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5、6年前にも開催していましたが、

肩の手術をされ、

数ヶ月前からまた再開しました。

 

 

 

レッスンの目的として

体のメンテナンスを大事にされているので

その要望に沿うように進めていましたが、

先日、自分の意識にそっちじゃないよ、といわれる様な出来事が

その方と勃発し 

 

 

 

その出来事のおかげで自分の感覚と向き合え、

自分がこのヨガレッスンを通して

やりたいこと、伝えたいこと、

体感していただきたいことを

その方へしっかり伝える、ということができました。

 

(その方が体のメンテナンスにおいても

スムーズに進めることができるのです)

 

 

 

で、改めて

”どんな意識でやるか”が

すごく大事なんだと

 

 

 

心がニュートラルな状態であること

その瞬間に研ぎ澄まされた感覚

評価判断の世界から抜けた感覚

その瞬間それはそれ、といういま、に意識が向いた状態、

 

※例え雑念にまみれていたり、評価判断している自分に気づいてもそれはそれで◎

 

 

 

この感覚でヨガができると

”いま”が満たされているから

意識が広がり、体の感覚も拡がります。

 

 

 

結果、自然とポーズも深まります。

 

 

 

これはヨガに限らず、どんな競技、

どんなことにおいても同じで、

意識によって上達の速度が加速します。

 

 

 

まずはこの感覚の気持ちよさ、

解放感を味わって頂きたいな、と思っています。

(ふに落ちるとより自然に意識しやすくなるので)

 

 

 

 

また、以前、ダイエットについても相談されたのですが、

ダイエットもヨガの視点から行うとスムーズにいきやすくなります。

そのことについて以下にまとめました。

 

 

 

まず大事にしてほしいことは

今の自分(体重)に対しての評価判断を捨てる、という事。

 

 

 

今の自分の体の状態(体重)をダメだ、

と捉えると一旦心が下がります。

この状態でダイエットしようとすると

頑張らないと、という心の苦しさが伴うので

モチベーションも保てずなかなか続きづらいのです。

 

 

 

なので一旦全受容する。

今の自分の体の状態(体重)に対してオッケー◎。

ご飯おいしいよね、という感じ。

そう捉えることができると

心の状態が下がることなくニュートラルに保てるので、

よしやろう!という気持ちが湧き起こりやすくなし、続きやすくなります。

 

 

 

 

その上で大事にしてほしいことがあります。

 

それは、食事している時の『感じ方』

 

 

 

まずは、”味わう”ということ。

何か考え事をしながら食べていたりすると

食べている感覚を感じづらいので、

満腹中枢にも刺激がいかず、ついつい食べ過ぎてしまいます。

なので、香りをふくめて、一口ずつ味わう。

 

 

 

そしてもう一つは、

今、自分は満腹なのか満腹じゃないのか、

その境界線をとらえる。ということ。

 

 

 

ひとくちひとくち、

からだの感覚は変わっているのです。

 

 

 

人は無意識にその感覚をスルーして

満腹なのに食べ続けていたり、

あともう少しだから全部食べちゃえ、という感じで

食べ過ぎてしまうのです。

 

 

 

なので

満腹になった、という

その瞬間を捉えて

美味しく食べられたところで箸を置く。

 

 

 

はじめからご飯を減らす、となると

心が萎えますが、

食べたいものは食べていい、

自分の感覚だけを大事にする、であれば

 

 

 

何の制限もないし、

頑張ってもいないので、

スムーズに続けられるし、

いつの間にか減ってる!という感じになりやすくなります。

 

 

 

これは一つの参考例ですが、

その人の環境や捉え方にもよるので、

上記が全ての人に効くとは限りません。

 

 

 

とはいえ、

もしダイエットが中な続かない、という方で

やってみたいな、と思われた方は

ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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どんな競技でも大事だと感じる

体の使い方があります。

 

 

 

それは、上虚下実

下半身が安定していて

上半身の無駄な力が抜けている状態

 

 

 

そしてこの状態を創り出す為に

大事なことが

呼吸、です。

 

