因の一つは、
周りからのアドバイスに振り回されている、
ということでした
 
 
 
 


人のアドバイスはありがたく頂戴する
ことは大切だと思いますが、

そのまま全てを受け取ってしまうと

自分の軸がぶれぶれしてしまう場合があります

 

 

 

 

 

アドバイスを頂いた時、自分がどう感じるか、
は大事であり、
 
 
 
 
 
自分のスタイルを変えたくない

と思うならば

拒む勇気も必要だとおもっています

 

 

 

 

 

なぜなら、ひとから頂いたアドバイスを
そのまま実行し
もし、結果が出なかった時や
パフォーマンスが低下した場合、

 

 

 

 

 

ひとは、
その教えや他人を責めたくなる
からです

 

 

 

 

 

そして、結果が出なかったことを
ひとのせいにすると

自分の試み、プロセスを
改善しようとすることをしません

 

 

 

 

 

そうなると、得たい結果からは
ますます遠のきます

 

 

 

 


結果は自分が招いたもの
責任を取るのは自分です

 

 

 

 

 

結果が出なかった時
自分のプロセスを振り返ることは
勇気がいります

 

 

 

 


とはいえ、その失敗を
自分のものとして受け止め
振り返り、

 

 

 

 

 

そこから得た教訓、学びを
活かせることが次への成長
へとつながります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が変えたくないと思う
スタイルがあるならば
ひとからのアドバイスも
拒む勇気が必要

 

 

 

 

 

そして、すべての結果は
自分が招いたもの
うれしい結果もそうでない結果も
次への成長へと変えていってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人は、1日6万個以上の思考をしている
と言われます
そして、その9割が繰り返し
同じことを考えているそうです

 

 

 

 

 

瞑想で自分の心を客観視することで
無意識にくりかえしている
”思考パターン”に気づきやすくなり、

 

 

 

 

 

自ら自分の状態をコントロール
しやすくなります

 

 

 

 

 

ギリシャの哲学者エピクロスは
『人は物事によってではなく、
それらについての
自らの考え方によって苦しむ』

とおっしゃりました

 

 

 

 

 

出来事そのものは中立であり
自分がどう考えたか、
どう解釈したのか、によって

 

 

 

 

 

こころの状態は大きく変化する
ということですね

 

 

 

 

 

そして、その自分の思考、感情に
気づき、受け入れるための方法として
瞑想はオススメです

 

 

 

 

 


 

 

 

 

勘違いすると瞑想はうまくいかない

 

 

 

 

そして、ここで勘違いしやすいことは
瞑想の目的は”無”になる事では
ありません

 

 

 

 

そして、”無”とは、
何も考えていない状態でもありません

 

 

 

 

全く何も考えていない状態ではなく
考えにとらわれていない状態、です

 

 

 

 

 

何も考えないのが
良い瞑想でもなく、
すっと考え続けている状態が
悪い瞑想でもありません

 

 

 

 

 

瞑想で雑念が浮かんでも、
心が空っぽにならなくてもいい

 

 

 

 

 

大切なのは、
『内側で起こっていることを
ありのままに観察すること』

 

 


 

 

そして、それによって一つの思考に
とらわれている自分がいたら
その自分に気づくことが大切です

 

 

 

 

 

気づいて戻すたびに、
心の筋力が鍛えられてきます

 

 

 

 

 

瞑想を始めようと試みた時、多くの方が陥る状況

 

 

 

 

瞑想の方法として
一つの対象物をじっとみつめる、
というものがあります

 

 

 

 

そして、その瞑想を始めようと試みた時
多くの方がこのような状態になると

紹介されています(ヨガ経典より)

 

 

 

 

 

◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

 

瞑想をしようと
バラの花を見ていると、

心はそれを離れて
どこか別のところへ行こうとする。

 

 

 

 

始めたと思ったらすぐにそれは
『ああ、そうだ、去年の私の誕生日に、
彼女がこんなバラの花を
私に贈ってくれたっけ。。』

 

 

 

 

そうではないだろうか?

 

 

 

 

そしてバラの花は
もうどこかに行ってしまって、

代わりに”彼女”がそこに座っている。

 

 


 

そして次には、
その後わたしたちは夕食に出かけた。

 

 


 

『ああ、すてきな食事だったな。。。
それから映画を見に行った。
何の映画だったっけ?
「キング・コング」だったかな。。。?』

 

 

 

 

バラの花からキング・コングへ
いくまでに

 

 

 

 

いや、2分もかからないかもしれない
そうすると、いまあなたは
何に瞑想していることになるのか?

 

 

 

 

バラではなく、キングコングに、だ。

こころとはそういうものである

 

 

 

 

そして、ここで大事なのは
決してあきらめない事である

 


 

 

『わたしは瞑想にむいてない』
それは多くの方が犯す最大の誤りである

 

 

 

 

座って目を閉じたらすぐに
何もかも上手くいく

と思っているから、

 

 

 

 

心があちこちに動きまわり始めると
”瞑想なんて性に合わない”
という

 

 


 

それは、違う
それはピアノの練習や
ギターを弾くときや、
料理のようなものなのだ

 

 

 

 

何でもそう簡単に出来るようには
ならない

 

 

 

 

自転車の乗り方を覚えた時、
あなたは何回転んだか?

