批判・バッシング・炎上・苦情・誤解から守り、数値をファクトチェックする「オムニメディア」
Institute for Public Interest and Intelligence:JIPII think about key of life, improving our possibility and ability.
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2018-04-01 05:20:36

日本公共利益研究所(JIPII)の今年度目標について

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日本公共利益研究所の今年度目標を共有します。
今まではあまり自分たちのことをオープンにしませんでしたが、オープンイノベーションをすすめる主体として、
皆さんの協力をいただきたいこともあるので、ここに宣言いたします。

◇使命
社会の医者となる

◇理念
日本国憲法
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。(以下略)
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
の体現者たる

◇目標
【組織としての年度目標】
①KPIウオッチ:資金調達成功と活動開始(事業規模400万円)
    *A-portクラウドファンディング、SVP東京 2018年 第14回 投資・協働先応募
②苦情ナレッジマネジメント:総務省IoTサービス創出支援事業 応募申請成功と事業成果創出(事業規模4000万円)
③介護関連事業:売上200万円
④執筆活動(omnimedia含):年1000万PV

【代表個人の今年度目標】
新年度の挨拶。西村は社会の医者として、社会の問題構造の見える化と公共性の模索、政治の責任を考えていきます。
上記組織としての目標達成が目標です。

また、個人的には、自分ができなかったこと、失敗してきたことに再チャレンジする年度としたいです。

これまでの挫折を乗り越える挑戦を始めます。


□サッカー(高校時代の挫折)⇒脳科学を活用し、プレーのクオリティを上げる
□ジャーナリズム(大学時代の挫折)⇒民主主義の理念を執筆にて提言する
□英語(大学院時代の挫折)⇒ケンブリッジ・アナリティカ調査
□システムインテグレーション(accenture時代の挫折)⇒pythonと人工知能のマスター・事業への応用
□コピーライティング(表現者での挫折)⇒仕事で力を発揮、価値を認められる

ライバル本田圭佑のように言葉を発し自分にプレッシャーをかけていくことにします。

 

2018-03-11 00:47:39

311あれから7年~GLAY「君にあえたら」を聞きながら

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1.311で死んでた可能性も

2011年3月11日、あの日、あの時間。俺は大船渡市にいたはずだった。


大船渡市役所で行われる研修を何か無意識的に思うところがあり、3月4日に日程を前倒したため、難を逃れた。
あの決断をしなければ多分あの時間、仙台行きのバスに乗っていて津波にさらわれ、今ここにはいなかっただろう。


3月3日(木)の夜、大船渡市街で深夜に出歩き、なぜかわらないが、何か心がざわついていた。

泊駅からずいぶんと歩いた。そして、もうこの風景を見ることはなさそうだなということを感じたことを覚えている。


そして、3月11日、俺は岐阜にいた。

恵那市役所に営業に行く途中、3時に間に合わなくなると焦り、恵那駅前のタクシー乗り場に走ったため、
揺れは体感していない。テレビの光景を大変そうだな・・・くらいのまま、打ち合わせ修了後、名古屋のホテルに帰る。

 

2.現実と自分の関心からの逃避

その後東京に戻っても、訳もなく自転車で疾走したりしていた。

 

そのころ、彼女と別れていて、最大の親友である幼馴染に心を奪われかけていたため、

自分自身の震災の不安を埋めたかったのか、女の子たちの心の不安を鎮めたかったのかわからなかったけど、

携帯メールばかりしていた。

 

従弟の選挙をサポートしてくれた枝野さんの記者会見を全く見なかった。興味もなかった。

あの時ほど政治と離れたのは今までなかったことだ。

 

福島やお世話になった大船渡市に真っ先に駆け付ける勇気も気概もなかった俺。

背を向けたとは言えないが、真剣に向き合おうとはしなかった。

 

高校2年、3年と同級生で席が隣だったRCFの藤沢烈くんの被災地での行動を横目で見ている自分。

高校時代と同じ風景。

 