 

 

息を吸う時には

肋骨を広げ背中にも酸素を送り込み

息を吐くときには

下腹部を締めるように吐き切ります。

 

 

 

そして更にお尻の穴を締めることで

重心が安定し、

上半身の力が抜けやすくなります。

 

 

 

おしりの穴と下腹部を締めつけながら

動くことで体の軸が安定し、

上半身は自然と力が抜けてリラックスするため、

姿勢がよくなり可動域も広がります。

 

 

 

多くの方はこの逆になっていて、

肩に力が入って腹の力が抜けています。

(本来の体の使い方は肩の力が抜けていて、

腹に力が入っている状態です)

 

 

 

ヨガは呼吸と一緒に動くので

何度も繰り返していると

この感覚が自然と身についていきます。

 

 

 

必要な部分のみに力を入れ

必要ない部分の力を抜く

 

 

 

ヨガの動きは

”いかに余計な筋肉を使わずに動くか”

を大事にしています。

 

 

 

この”からだの使い方”が身につくと

体力の消耗を最低限に留める為、

疲れにくくもなります。

 

 

 

この感覚は

どんな動き、スポーツにおいても

パフォーマンスアップにも役立ちますね。

 

 

 

以前、テニス選手の方々と

アスリートフローヨガレッスンを開催した際、

3名様共、”体の使い方”の大切さを感じてくださっていました。

 

 

 

 

◇牛田選手

 

終わった後は身体が楽になりました。

また、次の日の疲労がかなり減っている

と感じました。

 

 

レッスン後の変化として一番は

呼吸がしやすくなったこと

 


また、テニスの練習をする時に

無駄な力がいらなく


自然体で身体を使えてる

と感じました。

 

 

 

 

 

◇半田選手

 

身体が楽になりました。

(腰回りなど)

 

 

呼吸法から身体の使い方は


テニスにも必要な事だと認識し、

共通点がある!とおもいました。

 

 

レッスン後は、身体が楽で

気持ちも落ち着いている感じでした。

 

 

 

 

 

◇佐藤さん

 

レッスンを通して身体の使い方、特に

体幹の使い方で四肢の力が抜ける感覚、

そして呼吸の難しさと重要性を感じました。

 

 

体幹の使い方で今までにない

感覚が身に付いたので

本当に楽しかったです。

 

 

 

 

*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・*.。・

 

 
 
 

ヨガは単なるストレッチでもなく
筋力トレーニングでもなく
心を落ち着かせるものでもなく
意識へアプローチするもっと奥深いものです。

 

 

 

その意識へアプローチするために

ヨガのポーズや呼吸法がツールとして

活用されています。

 

 

 

体の使い方も呼吸と共に

その瞬間を捉えて

繊細な部分まで感じることで、

意識の拡がりを感じられると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、千葉の実家に帰っていました。

この時期の田んぼが広大な草原の様で好きなので、母と散歩してきました。

夜は鈴虫の大合唱。秋ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日閉会した高校野球選手権

決勝後の表彰式で

ふと印象に残ったシーンを

思い出していました。

 

 

 

それは仙台育英高校のキャプテンが

優勝インタビューの中で

”涙する監督についてどう思われますか?”

という質問に

 

”最後まで熱い男だなと思います”

と答えていた言葉です。

(この言葉に監督さんも大きく頷いていました)

 

 

 

この回答、監督さんと”タテの関係”なら

中々出ない言葉だなと思います。

監督さんと”ヨコの関係”だからこそ出る言葉だと思いました。

 

 

 

指導者と選手との関係について

少し前まで指導者のいうことは絶対!

どんなに厳しくてもそれに従う

というよう関係もありました。

 

 

 

けれど、今の時代

それをすると選手が逃げていく

場合があります。

 

 

 

選手の自然なやる気を引き出す為に

大切なことは

上下関係のはっきりしている

”タテの関係”ではなく

 

 

 

先輩後輩、指導者と選手、

職業の役職、親子としての

関係性を超えて

 

 

 

ひとりのひとして、

同じ命を持つ一人の価値あるもの同士、

としての関わり方

尊敬し合える関係性です。

 

 

 

それが、『ヨコの関係』

といいます。

 

 

 

”ヨコの関係、を意識すると

選手への言葉がけも変わってきます。

 

 

 

たとえば、

”よくがんばったな”

”よくやったぞ”

”うまくなったな!”

