テスト勉強とかしてると

英単語や漢字

社会や理科など

覚えないといけないことが多いんだけど



あれ、もう覚えたの?

って聞くと

もう、覚えた!

と返事が返ってきても

実は全然覚えてないってこと

意外と多いんですよーー😛



別にサボってるわけではなく

彼らは真剣に覚えてるつもりなんです



でもね

彼らの覚えるは覚える作業になってない😛




特に勉強が苦手な子の様子を見てると

それは覚えたとは言わないねー!

ってことがめちゃくちゃ多いんだよね😭





彼らはおそらく

見たものを書けたらもう覚えた

ってことにしてるんだよね😛





例えばね

英単語のプリントが目の前にあり

そこには覚えるべき単語が書いてあるとする

それをじーーーっと見ながらね

ノートに一所懸命に書き写しているわけ😛



こちらからみたら

あー、単語が書けるように練習してるのかー

って見えなくもないのだが

実はそんな作業はしてないんだよね😭




覚えるためには

何度も書いて練習することは必要でしょ?




でもね

彼らの動きを見てると

少し違った行動なんだよねー





目の前のプリントの英単語の

1文字1文字を見ながらノートに書いてるんだよ





deskなら

d

e

s

k



と1文字ずつを写してる感じ😛




おそらく頭の中で

desk

というかたまりにはなっておらず




単に複数の文字を写してるだけの作業😛




単語って読みがあり

そしてつづりがあり

それを連動させて記憶しないと再現できない😛




でも彼らは

単語をノートに書く(写す作業)

ということにしか気持ちが向かず

単語を記憶する(覚える作業)

ことにはつながっていない😛




あとでテストしても

全く書けないままってことも多いしー😭





覚えるというのは

見て書く

ではなく

見ずに書ける

だということをちゃんと身につけてない😛





見ながら書く

見て読める

見て分かる


ではまだまだ覚えたとは言えない




目をつぶって

思い出してみて

それがちゃんと浮かぶか確認する




そんな基本的な行動も

ちゃんと説明してやらせてみないと

中々分かってはもらえないんだよー😭




勉強って

小学生くらいで

やり方や覚え方の基本みたいなのは

ある程度完成してしまう😛




なので

その基本的動作や作業が

正確に身に付かずに

中学生になると本当に大変😱




まぁまだ中学1年生くらいで

ちゃんと勉強の基本動作を意識すれば

取り戻せるんだけど

それ自体をめんどくさがる子もいるからねー😝




正しく勉強の基本動作を

こちらが提示しても

本人に向上心や修正したい気持ちがないと

何の役にも立たないから😛



もどかしいよねーーーー😭



岡村塾の理社暗記アプリ

稼働して1週間くらいだけど

少しずつ修正しながら動いてる😛



これはアプリ内の進捗管理画面



今までは塾に来た時に


紙に印刷されたテストしかできなかったけど


このアプリなら自分でいつでも取り組める😛




定期テストも近づいてきたし


うまく活用してくれたらいいよねー




でもこのアプリのメインターゲットは


受験生である中学3年生!




1ヶ月後には


第1回目の実力テストが待ってるからねー




実力テストはこれまで学習した


すべての内容が範囲になるので


中1や中2の理科と社会の内容の復習には


このアプリはもってこいのはず!




頑張ってほしいねぇ😛




あ、英単語アプリの無料体験版は


こちらからご連絡くださればご案内します😛











勉強が得意な子と不得意な子には


テスト直前の勉強の様子を見ていると


その勉強方法に明確に差があるんよね😁






勉強が苦手な子の動きで特徴的なのは2つ


①すでに出来ることを何度も練習する


②問題に対しての解答時間が無駄に長い






これだけじゃ何のことか意味わからんよね😂





ますは①について


もう少しだけ詳しく書いてみるね





勉強が不得意な子たちの親からは


勉強してたはずなのに

中々点数が上がらないんです。。。


というお話をよく耳にする




おそらくテスト前に


ほら!早く勉強しないと!


今やらんでいつやるんよ!


とか


ワーワーと声かけをしながら


子供が勉強してる様子は見ていたんでしょうね😛




そこそこ勉強していたはずなのに


テスト結果を見ると期待した点数には


遠く及ばず。。。


一体どうなってるんだろう???




みたいな話やね😛




おそらく


勉強はしてたんでしょうけど


それが


出来ることを何度も練習してただけ


ってことがとても多いんです😛




勉強が苦手な子は


そもそも苦手なので


分からないことや覚えてないことが多い状態


その状態でテストしようとすると


分かることだけを何度もすることになるんよね😂



簡単な計算問題を何度も解いてみたり


一問一答でも知ってるところだけ何度も書いたり


横に漢字の答えを置いたまま


チラチラ見ながら漢字を移してみたり



こちらから見てると


それって出来ることばっかりやんね?


できないことを練習しないんですか?


って感じに見えてしまう😭




でも仕方ないんよねー


彼らはそれが勉強だと思い込んでるから





だから岡村塾では


テスト勉強は基本自学にしてるけど


出来ることだけやってるように見えたら



その計算はもう出来るはずやから

こっちの間違えた計算を何度もやりなおしたら?


とか


漢字を見ながら書くよりも

答えを見ずに思い出す方がいいんやで


とか


こんなやり方で一度やってみて!


とか具体的に何をするかを一度試させてる😛




何が一番いい方法なのかなんて


人それぞれってこともあるので


最終的には自分で一番いい方法を見つけりゃいい




でもその手前で止まってる子って


実はめちゃくちゃ多いんよねー😂




僕たち大人や親から見たら


何でそんな勉強の仕方してるん?!


って思うことも実はまだまだ多い年代😛




やりなさい!


って声をかけるだけではなく


口は出さなくていいので


ちゃんと時間を作ってあげて


子供をじっくり観察してみるといいのかもよー😛






長くなったので


②問題に対しての解答時間が無駄に長い


はまた別のブログに書きますー!





これの答えにちょっとはなったんかな??