利他主義者だと自負していた自分がボランティアにもいかない現実。

根っから優しい、無償の愛にあふれた慈愛の人間ではないことを悟った。

 

3.それは現場を見ても変わらない・・・

その後、チャンスがあり、ボランティアに行った。先輩の小田あきらさんに連れてってもらったおかげだ。

助けにいくというより、現場を見に行くという色が濃かった。失礼な言い方だが。

 

自分があの揺れを経験していなかっただろうか、気仙沼、石巻、女川での活動、なぜか自分事には感じられず、

なんとも言葉で表現できない気分であったことを覚えている。

被災者の立場を理解できても、いつもほど感情移入できなかった俺がそこにいた。

 

Kenneth Salvatore Nishimuraさんの写真

 

その後、アムネスティCSRチームでCSR報告書をチェックしたりして活動したつもりになり、

仕事で震災がらみの仕事をしたのだが、本当の意味で直視する、真剣に考えるのを避けた。

オウム事件や関西大震災など、あれほどニュースに飢えて行動する自分が嘘のように。

 

なぜなら、俺は色々な意味で東京電力の恵みのおかげで恵まれて育ってきたからだ。

勝手に作ったT電のお陰という呪縛から逃れられない自分。

 

でもジャーナリスト精神は心を揺さぶりはじめる。

間接的な責任は少しあるのか、ないのか、、、、、

ジャーナリストになって活動して何かする責任はあったはずだ、いや活動しても影響を与えらえれまいだろ、、。、、

 

そんなことを考えていて、答えのない問いと正しくない悩みの路地裏に迷い込み、自分を見失う。

 

ちなみに、この写真は伊達市役所前での写真。

 

写っているのは俺を育ててくれた恩人であり、元上司の星野芳昭さん。

 

 

市役所前のガイガーカウンター。

この時、伊達市内を車で動いていても、ガイガーカウンターが鳴り響いていた。

しかし、自分の中で、被災者になぜか寄り添えない自分がいた。

 

4.小出先輩の話、目が覚める

そうした中、開成の先輩、小出裕章さんに出会う。

被災して助かった同期の三森くん(福島県庁)、木口くんと一緒に。館山市での高校のOB会主催のイベントに思い切って参加。

お兄さんにもお世話になった三森さんが生きててくれた嬉しさは今でも忘れられない。

 

 

また、小出さんの話は以前ブログ記事にしたが、その内容への感動は忘れられない。

 

中高、はっきり言って居場所がなかったし、伝統の運動会にサッカーライフを奪われると、

学校をさぼってばかりだった高校生活。開成の生徒でほんと良かった、こんな先輩がいることに心から誇りに思った瞬間であった。

 

そんなことはどうでもよくて、

「本物」とはどういう人を言うのか、自分の信念に生きるということはどういうことか、

偉大な先輩を前にして思うところがあった。

 

人生において行動で体現している、

ちっぽけな見栄や肩書、そんなものよりも信念を突き通す、

そして包容力があって、優しい人に出会えた幸せ。

 

そして、同時に自分の至らなさも感じた。「本物」でなかったことも気づいた。

小出さんのような人生を生きる勇気は俺にはない。

使命感はあるけど、信念にすべてをゆだねて生きる覚悟もない、と。

 

5.そして今、一流ジャーナリストのそばで修行していて

それから何年かがたつ。

 

昨年から夢がかなって、ビデオニュースで仕事することになり、本物のジャーナリストから学んでいる。

原発について勉強する機会を得、番組作りにかかわった。

田辺文也さん

新藤宗幸さん

を招いた311企画。神保さんの企画力と情報力に圧倒される。

でも、神保さんのように現場に真っ先に行くジャーナリストにはなれないだろう。体力も気概もない。

多分俺は「責任とは何なのか」を探していくのだろうか・・・。

 

しかし、いまだ7万人の人たちが仮設住宅にいて生活している。

東京五輪は復興五輪ならば、その問題解決が先だろと思う。

 

