なぜ美容室オーナーは孤立してしまうのか
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カテゴリ: 美容室経営ブログ

美容室経営をしていると、
こんな悩みを感じたことはありませんか?
・社員が自発的に動かない
・売上が安定しない
・採用しても定着しない
・お金が残らない
・いつも自分が現場に立ち続けている
だから、
セミナーへ行く。
SNSを学ぶ。
マーケティングを学ぶ。
財務を学ぶ。
理念経営を学ぶ。
組織づくりを学ぶ。
私自身もそうでした。
「これを学べば変わる」
そう思って学び続けました。
でも現実は違いました。
学びが増えるほど苦しくなる理由

実は、
学んだ知識が悪いわけではありません。
どれも正しい。
問題は、
知識同士が繋がっていないこと。
です。
集客はできる。
でもリピートしない。
スタッフ教育はする。
でも売上に繋がらない。
理念はある。
でも行動に落ちない。
財務は学んだ。
でも利益が残らない。
つまり、
部分最適ばかり増えて、
全体最適になっていない。
売上が不安定な会社の共通点
売上に再現性がない会社には共通点があります。
それは、
社長が仕組みではなく、気合いで経営していること。
スタッフが辞めたら売上が下がる。
社長が休んだら売上が下がる。
広告を止めたら新規が来ない。
これは経営ではなく、
社長依存です。
本当に必要なのは「繋がる経営」
私が美容業界で長く感じてきたことがあります。
それは、
美容師という仕事は素晴らしい。
でも、
頑張っているのに報われない人が多い。
だからこそ必要なのは、
単発のノウハウではありません。
① 理念が仕組みに繋がる
② 教育が売上に繋がる
③ 売上が利益に繋がる
この3つが繋がった時、
会社は安定し始めます。
ショウセイ株式会社が目指していること
私たちは、
ただ売上を増やしたいわけではありません。
美容師という仕事が、
もっと誇れる仕事になる未来を作りたい。
だから、
教育もやる。
商品開発もやる。
組織づくりもやる。
Viváte BIJU System「美寿」も、
その一つです。

髪の寿命をのばすだけではありません。
美容師の価値の寿命も伸ばしたい。
そう考えています。
最後に
社長が孤立するのは、
能力不足ではありません。
学びが足りないからでもありません。
本当に足りないのは、
「繋げる力」
です。
理念。
教育。
商品。
集客。
組織。
財務。
これらが一本の線で繋がった時、
会社は大きく変わります。
社長が頑張り続ける経営から、
仕組みが成果を生む経営へ。
それが、
これからの美容室経営に必要な考え方だと私は思います。
木田昌吾
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「髪のダメージの正体」は、実は“酸化”だった。
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カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
Viváte BIJU Systemが考える、“無害化ケア”という新発想

今回は、私たちが開発・展開している
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム)
『美寿』の根幹にある、
「なぜ髪は傷むのか?」
「本当に必要なケアとは何なのか?」
という考え方についてお話しします。
実は今、美容業界では少しずつ、
「ただ補修する時代」から
「そもそも傷ませない時代」
へと変わり始めています。
カラーをすると、なぜ髪は傷むのか?
多くの方が感じていると思います。
- カラーを繰り返すとパサつく
- トリートメントしても持たない
- 髪が硬くなる
- 白髪やエイジングが気になる
実はこれらの原因の多くは、
「酸化(サビ)」です。
カラー剤には、過酸化水素などの“酸化剤”が使われています。
これは髪を染めるために必要な反応ですが、同時に、
- 髪内部
- 頭皮
- タンパク質
- 油分
を酸化させてしまいます。
つまり、
「綺麗に染める」と同時に、
髪の内部では“サビ”が進行している
ということです。
なぜ、トリートメントだけでは限界があるのか?
今までは、
「傷んだから補修する」
という考え方が主流でした。
もちろんトリートメントは大切です。
ですが、髪の内部に酸化物(サビ)が残ったままだと、
- トリートメントが入りづらい
- 効果が持続しない
- 内部乾燥(インナードライ)になる
- 次第に髪が崩壊していく
という問題が起こります。
つまり、
“傷みの原因”が残ったまま、上から補修している状態
だったのです。
Viváte BIJU Systemの考え方
「補修」ではなく、“無害化”
美寿システムが大切にしているのは、
「酸化物を残さないこと」
です。
私たちは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- ウルトラファインバブル
- 復活の木(ミロタムヌス)
- ケラチン
- CMC
などを組み合わせながら、
“傷ませない環境”をつくる
という発想で設計しています。
同じ工場だからこそ分かる、「本質」
実は、美寿システムは、
ウルトラファインバルの製品を手掛けている工場と同じ技術背景を持っています。
ウルトラファインバブルとは、
世界一小さい泡の技術で、汚れ(酸化物)を残さないという手法です
だからこそ私たちは、
単なる流行りの「髪質改善」ではなく、
「髪の寿命を伸ばすケア」
を本気で追求しています。
Viváte BIJU Systemが目指していること
私たちが本当にやりたいのは、
ただ“ツヤを出す”ことではありません。
・白髪を増やしにくい環境
・薄毛を進行させにくい環境
・髪が扱いやすい状態
・毎日乾かすだけでまとまる髪
・年齢を重ねても綺麗でいられること
です。
そのために、
「酸化させない」
「残留物を減らす」
「水分保持を高める」
という考え方を軸にしています。
“引き算美容”という新しい美容
従来の美容は、
「足す美容」でした。
- コーティング
- 補修
- 重ねるケア
ですが、美寿システムは少し違います。
“不要なものを減らす”
という発想です。
- 酸化物を減らす
- 残留を減らす
- 負担を減らす
すると結果的に、
髪本来の美しさが戻ってくる
と私たちは考えています。
最後に
カラーをやめる必要はありません。
大切なのは、
「カラーをした後、どうケアするか」
です。
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントブランドではなく、
「髪の美しさの寿命を伸ばすためのシステム」
として開発しています。
ビバテビジュシステムのブランドではこれからも、
“無害化ケア”という考え方を通して、
お客様の未来の髪と頭皮を守っていきます。
Viváte BIJU System
〜 髪の寿命を、もっと美しく。〜
木田昌吾
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美容師にとっての「まかない」って何だろう?「評価制度だけでは、人はついてこない」
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カテゴリ: 美容室経営ブログ

