「髪から自分史上最高の余白のある本質美を」 ブログ



アップアップHPはこちら☆
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

変わらない高級ブランド」は、実は存在しない フェラーリEV戦略から学ぶ、美容室経営の未来

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ

【題名】
フェラーリ初のEVは1億円 
鬼門のスポーツ車電動化、狙う環境志向層

「未来の顧客」で考えられているか?

今回の記事、
美容室経営にもかなり重要です。

なぜなら、

“ブランドとは変わらないこと”

ではなく、

“変わり続けること”

だからです。

 

フェラーリといえば、

・爆音エンジン
・V8
・内燃機関
・フィーリング
・ロマン

ここに価値があるブランド。

でも、
そのフェラーリが、

EV(電気自動車)

を開発している。

しかも、
1億円。

一見、矛盾している

スポーツカーなのに静音。

爆音を求める世界なのにEV。

記事にもありました。

 

「モーター音をアンプで増幅して、爆音を再現」

 

正直、

「何やってんねん」

と思う部分もあります(笑)

でも、
ここに経営の本質があります。

フェラーリは“今”ではなく“未来”を見ている

重要なのは、

「今の顧客」

だけを見ていないこと。

未来の市場。
未来の価値観。
未来の富裕層。
未来の規制。
未来のブランド価値。

そこを見ている。

 

つまり、

“未来の顧客分析”

をしている。

 

美容室も同じ

美容業界でも、

「昔はこれで良かった」

は、
危険です。

例えば、

・低価格大量集客
・回転モデル
・長時間労働
・SNS映えだけ
・技術だけ

これだけでは、
未来は厳しくなる。

今後、
お客様が求めるのは、

“安心”
“健康”
“持続可能性”
“本質”

です。

 

だからショウセイは、

Viváte BIJU System「美寿」

を作っています。

 

単なるトリートメントではない。

髪の美しさの寿命を守る。

無害化。

水素。

未来提案。

 

これは、
単なる商品ではなく、

“未来の顧客”

を見ているからです。

 

ビジネスモデルは、経営思想

今回の記事で、
個人的にすごく重要だと思ったのがここです

 

「低価格大量販売」

か、

「高価格少量販売」

か。

 

これは、
単なる価格戦略ではない。

経営思想です。

フェラーリは、
大量販売しない。

だから、
利益率30%。

少量でも、
圧倒的利益。

 

美容室も同じ。

・安く大量にやるのか
・高付加価値で少数を大切にするのか

どちらを選ぶのか。

 

そして、
これは、

“従業員をどう扱うか”

にも直結します。

 

ただコンセプトがない安売りモデルは、疲弊しやすい

コンセプトがない低価格大量モデルは、

・回転数
・スタッフ数
・労働量

が必要になる。

つまり、
人が疲弊しやすい。

 

逆に、しっかりコンセプトがあり

高価格高付加価値モデルは、

・技術
・提案
・世界観
・顧客体験

ここに価値を置ける。

だから、

美容師の価値も上がる。

 

大企業ですら、変わり続けている

ここ、
本当に重要。

フェラーリも変わる。

ポルシェも変わる。

ランボルギーニも戦略を変える。

 

つまり、

“変わり続けている企業”

だけが残る。

 

逆に、

変わらなかった企業は、
淘汰されている。

だから、
僕たちはその企業の事を知らない。

 

中小企業ほど、変化を恐れる

でも実際は、

中小企業ほど、

「今まで通り」

に固執しやすい。

 

・昔これで成功した
・今までこれでやってきた
・うちはこうだから

 

でも、
市場は変わる。

顧客も変わる。

採用も変わる。

価値観も変わる。

 

だから、
変わらなければ、
置いていかれる。

 

柔軟な人が生き残る

これは、
会社だけではありません。

個人も同じ。

 

・学び続ける
・柔軟に変わる
・価値観をアップデートする
・新しい市場を見る

 

これができる人が、
生き残る。

 

最後に

ブランドとは、

「変わらないこと」

ではない。

 

“本質を守りながら、変わり続けること”

です。

 

フェラーリは、
エンジン音を愛するブランド。

でも、
未来の市場を見て
EVを開発する。

 

美容室も同じ。

本質を守りながら、
未来に合わせて進化する。

 

だから僕たちは、

・商品を変える
・教育を変える
・働き方を変える
・価値提案を変える

 

未来の顧客を見て、
未来の市場を見て、
柔軟に変わり続ける。

それが、
これからの時代に必要な経営なんだと思います。

 

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

「管理しよう」とするほど、組織は止まるこれからの時代に必要なのは“ゼロマネジメント”という考え方

Posted on 

カテゴリ: 求人情報美容室経営ブログ

経営をしていると、

「どうやったら組織が自走するのか」

これは、
ずっと向き合い続けるテーマだと思います。

スタッフが増えれば増えるほど、

・伝わらない
・ズレる
・指示待ちになる
・管理コストが増える

こういった問題が起きてきます。

でも、
ここで多くの会社がやってしまうのが、

“もっと管理しよう”

