こんにちは!

 
シーズンが始まってきましたね。
レースが始まった人も中には
いるのではないでしょうか
 
今回は僕がアドバイスをしている選手の
話をして行きます。
 
彼はずっと調子の悪いです。
 
 
辛いですよね
逃げ出したいですよね
 
 
調子悪い時の対処法なにか
今日はそのことについて話します。
 
1つは陸上から離れるということです。
陸上のことを考えることを辞めましょう。
 
陸上のことを考えなくなると
今まで辛かったことから解放されます。
気分が良くなったり楽になります。
 
走らないのは怖いなって思う人もいますよね?
 
陸上から離れるというのは
陸上競技から離れることです。
 
つまり
おじさんおばさんのジョギングのように
陸上競技から離れて
軽く走るのはいいと思います。
 
忘れていけないのは
走ることが楽しいということです。
 
走ることの楽しさを思い出して欲しいです。
 
気持ちよく楽しく走ることができると、
練習に戻っても気持ちよく走ることが
出来るようになります。
 
実際に僕は調子悪いときに
練習をサボり個人的に走ったことがあります。
 
学校から8キロ離れた所に
好きな子と遊びに行ったショッピングモールが
ありしました。
 
そこまで走ろうと思い走りました。
走ってる時、好きな子と遊んだ時のことを
思い出しながら走ってると
楽しくなってきました。
 
勝手にスピードあがり
若しかするととてもいい練習に
なってたかもしれません。
 
 
後日練習に戻った時調子が良すぎて怖かったです
 
 
なので、
調子悪いなら無理に練習しないで
1度気持ちをリセットするといいと思います。
 
 
 
そしてもう1つ対処法紹介します。
 
それは割り切るということです。
 
調子悪いならもう
それが自分の実力なんだと思いましょう。
 
調子悪いということは
自分は本来ならもっと走れるのにって
勝手に自分を追い込んでることになります。
 
自分を追い込むことは良くないです。
返って逆効果です。
 
であるならば
自分の実力はこんなもん
だからタイム設定も上げず、
やれる範囲で練習するようにやって行く
 
そういう対処法もあります。
 
 
 
今回2つ挙げましたが、
どちらにも共通するのが
気持ちのリセットです。
 
 
気持ちをリセットできるなら
この2つ以外にも沢山あると思います。
 
今回は例として挙げました。
 
自分なりの対処法もやってもいいですし
今回ご紹介した方法を
やってみてもいいと思います。
 

こんにちは!かけるです。

 
今日は
 
試合前日にやるべきこと
試合前アップにやること
 
について知りたいというDMが届きました。
 
今日はこれについて話していきたいと思います。
 
これに関しては僕が前に募集した
プログラムの中で送った教材があります。
 
もしその教材が気になる方は
下のリンクから見てください。
 
 
 
今回はその教材から少し抜粋&少し詳しく
説明していきたいなと思います。
ではお話していきます。
 
まずアップをする上で
大事になってくるのが
体の芯まで汗をかく
ということです。
 
 
なぜ必要なのか
 
科学的根拠がありますが
ここはわかりやすく感覚で掴んでもらいます。
 
体の芯まで汗をかくということは
走った後にハァハァ言う状態ですね。
 
そうなるとレース始まった時に
ゾーンに入る
上手く行けばランナーズハイという状態に
入る可能性が高くなります。
 
またゾーンに入るのが通常より早くなります。
 
今までアップする時に体ほぐすためにとか
体起こすためにとかで走ってたかもしれません
 
しかし少し違った点から見て
走る距離時間ペースなど
上げる伸ばしてもいいと思います。
 
 
次に試合ペースで1分くらい走る
ということです。
 
これは急にレースになって
レースペースで走れないよね
って言うことです。
 
これは若しかすると5000とか走る人
向けかもしれません。
 
ちなみに僕が800をやる時は
200を28秒3本走ってました。
 
ちゃんとアップした後に200流しは
僕が2分を切りたいと思ってた時でも28秒で
楽に走ることができました。
 
そこで楽に走れると
ポジティブになりますよね。
 
この200を28秒あと三本やれば800になる
 
そう考えると楽だなって思えますよね
28×4=1分52秒
行けるかも?
 
