側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

自分自身が側弯症を治した経験を活かして側弯症改善ヨガを開催しています。
2008年〜オフィス、学校、スポーツチームなどへ出張ヨガレッスンを開催中。

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詳しくは、こちら(HP)をご覧下さい。


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先日、30代の女性の方より、

側弯症改善のご報告が届きました。 

 

 

 

2ヶ月弱(49日間)で

77.8度➡︎66.5度へ改善‼️

 

 

 

 

 

◯コルセットなし

 

◯約2ヶ月間で4回レッスンをご受講

(プライベートレッスン)

 

 

 

 

 

 

背骨全体が中心に寄ってきていますね。

 

 

 

 

また背骨の一番下の位置を確認すると、
真ん中に戻ってきています。
(=骨盤が本来の位置に戻った)
 

※赤い丸印部分

 

 

 

 

そして、腸骨の幅を見比べてみると、
以前は、左側の方が大きくありましたが、
今回は、左右の大きさが対称になっています
※↔︎の矢印部分。

 

これにより、

骨盤のねじれが改善したことがわかります。




※上記写真は掲載許可をいただいております


 

  

 

 

こちらの方は、今年1月の検診で

お医者さんに手術を勧められ、

今年6月に手術の予約をされていました。

 

 

※前回は2018年にレントゲンを撮られており

その時は50度とのことでした。

 

 ➡︎8年で27度進行

(1年で約3〜4度進行)

 

 

 

とはいえその後、

”次回の4月の検診までにどうにか改善したい”

とのことで今回ご連絡をいただいて、

2月中旬に初回のレッスンを実施。 

 

※4月初旬の検診までに

4回プライベートレッスンを開催しました。

 

 

 

そして、今回のレントゲン結果により、

手術は一旦見送りとなり、

次回は半年後の検診になったとのことです。

 

 

 

 

49日(2ヶ月弱)で約11度の改善

 

 

小さなお子様が2人いる忙しい中でも、

朝5時30分に起きて、

自主練に取り組まれていらしたようです。

 

 

 

この約2ヶ月間、

どのように取り組まれていたか、

具体的に伺ってみました。

 

 

◯毎日1時間半のストレッチと自主練

週3日スイミング

※自主練とは、こちらでお薦めしている動きのメニュー(約10分で行えます)

 

◯普段、呼吸法を意識して過ごしている

 

◯常に身体が曲がっていると感じる事ができ

どういう角度が真っ直ぐかアドバイスいただけたことで、

意識して真っ直ぐにすることができるようになった

 

 

 

 

これまでも

お医者さんから手術を強く勧められた方が

取り組んだ場合の馬力はすごい

と感じる機会がありましたが、

 

今回の方もこの約2ヶ月間、必ず改善する

という強い想いと共に取り組まれていました 

 

(これで改善しなかったら諦める、

ともおっしゃられていました。

逃げ道を閉ざした底力は強力です )

 

 

その想いと行動が

今回の結果に繋がりましたね。

 

 

 

ここから更に、呼吸を丁寧に感じて

背骨を引き伸ばすことを大事に動けたら、

まだまだ改善していけます。 

 

 

今後の伸びしろ、どう改善していくかも

楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

また上記で呼吸が大事と綴りましたが

それは側弯症の完治、

背骨をまっすぐに戻すために

動きだけでは限界があるため、です。 

 

 

背骨は【体の内部】にあり

呼吸で使う内側の筋肉(深層筋)が

一番強力に背骨を矯正する力があります。 

 

 

動きだけですと、背骨は動きますが、 

背骨を引き伸ばす力は大してありません。

 

 

背骨をまっすぐ引き伸ばすために、

一番効果的なのは、 呼吸になります。

 

※肋骨の位置を調整できるのも呼吸

 

 

 

じゃぁ、

その呼吸法をどう最大限に活用するか

 

 

そのポイントを一言でまとめるなら、

頭で行うのではなくて、体で感じる。

になります。

   

 

 

 

呼吸を頭で考えてコントロールしながら

〝動作〟として行っていると、

体に制限がかかり、

なんだか苦しいと感じる場合があります。

 

 

 

呼吸の流れに委ねながら

呼吸を体で感じるように行えると

苦しさはなくなり、ただ気持ちよく、

背骨もぐんぐん伸びやすくなります。

 

 

 

もちろん、呼吸法のやり方を覚えるまでは

頭で考えながら行っていただいて大丈夫です

 

 

 

方法を覚えた後は、

 

呼吸を

頭で考えて”する”のではなく

体で”感じる”

 

 

 

背骨の伸びや肋骨の動き、横隔膜の広がりを

より繊細に感じられるようになります。

 

 

 

そして、側弯症の改善に

より効果的にアプローチが可能になります。

 

 

 

※お子様でももちろんできます。

 

 

 

 

先日、頭(思考)で呼吸も動きも

行ってるなと感じた方に、

 

呼吸を感じながら行うことを

デモで私の脳内実況と共にお伝えして

再度行っていただきました。

 

 

すると、ぐらつきながら動いていた動きが

全くぐらつかずに、

これまでの3倍以上の時間をキープできていて

ご本人様も『全然違う』と驚かれていました

 

 

 

※頭で動かれている時に

動いてみてどうだったかと聞いたら

肘の位置や足の位置について答えられ、

 

体で感じながら動けていた後に

同じ質問をしたら、

左の肋骨が膨らむ感じについて

答えられていました。

 

 

 

 

そして、レッスン前後の背中の状態も

これまでで一番大きく改善していました。

 

※背骨のねじれ、肋骨、骨盤の位置が

大きく改善

(=背骨のカーブが改善)

 

 

 

 

 

自分がいまこの瞬間、どう感じているか、

耳を澄ませるように

体の奥のほうで静かに感じ取ってみてください。

 

 

 

その状態で動けた時、

あなたも『全然違う』と

体感していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

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image

 

 
 

こんにちは。

喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)

 

 

2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。

 

 

現在、少しずつですが

◯側弯症が治った

◯(側弯症の)手術を回避できた

◯背骨の弯曲が改善した

◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなった

などのご報告をいただくようになりました。

 

 

◯11ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

image

◯9ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

◯3ヶ月の変化

◯高校生の女子

 

 

◯5ヶ月の変化

◯手術回避

◯高校生の女子

 

 

◯10ヶ月の変化

◯50代(59歳)の女性

 

 

◯8ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

◯6ヶ月の変化

◯60代の女性

 

 

◯1ヶ月の変化

◯小学6年生の女子

 

 

◯7ヶ月の変化

◯20代の女性

 

 

◯49日間(2ヶ月弱)の変化

◯30代の女性

 

 

 

この活動を始めたきっかけは、2021年3月に自分自身が脊柱側弯症を完治するまでの過程をブログに綴ったところ、同じような症状を持つ方からお問い合わせやレッスンのお申し込みを頂くようになったからです。

 

 

これまでマンツーマン(対面)で行ってきましたが、遠方の方などもう少し気軽にできるヨガのツールをと思い、この度オンラインでも開催することに致しました。

 

 

オンラインであっても対面と同じように繊細に確実に弯曲へアプローチできるよう進めたいので、主体的に、背筋が伸びたイメージと楽しむ気持ちを持って、全集中で取り組んで頂ければ嬉しいです。
 
 

━─━─━─━─━─━─━─━─━
 

 

 

私は0歳で右足を骨折をし、少しずつ背骨が弯曲し始め、社会人になった頃には酷い腰痛で足を引きずって步いたり、トイレに行くにもほふく前進状態の時もありました。

(小学生の頃に側弯症と診断されていましたがそのままにしておりました)

 

 

様々な治療をしましたが、なかなか根本的な完治には至らずヨガに出会いました。

 

 

初めてヨガをした時に”なんか腰痛が軽くなっている?”と感じたと同時に、自分と向き合う静かな時間がとても心地良かったのを覚えています。

 

 

そこからヨガにはまり1日に2、3回レッスンを受けていたこともありました。

何度もヨガの動きをしていると数ヶ月に一度、強烈な腰や背中の痛みに見舞われることがあります。 

 

 

それは途中で気付いたのですが

”背骨が元に戻ろうとする痛み”でした。

その痛みが治まると少しずつ腰痛が緩和していくのを感じられたからです。

 

 

そして約3年が経った時、レントゲンで自分の(くねくね曲がっていた)背骨がまっすぐに戻っているのを見てとても驚き、嬉しかったのを覚えています。※腰痛も完治しました。

 

 

今ではとにかく姿勢の悪かった自分が、人に”姿勢がきれい”といわれるようになりました。

 

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━ 

 

 

 

ヨガは骨に近い骨格筋を温めて

左右の筋肉のバランスを整えるため、

背骨や骨盤を元の位置に戻すという効果もあります。

(側弯症の方がやらない方がいいポーズもあります)

 

 

私自身はヨガだけで側弯症を治しましたが

受けたレッスン数や費やした時間からも

かなりの時間と労力が必要なことは

自分がよくわかっています。

 

 

より近道で改善・完治していくために

自分自身が治す過程で色々学んだことや

側弯症に負担のかかるヨガの動きは全て省いた上で

 

運動療法(シュロス法など)も取り入れ、

ぎゅっと凝縮して開催してまいります。

 

 

一人ひとりが着実に改善している。

楽しく主体的に取り組みながら。

 

 

こちらをモットーに 

背骨の弯曲やねじれを矯正する為の運動療法
左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ

を主に行っていきます。

 

 

特に〝背骨のねじれを矯正すること〟は

側弯症の改善において重要です。

 

 

背骨がねじれている状態で

背骨が本来のまっすぐの位置へ戻ることは

難しいから、です。

 