「もし相手の立場になってみた場合、その扱いに納得するか?」と考えると、それは納得できないだろう。

たまたま災害にあった人々と切り捨てられようか。

 

6.2018年の311

今の日本政治。

 

たいして自分の思想信条もないくせに、ファッションだっただけで、ソーシャルセクターの味方ぶったお嬢さん、

頼ってきた変なおっさんを切り捨てる、ちょっと変な思想だけど、情熱はあった豊中のおっさんとおばさん。

佐川さんもかわいそうだ。彼は責任を一身に追うのだろう、すべてを心の奥底にしまっているように思える。

逮捕されるかもしれないが、それでもいいのだろうか。佐川さんの姿に哀愁を感じる。

多くの国民の侮蔑と不満を一手に引き受け、それに耐え、政治の不条理までも引き受けて、すでに国税庁を去った。

今後も財務官僚としての矜持も誇りも残したまま、静かに過ごすのだろうか。

その姿は亡くなった財務省近畿財務局職員への贖罪なのだろうか。

 

しかし、権力は責任をとらない。

 

そんな一連の行動を見ていると、政府は国民を幸せにすることはないと、今年の311、改めて感じてしまった。

国民を幸せにするつもりもないのだろう。所詮、権力に立つ人は建前では思っていても、本音でそう思っていても、

 

信じないことさ、最後にやっぱりエゴが勝つ、か。

 

PS

GLAY「君にあえたら」を犠牲者の方々と今も苦しむ被災者の方々、精神的に傷を負った皆さんに捧ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

2018-03-10 08:03:07

omnimedia 苦節13年、遂に始動

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2018-03-10 03:10:37

羽生ゆづ君という人間

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羽生結弦選手。本当に凄い人だ。

 

 

スケートに人生をかける決意をした9歳の時。

「好きで始めたことに屈したくない」と練習を続けて全国制覇。

東北高校では図抜けたレベルゆえ、国内レベルの同級生たち(それでもトップレベルだが)の嫉妬など意にも介さず自分を貫く。
高校生の時、東北大震災に被災。
スケートを続けることを疑念を抱くも、継続。

練習拠点が使えなくてもめげずに違う場所で努力を続ける。

友達がすくなくて「嫌い」だった高校生活も両立。

高校3年生のとき、オーサーコーチに学ぶためカナダにわたる。

早稲田大学のeスクール課程でも学びつつ、ソチ五輪の代表に・・・・・

(その後の活躍は省略)

 

恐ろしいまでの努力の積み重ね。どれだけ集中してきたことか。

そして、多くのことを犠牲にしてスケートにかけてきたことだろう。

 

やはりそういう人間の一言は重みが違う。

 

 

国民栄誉賞に値する若者の2つの言葉を紹介したい。

 

□「北朝鮮の選手もスケートの仲間」
みなさん、同じ仲間なんだよ。敵視することはないよねということ。

今だからこそ、胸にしまいたい言葉。

□「人生で、できる時と、できない時がある。できる時には精いっぱいやる。できない時にはそれなりのできることをやる。自分自身を貫けば後悔は絶対にしない。皆さんもそういう生き方をしてほしい」

私がコメントすることもないだろう。自分を貫けるか。そもそも自分を持てるのか。これだけ言えるくらいの人間になりたいものだ。

 

努力の先には自分への納得がある。

 

 

 

2018-03-05 14:54:25

質問のレベル?~羽生ゆづ君会見から見たメディアの現状

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ざわざわ、、、東京五輪でゆづる様の発言が波紋をよんでいる。

個人的に五輪について色々書いたが、今回は羽生結弦さま。


◆発言1:「くまのプーさんは森に返します」
演技後に投げ込まれるくまのぬいぐるみについて問われた羽生様。

ゆづる様のナイスジョークであり、アメリカの記者会見だったら大いに評価されたことだろう。

念のために「というのは冗談です。いつも、子どものチームなどに寄付しています。」というフォローを入れるのがさすが。

好感度抜群の好青年である。

◆発言2:「そういったことをはじめてきかれましたね」
外国人記者クラブにて5回転ジャンプの難しさを説明してくれと問われ、苦しむ羽生様。

この後、技術的な説明をしようと苦闘。言葉を選んだ結果、、、、「(5回転は)目をつぶって、回転しながら、3重跳びやってるような感じ」と答えて苦悩。

 

