側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

自分自身が側弯症を治した経験を活かして側弯症改善ヨガを開催しています。
2008年〜オフィス、学校、スポーツチームなどへ出張ヨガレッスンを開催中。

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下記の写真は、50代の方の

半年前と現在の背中の状態の変化を

画像にあらわしたものです。

 

※右胸椎側弯症(腰椎が主カーブ)

 

 

 

 

 

 
 

だいぶ変わりましたよね。

 

 

背骨全体がググッと伸びて

左後ろへねじれている腰回りや、

右へ突出しているお尻(骨盤)の位置も

だいぶ真ん中に戻ってきています。

 

 

 

 

”自主練をすると背骨が伸びて、

お尻も少し真ん中に戻ることがわかるが、

またすぐに戻ってしまいます。”

 

とのことでしたが、

それでもそのコツコツの成果が

背中の変化に表れています。

 

 

 

(画像はご本人様に

掲載の許可をいただいております)

  

 

 

 

そして、ここ2週間の背中の状態が

(動きそのものは変えていないのに)

特により良く改善した印象があったので、

その理由をご本人様に聞いてみました。

 

 

※月2回のペース(2週間毎)で

プライベートレッスンをご受講

 

 

 

すると回答は、

『自信を持って(自主練に)取り組めたから』

とのことでした。

 

 

 

 

丁度2週間前のレッスン中、この方にとって

特に大事な動き(計4種類)を

1種類ずつ動きを行うたびに、

 

背中の状態がどのように変化するか、

(背中の)写真を撮影して

一緒に確認をしながら進めました。

 

 

 

その際、動きを1種類(2~3セット)行う度

少しずつ背中の状態が改善しているのが、

目で確認できたため、

 

この動きをすれば改善するんだ

という確信を得て、

自信を持って取り組めたとのことです。

 

 

(動きによって改善する部位は異なります)

 

 

 

 

確かに、

これでほんとうに改善するんだろうか

と思いながら取り組むのと、

 

これをしたら改善するんだ!

と思えながら取り組むのとでは

丁寧さや力強さが変わりますよね。

 

 

 

意識が変わると

こんなに効果も変わるんだなぁと

私にとっても新たな発見でした。

 

 

※毎回レッスン前後で背中の写真を撮影の上

変化を確認していただいていますが

(↑プライベートレッスンの場合)

今回はより強力な確信になった模様。

 

 

 

このままの調子で更に

着実に改善していただきたいと思います。

 

 

 

 

そしてまた、上記を踏まえて

一つお伝えしたいことがあります。

 

 

 

 ━─━─━─━─━─━─━─━─━

 

 

 

側弯症の治療法において

大前提として、

何を選んだとしてももちろん、

その方の選んだことが、正解です。

 

 

その方の体の状態により、

手術が最適な場合もあると思います。

 

 

 

その上で最近、心が動いたことを

以下、正直に綴ります。

 

 

 

 

側弯症の手術を予定している方や

手術を受けられた方の

ブログを拝見することがあります。

 

 

30代〜50代くらいの方が比較的多く、

(お子様は自分であまり綴らないですよね)

 

おそらく腰などの体の痛みをきっかけに

病院を受診し、手術を勧められた

という経緯の方が多いように思います。

 

※大人の方でも側弯症は進行します。
 

 

 

そして

”このつらい痛みがなくなるのであれば、

手術を受けたほうがいい”

と考えられるのではないかなと。

 

 

 

最近拝見した方もそのような方で

直前に手術を控えられていました。

 

 

そしてその方のブログに掲載されていた

レントゲンを拝見すると、

『え、こんな角度で手術?(40度台)』

と正直思ってしまいました。

 

 

 

(自分で改善できるのに)もったいない、、

もしこの方が

私のことを見つけていただけていたら、、

 

とも思いましたが

いや、そうじゃない、

 

このような方へ見つけていただくよう

そして受けたいと思っていただけるよう

もっと(私が)成長しなくては。

と強烈に感じました。

 

 

 

 

病院へ行くと、治療法として

コルセットか手術かという選択になり

現時点で運動療法の選択肢は

ほとんどの病院に導入されていません。

 

 

とはいえ、

側弯症の状態をシンプルに捉えると、

左右の筋肉の偏りなんです。

 

 

側弯した背骨を見ていると

複雑に感じやすいかもですが、

シンプルに紐解けば

 

 

◯縮んでいる筋肉と伸びている筋肉

 

◯肩回り、胸回り、腰回り、お尻周り

が左右交互にねじれいる

 

 

大きく分けてこの2つが存在しています。

 

 

※ 側弯の状態により、個人差あり

 

※骨そのものに異常があるのではなく、 

年月を通して徐々に弯曲してきた場合

 

 

 

その状態をご自身が把握した上で

逆方向に整えるよう呼吸法や動きを行えば

ルービックキューブのように、

本来の位置に戻っていきます。

 

 

※腰などに強烈な痛みを感じている方も

受講されていますが、ねじれが原因ですので

徐々に改善〜なくなっている方ばかりです。

 

 

 

 

お伝えしている運動療法の内容も

大して難しい動きではありません。

 

え?これで改善するの?

と感じる方もいらっしゃると思います。 

 

 

 

動きそのものが難しいというよりは、

細かいのです。

 

 

呼吸を体で感じながら

丁寧に動けているか

(=姿勢が無駄に崩れない)

 

側弯によって緊張している筋肉を

呼吸法や動きで引き伸ばせているか

 

頭の位置、肘の位置、肋骨の位置、

腰の位置、骨盤の位置はどうか

 

背中が平らになっているかどうか

(=ねじれがない状態)

 

 

 

この細かい部分を

いかに丁寧に感じながら行えるか

が改善において重要な要素になります。 

 

 

※上記内容を調整するだけで

大きく効果が変わります。

 

※性別、年齢関係なく行えます。

 

 

 

 

特に動きに慣れてくると、

別のことを考えながら

こなすように動いてしまい、

呼吸もおろそかになりがちです。

 

 

そうなると途端に姿勢が崩れます。

(効果が大幅に減少)

 

 

動きに慣れてきたからこそ、

呼吸を丁寧に感じながら動けるか、

がとても大事であり、

これにより効果も大幅に変わります。

 

 

 

 

動きそのものが難しいのではなく、

どう動くか、の方が重要。

 

 

 

だからこそ、手術を考えている方には、

まず試していただきたい。

 

そして、

 

どんな変化が起きるのか。

 

どんな感覚があるのか。

 

自分の体に可能性を感じられるか。

 

 

  

 

そして、

側弯症の状態により個人差がありますが

特に大事な動きは3~4種類あります。

 

 

 

その動きをご自身で毎日2回〜

取り組むことを推奨しています。

(1回10分程度で行えます)

 

 

※ 例え1種類の動きだけでも

丁寧に感じながら行うことで、

着実に改善の効果があります。

 

 

 

 

毎日取り組むことに関して

手術と対比した場合

全く大したことじゃない。 

 

 

そしてどんなに忙しくても

忙しくてできないという言葉に使われる程の

ボリューム(量)ではありません。

 

 

これができないぐらいなら、

手術を選んでいただいて大丈夫です、

というぐらい簡単です。

 

  

 

 

その上で、

多少苦戦するだろうという要素が

一つあります。

 

 

 

それは『続ける』ということ。

 

 

 

(手術と比べて一気に治るものではなく

骨は少しずつ動いていくため。)

 



はじめのうちは

意欲的に取り組みやすかったりしますが、

時間が経っていくと

だんだん緩みやすくなったりします。

 

 

 

そして当初の目的意識が薄れ、

失速しやすくなります。 

 

 

 

それは人の脳のしくみとして

普通のことかもしれません。

 

 


だからこそ、

『必ず自分で改善し続ける』

と決める覚悟が必要です。

 

 

 

◯どうなったら自分が最高に嬉しいと感じるか?

 

◯(例えば)体の痛みがなくなったら、

どんな風に過ごせてる?