※背骨の弯曲している部分にねじれがあります(個人差あり)

 

 

右にねじれていた椎が改善した為、

肋骨辺りの背中が左右平行に近づいています

 

 

※右にねじれていた胸椎が改善した為、

肋骨の隆起部分が改善しています

 

 

※左にねじれていた腰椎が改善した為、

腰回りが左右平行に近づいています。

(右寄りだった上半身がほぼ真ん中に、

肩のラインも平行になりました)

 

 

※骨盤のねじれにより

右に突出していたお尻(骨盤)が

中心へ戻ってきました。

少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました)

 

 

 

 

1度のレッスンで骨が着実に改善したり、

腰痛などの不快な症状は緩和しますが、

背骨が本来の位置へ戻る為には根気が必要です。

とはいえ、やればやるほど背骨は正常な位置に戻ろうと頑張ってくれます。

 

 

※レッスン後の改善した状態をより良くキープして頂くため、ご自宅で10分〜15分程度で行える自主練メニューを初回レッスン後にお送りしています。(背骨の弯曲やねじれ状態により一人ひとり内容は異なります)

 

 

 

そして自分で改善できた、治せたいう経験は

自分にとっての成功体験として、

必ず人生に力強さをもたらしてくれると感じています。

 

 

これは私のひとつの事例で、人によって症状は様々だと思いますので

事前に状態を伺った上で、できるだけ腰やからだに負担のないようご案内しながら、丁寧に進めさせていただきます。

 

 

体が硬いとかヨガをしたことがないとか、

どうでもいいです。(性別、年齢も)

とはいえ、より良くしたいなというご自分の想いだけはぜひ大事に参加していただければ嬉しいです。

 

 

 

最後に、私は医師ではありませんし、(側弯症が)必ず治ります、と言い切ることもできません。 

とはいえ、今の状態を少しでもより良くしたいという思いのある方に、着実に改善する為の時間を提供してまいります。

その旨ご理解の上、ご参加いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

imageレッスンの流れ

 

①背骨の状態を確認

今日の体調、一人ひとりの状態を確認します。

※初回の方のみ、ねじれ具合をチェックします。

 

 

②呼吸法

肋骨と下腹部を使って呼吸します。

 

 

③側弯改善の運動療法&ヨガのポーズ

◯背骨の弯曲やねじれを矯正するための運動療法
◯左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ
など

※ご高齢の方でも無理なく動いていただけます。

 

 

④レッスン後

質疑応答

ほか

 

 

 

 

 

imageこんな方におすすめ

 

側弯症を本気で改善したいという想いのある方

側弯症の手術をなんとか回避したい方

分の筋肉で支えてコルセットなしで生活したい方

側弯症による腰痛や体の痛みを改善したい方

側弯症を楽しく軽やかに改善していきたい方

 

ほか

 

 

現在、10歳のお子様から60代の方まで年代、性別問わずご参加頂いています。

※ヨガ初心者9割

 

 

 

 

 

 

レッスンの内容詳細

 

 

 image日時 

 

◼︎4月 

◯土日開催    

4月5日(日)11時〜  

4月12日(日)11時〜     

4月19日(日)11時〜 満席御礼 

4月26日(日)11時〜 満席御礼 

 

 

◯平日開催 

4月8日(水)19時〜

4月22日(水)19時〜

 

 

 

New!

◼︎5月 

◯土日開催    

5月3日(日)11時〜  

5月17日(日)11時〜     

5月24日(日)11時〜   

5月31日(日)11時〜 

 

 

◯平日開催 

5月13日(水)19時〜

5月27日(水)19時〜

 

 

 

◼︎レッスン時間は90になります。

※呼吸法が約15分、動く時間は約60分です。

(進み具合により多少時間を延長する場合があります)

 

◼︎キャンセル待ちをご希望の方は、こちらより承っております。 

 

 

 

 

開催方式

 

Zoom(ビデオ通話)

※PC、スマホ、タブレットで対応が可能

 

【当日の参加方法】※初めての方へ

①オンライン会議アプリ

「Zoom」を事前に取得をお願いします。

 

②事前に参加URLとミーティングIDをお送りしますので、当日そのURLをクリックしてください。(スマホの方はミーティングIDも入力して下さい)

 

 

※ご不明な点などがありましたら、kikiyoga77@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

 

 

当日は、できるだけ全身の動きが見えるように画面調整をお願いします。(ヨガマットは画面に対して横に敷いて頂くと◯です)

 

※Zoomの表示名を受講者さんのお名前にしていただけますと助かります。

 

※可能な方は、テレビにつなげるとより動きが見やすくなるのでお勧めです。

 

※スマホの方は、事前に充電しておくのが◯です。

 

 

 

 

もちもの

 

・スマホ/パソコン/iPadなど 

 

・ヨガマット(お持ちでない方は、膝を床に着くポーズもありますので、クッション性のある床や絨毯の上にバスタオルなどを敷いて代用ください)

 

・椅子(背もたれがあり、安定しているものをお願いします)

 

・ハンドタオル2枚(厚さ2〜3センチでクッション性のあるものであれば何でも可)

 

・レントゲンと背中の写真のコピー(レッスン中確認して頂く場合があります)

 

・メモ用紙(ご自身で大事だと感じた点はメモしてくださいませ)

 

・A4用紙と太字のマジック(大きめの紙でも◯です。場合により使わない可能性もございます)

 

・体のラインがわかりやすい服装(肋骨や骨盤の突出具合などを確認したい為)

 

 

 

【服装についての補足】

 

できる限り的確にアプローチしていきたい為
背中の筋肉の状態や肋骨、骨盤の位置を
確認、調整しながら動いて頂きたい所存です

その為、特定の後ろを向いた動きの際、

上着をめくっていただいたり

可能なら脱いでいただく場合もございます。

 

その為、女性の場合はスポーツブラや

ブラトップタイプのヨガウェアなどを
ご着用
いただけますと幸いです。
(上着をめくったまま保定する為にも)

 

何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

事前確認

 

①レントゲン写真 ※必須

 

レッスンへ初めてご参加の方へ事前に

背骨全体の状態がわかるレントゲン写真を

確認させて頂いております。

 

背骨の弯曲状態や骨盤の位置などにより

アプローチ法が違うため、

正確に把握したい次第です。

 

側弯症の改善に向けて

体に負担なく的確にアプローチするため、

何卒ご理解頂けますと幸いです。

 

 

※胸椎または腰椎のみの場合

正確に分かりかねる為、

”背骨全体”のレントゲンをお願いします。

 

 

(胸椎と腰椎のレントゲンを別々にお持ちの場合は両方お送りください)

 

 

※上記理由により、レントゲンをお持ちでない方の(胸椎、腰椎のみの場合も)ご受講はお断りさせて頂いております。何卒ご了承ください。

 

※レントゲンを撮影したものの写真をお持ちでない方は、レントゲンを撮られた病院のほうへお問い合わせの上、(スマホなどで)撮影して頂けますと幸いです。

 

※もし(レントゲンを)スマホなどで撮影する際は、できるだけ上下/左右が平行になるよう正面から撮影をお願いします。

 

※初回の方はレントゲン写真を確認したい為、ご希望のレッスン日2日前までにお申込み頂けると助かります。

 

 

 

②背中の写真 ※任意

 

背中の写真を拝見できれば幸いです。

(首〜腰あたりまで)

 

※背中の筋肉、肋骨、肩甲骨等の状態により

背骨と骨盤のねじれ状態を確認したい為

(確認した上で気づいた点はお伝えします)

 

※可能でしたら、上衣を脱いだ状態

(もしくはスポーツブラ着用)でお願いします

 

※お一人で撮影される場合、

タイマーで撮影、もしくは

動画で撮影➡︎スクリーンショット

などの方法が可能です。

 

 

ご自身でも確認して頂くと(レッスン中の)

呼吸法や動きも腑に落ちた状態で行えるので

効果的に動きやすくなります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

定員

 

9名様

 

※初回の方は各回1名様(場合により2名様)までにさせて頂いております。

一人ひとりの動きを確認しながら進めたい為、何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

※最少催行人数 2名様

 

 

 

 

参加費

 

◇初回 3,500円(税込

 2,500円(税込)

※キャンペーン中

 

 

🎁初回割引キャンペーンについて

 

期間限定で、初回通常価格の

1,000円OFFにて提供させて頂きます。

 

◼︎特典

初回レッスン後(2日以内に)、

背骨の弯曲状態に合わせた

運動療法の(自主練)メニューを

メールにてお送りします。

※10分〜15分程度で行えます

 

 

※上記キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

 

◇2回目以降 2,000円(税込)

 

※プライベートレッスンを一度受けられたことがある方は〝2回目以降〟をお選び下さい。

 

 

 

 

 

お申し込みの流れ


① 下記お申し込みボタンをクリックし、フォームに必要事項をご記入の上お送り下さい。

※お申し込み完了後、自動返信(ご案内)メールが届きます。ご確認をお願いします。  

 

② レッスン毎のZoomリンクは、前日にお申込時のメールアドレスへお知らせ致します。
※前日以降にお申し込み頂いた方へは確認次第お送り致します。


③ レッスンを行います。 

 

 

初回お申し込みの方はこちらからどうぞ

 

 

2回目以降の方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

お支払い方法


PayPal(クレジットカード)
もしくは、銀行振込のどちらかよりお選びください。

 

 

 

 

キャンセルについて

 

キャンセルの場合は、前日18時までにご連絡をお願いいたします。

※前日18時以降 申込料金の50%

詳しくは、ご利用規約をお読みください。

 

  

 

 

お問い合わせ

 