 

 

 

これは”ほめる”ですね。

もちろん、これで喜ぶ選手もいる

と思うので、悪くはありません。

 

 

 

とはいえ、

ほめるは”タテの関係性”から

生まれる言葉であり

言い方を変えれば”上から目線”です。

 

 

 

もし、選手から指導者がこの言葉を

いわれたら、ムッとしますよね。

 

 

 

そして、選手や部下、お子様の やる気を引き出したい! と思われるなら、

 

上から目線の”ほめる”でなく 同じ目線での”勇気づけ”が有効です。 勇気づけとは ”困難を克服する活力を与えること” という意味を持っています。  

選手や部下の好成績に対し ”よくやった!”はほめる (タテの関係)

これは、 ”できないとおもっていたのに よくやった”という 期待していないことが前提にあります。   それに対し、勇気づけとは、 ”ありがとう” ”あなたのおかげでたすかった” ”あなたがいてくれてよかった” など  

相手が貢献感を感じる言葉がけ これが、勇気づけ(ヨコの関係)  

”ひとは、「貢献感」を感じ 「自分に価値がある」と思えた時にだけ 勇気(やる気も含め)を持つとができる  

そして、 自分に価値がある」と思えるのは 自分の行動が周囲の人たちにとって 役に立っている、と思える時だけである”

 

という、アドラー心理学の教えがあります。  

相手のやる気を引き出す為にも 有効な”勇気付け”の言葉がけには ほか、このような言葉があります。

貢献や協力に注目 あなたのおかげで助かったよ

過程を重視する プレッシャーのある中、努力したな

 

すでに達成している成果を指摘する ずいぶんできるようになったね

 

失敗を受け入れる 悔しいね。頑張ったのにね

 

個人の成長を重視する 前よりもこの辺りが上達したね

相手の意見、判断にゆだねる ○○はどう思う?

肯定的に表現する 失敗ばかりしているのではなく たくさんチャレンジしているんだね

   

わたしを主語にしてメッセージを使う (私は)そのやり方とてもいいと思う (私は)そのやり方、好きじゃないな

意見言葉を使う その言い方には賛成できないな そのやり方ならうまくいくと思う

 

感謝し、共感する 手伝ってもらって助かったよ ありがとう

もし、あなたが 選手や部下、お子様などに対して やる気を引き出したいなどとお思いなら ほめる、ことも時には大切かもしれません。  

そして、 自ら動き出す原動力を引き出す為 ”勇気づけ”も意識してみてくださいね。

 

 

 

 


 

 

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全国高校野球、今年も熱く、沢山涙するシーンがありました。

 

 

 

また、仙台育英高校監督さんの優勝インタビューの言葉に、

全国の高校野球部の選手、監督さん、関係者の方々の心もあたたかい、救われたような気持ちになられたのではないかなと思います。

 

 

 

 

決勝戦9回表の場面、

マウンドに上がった仙台育英高校のピッチャーが

1アウト1塁2塁の場面でも

何度もニコッと笑っていました。

 

 

 

 

仙台育英高校の

”どんな時も面白がる”という野球を

最後まで体現しているなぁと感じました。

 

 

 

 

野球を面白がるとは、ピンチも楽しむということ

 

 

仙台育英高校の選手は

あらゆるピンチをどう楽しむか、

一つ一つ事前に考え抜いて準備しているんだそうです。

 

 

 

 

どう乗り越えるか、

ではなく

どう楽しむか、です。

 

 

 

 

そしてピンチが訪れた時、

面白くなってきたな、というのが

チームの合言葉。

 

 

 

今年の甲子園でも

先制点を取られた試合を

逆転で勝利してきています。

 

 

 

 