昨日、自由が丘で10年以上通っている自由が丘で1番人気の居酒屋「あわい」に行きました。
自由が丘でも屈指の人気店です。
震災があっても、
コロナがあっても、
物価高があっても、
ずっと繁盛し続けている。
私は経営者として、
いつも勉強させてもらっているお店です。
昨日もラストオーダー間際にふらっと立ち寄り、
いつものカウンター席に座りました。
その席は厨房がよく見える場所です。
スタッフは7〜8名。
ホール、
ドリンク、
洗い場、
厨房。
誰一人無駄な動きがない。
みんな本当に気持ちよく働いている。
料理が美味しいのはもちろんですが、
私はいつも、
「働く人たちの姿」
を見て元気をもらっています。
そんな中で、
営業終了後の光景に心を打たれました。
料理長が大きな鍋を使い、
丁寧に野菜を炒めていました。
何を作っているんだろうと思って見ていると、
最後に麺を入れた。
焼きそばでした

でも普通の焼きそばではありません。
何時間も煮込んだ野菜の旨味が凝縮されたスープに、
麺を合わせた特製の煮込み焼きそば。
見るからに美味しい。
私もひとくち頂きました^_^
そしてそれは、
お客様のためではなく、
スタッフのためのまかないでした。
私は料理長に聞きました。
「これ毎日作るんですか?」
すると、
「タイミーで来る子にも持って帰らせるよ」
と。
タッパーを持ってくるように伝えて、
余ったら持ち帰らせる。

その姿を見て、
胸が熱くなりました。
経営者として、
評価制度を作る。
給与を上げる。
成果に応じて報酬を払う。
もちろん大切です。
でも、
人が会社を好きになる理由は、
それだけじゃない。
ここで働いている意味。
ここでしか得られない体験。
ここでしか感じられない愛情。
それがあるから、
人は組織に誇りを持つ。
私はそう感じました。
その瞬間、
美容室に置き換えて考えました。
美容師にとっての「まかない」って何だろう?
料理長は最高の料理をスタッフに食べさせている。
だったら私は、
最高の髪をスタッフに届けたい。
そう思いました。
Viváte BIJU System「美寿」
髪の美しさの寿命をのばす。
これはお客様のために作った商品です。
でもその前に、
働く仲間たちに体感してほしい。
毎日使ってほしい。
自分の髪が変わることを知ってほしい。
なぜこの商品を作ったのか。
なぜ日本中に広げたいのか。
どれだけ多くの女性が喜ぶのか。
まずは自分自身が体験する。
それが何より大切だと思いました。
料理長がスタッフにまかないを作るように、
私はスタッフに
「髪のまかない」
を届けたい。
経営とは、
制度を作ることでもある。
でも、
制度だけでは人はついてこない。
最後は、
どれだけ愛を届けられるか。
どれだけ仲間の未来を願えるか。
昨日、
営業終了後に笑顔でまかないを受け取るスタッフさんたちを見て、
改めてそう思いました。
そして私も、
美容師という仕事がもっと誇れる仕事になるように、
仲間たちにもっと還元しよう。
もっと体験を届けよう。
もっと未来を作ろう。
そう強く思えた夜でした。
木田昌吾
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成果が出ない理由は、努力不足ではない 目標設定がズレているだけかもしれない
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カテゴリ: 美容室経営ブログ