申し込む前に、レッスンについて喜多(講師)へ直接相談してみたい方は、下記のボタンをクリックしてください。

 

※電話での相談をご希望の方は、090-7700-8855へお電話下さい。

(留守番電話の場合、メッセージを入れて頂ければ後程こちらからご連絡致します)

 

 

 

 

講師

 

 

出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

 

幼少期から患っていた側弯症を(20代の頃)ヨガで3年かけて治しました。

 

日本をはじめ、アメリカ、カナダ、インドなどでヨガを学びながらヨガが心身に与える影響に感嘆し、出張ヨガKIKIを立ち上げる。

 

現在学生〜働く方々、アスリートをサポートしています。

 

 

 
 
 

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◯側弯症の方におすすめの記事

 

 

側弯症が完治するまでの回想録

〜おすすめのヨガポーズ〜

 

 


一昨日、小学6年生の女の子のお母様より

側弯症改善のご報告が届きました。

 

 

 

ひらめき電球胸椎が36度➡︎30度へ改善‼️

 

 

◯4ヶ月の変化

 

 

 

 

こちらの方より、

改善のご報告をいただくのは

2回目でしたクラッカー

 

 

 

 

1回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球36度➡︎32度へ改善

 

 

◯1ヶ月の変化

 

 

その時の経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

そして、今回いただいた

2回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球32度➡︎30度へ改善❗️

 

 

◯3ヶ月の変化

◯現在、月2回のペースでレッスンをご受講

(グループレッスン)

 

◯コルセットは夜寝る時のみ着用

 

 

 

 

 

約4ヶ月前の初回受講時の時から、

マイナス6度、改善されています。

 

 

 

背骨全体がだいぶ中心に寄ってきましたね。

 

 

 

自主練も多少の波はあるようですが、

毎日コツコツ取り組めているようです。

 

 

 

 

 

受講者さんの傾向的に

はじめの数ヶ月は一生懸命取り組まれるので

改善の変化も出やすいです。

 

 

その後は多少ゆるみやすくもありますが、

長い目で捉えてそれも◯で、

とはいえ、コツコツ取り組んで

着実な改善に繋げていただければ嬉しいです

 

 

※もちろん、

最初のペースで最後までいけたら

ぐんぐん改善するので◎

 

 

 

 

そして、上記の方もここから、

まだまだ改善していけると思いますので、

今後のご報告も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

  

 

また同日の夕方、

中学1年生の女の子のお母様から

側弯症改善のご報告をいただきました

 

 

 

ひらめき電球胸椎が65度➡︎61度へ改善❗️ 

 

  

 

◯約3ヶ月の変化

 

◯毎週レッスンをご受講

⬇︎

月1回:プライベートレッスン

他の週 :グループレッスン

 

 

◯コルセットについて

ご自宅にいるときは出来るだけ装着

 

 

 

 

こちらの方は、

側弯症の進行が比較的早いケースの

以下3つ、全てにあてはまっています。

 

 

◯骨が成長期のお子様

◯胸椎が主カーブ

◯角度が40度以上

 

 

 

そのため、

以前からご受講いただいておりましたが、

中々改善の変化は見られませんでした。

 

 

 

その原因、解決方法(おすすめの取り組み方法)をこちらのブログで綴りました。

 

 

 

 

 

とはいえ、例え進行しやすい状況だとしても

それを上回るよう、

運動療法をこまめに実施すれば良いわけです

 

 

 

それを今回はしっかり把握していただいて

自主練も頑張っているというご報告を

お母様からちょこちょこいただいていました

 

(これまで少しやらされてる感がありましたが

最近はしっかり自分事として捉えて

取り組めていたことがすごく大きいと思っています)

 

 

 

※自主練は、

学校のある日は1日2回、

学校のない日は1日3回実施。

 

 

※ほか、

学校の荷物をできるだけ少なくするなど工夫

(学校側へお願いして、

置いておけるものは置かせてもらったそう)

 

 

 

そして今回、

はじめて運動療法の効果が

進行スピードを上回りましたクラッカー

=改善

 

 

 

 

よかったです。

 

 

コツコツ取り組めば

着実に改善すると体感できれば、

気持ちの上でも楽に、

今後も継続して取り組みやすくなります。

 

 

 

こちらの方も、まだまだ序章で

これから更に改善していくと思いますので

その際に改めて詳細をご紹介させていただければと思います。 

 

 

 

 

 

 

体は一生大事で(あたりまえですが)

骨は少しずつ動くため

一気に改善しないもどかしさがあるかもしれません。

 

 

とはいえ、

ここでの踏ん張り、コツコツの積み重ねが

今後の人生・未来に大事な恩恵を持たらしてくれます。

 

 

 

(お子さんが側弯症の場合)親御さんも

何かと気苦労があるかと思いますが、

親御さんの存在はとても大きいので、

 

今後もお子様の応援とサポートを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今月は3名の方より

改善のご報告が届いたぞー‼️ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

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先日、中学1年生のお子様のお母様より

側弯症改善の経過報告をいただきました。 

 

 

 

ひらめき電球27.4度➡︎25.3度へ改善!クラッカー

(腰椎)

 

 

image

※腰椎の角度(レントゲンの一部)

 

 

約3ヶ月の変化

 

◯月1回のペースで

プライベートレッスンをご受講

 

◯コルセットについて。

4ヶ月前からご着用されていたものの

進行していたとのことで、

レッスンを開始いたしました。

 

 

 

身長が3センチ伸びていたとのことで、

(身長が伸びているということは)

それなりに進行しやすい状況でしたので

とても嬉しい報告でした。

 

※何もしていない場合、

角度だけ進行して身長はほぼ伸びない。 

 

※自主練は1日2回行っているそう

ご自身のコツコツのおかげです。

 

 

 

ここから

まだまだ改善していくと思いますので

その時に改めて詳細をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

また今回の改善後のレントゲンを確認して

同じ側弯(脊骨のカーブ)の状態で

同じアプローチをしていたとしても、

 

脊骨が本来の位置へ”どう戻るか”は

一人一人違う

ということを改めて認識しました。

 

 

そして、

どう骨が動いたか、改善したかによって

その後のアプローチ法、動きが変わります。

 

 

 

今回の方は

腰椎(腰の背骨)の改善だけでなく

少し右にカーブしていた胸椎(胸の背骨)

も現在はほぼ真ん中に戻っていました。

 

※腰椎が主カーブのため、

胸椎はもともとそれほどカーブしていない

 

 

 

また、右に突出していた骨盤(お尻)が

ほぼ真ん中(むしろ少し左)に戻っていました。

 

 

 

そのため、

今後はアプローチ方法を変えていく

予定です。

 

 

 

例えば

これまで胸椎+腰椎カーブ両方に

アプローチする動きを多めに行っていましたが、

 

(現在は胸椎が殆どカーブしていない為)

今後は腰椎のカーブとねじれの改善に

特化した動きへも重点を置いていきます。

 

 

 

またこれまでは右に突出していたお尻を

真ん中に戻す動きを取り入れていましたが

 

(現在は右に突出していない為)

今後もその動きを行った場合

逆に左にどんどん突出しやすくなります。

 

 

そのため、

お尻(骨盤)をぎゅっと中心に引き寄せる

動きに変更していきます。

 

 

 

※先日のレッスンで

その動きを早速取り入れたところ、

レッスン前後で背中、腰、お尻までの位置が

より良く真ん中へ戻っていました。

 

(プライベートレッスンの場合、毎回

レッスン前後の背中の状態を確認しています)

 

 

 

 

たとえ数度の改善であっても、

背骨の状態や骨盤の位置というのは

変化しています。

 

 

そのため、

それに見合ったアプローチ方法へ

都度変更する必要があります。

 

 

 

特に成長期のお子様は変化しやすいので

レントゲンを撮影された際には

その都度確認させていただけると

とてもありがたいです。

 

※もちろん大人の方も

 

 

 

 

そして、ここから(上記の方が)

更にどのように改善していくか、

私自身も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

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最近、以前から不登校だった

というお話を伺いました。

 

※側弯症改善ヨガをご受講のお子様の親御さんより

 

 

こういった部分に関しまして、

話して気が楽になるようでしたら、

遠慮なくお話していただけたらと思います。

 

※これまでも数名の方から伺っています。

 

※もちろん話したくない場合は

無理してお話しする必要はありません。

 

 

 

ご自身で選択していることなので

それが最善なことですし、

私にできることは何もありません。

 

 

とはいえ、

10年以上前からメンタルコーチとして

多くの方の心の状態と向き合ってきました。

 

 

気になることなどがあれば

都度伝えられることがあると思いますし、

知らずに学校のことを聞いて

無駄に気持ちを下げさせてしまうこともありません。

 

 

※ちなみに、あたりまえですが

不登校は単なる現象であり、

その人の心がどうかや価値とは

一切関係がありません。

 

 

 

テーマが少々変わりますが

私自身は、20代前半の時が

一番ストレス過多でした。

(帯状疱疹、突発性難聴、腎臓結石等を患う)

 

 

単純に忙しかったというのもありましたが、

とにかく、頭の中がうるさかったことが原因です。

 

 

そしてその大部分が

自分へのジャッジメントを占めていました。

※他人との比較や自分へのダメ出しなど

 

 

それもあり、その頃の私の願いは、

”深海で瞑想したい”

でした。

とにかく頭の思考を休ませたい。

 

 

 

圧倒的な静けさの中で存在したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために

スキューバダイビングを行ったりしましたが

海の中は全然静かじゃない笑

 

 

私の本当に求めていた静けさは、

呼吸の奥に存在していました。

圧倒的な深淵の静けさ。

 

 

 