 

 

これらを意図して

自分の行きたい方向性を決める。

 

 

 

そして、ご自身を主体に取り組みながら

私を含め、受けられるサポートは存分に活用して

着実に改善していただきたいと思います。

 

 

 

 

そして、

わたしの心地よく続ける為のおすすめは

少しでも呼吸法や動きにおいて、

自分の中の〝気持ちいい〟を見出すことです

 

 

実際、背骨を引き伸ばすことや、

緊張している筋肉を伸ばすことは

気持ちがいいものです。

 

 

それを呼吸法や動きの中で

少しでも感じることができたら、

 

(温泉やマッサージと同じで気持ちいいことは

何度でも行いたくなるように)

続けやすくなります。

 

 

 

 

ほか、例えば腰などの痛みがある場合

悲観的に捉えやすいかもですが、

続けるという視点から見たときに、

正直、痛みのある方が続けやすいという利点があります。

 

 

なんとかしてこの痛みを治したいと、

自ら取り組みやすくなるからです。

(側弯症だった頃の私もそうでした)

 

 

 

例え痛みがあったとしても、

改善するための強みとして

少しずつ軽減していく過程を励みにしながら

取り組んでいただければと思います。

 

 

 

 

年を重ねていくと、

一つのことに本気で取り組む

という機会が少なくなっていくかもしれません。

 

 

とはいえ、

一つのことに本気で取り組むって、

結構楽しいですよ。

 

 

※中途半端に取り組む方が、雑念や

やらない言い訳などを考え始めるので

逆に疲れやすかったりします。

 

 

 

 

 

最後に

側弯症改善のための運動療法を

伝える立場として

この活動を始めてからの3年間、

 

 

受講者さん一人一人へ

着実に改善するアプローチができている。 

そのためのスキルを全部受け取る。

 

※そして一人一人が

自分の内側に力強さを感じながら

着実に改善している。

 

 

ここに一番重点を置いてきました。

 

 

 

その上で

必要な方に届くと意図してきています。 

 

 

 

 

今後もここに関して大きく変化はありません。

 

 

改善するためのアプローチ法として

基盤は整っているものの、

細かい部分では伸びしろを感じていますし

 

もっとよりスムーズに、

着実に改善するアプローチ法があるなら

どんどん受け取っていきます。

 

 

そして、

ご自身を主体に取り組んでいただくことは

その方の存在、人生に 

力強さを与えることにつながるので

こちらも大事にしていきます。

 

 

 

その上で、

必要な方に届くというのが、

これまでの10倍以上の威力を発揮する。

 

 

※↑こちらに対応できる

明晰さ、パワフルさ

私自身も持ててる(成長できてる)

 

 

 

今後はここも意図していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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こんにちは。

喜多貴子です。(ヨガ指導歴17年)

 

 

2023年5月より、脊柱側弯症・腰痛改善の為のオンラインヨガレッスンをはじめました。

 

 

現在、少しずつですが

◯側弯症が治った

◯(側弯症の)手術を回避できた

◯背骨の弯曲が改善した

◯片側の肩や腰の痛みが軽減〜なくなった

などのご報告をいただくようになりました。

 

 

◯11ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

image

◯9ヶ月の変化

◯手術回避

◯中学生の女子

 

 

◯3ヶ月の変化

◯高校生の女子

 

 

◯5ヶ月の変化

◯手術回避

◯高校生の女子

 

 

◯10ヶ月の変化

◯50代(59歳)の女性

 

 

◯8ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

◯6ヶ月の変化

◯60代の女性

 

 

◯1ヶ月の変化

◯小学6年生の女子

 

 

◯7ヶ月の変化

◯20代の女性

 

 

◯49日間(2ヶ月弱)の変化

◯30代の女性

 

 

image

◯2ヶ月の変化

◯中学生の女子

 

 

 

この活動を始めたきっかけは、2021年3月に自分自身が脊柱側弯症を完治するまでの過程をブログに綴ったところ、同じような症状を持つ方からお問い合わせやレッスンのお申し込みを頂くようになったからです。

 

 

これまでマンツーマン(対面)で行ってきましたが、遠方の方などもう少し気軽にできるヨガのツールをと思い、この度オンラインでも開催することに致しました。

 

 

オンラインであっても対面と同じように繊細に確実に弯曲へアプローチできるよう進めたいので、主体的に、背筋が伸びたイメージと楽しむ気持ちを持って、全集中で取り組んで頂ければ嬉しいです。
 
 

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私は0歳で右足を骨折をし、少しずつ背骨が弯曲し始め、社会人になった頃には酷い腰痛で足を引きずって步いたり、トイレに行くにもほふく前進状態の時もありました。

(小学生の頃に側弯症と診断されていましたがそのままにしておりました)

 

 

様々な治療をしましたが、なかなか根本的な完治には至らずヨガに出会いました。

 

 

初めてヨガをした時に”なんか腰痛が軽くなっている?”と感じたと同時に、自分と向き合う静かな時間がとても心地良かったのを覚えています。

 

 

そこからヨガにはまり1日に2、3回レッスンを受けていたこともありました。

何度もヨガの動きをしていると数ヶ月に一度、強烈な腰や背中の痛みに見舞われることがあります。 

 

 

それは途中で気付いたのですが

”背骨が元に戻ろうとする痛み”でした。

その痛みが治まると少しずつ腰痛が緩和していくのを感じられたからです。

 

 

そして約3年が経った時、レントゲンで自分の(くねくね曲がっていた)背骨がまっすぐに戻っているのを見てとても驚き、嬉しかったのを覚えています。※腰痛も完治しました。

 

 

今ではとにかく姿勢の悪かった自分が、人に”姿勢がきれい”といわれるようになりました。

 

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━ 

 

 

 

ヨガは骨に近い骨格筋を温めて

左右の筋肉のバランスを整えるため、

背骨や骨盤を元の位置に戻すという効果もあります。

(側弯症の方がやらない方がいいポーズもあります)

 

 

私自身はヨガだけで側弯症を治しましたが

受けたレッスン数や費やした時間からも

かなりの時間と労力が必要なことは

自分がよくわかっています。

 

 

より近道で改善・完治していくために

自分自身が治す過程で色々学んだことや

側弯症に負担のかかるヨガの動きは全て省いた上で

 

運動療法(シュロス法など)も取り入れ、

ぎゅっと凝縮して開催してまいります。

 

 

一人ひとりが着実に改善している。

楽しく主体的に取り組みながら。

 

 

こちらをモットーに 

背骨の弯曲やねじれを矯正する為の運動療法
左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ

を主に行っていきます。

 

 

特に〝背骨のねじれを矯正すること〟は

側弯症の改善において重要です。

 

 

背骨がねじれている状態で

背骨が本来のまっすぐの位置へ戻ることは

難しいから、です。

 

※背骨の弯曲している部分にねじれがあります(個人差あり)

 

 

右にねじれていた椎が改善した為、

肋骨辺りの背中が左右平行に近づいています

 

 

※右にねじれていた胸椎が改善した為、

肋骨の隆起部分が改善しています

 

 

※左にねじれていた腰椎が改善した為、

腰回りが左右平行に近づいています。

(右寄りだった上半身がほぼ真ん中に、

肩のラインも平行になりました)

 

 

※骨盤のねじれにより

右に突出していたお尻(骨盤)が

中心へ戻ってきました。

少し右に寄っていた肋骨と腰回りも

真ん中へ戻りました)

 

 

 

 

1度のレッスンで骨が着実に改善したり、

腰痛などの不快な症状は緩和しますが、

背骨が本来の位置へ戻る為には根気が必要です。

とはいえ、やればやるほど背骨は正常な位置に戻ろうと頑張ってくれます。

 

 

※レッスン後の改善した状態をより良くキープして頂くため、ご自宅で10分程度で行える自主練メニューを初回レッスン後にお送りしています。(背骨の弯曲やねじれ状態により一人ひとり内容は異なります)

 

 

 

そして自分で改善できた、治せたいう経験は

自分にとっての成功体験として、

必ず人生に力強さをもたらしてくれると感じています。

 

 

これは私のひとつの事例で、人によって症状は様々だと思いますので

事前に状態を伺った上で、できるだけ腰やからだに負担のないようご案内しながら、丁寧に進めさせていただきます。

 

 

体が硬いとかヨガをしたことがないとか、

どうでもいいです。(性別、年齢も)

とはいえ、より良くしたいなというご自分の想いだけはぜひ大事に参加していただければ嬉しいです。

 

 

 

最後に、私は医師ではありませんし、(側弯症が)必ず治ります、と言い切ることもできません。 

とはいえ、今の状態を少しでもより良くしたいという思いのある方に、着実に改善する為の時間を提供してまいります。

その旨ご理解の上、ご参加いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

imageレッスンの流れ

 

①背骨の状態を確認

今日の体調、一人ひとりの状態を確認します。

※初回の方のみ、ねじれ具合をチェックします。

 

 

②呼吸法

肋骨と下腹部を使って呼吸します。

 

 

③側弯改善の運動療法&ヨガのポーズ

◯背骨の弯曲やねじれを矯正するための運動療法
◯左右の筋肉バランスを整えるヨガのポーズ
など

※ご高齢の方でも無理なく動いていただけます。

 

 

④レッスン後

質疑応答

ほか

 

 

 

 

 

imageこんな方におすすめ

 

側弯症を本気で改善したいという想いのある方

側弯症の手術をなんとか回避したい方

分の筋肉で支えてコルセットなしで生活したい方

側弯症による腰痛や体の痛みを改善したい方

側弯症を楽しく軽やかに改善していきたい方

 

ほか

 

 

現在、10歳のお子様から60代の方まで年代、性別問わずご参加頂いています。

※ヨガ初心者9割

 

 

 

 

 

 

レッスンの内容詳細

 

 

 image日時 

 

◼︎7月 

◯土日開催    

7月5日(日)11時〜 満席御礼 

7月12日(日)11時〜 満席御礼  

7月19日(日)11時〜 満席御礼

7月26日(日)11時〜 満席御礼

 

 

◯平日開催 

7月8日(水)19時〜

7月22日(水)19時〜 残1名様

※7月22日の初回の方の受付を終了しました

 

 

 

New!

