KGC塾長 楢原貴士のBLOG

KGC塾長 楢原貴士のBLOG

堺市北区、河内長野市、藤井寺市に教室展開する進学塾です。

総合進学塾KGC・・・中学受験・高校受験専門集団指導塾(新金岡校)

個別指導進学塾KGC・・・小1~高3対象個別指導塾(河内長野校、藤井寺校)

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河内長野の駅から徒歩1分の場所にある

個別指導進学塾KGCは、個別指導の専門校舎として

小学4年生~高校3年生を対象に先生:生徒が

1:2の個別指導を行っています。

 

5月の末に急に問い合わせが増え、

小学生、中学生の体験授業を行いました。

そこで数人が入塾しました。

中3生はこれで定員を超えてしまったので、

2019年度の中3生はこれで締め切りたいと思います。

 

その他の学年はまだ募集していますが、

各学年に定員を設けており、

定員を超えると募集を終了しますので、

お早めにお問い合わせください。

特にこれから夏休みまでの間に

問い合わせが多くなります。

 

よろしくお願いいたします。

 

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私、楢原は大阪府民間教育ネットワークという

私教育団体の理事長をしています。

 

大阪府民間教育ネットワークは

Private Educational Network Osakaを短縮して

PEN Osaka(ペン大阪)と呼ばれ、

主に、個人塾や英会話教室の

現場の責任者の方と一緒に

勉強会を中心に活動しています。

加盟しているのは21団体になります。

 

来る6月11日(火)に

医療系大学の先生をお招きし、

加盟塾の先生方を対象に

表題の勉強会を実施します。

 

近年、KGCでも看護師以外の

医療系の資格取得を目指して

医療系のの専門学校、短期大学、

大学へ進学する生徒が増えています。

 

たとえば、放射線であれば、

大阪の場合、阪大の医学部に

届かなければ、国公立大学の場合は

岡山大学を検討しなければいけません。

来年には森ノ宮医療に放射線ができるようですが、

国公立でなければ清恵会を目指すことになります。

 

少し前は理学療法士になりたい学生が多かったのですが、

今はどうでしょうか?

 

看護師になるには、専門学校、

短期大学、大学と様々な進路先があります。

準看護師から正看護師を目指す方法もあります。

それぞれがどのようにキャリアアップするのか?

賃金体系はどう違うのか?などなど

医療系の進路指導を行う先生を対象に

そうした疑問を解決できるきっかけになればよいと思います。

 

この医療系の進学指導の勉強会に

興味をお持ちの塾経営者の方、

また、大阪府民間教育ネットワークの

勉強会に興味をお持ちの塾経営者の方は

いちどオブザーバーとして勉強会に参加されませんか?

初回の勉強会への参加費は無料とさせていただきます。

 

過去に加盟していた塾長さんや

一度オブザーバーで参加された方は、

参加費として5000円頂きます。

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

 

 

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5月16日に初芝富田林の入試説明会に

KGCのスタッフが一人参加してきました。

 

ちょっと距離があることや、

錦織の交差点から車が混むことなどを想定して

わりと早く自宅を出発したのですが、

なんと1番に到着したそうです。

 

このスタッフはいつも、

できるだけ前の良い席を取りたいタイプなので、

誰もいないからラッキーぐらいに思っていました。

前から詰めるように先生方が誘導してくれたのですが、

なんと、一番前の一列は座ることができなくなっていたそうです。

また、別の場所にも、とある塾専用の席が確保されていたようです。

 

1番前の席は、説明会が始まるギリギリになって

ドカドカと数名の塾の先生らしき人たちがやってきて、

校長先生は、その先生方に丁寧に挨拶をされていて、

特別扱いされているその先生方は、

とても満足そうだったようです。

私立学校と特定の学習塾の癒着のようなものを見させられ、

とても面白かったと言っていました。

 