そのために

どの瞬間も体をくつろがせること

リラックスすること。ゆるむこと。

これを徹底してきました。

 

 

あの時は、

ずっと頭の中が緊張状態で、

体もこわばっていたからです。

 

 

 

 

例えば

ネガティブな思考がふっと浮かんだとき。

自分自身に対して

否定的な思いが頭に浮かんだとき。

 

 

その瞬間、体は気づかないうちに、

きゅっと緊張しています。


 

だからこそ、

気づけた瞬間に

ゆっくりと息を吐いて

”体”をゆるませること

 

 

 

これができるだけで

リラックス神経が働き

気持ちがホッとして

思考も自然と休まります。

 

 

※吐く息と共に

”体”がゆるむからこそ、

思考も休まります。

 

呼吸が浅く

”体”がゆるまずして

思考が休むことは難しい

 

 

 

試してみてください。

わたし自身、特に役に立ててきたことです。

 

 

 

そのためにもまずは

自分の体の状態に気づいてあげることが

大事であり、

 

ヨガは瞬時に自分の状態に気づいてあげる

ツールでもあります。

※以前綴った〝感じる力〟

 

 

 

そしてここを入り口に

その瞬間を味わう力が増して、

呼吸の奥の静かな場所で存在できるようになってきます。

 

=神経が鎮まり、

どんどん心身が解放して

不調も改善していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、少し内容が異なるのですが、

根本は同じなので

最近ある方と扱ったメンタル面について

綴っていみたいと思います。

 

 

 

10年前にコーチングを受けて頂いた方から

先日久々にご連絡がありました。

 

※コーチングとは、対話を通して

相手の中から気づきや新しい視点、能力、 

可能性を最大化するプロセス、です。

 

 

 

やると決めたら

すぐに行動へ移せる方なのですが、

(お仕事も幾つか行っている)

 

10年前からやりたい夢に対して

中々行動ができていない、とのことで

10年ぶりにコーチングを実施。

※オンライン

 

 

 

自分の目標や夢があるのに、

なかなか行動に移せないとき。

それは周りの環境や誰かのせいではなく、

必ず『行動しないことのメリット』が存在します。

 

 

 

また頭の中だけで

どうしたら良いのか

何から始めたら良いのかなど

考え続けていても

 

同じことを何度もぐるぐると考えるだけで、

行き詰まりやすくなります。

 

 

 

そして

なぜその夢を持ったのか

ほんとうはどうなりたいのか、

何を大事にしたいのか、など

 

『自分の本質的な想い』からズレていき

余計に前に進めなくなることも少なくありません。

 

 

 

大切なのは、頭の思考を休ませること。

そして、自分の本当の想いを、

思考ではなく、

五感を通して感じ取ることです。

 

 

 

今回セッションを実施して、

頭で考えた時と

五感で味わって出てきた本当の想いと

明確な違いがありました。

 

 

 

頭の中で考えているときは、

その目標に向かって

『自分がどうにか頑張って』

行動しているイメージだったそうです。

 

 

しかし、頭の思考を休ませ、

五感で描いたプロセスでは、

『多くの方と関わりながら

楽しく取り組んでいる』

姿が浮かび上がってきました。

 

 

 

そうなると、

自分の今やるべきことが見えてきます。 

(自分でどうにか進めるのではなく、

人に頼ること)

 

そして、これまで頭で考えてきたプロセスと

全く違う行動になってきます。

 

 

 

今回、(上記でお伝えした)

『行動しないことのメリット』は

シンプルに自分の負担が更に増えることでした。

 

※薄々わかっていたとしても

じゃあ、どうしたら良いかがわからないと

ここで行き詰まってしまうのです。

 

 

 

そして、まずやることとして

ある方に頼ってみるとのことでした。

 

 

実現したイメージから逆算すると

その方の力が必要だったようです。

 

 

 

いいですね。

私も一緒にその状況を思い描いた時、

とても軽やかに進んでいく感覚がありました。

 

 

 

 

浅瀬の思考にとらわれながら進むと、

本質からズレている行動を重ねて

知らず知らずのうちに

大きく遠回りをしていることがあります。

 

 

 

だからこそ、

一度その思考を休ませて、静かに、

自分の深淵へと意識を向けていきます。

 

 

ほんとうはどうなりたいのか、

自分は何を大事にしながら進みたいのか

どんな自分で在りたいのか

 

 

 

そこに触れたとき、

進む道は自然とシンプルになります。

 

 

 

そして、

“実現した自分”の在り方で、

軽やかに進んでいけるようになります。

 

 

 

 

余計な思考を休ませるためにも

心身の不調を改善するためにも

やりたことを実現するためにも

その過程において、

 

どうしたらいいんだろうと

頭の中でこねくり回しても

いっときの気休めになるか、

本質からズレたアイデアが浮かぶだけ。

 

(そして体は無性に疲れる)

 

 

 

 

そんな頭の中がごちゃごちゃしている時や

焦りや不安になる思考が浮かんだ時こそ

ゆっくりと息を吐いて、

その瞬間に体を緩ませること。 

 

 

※浮かぶ度に何度も。

例え10秒ごとだとしても。

 

 

まずはじめの一歩として

ここを大事にしていただければと思います。

 

 

 

そして試してみて

”自分がどう感じるか”

検証してみてください。

 

 

 

気になっていることが気にならなくなったり

どうでもよくなったりするかもしれません

 

 

 

体が無駄に疲れないので、

心身がくつろいだ状態で、

やりたいことに軽やかに取り組みやすくなるかもしれません。

 

 

 

 

そして

この些細に感じる取り組みのちりつもが、

ご自身を本来の存在状態へと戻し

 

人生を意図した方向へ

大きく変える可能性がある

とも、感じています。

 

 

 

 

 

最近は、

オリンピックが開催されていたこともあり、

アスリートのメンタル面について綴った

ブログ記事が人気です。(おそらく期間限定笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、建設S様のイベントで

70代〜80代の方々に向けて、

椅子ヨガのレッスンを開催いたしました。 

 
 

 

(会場にシートを敷いて椅子の配置など、

丁寧に準備していただきました)

 

 

 

 

ちょうど昨年の今頃も伺わせていただいて

昨年は通常のヨガでしたが 

今回は椅子の上で行うヨガを実施。

 

 

 

膝の痛みなどを抱えている方が多くいらしたので

(丁度昨日軽いぎっくり腰をされた方も)

今回は椅子で行うことで、

より安心して動いていただけたのではと思います。

 

 

 

昨年のレッスンで、

こんな感想をいただいていました。

 

”今まで自分をせめるばっかりで

ストレスをためていたので

自分をほめることが気持ちよかった。”

 

 

 

※↑”自分をせめるばっかり”

もったいないですよね。

 

ほんの少し、

「あ、今いいな」と思える瞬間があるだけで

心も体も、確実にゆるみます。

 

 

とはいえ、そういう時ありませんか?

何か一つきっかけがあると、

芋づる式に色々(否定的な)思考が広がっていくこと。

 

それ、断ち切りましょう。

必要のないことですし、

無駄に自分で自分を苦しめています。

(しかもほぼ勘違い)

 

 

※断ち切る具体的な方法を知りたい方は

こちらの記事をご参考ください

 

 

 

 

そんな訳で今回も完全に自分都合で

少しでもできたところに気づいてあげながら

痛いことはしない。

気持ちいい、という感覚を軸に進めました。

 

 

そして足腰や顔周りをマッサージしたり

膝の痛みに効くツボを押したり、

どなたでも無理なくできる動きを

呼吸と共にゆっくりと。

 

 
途中、音に耳を澄ませたり、
動いた後の体の余韻を感じたり、
とにかく自分の感覚(いま、ここ)に
フォーカスしていただきました。
 

 

 

 

↑『運動不足も解消したい』
というお声もありましたので、
後半は椅子を使った立位の動きも実践
 
 
 
 

レッスン後、ある方が

〝3ヶ月前に膝の半月板を損傷して

ずっと痛かったんだけど、 

途中から痛くなくなったんです!〟

 

と、声をかけていただけて、

とても嬉しかったです。

 

 

〝ずっとそのことばかり考えていて、 

神経もそこに集中していたのかもしれません 

 

呼吸を感じていたら、

いつの間にか忘れていて(痛みも無くなって)

忘れるっていうのも大事なんですね〟 

 

っておっしゃられてました。 

 

 

 

そうなんです、

 

痛みばかりに意識が集中すると、

そこばっかりが気になって、

気分も落ちるし、神経もすり減るし

いちいち体も痛みとして反応が出やすくなります。 

 

 

 

とはいえ

忘れようとすると余計に考えやすいので笑

 

 

丁寧に呼吸を感じることで、 

自然と脳や神経が休まって 

膝周りの筋肉が動きやすくなったり、

勝手に痛みがなくなっていったりします。 

 

 

普段の生活の中でも

(階段を上り下りや歩いている時でも)

活かしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

※ 約10年前、スポーツジムでヨガのレッスンをしていた時、60代くらいのご婦人が『レッスン後いつもできない正座ができるようになりました』

とおっしゃっていたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

また、”寝ている間に

足がつる方いらっしゃいますか?”