そんな気になるんです。
 
特にこういったことをすると
レースで走った最初の入りが
とても楽に感じます。
 
 
他にもありますが
今回はこの2点を挙げさせて貰いました。
 
詳しく知りたい人はこちらまで
 
 
他にこんなこと知りたいなどありましたら
連絡ください!
 
 
 
 

こんにちは

 

久々の投稿となりました

 

今年入ってから毎日更新するということを

決めていたのですが

僕自身の事情でできませんでした。

 

これからは

できるだけ多い頻度で載せていきます。

 

 

今日のテーマは

800に必要な才能についてです。

 

この間Twitterで

「800には才能がないといけないとききまいたが

ほんとですか」

 

という内容のDMが来ました。

 

さてあなたはこの質問に何て答えますか?

 

では

才能がある人はどのように誕生するのでしょうか

 

「あいつは才能がある」

そういったセリフを言うときがありますよね

 

そういう相手って

タイムや結果を残している人ですよね

 

てことはタイムを出せばあなたも才能ある人なんです

 

ではタイムを出すには…

 

練習しかありません

 

才能があるというのは

練習をしっかり自分の身に染み込ませることが

できる人です。

 

 

あなたは

才能があるかえどうか気にするのでなく

タイムを出すことに集中することが

いちばん効率がいいです。

 

オーバーキルというのは

ゲーム用語で

HPが10しかないモンスターに

100などのダメージを

与えることを言います。


常々思うことが、

ほとんどの人が

「ギリギリ」

で物事を成し遂げようとします。


2分切りたいなら

2分ギリギリ切れるような

練習をします。


2分切り達成をするのに「これはやるべき」「これはいらない」

と制限をかけます。


このやり方でも

上手く行く人はいるのでしょうが


僕は一度も

上手く行ったことはありません。



やりすぎくらいでちょうどいい。

上回ってしまった方が楽でいい。


そう思っています。


なので、どんな時も僕は

0か1000かで考えています



0か100か

ではなく1000です。



やらないなら

徹底してやりません。


比べられなくなります。



やるか。やらないか。を

極端に決めてください。


やるなら、周りの10倍の成果を出すために

10倍余分にやってください。


2分切りたいなら600で

1分25くらい出してください


その方が確実に目標が叶います


極端にやると世界が変わります。


今年も箱根駅伝がとても盛り上がりましたね!

 
東海大学の優勝は見ててワクワクしました。
 
さてそんな中で
今年箱根駅伝で大事件が起きました。
 
それは
区間新記録が
10区間中5区間出たことです
 
さらに欲を言えば
2区の塩尻君は日本人記録を更新
5区では3人が区間記録を塗り替える
 
箱根の歴史の中でも
めったにないことが起きました。
 
区間記録は更新されていくものです
しかしこれは昔の人が遅い
そういうことになるのでしょうか?
 
それは違うと思います。
 
例えば昨年7区で区間記録を作った
青山学院大学の林くん
 
林くんの前の記録は
あのマラソン全日本記録保持者
設楽悠太
 
そしてその前は
日本選手権で優勝経験が何度もあり
箱根駅伝での区間新3度出している
佐藤悠基
 
大学時代の実績は断然
この2人の方が高い
 
しかし
7区の区間記録を林くんは叩き出した
 
 
これは区間記録のタイムが
明確にあったからだ
 
その記録を抜こうと走っていたからだ
 
つまり
設楽悠太君は
佐藤悠基選手の記録を超える走りを
 
林くんは設楽悠太君の記録を
超える走りをしていたわけだ
 
自分の目指すタイムがそこにあれば
結果を残す、超えることができるのだ
 
 
センスがあるかないか
そういうこともよく考えると思う
 
しかしこの事例を見て欲しい
 
それは駒澤大学出身工藤君だ
 
彼はあの名門世羅高校のランナーだったが
メンバーに選ばれたことは無い
 
 
しかし
大学に入り
平成の常勝軍団のエースにまで成長した
 
これはただものでは無い
 
自分にはセンスはないとか
言ってるかもしれないが
 
諦めずにやり続けたら人生は変わります
 
またひとつ言えるのは
工藤くんは高校から大学へと環境が変わり
強くなった
 
これは工藤くんが変わったからだ
 
だから
今タイムが伸びていない人は
このまま同じことをしていても
意味が無いのです
 
なにか自分なりの
変化を与えることが
タイムを伸ばするきっかけとなる
可能性が高いのです。
 

多くの人が

「これであってますか?」

 

と僕に聞いたり、他の人の例を見ながら

自分が正解かな??