こうした技術についての質問ってあまり聞かないし、スポーツ報道はたいてい感動物語ばかりだからね。

技術的な質問をすれば、スポーツの奥深さが見えてくるのにねと思う。

 


◆発言3「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」
おいしかった料理を聞いた某テレビメディアの有名アナウンサーの質問への回答。

さすがの切り返しであった。

 

このアナウンサー、綺麗だし、声もはきはきしていて、感じがよく素晴らしい女性。

 

しかし、そんなん、どうでもいいんじゃないのというレベルの質問をしてしまう。
視聴者は歓ぶと思ったのだろうか?身近に感じられる質問とでも思ったのだろうか?
正直、視聴者の期待を考えたわけだが、結果的にどうでもいいレベルの質問=視聴者を甘く見ている証左だと思ってしまった。

ただ、あまりにかわいそうな批判を受けていることも事実。

「アスリートは食事制限しているだろ」「韓国好きといわせたいのか」「へんな空気になった」等々。
あまりにかわいそうである。

次は、より技術的な奥深い質問ができるよう、取材頑張ってほしい。

 

そもそもこの記者会見、大手テレビ局のアナウンサーらに発言機会が(実質)限定されていたと聞く(手を挙げていてあたるのは大手メディア)。そうした何かのチカラが働く記者会見。そりゃへんちくりんな質問をかましてしまうわ・・・とアナウンサーに同情する。

考えない時代、思考しない時代。本物のアスリートはそりゃすごい。
日本の言論に染まってないからね~と思いました。

 

2018-01-31 03:16:23

アスリートはスポーツバカではない(その1)

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スポーツバカ

筋肉バカ

脳が筋肉

という言葉がある。

 

たいてい、スポーツばっかりやって勉強しないという意味の批判がこもった、

まさに嘲笑であり、偏見。

 

たいてい、若い時、文科系、芸術系、オタク系男子からスポーツ系男子は言われるものだ。

そこには、スポーツで目立っていることへの嫉妬や憧れが入り組んだ複雑な感情といっても過言ではない。

 

そして、スポーツ男子も「そうかもしれない」と半信半疑で信じてしまい、自嘲的に「脳が筋肉」という場面も見かけられたものだ。

 

 

 

しかし、個人的には、「スポーツマンは馬鹿ではないと思う。

記憶したり、勉強する時間をスポーツに割いていただけだと思う。

大学でスポーツ推薦の人に出会っても、スポーツが得意な人は凄いと思うことが多い。

 

そこそこスポーツをやってきたから、感情的に「スポーツマンは馬鹿ではない、それは違う」と思っているわけではない。

理論的に、経験的に、長年、この言葉に疑問を感じてきて、それが確信に変わっていったのだ。

 

理由の第一は経験である。スポーツマンとしてそれなりの業績を残した方はそれなりに頭がいい。

仕事でも活躍すrる。

 

そもそも、スポーツで成功するうには身体能力だけだと限界がある。頭がよくないと、人より抜きんでることはなかなか難しい。

どのように動くか、体の使い方、ペース配分、作戦、戦術等々、理解力や頭脳は必要だ。

しかも、どのように努力すればいいのか、考え抜いて模索してきた。

集中力などが尋常ではないように思える。

 

言葉や知識がないため言語化できなかったりするから、我々はスポーツ選手は頭が悪いと勘違いするが、

ただそれだけで。知的なトレーニングを受ければ、知識をつければ、その言葉から知性が感じられるようになるもの。

 