なんです。

実は、
これが組織を苦しくする。

「やり方」だけを教えると、自走しない

多くの組織は、

How(どうやるか)

ばかりを教えます。

・これをやって
・こう入力して
・この順番でやって
・このルールを守って

もちろん必要です。

でも、
これだけだと、

“考えない組織”

になります。

本当に必要なのは「Why

これからの時代、
特に若い世代ほど重要なのは、

「なぜやるのか」

です。

つまり、

目的(Why)

です。

例えば、

「次回予約を取ってください」

だけだと、
ただの作業になる。

でも、

「お客様の髪を綺麗な状態で維持するため」

「未来提案をするため」

「お客様の人生を豊かにするため」

ここまで伝わると、
行動の意味が変わる。

ゴールを揃えて、ルートは任せる

これは、
これからの組織でかなり重要です。

達成すべき状態。

つまり、

ゴール

を揃える。

でも、
そこまでのルートは、
ある程度任せる。

もちろん、

絶対に守るべきこと
・品質基準
・安全性

ここは必要。

でも、
それ以外まで全部管理すると、
人は止まる。

管理と育成を混同すると、組織が崩れる

ここ、
本当に大事です。

多くの会社は、

「仕事」

ではなく、

を管理し始める。

すると、
管理が目的化する。

結果、

育成できなくなる。

本来、

仕事は管理する。

人は育成する。

これを分けなければいけない。

数字。
期限。
品質。

ここは管理が必要

でも、
そこに向かう人は、
育成しなければいけない

 

令和は「意味」がないと動けない時代

昔は、

・気合い
・根性
・トップダウン

これでも回った時代がありました。

でも今は違う。

今の時代は、

・意味
・自分らしさ
・成長実感
・裁量
・自己実現

ここがないと、
人は動けない。

だから、
最近どう?

みたいな、
浅いコミュニケーションでは、
本音は出てこない。

社員の人生ゴールと、会社のゴールを重ねる

これが、
組織において社員と社長とのシンクロできる経営の本質だと思います。

スタッフ一人ひとりが、

「人生で何を実現したいのか」

そこをちゃんと理解する。

そして、

会社の目指す未来と、
本人の人生目標を、
重ねていく。

すると、
人は

“やらされる”

ではなく、

“自分ごと”

になる。

社員満足がゴールではない

ここは勘違いされやすい。

これは、
迎合ではありません。

言うことを全部聞くことでもない。

居心地の良い会社を作ることでもない。

本質は、

“内発的動機”

を起動させること。

つまり、

「この仕事をやりたい」
「この会社で成長したい」
「この仲間と未来を作りたい」

ここを作ること。

給料だけでは、人は動かない

もちろん、
給与も大切。

福利厚生も大切。

でも、
それだけでは限界があります。

最後は、

「誰と働きたいか」

だと思います。

だから、

・この会社にいたい
・この仕事に意味を感じる
・この社長と働きたい

ここができると、
組織は強くなる。

ゼロマネジメントという考え方

理想は、

“管理しなくても回る組織”

です。

つまり、

ゼロマネジメント。

これは、
放置ではありません。

むしろ逆。

・旗を立てる
・目的を言語化する
・判断軸を共有する
・自己実現とリンクさせる

ここまでやる。

すると、
人が自走し始める。

ショウセイが目指したい組織

僕たちが作りたいのは、

ただ指示で動く組織じゃない。

美容師という仕事を通じて、

・成長できる
・人生が豊かになる
・誇りを持てる
・自己実現できる

そんな組織です。

だから、

Whyを伝える

目的を伝える。

あり方を伝える。

そして、

笑顔で、
尊敬と感謝を持ち、
人を活かし合える文化を作る。

それが、
これからの時代の組織づくりなんだと思います。

 

あなたはチームで働きたいですか?

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

水素×ミネラル美容は、なぜ“これから”なのか Viváte BIJU Systemが考える無害化

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログViváte BIJU (ビジュ)System

Viváte BIJU Systemが考える「無害化ケア」という新常識

美容業界では今、
「髪を補修する」だけではなく、
“そもそも傷ませない”という考え方が急速に広がっています。

ショウセイグループが開発した
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム)も、まさにこの考え方をベースに生まれました。

そして実は、私たちが採用している
水素」「ミネラル」「ウルトラファインバブル」などの技術は、近年さまざまなメーカーでも注目されている分野です。

その中で私たちは、

“ただ軽くするだけではない”
“ただサラサラにするだけではない”

もっと本質的に、
髪の美しさの寿命を伸ばす」ことをテーマに設計しています。

そもそも、髪はなぜ傷むのか?

