かめおかゆみこの≪表現するからだとことば≫塾

あなたが輝く≪表現≫をサポートします!・心身の解放(ゆるめること)・感情の解放と切り換え・表情トレーニング・身体表現・声の表現・話しかた・聴きかた等々、22年にわたるワークショップ体験をもとに、あなたオリジナルのセッションを提供します!


テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服.
127★電話(スカイプ)セッション     128★得意ワザは「待てる」こと 

129★書くことの意味           130★コラボ記事あれこれ

131★ワークを記録する          

 

 

ただいま、メルマガ14周年を記念して、無料

レポートのプレゼントならびに、かめおかの

個人セッション50分プレゼントをやってます!

詳細は、こちら!!

 

 

132★「聴く」の先にあるもの

 

「『聴く』を磨く」講座では、連続講座終了後、卒業生の
集まりをもっています。

東京講座では、「聴くワザTOKYO」というチームができ、
月例会をひらくなどの自主活動をおこなっています。

 

横浜チームは、隔月に、フォローアップ講座をおこない、

ここは、私がファシリテーターをつとめます。

 

横浜・umiのいえは、ほとんど畳の部屋のため、寝っこ

ろがるのにとても適しています。そのためか、ゆるめる

ワークをやることが多いです。照れ

 

これは、あるときの、フォロー アップワークの報告。

 

またあるときは、シェア会的になることもあります。

これは、昨日のワークの報告です。

 

第7期に参加してくれた、のぞみんも、昨日のワーク

の報告を書いてくれました。

 

 

山梨でも、2回ほど、フォローアップをやっています。

2月のワークの報告です。

 

その1 その2 その3 その4

 

 

そして、昨年ですが、umiのいえにて、対話のワーク

 

対話のワーク(1)   対話のワーク(2)  対話のワーク(3)

対話のワーク(4)  対話のワーク(5)  対話のワーク(6)

対話のワーク(7)

 

 

「聴く」の先には、何があるのだろうか? 

それは、ずっと私のなかにあった「問い」でした。

 

「じぶん」を生きる。これは、ひとつの「解」でした。

それは、ファシリテーター講座をとおして模索しました。

 

そして、今月からスタートする、2つの講座で、それを

さらに深めていく予定です。

 

乙女のトキメキワクワクする!オトナの生き方講座

  ~「今 ここ」の自分を好きになる~

 ※半年間、土曜午後開催。単発参加OK!

まじかるクラウンかめわざ流「じぶん」マスター講座
~こころとからだ まるごとで生きる~

※連続6か月、土日連続参加!(フォロービデオあり)

 

 

そして、ここで深めていきたいと考えているのが、まさ

しく、「対話」なのです。

 

対話」ができるためには、まず、「聴く」ちからが必要

です。そのためには、「聴けるこころとからだの状態

をととのえていく必要があります。

 

また、そのために、通常の「『聴く』を磨く」連続講座より

も、深く、「こころのしくみ」についても学んでいきます。

 

ここまでが、ワクワクする!オトナの生き方講座で、

実践しようと想っている内容です。もちろん、「じぶん」

を生きる、ということがベースにあっての構成です。

 

かめわざ流「じぶん」マスター講座は、上記の「オトナ

の生き方講座」をふくみつつ、さらに、トータルにブラッ

シュアップしていく構成になっています。

 

そこで重視しているのが、「じぶんのことばで語る」こと

と、「対話」です。

 

ひとの話が聴けて、じぶんの想いも、じぶんのことばで

語ることができて、それができる同士が、対話をする。

 

意見が対立しても、聴きあえる。対立を対立で終わらせず、

ともに好奇心をもって、止揚点を見いだせる。そんな対話

ができたら、すばらしいですね。爆  笑

 

すごくわくわくします。私自身も、より自分の聴くちから、

語るちから、対話するちからを磨いていく必要があります。

 

 

講座の宣伝っぽくなってしまいましたが、私自身が、人生

をとおして、めざしていきたいところです。そのスタートを

今回切れることに、こころからよろこびを感じます。

 

そして、「対話」もふくめて、広い意味で、私がめざしている

ことは、「表現するじぶん」なのだと想います。

 

まるごとのじぶんを生きながら、まるごとの他者と出会い、

そこからさらに、対話をとおして、つながりを見いだす。

 

よくばりだけど、そんなじぶんと、そんな世界の実現をめざし

ます。それが、私なりの平和への想いでもあるのです。

 

 

これで、連載を終わりにしてもいいくらいなんだけど、終わり

のことばも書きたいので、あと1回くらいひっぱります。(笑)

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服.
127★電話(スカイプ)セッション     128★得意ワザは「待てる」こと 

129★書くことの意味           130★コラボ記事あれこれ

 

 

ただいま、メルマガ14周年を記念して、無料

レポートのプレゼントならびに、かめおかの

個人セッション50分プレゼントをやってます!