と伺ったところ、数名いらしたので

おすすめの方法をお伝えしました。 

 

 

それがこちら。 

 

① 壁の横に横向きで座ります

② くるっと回転して仰向けになります

③ 両足を壁にあずけて、

両足が床と垂直の状態でキープします

 

伝わりますかね?笑

 

 

このままリラックスした状態で

3〜5分キープします

 

※1分では短いです。

おすすめは5分。

 

 

毎晩寝る前に行うと◎

効果を実感できたら、継続してみてください

 

 

 

この方法は、

これまでも多くの方にお伝えしてきました。

 

 

 

例えば以前、お医者さんにお伝えしたところ

次のレッスンで足がつらなくなったと

喜んでおられました。

 

 

 

また、妊婦さんの方々にヨガをしていた時も

(妊婦さんは足がつりやすい)

この動きをお勧めしたところ、

記憶の中でほぼ100%つらなくなったという

報告をいただいてきました。

 

 

 

ちなみに、私の母にも伝えたところ、

つらなくなったと言っていました^_^

たまに忘れるとつる、と言っていましたが笑

 

 

 

ぜひ、心あたりがある方は

実践してみてください。

 

 

 

 

今回の参加者さんは
丁度わたしの母と同じ年代の方々。
 
勝手な親近感を感じながら
楽しくすごさせてもらいました。
 
※数日前から楽しみにしてた笑
 
 
 
今年も呼んでいただいて
心地の良い貴重な時間を
ありがとうございました。
 
 
 

 

特別なことをしなくても、

 

呼吸を感じること。

心身をゆるめること。

 

 

それだけで、心身が快復し、

大きな変化が起こることがあります。

 

 

 

その感覚が少しでも感じられる時間を

一緒に過ごせていたなら嬉しいです。

 

 

 

 

 

◯余談

 

ちょうど目の前にいらした方が

”先生の足の指、まっすぐできれい。

手の指みたい。

わたしの爪はあっちこっちに向いてる”

とおっしゃったので、

 

”いえいえ、わたしも以前(側弯症の頃)は

小指の爪が斜めに伸びていました。 

ヨガをしていたら、

だんだんまっすぐ伸びるようになったんです”

 

とお伝えしたら驚かれていました

 

 

 

また、椅子ヨガは数年ぶりでしたので

デモの見せ方に戸惑い(正面か?横向き?)

若干の空白時間が生まれたことを

この場でお詫び申し上げます🙏

 

 

 

 

◯翌日談

参加者の方より担当者さんへ

『無理せず出来て本当に気持ちよかった』

という感想が届いたそうです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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20代女性の方より

側弯症改善のご報告が届きました。

 

 

 

ひらめき電球37度➡︎25度へ改善‼️ 

(-12度)

 

 

 

◯7ヶ月の変化

◯コルセットなし

 

◯月1〜2回のペースで

プライベートレッスンをご受講。

※開始から最初の2カ月間は少し頻度多め

 

 

 

 

 

『胸椎』が37度➡︎25度へ改善

 

 

 

左に突出していた腰回りが

真ん中へ戻りました

※黄色い矢印部分

 

 

 

レッスンを開始する半年前に32度、

その半年後に37度(5度進行)

と診断されたとのこと。

※この診断後、レッスンを開始

 

 

20代で骨の成長期は落ち着いたとしても

進行する場合がある、ということですね。

※30代以上の方も1年で5度以上進行する方はいらっしゃります。

 

 

 

また以下の写真は

左側が2回目のレッスン前

右側が3回目のレッスン前になります。

 

 

 

 

(3回目のレッスン前の時点で)

左に下がっていた腰の位置が

大分改善されていますね。

そして膝の位置がそろいました。

 

 

ここでのポイントは、

両方とも『レッスン前』の写真

であることです。

 

 

これは

2回目のレッスンで改善した状態を

3回目のレッスン前の時点で

状態を維持できていたということになります。

 

これは側弯症を改善していく上で

重要なポイントです。

 

 

 

たとえレッスン前後で改善したとしても

例えば自主練をおろそかにしたりして、

もともとの側弯状態に戻っていくと、

 

(例えレッスンを受けたとしても)

毎回その繰り返しとなって

結果あまり変わらない(もしくは進行する)

という状況になってしまいます。

 

 

※自主練とは、側弯症改善する為に

特に大事な動きをまとめた

10分程度で行える運動療法のメニュー。

 

(背骨の状態により一人ひとり異なります。

初回レッスン後に📩でお送りしています)

 

 

 

※プライベートレッスンの場合、

レッスン前後の変化を確認するため、毎回

(レッスン前後の)背中の写真を撮影しています

 

またオンラインの場合、(受講者さんに)

撮影の上送っていただいております

 

 

 

※上記レントゲン及び背中の写真は

掲載許可をいただいております

 

 

 

 

また、今回ご報告をいただいた方へ

この7ヶ月間どのように取り組まれたか

伺ってみました。

 

 

◯毎日朝夜2回、15分程度自主練

 

➡︎2回できない日は夜だけでも

特に大事な動きは必ずしていた。

 

どの体操も最初はキツく感じても、

重ねる度に気軽にできるようになった。

     

 

 

◯普段の生活の中で意識していることは

・猫背にならないようにする 

・ソファなどに座っている時、変な体勢をとらないようにする

・足を組まないようにする

・歩く時、左肩が下がらないように意識する

 

※長時間座っていると(左肩に)痛みは出るが

以前と比べたら生活する上で、

痛みを感じる機会が少し減ったように思える

 

 

 

『毎日朝夜2回、15分程度自主練』

※ 自主練メニュー+レッスンで覚えた動きを

自主的に取り入れられているとのこと

 

今回の改善は、

ご自身の着実な取り組みの賜物ですね。

 

 

 

そして一度改善すると

気が緩みやすかったりしますが

こちらの方は今後も着実に取り組める

という静かな強さを感じます。

 

 

 

(今回の報告をいただいたのが公共の場で

心の底からやった!と叫びたかったのですが

そうもいかずどうにかこらえて

体を震わせながら叫んでいました)

 

 

  

 

また、側弯症改善に向けて取り組む中で

自分の中で明確になっていなかったことがありました。

それがこちら。

 

 

 

同じ側弯(背骨)の状態で、

同じアプローチ(運動療法)を行っていて、

 

着実に改善する方

ほとんど変わらない方

多少進行する方

がいらっしゃるのはなぜなのか。

 

この違いは何なのか

どうしたら一人ひとり着実に改善できるのか

 

 

 

 

上記3パターンの違いについて

色々な方々と関わらせていただいて

出てきた自分の見解がこちらです。

 

 

 

まず、特に側弯症が進行しやすい方

(進行スピードが早い方)は

以下の方々です。 

 

 

 

◯骨が成長期の方

➡︎身長が伸びた分が

そのまま曲がった方向に進行しやすい

 

 

 

 

◯胸椎が主カーブの方

 

image

 

➡︎胸椎は腰椎に比べると

骨が細く骨周りの筋肉の層が薄いため、

重力や姿勢の影響を受けやすく進行しやすい

というのがこちらの見解です

 

 

 

 

◯弯曲の角度が40度以上の方

➡︎重力や姿勢の影響受けやすく進行しやすい

 

 

 

 

骨の成長期が落ち着き、

大きく進行しない状態の場合は

取り組んだ分がそのまま改善効果として

反映されやすくなります。

 

 

 

そして上記項目に1つ以上あてはまる場合

側弯症を着実に改善するために

進行スピードよりも

運動療法の効果が”上回る”必要があります。

 

=進行スピードに対して
運動療法の効果が間に合わないと進行する

 
 

シンプルにまとめるとこちら。

 

進行スピード<運動療法の効果 

➡︎改善する

 

進行スピード=運動療法の効果 

➡︎変わらない

 

進行スピード>運動療法の効果 

➡︎進行する

 

 

 

そして、運動療法の効果が

進行速度を上回る為におすすめなことは

”こまめに”運動療法を行う

ということです。

 

 

※ご自宅にいらっしゃるときは

数時間おきに行うことが

最善の効果をもたらします。

 

 

※ 参考に上記3つ全てあてはまる方で

改善された方は(8ヶ月で-12度改善)

学校がある日は1日2回、

お休みの日は1日3回行っていらしたそうです

 

(特にはじめの時期は時間があれば

何度も行っていらしたそう)

 

 

 

 

なぜこまめに行うことが大事かというと

例えば運動療法を10分行って改善したとして

特に骨が柔らかいお子様の場合は

数時間経つと徐々に元の側弯の状態に戻ってきやすくなります。

 

※大人の方の場合も、

(多少戻るスピードが遅いものの)

何もしなければ徐々に戻ってきます。

 

 

 

その為

例えば1日1回30分行うというより、

15分を1日2回、10分を1日3回など

こまめに行うことは、

(着実に改善する上で)おすすめです。

 

※例え10分でも改善効果はあります。

(特にお勧めしている動きは2〜3種類)

 

 

 

そして、その1回1回の自主練を

流れ作業のように”こなす”のではなくて、

呼吸を丁寧に感じながら動く

ことで効果が変わります。

 

 

 

シンプルに言えば

行う頻度と質が大事というところですね。

(どれくらいの頻度で、

どれだけ呼吸を大事に動けるか。)

 

 

 

 

また普段から呼吸を意識して過ごすことで

姿勢をより良く保てるので

無駄な進行を防ぐことができます。

 

 

※例えば(私の場合)歩いている時

〝吸う息で背骨を引き伸ばす〟

はあたりまえになっていますが

これだけでも背骨にかかる負担は軽減します

 

 

 

そして

〝一度改善したから終わり〟ではなく

淡々と続けられる人が、

結果いちばん改善していきます。

 

 

 

 

私には、

レッスンを受けた方は全員改善します。

と言いきることができません。

 

 

とはいえ、

着実に取り組めば全員改善する

とは、自分の経験からも信じています。

 

 

 

 

レッスンと”こまめな”自主練、

そして普段どんな姿勢で過ごすか

この3つの相乗効果が

着実な改善をもたらします。

 

 

   

 

そしてまた、

深刻になりすぎないことも大事で 

楽しむことで気楽に継続しやすくなります。

 

  

好きな音楽を聴きながら、

自主練を行っているというご報告を

何度かいただいたことがあります。

 

※音楽を聴きながらでも

呼吸を丁寧に感じられていれば◯

 

 

 

先日も親御さんより

 

”好きな音楽を聞きながら

テンションあげて⇧⇧⇧☝

アゲ(´∀`∩)↑age↑

「回数たくさんできちゃった〜(笑)」

っていってました

楽しむことって大事だなぁ〜と”

 

というメッセージをいただきました^_^

 

 

 

 

また

先日初めてレッスンを受けて頂いた方より

 

”実はレッスン終盤に気づいたのですが

数日前から始まって

昨日からちょっと酷くなっていた

左お尻あたりの筋違和感と軽い腰痛が

治っていたんです!