そしてまた、監督さんが選手に

”どう思う?”などと考えさせる野球をしている

というのも、共感します。

 

 

 

 

選手自ら考え、行動する、ということを促す指導は

選手の自分軸を確立させ、

どんな状況でも自分で打破していく力、

今後の人生、生き方にも大きく影響を与えると思います。

 

 

 

 

他者に決めてもらう他人軸ではなく

自分がどう生きたいか

自分の軸で生きる力

 

 

 

 

以前、静岡の高校ラグビー部が主催した

”ボトムアップ理論”(選手自ら考え行動する)

のサミットに参加し、沢山の学びがあった為、

その内容を全て記事にまとめました。

 

 

 

 

 

チームに関わられていらっしゃる方は

ぜひ読んで頂きたい内容です。

(かなり長文なので気になる部分だけピックアップして頂くと◎)

 

 

 

 

 

高校野球、今年も最高でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

※福島の聖光学院さん、長崎の海星高校さんはじめ、

過去、予祝講座を受けられた高校も数校出場されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先週は天空の城ラピュタ、

今週はとなりのトトロ、

テレビ放映されていると

ついつい観てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ジブリの世界、

広大無辺な空や森、田んぼ、街並みなどの

映像を眺めていると

自分の内側も一緒に広がる感覚を感じられて

とても気持ちがいい。

 

 

 

それは、自分の内側に広がる同じ感覚と同調して

その気分の良さが広がっていくのではないか、

広大無辺なもの同士が共鳴、一致して気持ち良さが広がるのではないかなと思いました。

 

 

 

ヨガは”本来の自分の状態に戻る”、というプロセスになりますが、

(本来の自分=広大無辺な感覚、無限、静寂、心地よさ、安堵感など)

 

私は、いつでも自分の内側に広がる広大無辺な感覚と同調しながら存在していたい、という願望があります。

 

 

 

そして、例え人間的な視点(いい悪いや好き嫌いのある世界)に入ったとしても、

いつでも本来の自分の状態に戻ってきたい、

それは誰もが内側にある感覚であり、いつでも感じられるものだから。

 

 

 

なんというか、

もし、自分の内側に広大無辺な感覚が”ある”と府に落ちているか、

もしくはその感覚が”ない”と思っているかは、

生きやすさ、生きずらさに関係すると思っています。

 

 

 

例えばもし、

その感覚が自分の内側に”ある”と思えていたら

安心して人間世界(評価判断のある世界)で遊べるし、

いつでも(何にも捉われていない、広大無辺な感覚に)戻れるから大丈夫、という

大いなる視点を持ちながら過ごせる。

 

 

 

でも、もし感覚が自分の内側に”ない”と思っていたら

視野の狭い”いい悪い、好き嫌い”に囚われた窮屈な感覚の中だけで生きることになるので、

少々生きずらさを感じるのではないかなと思います。

 

 

 

 

アスリートであれば

評価判断はつきものですが、

いつでも自分の存在は(評価判断に捉われていない)自由で無限で静寂で可能性に満ち溢れている、

そう自分を捉えることができていたら

狭い世界の中で溺れることなく、

いつでもどの瞬間からでも自分の可能性を見いだせていけるのではないかなと思います。

 

※もちろん、アスリートに限らず、全ての人において。

 

 

 

 

ヨガはその感覚を頭で理解するのではなく、

体感し、ふにおとしていけるツールです。

 

 

 

 

この感覚の視点に立つと、

怒りも、悲しみも、悔しさも、喜びも

全てが愛おしく感じられる。

 

 

 

 

安堵感の中で

自由に生きる

 

 

 

 

 

これまで自分の中で感覚としてはあったのですが、

ようやく人に言葉にして伝え、体感して頂けるようになりました。

 

 

 

 

人に伝えると共に、自分も(感覚として)アップデートがかかるので、

益々自分の感覚に磨きをかけていきたいと思います。

 

  

 

 

 

 




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いま、感じていることを徒然なるままに綴ります。

 

 

 

 