という感じで始まった説明会ですが、

以前にも少し書いた通り、

今年は東大が現役で2名出たり、

5年ぶりに難関国公立大学が2ケタ合格(13名)したりなど

校長先生が変わって、活気が出ている様子が伝わってきます。

教員の平均年齢も30代とかなり若いです。

 

多くの私立高校と初芝富田林の違うところをいくつが挙げたいと思います。

1.指定校推薦入試を公開して積極的に取りに行かせている

2.旧帝大に行きたい生徒は、自力で合格するので

 府大、市大に進学できる学校として力を入れようとしている。

3.中学入試のプレテストが特徴的。

 

1については、「超進学校化」というスローガンのもと、

一人ひとりが本当に進学したい大学へ行けるようにすると言っています。

多くの私立高校では、偏差値が高い上のコースの生徒には、

自力で関関同立に合格してもらって実績を稼ぎたいので、

指定校は下のコースの生徒がとりやすくなっていることが多いのです。

また、どの学校に何名あるかを公開しない傾向が強いのですが、

この学校はすべてオープンにすると言っています。

 

2については、帝塚山泉ヶ丘、桃山学院、清風、近畿大学、清教学園

など、このあたりの高校は旧帝大に何人合格させられるか?

を重要視する進路政策が見られます。

 

ところが、上記の学校については、

旧帝大の2次試験を指導できる学校の先生は、

私が見ている限りで言うと、ほぼいません。

そして、どの学校ももれなくそうした上位の生徒は

塾や予備校に通っています。

たまに、自力で合格できるのですが、

そうしたごく一部の生徒を取り上げて

「塾・予備校にいかなくても大丈夫です。」

と言ってしまいます。

 

その点、初芝富田林は、

塾や予備校の力をかりるべきと割り切り、

駿台や河合の講師を使って学内予備校制度を始めています。

潔いと思います。

また、「ウチは府大、市大に合格できる学校にしたい。」

といターゲットが明確です。

あとは、学校のカリキュラムがそのように整っていけばいいなぁと思いました。

 

3つめの中学校のプレテストですが、

適性検査型のプレテストを導入しています。

これは公立の富田林中学校を意識したもので、

本番の入試も適性検査型のものがあります。

 

富田林中学校の学力検査をかなり研究したと言っていました。

富田林を第一志望にする生徒の受け皿として

受験してもらいやすいように設定したのですが、

富田林を目指す生徒は、

この学校のプレテストは是非受けてみたほうが良いと思います。

ちょっと意外で、感心する取り組みでした。

 

私が中学生、高校生だった時の初芝富田林から

いろんな時代を経て、いろんな変遷を経て

また変わりつつある様子に、大きく期待できそうです。

 

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進学校に通う高校生は毎日とても忙しいです。

特に部活をしている生徒は、
勉強時間を確保するのが大変です。
 

また、バイトもしたいでしょうし、
好きなアーティストのライブにも行きたいでしょう。

中学生の時に比べると行動範囲も広がり、
できることが増えます。
毎日が楽しい事の連続でしょう。

中学の時から部活をしている生徒は、
部活が終わってから本気を出して
志望校に合格した人もいるでしょう。

中1から塾通いをして、
塾の先生に言われるままに勉強して、
自分の偏差値と比べながら
行けそうな高校を志望校に選び、
合格した生徒もいるでしょう。

もしかしたら、大学受験もそんなノリで、
「部活終ってから頑張ったら、
 どっか行けるところ見つかるんちゃうか?」
と思っている人もいるかもしれません。

しかし、そんなに甘くありません。

高校受験で第一志望を受けることができず、
また、受けたけど不合格になった生徒がいるかもしれません。
「高校に入学したらめっちゃ勉強する。
 大学受験は絶対に成功させる。」
と誓った人もいるかもしれません。

しかし、その人は今、めっちゃ勉強しているでしょうか?