速攻力もあって感動しました。”

 

というメッセージをいただきました。

 

 

 

 

痛みが軽減〜治った報告や

(痛みはほぼ背骨のねじれが原因)

楽しく取り組む様子などを伺えると

私自身励みになります。

 

 

 

そして今後、一人でも多くの方が

着実に側弯症を改善する為

伝えるべきことはしっかり伝えつつ

着実に進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。 
 
 
 
最近、このようなご報告をいただきました。
 
 
◯年末年始の帰省で長時間の乗車があったが
以前より腰痛や背中痛などのダメージが少なかった
 
 
◯毎年の定期検診で、身長が5センチ伸びていた (50代の方)
 
 
◯今まで洗面台の上の届かなかった場所へ、手が届くようになった。 
 
 
※側弯症改善ヨガをご受講の方々より
 
 
 
 
日常生活の中で、
このような変化を実感できるのは、
嬉しいですよね。
 
 
 
背骨のねじれやカーブが
改善してきている証拠です。
 
 
 
 
また今年は
出張ヨガ(通常のヨガレッスン)
側弯症改善ヨガにおいて 
以下、大きく2つを意図すると決めました。
 
※過去最高の人数の方より
側弯症改善のご報告を受け取ることは
あたり前として
 
 
 
 
✅ 心身を奥(骨・神経)から整える
 
そのために
呼吸法を一人ひとりが
最大限に活用できている
 
 
 
呼吸法と共に背骨が整えば
背骨の中を通る
脊髄神経、自律神経も整います。
 
 
 
呼吸が浅ければ
交感神経が優位になるので
筋肉は緊張し、痛みも出やすく
脊髄神経も過敏になります。
(=心身が緊張し、いちいち反応する)
 
 
 
逆に呼吸が深ければ
副交感神経が優位になるので
筋肉が緩み、痛みも出にくく
脊髄神経も落ち着きます。
(=心身ともにリラックスする)
 
 
 
そしてまた
側弯症改善の要は、呼吸法 です。
より的確に効果的に
側弯症にアプローチができるよう、
 
呼吸法のスキル&活用レベルを
格段に上げていただこうと思います。
 
 
日常の活用レベルも上げていきます
 
(無駄な弯曲進行を防ぐ為にも)
 
 
 
 
 
一人一人の”感じる力”を呼び覚ます
 
自分の感覚への信頼度を上げていく
 
 
 
この”感じる力”は、
前述の呼吸法の質を高めることにも、
深くつながっています。
 
 
以下、『感じる力』について
具体的にお伝えしていきます。
 
※ 私自身、大事にしていることであり
側弯症の改善レベルを格段に上げる為にも
重要です
 
 
 
 
例えば、呼吸法で背骨を引き伸ばすこと
肋骨のねじれや位置を調整すること、
これは”動作”になります。
 
  
感じる力というのは、
この動きによって、
自分がどう感じるかという部分になります。 
  
 
 
例えば、吸う息と共に背骨を引き伸ばした時
どれくらい伸びる感じがするのか、
更に頭頂部まで意識をしたら、
さっきとどれくらいの違いがあるだろうか。
 
 
吸う息で肋骨を動かすことに関して、
今まで横に広げることを意識したけれど
じゃあ前と後ろ両方意識したら、
いつもとどんな違いがあるのだろうか。
 
後ろに広げることを更に意識したら、
どれだけ背骨が伸びる感じがするのだろうか
 
いつもより1秒多めに吸って
横隔膜を膨らませることを大事にしてみたら
いつもと骨の動き方にどんな違いがあるのだろうか。
 
 
(側弯症改善ヨガにおいて)
片側の肋骨を広げるように息を吸うのは
その周りの筋肉が緊張しているからで
 
じゃあ、その縮んでいる筋肉を
上に広げるように吸ってみたら
どんな感じ方をするだろうか
 
どんな呼吸をしたら
一番気持ちいいと感じるだろうか。
背骨が伸びていると感じるだろうか。
 
 
背骨のねじれを矯正するため、
腰と胸のねじれ加減に関して、
 
胸を少し多めにねじったほうが良いのか
腰を少し控えめにねじった方がいいのか、
それとも均等にねじった方がちょうどいい感じがするのか
 
どれが一番”背中が真ん中へカチッとはまる感じ”がするのだろうか
 
 
吸う息で片側の肋骨を広げるタイミングは
肋骨をねじる前、ねじりながら、ねじった後
どれが自分にとっていい感じがするのだろうか。
 
 
 
吐く息で
下腹部を締めて背骨を伸ばす時、
どれくらい下腹部を締めると
より腰や背骨が伸びる感じがするのか
 
 
今日は1秒いつもより多めに吐いてみて
これまでとどんな違いが生まれるだろうか。
 
 
 
呼吸一つにしても、
感じ方は無数にあります。
そこで生まれる感覚が、すべて気づきとなり
側弯症改善においては重要な要素になります
 
 
 
 
そしてまたレッスン中、
個々に動きの修正ポイントや、
基本の動作に多少のアレンジを加えた動き
をご案内することもあります。
 
 
それを行う前と後で
どんな感覚の違いがあるだろうか。
 
それらを感じ取ろうとすること。
↑これがめちゃんこ大事
 
 
 
これが感じながら動く、ということです。
(=動く瞑想=ヨガそのもの)
 
 
 
※特にプライベートレッスンでは、
その動きを行ってみてどうだったか、
とたびたび質問することがあります。
 
これは、
私自身確かめたいというのもありますが
ご自身の感覚を引き出すために
問いかけています。
 
 
 
 
そしてもし、
私は感じながら動けています、という方は
その調子で、更に1秒1秒丁寧に感じてみてください。
感じ方に深みが出てくるはずです。
 
 
 
そしてまた、
私には感じる力があまりないと思う方は
ただ感じようとしていないだけで
(感じる力が)眠っているだけ、
 
もしくは雑念が多すぎて
隠れてしまっているだけです。
  
 
 

感じる力は、生きている限り

誰しも常に働いています。

 

◯違和感を感じる 

◯危険を察知する

◯心地よさ・不快感を選別する

 

 

これらはすべて〝感じる力〟が

無意識レベルで常に働いている証拠です。

 

 

 

だから本当は、

 

感じる力が乏しい → ✕

感じる力を使っていない・信頼していない → ○

 

だけです。

 

 

 

 

感じる力が眠る原因として、

◯正解を探しすぎている

◯外の基準(理論・評価)を優先しすぎている

◯感じたものを”気のせい”もしくは、

”そんなはずはない”など、

思考で上乗せして打ち消している

 

 

こうした積み重ねで

(感じる力を)使う回路が眠っていき、

自分の感覚への信頼感が失われていきます。

 

 

 

なので新しい力を身につける話ではなく

すでに持っているものを思い出し、

信頼して、使っていこうよ

というお話です。

 

 

 

 

また例えば(側弯症改善ヨガにおいて)

どれだけ肋骨をねじればいいのか、

どれだけ片側の太ももを内転したらよいのか

 

そういったことも、

自分の感覚ですべてわかるようになります。

 

 

 

肋骨をねじる目的は、

胸椎のねじれを矯正して

胸周りを正面(真ん中)に戻すことであり

 

片側の太ももを内転する目的は、 

骨盤のねじれを改善して

お尻を真ん中に戻すためになります。 

 

 

 

その目的を見据えずに、

ただねじる、

ただ内転する、で動いていれば

誤差が生まれます。 

 

 

目的をしっかりと見据えた上で、

自分の”ハマる”感覚を探って 

見つけていただければと思います。

 

 

 

ちょうどいい感覚というのは、
◯なんだか体が少し楽に感じる
◯各部位が真ん中にある感じがする
◯気持ちがいい感じがする
 
  
これらはすべて、
そこがちょうどいいところだよ、
合っているというサインになります。 

 

 

 

日々、体の状態は変化しており、

そのねじれ具合は

微細に変わっていたりします。

 

 

これは自分にしかわからない感覚です。

 

 

それを毎回自分で感じて把握して 

取り入れていただく積み重ねは

自分の感覚への信頼につながります。

 

 

そして自分の感覚が一番正確 、です。

 

 

 

※ 自分の感覚が育ってくると、

(特に側弯症改善ヨガにおいて)

何度も同じ箇所を指摘、調整されることも

なくなっていきます。



※ そしてもし、自分の感覚に従った上で、

私に指摘されることがあれば、

それを試してみてさっきとどう感覚が違うか

感じ取ってみてください。


ハマる感じがあれば、

感覚を書き換えていくと良いですし、

違和感があれば教えていただけますと幸いです。

 

 

 

 

動きに慣れないうちは、
(まずはひつひとつ動きを覚えるよう)
考えながら動くことは大事です。
 
 
そして動きに慣れてきたならば、

一呼吸一動作において、

より繊細に自分の状態を感じて、

感覚的に動いていただければと思います。
 
 