集中の先に訪れるのが瞑想、です。

瞑想とは、感覚的なもので

あえて言葉にすれば

静寂、自分との調和、可能性、歓喜、無限、無、穏やかさ、愛、祝福、安定感、心地よさ。。。。

感じ方は、その瞬間や人によって様々だと思います。

 

 

 

 

アスリートにとってゾーン(超集中状態)に入るのも、

集中の先に訪れる感覚であり、

(余計な力みのない)瞑想と同じ感覚です。

 

 

 

 

ヨガでは、これを”本来の自分に戻る”という言い方をします。

(無限の可能性=宇宙にいた時の状態に戻る、ということ)

 

 

 

 

人間も宇宙から生まれ、宇宙に戻っていく一つの生命体であるから、雑念が鎮まっていくと、元々の内側に拡がっている宇宙の叡智、感覚と同調する、ということです。

 

 

 

 

宇宙という言い方をするとあやしい感じになりますが、

あくまで感覚的なものであり、

本来誰しもが持つ感覚、です。

 

 

 

 

お風呂やシャワーに入った時、

ふとアイデアが降りてきたり、

大事なことを思い出すことってありませんか?

 

 

 

 

それはリラックスして、

余計な雑念が静まった事で

本来の自分とつながって

本来の道へと導いてくれるための自分からの声やサイン。

 

 

 

それをいかにキャッチして実行するかによって

未来が変わります。

 

 

 

 

そして、その感覚(瞑想状態)を内側から感じていただくために

一つの方法として呼吸法を利用します。

(五感に意識を向けられるのであれば何でも◎)

 

 

 

呼吸を利用し、意識を集中することで

自然と余計な力みのない瞑想状態が(内側に)訪れます。

 

 

 

”訪れる”という言い方をするのは、

この感覚は掴みにいく、というより

自然と内側から湧き起こる感覚だから、です。

 

 

 

 

いま、その感覚をいかに感じられるか、

を自分の中のテーマとして

ヨガのレッスンを進めています。

 

 

 

呼吸に合わせてヨガの動きすることで

意識が集中〜瞑想に入っていくと

必ず体の可動域、意識のレベルが上がります。

 

※実際、参加者さんのヨガポーズもどんどん深まっています。

 

 
 
 
私は頭で理解しても自分でふに落ちないと
なかなか信用しない性分ですが、
この感覚が半年くらい前にガツっと腑に落ち
そこから少しずつ湧き起こる内面の気づきを
言語化できたものからレッスンでシェアしています。
 
 
 
 
いま、これがとても楽しくて、
一緒にその感覚、気持ち良さを味わえるのがとても嬉しい。
 
 
 
 
私がヨガのレッスンを開催する目的の大枠は
(心身を整える、ほぐす、可動域を拡げる、は当たり前で)
集中の先にある瞬間の奥深さや気持ちよさ、
内側の拡がりを一緒に味わいたい、です。
 
 
 
 
これは日常生活ではもちろん、
アスリートであれば
その瞬間を捉える力、瞬発力、判断力、
集中力を高める為にも大きく役に立つと思います。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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現在、錦織圭選手や長友佑都選手はじめ

多くのトップアスリートが

練習、試合前後にヨガを

取り入れていらっしゃります。

 

 

 

 

 

↑サッカー日本代表合宿で長友選手の指導で
ヨガをされている香川選手、清武選手、岡崎選手

 

 

 

 

image

 

↑本田圭佑選手

 

 

 

 

※ちなみに、サッカードイツ代表チームも

10年以上前からヨガを取り入れているそう

 

 

 

 

その理由は様々だと思いますが

ひとつ、

汗の質から紐解いていきたいと思います。

 

 

 

(インドの駅のホームであまりの暑さに

もう動けない犬たち  05')

 

 

 

 

汗の質に

『ベトベト汗』

『サラサラ汗』

があるのをご存知ですか?