今回は社内で取り組んでる『ゴールマネジメント』
先日それらを経営者さんに落とし込むための講義を行いました。
そこで
一番重要だと感じたことがあります。
それをご紹介していきます!
それは、
目標設定が、成果の8割を決める
ということです。
多くの人は、
成果が出ないと
「行動量が足りない」
「努力が足りない」
「スタッフが動かない」
と考えます。
もちろん行動は大事です。
でも、
その前にもっと大事なのが、
何を目標にするか
です。
ここがズレていたら、
どれだけ頑張っても成果は出ません。
ゴールマネジメントは、気合いではない
ゴールマネジメントは、
精神論ではありません。
気合いで頑張るものでもありません。
構造はシンプルです。
- 目標を明確に決める
- 数字と言葉で管理する
- 進捗を確認し続ける
この3つです。
でも、
多くの人がつまずくのは、
KGI・KPI・ToDoがつながっていない
ということです。
KGI・KPI・ToDoとは?
KGI=最終ゴール
KPI=途中で追う数字
ToDo=実際の行動
たとえば、
売上を上げたい。
でも、
KPIが本当に売上につながるものになっていない。
ToDoを全部やっても、
KPIが達成しない。
KPIが達成しても、
KGIに届かない。
これでは成果は出ません。
大事なのは「構成要素に分解する力」
今回の講義で、
特に重要だったのが
構成要素に分ける力
です。
たとえば、
月次生産性を上げたいなら、
月次生産性は何で構成されているのか?
大きく分けると、
- 稼働率
- 客単価
- 施術時間
です。
さらに稼働率は、
- 枠数
- 客数
- スタッフ数
- 営業日数
- 労働時間
などに分解できます。