詳細は、こちら!!

 

 

131★ワークを記録する

 

書くことについて、もうひとつ。最近、ワークの参加者さんに、

感想を、ていねいに書いていただくことにしています。(任意)

 

私のワーク、これまでずーっと、「おもしろい! でも、ひとに

説明しにくい」と言われてきて、自分でも「そうだよね~」っで

想いつつ、放置してきたのですが、爆  笑

 

感想を書いてもらうことで、少しでも中身や雰囲気を伝えるこ

とができたらいいなあと。私自身も、参加者さんのてごたえを

具体的に知ることができます。

 

さらに、完全ノープログラムで、その場その場にあわせてワ

ークを構成していく関係で、実は、あとからふりかえったとき、

何をやったかよくおぼえていない!(爆) 

 

感想をいただくことで、ふりかえることができるかも…と、一

石二鳥をねらってのハナシなのでした。ウインク

 

 

こちらは、かなりいい感じにまとまった報告になりました。

 

イエローハート2015名古屋「『聴く』を磨く」トクベツ集中講座 

※報告 その1  その2  その3  その4  その5  
      その6  その7  その8  その9  その10

      まとめ

 

 

このワークもおもしろかったです。ちょうど、今日まで、メル

マガで、「感情のトリセツ」を書いたので、興味のあるひとが

いたら、またやってもいいワークですね。ウインク

 

ブルーハート2016自分の感情と仲よくなる1DAYワークショップ

報告と感想 (1)  (2) (3)  (4)  (5)  (6) (7)
      (8)  (9) (10) (11) (12) (13) (14)

 

 

これは、毎年、5月に、中学校演劇部の合同基礎講習会で、

最後に発表するミニ劇の稽古を、指導した報告。全チーム

見るので、1チーム5分くらいなのですが、これが楽しい!!

 

グリーンハートかめおか室(べや)!5分間1本勝負!

  ★中学校演劇講習会レポート

  レポート その1 その2 その3 その4  その5

 

 

また、「3分でこころをつかむ」ワークをやっているときに、私

がワークで使う「小ネタ」のプチ連載 をやったこともあります。

 

その1★一瞬で場がなごむ方法
その2★緊張をやわらげたいときのワザ
その3★一気に親近感を深めるワザ
その4★たったの30秒でつながりをつくるワザ
その5★遊びごころをくすぐるワザ

その6★3分でできるグラウンディング
その7★こころもからだもほぐれるワザ
その8★モチベーションアップのワザ
その9★楽しみながら、身体感覚を育てるワザ
その10★フレンドリーな雰囲気をつくるワザ

トライ・実感・即戦力に!★プチ連載「小ネタ」からワークへ

 

 

こんな感じで、ワークの報告や、その報告をもとに、私の気

持ちや、考えについて、書いてきたのでした。

 

私自身も、すべてを読み返すことはないかもしれませんが、

ひとつでも、ワークショップをやりたいと想うひとにとって、ヒ

ントになればいいなと想っています。

 

そして、この報告の感想をいただき、私もさらにブラッシュア

ップしていけたらいいなと想っています。ピンクハート

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服.
127★電話(スカイプ)セッション     128★得意ワザは「待てる」こと 

129★書くことの意味          

 

 

ただいま、メルマガ14周年を記念して、無料

レポートのプレゼントならびに、かめおかの

個人セッション50分プレゼントをやってます!

詳細は、こちら!!

 

 

130★コラボ記事あれこれ

 

書くということでいえば、本当にたくさんの原稿を書いてきた

なあと想います。

 

14年以上書いているメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」

は、すでに5100記事を超えています。2007年4月20日

以降については。保存ブログがあります)

 

廃刊にしてしまったメルマガの記事については、こちらと、

こちらに書きました。ボイス版とダイジェスト版の2誌をのぞ

くと、合計で、370記事ほど。

 

そのほか、こちらのアメブロ。さっきざっと数えたら、950

事。メルマガの再掲記事と告知記事をふくめると、1000記

事を超えています。

 

 

それから、どこかで紹介しようと想っていましたが、「『聴く』を

磨く」講座がスタートしたあと、3年目の2012年。講座に参

加してくれた3名と私で、ひとつのブログを立ち上げました。

きくこのつぶやき」。

 

「聴く」ことが必要とされている現場は、さまざまにあると想い

ますが、ひときわ大切な仕事として、介護や看護があると想

います。

 