◼︎8月 

◯土日開催    

8月2日(日)11時〜 残2名様  

8月9日(日)11時〜   

8月23日(日)11時〜 

8月30日(日)11時〜

※8月2日の初回の方の受付を終了しました 

 

 

◯平日開催 

8月12日(水)19時〜

8月26日(水)19時〜

 

 

 

◼︎レッスン時間は90になります。

※呼吸法が約15分、動く時間は約60分です。

(進み具合により多少時間を延長する場合があります)

 

◼︎キャンセル待ちをご希望の方は、こちらより承っております。 

 

 

 

 

開催方式

 

Zoom(ビデオ通話)

※PC、スマホ、タブレットで対応が可能

 

【当日の参加方法】※初めての方へ

①オンライン会議アプリ

「Zoom」を事前に取得をお願いします。

 

②事前に参加URLとミーティングIDをお送りしますので、当日そのURLをクリックしてください。(スマホの方はミーティングIDも入力して下さい)

 

 

※ご不明な点などがありましたら、kikiyoga77@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。

 

 

当日は、できるだけ全身の動きが見えるように画面調整をお願いします。(ヨガマットは画面に対して横に敷いて頂くと◯です)

 

※Zoomの表示名を受講者さんのお名前にしていただけますと助かります。

 

※可能な方は、テレビにつなげるとより動きが見やすくなるのでお勧めです。

 

※スマホの方は、事前に充電しておくのが◯です。

 

 

 

 

もちもの

 

・スマホ/パソコン/iPadなど 

 

・ヨガマット(お持ちでない方は、膝を床に着くポーズもありますので、クッション性のある床や絨毯の上にバスタオルなどを敷いて代用ください)

 

・椅子(背もたれがあり、安定しているものをお願いします)

 

・ハンドタオル2枚(厚さ2〜3センチでクッション性のあるものであれば何でも可)

 

・レントゲンと背中の写真のコピー(レッスン中確認して頂く場合があります)

 

・メモ用紙(ご自身で大事だと感じた点はメモしてくださいませ)

 

・A4用紙と太字のマジック(大きめの紙でも◯です。場合により使わない可能性もございます)

 

・体のラインがわかりやすい服装(肋骨や骨盤の突出具合などを確認したい為)

 

 

 

【服装についての補足】

 

できる限り的確にアプローチしていきたい為
背中の筋肉の状態や肋骨、骨盤の位置を
確認、調整しながら動いて頂きたい所存です

その為、特定の後ろを向いた動きの際、

上着をめくっていただいたり

可能なら脱いでいただく場合もございます。

 

その為、女性の場合はスポーツブラや

ブラトップタイプのヨガウェアなどを
ご着用
いただけますと幸いです。
(上着をめくったまま保定する為にも)

 

何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

事前確認

 

①レントゲン写真 ※必須

 

レッスンへ初めてご参加の方へ事前に

背骨全体の状態がわかるレントゲン写真を

確認させて頂いております。

 

背骨の弯曲状態や骨盤の位置などにより

アプローチ法が違うため、

正確に把握したい次第です。

 

側弯症の改善に向けて

体に負担なく的確にアプローチするため、

何卒ご理解頂けますと幸いです。

 

 

※胸椎または腰椎のみの場合

正確に分かりかねる為、

”背骨全体”のレントゲンをお願いします。

 

 

(胸椎と腰椎のレントゲンを別々にお持ちの場合は両方お送りください)

 

 

※上記理由により、レントゲンをお持ちでない方の(胸椎、腰椎のみの場合も)ご受講はお断りさせて頂いております。何卒ご了承ください。

 

※レントゲンを撮影したものの写真をお持ちでない方は、レントゲンを撮られた病院のほうへお問い合わせの上、(スマホなどで)撮影して頂けますと幸いです。

 

※もし(レントゲンを)スマホなどで撮影する際は、できるだけ上下/左右が平行になるよう正面から撮影をお願いします。

 

※初回の方はレントゲン写真を確認したい為、ご希望のレッスン日2日前までにお申込み頂けると助かります。

 

 

 

②背中の写真 ※任意

 

背中の写真を拝見できれば幸いです。

(首〜腰あたりまで)

 

※背中の筋肉、肋骨、肩甲骨等の状態により

背骨と骨盤のねじれ状態を確認したい為

(確認した上で気づいた点はお伝えします)

 

※可能でしたら、上衣を脱いだ状態

(もしくはスポーツブラ着用)でお願いします

 

※お一人で撮影される場合、

タイマーで撮影、もしくは

動画で撮影➡︎スクリーンショット

などの方法が可能です。

 

 

ご自身でも確認して頂くと(レッスン中の)

呼吸法や動きも腑に落ちた状態で行えるので

効果的に動きやすくなります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

定員

 

9名様

 

※初回の方は各回1名様(場合により2名様)までにさせて頂いております。

一人ひとりの動きを確認しながら進めたい為、何卒ご理解いただけますと幸いです。

 

※最少催行人数 2名様

 

 

 

 

参加費

 

◇初回 4,000円(税込

 3,000円(税込)

※キャンペーン中

 

 

🎁初回割引キャンペーンについて

 

期間限定で、初回通常価格の

1,000円OFFにて提供させて頂きます。

 

◼︎特典

初回レッスン後(2日以内に)、

背骨の弯曲状態に合わせた

運動療法の(自主練)メニューを

メールにてお送りします。

※10分程度で行えます

 

 

※上記キャンペーンは予告なく変更または終了する場合がございます。予めご了承下さい。

 

 

 

◇2回目以降 2,000円(税込)

 

※プライベートレッスンを一度受けられたことがある方は〝2回目以降〟をお選び下さい。

 

 

 

 

 

お申し込みの流れ


① 下記お申し込みボタンをクリックし、フォームに必要事項をご記入の上お送り下さい。

※お申し込み完了後、自動返信(ご案内)メールが届きます。ご確認をお願いします。  

 

② レッスン毎のZoomリンクは、前日にお申込時のメールアドレスへお知らせ致します。
※前日以降にお申し込み頂いた方へは確認次第お送り致します。


③ レッスンを行います。 

 

 

初回お申し込みの方はこちらからどうぞ

 

 

2回目以降の方はこちらからどうぞ

 

 

 

 

 

お支払い方法


PayPal(クレジットカード)
もしくは、銀行振込のどちらかよりお選びください。

 

 

 

 

キャンセルについて

 

キャンセルの場合は、前日18時までにご連絡をお願いいたします。

※前日18時以降 申込料金の50%

詳しくは、ご利用規約をお読みください。

 

  

 

 

お問い合わせ

 

申し込む前に、レッスンについて喜多(講師)へ直接相談してみたい方は、下記のボタンをクリックしてください。

 

※電話での相談をご希望の方は、090-7700-8855へお電話下さい。

(留守番電話の場合、メッセージを入れて頂ければ後程こちらからご連絡致します)

 

 

 

 

講師

 

 

出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

 

幼少期から患っていた側弯症を(20代の頃)ヨガで3年かけて治しました。

 

日本をはじめ、アメリカ、カナダ、インドなどでヨガを学びながらヨガが心身に与える影響に感嘆し、出張ヨガKIKIを立ち上げる。

 

現在学生〜働く方々、アスリートをサポートしています。

 

 

 
 
 

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◯側弯症の方におすすめの記事

 

 

側弯症が完治するまでの回想録

〜おすすめのヨガポーズ〜

 

 


最近1か月で、3名様より

側弯症改善の経過報告が届きましたクラッカー

 

 

 
 

◯高校生(女子)からのご報告
 
 

 

ひらめき電球胸椎 -7度

ひらめき電球腰椎 -12度

3ヶ月弱の取り組みで改善!

 

 

※胸椎、腰椎共に角度は

30度台から20度台への改善でした

 

 

※4月から月3回のペースで

グループレッスンをご受講

(一度プライベートレッスンをご受講)

 

 

 

レッスンを初受講して頂く前までの約2年間

特注コルセット(海外製)と

運動療法を毎日20分間実施していらっしゃり

 

進行はしなかったものの、

改善もしなかったとのこと。

 

※コルセットは毎日20〜21時間着用

 

 

 

今回の約3ヶ月の改善効果に

お母様も驚かれていました。

 

※かかりつけの先生も

驚いていらっしゃったそうです^_^

 

 
 

こちらの視点からお伝えすると、この方の

レッスンを受ける姿勢や取り組み方からも

これは着実に改善するなと思っていたので、

 

今回改善のご報告をいただいた時、

嬉しいはもちろん、

そりゃそうだよな、という感じでした。

 

 

 

改善するまでの約3ヶ月間、レッスンの他

ご自身でどの様に取り組まれたかを伺って

その内容に納得。

 

 

以下、その内容です。

 

 

━─━─━─━─━

 

 

◯自主練の取り組み方について

 

※こちらでおすすめしている

特に大事な動きのメニュー

(10分程度で行えます)

 

 

◾︎学校がある日 1日2回

朝5〜10分、夜20分

 

◾︎お休みの日 1日3回

朝10分、午後30分、夜15分

 

 

※腰痛があることもあり、

毎回自主的に行えているようです。

 (お母様は一切口出ししていないそう)

 

そして実施時間の長さから、

内容も自分で考えてアレンジしているのだろうと思います。

 

 

 

 

◯動きの中で大事にしていることは?