この分解ができないと、
「なんとなく客数を増やそう」
「なんとなく単価を上げよう」
「なんとなく教育しよう」
になります。
つまり、
感覚経営になります。
数字を見ないと、感情判断になる
美容室経営では、
数字が苦手な人も多いです。
でも、
経営者になった以上、
数字から逃げることはできません。
なぜなら、
数字を見ないと
課題が見えないから
です。
感覚では、
「新規が少ない気がする」
「単価が低い気がする」
「スタッフが動いていない気がする」
になります。
でも数字を見ると、
本当は新規ではなく、
既存リピートが課題かもしれない。
単価ではなく、
稼働率が課題かもしれない。
教育ではなく、
そもそも目標設定がズレているだけかもしれない。
数字は責めるために見るものではありません。
正しい打ち手を選ぶために見るもの
です。
ToDoは「行動」まで落とす
もう一つ大事なのが、
ToDoの解像度です。
よくある失敗は、
「仕組みを作る」
「教育する」
「提案力を上げる」
で止まっていることです。
これはToDoではありません。
まだ抽象度が高い。
本当のToDoは、
- トークスクリプトを作る
- ロープレ時間をカレンダーに入れる
- ホットペッパーの文言を変更する
- スタッフに説明する時間を設定する
- 口コミ依頼のタイミングを決める
ここまで落とす必要があります。
ToDoとは、
いつ、誰が、何をするか
まで決まっている状態です。
成果を出す人は、スケジュールに入れている
今回の講義で、
改めて大事だと思ったのが
スケジューリング
です。
やることを決めても、
カレンダーに入っていなければ、
ほぼ実行されません。
時間ができたらやる。
余裕があったらやる。
これは、
ほとんどやらないという意味です。
本当に大事なら、
先に時間を押さえる。
Googleカレンダーに入れる。
Gmailと連携する。
そして、
やれなかったらリスケする。
これが実行の仕組みです。
目標達成より、成長が大事
今回もう一つ印象的だったのは、
達成ではなく、成長を見る
という考え方です。
もちろん目標達成は大事です。
でも、
毎回100%達成できるとは限りません。
大事なのは、
前回より行動できたか。
前回より数字が改善したか。
前回より課題が見えるようになったか。
つまり、
ゴールマネジメントは、達成管理ではなく成長管理
です。
達成できなかったら終わりではありません。
検証して、
次にリスケする。
その繰り返しで、
会社は強くなります。
美容室経営に置き換えると
美容室経営で成果が出ない理由は、
多くの場合、
スタッフが悪いわけではありません。
メニューが悪いわけでもありません。
集客媒体が悪いわけでもありません。
本当は、
目標設定が曖昧
構成要素に分解できていない
ToDoが行動になっていない
スケジュールに入っていない
このどれかです。
逆に言えば、
ここを整えれば成果は出ます。
まとめ
成果を出すために必要なのは、
根性ではありません。
必要なのは、
- 数字を見る
- 構成要素に分解する
- KGI・KPI・ToDoをつなげる
- インパクトの高いものに絞る
- スケジュールに落とす
- 検証してリスケする
この流れです。
そして、
一番大事なのは、
向き合うこと
数字と向き合う。
目標と向き合う。
スタッフと向き合う。
自分の課題と向き合う。
向き合ったものにしか、成果は出ません。
美容室経営も同じです。
目標設定にこだわる会社は、
実行が変わる。
実行が変わる会社は、
成果が変わる。
だからこそ、
ゴールマネジメントは単なる管理表ではありません。
美容室経営を前に進めるための、
成果を出す仕組み
なのです。
やるべきことを明確にしていくことが大切です♪
木田昌吾
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成果が出る人は「重要なこと」からやらない
カテゴリ: 美容室経営ブログ
インパクト × クイック&イージーで優先順位を決める
美容室経営でも、
店舗マネジメントでも、
多くの人が陥る落とし穴があります。
それは、
「大事なことからやろうとする」
ことです。
一見正しそうに見えます。
でも実は、
成果が出る人ほど、
最初にやるのは
「一番重要なこと」
ではありません。
インパクト × クイック&イージーとは?
最近非常に大きな気づきがありました。
それが、
優先順位は
インパクト × クイック&イージー
で決める
という考え方です。
多くの人は、
「一番成果が出そうなこと」
を先にやろうとします。
しかし、
成果が大きいことほど、
時間がかかる。
難しい。
継続が必要。
つまり、
結局やらない。
ということが起きます。
だからまず見るべきは、
どれだけ成果に影響するか
インパクト
×
どれだけ早く簡単にできるか
クイック&イージー
です。
優先順位の考え方
ここで重要なのは、
インパクトが一番高いものが
最優先ではない
ということです。
例えば、
小(10点)
・SNSで使える完璧なビフォアフを撮る
これは成果は大きい。
でも、
狙ったモデルを探して
撮影して
編集して
投稿して
分析する
かなり時間がかかります。
中(12点)
・カルテ用にビフォアフを残す
これは成果も大きい。
ただし、
施術中に撮影する習慣化が必要。
少し手間がある。
大(15点)
・ホットペッパーの予約文言を変更する
・口コミ導線を設置する
・次回予約導線を作る
・Googleカレンダーへ設定する
これはすぐできる。
しかも成果に直結する。
だから優先順位が高い。
会議で決めたことが実行されない理由
実は多くの会議は、
決定事項を決めるところで終わっています。
でも本当に大事なのは、
決めることではなく
実行されること
です。
だから今回、
会議の流れを整理しました。
① 会議で行動決定
まずやることを決める
↓
② 優先順位設定
インパクト × クイック&イージー
で整理する
↓
③ GM(ゴールマネジメント)へ設定
決定事項を見える化する
↓
④ スケジュールへ落とし込む
Googleカレンダー(カレンダーアプリ)にへ登録
↓
⑤ 実行
↓
⑥ 検証
↓
⑦ 出来なければリスケ
再度スケジュール設定
この流れがないと、
結局
「やります」
で終わります。
デスクワークの日は作れているか?
今回もう一つ大きな論点がありました。
それは、
美容師さんのような労働集約型の店長は
考える時間を持てているか?
です。
現状は、
空き時間
営業の合間
閉店後
で作業しています。
しかし、
仕組みを作る仕事は
合間では作れません。
だから本来は、
先に時間を確保する
必要があります。
やる内容を決める前に、
まず時間を押さえる。
経営者も店長も同じです。
機会損失は「未実行」から生まれる
美容室経営で最も多い機会損失は、
能力不足ではありません。
アイデア不足でもありません。
やれば成果が出ることを『やっていない』
これです。
だからこそ、
まずは
インパクトがありイージーなものからやる。
その成功体験を積み重ねる。
すると、
より大きな仕組みづくりに挑戦できるようになります。
まとめ
成果が出る人は、
一番重要なことからやりません。
まずやるのは、
インパクトがあり
クイック&イージーなこと
です。
そして、
会議で決める
↓
優先順位を決める
↓
GMに入れる
↓
Googleカレンダーに落とす
↓
実行する
↓
検証する
↓
リスケする
このサイクルを回し続ける。
経営も店舗運営も、
結局は
「実行の仕組み」
が勝負です。
そして、
機会損失のほとんどは、
難しいことではなく、
すぐできることを
後回しにしているところから生まれているのです。
さあ今日もインパクトがあるタスクを実行していきましょう!
木田昌吾
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「お客様を増やす」ではなく 「お客様が少なくても利益が残る仕組みを作る」
カテゴリ: 美容室経営ブログ