その介護や看護の仕事にかかわる(かかわった)、「ぱぷる」

さん、「ひびき」さん、「ふらっと」さんが、それぞれ週2日、私

が週1日を担当して、このブログがスタートしたのでした。

 

最初の記事が「本当に聴きあえる関係をつくっていくこと

そこから、それぞれの仕事の形態が変わったりして継続が

てきなくなり、自然休止したのが、2014年5月17日

 

いま、数えてみたら、400記事ありました。現場の目線の

記事なので、奥深いものもたくさんあります。もし、介護に

かかわっているかたがいたら、よかったら読んでください。

 

 

そのほか、それより5年さかのぼる、2007年3月26日(月)

に、心屋仁之助さんと、あづまやすしさんの3人で、心と

からだをほぐす、自分棚卸しワークショップ」を開催しました。

 

サブタイトルが、「ズルヤスミするひと、よっといで♪ この

指、止まれ♪」でした。というのも、この当時、講座とかセミ

ナーって、普通は土日祝日開催だったんです。

 

でも、このときは、あえて月曜日に開催。「自分の気持ちを

大切にしたかったら、仕事を休む選択肢もありますよ!」と

いう、あえての投げかけでした。50名が集まりました。

 

で、このとき、告知代わりに、3人で、リレー記事を書いた

のです。このときは、新しくブログを立ち上げるのではなく、

それぞれのブログに記事を書き、リンクをつなぎました。

 

テーマは、「」(笑)。タイトル一覧だけ残ってます。

(より正確には、当時使った短縮URLが、リンク切れで、

つながらなくなっちゃったので、タイトルのみ)

 

★ワークショップ記念のブログバトル!
1●仁之助「他人(ひと)の目虫」
2●あづま「ホコリ虫」
3●かめおか「必殺虫退治仕掛け人、登場!」
4●仁之助「おこり虫」
5●あづま「泣き虫」
6●かめおか「ムシをムシしない生きかた」
7●仁之助「虫はなんて鳴いている」
8●あづま「リクツ虫」
9●かめおか「虫のいどころ」
10●仁之助「夜の虫が集まる場所」
11●あづま「アリジゴク」
12●かめおか「虫の部分」
13●仁之助「男たちのズルヤスミ」
14●あづま「つぐないアリ」
15●かめおか「針のムシろ」
16●仁之助「鳴かない虫は苦しむ」
17●あづま「さなぎの力」
18●かめおか「虫の知らせ」 
19●仁之助「自己虫」
20●あづま「ムシの奴隷解放宣言」
21●かめおか「おじゃまむしの思い出」
22◎仁之助「虫の正体」~虫と戦うのはもうやめよう~

 


このほかにも、ワークショップなどイベントを企画すると、

しばしば、主催者さんや講師のひとたちと、コラボ記事を書

いてきましたが、すべてはもはや網羅できません。

 

まあ、同じ人間の書くことですから、それが見つからなくても、

別のところで同じ趣旨で書いているだろうし、無料レポートに

まとめたり、本に収録したりもしています。

 

あ、無料レポートといえば、こちらで、いままでに配信した

無料レポートの一覧が見られます。

 

ただし、今年7月10日に作成した、メルマガ5000号記念の

おとな流『いま・ここに生きる』ヒント」と、今回の14周年

記念の「こころのしくみ」は、メルマガ読者さんのみ公開です。

 

※これから登録されるひとには、お申し込みいただくと、自動返信メールを

お送りします。そのメールのなかに、ダウンロードURLが記してあります。

 

よかったら、ぜひ活用してくださいね。星

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服.
127★電話(スカイプ)セッション     128★得意ワザは「待てる」こと 

 

 

わあ、もう少しでゴールというときに、まさかの失速。

5日も、オヤスミしてしまいました。アセアセ。アセアセ

 

 

129★書くことの意味

 

5日間も空いちゃったのは、例によって、ばたばたいろいろ

と、やってたこともあるけれど、

 

まもなくこの人生史を終わろうというときに

(たぶん、人生のほうは、まだつづくと想うけど)(笑)

 

こうして、歩いてきた道を、記録しておくことの意味は大き

いなあという気持ちを、かみしめていたのでした。

 

マイヒストリーの会のところでも書きましたが、私たちは、

自分の人生のすべてを語ることは、あまりありません。

親しいひとでさえ、そのひとのごく一部を知るのみです。

 

そうして、死んでしまえば、すべては忘れられてしまいます。

それって、とてももったいないことだと想うのです。

 

ひとはもっと、自分のことを語っていいと想うのです。大切

なひとたちに、自分の生きた軌跡を伝えていいと想うのです。

それは、きっと、みぢかなひとたちとの絆を深めるでしょう。

 

 