 

◾︎呼吸で背骨全体を伸ばすことを

イメージしながら取り組む

 

◾︎肋骨を左右上下に広がるようにすること

※ 呼吸法で

 

◾︎(特定の動きの際)背骨を真っ直ぐにした

体勢のまま倒す事を意識したら、

効果が出た気がする

 

 

 

 

◯普段の生活で意識していることは?

 

◾︎学校の授業中、

ホワイトボードを正面に見るように

身体の向きを変えるようにすること

 

◾︎骨盤のズレを真ん中にキープ

するように意識している

 

 

 

◯心身の変化

 

以前は、

コルセットを外すと腰の痛みが出ていたが

最近は痛みが出にくくなった

 

 

 

━─━─━─━─━

 

 

 

今回の改善により、

骨の成熟度具合からも、

コルセットは夜だけで、日中は外して良い

許可もおりたそうですOK

 

 

 

そしてまた、レッスン中、

体の感覚を丁寧に感じながら動けているのは

こちらにも伝わっていました。

 

 

 

よくあるケースとして、

動きの正確性に意識がいきすぎて

呼吸や動きを通して体がどう感じるか、まで

中々いかなかったりします。

 

 

動きの正確性も、もちろん大事です。

 

とはいえ、ある程度動きに慣れてきたら

呼吸に振り切って

丁寧に感じながら動けた方が

姿勢も自然と整いやすくなります。

 

 

 

そして呼吸法をベースに動きながら

自分がどう感じるか、

(筋肉の伸び感や

おへそが正面を向いているかなど)

 

これらを感じることが

より良い姿勢で効果的に動ける

大事なポイントです。

 

 

=自分で姿勢を矯正しながら

動けるようになります。

 

 


 

そしてまた、自主練を始められた当初、

首の背骨が左に弯曲していることもあり、

首の痛みを感じられていました。

 

 

運動療法では、左に弯曲&ねじれている首を

真ん中へ矯正するため、

普段使いづらい側の筋肉を使用するので

始めた当初は痛みの生じる場合があります。

 

 

とはいえ、

続けていくと筋肉も慣れていくので

自然と痛みもなくなります。

 

 

※実際、しばらくしたら、

痛みはなくなったとのこと。

 

 

※崩れた姿勢で動いている痛み

の場合もありますので、

もし痛みがあればお知らせいただけますと幸いです。

 

 

 

今回は経過報告として、今後、ご本人様も

(角度が)一桁台に向けて頑張るとのことで、

その際に改めて、

時系列でご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

中学生(女子)からのご報告

 

ひらめき電球 1ヶ月で胸椎が-3度改善!

 

​​​​​

 

こちらの方も最近、以前に比べて

体の感覚を丁寧に感じながら

動けるようになってきましたOK

 

 


胸椎が67度➡︎64度へ改善。

 

今回のご報告ははじめ、お母様より

"先日レントゲンを撮影し、

特に角度は変わっていなかった”

というメッセージをいただいたのですが、

 

 

1か月前の背中の写真と見比べたときに

背中の状態がいい感じで変化していたので、

(角度が変わっていないのは)不思議ですね

とお伝えしたところ、

 

 

〝実は3度改善していました。

だけど、医師の方の測り方によって

多少の誤差があると思うので

そのせいではないか〟

 

とおっしゃられておりまして、

なるほど。

もちろんその可能性はあるかもですが

その捉え方は少々もったいないなと思いました。

 

 

改善の変化を単なる誤差だと捉えてしまうと

この1か月間コツコツ取り組んできた

お子様の頑張り、取り組みさえも

スルーされてしまうような感じがします。

 

 

例え多少の誤差があったとしても、 

改善したことに対しては

喜んでいただきたいなと思います^_^

 

 

※レントゲンを確認し

(前回と比べて測り方に)

特に大きな誤差はありませんでしたクローバー

 

 

そしてまだまだ改善していけるので

その喜びを今後のモチベーションにして

力強く取り組んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

◯中学生(女子)からのご報告

 

 

 

ひらめき電球 2週間で腰椎が-2.7度改善!

 

 

 

1度レッスンを受けていただいた方が、

2週間後の検診で、

腰椎の角度が23.7度から21度へ改善

していたというご報告をいただきました。

 

※2週間の間、自主練にも取り組んでいただいています

 

 

 

これからの伸びしろが楽しみですね。

 

 

 

10代の場合、骨が動きやすい分、

改善しやすいという側面もありますし、

 

元の側湾状態に戻りやすい

(もしくは進行しやしすい)

という側面もあります。

 

 

 

油断することなく、

引き続き取り組んで

着実に改善してまいりましょう^_^

 

 

 

 

そして、こちらの意図としては、

ただ側弯症が改善すればよい

というだけで

終わってほしくはない。

 

 

自分で改善する、と

主体的に動くことで感じる

内側の力強さ

 

 

そして

自分で改善できた、

という経験が

その方の人生にパワフルさをもたらす

 

ここにも価値を置いています。

 

 

 

それは今後の人生においても

受動的ではなく、

主体的に生きる土台になります。

 

 

 

 

そして、〝感じる力を培う〟ということ。

 

 

情報社会のいま、頭ばかりが先行して、

感じる力が身を潜めつつあります。

 

すると、

体の感覚や違和感を見逃しやすくなり、

結果、無駄に心身の不調になったりします。

 

 

 

感覚が育ってくれば

体の感覚の”ボリューム”が大きくなるので、

ちょっとした体の変化や違和感に気づきやすくなります。

 

※気づけたら、スルーすることなく

聞いてあげることも大事

 

 

結果、無理をする前に調整しやすくなり、

心身の不調の予防にもつながっていきます。

 

 

※どの年代の方にとっても大事

 

 

 

 

側弯症改善に向けて取り組む過程は、 

(一気に治らない分)

自分と向き合う時間にもなると思います。

 

 

その際、自分の思考の癖や行動パターンに

気づくこともあるだろうと思います。

 

 

自分の行きたい方向へ取り組む中で、

それらが妨げになっていると気づけたならば

(受容〜)そぎ落として、

 

シンプルに行きたい方向の道を

まっすぐ進んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

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2026年5月で

側弯症改善ヨガを本格的に始めてから

丸3年が経ちました。

 

 

 

3年の変化として

様々な側弯症の方と向き合えてきたお陰様で

一人一人異なる背骨状態を改善する為の

スキル、基盤が整いました。

 

※まだ伸び代があるなとも感じていますが。

 

 

 

そして、

側弯症改善のご報告をいただく頻度や、

改善のスピードも格段に上がっているなとも感じています。

 

 

それはもちろん、

受講者さんの意識が高まって、

こまめに取り組む方が増えている証しでもあります。

 

 

 

そして今、現時点での、

(受講者さんへの)意図の一つとして、

 

改善した後も

その方が気を緩めすぎることなく

こまめに取り組んで、

その後も着実に改善し続けている

 

になります

 

 

 

 

また最近は受講者さんの『感じる力』

     🔻

 

 

◯呼吸を体で感じる力。

 

 

◯呼吸による背骨の伸びや肋骨の動き、

動いている時の体(筋肉)の変化を

感じる力。

 

 

◯自分にとっての『真ん中』を感じる力。

※真ん中=背骨の各部位(頚椎、胸椎、腰椎、腰仙椎)がねじれていない状態

 

 

 

この感じる力が徐々に育ってきています。

(誰もが備わっている力)

 
 
※感じたことを
質問して言葉にしていただいたり、
チャットに書いてもらっています。
 

 

 

これによる効果は、(受講者さん自身が)

どんどん体で感じられていくと思います。

 

 

 

※何を感じているのかがわかると、

こちらもそれによって

何が必要で更に何を大事にしてほしいか

どこの筋肉をより意識してほしいかなどを

伝えられるので、ありがたいです。

 

 

 

 

そしてここから更に

この感じる力を

どう日常に活かせるか。

 

 

日常の中でも

呼吸を体で感じられたら

どんな変化を(日常で)感じられるか

 

 

まずは各々で感じとっていただければ

嬉しいです。

 

 

※気づきがあれば

レッスン前などに教えてくださいませひらめき電球

 

 

 

 

 

また、ここで一つ

受講者さんにお願いしたいことがあります。  

  

 

レッスンをご受講の際、

ご自身を主体にして受けていただければ嬉しいです。

 

 

 

例えばグループレッスンの受講者さんの場合

(=複数人数でのレッスン)

 

ご自身のことを

『受講者の一人』『複数の中の一人』

として捉えたとき、

 

自分の存在が何となく小さく感じ、

レッスンを受けるときも、

完全な受け身として受けてしまいがちです。

 

 

 

言われたままに動く。

それ以上のことは何もしない。

 

 

その結果、こなすように動いてしまい、

本来感じられる体の感覚や気づきもなく

小さくまとまったところで終わってしまいがちです。

 

 

 

逆に、自分が主体、

自分の側弯症を改善するために

このレッスンを受けている。

そして講師(私)はそのサポートをする人。

 

 

※↑この主体的に受ける、は

プライベートレッスンの受講者さんも大事

 

 

 

その視点で受けられたとき、

自分の内側に力強さが宿り、

この時間をどう自分のために活かすか、

より効果的な時間にするには?