店員2人で回るスーパー、人口減る地域で稼ぐ 作業も商品点数も半分
今回の記事を読んでいて、
私は「人口減少」よりも、
ある一つの言葉に強く惹かれました。
それは、
「全部やらない」
という考え方です。
店員2人でスーパーは本当に回るのか?
北海道留萌市。
人口1万7000人。
東京23区の半分ほどの面積に人が住んでいる地域です。
普通に考えれば、
スーパー経営は厳しい。
人は少ない。
採用も難しい。
物流コストも高い。
ところがDZマートは違いました。
・31店舗展開
・売上117億円
・営業利益率は大手並み
しかも、
店員はわずか2人。
普通なら考えます。
「どうやったらもっと人を増やせるか」
「どうやったらもっと商品を増やせるか」
「どうやったら売上を伸ばせるか」
しかし柴田社長は逆でした。
牛肉を捨てた
記事の中で最も印象的だった言葉があります。
牛肉はほぼ置いていない
お刺身も置いていない
土日に大きなスーパーで買ってください
普通の経営者なら怖くて言えません。
なぜなら、
機会損失が発生するからです。
でも柴田社長は分かっていた。
全部やろうとすると全部中途半端になる
ということを。
だから、
・鮮魚を捨てた
・刺身を捨てた
・牛肉を捨てた
・商品数を半分にした
その代わり、
日常生活に必要なものだけは
圧倒的に安くした。
結果、
地域の人に支持された。
美容室も同じ
美容室経営者は、
つい全部やろうとします。
髪質改善もやる。
デザインカラーもやる。
縮毛矯正もやる。
メンズもやる。
ヘッドスパもやる。
アイラッシュもやる。
物販もやる。
SNSも全部やる。
するとどうなるか。
スタッフは疲弊する
教育は複雑になる
品質はバラつく
利益は減る
実は、
美容室経営最大の敵は
競合ではありません。
複雑さです。
ショウセイグループが捨てたもの
私たちも同じです。
カラープラスでは、
カットを捨てました。
パーマを捨てました。
縮毛矯正を捨てました。
デザインカラーも捨てました。
男性客を捨てました。
白髪染めだけに集中した。
だから
60分で終わる。
だから
教育期間が短い。
だから
少人数で運営できる。
だから
利益が残る。
これは妥協ではありません。
戦略です。
“美寿”も同じ発想
Viváte BIJU System「美寿」も同じです。
美容業界には、
数え切れないほどの商品があります。
新しい成分。
新しいトリートメント。
新しい理論。
しかし私たちは、
増やすのではなく、
本質を絞りました。
髪の美しさの寿命を伸ばす
その一点です。
だから、
無害化。
ケラチン。
ホームケア。
再現性。
この軸から外れるものは足しません。
増やすことより、
削ることの方が難しい。
でも、
削った先に本質があります。
人口減少時代の経営者の仕事
これから日本は、
人口が減ります。
美容師も減ります。
お客様も減ります。
その時に必要なのは、
何を増やすか
ではなく
何を捨てるか
です。
DZマートは、
過疎地だから成功したのではありません。
人口減少を受け入れたから成功したのです。
そして私は、
これからの美容室経営も同じだと思っています。
全部やる会社ではなく、
本当に必要なことだけをやる会社。
それが、
人口減少時代に選ばれる会社になる。
今回の記事は、
そんな未来を教えてくれる素晴らしい事例でした。
木田昌吾
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スタバが教えてくれた 「理念を守った会社が勝つ」という経営の真実
カテゴリ: 美容室経営ブログ
【日経新聞】
スタバ「日米落差」が生む皮肉 変質した米本社、日本事業売却を検討
今回の日経新聞の記事は、
スターバックスが日本事業の売却を検討している
というニュースでした。
しかし、
私がこの記事を読んで感じた本質は
「売却」
ではありません。
もっと大きなテーマです。
なぜ日本のスタバだけが好調なのか?
記事によると、
スターバックスジャパンは
売上3,400億円超
営業利益220億円超
という非常に優秀な会社です。
一方で、
本家アメリカのスターバックスは苦戦しています。
普通に考えれば不思議です。
本家が苦戦し、
日本が好調。
なぜなのか?
記事の中に答えがあります。
それは
「理念を守ったから」
です。
スタバはコーヒーを売っていない
スターバックスが売っているのは
コーヒーではありません。
・居心地
・安心感
・接客
・人とのつながり
・サードプレイス
という
「体験価値」
です。
だからスタバは
アルバイトにも何十時間も教育を行う。
感謝を伝える文化を作る。
店舗ごとの個性を大切にする。
地域との関係を作る。
つまり
効率よりも体験価値を守ってきた。
これが日本で支持され続けている理由です。
美容室も同じ
美容室も、
実は髪を切っているわけではありません。
お客様が買っているのは
カットでも
カラーでも
トリートメントでもない。
「自信」
「自己肯定感」
「未来への期待」
です。
だから価格競争になる。
だから技術だけでは選ばれない。
だから集客だけ追いかけても苦しくなる。
美容室もスタバと同じで
本当の価値は
数字に見えない部分にあります。
KPI“だけ”を追うと理念は壊れる
ここで経営者が陥りやすい罠があります。
それは
数字だけを見ることです。
客数
売上
単価
リピート率
稼働率
もちろん大切です。
しかし、
数字だけを追うと
スタッフは疲弊します。
接客時間を削る
説明を減らす
教育時間を削る
余裕をなくす
すると短期的には利益が出ます。
しかし長期的には
お客様もスタッフも離れていきます。
アメリカ本社のスタバが苦戦している背景には
効率化を優先しすぎたこともあるのかもしれません。
ロマンスと効率の両立
記事の中で
スターバックスジャパンのCEOは
こう表現しています。
「ロマンスと効率の両立」
私はこの言葉が非常に好きです。
ロマンスとは理念。
効率とは経営。
理念だけでは会社は続かない。
効率だけでも人はついてこない。
経営とは
この両方を実現することです。
Viváte BIJU Systemも同じ思想
私たちが
Viváte BIJU System「美寿」を開発した理由も
まさにここにあります。
単なるトリートメントを作りたかったわけではありません。
美容師の価値を上げたい。
お客様の未来の髪を守りたい。
美容師という仕事を
もっと誇れる仕事にしたい。
だから
無害化を考える。
だから
髪の寿命を考える。
だから
ホームケアまで提案する。
短期的な売上だけなら
もっと簡単な方法はいくらでもあります。
しかし
未来の髪を守るという理念を捨てたら
私たちが存在する意味がなくなります。
経営者が本当に守るべきもの
今回の記事を読んで改めて感じたことがあります。
会社を大きくすることが目的ではない。
利益を増やすことが目的でもない。
本当に大切なのは
「なぜその会社が存在するのか」
です。
理念があるから教育がある。
理念があるから商品がある。
理念があるから人が集まる。
そして最後に残るのは
店舗数でも売上でもなく
理念を信じた仲間たちです。
スターバックス日本法人が好調なのは、
日本人が優秀だからではないと思います。
創業時の理念を
30年間守り続けてきたからです。
美容室経営も同じです。
時代が変わっても、
テクノロジーが進化しても、
最後に勝つのは
理念と現場を繋ぎ続けた会社。
それが、
今回のスタバの記事から学んだ
最大の経営メッセージでした。
木田昌吾
オススメ記事
◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
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「美容室で髪が綺麗になる」のに、なぜ髪は傷んでいくのか?
Posted on
カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System