KGCの卒業生で大学受験に失敗した
登美丘高校出身の女子生徒がいます。
彼女がKGCとその塾生に送ったメッセージをご覧ください。

https://g-circle.jp/20180428/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/2302

高校受験は、大阪府の中3生徒の勝負でした。
しかも競争倍率は高くても1.5倍程度。
大学受験は、全国区の勝負です。
倍率は、近畿大学でさえ、高い学部は17.9倍です。

同じ学校の仲がいい友人たちよりも
少しばかり成績が良くても
学校内で上位20%に入っていても
本気で大学を目指しているなら
そんな優越感は屁のツッパリにもなりません。
(表現が古くてスミマセン)

高校生の皆さん、
本気で行きたい大学があるのなら、
そこへ圧倒的有利に合格したいなら、
受験勉強を始めるのは今すぐです。

KGCでは以下の指導を得意としています。
1.難関国公立、私立大学への受験指導
2.指定校推薦向けの評定対策
3.看護師を目指す生徒に向けた理数系指導
4.指定校、AO入試の小論文対策

高校1年生で中間テストで失敗したなと思った生徒、
高校の勉強は中学ほど甘くはありません。

高校2年生で志望校はまだ決まっていない生徒、
将来の描き方、志望校の決め方など相談にのります。
今、一緒に受験勉強を始めましょう。

高校3年生でまだ受験勉強を始めていない生徒、
今すぐ始めなければ、関関同立以上は、
かなり確立が低くなってしまいます。
迷っているならまず体験授業に来てください。

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来週の日曜日に、河内長野校で

中3生とその保護者の皆様を対象に

第1回 高校入試説明会を実施します。

 

この説明会では、

・私立高校、公立高校の受験のしかた

・H31年度入試の受験生の動向

・内申点、調査書、自己申告書とは?

などについて詳しくお話しします。

 

一般の方でご興味のある方は、

以下のお問い合わせフォームから

「お問い合わせ内容」の欄に

高校入試説明会申込

と書いていただき、送信してください。

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お子様のお名前や在籍中学校、学年なども

忘れずにご記入ください。

あまり広い教室ではないので、

中3の保護者の方を優先して受け付けたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

※写真は新金岡校での説明会の様子

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昨年度の入試の結果がある程度出揃ったので
分析してまとめてみました。
抽出したのは、5月17日現在
合格者数を公表している偏差値が高い大阪の高校です。

前回検証した、
1.難関国公立は公立トップ校が強い
2.中学受験の方が国公立医学科に強い

の2点を数値で比較ます。

まずは、難関国公立の合格割合を
高い順に並べた表がこちらです。



東大・京大・阪大・神大率をみると、
北野は41%あります。
これは昨年度の北野の3年生の5人中2人が
東大・京大・阪大・神大の
いずれかに合格してるということです。

その他にも大阪星光を除いて、
上位6校はほぼ国公立の高校です。
国公立の高校の生徒の方が
国公立大学志向が高いということが分かります。

次は、同じ表を国公立医学部医学科の
合格割合が高い順に並べた表がこちらです。



なんと、上位6校まで
全て6年一貫校が主流の高校となりました。
難関国公立大学の合格割合が高い
北野や天王寺でさえ、
医学部医学科の現役合格はごく僅かです。

さらに、大阪星光の東大合格者数を見ると一目瞭然で、
国公立医学科や東大のような最難関の受験は、
やはり難関校の中学受験が必要ということです。

勿論、私立中学の方が
医学科志向が強いなどといったこともありますが、
それを考慮しても数値の差が大き過ぎます。

結論は前回同様、
1.6カ年はトップ層とボトム層が多く、中間層が少なくなる。
2.公立のトップ校は全体的に学力が高いが、
   医学部や東大を目指す生徒は少ない。
となります。

中学受験で難関私立中学校を選ぶ生徒は、
東大、京大、医学部医学科を目指し、
将来の職業として
1.医者
2.官僚
3.研究者
を希望する人がその道に有利に進むために
進学する傾向が強いと言えます。