一度勉強する習慣を身に着けた人は、あっという間に仕事においても周りを抜き去っていく。

仕事において私は抜き去られた方だったが(笑)、その時、スポーツは凄いと思ったものだ。

 

確かに名門大学ラグビー部の出身者が商社などで活躍する例はとても多い。

川淵三郎元Jリーグチェアマンも古河電工では社長になれるくらいバリバリ働いていた。

というように世間でも非常に多い。

 

またスポーツ選手の言葉は多くの人の心を打つ。

個人的には、野村克也監督、モウリーニョなどその知性から多くのことを学んできたこともある。

 

第二の理由は脳科学の面で。

それはThe Urban Folksに寄稿したいと思う。


 

2018-01-29 00:39:39

職業は何?何になりたい?

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「職業は何?」「仕事は何をしているのですか?」と聞かれると本当に困る。

コンサルタントだが、

研究者でもあり、

アナリストでもあり、

リサーチャーでもあり、

研修講師でもあり、

プロジェクトマネージャーでもあり、

企業の東京営業所長でもあり、

NPOの理事長、副理事でもあり、

政府や自治体の委員でもあり、

ライターでもあり、

アドバイザーでもあり、

キャリアカウンセラーでもある。

もちろん他人に理解されない笑。最近説明するのが本当に面倒になってきた。

 

個人的には未来学者、社会起業家だと思っていることはもっと理解されない。

 

で思うのだが、子どもに「何になりたいの?」と聞くのはどうかと思う。

まさに日本的なコミュニケーション。

 

政治家になりたい→

社長になりたい→

作家になりたい→

これでは肩書や出世などに目標を設定してしまい、日本的「立場」「肩書」主義を強化するだけだ。

その職業になって何をするのか?が問われない。

 

本来「何をやりたいの?」と聞くべきところなのだ。

 

 

2018-01-22 02:58:40

This is Me.

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サッカー、プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド監督、俺の師匠であるジョゼ・モウリーニョさんは言う。

「人間がもっている大きな欠点の1つは、よくも知らないうちに別の人間のことを決めつけてしまうことだ」と。

 

その通り、人間はこの人はだいたいこんな感じとして理解、いや、理解したつもりになる。

「できる人」「使えない人」「いい人」「悪い人」と我々はあまりに軽く使ってしまう。あまりにも早く判断を下す。

しかし、自分のそのときの立場からそう思えた、もしくは無意識的に思いたいだけかもしれない。

 

最近、ある人から理解されてないんだな~と思ったことがあった。

金銭?地位?評判?見栄?

それはそれで大切なものかもしれないけど、それが欲しかったら別の生き方を選んでいる。

そんなものに自分の人生を捧げてはない。

自分の才能や与えられた恩恵を犠牲にしてまで。

 

自分はあるテーマのもとに生きている。

目標は9歳の時に決めた。紆余曲折だらけだがそれに向かって毎日を歩んでいる。

生きる意味はまだ探しているけど、成長の過程でそれが見えてくるはずと思っている。

 

求めているものなんて他人がわかりやしない。

口にしてプレッシャーをかけるのも、俺のように隠して生きるのでもいい。

 

いつか「これが私だから」といつかいえるまで頑張ろう。

This is Me.

 

登美ヶ丘高校ダンス部が映画『THE GREATEST SHOWMAN』主題歌で歌っている。

若い人から元気をもらう。

 

 

2018-01-11 15:48:47

ハリルの事情(サッカー日本代表監督)

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今女子アナがセンテンススプリング(文春)に批判されているけど、どっちも関係深いとはいえ、人それぞれ事情があるからさ、批判してもどうかと思いますよね。バッシングしたり、「こいつは終わった」とかいうのはさ、心の奥底に嫉妬とか価値観の違いとか不満とかがあるからだと思うのだ。

 

ということで、今年は批判・バッシング・炎上・苦情から人を守るをテーマにブログを書いていく。

 

今年第一弾はハリルホジッチさん。

 

【批判されている人】ハリルホジッチさん(サッカー日本代表監督)

 