こんにちは。
ショウセイグループ
Viváte BIJU System『美寿』(ビバテ ビジュシステム)を開発した木田です。
美容室へ行くと、
- 髪がツヤツヤになる
- 手触りが良くなる
- 綺麗に染まる
- まとまりやすくなる
そんな体験をされる方が多いと思います。
でも一方で、
- 繰り返すほどパサつく
- 白髪が増えた気がする
- 頭皮が敏感になった
- エイジングが早くなった気がする
そんな声も少なくありません。
ではなぜ、
「綺麗になるための美容」で、
髪や頭皮が疲弊していくのでしょうか?
今日は、Viváte BIJU Systemが考える
“本当のヘアケア”についてお話しします。
実は、髪そのものより「残留」が問題

多くの人は、
- カラー=傷む
- パーマ=傷む
- 縮毛矯正=傷む
と思っています。
もちろん薬剤による負担はあります。
しかし私たちが本当に問題視しているのは、
「施術後に残るもの」
です。
例えばカラー後には、

- 過酸化水素
- アルカリ
- 酸化物
- 残留薬剤
- 活性酸素
などが、髪や頭皮に残ります。
そしてこれらは、
施術直後よりもむしろ、
“数日後・数週間後”
にじわじわ影響を与えていきます。
ダメージは「その日」より、「蓄積」で起きる
髪は、1回で極端に傷むというより、

- 残留
- 酸化
- 摩擦
- 熱
- 乾燥
が積み重なることで、
少しずつ老化していきます。
つまり大切なのは、
「どれだけ補修するか」ではなく、
「どれだけ残さないか」
という考え方。
Viváte BIJU Systemは、
ここに着目しています。
BIJU Systemが大切にしている“無害化”という考え方
BIJU Systemでは、
「無害化ケア」
を重要視しています。
無害化とは、
髪や頭皮に残る不要なものを、
できるだけ減らしていく考え方。
例えば、

- 酸化物
- 油汚れ
- 残留薬剤
- 活性酸素
など。
これらを“なかったこと”に近づけることで、
- 頭皮環境
- エイジング
- 白髪
- ツヤ
- 手触り
- 持続性
にアプローチしていきます。
「トリートメントで補修する」時代から、
「酸化を残さない」時代へ
従来のヘアケアは、
傷んだから補修する
という考え方が主流でした。
もちろん補修も大切です。
でも、
その前に重要なのは、
“そもそも傷みにくい状態を作ること”
ではないでしょうか。
BIJU Systemでは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- 還元水
- ウルトラファインバブル技術
などを活用しながら、
「酸化を残さない美容」
を目指しています。
なぜ「水」にこだわるのか?
髪や頭皮に毎日触れるもの。
それは、
実は“水”です。
だからBIJU Systemでは、
水の質を非常に大切にしています。
弊社の工場で製造されている研究・技術思想の中でも、
「汚れをどう落とすか」
という考え方は共通しています。
私たちは、
- 油を浮かせる
- 汚れを吸着する
- 酸化物を無害化する
という視点から、
商品設計を行っています。
白髪ケアも、“染める”だけでは終わらない
白髪に悩む方は非常に多いです。
でも、多くの場合、
「隠す」
ことにフォーカスされています。
もちろん染めることも大切です。
ただ、BIJU Systemでは、
- 未来の白髪
- 頭皮環境
- 酸化ストレス
まで考えたケアを重視しています。
そのため、
“今綺麗”だけではなく、
“未来まで綺麗”
をテーマにしています。