髪のダメージは、
カラーや縮毛矯正だけが原因ではありません。

実は施術後に残る、

  • 活性酸素
  • 過酸化水素
  • アルカリ残留
  • 酸化物

などが、
時間差で髪を傷ませ続けています。

つまり、

「施術が終わった後も、ダメージは続いている」

ということです。

これが、
パサつき・広がり・うねり・ツヤ低下・エイジング加速の原因になります。

Viváte BIJU Systemの考え方

“足す前に、まず無くす”

従来のトリートメントは、

「傷んだから補う」

という考え方が中心でした。

もちろん補修も大切です。
ですが、その前に必要なのが、

“ダメージの原因を残さない”

という発想です。

Viváte BIJU Systemでは、

  • 水素
  • ウルトラファインミネラル
  • ケラチン
  • CMC
  • 復活の木(ミロタムヌス)

などを組み合わせ、

髪内部の不要な酸化物へアプローチしながら、
必要な栄養を届ける設計をしています。

水素だけでは終わらせない理由

最近は「水素系ケア」も増えてきました。

確かに水素には、
活性酸素へアプローチする大きな可能性があります。

ただ、私たちはそこに加えて、

“補修・定着・持続”

まで考える必要があると考えています。

なぜなら、

  • 軽くなる
  • サラサラになる
  • 指通りが良くなる

だけでは、
本当の意味での“髪質改善”とは言えないからです。

BIJU Systemが目指すのは

「綺麗が続く髪」

その場だけの手触りではなく、

  • 次回来店まで扱いやすい
  • 朝のスタイリングが楽
  • ツヤが続く
  • 年齢による変化を感じにくい

そんな
“髪の未来”まで考えた設計を目指しています。

こんなお悩みの方へ

Viváte BIJU Systemは、

  • 繰り返すカラーで傷みが気になる
  • エイジングによるうねりや広がり
  • 縮毛矯正後の硬さ
  • ブリーチによる乾燥
  • ツヤが出にくい
  • 髪がまとまらない

そんな方に特におすすめです。

無害化ケア」という新しい美容習慣へ

美容はこれから、

“傷んだら治す”から

“そもそも傷ませない”

時代へ変わっていきます。

Viváte BIJU Systemは、
そのための新しい選択肢として、

髪・頭皮・未来の美しさまで考えたケアを追求していきます。

Viváte BIJU System

 

髪の美しさの寿命を、もっと長く。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

「集客できない」のではなく、“供給できない”時代が来ている 美容室経営者が今、本当に見るべきこと

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ

 

【日経記事題名】
再開発延期、全国で続々

 

「ビジネスは鳥の目と虫の目が必要だ」

今回の記事は、
美容業界にもめちゃくちゃ重要な示唆があります。

でも、
多くの人は、

「建設業界のニュース」

として読み流してしまう。

ここが、
読解力”の差なんだと思います。

 

自分の悩みだけで社会を見ると、間違える

美容室経営者と話していると、
多くの悩みはやはり、

集客

です。

もちろん、
それは間違いではありません。

でも、
ここで一度、
社会全体を見ないといけない。

 

今、日本全体で起きていることは、

需要 > 供給

です。

つまり、

「お客様がいない」

のではなく、

“提供できる人が足りない”

状態。

 

これ、
美容業界でも同じです。

・予約が取れない
・スタッフ不足
・教育が追いつかない
・営業時間を伸ばせない
・既存スタッフが疲弊する

 

つまり、

問題の本質は、
“集客不足”ではなく、

「供給不足」

なんです。

 

建設業界で起きていることは、美容業界にも来る

記事では、
再開発延期が全国で起きているとありました。

理由はシンプル。

・人手不足
・人件費高騰
・資材高騰
・コスト増加

 

つまり、

「受注したくても、受けられない」

状態。

これ、
数年後の美容業界です。

 

コストプッシュインフレの恐怖

今起きているのは、

“コストプッシュインフレ”

です。

人件費が上がる。

材料費が上がる。

光熱費が上がる。

でも、
価格転嫁できない会社は苦しくなる。

特に、
中抜き構造が多い業界は危険。

建設業界がまさにそう。

そして、
美容業界も実は近い構造があります。

 

安売りサロンほど苦しくなる

これからの時代、

安さ」で戦うモデルは、
かなり厳しくなります。

なぜなら、

人件費が上がり続けるから。

・低単価
・長時間労働
・高回転
・スタッフ疲弊

 

これでは、
人が定着しない。

つまり、

“価格競争モデル”そのものが崩れ始める

可能性があります。

 

だから必要なのは「高付加価値化」

ショウセイが、

Viváte BIJU System「美寿」

を作っている理由もここです。

単なるトリートメントではない。

・客単価を上げる
・リピート率を上げる
・美容師の価値を上げる
・利益率を改善する

 

つまり、

“人件費が上がっても成り立つ構造”

を作っている。

 

虫の目だけではダメ

ここでいう虫の目とは、

「現場を見る力」

です。

例えば、

・今月の売上
・予約状況
・SNS反応
・求人応募

これは虫の目。

でも、
鳥の目がないと危険。

 

鳥の目とは、

「社会全体を見る視点」

です。

・人口動態
・最低賃金推移
・他業界の動き
・インフレ
・人材市場

ここを見ないと、
未来を読み間違える。

 