 

と気にします。

 

 

とても不思議です。

学校教育の弊害だと思います。

 

学校のテストは確かに正解と不正解があります。

 

しかし、

陸上には正解不正解はありません。

 

マラソンで結果を残している4人の選手

大迫傑、設楽悠太、井上大仁、服部勇馬

この4人が同じ練習してる

わけではないですし、

同じアプローチを

しているわけではありません。

 

 

正解を追わないでください。

 

不完全でも発車してください

 

早い行動ということ自体が

正解に近づくということを

覚えておいてください。

 

なので、成長も目標も

立てて予定通りいかなくても良いのです。

 

前に行こうと常に切り替えて

前進し続けることが価値です。

 

今日は、決意のやり方についてです。


陸上の目標を決められません

決断や覚悟ができません

自分の目的が分かりません

決めたことを継続できません



そんな人が多いように感じます。

正直に言います。


頭が悪いです。



何故ならば、時間が自動で流れる世界で

生きているにも関わらず自分で決めないことによって

確実に敗北する選択肢を選んでいるからです。


試合が開始しているのに、ぼーっと

戦略を考えているスポーツマンがいますか?


ぼーっとしている間に戦局が良くなること

があるのでしょうか?



いいことを1つだけ教えると

100対0 の完璧な答えはこの世界に

存在しないということです。



1つの選択肢の決定によって

どれだけいい選択肢であったとしても

60対40 くらいで いい要素と悪い要素が

存在します。



結婚相手を選ぶ時もそうでしょう。

100%文句のない相手などいるのでしょうか?


大切なのは自分の選択を正解に近づけるように

自分で努力することです。


悪い要素をリカバリーしたり補填するために

時間や労力を費やしたら良いのではないでしょうか?


なぜ、一個の選択肢によって速くなろうと思うのでしょうか



自分が選んだ選択肢の中であなたが変化し

努力し続けるのが陸上です



それはどの選択肢でも変わらないのに

選択肢の比較をして、ずっと悪い点を指摘し

行動せずに先延ばしにする。


被害者意識しかないのかなと思っています。


自分で自分を被害者にしているのだから

毎日が大変になっているのだと気づいてください。


完全に満足する完璧だと思うものがあったのだとしたら

そちらの方が危険です。


おそらくあなたは何者かによって

悪い場所などないと騙されているのです。



陸上は自己責任、自分の行動の責任を

取るのは自分であることをしっかりと自覚して

自分で選択肢を選び正解にしていってください。


目標や目的を決める時のコツは

ベクトルと高さ」です。


ベクトルというのは

自分の中で幸福を感じる方向性と

指標のことを言います。


例えば、自分がタイムを伸ばした時

誰かが喜んでくれる

褒めてくれる

自慢できる


これらが幸福度です




次に高さです。


高さとは「どれくらいの規模」まで

真剣に取り組もうと思えるのか?


です


例えば、

2分を切ることなのか

インハイに行くことなのか


いろいろあります




高さにこだわらない人が多いのが

人が目的を達成できない大きな理由だと思っています。



どういうことかというと


最終的にベクトルと高さが満たせた状況になることが

目的達成なのですが、


ほとんどの人はベクトルか高さ

どちらか一方に偏ります。


ちなみに僕の目的ベクトルは

1分55秒を切って

女の子にモテる


でした。


2年生で2分切った段階で

女の子からの人気は

ありましたが、


こんなんじゃ足りないと

自分に言い聞かせてました。


皆さんも目的達成のために

どちらかを達成できれば良い


のでは無く

どちらか達成できていなかったら

両方とも達成できていない


そう思って

望んで行くと良いと思います。


こんにちは

 

今日は自動的にゴール達成する方法

 

についてです。

 

 

自動的にゴールを達成するっていうと

ちょっと気持ち悪いですが、

科学的にも証明されてる方法なので、

心配せずに読んでほしいのですが、、、

 

 

さて、目標を達成するための

アイディアがどんどん閃くようになったら

嬉しい人は、どれくらいいるでしょうか?