美容は、人生を前向きにする
私たちは、
「カラーは悪」
「パーマは悪」
という極端な考え方はしていません。
なぜなら美容には、
- 自信
- 喜び
- 若々しさ
- 前向きさ
を生み出す力があるからです。
だからこそ、
“美容を楽しみながら、未来の髪と頭皮を守る”
というバランスが大切だと思っています。
Viváte BIJU Systemが目指しているもの
私たちが本当に目指しているのは、
「美容を続けるほど、未来が綺麗になること」
です。
- その場だけ綺麗
- 一時的な手触り
- コーティングだけの艶感
ではなく、
“10年後の髪と頭皮”
まで考える。
それが、
Viváte BIJU Systemの考える
これからのヘアケアです。
Viváte BIJU System(ビバテビジュシステム)
“無害化から始まる、美しさへ。”

ショウセイグループはこれからも、
- 水
- ミネラル
- 酸化ケア
- 無害化技術
を通して、
「未来の美しさ」
を追求していきます。
木田昌吾
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「目的と手法は繋がっているか?」 バーガーキングの話から学ぶ、美容室経営最大の落とし穴
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カテゴリ: 美容室経営ブログ


【日経新聞】
バーガーキング「4000万円で競合FC引き抜き」 店舗増へ秘策
今回の日経新聞の記事を読んでいて、
美容室経営にも非常に大事な学びがあると思いました。
それは、
「目的と手法は繋がっているか?」
という問いです。
実はこれ、
経営がうまくいくかどうかを決める、
非常に重要なポイントです。
バーガーキングの4000万円キャンペーン
今回の記事では、
バーガーキングが
「競合FCから乗り換えたら4000万円キャッシュバック」
というキャンペーンを打ち出しました。
SNSでは大きな話題になり、
動画は170万回以上再生されたそうです。
しかし私はこの記事を読んで、
真っ先にこう思いました。
「で、何が目的だったの?」
です。
再生回数が増えた。
話題になった。
ニュースになった。
でも、
その先は?
KPIは何だったのか?
経営で最も大事なのは、
KPIです。
つまり、
何を達成したいのか。
です。
例えば、
美容室なら
・新規客数
・次回予約率
・客単価
・店販売上
・求人応募数
などがあります。
SNSの再生回数は、
それ自体が成果ではありません。
再生回数
↓
興味
↓
来店
↓
リピート
↓
売上
この流れがあって初めて意味があります。
ところが、
最近は
「バズれば勝ち」
という空気があります。
でも、
本当にそうでしょうか?
美容室でも同じことが起きている
例えば、
Instagramを毎日更新している。
TikTokを頑張っている。
リールを作っている。
でも、
質問すると、
「何のためにやっていますか?」
に答えられないケースがあります。
・フォロワーを増やしたい
・再生回数を増やしたい
・認知を増やしたい
ここで止まってしまう。
でも本来は、
誰に?
何を?
どう伝えて?
どんな行動を起こしてほしいのか?
ここまで設計しなければいけません。

KPIから逆算する
ショウセイグループでは、
よく
「KPIから逆算しよう」
と言っています。
例えば、
新規次回予約率70%を達成したい。
なら、
やるべきことは明確です。
・ビフォーアフター撮影
・テクニカルトーク
・次回提案
・価値説明
です。
ここには、
目的と手法が繋がっています。
でも、
SNSを毎日更新する
だけでは、
目的と繋がっていないことがあります。
Viváte BIJU Systemも同じ
私たちが
Viváte BIJU System「美寿」
を作った理由も同じです。
単に
「トリートメントを作りたかった」
ではありません。
目的は、
美容師の価値を上げること
お客様の髪の美しさの寿命を伸ばすこと
です。
その目的があるから、
・無害化
・水素
・ウルトラファインミネラル
・復活の木
・ケラチン
という手法を選んでいます。
目的が先。
手法は後。
です。
AI時代ほど重要になる
今後、
AIがさらに発達します。
SNSも進化します。
広告も変わります。
でも、
変わらないものがあります。
それが、
目的
↓
KPI
↓
手法
という順番です。
ここを間違えると、
再生回数の奴隷になります。
フォロワー数の奴隷になります。
インプレッションの奴隷になります。