読解力で経営は変わる

同じニュースを読んでも、

読解力が高い人は、

「未来の経営戦略」

として読む。

でも、
読解力が低いと、

「へぇ〜建設業界大変なんだ」

で終わる。

これ、
本当に大きな差になります。

 

美容師も“学び続ける人”が強い

これからの時代、

技術だけでは足りない。

社会構造を見る力。

業界を俯瞰する力。

アナロジー思考。

これが必要になります。

 

例えば、

建設業界で起きていることを、
美容業界へ転用する。

飲食業界の採用競争を、
美容室経営へ転用する。

テック業界の生産性思考を、
サロン運営へ転用する。

これが、

“未来を読む力”

です。

最後に

これからの美容室経営は、

目の前」だけを見ていてはいけない。

 

虫の目で現場を見る。
鳥の目で社会を見る。

 

その両方が必要。

そして、
人手不足は、
突然起きるものではない。

“予測できる未来”

です。

だからこそ、

今から、

・高付加価値化
・教育
・採用
・定着
・利益構造改善

をやっていく。

 

未来は、
過去の延長線上にある。

だからこそ、

「未来予測は過去分析で可能」

なんだと思います。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

“美寿”ビジュストレートは、縮毛矯正ではない。 髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログViváte BIJU (ビジュ)System

髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム」

今日は全体ミーティングで、
Viváte BIJU System「美寿」を使ったストレート施術の共有をしました。

今回伝えたかったことは、
単なる薬剤選定や技術手順ではありません。

一番大切なのは、

「お客様にどう伝えるか」

です。

一般的に、
お客様に「ストレートパーマをしましょう
縮毛矯正をしましょう
と伝えると、

ピンピンになりそう。
ボリュームがなくなりそう。
不自然になりそう。
傷みそう。

そんなイメージを持たれることがあります。

でも、
僕たちが目指しているのは、
ただクセを伸ばすことではありません。

若い頃のような、自然なボリューム感。

そこにプラス、
まとまり。
ツヤ。
扱いやすさ。

髪を“無理やり変える”のではなく、
髪を本来の良い状態に戻していく。

だから僕たちは、
これを

「髪質リセットプログラム」

として伝えていきたい。

クセをレベルで見る

お客様の髪質は、
一人ひとり違います。

だから、
全員に同じ提案をしてはいけない。

今回共有したのは、
髪質やクセをレベル1〜6で見ていく考え方です。

レベル1〜2なら、
美寿ケアやビバテのホームケアで整えていく。

レベル3〜4なら、
低アルカリやノンアルカリのストレートと、
美寿の無害化ケアを組み合わせる。

レベル5〜6なら、
しっかり薬剤の力を使いながら、
美寿でダメージリスクを抑えていく。

大切なのは、
縮毛矯正をするか、しないか」ではなく、

今のお客様の髪が、
どのレベルにあるのか。

そこを診断して、
最適な提案をすることです。

美寿の価値は“無害化”と“寿命を伸ばす”こと

美寿のコンセプトは、

髪の美しさの寿命を伸ばす

です。

これは単なるトリートメントではありません。

カラーやストレートの後に残る薬剤。
活性酸素。
髪の中のダメージ要因。

そういったものを無害化しながら、
水素、ウルトラファインミネラル、ケラチン、CMCなどで、
髪の体力を支えていく。

だから、
ストレート施術にビジュ“美寿”を組み合わせる意味があります。

クセを伸ばすだけなら、
他のサロンでもできます。

でも、

「髪の未来まで考えて施術する」

ここに、
ショウセイの価値があります。

技術は“意図”で変わる

今回の施術で大切にしたのは、
薬剤だけではありません。

ブロッキング。
塗布の角度。
根元の開け方。
アイロンのテンション。
中間毛先へのケア。
2剤処理。
仕上げ前のミルク。

すべてに意図があります。

例えば、
自然な丸みを残したいところは、
根元の塗り方に差をつける。

潰したいところは攻める。
ボリュームを残したいところは開ける。

アイロンも、
強く挟んで伸ばすのではなく、
熱を置いてくるように通す。

テンションをかけすぎない。

これだけで、
仕上がりの自然さは大きく変わります。

美容師の仕事は、髪を通じて未来を作ること

僕たちは、
ただ髪をまっすぐにするために仕事をしているわけではありません。

お客様が毎朝ラクになる。
鏡を見るのが嬉しくなる。
年齢を重ねても、髪に希望を持てる。

その未来を作るために、
技術があります。

だから、
「縮毛矯正」ではなく、
「髪質リセット」。

「傷ませない」ではなく、
「髪の美しさの寿命を伸ばす」。

この言葉を、
もっとお客様に届けていきたい。

美寿は、サロンの未来も変える

“美寿”  Viváte  BIJU Systemは、
ただの商品ではありません。

お客様の髪を守るためのもの。
美容師の提案価値を上げるもの。
サロンの差別化になるもの。

そして、

美容師という仕事をもっと誇れる仕事にするものです。

技術だけではなく、
コンセプトがあるから価値になる。

成分だけではなく、
想いがあるから伝わる。

これからも、
ショウセイグループでは、
美寿を通じて、

髪の美しさの寿命を伸ばす

という新しい価値を、
お客様に届けていきます。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

美容室経営も「ロンジェビティ」の時代へ 美寿 = Beauty + Longevity

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログViváte BIJU (ビジュ)System

 