こうして、130回近くも、自分の過去を書いてきて、それでも

書き落としていることはたくさんあると想いますが、私なりに

生きてきた意味はあったなあと感じることができました。

 

子どものころから、書くことが大好きでした。これまでの人生、

どれだけの文量を書いてきただろうと想います。

 

それらのほとんどは、もはや顧みられることはないのだろう

けれど、あのとき書いたことによって、いま、こうして思い起こ

すことができているのだと想います。

 

とくに、この人生史を書くきっかけとなった、メルマガ「今日の

フォーカスチェンジ」は、私の人生そのものを、まさに変えて

くれたかもしれません。

 

14年という長い期間、一日も休まずに、発信をつづけること

は、当初から意図していたわけではないし、このメルマガが

ご縁で、ここまでたくさんのひととつながれるとは。

 

いまも、この原稿を書いているとき、感想が届きました。とて

もうれしい内容だったので、ここで紹介しちゃいますね。

昨日のメルマガ「自分に対する誠意」の感想です。ふんわりウイング

 

 

毎朝メルマガにニッコリ手を引かれて会社に出勤する毎日です。

ありがとうございます。
今日は体調がすぐれず、仕事中、訳もなくネガティブなワタシを

自覚しました。

人のアドバイスをめったに聞かない疑い深い頑固者の私ですが、

会社内の階段で一人だったので、昨日のメルマガを思い出して、

一段ずつ「は、ひ、ふ、へ、ほー、は、ひ、ふ、へ、ほ」と言い、息

を吐くことを意識しながら下まで降りていると、なんだか可笑しく

楽しくなってきました(笑)。

目当ての二つ下の階までたどり着き、パソコンに向かって座った

ら、嘘のように落ち着いた自分がいて、ビックリしました!

気持ちが先か身体が先か…。かめおかさんのお話を体感した

瞬間でした。

自分のせいじゃない、誰かのせいでもない、抜け出せた、この

感覚、忘れません、ありがとうございます。 (N・Oさん)

 

 

こんな感想をいただくと、昨日の朝、私がメルマガを書くために

使った、いのちの時間は、もう、報われているなあと想います。

(別に報われることを期待して書いてるわけではありませんが)

 

そして、ここまで書いて気がついたのですが、

 

ただいま、メルマガ14周年を記念して、無料

レポートのプレゼントならびに、かめおかの

個人セッション50分プレゼントをやっている

という情報を、ここに載せていなかった~!!びっくり

 

詳細は、こちらです!!

さらに、想いを再プッシュした記事が、こちら!!

 

いずれも、メルマガ読者さんのための企画です。

よかったら、この機会に、登録していただけるとうれしいです。

 

 

そして、たったいま、こんなメールが届きました。

 

図書館でかめおかさんの「演劇やろうよ!」に出会ってしま

いました! 

そこから私の中に眠っていた、演劇のもつパワーをみんなに

知ってほしい!という気持ちが目覚めちゃって……\(^o^)/
まずはかめおかさんのファンになってしまったので、
メルマガ

登録です!! (H・Tさん)

 

うれしいなあ。ついでに、本の宣伝もしちゃいますね。爆  笑

 

 

 

読者のみなさんありがとう~キラキラキラキラキラキラ

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服.
127★電話(スカイプ)セッション      

 

 

128★得意ワザは「待てる」こと

 

これまで歩いてきた人生をふりかえって、私って、基本的に

「職人」なんだなあって思うのです。(笑)

 

要領が悪いので、さくさくっとうまく運ぶことはできないけど、

こだわって、自分なりに掘り下げて、あとはひたすら量稽古

 

気がつくと、ちょっとずつできることがふえていて、ある部分

では、「かめわざ」なんて言われるような状態にもなってる。

(「かめわざ」って、最初、参加者さんが言ってくれたのです)

 

メンタル的な部分も、ひと一倍どころか十倍もぐちゃぐちゃで、

うまくいっていなかった。その体験が、結果的に、超えたと

きに、ちからになるというか、ベースになるというか。

 

だから、全部、体験から積み上げてきているんですよね。

そこに量稽古を乗っけただけなんですよね。努力…という

よりは、それしかできなかっただけ。

 

 

いまは、気持ち的にも安定しているし、自分のやりたいこと

で生きているので、そこにいたったプロセスも、「ワザ」も、

使えるものは、使ってもらいたいなあと想っています。

 

そんなまるごと「かめわざ」を使って立ち上げたのが、前回

書いた、≪じぶん≫創造レッスン

 

モニターテストで、自分でも確信がもてたので、

≪じぶん≫創造セッション

と名称を変えて、この7月から、正式スタートしたのでした。

 