 

受け身ではなく、

何を大事にどう動くかを自分で選んで、

より効果的にレッスンを活用することができます。

 

 

 

※そして例えば

〝この動き良いな〟と感じたものを

自ら覚え、日常に取り入れることが

あたりまえにできるようになります。

 

 

 

また初受講の方へ呼吸法や動きを

個別でご案内している際、

(グループレッスンの場合)

 

何もしないでただ待つというよりは、

呼吸を丁寧に感じてみよう、など

この時間をどう使うか、ご自身で選べるようになります。

 

 

 

 

ご自身の捉え方一つで、

レッスンの取り組み方や効果も大きく変わり

自らの力で着実に改善しやすくなります。

 

 

 

 

 

そして、この捉え方は、

”自主練”の取り組み方にも波及します。

※自主練=特に大事な動きのメニュー

 

 

 

なんとなくやらされている感、

なんでやらなきゃいけないのか

という受け身の姿勢が薄まり、

 

自分のためにやっている、

自分の側弯症を改善するためにこれが必要だ

という視点で取り組むことができます。

 

 

 

そして、例えば自主練ができなかった時、

〇〇で忙しいからできなかった、など

周りの状況や環境によって私が影響された、

という捉え方ではなく、

 

 

忙しいから私はやらなかった

”やらないを選択した”と、

自分の視点で物事を捉えられるようになります。

 

 

良くも悪くも自分の責任である、

という捉え方。

 

 

 

この時、環境に流されて終わり、ではなく

じゃあ、今後はどうしていきたいか、

自分で考えて行動する方向へ

自然とシフトしていきます。

 

 

その結果、より力強く、

継続的に取り組めるようになります。

 

 

 

 

 

 

自分で改善する。

そして、

講師(&お子さんの場合は親御さん)は

それをサポートする人。

 

 

 

この捉え方で、

レッスンも自主練も

受け身ではなく『自分が主体』。

 

内側に力強さを感じながら取り組み、

その上でサポートは存分に活用して

着実に改善し続けていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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先日、中学生のお子様のお母様より、

側弯症改善のご報告をいただきました。

 

 

 

ひらめき電球胸椎 37度➡︎28度(-9度)

ひらめき電球腰椎 30度➡︎18度(-12度)

約2ヶ月で改善!

 

 

 

 

◯約2ヶ月間でレッスンを6回ご受講

(プライベートレッスン)

 

 

◯コルセットについて

病院でつくられたコルセットを

平日➡︎寝る2時間前から装着(10~11時間)

休日➡︎部活や外出時以外はなるべく装着。

 

 

 

 

 

背骨全体が真っ直ぐに近づきましたね。

 

 

 

 

少し左肩下がりだった肩のラインが

平行に戻っています。

 

また右側の方が広めだった肋骨間の隙間も

だいぶ左右対称に近づきました。 

 

 

 

 

 

 

腰椎カーブの改善に伴い、

骨盤(お尻部分)が少し右に押し出された

感じになっているので、

 

更にここから、背骨を引き伸ばしつつ、

骨盤を真ん中に戻すように取り組んで頂くと

より本来の状態へ改善すると思います。

 

 

 

※先日のレッスン前後で

身長が2センチぐらい伸びていましたので、

まだまだ伸びしろがあるなと思いました。

(呼吸で背骨が伸ばせた=弯曲の改善)

 

 

 

 

※上記写真は掲載許可をいただいております

 

 

 

 

 

これまでの経過はこちらです。

 

 

昨年9月の検診で、

胸椎27度、腰椎16度。 

 

10月中旬より、

病院でつくられたコルセットを

夜寝る時のみ装着(約8時間)。

整体に通院。

 

 

⬇︎

 

 

今年1月の検診で、

胸椎37度、腰椎30度。 

(4ヶ月で胸椎10度、腰椎14度進行)

 

ここからコルセットを

寝る2時間前から装着(10~11時間)

 

 

 

おそらく骨の成長期と重なって

進行速度が速いのだと思います。

 

 

 

その後ご連絡をいただいて

今年1月末日からレッスンを開始。

 

約2か月後の検診で

今回の結果につながりました。

(6回プライベートレッスンを実施)

 

 

 

※側弯症を改善する為に特に大事な動きは

3〜5種類あります。

その方の背骨の状態により異なります

 

まずは比較的やさしい動きからはじめて

姿勢が整ったら次の動きへという形で進めています。

 

 

 

 

 

毎回、

レッスン前後に背中の写真を確認しており

4月はじめの検診前の時点で

明らかに以前と変わっていたので

 

お母様と一緒にこの辺が変わりましたね

と確認し合ってました。 

 

 

 

とはいえ、レントゲンを見るまでは、

はっきり改善していますと

言い切ることができませんでしたので

(改善している確信はあっても)

 

背中の変化が

そのままレントゲンにも反映していて

よかったです。

 

 

 

※医師の方へは、

運動療法を行っていることを

特にお伝えしていないとのことで、

??という感じだったそうです。

 

↑ 

医師の方との関係性にもよるかもしれませんが、通院している方で可能な方は、(医師の方へ運動療法の効果を伝えられるチャンスなので)運動療法を実施していることを伝えていただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

この2か月の間、

どのように取り組まれたか伺ってみました。 

 

 


宝石白自主練をどのように取り組みましたか?

(自主練とは10分程度で行える

特に大事な動きのメニュー)

 

 

◯平日は朝、夜の2セット実施

※部活や習い事がない日など

本人の余裕がある日は3セット

 

◯休日は3セット





宝石白普段の生活の中で意識していることは?
 

◯肩にかけている荷物を

持ち替えるようにした。
 

◯椅子に浅く座るように

姿勢も気をつけるようにした。




宝石白取り組んできた中で感じた気づきなど
 

◯ポーズの正しい位置が

掴めるようになってきた
 

◯長期戦になるので

無理せずにコツコツ取り組む

(しんどくなってしまうと続かないので)


◯イヤホンで好きな音楽を聴きながら

自主練すると楽しくできる
 

 

 

 

今回の改善は、お母様のご尽力も

多大に効果があったと感じています。 


 

朝学校行く前にお子様を早めに起こして

自主練を促し、

自主練の姿勢を確認してという感じで。 

 

 

 

具体的にお母様が

どのようにサポートされているか

伺ってみました。
 

◯毎日必ず自主練するように声掛けをする
◯ポーズの位置や呼吸の確認
◯モチベーションが上がるように褒める
 

 

 

レッスン中、お子様が動いている際

どのような姿勢になっていれば、

ねじれやカーブが改善している状態なのか、

 

お母様からも質問をいただいて

その都度確認➡︎メモしていらっしゃりました

(お子様にもメモして頂いていました)

 

 

 

それがお子様の自主練の際にも

活きていたと思います。

 

 

 

 

今年1月の検診で進行していた結果を見て

親子で絶望的に感じられていたとのことでしたが、

 

その絶望感が『何としてでも改善したい』

という強い思いへと変わり、

今回の行動と結果につながったと思います。

 

 

 

 

この結果が更に

お子様自身のモチベーションにつながり

より主体的に取り組んでいただければ嬉しいなと思っていましたが、

(お母様の負担が少しでも減るためにも)

 

実際、以前より意欲的に取り組めているようです^_^

 

 

『自分で考えて(感じて)行動する』

その主体性が伴ってくると、

よりスムーズに軽やかに改善しやすくなります。

 

 

 

 

またバドミントン部に所属しており、

片側を使った動きが多いとのことでしたが、

たとえ片側の偏った動きが多い

スポーツなどをしていたとしても、

 

コツコツ自主練を取り組むことで

リカバリーができる

と感じられたことも良かったです。 

 

 

 

 

そして、今回の結果を踏まえて

 

側弯症が進行しやすい

=骨が動きやすい

=改善しやすい 

ともいえる。

 

と改めて思いました。

 

 

 