 

美寿 = Beauty + Longevity

美寿は、髪の美しさの寿命を伸ばす

日経でこんな記事がありました。

【題名】
世界で注目「ロンジェビティ」 富裕層の貪欲な取り組みが将来私たちに届く

 

今回の記事、
Viváte BIJU System「美寿」の思想とかなり重なりました。

ロンジェビティとは、
単なる長寿ではありません。

健康で、活力ある人生を長く送ること。

つまり、

ただ長く生きるのではなく、
良い状態で長く生きる
という考え方です。

これを髪に置き換えると、
まさに美寿の思想です。

美寿 = Beauty + Longevity

髪の美しさの寿命を伸ばす。

ただ一瞬綺麗にするのではなく、
これから先も、艶やかで美しい髪でいられる状態をつくる。

これが美寿です。

記事では、
富裕層が健康寿命を伸ばすために、
食事、睡眠、運動、血糖値管理、腸内環境、ヘルステックまで活用していると書かれていました。

つまり、

体を“感覚”ではなく“科学”で整える時代
に入っているということです。

これは美容室にもそのまま転用できます。

これからの美容室は、

「傷んだらトリートメントする」

では足りません。

大事なのは、

なぜ髪が老化するのか
なぜ艶がなくなるのか
なぜカラー後に髪が硬くなるのか
なぜ頭皮や毛髪に酸化物が残るのか

ここまで理解して、
未来の髪を守ることです。

美寿が大切にしている無害化も、
まさにこの考え方です。

毛髪内部に酸化物や残留薬剤がある状態で、
上からどれだけ良い成分を入れても、
本当の意味では機能しません。

濁った水の入ったコップに、
綺麗な水を足しても、
水は本当に綺麗にはならない。

 

だから一度、空にする。

 

 

髪も同じです。

 

一度、不要なものを取り除く
そして、未来の艶髪になる可能性をつくる。

それが無害化です。

つまり美寿は、
単なるトリートメントではありません。

髪のロンジェビティケア

です。

これからの美容室経営は、
一瞬の仕上がりだけではなく、

お客様の未来の髪に責任を持つ時代

になります。

今日だけ綺麗。
写真だけ綺麗。
その場だけ手触りが良い。

それではなく、

半年後、1年後、5年後も、
髪の美しさが続く設計をする。

美容室はこれから、
髪を直す場所」から、
髪の美しさの寿命を伸ばす場所
になっていく。

その中心にあるのが、

 

Viváte BIJU System「美寿」


です。

 

 

 

健康寿命が世界で注目されるように、
これからは美容業界でも、

美髪寿命

という考え方が必要になる。

髪の美しさは、
その人の自信になります。

自信は、
その人の人生の活力になります。

だから僕たちは、
髪の美しさの寿命を伸ばす。

 

 

それが、
美寿の思想です。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

人手不足は、未来予測できる 美容室経営者は「今年」ではなく「未来」で採用せよ

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ

 

日経でこんな記事がありました。

【題名】
4月のバイト時給6.1%高

今回の記事、
美容室経営者は本当に真剣に読んだ方がいいです。

なぜなら、

「人手不足は偶然ではなく、予測できる未来」

だからです。

 

顧客の奪い合いは終わった

もう2年以上前から、

 

「顧客の奪い合いの時代は終わった」

「これからは従業員の奪い合いの時代」

 

と言われていました。

そして実際、

アルバイト平均時給は、

2025年:1370円
前年比+79円(6.1%上昇)

になっている。

つまり、

未来予測は当たっている。

 

未来予測は“過去分析”でできる

ここが超重要。

多くの経営者は、

・今の売上
・今の求人
・今の景気

 

しか見ていない。

でも本当に重要なのは、

「未来の市場を見ること」

です。

 

最低賃金シミュレーション

今回の記事で一番重要なのはここ。

 

日本の最低時給

・2021年度:930円
・2022年度:961円
・2023年度:1,004円
・2024年度:1,055円
・2025年度:1,121円

ここからのシミュレーション。

・2026年度:1,216円
・2027年度:1,311円
・2028年度:1,406円
・2029年度:1,501円
・2030年度:1,596円

これ、
経営者は本気で考えないといけない。

 

今年の時給で採用してはいけない

多くの会社は、

「今の相場」

で募集をかけます。

でも勝つ会社は違う。

 

「来年の時給」

で募集する。

 

これが、
めちゃくちゃ重要。

 

株式投資と同じです。

 

今を見て投資する人は負ける。

未来を見る人が勝つ。

 

採用も同じ。

美容室経営で起きること

もし時給上昇に対応できないと、

 