※これは、画像提供サイトで見つけた画像なのですが、この電球は、

一人ひとりのこころのなかにあって、自分で自分を照らしている明かり

なのだと想うのです。

 

 

だから、私のセッションに向いているひとは、

「一気に即変わりたい!」というひとではなく、

「ゆっくりじっくり一歩一歩変わっていこう」と思えるひと照れ

 

とくに、メンタルでつまずいてるひとが、ほんのちょっとずつ、

自分ケアをしていって、内がわから気づいて変化していくの

を、伴走するのが得意かな。爆  笑

 

私の得意ワザは、「待てる」ことだと想っているんです。

なぜなら、自分の期待を、相手に投影しないから。ウインク

 

そのひとにはそのひとのプロセスがあって、超えたときに、

そのすべてのプロセスが必要だったことがわかるから。

…ということを、実体験として確信がもてているんです。

 

これも、うまくいかない体験を何度もして、たどりついたこたえです。

表面では応援してても、結果的に、自分の期待に沿わせようとして

うまくいかなかった体験、たくさんもっています。(自戒)

 

 

だから、私のいのちの時間を使って、一緒に歩くんです。

不器用で要領の悪い私にできるのは、それだけだから。

  上矢印

あ、これも、けっして卑下してるわけじゃないんですよ。

不器用で要領の悪い私って、好きだわあって、想ってる

んです。それが、私の個性だと想ってるんです。爆  笑

 

どんな自分も否定しない。乙女のトキメキ

これまでの人生でたどりついた、たしかな気持ち。

このここちよさを、伝えられたらいいなあ…って。照れ

 

もっと言うと、「否定・肯定」という枠組みからさえも、

解放される。ただ、存在するだけでいい。生きている

ことが、それだけで、そのまま、自分という価値。キラキラ

 

そんな気持ちで生きられたら、そして、それを共有でき

たら、誰も否定しないですむ。つながりあっている感覚

のなかで、お互いを尊重しあえる…。

 

それを実現するための、ひとつのかたちが、ワークや

講座であり、講演であり、≪じぶん≫創造セッションで

あり、劇づくりであり、執筆であり…ということなんです。

 

 

以下は、ちょこっと宣伝になっちゃいますが、てへぺろ

 

いま、メルマガ14周年記念特別企画ということで、11

月末まで、私のセッション50分を無料提供しています。

 

条件はふたつで、ひとつは、メルマガ「今日のフォーカス

チェンジ」に登録していただくこと。もうひとつは、私の

小説「零(zero)に立つ」(全4巻)を購入してくださること。

※すでに購入してくださっているかたは、「購入済み」チェックでOK。

 

なぜこの条件をつけているかというと、メルマガについて

は、私の伝えたいことが、伝わりやすくなるからです。爆  笑

 

こころのしくみとか、からだとこころの関係とか、何しろ、

14年ぶんのバックナンバーは、全部公開してますから、

読み放題です。(5100号超えてます雷

 

そして、「零(zero)に立つ」を読んでいただくと、主人公の

イセさんのマインドが、そのままセットされちゃいます。笑い泣き

 

いやもう、愚痴こぼしたり、できないいいわけしながら生

きることが、ばかばかしくなりますから。

あ、つまり、元気が出ちゃうラブラブってことです。爆  笑

 

興味をおもちいただけたら、こちらをお読みくださいね。ラブラブ

 

 

それから、今月、2017年11月から、

名古屋で、2つの講座スタートします!

 

これがもう、めっちゃ、オススメ!!爆  笑爆  笑爆  笑

ほんとに、ほんとに、私のまるごとを投入しちゃいます!キラキラ

 

乙女のトキメキワクワクする!オトナの生き方講座

  ~「今 ここ」の自分を好きになる~

 ※半年間、土曜午後開催。単発参加OK!

まじかるクラウンかめわざ流「じぶん」マスター講座
~こころとからだ まるごとで生きる~

※連続6か月、土日連続参加!(フォロービデオあり)

 


人生史からちょっと脱線しちゃいましたが、爆  笑
これが、私の、いま・ここ・じぶんです。
じかに体験していただけたら、本当にうれしいです。照れ

あ、人生史は、もうちょこっとだけ、つづきまあす。

 

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会         126★量稽古で苦手克服

.