 

 

 

 

だから試み続けよう
粘り強く

 

 

 

 

『修習は、長い間、休みなく、
大いなる真剣をもって励まれるならば、

堅固な基礎を持つ事が出来る』

 

 

 

 

それをしていくこと自体が
集中と呼ばれるものである

 

 

 

 

心が走る、引き戻す、
また走る、また引き戻す
ーこの作業そのものが

 

 

 

 

あなたは猿を飼いならしているのだ

 

 

 

 

 

一旦飼いならされてしまったら、
それはちゃんと言う事を聞くようにする

 

 

 

 

”よし、ここでじっとしていろ”
そういえばちゃんとそうしている

 

 


 

そのときあなたは瞑想している

 

 

 

 

それまでは瞑想するように
自分自身をしつけているのだ

 

 

 

 

 

瞑想出来るように心を訓練することが、
いうところの集中(ダーラナ)である

 

 

 

 

瞑想は、集中の極点である

 

 

 

 

 

◯◯◯◯◯◯◯

 

 

 

 

 

瞑想をしようとしてる
プロセスそのものが大切であり
その先に瞑想があるいうことですね

 

 

 

 

瞑想が深まってくると
睡眠が短時間ですむようになると
いわれます

 

 

 

 

心身のストレスが一度リセットされ
余計な雑念にとらわれない為
一気に深い睡眠に入れるんですね

 

 

 

 

これは、睡眠でいかに回復できるか
が重要なアスリートにとっても
大切だと思っています

 

 

 


私の場合、ランチした後、
猛烈におそってくる睡魔を
何とかしたいのですが(笑)

 

 

 

 

あなたがもし、
瞑想に興味をもってらっしゃるならば

 

 

 

 

まずは、座って目を閉じてみる
ところからはじめませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

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定期的に出張ヨガレッスンで

伺わせていただいているオフィス

 

 

 

 (オフィス内の一室)

 

 

 

 

まるでヨガスタジオのような空間です

 

 

 
 
 
また、別のオフィスで
ヨガレッスンを開催した際、
汗が最近出ない
仕事場の冷房が寒くて汗が引っ込む、
などの意見をいただき、
 
 
 
 
 
深層筋をあたため、汗を出しやすくする為
深い呼吸と共にじーっくり動きました
 

 
 
 
レッスン後、
沢山動いているわけではないのに、
どうしてこんなに汗が出るのですか?
という質問がありました
 
 
 
 
 
シンプルにお伝えすると
骨格筋を動かし、深層筋が温まる為
筋肉中の血液の量が増え、
流れが良くなるから、です
(詳しくは、こちらの記事にまとめたので、
よろしければどうぞ)
 
 
 
 
 
今の季節、室内と室外の気温差で
自律神経が乱れ、汗をかきづらくなる場合が
あります
 
 
 
 
 
そうすると、
水分を溜め込み、血流が滞るので
風邪をひきやすかったり、
体が重く感じたりします
 
 
 
 
 
そんな時は、
あえてぬるめの温度でお風呂に入り、
じっくり汗をかくのもいいですし
 
 
 
 
 
ゆっくりした呼吸とともに
ストレッチするのもオススメです
(一つの動きに対し、30秒くらいキープ
するといいと思います)
 
 
 
 
 
この夏、必要ない水分はしっかり流しつつ
元気に軽やかに過ごしていきたいですね音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

                  

出張ヨガKIKI 主宰

 

 

 

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私たちは、もともと愛でできている
といわれます

 

 

 

 

 

 

 

そして、
成長過程の様々な経験の中で生まれた
思い込みや、自己否定、罪悪感
悲しみなどから

 

 

 

 

その愛が少しずつ隠れ、
感じられにくくなっています

 

 

 

 

だからこそ、
新たに愛を育もうとする
のではなく

 

 


 

とらわれている思考や思い込み
自他に対する評価、判断をそぎ落とす
ことで、
本来の愛に戻ることができます

 

 

 

 

そして、本来の愛に戻る為に瞑想は勿論
日頃の自分に労いの言葉をかける,
感謝の言を伝える
も、大切だと思っています

 

 

 

 

ありがとう、ご苦労様、お疲れまでした
自分以外の方にこの言葉をかける
機会は多いかもしれません

 

 

 

 

とはいえ、案外自分にかけることを
見失いがちです

 

 

 

 

ひとにその言葉をかけてもらったら
嬉しいように

 

 


 

自分で自分に伝えることは
自分のこころを喜ばせ
本来の愛へ戻るためにも
大事なプロセスだと思っています

 

 

 

 

 

『感謝はの架け橋』
ともいわれます

 

 

 

 

 
自分に感謝することは、
とらわれている思考や思い込み、
自己否定、罪悪感、悲しみなどを
そぎ落とし、取り去ってくれます
 
 
 


日々を心地よく
心身健康に過ごすためにも
自分をねぎらう、感謝の言葉を伝える
も、大事にしてみて下さいね
kirakira*

 
 
 
 
 
 
 
 

 

                                  

出張ヨガKIKI 主宰

 

 

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