最後に
経営で迷ったときは、
必ずこの問いに戻ることです。
「目的と手法は繋がっているか?」
SNSも。
求人も。
教育も。
商品開発も。
店舗運営も。
全部同じです。
地道に積み上げた人が強い。
派手なバズより、
積み上げた信頼の方が強い。
AI時代になっても、
この原理原則だけは変わりません。
見誤るな。
積み上げろ。
それが、
長く勝ち続ける経営だと思います。
このテーマは、まさにショウセイグループが進めている
「KPI → 現場行動 → ゴールマネジメント」
の考え方そのものですね。
「何をやるか」ではなく、
「なぜやるのか」から逆算する。
そこが経営の本質だと思います。
木田昌吾
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スタッフが自走する組織をつくる「ゴールマネジメント」の本質
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カテゴリ: 美容室経営ブログ
KPIを追うだけでは成果は出ない
美容室経営をしていると、
- 売上目標を決める
- KPIを設定する
- 会議で共有する
ここまではできる。
でも、
「なぜか現場が動かない」
ということがよくあります。
実はこれは、
KPIが悪いのではなく、
KPIと現場行動がつながっていない
ことが原因です。
ショウセイ株式会社では毎月行っている店舗経営戦略会議では、
「店舗目標達成のために、KPIと現場行動をどう接続するのか」
をテーマに話し合いました。
KPIはゴールではない
多くの組織では
- 売上○○万円
- 客単価○○円
- 次回予約率○○%
を設定します。
もちろん大切です。
しかしスタッフからすると、
「だから何をしたらいいの?」
になります。
例えば、
次回予約率80%
と言われても、
それだけでは行動できません。
大切なのは、
KPIを因数分解することです。

KPIを因数分解する
例えば
客数100人
というKPIがあるとします。
すると、
客数100人
↓
新規客
↓
既存客
に分かれます。
さらに、
新規客
↓
ホットペッパー
口コミ
紹介
既存客
↓
次回予約
3回目来店
既存再来率
というように分解できます。
ここまで来ると、
ようやく現場でやるべきことが見えてきます。

「仕組み」と「行動」を分ける
今回の会議で最も大きな学びだったのは、
ToDoには2種類ある
ということです。
①仕組み
会社や店長が整えるもの
例えば
- カウンセリングシート
- トークスクリプト
- POP
- メニュー表
- 教育資料
など。
②行動
スタッフが実行するもの
例えば
- ビフォー撮影
- 次回予約提案
- 商品説明
- カウンセリング
など。
成果が出ない組織は、
行動ばかり増えます。
成果が出る組織は、
仕組みを整えてから行動させます。

無害化だけでは選ばれない
ショウセイグループでは
「世界一薬剤を残さない」
を大切にしています。
しかし、
お客様が美容室を選ぶ理由は
無害化だけではありません。
お客様が欲しいのは
- 可愛くなりたい
- 綺麗になりたい
- 若く見られたい
- 小顔に見られたい
- 白髪を目立たせたくない
という未来です。
だからこそ、
私たちは
デザイン × 髪質改善 × 無害化
を伝えなければいけません。

例えば、
「無害化することで髪が素直になり、根元が立ち上がりやすくなる」
↓
「分け目が割れにくくなる」
↓
「白髪が目立ちにくくなる」
↓
「若々しく見える」
ここまで伝えて初めて価値になります。

ビフォーアフターを見せる
カットのお客様も同じです。
お客様は、
自分がどう変わったか
意外と覚えていません。
だからこそ、
ビフォーアフター撮影が重要です。
- シルエットが変わった
- 頭が小さく見える
- ふんわりした
- 収まりが良くなった
これを視覚的に伝える。
すると、
「なんとなく良かった」
ではなく
「確かに変わった」
になります。

ゴールマネジメントの本質
ゴールマネジメントは、
管理表ではありません。
本当の目的は
スタッフが
「やらされる」
ではなく
「やりたくなる」
状態を作ることです。
そのために必要なのが、
数字の上にある
ビジネスゴール(ライフゴール)
です。
なぜ働くのか
どんな人生を送りたいのか
どんな仲間と働きたいのか
どんな美容師になりたいのか
これが明確になると、
KPIはただの数字ではなくなります。

まとめ
成果が出る組織は
KPIを追っているのではありません。
KPIを
- 因数分解し
- 行動に落とし
- 意味を伝え
- 習慣化する
ことを徹底しています。

そして、
その先にあるのは
数字の達成ではなく、
スタッフ一人ひとりが
自分の人生ゴールに向かって成長している状態です。
ショウセイグループが目指しているのは、
まさにそんな組織です。
「成功は設計で決まる」
売上は結果です。
結果を変えたいなら、
行動を変える。
行動を変えたいなら、
仕組みを変える。
仕組みを変えたいなら、
考え方を変える。
そして考え方を変えるためには、
まず
自分自身のビジョンを明確にすること。

その積み重ねが、
スタッフが自走する組織をつくり、
お客様から選ばれ続ける美容室をつくるのだと思います。
木田昌吾
オススメ記事
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