 

127★電話(スカイプ)セッション

 

14年間、メルマガを発行しながら、いつも感じていたことは、

「文字だけで伝えるのってむずかしいなあ」ということでした。

 

それで、初期のころには、有料の音声メルマガを発信したこ

ともありますし、動画を使えるようになってからは、動画も活

用しました。

 

でも、一番ダイレクトに伝わるのは、やはりじかに対面してお

こなう、ワークショップや講座なのですね。

 

 

グループワークには、その場、その瞬間にしか生まれない、

グループ(集団)ならではのパワーがはたらきます。それが、

個人の枠を超えて、おおきな変化をもたらすことが多いのです。

 

それゆえに、ワークが終わるころには、参加者は、まるで昔

からの友だちだったかのような、つながり感、親近感や親密

感をおぼえることも多いです。

 

とくに、私の場合は、からだを使ったワークが中心ですから、

体感の要素も強いのです。(頭でわかっていても…という

ベを超えるのが、「体感」ワークのちからです)

 

それに、なんといっても、楽しいのです。みんなで笑って、

ときに泣いて、みんなでわかちあい、みんなでもりあがり、

つながるその感覚は、体験してみないとわかりません。照れ

 

 

ところが、ワークは生身のからだでないと参加できませ

んから、すべてのひとが、そうそう気軽に参加できるわけ

ではありません。

 

移動のこともありますから、どこでも開催できなかったり、

参加者さんの事情によっては、平日がよかったり、土日

がよかったり、昼間がよかったり、夜のほうがよかったり。

 

それに、ワークそのものに参加したことのないひとにとっ

ては、知らないひとのなかに入って、しかも、からだも使

うとなると、想像以上にハードルは高いのです。プンプン

 

 

遠方のひとでも参加できる方法はないか。時間の都合を

気にせずできる方法はないか。それで、思いついたのが、

電話(またはスカイプ)によるセッションでした。

 

いえ、正直、いまでも、グループワークのほうが、効果は

おおきいし、つながる楽しさを得られるとは想っているの

です。でも、なにごともチャレンジです。

 

メルマガ13周年のときの13分セッション、それ以前にも

ときどきやっていた30分セッション、それらをふりかえっ

て、さらにブラッシュアップしていくことを考えました。

 

単に、話をするだけでなく、そこにワークを取り入れるこ
とはできないだろうか。いまの自分なら、工夫次第で、
できることも多いはず。乙女のトキメキ

電話でも対応できるものとしては、呼吸、声、イメージが
あります。声で誘導して、からだを動かしてもらうことも
できます。

 

できないことでストップをかけるよりも、できることを最大

限にやりながら、アプローチすることを考えてみよう。

 

 

そこで、今年4月に、≪じぶん≫創造レッスン(モニター)

を募集しました。初回30分の電話セッションのあと、60

分を使って、さまざまなアプローチをするというもの。

 

あるひとは、60分を2回にわけて、30分×2回の電話

セッションをしました。遠方のひとはこのパターンが一番

多かったです。

 

また、あるひとは、同じ電話セッションでも、15分×4回

にわけました。毎回、課題を出して、それにたいしてどう

対応したかを確認しました。

 

またあるひとは、60分を、直接会っての身体ワークや、

声のレッスンにあてました。

 

イメージ・ワークは想いのほか使えました。電話で、相手

の呼吸を感じながら、誘導していくのです。これは、「『聴く』

を磨く」講座で「聴く」をきたえた成果です。(自分で言う)爆  笑

 

26名のうち、感想を公開してもいいと言ってくださった

かたが、19名。こちらで確認できます。

 

私のなかで、たしかなてごたえが育っていきました。

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

125★マイヒストリーの会        

 

 

126★量稽古で苦手克服

 

2016年、メルマガ13周年記念に、自主配信版の読者さ

んを対象に、メルマガに関するアンケート募集をしました。

 

ふだんから感想をくださるかたもいらっしゃいますが、

メルマガについて何を感じているか、より多くのかたの

考えや想いを聴きたかったのですね。

 

それで、せっかくアンケートにこたえていただくので、何

かお礼をしたいと想い、13周年にちなんで、「13分セッ

ション」を思いつきました。

 

はい。13分間、悩みごとでも、ちょっとしたおしゃべりで

も、かめおかゆみこと好きにしゃべっていただくのです。

アンケートへのお礼ですから、もちろん無料です。

 

結果、アンケートには、96名のかたがご協力してくださ

いました。こちらですべての回答がみられます。

(掲載不可5名をのぞく)

 

そして、うち36名のかたが、セッションを希望されました。

これが、とーっても楽しかったのです。爆  笑

 

 

実はそれまで、電話って、ちょっと苦手だったんです。

なので、それまでも、ときどき、こうしたセッションをやるこ

とはあっても、継続してやることは考えていませんでした。

 

でも、このときの量稽古のおかげで、個人セッションが、

やれるなあって自信がついたんです。ウインク

 

それが、今年スタートした、≪じぶん≫創造セッション

つながっていくのですが、それは明日書くとして。

 

 