大阪府の公立高校の場合、
北野や天王寺は京大を目指しますが、
三国丘くらいになってくると
「阪大でいいわ。」
という子が多いです。

また、小学生の頃からに
大手進学塾に親に入れられ、
勉強させられることに慣れ、
もともとの自頭の良さもあり
難関私立中学や
公立トップ高校に進学した生徒でも、
主体的に志望校を選択してこなかった生徒は
途中で落ちこぼれてしまいます。

主体的に勉強ができる子は、
難関私立中学を受験しても良いと思います。
学習の姿勢がついている子は、
例え成績が最下位で入っても徐々に伸びていくからです。

親が誘導して塾通いをさせ始めた場合は、
中学受験にしても高校受験にしても
入学してから伸び悩みます。
根気よく自主性を育てることをしなければいけません。

普通の塾では、これから成績が伸びていくと、
偏差値だけを見て志望校を上げるように説得されます。
もちろん、上昇志向は良いことなので
それは前向きに検討するべきです。

しかし、それと同時に
必ず子供の性格を考えてあげて下さい。
塾の先生が大丈夫と言っても、
両親が
「この子レベルの高い学校についていけるかなぁ。」
と思ったら、その心配は大体の場合現実になります。

なぜかというと、塾は商売であって、
両親は家族だからです。

KGCには毎年、
近隣の大手進学塾に通いながらも、
その塾の模試の結果を持参して、
「学校の先生は厳しいと言っています。
 塾の先生は頑張って挑戦するように言っています。
 本人は、別の学校に興味を持っています。
 どうやって受験校を決めればよいですか?」
という相談に来られる保護者の方がいらっしゃいます。

必ず、最後は両親の判断と
子供の意志で志望校を選んで下さい。

 

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今日は羽衣学園の説明会でした。
この学校は女子校として長い間
鳳、和泉などの滑り止めとして
存在感があった学校でした。

体操部があり、地元の体操クラブと組んで
実績を出してました(今は廃部)。

KGCからは以前、
水泳でジュニアオリンピックに出場するほど
実績のある小学生の生徒がいたのですが、
室内プールがあるということで、
この学校に中学受験で進学した生徒がいました。

制服の改悪で大幅な募集減になったと
言われた時期もあったのですが、
実際に1学年の生徒が180人ほどになったこともありました。
現在では1学年400名近い人数になっています。

今春の受験では共学化してから
過去最高の受験者数になったそうです。
特に、堺市西区、泉南地区のJR沿線方面の
受験者が増えたそうです。

今春の卒業生が共学化の1期生です。
この時に目標とされていたのが、
国公立大学 10名
関関同立・産近甲龍 100名
大学進学率 75%
だったのですが、
共学化して、男子の生徒が頑張ったので
目標を達成できたと言っていました。

進学コースの進学率は66%
浪人は5%だそうです。

今回の説明会で感銘を受けたのは
台湾の大学と提携をして
国際科教育の推進をしているというところです。

静宜大学という台中にある
クリスチャンの大学です。
台湾の大学は、中国語と英語で授業をしているので
両方の言語を習得できるそうです。

世間では英語4技能と言われています。
ただ、誰もが全員英語に興味を持って
誰もかれもが英語を必死にする必要はないと思います。
得意な言語に絞ってそこに集中できれば、
オンリーワンの存在になれることでしょう。
そういう意味での目の付け所は良いなぁと思います。

といっても英語の指導にも力を入れており、
英検対策を行って、
2級の合格者が倍増し、英検協会から表彰されたそうです。
3級以上の取得率は79.1%です。

高校1年生で3級を受験した
50%以上が不合格になると言われている
阪南大学高校よりも力をつけてくれる印象があります。

中学、高校のオープンキャンパスの案内をもらったので
掲載します。

 

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府立の今宮高校からオープンスクールの案内が届きました。

 