◆【批判】日本のサッカースタイルを確立できない◆
縦にも速くなく、パスも繋がらない、まさしく中途半端なサッカーになってしまっている。結果も出ていない。

 

これまでポゼッション志向のサッカーを志向していた日本。数年前のU17日本代表(吉武さん監督)では10人が今、清水エスパルスで芽が出つつある北川選手でもDFをしていた程。バルセロナのポゼッション信仰も強く、現場ではテクニック系のMFが増える。体が小さい日本人にとっては「ボールがとられなければ負けない」という意味で、問題解決策とも思われている面がある。

 

 

しかし、ハリルは大きな展開、ハードワークを求めるスタイルを進めている。ディフェンスラインからつないでいくスタイルではなく、トップのFW大迫(ケルン)にあてて、彼が収めてから展開していく。

 

なかでも、「デユエル」、つまり球際の強さでボールを奪取しての速攻、ディフェンスラインからの縦に速いサッカーが特徴。


「日本より強いことは試合前からわかっていた」発言(2017年12月16日、サッカー東アジアE-1選手権・韓国代表戦の敗戦後)などの言動も批判をされている。


□釈明余地あり!□
ブラジル現地でワールドカップを見たが、ハリルホジッチが当時監督を務めていたアルジェリア代表のサッカーは魅力的であった。それをまた体現しようとしていると思う。強豪相手には理想のサッカーでは勝てないわけだし。

 

他方、ブラジルでの日本のサッカーはもうひどかったのだ。

特にギリシャ戦。ボールを保持しては、長友か内田がセンタリング、長身DFに跳ね返される、の繰り返し。そして、どんずまり。

崩せないで時間が過ぎていき、0-0で終了。

 

 

攻め崩せないところを見て、「アイデアの少ない、創造性を尊重されてきたとはいいにくい日本人には厳しいのでは?」と思ったのは俺だけではなく、当時のザッケローニ監督の心情もそうだったのではないか。



 

若手起用をしすぎ、ビッグ3をなぜ外すというが、アルジェリア代表のサッカーでも有力選手を外した。その1人がレスターのマフレズで、今や世界的な有数の選手になったわけで、選手は監督が選ぶものだから仕方がない(個人的に3人は必要だと思うけどね)。

キャプテンの長谷部は言う「相手によってフォーメーションも変えるし、やり方も変える。プレッシャーの掛け方を一つ取っても、毎試合違うやり方をする。どんな相手にも臨機応変に、柔軟に対応していくサッカーだということが、はっきりと見えてきましたね」と。

 

ポゼッションサッカーではないので、ポゼッションが好きな人には面白くないかもしれないが、そこは仕方ないでしょう。やっていて・見ていて面白いサッカーを求められているわけではないのだから。

 

2015-03-01 22:58:33

「オレオレ詐欺」「かあちゃんなんとか詐欺」「あれ俺詐欺」の次には何がくるー?

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選挙専門家の高畑さんとブロガーとして有名な音喜多東京都議の勉強会に参加。
知り合いの2人であったが、とてもためになる勉強会だった(満足)。

そこで音喜多議員がおっしゃった言葉が耳に残った。というかへばり付いている。

「あれ俺詐欺をする人がいる」と。

誰かって?

それは「政治家」。

「私があの政策を実現しました」
「あの橋は私が作りました」

まー言いたくなる気持ちもわかる。盛りたい部分もあるだろう。
心情は痛いほどわかる。

でも、実際、地方自治体の予算編成や査定の現場にいた人間から言わせてもらえば、
政治家の影響は残念ながらそんなに多くもない。

この話を聞いて、わがジピーズ団長の西村がふと思ってしまった。

「政治は結果責任です」
「任命責任はどこにあるのか?」

そう政治家さんには「責任持っている詐欺」という商法(?)もあるかも、と。

*注意
頑張っている政治家さんには失礼な言い方であることは重々承知です。
政策がうまくいかなかった責任を取った方からのみ反論を受け付けます。

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