一秒一秒の深みが出て

心身が奥から整うことはもちろん、

側弯症へも的確にアプローチが可能になります。

 
 
 
 

同じ動きをしていたら

あまり気付きとかないのでは、

などと思うかもしれませんが

 

同じ呼吸法、動きを行なっているからこそ、

些細な違いにきづきやすくなります。

(私自身20年以上ヨガをしていて、毎回あります)

 

 
 
 

側弯症がどれだけ改善するかは、

ご自身がどう取り組むかにかかっています。

 
 
 
 

そして

この感じる力が培われる大きな利点は

瞬間の自分の状態に気づきやすくなります。
 
これはレッスン中だけでなく、
日常生活においてもです。 
 
 
 
今自分がどんな呼吸をしているのか、
どんな姿勢になっているのか、
どんな気持ちになっているのか、
 
 
 
例えば
猫背になっている=違和感
としてすぐに感じることができれば、
背骨に負担のかかる時間が
どんどん削ぎ落とされていきます。
 
※親御さんに指摘されることがある方は
指摘される前に自分で気づけるようになります。
↑そうなれば最高。
無駄な進行を防げます
 
 

また(例えば)不安になっていれば
呼吸は必ず浅くなっています。
それをいかに気づいて
(呼吸で)整えてあげられるか。
 
 
それをこれまで以上に早く気づければ
自律神経が無駄に乱れることも
無くなっていきます。
 
 
そして
心の奥がどんどん静かになってきます。
 
 
 
 
これがあたりまえになってくると
他人との比較も、
外に正解を求める基準も、
いつの間にか消えてなくなっています。
 
自分の感覚を大事にしていたら
気にしている暇、ないですから笑
 
 
  
※数ヶ月〜レッスンを受けて頂いている方は
呼吸で背骨を感じながら動いているので
心の状態の変化も少なからずあるはずです。
 
 
日常の中で、心の安定を感じる瞬間、
増えていませんか?
 
 

(自律神経の乱れによる心身の不調や

体の痛みの軽減はもちろん。)

 
 
感じようとすれば、
その変化に気づくことがあると思います。
 
 
 
 
 
そして最後にお伝えしたいのは
受講者さん一人一人が(その動きを通して)
何を感じているのか
どこを意識しているのか
など、
 
私自身とても参考にしています。 
 
 
※感じたことは全部、あなたにとっての正解です。
一般的に良いか悪いかなどの評価判断とは
全く別次元のものです。
 
 
 
それによってお伝えできるポイントや
じゃあ、今後はこのような動きを取り入れようなど
新たなアイデアが浮かぶこともあります。 
 
 
ぜひ感じたことを”そのまま”
教えていただければ嬉しいです。 
 
 
 
 

 

 

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別の視点で”感じる力”について綴っています
 


image

 

先日、小学6年生の女の子の

側弯症改善の報告が届きました。

 

 

 
36度➡︎32度へ改善❗️
約1ヶ月の取り組み

 

 

 

 
◯レッスンを4回ご受講
(約1ヶ月の取り組み中)
 
 
※コルセットについて。
病院でコルセットを作成され、
初めの2週間は日中1〜2時間程度装着、
現在は寝るときに着けられているそうです。
 
 

 

 

 

背骨全体が中心にぎゅっと寄ってきていますね。

 

※腰椎の角度は測られていませんが

腰椎の角度も改善していると思います

 

 

 

下の背骨を見ると、

右に寄っていた腰椎の骨が

だいぶ真ん中に戻ってきています。

 

 

これは骨盤の位置が

真ん中へ改善していることでもあります。

(上記レントゲンでは途切れておりますが)

 

 
 
 
骨盤部分の骨を正確にお伝えすれば
仙骨と尾骨(ピンクの◯部分)が
背骨の一番下にある骨になります。
 
 
この骨の位置が矯正されたことで
骨盤が真ん中へ戻り、これにより

胸椎と腰椎(胸と腰の背骨)のカーブも 

改善しやすくなりました。

 

※骨盤は背骨の土台部分になるため

 

 
 
逆に何もせずに放っておくと
骨盤の位置がどんどん右に突出していき
それによって側弯が進行しやすくなります。
 
 
進行を止めて改善していくために、
骨盤の位置を真ん中に戻してあげることは
重要なポイントになります。
 
 
 
 
1ヶ月で−4度の改善
 
 
今回改善のご報告をいただいた方は、

呼吸法をうまく活用して

背骨をしっかり引き伸ばしながら動けている

という印象がありました。

 

 

お母様がピラティスの経験がおありで、

呼吸法の大切さを伝えられていたようで

その効果も大いにあるかと思います。

 

 

 

改善するまでの約1ヶ月間、

どのように取り組まれていたか伺ってみました。

 

 

◯自習練(こちらでお勧めしている10〜15分程度で行える毎日のメニュー)は

土日をメインに実施。 

 

その上で平日は

特に大事だとお伝えしている2種類の動きを

1日の中でちょこちょこと取り入れていただいているそうです。

 

 一通り自主練をするとスッキリした感じがするとのこと

 

 1つ前の記事でご紹介している、

骨盤を本来の位置に戻す動きも組み込んでいます。

 

 

 

◯普段の生活の中において

呼吸法で肋骨の左側を膨らませるように

意識しているとのこと。

(この部分の筋肉が緊張している為)

 

また息を吐く時に、

手でサポートしながら肋骨を萎ませることを

お母様の方でも促して頂いているようです。

(丁寧に吐くことで萎みやすくもなります)

 

 

いいですね。

呼吸法がうまく活用できると、

背骨にもより良くアプローチが可能です。

 

 

 

◯ほか、YouTubeで朝ヨガを約10分、

勉強の合間に時々ダンスを10分位

お母様と一緒に行っているそうです。

 

楽しそうでいいですね。

お子様も心強く続けやすいかと思います。

 

 

 
 
お医者さんからは
運動して体を動かすことを
薦められたとの事
そして
 
”骨が柔らかい時期で
改善しやすくもあるが
進行もしやすいので気をつけてね”
とくぎをさされたそうです⭐︎
 
 

 

丁度最近、同じ年代(12〜3歳)のお子様と

プライベートレッスンを行う機会が数度あり

レッスン前後の背中の写真を拝見すると、

目に見えて状態が改善しているのがわかります。

 

 

やはり骨が成長期の10代は、

(骨が)まだ柔らかく動きやすいので

改善しやすい状態です。

 

 

そしてまた、(骨が動きやすいため)

元の側弯状態に戻りやすく、

進行しやすくもあります。

 

 

 

着実に実践して

着実に改善して頂きたいと思います。

 

 


※レントゲンは掲載の許可を頂いております

 



 

また今回改善のご報告をいただいた方は

(上述しておりますが)

呼吸法と共に背骨をしっかり引き伸ばしながら動けています。

 

 

 

この辺りについて具体的にお伝えすると、

呼吸で主に使われている横隔膜

胸骨、肋骨、腰椎(腰回りの背骨)と

直接繋がっています。

 

 

※横隔膜➡︎深層筋(ドーム状の薄い筋肉)

骨を支えて、整える筋肉。

姿勢の安定に関わります。

また交感神経などの神経とも深く関わります

 

 

 

 

↑赤い縦じま部分=横隔膜

胸骨、肋骨、腰椎(背骨の一部)と繋がっています

 

 

 

 

そのため、呼吸が浅く

横隔膜が硬くなると、

背骨の動きも制限されて緊張しがちです。

 

 

逆に、呼吸が深く

横隔膜が柔らかくなれば

背骨の動きもよくなり伸びやすくなります。 

 

 

 

(何度もお伝えしておりますが)

呼吸で使っている筋肉が1番

骨と密接に関わっています。

 

 

そして

側弯症の改善に呼吸法は不可欠であり、

要になります。

 

 

 

例え小学生であっても

よく分からないとスルーすることなく、

着実に行っていただければと思います。

 

 

根気強く行えば

必ず体が覚えてくれます。

 

 

 

※昨日レッスンを行った方は、

吸う息で背骨を引き伸ばすことを意識をしてから、動きがふらつかなくなったとおっしゃられていました。

 

 


※私は小さい頃小児喘息だったので、

深く息を吸うと

ヒューヒューと胸のあたりから音がして

胸が詰まって咳き込んだりしていました。 

 

その為、大人になってからも

息を深く吸うことが苦手でしたが

それでも、何度も繰り返すうちに深く 

気持ちよく感じられるようになりました。

 

 

 

 

今回ご報告を頂いた方は小学生ですが

私自身、どんな方にも(呼吸法の効果が)

必ず伝わる、体感できると信頼して

今後も丁寧にお伝えしていこうと思います。

 
 
 
※年末年始のお知らせ、ご挨拶は
記事の1番下に記載しております
 
 
 
 

 

✋話が変わりまして、ここで一つ、

ご紹介したいことがございます。

 

 

現在、側弯症改善ヨガに取り組んでいる

中学3年生の女の子がベトナム、カンボジアで

側弯症の早期発見のための診察を促す活動に

チャレンジすることとなりました。

 

 

彼女自身、現地に在住しており

現地の側弯症に関する認知がまだまだ浅く、

(学校での検診もない状態)

それにより彼女の側弯症診断が遅れました。

 

※お医者さんに手術を促されるくらいまで

角度が進行(現在は回避されています)

 

 

 

その為、もっと早い段階で発見ができるよう

現地のお子様に側弯症の検診を広めて

認知の向上を目指す、という取り組みを

始められることとなりました。

 

※現地の学校などを訪問して 

 

 

 

 

彼女のお母様は、

現地で医師として活動をされています。

 

今回、お母様とも協力して、

現地の病院や学校に広められていくようです

 

 

この活動はこちらのご家族にしか

中々できない取り組みだと捉えております。

 

 
中学3年生の挑戦を
応援していただけますと幸いです。
 
 
↓↓↓ 詳細はこちらよりご覧くださいませ
 12月20日から公開予定です

 

ひらめき電球発展途上国の子供たちに側弯症検診を!