ですので、例え進行速度が速かったとしても

悲観することなく、

逆に改善しやすいんだと前向きに捉えて

コツコツに取り組んでいただけたら嬉しいです

 

 

 

 

そして最近、

側弯症を改善するために大事な動きを

日常でこまめに取り組む大切さが浸透して

着実&スムーズに改善する方が増えています

 

 

 

今回のご報告をきっかけに、

更に(こまめに取り組むことが)あたりまえになって

着実&スムーズに改善する方が

どんどん増えることを意図していきます。

 

 

 

 

 

 

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先日、30代の女性の方より、

側弯症改善のご報告が届きました。 

 

 

 

2ヶ月弱(49日間)で

77.8度➡︎66.5度へ改善‼️

 

 

 

 

 

◯コルセットなし

 

◯約2ヶ月間で4回レッスンをご受講

(プライベートレッスン)

 

 

 

 

 

 

背骨全体が中心に寄ってきていますね。

 

 

 

 

また背骨の一番下の位置を確認すると、
真ん中に戻ってきています。
(=骨盤が本来の位置に戻った)
 

※赤い丸印部分

 

 

 

 

そして、腸骨の幅を見比べてみると、
以前は、左側の方が大きくありましたが、
今回は、左右の大きさが対称になっています
※↔︎の矢印部分。

 

これにより、

骨盤のねじれが改善したことがわかります。




※上記写真は掲載許可をいただいております


 

  

 

 

こちらの方は、今年1月の検診で

お医者さんに手術を勧められ、

今年6月に手術の予約をされていました。

 

 

※前回は2018年にレントゲンを撮られており

その時は50度とのことでした。

 

 ➡︎8年で27度進行

(1年で約3〜4度進行)

 

 

 

とはいえその後、

”次回の4月の検診までにどうにか改善したい”

とのことで今回ご連絡をいただいて、

2月中旬に初回のレッスンを実施。 

 

※4月初旬の検診までに

4回プライベートレッスンを開催しました。

 

 

 

そして、今回のレントゲン結果により、

手術は一旦見送りとなり、

次回は半年後の検診になったとのことです。

 

 

 

 

49日(2ヶ月弱)で約11度の改善

 

 

小さなお子様が2人いる忙しい中でも、

朝5時30分に起きて、

自主練に取り組まれていらしたようです。

 

 

 

この約2ヶ月間、

どのように取り組まれていたか、

具体的に伺ってみました。

 

 

◯毎日1時間半のストレッチと自主練

週3日スイミング

※自主練とは、こちらでお薦めしている動きのメニュー(約10分で行えます)

 

◯普段、呼吸法を意識して過ごしている

 

◯常に身体が曲がっていると感じる事ができ

どういう角度が真っ直ぐかアドバイスいただけたことで、

意識して真っ直ぐにすることができるようになった

 

 

 

 

これまでも

お医者さんから手術を強く勧められた方が

取り組んだ場合の馬力はすごい

と感じる機会がありましたが、

 

今回の方もこの約2ヶ月間、必ず改善する

という強い想いと共に取り組まれていました 

 

(これで改善しなかったら諦める、

ともおっしゃられていました。

逃げ道を閉ざした底力は強力です )

 

 

その想いと行動が

今回の結果に繋がりましたね。

 

 

 

ここから更に、呼吸を丁寧に感じて

背骨を引き伸ばすことを大事に動けたら、

まだまだ改善していけます。 

 

 

今後の伸びしろ、どう改善していくかも

楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

また上記で呼吸が大事と綴りましたが

それは側弯症の完治、

背骨をまっすぐに戻すために

動きだけでは限界があるため、です。 

 

 

背骨は【体の内部】にあり

呼吸で使う内側の筋肉(深層筋)が

一番強力に背骨を矯正する力があります。 

 

 

動きだけですと、背骨は動きますが、 

背骨を引き伸ばす力は大してありません。

 

 

背骨をまっすぐ引き伸ばすために、

一番効果的なのは、 呼吸になります。

 

※肋骨の位置を調整できるのも呼吸

 

 

 

じゃぁ、

その呼吸法をどう最大限に活用するか

 

 

そのポイントを一言でまとめるなら、

頭で行うのではなくて、体で感じる。

になります。

   

 

 

 

呼吸を頭で考えてコントロールしながら

〝動作〟として行っていると、

体に制限がかかり、

なんだか苦しいと感じる場合があります。

 

 

 

呼吸の流れに委ねながら

呼吸を体で感じるように行えると

苦しさはなくなり、ただ気持ちよく、

背骨もぐんぐん伸びやすくなります。

 

 

 

もちろん、呼吸法のやり方を覚えるまでは

頭で考えながら行っていただいて大丈夫です

 

 

 

方法を覚えた後は、

 

呼吸を

頭で考えて”する”のではなく

体で”感じる”

 

 

 

背骨の伸びや肋骨の動き、横隔膜の広がりを

より繊細に感じられるようになります。

 

 

 

そして、側弯症の改善に

より効果的にアプローチが可能になります。

 

 

 

※お子様でももちろんできます。

 

 

 

 

先日、頭(思考)で呼吸も動きも

行ってるなと感じた方に、

 

呼吸を感じながら行うことを

デモで私の脳内実況と共にお伝えして

再度行っていただきました。

 

 

すると、ぐらつきながら動いていた動きが

全くぐらつかずに、

これまでの3倍以上の時間をキープできていて

ご本人様も『全然違う』と驚かれていました

 

 

 

※頭で動かれている時に

動いてみてどうだったかと聞いたら

肘の位置や足の位置について答えられ、

 

体で感じながら動けていた後に

同じ質問をしたら、

左の肋骨が膨らむ感じについて

答えられていました。

 

 

 

 

そして、レッスン前後の背中の状態も

これまでで一番大きく改善していました。

 

※背骨のねじれ、肋骨、骨盤の位置が

大きく改善

(=背骨のカーブが改善)

 

 

 

 

 

自分がいまこの瞬間、どう感じているか、

耳を澄ませるように

体の奥のほうで静かに感じ取ってみてください。

 

 

 

その状態で動けた時、

あなたも『全然違う』と

体感していただけると思います。

 

 

 

 

 

 

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image


一昨日、小学6年生の女の子のお母様より

側弯症改善のご報告が届きました。

 

 

 

ひらめき電球胸椎が36度➡︎30度へ改善‼️

 

 

◯4ヶ月の変化

 

 

 

 

こちらの方より、

改善のご報告をいただくのは

2回目でしたクラッカー

 

 

 

 

1回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球36度➡︎32度へ改善

 

 

◯1ヶ月の変化

 

 

その時の経過を綴った記事はこちら

 

 

 

 

 

そして、今回いただいた

2回目のご報告がこちら

 

 

ひらめき電球32度➡︎30度へ改善❗️

 

 

◯3ヶ月の変化

◯現在、月2回のペースでレッスンをご受講

(グループレッスン)

 

◯コルセットは夜寝る時のみ着用

 

 

 

 

 

約4ヶ月前の初回受講時の時から、

マイナス6度、改善されています。

 

 

 

背骨全体がだいぶ中心に寄ってきましたね。

 

 

 

自主練も多少の波はあるようですが、

毎日コツコツ取り組めているようです。

 

 

 

 

 

受講者さんの傾向的に

はじめの数ヶ月は一生懸命取り組まれるので

改善の変化も出やすいです。

 

 

その後は多少ゆるみやすくもありますが、

長い目で捉えてそれも◯で、

とはいえ、コツコツ取り組んで

着実な改善に繋げていただければ嬉しいです

 

 

※もちろん、

最初のペースで最後までいけたら

ぐんぐん改善するので◎

 

 

 

 

そして、上記の方もここから、

まだまだ改善していけると思いますので、

今後のご報告も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

  

 

また同日の夕方、

中学1年生の女の子のお母様から

側弯症改善のご報告をいただきました

 

 

 

ひらめき電球胸椎が65度➡︎61度へ改善❗️ 

 

  

 

◯約3ヶ月の変化

 

◯毎週レッスンをご受講

⬇︎

月1回:プライベートレッスン

他の週 :グループレッスン

 

 

◯コルセットについて

ご自宅にいるときは出来るだけ装着

 

 

 

 

こちらの方は、

側弯症の進行が比較的早いケースの

以下3つ、全てにあてはまっています。

 

 

◯骨が成長期のお子様

◯胸椎が主カーブ

◯角度が40度以上

 

 

 

そのため、

以前からご受講いただいておりましたが、

中々改善の変化は見られませんでした。

 

 

 

その原因、解決方法(おすすめの取り組み方法)をこちらのブログで綴りました。

 

 

 

 

 

とはいえ、例え進行しやすい状況だとしても

それを上回るよう、

運動療法をこまめに実施すれば良いわけです

 

 

 

それを今回はしっかり把握していただいて

自主練も頑張っているというご報告を

お母様からちょこちょこいただいていました

 