・人が来ない
・教育が崩壊する
・既存スタッフが疲弊する
・サービス品質が落ちる

 

つまり、

“採用負け”が経営崩壊に直結する

時代になります。

 

初任給も上がり続ける

記事では初任給も出ています。

日本の初任給推移

・2021年度:約22.5万円
・2022年度:約22.9万円
・2023年度:約23.3万円
・2024年度:約23.7万円
・2025年度:約25.5万円

シミュレーションでは、

・2026年度:約26万円
・2027年度:約27万円
・2028年度:約28万円
・2029年度:約29万円
・2030年度:約30万円

つまり、

2030年には初任給30万円時代

が来る可能性がある。

 

美容業界だけ止まるはありえない

美容室だけ、

「給料据え置き」

は無理です。

なぜなら、

若い人たちは、

“他業界”

と比較しているから。

 

だから必要なのは“投資回収設計”

ここが大事。

給料を上げるだけではダメ。

 

「高い給料でも利益が出る構造」

を作らないといけない。

 

つまり、

・単価
・リピート率
・次回予約
・教育
・店販
・生産性

 

全部つながっている。

 

ショウセイがやっていること

僕たちが、

Viváte BIJU System「美寿」

を作っている理由もここです。

単なる商品開発ではない。

 

・客単価を上げる
・美容師の価値を上げる
・リピート率を上げる
・利益率を改善する

 

つまり、

“給料を払える会社”

を作るため。

 

タイムマシン経営

今回の記事で、
もう一つ重要なのがここ。

 

「自分より進んだ業界を見る」

 

日本で最も成熟している業界の一つが、

飲食業界。

つまり、

飲食で起きていることは、

数年後、美容業界にも来る

可能性が高い。

 

美容業界は遅れてくる

・人手不足
・高時給競争
・採用二極化

 

これは、
確実に美容業界でも加速します。

 

勝つ会社と負ける会社

記事にもありました。

 

「高時給でも採用を続ける会社」

と、

「求人を止める会社」

 

二極化している。

つまり、

「未来に投資できる会社」

が勝つ。

 

AI時代でも変わらないこと

AIが進化しても、

変わらないものがあります。

それは、

「人が集まる会社が勝つ」

ということ。

どれだけ技術が進化しても、

最後は、

“誰と働きたいか”

です。

 

最後に

これからの美容室経営は、

 

・今年を見る経営
ではなく、

「5年後を見る経営」

 

が必要です。

採用はコストではない。

 

“未来への投資”

です。

だから、

・教育する
・単価を上げる
・価値を上げる
・利益構造を変える

これを今からやる。

未来は、
突然来るわけではない。

 

「過去の延長線」

として来る。

 

だからこそ、

「未来予測は過去分析で可能」

なんです。

 

さあ実験を始めよう!

 

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

「無害」だけでは、人は動かない 空っぽになった先に、“可能性へ挑戦する人生”がある

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログ

 

 

日経でこんな記事がありました。

財津和夫が語る チューリップ時代の嫉妬

 

今回の記事を読んで、
改めて考えさせられました。

嫉妬。
葛藤。
迷い。
悔しさ。

そういった感情を、
50年以上持ち続けた財津和夫さん。

そこに、
人間の深みを感じました。

そして僕は、

「無害な奴が歌う詩では人の感情は動かせない」

という言葉を見て、

少しお伝えしたいことがあります。

それは、

「無害だけではダメ」

ということです。

僕は無害化を否定しているわけではない

むしろ僕は、

Viváte BIJU System「美寿」でも、

無害化をめちゃくちゃ大事にしています。

なぜならば、

髪を本当に綺麗にしようと思った時、

今の毛髪内部にある、

・酸化物
・残留薬剤
・不要な蓄積物

これらが残ったまま、

上からどれだけ栄養を入れても、

本当の意味では機能しないからです。

つまり、

「まず空っぽにする必要がある」

ということ。

濁った水の上に綺麗な水を入れても意味がない

例えば、

濁った水が入ったコップに、

綺麗な水を注ぎ続けても、

完全には綺麗にならない。

だから一度、

“空にする”

必要がある。

これが、

僕が考える“無害化”です。

無害化の目的は“守り”ではない

ここが重要です。

無害化は、

ただダメージを減らすためではない。

「これから艶やかな髪になる可能性」

を取り戻すためです。

つまり、

未来のための無害化。

人生も同じ

人間も、

過去の経験や思い込みで濁っていきます。

・失敗した
・傷ついた
・否定された
・笑われた

すると、

挑戦しない理由ばかり考える。

だから一度、

“空っぽ”

になる必要がある。

でも、空っぽで終わってはいけない

ここが超重要。

空っぽになること自体が目的ではない。

その後、

「何を入れるか」

が大事なんです。

 

髪も人生も同じ。

一度、

不要なものを取り除く。

でも、

そのまま放置しても意味がない。

そこに、

“可能性”