もうひとつ、ちょっと苦手だったのが、講演でした。

 

ワークショップや講座のように、目の前にひとがいて、

その場で話すのは、抵抗がないのですが、

 

壇上で、聴いてくれるひととのあいだに距離があったり

すると、どうも気後れしてしまうのです。まあ、傍目には、

全然問題なくしゃべっているように見えてるようですが。

 

実は、フリーになってまだそんなに経っていないころ、

ご縁があって、500名もの中学生の前で、お話をさせ

ていただく機会がありました。

 

ところが、このときは、テーマがあらかじめ決まっていて、

そこに即して話すことになっていたのです。

 

それが、内容的には理解できるのですが、もうひとつ、

自分のなかでしっくりいっていなかったのだと想います。

惨敗でした。ゲッソリガーンもやもや

 

いや、講演に勝ち負けはないんですが、感覚として、そ

ういう感じ。お世辞にも、聴いているひとの気持ちをつか

めた講演には、なっていなかったと想います。

 

集中せず、会場がざわつくのがわかりました。もう、お金

いらないから、早くその場を立ち去りたい…っていうくらい、

ナサケない想いでいっぱいでした。笑い泣き

 

どうも、その体験が尾を引いていたのでしょうね。

 

 

でも、昨年、2度、大勢の前で話をさせていただくチャンス

をいただきました。

 

一度目は、名古屋市高等学校PTA指導者研究集会の全

体会での講演。写真は、こちらから拝借しました。

 

 

そして、2度目は、12月、母校である駒澤大学の教員養成課

程の1年生を対象に。このときは、2コマあって、それぞれ、約

300名いたのですが、とてもリラックスして話ができました。

 

どっさり感想をいただいたので、こちらにアップしてあります。

「(パワポも何も使わない)聴くだけの授業だったのに、あっとい

うまに感じた」という感想に、かな~り自信を回復しました。爆  笑

 

どちらの講演も、友人がご縁をつないでくれたのですが、本当

にありがたいなと想っています。結局、すべては量稽古なんだ

なあというのが、いまの実感です。照れ

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこです。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」     122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること     124★分化と統合(ワークの変遷)

 

 

ようやくゴールが見えてきた~?!爆  笑

 

実は、毎日、この人生史の記事のタイトルを書くたびに、

このタイトルじゃ、興味もつひと少ないよなあ

って思ってたんです。笑い泣き

 

いや、別に、自己卑下じゃないんですが。

やっぱりタイトルって大切なので。

 

なのに、毎回同じで、

しかも、知ってるひとしか知らないという。(笑)

 

何せ、30回で終わる予定だったから、左矢印考えなさすぎ!

安易につけちゃったんですよねええ。ゲロー

 

と、いいわけはこのくらいにして。たぶん、あと何回かで終わります!

おつきあいいただけたら、うれしいです鉛筆乙女のトキメキ

 

 

125★マイヒストリーの会

 

書くタイミングをはずして、書きそびれていたのですが、

マイヒストリーの会」について。

 

2013年の、メルマガ10周年記念イベントには、

「『聴く』を磨く」講座のメンバーもたくさん参加していました。

(参加後、受講してくれたひともいました)

 

イベントが終わったあとも、何かにつけ集まっていたのです

が、2014年1月、「今年の夢を語ろう」というテーマで、数

人が集まりました。

 

そんななかで、ひとりが、「この夢を語るためには、そのプロ

セスを話したい」と、過去の体験を話してくれたのです。

 

それは、そのひとのふだんの明るさからは、想像もつかない

大変な体験でした。おどろきもし、また、それを乗りこえて生

きてきたそのひとに、感動もしました。

 

考えてみたら、私たちは、意外に、自分の過去のことを語り

ません。ふだん仲よくしている友だちや同僚でも、部分的に

は話を聴いていても、知らない部分も多いでしょう。

 

「仲間の人生ストーリーを聴いてみたい」そんな声がもちあ

がって、翌月、最初の会がもたれることになったのです。

ちなみに、会の名称は、「マイヒストリーの会」となりました。

 

 

会の中心になってくれた、Fさんは、お年寄りの話を聴いて

記録する活動をしているひとでした。「『聴く』を磨く」講座を

受講してくれたのも、そんな流れだったようです。

 

会の進めかたは、シンプル。語り手(Fさんは、「語り部」と

呼びます)が語る。みんなが聴く。聴いているあいだは、口

をはさまない。質問も原則あとで。

 

それにしても、自分のことを語るのに、最初はそこまで時間

を必要とするとは、誰も想っていませんでした。それで最初

は、2時間で2人を予定していました。

 