重度側弯症の中学生の挑戦!

 

 

 

 

 

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最後に年末までまだ日がありますが

年内ラストのブログ記事になるかもなので

ご挨拶を

 

 

 

出張ヨガKIKIをご利用の皆さまへ  

 

 

 

本年もお世話になりまして

ありがとうございました。

 

 

 

今年は朝ヨガを希望していただく方や

オフィスが増え、

早朝時間を週2~3回ペースで満喫できました

 

 

 

オフィスの窓より朝日がお目見え

(7時30分頃)

 

 

 

通常のヨガレッスンでも最近、

呼吸法と共に骨を意識して動いて頂いており

 

〝深く長い呼吸を意識することで

体が伸びるという事をはっきりと実感できた感じがします。  

ダウンドッグ(背骨を引き伸ばす動き)も

なんか気持ち良いと言う境地に入っていました〟

 

という感想を

15年以上オフィスヨガで続けている方より

いただきました。

 

 

いいですね。

重力というものは万人に作用しており、

放っておけばどんどん上から押されて

骨も筋肉も縮まっていきます。

 

 

呼吸でどんどん解放して頂ければと思います

 

 

 

 

※余談ですが

ドジャースの山本由伸投手は(今年大活躍)

トレーニングをするとき

口にチューブを加えています

 

それは、お腹の底まで息を吸い込み、

体を膨らませることで

全身を動かしやすくする為だそうです

 

 

 

 

そして呼吸法によって

体の軸が整えば、

心も自然と安定します。

 

 

 

また逆も然りで、

呼吸法によって

今という瞬間を味わえている時、

 

(脳の神経や自律神経など)

あらゆる神経が整い、

体の不快な症状や負担が削ぎ落とされていきます。

 
 

 

来年も心身ともに元気に過ごせるよう

呼吸法を最大限に活用して

心身を深淵から整えて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

レッスン後の朝散歩

 

 

 

銀杏がたくさん😍

(わかりますか?)


くさっ笑

 

 

 

好きな通り。

 

 

 

 

 

 💡年末年始のお知らせ

12月29日から1月4日までお休みをいただきます。 

 

また私事で恐縮ではございますが、

本年は喪中につき、新年のご挨拶を控えさせていただきます🤲

 

 

 

 

本年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

 

喜多貴子

 

 

 
 

 

日本人の方に多いのかもしれませんが、

側弯症で骨盤(お尻)が右に突出している方が

多くいらっしゃります。

 

(側弯症改善ヨガの受講者さんにおいても)

 

 

 

※骨盤が右に突出=腰仙椎が右カーブ

(私も側弯症の頃、この状態でした)

 

 

 

突出した骨盤を本来の位置に戻す事は

腰椎(腰の背骨)、及び胸椎(胸の背骨)の

カーブを改善することにもつながります。

 

 

 

これまでこのような側弯症の方と

レッスンを行ってきて

背骨のカーブは着実に改善しているものの、

 

もう少し外側に突出した骨盤がしっかり

真ん中へ戻るといいなぁと感じていました。

 

 

 

そして

運動療法を様々な方と行ってきたお陰さまで

ヒントを頂きまして。

 

基本の動きをアレンジして取り入れた所、

以前に比べて  

骨盤が本来の位置に戻る効果が高まりました

 

 

 

↑右に突出していたお尻(骨盤)が

大分真ん中に戻ってきました

 

※少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました

 

 

 

※写真は掲載の許可を頂いております
※以前側弯症改善の報告を頂いている方です
※プライベートレッスン(対面)
 

 

 

 

骨盤を本来の位置へ戻す動き全般に

共通している動きのコツがこちらです。

 

 

 

お尻が突出している側の

太ももとお尻を一緒に中心へ寄せる

ように動くこと

 

 

例えばお尻が右に出ている場合、

少なからず太ももも一緒に右に出ています。

 

 

 

 

そのため、

お尻だけ真ん中に寄せるというよりは

太ももと一緒に寄せることで効率よく

効果的に真ん中に戻すことが可能になります

 

 

 

 

手で触ると変化がわかりやすいので、

(先日のレッスンでは)

この骨盤を真ん中へ戻す動きの前後に

手で骨盤の突出具合を触って頂いていました

 

 

そして骨盤の引っ込み具合の変化を

おぉーっ!と2人で驚いていました^_^

 

 

※2セット行うことで更に戻りました

 

 

 

 

 

💡追記

 

先日のグループレッスン(オンライン)中

レッスン前後の変化がわかりやすいよう

背中の写真を撮影させていただきました。

 (骨盤を本来の位置へ戻す動きを行いました) 

 

(その中のお一人様の写真)

 

こちらの方も、

右に突出していたお尻(骨盤)の位置が

真ん中に戻ってきていますね。

 

 

(拡大版)Zoom画像のため画素が荒くて🙏

 

 

縮んでいた右腰の筋肉が伸びて

(下衣のゴムの部分を見ると)

骨盤の高さも平行に近づきました。

 

 

※少し右後ろにねじれていたお尻の位置も

キュッと中心に寄りました。

 

 

ご本人様からも呼吸法と

しっかり太ももの筋肉を使って

動けていたようです👌

 

 

 

 

ちなみに、上記の最近取り入れている動きは

地味すぎてこれで効果あるの?

と思ってしまうような動きです

(もはやヨガでも運動療法でも何でもない)

 

とはいえ(地味なようで)

実は繊細な動きとなり

呼吸法が要になります。

 

 

 

 

 

またこちらの動きは、側弯症の状態によって

1人ひとり動きが異なるのと(小道具も使用)

間違ったやり方で体に負担がかからないよう

 

(別の動きになりますが)同じように

骨盤を中心に戻す効果のある動きと共に

より効果的に動けるコツをご案内いたします

 
 
 

◯ガルダアーサナ

※骨盤のねじれや位置の矯正に役立ちます

 

 

【動きの流れ】

 

1.吸う息で背骨を引き延ばし、

吐く息で下腹部を締めながら

両膝を曲げる

 

 

 

 

↑両膝がつま先より出ないように、 

お尻を後ろへ引くようにする 

(膝が前に来ると膝に負担がかかります) 

 

腰はまっすぐに保つ    

 

 

 

2.右足を左足に組む

 

 

 

※左右5回呼吸ずつ行う

(目安:各30~40秒) 

 

 

 

 【動きのポイント】

 

 

骨盤を本来の位置へ戻すために

(上記でご案内したように)

太ももとお尻を一緒に中心へ寄せることが、

大事なキーポイントになります

 
 

 

そしてもう一つ、
吐く息で下腹部を締めて腰を伸ばす
ことも重要です。
 
 
腰椎カーブの改善含めて
骨盤が真ん中へ効果的に戻りやすくなります
 
 
 

逆に、下腹部を締めずに行うと

腰が丸まって効果が半減する、

もしくは偏った姿勢になってしまいがちです

 
 
 

上記2つのポイントを大事に行えると

効率よく骨盤が本来の位置に戻ってきます。

 

 

 

 

※私自身お尻が右に突出していたので、
右の腰から太ももの外側にかけて
よく痛みやしびれを感じていましたが、
そういった症状にも効果的です。
 
そして、この動きに大変お世話になりました
 
 

 

 
そしてまた、側弯症を改善するために

曲がっている背骨をまっすぐに引きのばす

ということが1番の目的になります。

 

 

 

背骨を両手で持って

引き伸ばせたら良いのですが、

そうもいかないので

 

それと同様の効果を発揮するため

呼吸法を最大限に活用していきます。

 

 

※呼吸は骨に1番近い筋肉を使っている為。

 

ただ背中を伸ばすのと

吸う息と共に背中を伸ばすのとでは

大きく伸び具合が違うのと同じ

 

 

 

 

その為、

 

吸う息で背骨を上に向かって引きのばす
吐く息で背骨を下のほうに引き下げる
 
シンプルですが、
これが基本中の基本で大事なことになります
 
 

ただ長く吸う、吐くだけでは意味がない。

いかに骨と連動させて

骨を引き伸ばしながら吸えるか、吐けるか、

がポイントになります。

 

 
その上で(呼吸法で)
ねじれを矯正したり

肋骨や骨盤の位置を戻すことが必要です

 

 

 

 

これまでレッスンでもしつこくしつこく

伝え方ややり方を変えながら

呼吸法をご案内してきまして、

 

ようやく少しずつその感覚を体感して

腑に落ちて頂いているように感じています。

 

※何となく(呼吸法が)できているようで、

やり方が甘かったりしますので^_^

 

※もちろん繰り返し行うことで体感、

身に付いていくものでもあります

 

 

 

 

呼吸法によって姿勢が整い、

動きの効果も

改善のスピードも大きく変わります。

 

 

 

  

例えもし、

自分(お子様)にできるか不安になられた方、

大丈夫です。

 

重々承知の上で、

しつこくお伝えしていますので笑

 

 

私自身、深く吸うことがとても苦手でしたが

何度も繰り返すことで

やりやすくなってきました。

 

 

 

呼吸を深めることは 

(側弯症の改善にはもちろん)

心身の健康、人生全般において役に立ちます

 

 

 

リラックスしながら

根気強く取り組んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

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