 

おそらく、このブログを見た人のほとんどが

Yes」って言ってると思います。

 

で、その人たちのほとんどが、

逆に、目標を忘れてしまっていたり、

 

さらに、忘れていたことを思い出したりすると、

自信をなくしてしまっていたりするはずです。

 

 

『あ~そういえば、決めたんだよな~

また自分、目標忘れてるよ~』って。

 

 

そこで、今回紹介する

自動的にゴール達成する方法を知って、

今年の目標を達成してしまってください。

 

 

さて、人間には、面白い機能がいくつかって、

RASって機能があるんですが、

知っていますか?

 

別名「毛様体賦活系」ってやつです。

 

 

こいつは、

『重要な情報を取り込んで、それ以外を曖昧にする』

って機能を持っています。

 

 

 

例えば、こんな話があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

子どもが授かったばかりの家族の夫が

妻にこう言ったそうです。

 

「こんなに妊婦さんっているんだね

今年は、ベビーブームかい?」

(出生率が上がっていること)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

別に、そんなことないわけじゃないですか。

いつでも妊婦さんはいるわけで、

 

この夫にとって、「子ども」っていう

存在が人生で重要性を増したんですよね。

 

だから、自分にとって重要な情報が

目に入ってくるようになったんだと。

 

 

 

 

つまり、これからあなたは、

 

陸上において、目標が重要だ、と

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い込ませないといけない

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

わけです。

 

 

これが、できるようになれば、

目標達成するための情報が

バンバンあなたの目に

入ってくるようになるんです。

 

だから

陸上の目標をしっかりとかかげると

陸上の情報が自然と入ってくるんです

 

これを読んでいる段階で

入ってるようなものですが

 

まずはしっかりと目標をたてていきましょう

 

 

目的を達成するために、

何かを成し遂げるためには

必ず今の現状や自分を

変化させないといけません。

 

楽な道や一発逆転などは

存在せず(あったとしてもそれは

ラッキーパンチなので継続しない。)

 

 

当たり前のことの積み重ねによってのみ

現状が変化していきます。

 

そして、最重要なのは

常に24時間、365日を共にしている

自分自身の考え、

マインドを変えることです。

 

 

マインドを変えないまま目的を

叶えようとするのは

ポンコツのパソコンで

高度な動画処理をしようと同じです。

 

 

常に自分自身に助言をしたり、

影響を与えているのは

自分の内なる声マインドなのです。

 

 

目的があるから

目的達成のための

マインドチェンジができる。

 

マインドが変わるから

意思決定(行動の選択)が変わる。

 

意思決定がされることにより

日々の行動や優先順位が変わる。

 

行動が変わると問題が生まれる

問題から具体的な

スキルアップが始まる。

 

スキルアップすることにより

できることが変わり結果が変わる。

 

 

 

そして、

 

マインドが変われば使う言葉が変わる。

使う言葉が変われば性格が変わる。

関わる人が変わる。

 

 

信じられないかもしれませんが

目つきが変わり、顔つきまで変わります。

 

 

もはや顔が違い性格が変わる。

本当の意味で別人になります。

 

 

これが、

「すごい人」が存在する理由です。

 

 

生まれた時は全員が等しく

「赤ちゃん」ですが生きていく中で

魅力的な人、そうでない人。

 

いい人、嫌な人に分かれます。

 

自分はバカだから

ダメだから

足も速くないから

自信を持てないから

 

 

そういう人は多いのですが

それを変えようとする人は少ないのです。

 

変化をしないのは自由ですが

変化なしに目的の達成は得られません。

 

 

人生は

「今」の積み重ねでできています。

 

どれだけ先延ばしにしても

「今」を変える決断のみでしか

変化を得られないことを

覚えておいてください。

 

 

陸上も同じです。

目標目的が決まったら

何か変化しないと

今の現状と変わりません

 

自分自身で変わっていきましょう

 

そして僕は

それをサポートしていきます。