 

 

 

『ベトベト汗』は、
暑さや激しい運動により
外気から変化に対応するため
皮膚表面から一気に放出

 

 

 

 

血漿成分も多く含み、
においもあります。

 

 

 

 

『サラサラ汗』は、
体の深部が温まることにより
が反応し、恒常的に体温を保つ
じっくり出ます。

 

 

 

 

血漿のミネラルなどの成分を

元に戻すためほぼ水に近く、

においもありません。

(=ヨガでかく汗と同じ)

 

 

 

 

ではなぜ、ヨガでたくさんの
『サラサラ汗』をかけるのでしょうか?

理由は2つあります。

 

 

 

 

第1は、ヨガの動きによって、
血液量が非常に増加するため
(汗の原料は血液)

 

 

 

 

ヨガによる筋肉の無理ない伸縮の連続

『筋肉ポンプ』として、

「還元される量」を増加させます。

 

 

 

 

第2は、

ヨガのポーズ=骨格筋の運動

による効率的な熱の発生す。

 

 

 

 

骨格筋から発生した熱は、

その周囲を流れている

血液の温度を上昇させ

深層筋(コア)と共に温めます。

 

 

 

 

初めてヨガのレッスンにいらした方が

”ものすごい汗!

こんなに汗をかくとおもわなかった”

 

 

 

 

“そんなに沢山動いていないのに、

どうしてこんなに汗をかくの?”と

よくおっしゃていただきます

 

 

 

 

ヨガをすると汗の量が多いのは、

無理のない自然な動きにより

筋肉中の血液の量が増え、

流れも良くなるからなんですね。

 

 

 

 

また、深層筋をあたためるため

汗をかきづらい方や

運動をあまりされない方でも、

自然と発汗してきます。

 

 

 

 

最高のパフォーマンスを発揮する為に

 

 

 

 

 

 

試合や練習前のヨガは
血流を良くし、深層筋を温めます。
更に緊張、疲れを流し

体の軸(体幹)を整えます。

 

 

 

 

怪我などの防止にも
つながりますね。

 

 

 

 

あなたの汗はベトベトですか?
それともサラサラ?^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間関係や物事に対して、
好き嫌いという基準で動いていると
心や体の調和、バランスが
崩れてしまいがちです。

 

 

 

強すぎる好きは、とらわれが増大して

手放すことが出来なくなります。

これは執着となって

自分のこころを苦しめます。

 

 

 

強い嫌いも、深いところで
こだわりが残っていている限りは
執着になってしまいます。

 

 

 

そんな時に大事な感覚は
『手放す』

 

 

 

透明な心にもどっていくことで
執着がほどけ、
心のバランスのとれた状態に
戻っていきます。

 

 


そのどなたでも実践できる
おすすめな方法をご紹介しますね。

 

 

 

 

 

まず、あおむけか
安定しているところへ座って
ゆったりからだを大地に
あずけてみてください。

 

 

 

そして、頭の中で
”何かをすること”
”何かをしようとすること”
”がんばること”
やめます

 

 

 

なにかを”する”という意識から
ただそこに”いる”
という意識にゆだねていきます。

 

 

 

からだを大地にあずけていく
感覚と同じように

 

 

 

”本来の自分に戻る”
大事なプロセスです。

 

 

 

すると、様々な思考に
とらわれていることに気づけ
手放すことができるようになります。

 

 

 

すると、すーっと心身が軽く
なっていくことを感じると思います。

 

 

 

ニュートラルな自分、
自然体な自分に戻っていきます。
 

 

 

自分の内側を見ていくことが出来れば、
それまで思いもよらなかった考えや、
新鮮な発想が浮かび上がってくる
こともあります。

 

 

 

さらには、自分は一体どういう
生き方をしてきたのか、
どういう態度をとっていたのか
どういう性格であるのか、

 

 

 

周りのひとはどうであったか、  
どういう態度をとっていたのか
等と色々なことが見えてきます。

 

 

 

そして、
その全てを肯定し、受け入れていきます。

 

 

 

こうしたプロセスは、
時に苦しくもあり、
また楽しくもありますが、
 

 

 

間違いなく洞察力が深まり、
豊かな自分をつくっていくベース
となってくれます。

 

 