を入れていく。

だから僕が生きたいのは

「無害な人生」

ではありません。

「無害だけではない人生」

です。

一度、
空っぽになる。

でもその後、

また可能性へ飛び込む。
また挑戦する。
また迷う。
また嫉妬する。
また怖くなる。

でも、

それでも進む。

財津和夫さんも同じ

79歳で、

「またやるかもしれない」

と言う。

普通なら、
もう休む。

でも、
挑戦する。

そこに、
人間の美しさがある。

 

これからAIの進化で、

知識も技術も、
どんどん均一化されます。

でも最後に残るのは、

「どれだけ可能性に挑戦したか」

です。

・失敗した
・迷った
・嫉妬した
・でも進んだ

その人生が、
人の感情を動かす。

最後に

無害化は、

逃げるためじゃない。

“可能性を生きるため”

です。

一度、
空っぽになる。

でも、
そこで終わらない。

また一歩出る。

また挑戦する。

また可能性を生きる。

それが、

僕が思う、

「無害だけではない人生」

です。

なんか今日は感情丸出しのブログになったわ

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

「ダメージの原因」は、本当に“活性酸素”だけなのか? Viváte BIJU Systemが考え

Posted on 

カテゴリ: 美容室経営ブログViváte BIJU (ビジュ)System

 

こんにちは。
ショウセイグループ木田昌吾です。

今回は、Viváte BIJU System(美寿)が大切にしている
無害化ケア」の考え方について、少し深くお話ししたいと思います。

美容業界ではよく、

  • 活性酸素が悪い
  • アルカリが悪い
  • 酸化がダメージの原因

と言われます。

もちろん、それ自体は間違いではありません。

ですが、私たちが本当に大切だと考えているのは、

「なぜ、髪は時間が経つほど傷み続けるのか?」

という“根本”です。

活性酸素と酸化物は、実は別物

Viváte BIJU Systemでは、

活性酸素」と「酸化物」は別で考えています。

活性酸素

→ 老化を促進する“見えない気体”

酸化物

→ 活性酸素によって“錆びた物質”

つまり、

  • 活性酸素=原因を起こすもの
  • 酸化物=ダメージが蓄積したもの

という考え方です。

本当に怖いのは「残留酸化物」

例えばカラーやパーマ。

施術後、こんな経験ありませんか?

  • 家に帰ってからカラー臭がする
  • シャンプー時に薬剤臭が戻る
  • 数日後から急にパサつく
  • 後から広がる
  • ツヤが抜ける

これらは、

“薬剤が残っているサイン”

でもあります。

Viváte BIJU Systemでは、

残留した酸化物」が、

活性酸素を発生し続けることこそが、

ダメージの本体だと考えています。

なぜ時間差で傷むのか?

施術直後は綺麗。

でも数日後に…

  • パサつく
  • 広がる
  • 切れる
  • ゴワつく

これは、

髪内部に残った酸化物が、

時間をかけて髪を酸化させ続けるから。

つまり、

“施術後もダメージが進行している”

状態なんです。

Viváte BIJU Systemの考え方

私たちが目指しているのは、

「一時的に綺麗に見せるケア」

ではありません。

目指しているのは、

「ダメージ原因を残さない美容」

です。

無害化ケアとは?

Viváte BIJU Systemでは、

  • 水素
  • ウルトラファインミネラル
  • 復活の木(ミロタムヌス)
  • ケラチン
  • CMC

などを活用しながら、

活性酸素だけではなく、

酸化物そのもの”に着目しています。

なぜ“無害化”が重要なのか?

例えば、

  • アルカリ
  • ジアミン
  • 過酸化水素
  • ブロム酸
  • 酸化した油分

これらが髪や頭皮に残ることで、

  • ダメージ
  • パサつき
  • 切れ毛
  • エイジング
  • 細毛
  • 白髪
  • 頭皮トラブル

へ繋がっていくと私たちは考えています。

だからこそ、

補修」より先に、

“残さないこと”が大切。

これがViváteの無害化思想です。

「その場の手触り」ではなく、「未来の髪」を守る

最近はトリートメント成分によって、

施術直後はツヤツヤに見えるものも増えました。

ですが本当に大切なのは、

“数日後”

“数ヶ月後”

“数年後”

です。

Viváte BIJU Systemは、

「未来の髪の美しさの寿命を伸ばす」

ことを目的に設計しています。

美容は「足す時代」から「取り除く時代」へ

従来の美容は、

  • 何を入れるか
  • 何をコーティングするか

が中心でした。

ですがこれからは、

「何を残さないか」

が重要になると私たちは考えています。

Viváte BIJU Systemが目指すもの

ショウセイグループが目指しているのは、

“綺麗をその場だけで終わらせない美容”

です。

髪も頭皮も、
毎日の積み重ねで未来が変わります。

だからこそ、

  • 残留を減らす
  • 酸化物を残さない
  • 毎日リセットする

という考え方を大切にしています。

最後に

Viváte BIJU Systemは、

単なるトリートメントでも、
単なるシャンプーでもありません。

それは、

「髪の老化原因に向き合うための思想」

です。

その場の綺麗だけではなく、

5年後、10年後も、

自分の髪を好きでいられるために。

ショウセイグループは、
これからも“無害化ケア”を追求していきます。

 