6月8日(土)
14:50~15:40

上記日時で以下の体験授業を受けることができます。


ただし、人気口座に人数が集中するため、
先着順になっています。
下記ホームページの
「中学生の方へ」から申し込みをして、
当日、玄関アプローチで整理番号を受け取ってください。

http://www.osaka-c.ed.jp/imamiya/

さて、今宮高校ですが、過去5年間
(なぜか平成29年度だけありません)
の合格実績がHPに掲載されています。
それをまとめてみたのが以下です。

順にH26→H27→H28→H30→H31の実績

・関西大 46→37→53→45→23
・関西学院大 17→10→12→6→8
・同志社大 6→7→→14→7→3
・立命館大 18→22→12→4→6
・京都産業大 11→4→0→0→2
・近畿大 73→96→79→61→54
・甲南大 27→8→7→5→5
・龍谷大 21→20→23→12→30

この高校は中3の五ツ木模試の偏差値で
57.5あればB判定が出ます。
大体55~60くらいの偏差値の生徒が
受験する高校です。

泉陽や鳳を目指していて
届かなかった生徒が
今宮、泉北あたりを候補に挙げます。
学校の定期テストでは最低でも
400点はあるという生徒層が通う学校です。

そして、そのあたりの生徒たちの多くが
大学では関関同立を目指すことになります。

上記の実績を見た感じでは、
上位の今宮の生徒が受験する
ボリュームゾーンは関西大学と近畿大学です。
KGCに通う今宮の生徒も
関大、近大を目指す生徒が多いです。
京都産業大学が少ないのは、
距離の問題が大きく関係していると思います。
特に公立高校に進学する生徒は、
「家から通える」ということを
重視する生徒が多いのです。

毎年上位30人ほどは国公立大学へ
進学していますが、旧帝は
阪大が稀に1名出るか出ないかで、
府大、市大を筆頭とした地方国公立が中心です。

その生徒たちが滑り止めで関関同立を
受験していることを考えると、
関関同立の実績はかなり少なくなってしまいます。

そして、注目すべきは近大の合格実績です。
H28年の96人をピークに
H31年ではほぼ半減しています。
このあたりでも、前から書いているように
私立大学入試の過酷さが良く現れていると思います。

ちなみにこの実績は今宮高校は
「学校の指導に信頼を置き」
「授業を大切にして」
「最後まであきらめることなく」
頑張った生徒たちの結果であることを強調しています。
では、この学校ではどのような
授業展開で、進路指導が行われているのでしょう?
詳細は別の機会に書きたいと思います。

 

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昨日は、大阪府民間教育ネットワークという

私が所属している塾団体の勉強会でした。

 

今回は「新時代の英語教育」というテーマで

初芝富田林中学校・高等学校の

平井校長先生にお越しいただきました。

 

明日、塾対象の説明会が行われますが、

今年は東大の実績が3名出ています。

そのうち2名が現役生という快挙です。

新し取り組みがいきなり成果となったとは

簡単に言えないのですが、

実際に、羽曳野のとある塾の

今年度同志社に合格した生徒が

「高3の2学期ごろから学校の雰囲気が変わってきた。」

と言っていたそうです。

学校全体で、改革の気風が浸透している様子がわかります。

明日の説明会も楽しみです。

 

 

勉強会では、英語を中心とした教育改革の真意と

その進み具合や、4技能入試に向けて

5技能が身につくようにとか、

あとは少しの裏話で大変盛り上がりました。

 

お忙しい中、お土産までいただき

ありがとうございました。

 

 

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2019年度の入試結果が
各大学のHPなどに掲載され始めています。