そして、
今まで気づかなかった視点から
人や物事を見ることができる
ようになることもあります。

 


 

そして、
純真無垢な本来の自分に戻った上で
必要だとおもえることが沸き起こったなら
それは本当に必要なことかもしれません。

 

 

 

好き、嫌い、や
様々な思考に囚われているな
と感じたら

 

 

 

一度完全に手放し
”本来の自分に戻る”
も大事にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

そして、
本当に必要なこと、大切なことに
意識を向けながら
実現に向けて行動していってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10年位前、ヨガレッスンに

3児のママがいらした際

 

 

 

〝ヨガレッスンに参加する為、
自宅を出ようとすると
子供たちがとても喜ぶんです〟
とおっしゃりました。

 

 

 

そのママが不思議に思って

 ”どうしてそんなに嬉しそうなの?”

 と子供たちに聞くと

 

 

 

”だって、ママ、ヨガから帰ってくると
 いつもよりやさしい
んだもん”

と、答えたそうです。

 

 

 

自分の心にスペースができた時
相手を受け入れるスペース
広くなるんですね(きっと)

 

 
 

わたしはあなたであり
あなたはわたしである

 

  
 

自分と相手はつながっているなぁと
心の状態を観ていると
感じざるをえません。

 

 

 


その当時『感じたこと』として綴っていたことを

今日たまたま見つけて読み返したら

いま感じていることとリンクしていたので

そのまま載せました。(以下)

 


 

 

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相手に喜びを与えたとき、
自分にも喜びを与えています

 

 


相手に怒りをぶつけたとき、
自分に悲しみを与えています

 

 


相手に多くを望む時
自分への愛が不足しているのかも
しれません

 

 


自分のそのままを受け入れられたら
相手のそのままを受け入れられます

 

 


自分に無条件の愛を与えられたら
相手に無条件の愛を与えられます

 



人にやさしくなれたり、
愛しいと感じた時、
自分の内側に温かい愛を感じます


 


自分の中に虚しさや淋しさを感じた時
外側に愛を求めています

 

 


自然や美しいものを見て
感動したとき、
自分の内側から喜びが
溢れ出てくるのを感じます

 

 


これは、外に求めていた喜びや愛が、
すでに自分の内側にあるという事

 

 

 

愛を求め続けていたのは、
必要だからではなく、
自分自身が愛なのだと
感じることになるのだろうと思います

 



そして、その自分への愛を感じ、
大事にすることで
目の前の人、相手への愛に
変換できるんですね




 

 (以前開催したアロマリラックスヨガ)




最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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本年度になり、『高校の授業でヨガ』

新入生を迎えました。

 

 

 

初回のレッスン時、

ヨガたるは、などは控えて、

呼吸のことも必要最低限に、

ヨガってこんな感じだよ、楽しくいこう、

という感じで進めてみました。

 

 

 

すると。。。。

大して動いていないのに

息切れしてる 笑

 

 

 

うそっ

あれ、今の高校生はこんなに体力がないものなの?

いや、違うかも

呼吸が浅くなっている瞬間を

何度も感じたから。

 

 

 

というわけで、2回目のレッスン。

呼吸を繊細に、丁寧に扱いました。

 

 

 

すると

すごいよく動けてる 笑

前回の2、3倍は動いているのに、

息切れもしてない

 

 

 

いやー呼吸の威力はやはりすごいなー

あたりまえのことだけど

改めて感じることができました。

 

 

 

 

そして、今朝の『オンラインヨガ』

最近は、呼吸を通した意識の広がり、

感覚の拡がり

を感じるように進めています。

 

 

 

もう、ただ動く。

ただ呼吸をしながら動く、

は卒業。

 

 

 

もっともっと

その瞬間の奥深さに

大事な感覚、

意識の可能性が拡がっているから。

 

 

 

 

 

そしてこれに連動して

からだの感覚、可動域も拡がっていくのです。

 

 

 

そこにおもしろさと気持ちよさ、

魅力を感じています。

 

 

 

少しずつ、その感覚が浸透してきているのが嬉しい。

更に深めていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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