木田昌吾

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

「誰かを下げる笑い」が危険な理由「あり方」が抜けた組織は、どこかで崩れる

Posted on 

カテゴリ: 求人情報美容室経営ブログ

組織づくりをしていて、

本当に大切だと感じることがあります。

それは、

Be → Do → Have

組織の未来は、
“Be(あり方)”
で決まるということです。

多くの人は、

Do(何をするか)
Have(何を得るか)

を重要視します。

・どう売上を上げるか
・どう集客するか
・どう利益を残すか
・どう評価を上げるか
・どう成功するか

もちろん、
これらは大事です。

でも、
本当に強い組織は、
その前に必ず

Be(どう在るか)

を大切にしています。

Be → Do → Have の順番

Be(あり方)

どんな存在で在りたいか
どんな空気を作りたいか
どんな想いで仕事をするか

Do(行動)

そのあり方から生まれる行動

Have(結果)

その積み重ねで得られる成果

この順番が逆になると、
組織は苦しくなる。

Doだけの組織は、疲弊する

Doだけの組織は、
やれ
が増えます。

・もっと売れ
・もっと動け
・もっと頑張れ
・もっと成果を出せ

でも、
そこにBeがないと

“なぜそれをやるのか”

がなくなる。

すると、

・指示待ち
・やらされ感
・主体性低下
・挑戦しない
・失敗を隠す

そんな空気が生まれる。

結果、
管理が増える。

そして、
さらに苦しくなる。

Haveだけの組織は、人間関係が壊れる

Haveだけの組織は、
結果が全てになります。

売上。

役職。

指名数。

客単価。

年収。

すると、
人は比較を始める。

嫉妬。

承認欲求。

マウント。

数字で人の価値が決まる世界。

そして最終的に、

“人を大切にできなくなる”

「誰かを下げる笑い」が危険な理由

組織づくりの中で、
特に危険だと感じるものがあります。

それが、

「誰かを否定して笑いを取る文化」

です。

例えば、

・失敗した人を笑う
・できない人をイジる
・陰口を言う
・ツッコミという名の否定
・マウントを取る
・誰かを落として場を盛り上げる

一見、
盛り上がっているように見える。

でも実際は、
組織の信頼残高を削っています。

なぜなら、
人は無意識に感じているからです。

「次は自分がやられるかもしれない」

すると、

本音を言わなくなる。

挑戦しなくなる。

失敗を隠す。

空気を読む。

結果として、
組織の成長が止まる。

人は“空気”に支配される

組織は、
制度だけでは成り立ちません。

空気で決まります。

安心できる空気がある組織では、

・挑戦できる
・助け合える
・意見を言える
・成長できる

逆に、
恐怖や否定の空気がある組織では、

・優秀な人ほど疲弊する
・本音が消える
・離職が増える
・文化が崩れる

美容師は“心”を扱う仕事

美容師は、
ただ髪を切る仕事ではありません。

お客様の気持ちを扱う仕事です。

自己肯定感を扱う仕事です。

人生に関わる仕事です。

だからこそ、
働く側の心が荒れていたら、
絶対に長続きしない。

スタッフ同士の空気は、
必ずお客様に伝わります。

ショウセイグループが大切にしていること

僕たちは、

「笑顔で、尊敬と感謝を持つ」

ということを大切にしています。

なぜなら、

人は尊重された分だけ、
人を尊重できるから。

感謝された分だけ、
人に優しくできるから。

逆に、

否定され続けた人は、
人を否定するようになる。

つまり、
文化は連鎖する。

組織文化とは、
“日常の言葉”で作られている

Beがある組織は強い

Beがある組織は、
数字だけでは動きません。

理念だけでも終わりません。

“人の心”が動いています。

だから、

・助け合いが生まれる
・挑戦を応援できる
・感謝が増える
・主体性が生まれる
・文化が育つ

結果として、
Doの質が変わる。

だから、
Haveも変わる。

技術づくりではなく、空気づくり

結局、
組織づくりとは、

技術づくりではなく、
空気づくり。

制度づくりではなく、
文化づくり。

その土台になるのが、

Be(あり方)

なんだと思います。

組織は、リーダーのあり方以上にはならない

 

最後に。

組織は、
リーダーのあり方以上にはなりません。

だからまず、
経営者自身が問われる。

「どんな存在で在りたいのか」

Doだけでは、
疲弊する。

Haveだけでは、
壊れる。

でも、
Beがある組織は、
人も組織も成長し続けられる。

だから僕たちは、

笑顔で、
尊敬と感謝を持ち、
人を活かし合える組織を作りたい。

それが、
美容師という仕事を、
もっと誇れる仕事にしていくと信じています。

 

木田昌吾

 

オススメ記事

◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
→詳しくはコチラ

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>