(これまで少しやらされてる感がありましたが

最近はしっかり自分事として捉えて

取り組めていたことがすごく大きいと思っています)

 

 

 

※自主練は、

学校のある日は1日2回、

学校のない日は1日3回実施。

 

 

※ほか、

学校の荷物をできるだけ少なくするなど工夫

(学校側へお願いして、

置いておけるものは置かせてもらったそう)

 

 

 

そして今回、

はじめて運動療法の効果が

進行スピードを上回りましたクラッカー

=改善

 

 

 

 

よかったです。

 

 

コツコツ取り組めば

着実に改善すると体感できれば、

気持ちの上でも楽に、

今後も継続して取り組みやすくなります。

 

 

 

こちらの方も、まだまだ序章で

これから更に改善していくと思いますので

その際に改めて詳細をご紹介させていただければと思います。 

 

 

 

 

 

 

体は一生大事で(あたりまえですが)

骨は少しずつ動くため

一気に改善しないもどかしさがあるかもしれません。

 

 

とはいえ、

ここでの踏ん張り、コツコツの積み重ねが

今後の人生・未来に大事な恩恵を持たらしてくれます。

 

 

 

(お子さんが側弯症の場合)親御さんも

何かと気苦労があるかと思いますが、

親御さんの存在はとても大きいので、

 

今後もお子様の応援とサポートを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今月は3名の方より

改善のご報告が届いたぞー‼️ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

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先日、中学1年生のお子様のお母様より

側弯症改善の経過報告をいただきました。 

 

 

 

ひらめき電球27.4度➡︎25.3度へ改善!クラッカー

(腰椎)

 

 

image

※腰椎の角度(レントゲンの一部)

 

 

約3ヶ月の変化

 

◯月1回のペースで

プライベートレッスンをご受講

 

◯コルセットについて。

4ヶ月前からご着用されていたものの

進行していたとのことで、

レッスンを開始いたしました。

 

 

 

身長が3センチ伸びていたとのことで、

(身長が伸びているということは)

それなりに進行しやすい状況でしたので

とても嬉しい報告でした。

 

※何もしていない場合、

角度だけ進行して身長はほぼ伸びない。 

 

※自主練は1日2回行っているそう

ご自身のコツコツのおかげです。

 

 

 

ここから

まだまだ改善していくと思いますので

その時に改めて詳細をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

また今回の改善後のレントゲンを確認して

同じ側弯(脊骨のカーブ)の状態で

同じアプローチをしていたとしても、

 

脊骨が本来の位置へ”どう戻るか”は

一人一人違う

ということを改めて認識しました。

 

 

そして、

どう骨が動いたか、改善したかによって

その後のアプローチ法、動きが変わります。

 

 

 

今回の方は

腰椎(腰の背骨)の改善だけでなく

少し右にカーブしていた胸椎(胸の背骨)

も現在はほぼ真ん中に戻っていました。

 

※腰椎が主カーブのため、

胸椎はもともとそれほどカーブしていない

 

 

 

また、右に突出していた骨盤(お尻)が

ほぼ真ん中(むしろ少し左)に戻っていました。

 

 

 

そのため、

今後はアプローチ方法を変えていく

予定です。

 

 

 

例えば

これまで胸椎+腰椎カーブ両方に

アプローチする動きを多めに行っていましたが、

 

(現在は胸椎が殆どカーブしていない為)

今後は腰椎のカーブとねじれの改善に

特化した動きへも重点を置いていきます。

 

 

 

またこれまでは右に突出していたお尻を

真ん中に戻す動きを取り入れていましたが

 

(現在は右に突出していない為)

今後もその動きを行った場合

逆に左にどんどん突出しやすくなります。

 

 

そのため、

お尻(骨盤)をぎゅっと中心に引き寄せる

動きに変更していきます。

 

 

 

※先日のレッスンで

その動きを早速取り入れたところ、

レッスン前後で背中、腰、お尻までの位置が

より良く真ん中へ戻っていました。

 

(プライベートレッスンの場合、毎回

レッスン前後の背中の状態を確認しています)

 

 

 

 

たとえ数度の改善であっても、

背骨の状態や骨盤の位置というのは

変化しています。

 

 

そのため、

それに見合ったアプローチ方法へ

都度変更する必要があります。

 

 

 

特に成長期のお子様は変化しやすいので

レントゲンを撮影された際には

その都度確認させていただけると

とてもありがたいです。

 

※もちろん大人の方も

 

 

 

 

そして、ここから(上記の方が)

更にどのように改善していくか、

私自身も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

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最近、以前から不登校だった

というお話を伺いました。

 

※側弯症改善ヨガをご受講のお子様の親御さんより

 

 

こういった部分に関しまして、

話して気が楽になるようでしたら、

遠慮なくお話していただけたらと思います。

 

※これまでも数名の方から伺っています。

 

※もちろん話したくない場合は

無理してお話しする必要はありません。

 

 

 

ご自身で選択していることなので

それが最善なことですし、

私にできることは何もありません。

 

 

とはいえ、

10年以上前からメンタルコーチとして

多くの方の心の状態と向き合ってきました。

 

 

気になることなどがあれば

都度伝えられることがあると思いますし、

知らずに学校のことを聞いて

無駄に気持ちを下げさせてしまうこともありません。

 

 

※ちなみに、あたりまえですが

不登校は単なる現象であり、

その人の心がどうかや価値とは

一切関係がありません。

 

 

 

テーマが少々変わりますが

私自身は、20代前半の時が

一番ストレス過多でした。

(帯状疱疹、突発性難聴、腎臓結石等を患う)

 

 

単純に忙しかったというのもありましたが、

とにかく、頭の中がうるさかったことが原因です。

 

 

そしてその大部分が

自分へのジャッジメントを占めていました。

※他人との比較や自分へのダメ出しなど

 

 

それもあり、その頃の私の願いは、

”深海で瞑想したい”

でした。

とにかく頭の思考を休ませたい。

 

 

 

圧倒的な静けさの中で存在したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために

スキューバダイビングを行ったりしましたが

海の中は全然静かじゃない笑

 

 

私の本当に求めていた静けさは、

呼吸の奥に存在していました。

圧倒的な深淵の静けさ。

 

 

 

そのために

どの瞬間も体をくつろがせること

リラックスすること。ゆるむこと。

これを徹底してきました。

 

 

あの時は、

ずっと頭の中が緊張状態で、

体もこわばっていたからです。

 

 

 

 

例えば

ネガティブな思考がふっと浮かんだとき。

自分自身に対して

否定的な思いが頭に浮かんだとき。

 

 

その瞬間、体は気づかないうちに、

きゅっと緊張しています。


 

だからこそ、

気づけた瞬間に

ゆっくりと息を吐いて

”体”をゆるませること

 

 

 

これができるだけで

リラックス神経が働き

気持ちがホッとして

思考も自然と休まります。

 

 

※吐く息と共に

”体”がゆるむからこそ、

思考も休まります。

 

呼吸が浅く

”体”がゆるまずして

思考が休むことは難しい

 

 

 

試してみてください。

わたし自身、特に役に立ててきたことです。

 

 

 

そのためにもまずは

自分の体の状態に気づいてあげることが

大事であり、

 

ヨガは瞬時に自分の状態に気づいてあげる

ツールでもあります。

※以前綴った〝感じる力〟

 

 

 

そしてここを入り口に

その瞬間を味わう力が増して、

呼吸の奥の静かな場所で存在できるようになってきます。

 

=神経が鎮まり、

どんどん心身が解放して

不調も改善していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、少し内容が異なるのですが、

根本は同じなので

最近ある方と扱ったメンタル面について

綴っていみたいと思います。

 

 

 

10年前にコーチングを受けて頂いた方から

先日久々にご連絡がありました。

 

※コーチングとは、対話を通して

相手の中から気づきや新しい視点、能力、 

可能性を最大化するプロセス、です。

 

 

 

やると決めたら

すぐに行動へ移せる方なのですが、

(お仕事も幾つか行っている)

 

10年前からやりたい夢に対して

中々行動ができていない、とのことで

10年ぶりにコーチングを実施。

※オンライン

 

 

 

自分の目標や夢があるのに、

なかなか行動に移せないとき。

それは周りの環境や誰かのせいではなく、

必ず『行動しないことのメリット』が存在します。

 

 

 

また頭の中だけで

どうしたら良いのか

何から始めたら良いのかなど

考え続けていても

 

同じことを何度もぐるぐると考えるだけで、

行き詰まりやすくなります。

 

 

 

そして

なぜその夢を持ったのか

ほんとうはどうなりたいのか、

何を大事にしたいのか、など

 

『自分の本質的な想い』からズレていき

余計に前に進めなくなることも少なくありません。

 

 

 

大切なのは、頭の思考を休ませること。

そして、自分の本当の想いを、

思考ではなく、

五感を通して感じ取ることです。

 

 

 

今回セッションを実施して、

頭で考えた時と

五感で味わって出てきた本当の想いと

明確な違いがありました。

 