何度か書いていますが、
ここ数年の私立大学の難化著しいです。
今年の私立大学の文系学部の入試も
苛烈を極めるものでした。

こうした難化の背景には
文部科学省による入学定員の厳格化があります。

私立大学は経常費補助金
というお金を文科省からもらっています。

くわしくはこちら
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/012.htm

この補助金が、定員を大幅に超えて
生徒を抱えている大学には
支払われないというルールがあります。

どれほど超えたらもらえないのか?
の倍率はは以下の通り。

2015年  定員の1.2倍
2016年  定員の1.17倍
2017年  定員の1.14倍
2018年  定員の1.10倍
2019年  定員の1.00倍

※収容定員8000人以上の大学
4000人~8000人の大学は
もう少し基準が緩いです。

この補助金は、多くの大学の
経費の10%ほどを占めており、
無くなるとたちまち運営が立ち行かなくなる大学が多いのです。
ちなみに、前述のサイトには、
大学教員の年収がいくら以上多いと
いくらまで補助金をもらえるというものも書かれています。
大学教授の年収ってこれを超える人が多いんだなぁ~
と思いながら見てしまいました。

この文科省のルールはかなり厳格で、
2008年にちょっとしたズルをした
立命館大学の学長が謝罪したうえで
15億円もの補助金がカットになりました。

ということで、私立大学は
どこも戦々恐々としながら
歩留まり率(合格者がそのまま入学する率)
を読みつつ、合格通知を出しています。
少なすぎた場合は、中期入試、
後期入試で追加合格を出したりています。
KGCの生徒も追加合格をもらっていました。
ウチの生徒を見ている感じでは
産近甲龍で追加合格が多い印象です。

ちなみに近畿大学の
一般前期A日程を見てみると

最高倍率
・文系・・・総合社会学部 17.9倍
・理系・・・理工学部 11.2倍

最低倍率
・文系 文芸学部 5.0倍
・理系 化学生命工学部 1.6倍

となっています。

関西大学の一般入試の
全学部の平均倍率は6.03倍。
文系は7.49倍
理系は3.43倍

公立高校の上位の学校
このあたりでしたら
生野や泉陽、鳳の生徒でも
不合格者は多く、
泉北以下になると関関同立は絶望的です。

府大、市大を受験する生徒が
滑り止めにしようと受験している場合も
かなり不合格になっています。

関関同立の今年の志願者はかなり減りました。
2018年→2019年の志願者数は
同志社  88%
関西学院 90%
立命館  91%
関西   96%
となっています。

その下の産近甲龍は
京都産業 101%
近畿 103%
甲南 113%
龍谷 101%
とあまり増えているように感じませんが、
もともとの関関同立を志望する層が
こちらに流れていると、
関関同立の志願者減から考えることができます。

そしてその下摂神追桃の志願者数は
摂南 122%
神戸学院 138%
追手門学院 149%
桃山学院 137%
大阪経済法科 198%
阪南 159%
大阪工業 122%
と、この層が一番アツくなっています。
関関同立・産近甲龍で不合格になった層が
ここに集中しています。

河南、狭山、登美丘
阪南、金岡など、
近大を目指していた生徒が
滑り止めて摂神追桃を受験して
ことごとく敗れてしまっているのは
こういう流れがあります。

では2020年度入試はどうなるか?
センター試験も今回が最後になります。
来年度から大学入試が大きく変わります。
(すでに変わってきています)
絶対に浪人できないという空気が
今の高3生の中に流れています。

KGCでは戦略的に大学受験指導を行います。
毎年、大きく状況が変わるので
しっかりと読みながら進路指導を行います。

大学受験には戦略がとても重要です。

1つだけ言えるとすれば、

どうしても浪人したくないなら、
指定校推薦の枠があったとしたら

積極的に取りに行った方が良いと思います。

特にSS58以下の公立高校に通っている生徒は、

今年の関関同立、産近甲龍の合格実績を

しっかりと確認しておいてもらいたいです。

とにかく、関関同立を狙いたい生徒は
この時期が受験勉強をスタートさせる
デッドラインだと認識しましょう。

何度も言いますが
大学受験には戦略が必要です。

 

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