 

 

頭の中で考えているときは、

その目標に向かって

『自分がどうにか頑張って』

行動しているイメージだったそうです。

 

 

しかし、頭の思考を休ませ、

五感で描いたプロセスでは、

『多くの方と関わりながら

楽しく取り組んでいる』

姿が浮かび上がってきました。

 

 

 

そうなると、

自分の今やるべきことが見えてきます。 

(自分でどうにか進めるのではなく、

人に頼ること)

 

そして、これまで頭で考えてきたプロセスと

全く違う行動になってきます。

 

 

 

今回、(上記でお伝えした)

『行動しないことのメリット』は

シンプルに自分の負担が更に増えることでした。

 

※薄々わかっていたとしても

じゃあ、どうしたら良いかがわからないと

ここで行き詰まってしまうのです。

 

 

 

そして、まずやることとして

ある方に頼ってみるとのことでした。

 

 

実現したイメージから逆算すると

その方の力が必要だったようです。

 

 

 

いいですね。

私も一緒にその状況を思い描いた時、

とても軽やかに進んでいく感覚がありました。

 

 

 

 

浅瀬の思考にとらわれながら進むと、

本質からズレている行動を重ねて

知らず知らずのうちに

大きく遠回りをしていることがあります。

 

 

 

だからこそ、

一度その思考を休ませて、静かに、

自分の深淵へと意識を向けていきます。

 

 

ほんとうはどうなりたいのか、

自分は何を大事にしながら進みたいのか

どんな自分で在りたいのか

 

 

 

そこに触れたとき、

進む道は自然とシンプルになります。

 

 

 

そして、

“実現した自分”の在り方で、

軽やかに進んでいけるようになります。

 

 

 

 

余計な思考を休ませるためにも

心身の不調を改善するためにも

やりたことを実現するためにも

その過程において、

 

どうしたらいいんだろうと

頭の中でこねくり回しても

いっときの気休めになるか、

本質からズレたアイデアが浮かぶだけ。

 

(そして体は無性に疲れる)

 

 

 

 

そんな頭の中がごちゃごちゃしている時や

焦りや不安になる思考が浮かんだ時こそ

ゆっくりと息を吐いて、

その瞬間に体を緩ませること。 

 

 

※浮かぶ度に何度も。

例え10秒ごとだとしても。

 

 

まずはじめの一歩として

ここを大事にしていただければと思います。

 

 

 

そして試してみて

”自分がどう感じるか”

検証してみてください。

 

 

 

気になっていることが気にならなくなったり

どうでもよくなったりするかもしれません

 

 

 

体が無駄に疲れないので、

心身がくつろいだ状態で、

やりたいことに軽やかに取り組みやすくなるかもしれません。

 

 

 

 

そして

この些細に感じる取り組みのちりつもが、

ご自身を本来の存在状態へと戻し

 

人生を意図した方向へ

大きく変える可能性がある

とも、感じています。

 

 

 

 

 

最近は、

オリンピックが開催されていたこともあり、

アスリートのメンタル面について綴った

ブログ記事が人気です。(おそらく期間限定笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、建設S様のイベントで

70代〜80代の方々に向けて、

椅子ヨガのレッスンを開催いたしました。 

 
 

 

(会場にシートを敷いて椅子の配置など、

丁寧に準備していただきました)

 

 

 

 

ちょうど昨年の今頃も伺わせていただいて

昨年は通常のヨガでしたが 

今回は椅子の上で行うヨガを実施。

 

 

 

膝の痛みなどを抱えている方が多くいらしたので

(丁度昨日軽いぎっくり腰をされた方も)

今回は椅子で行うことで、

より安心して動いていただけたのではと思います。

 

 

 

昨年のレッスンで、

こんな感想をいただいていました。

 

”今まで自分をせめるばっかりで

ストレスをためていたので

自分をほめることが気持ちよかった。”

 

 

 

※↑”自分をせめるばっかり”

もったいないですよね。

 

ほんの少し、

「あ、今いいな」と思える瞬間があるだけで

心も体も、確実にゆるみます。

 

 

とはいえ、そういう時ありませんか?

何か一つきっかけがあると、

芋づる式に色々(否定的な)思考が広がっていくこと。

 

それ、断ち切りましょう。

必要のないことですし、

無駄に自分で自分を苦しめています。

(しかもほぼ勘違い)

 

 

※断ち切る具体的な方法を知りたい方は

こちらの記事をご参考ください

 

 

 

 

そんな訳で今回も完全に自分都合で

少しでもできたところに気づいてあげながら

痛いことはしない。

気持ちいい、という感覚を軸に進めました。

 

 

そして足腰や顔周りをマッサージしたり

膝の痛みに効くツボを押したり、

どなたでも無理なくできる動きを

呼吸と共にゆっくりと。

 

 
途中、音に耳を澄ませたり、
動いた後の体の余韻を感じたり、
とにかく自分の感覚(いま、ここ)に
フォーカスしていただきました。
 

 

 

 

↑『運動不足も解消したい』
というお声もありましたので、
後半は椅子を使った立位の動きも実践
 
 
 
 

レッスン後、ある方が

〝3ヶ月前に膝の半月板を損傷して

ずっと痛かったんだけど、 

途中から痛くなくなったんです!〟

 

と、声をかけていただけて、

とても嬉しかったです。

 

 

〝ずっとそのことばかり考えていて、 

神経もそこに集中していたのかもしれません 

 

呼吸を感じていたら、

いつの間にか忘れていて(痛みも無くなって)

忘れるっていうのも大事なんですね〟 

 

っておっしゃられてました。 

 

 

 

そうなんです、

 

痛みばかりに意識が集中すると、

そこばっかりが気になって、

気分も落ちるし、神経もすり減るし

いちいち体も痛みとして反応が出やすくなります。 

 

 

 

とはいえ

忘れようとすると余計に考えやすいので笑

 

 

丁寧に呼吸を感じることで、 

自然と脳や神経が休まって 

膝周りの筋肉が動きやすくなったり、

勝手に痛みがなくなっていったりします。 

 

 

普段の生活の中でも

(階段を上り下りや歩いている時でも)

活かしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

※ 約10年前、スポーツジムでヨガのレッスンをしていた時、60代くらいのご婦人が『レッスン後いつもできない正座ができるようになりました』

とおっしゃっていたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

また、”寝ている間に

足がつる方いらっしゃいますか?”

と伺ったところ、数名いらしたので

おすすめの方法をお伝えしました。 

 

 

それがこちら。 

 

① 壁の横に横向きで座ります

② くるっと回転して仰向けになります

③ 両足を壁にあずけて、

両足が床と垂直の状態でキープします

 

伝わりますかね?笑

 

 

このままリラックスした状態で

3〜5分キープします

 

※1分では短いです。

おすすめは5分。

 

 

毎晩寝る前に行うと◎

効果を実感できたら、継続してみてください

 

 

 

この方法は、

これまでも多くの方にお伝えしてきました。

 

 

 

例えば以前、お医者さんにお伝えしたところ

次のレッスンで足がつらなくなったと

喜んでおられました。

 

 

 

また、妊婦さんの方々にヨガをしていた時も

(妊婦さんは足がつりやすい)

この動きをお勧めしたところ、

記憶の中でほぼ100%つらなくなったという

報告をいただいてきました。

 

 

 

ちなみに、私の母にも伝えたところ、

つらなくなったと言っていました^_^

たまに忘れるとつる、と言っていましたが笑

 

 

 

ぜひ、心あたりがある方は

実践してみてください。

 

 

 

 

今回の参加者さんは
丁度わたしの母と同じ年代の方々。
 
勝手な親近感を感じながら
楽しくすごさせてもらいました。
 
※数日前から楽しみにしてた笑
 
 
 
今年も呼んでいただいて
心地の良い貴重な時間を
ありがとうございました。
 
 
 

 

特別なことをしなくても、

 

呼吸を感じること。

心身をゆるめること。

 

 

それだけで、心身が快復し、

大きな変化が起こることがあります。

 

 

 

その感覚が少しでも感じられる時間を

一緒に過ごせていたなら嬉しいです。

 

 

 

 

 

◯余談

 

ちょうど目の前にいらした方が

”先生の足の指、まっすぐできれい。

手の指みたい。

わたしの爪はあっちこっちに向いてる”

とおっしゃったので、

 

”いえいえ、わたしも以前(側弯症の頃)は

小指の爪が斜めに伸びていました。 

ヨガをしていたら、

だんだんまっすぐ伸びるようになったんです”

 

とお伝えしたら驚かれていました

 

 

 

また、椅子ヨガは数年ぶりでしたので

デモの見せ方に戸惑い(正面か?横向き?)

若干の空白時間が生まれたことを

この場でお詫び申し上げます🙏

 

 

 

 

◯翌日談

参加者の方より担当者さんへ

『無理せず出来て本当に気持ちよかった』

という感想が届いたそうです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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