ところが、いざ語りはじめると、とてもそれでは足りないので

す。本人もびっくりです。考えてみたら、ひとりの人間が生き

た軌跡なわけですから、当然ではあったのですが。

 

何度かやったあと、現時点では、「90分」というところに落ち
着いているようです。

 

また、聴くメンバーは、基本的に身内、つまりそのひとが語り

たいメンバー(公開でやる場合はそのかぎりではありません

が)。少人数のほうがいいようです。

 

 

「『聴く』を磨く」講座では当たり前にやっている、「ただ聴く

ということも、あらためて確認する必要のあることがわかり

ました。

 

たとえば、やたらメモをとるひと。勉強会とかならいいでしょ

うが、語り手はちょっと落ち着きません。なので、必要以上

のメモはしないこと。

 

あと、これは私の個人的な印象ですが、たとえば、腕組み

をして、じっと目を閉じて聴いているひと。

 

本人はしっかり聴いてはいるつもりだと想うのですが、語り

手としては、どうなのでしょう。私としては、目を開けて、語

り手を見てほしいなと感じてしまいます。

 

会社帰りで疲れていたり、気持ちが集中していないと、しっ

かり聴くことができないので、緊張をほぐすための、いわゆ

る「アイスブレーク」のゲームを取り入れたりもしています。

 

語っている最中は、口をはさみませんが、終わったあとは、

語り手の感想とともに、参加者さんから感想を伝える時間

をもうけます。もちろん、語った内容はほかでは話さないの

もルールです。

 

会のあとは、いつも流れて懇親会となりましたが、いつも外

に行くと、お金がかかる、ということで、飲食のできる会場を

借りて、終わったらその場で…という流れにもなりました。

 


2014年~2016年は、かなりのペースで開催していました。

90分では足りなくて、2回、3回に分けて、語るひともあらわ

れました。

 

私も、1回では足りなくて、最初は、私自身が体験してきた、

死をめぐるマイヒストリー」を語りました。

 

この人生史でも、たびたび肉親や友人たちの死について書い

てきましたが、このマイヒストリーの会で語ったことで、自分の

なかで整理がつき、書けるようになった気がします。

 

その後、「マイファミリー」のことを語り、仕事のことを語りまし

た。また、別の機会には、演劇活動のことなどを語らせても

らいました。

 

どのひとの話もそうなのですが、まるごとのそのひとが、そ

こに立ちあらわれてきます。どのひとも、精一杯に、そのひ

との人生を生きてきたことが、伝わってくるのです。

 

ときに、あまりおもてでは語りにくい内容にいたることもあ

りますが、それもふくめて、「生きるって、いとおしい」そんな

気持ちにさせてくれます。

 

その場を共有することによって、聴くがわにも語るがわにも、

深い信頼感が生まれるような気がします。

 

 

また、マイヒストリーではあるのですが、Fさんの提案で、

ご両親の歴史にもふれてから、語ってもらっています。

 

そのために、ご両親に連絡をとって、子ども時代のことや、

結婚のいきさつなどを聴いたりして、語り手自身が、親子

関係に気づきを得られることもあるようです。

 

私も、マイヒストリーで語ったあと、実家に帰ったとき、あ

らためて母の話を聴く機会がありましたが、

 

あらためて、知らないことや、思いちがいをしていたことが

あったことに気づかされました。

 

最近あまり開催されていませんが、またやりたいなあと

想います。また、ぜひ、いろいろな場で開催してほしいな

と想っています。

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」       122★「かめチャンネル」

123★「じぶん」を表現すること

 

 

124★分化と統合(ワークの変遷)

 

2008年のモニタークラスからスタートして、「『聴く』を磨く」

講座をつづけてきて、あらためて想うのは、「基本が大事」と

いうことでした。

 

講座のキャッチフレーズは、「『聴きかた』は『生きかた』

最近は使っていませんが、いまもこの気持ちは変わりません。

 

ただ、テーマとして、「聴けるこころとからだの状態をととの

える」というのが、もっとわかりやすいと想うので、いまはこち

らを前面に押し出しています。

 

 

その、「聴けるこころとからだ」ですが、こころのほうは、結局、

どこまで自分にOKをあげられるか。いわゆる「自己肯定感

の問題がおおきいということが、わかってきました。

 

自己肯定感が低いと、つい自分を否定してしまうし、その否

定のフィルターを使って話を聴いてしまうので、結局、聴けな

い状態になっちゃうのです。

 

また、からだのほうは、緊張しているからだ、硬直している

からだのひとは、やはり聴けない状態になりやすいのです。

 

実際には、緊張も硬直も、こころの状態とリンクしているの

ですが、からだの状態的には、「ゆるんでいない」のです。

 

ゆるむ」ということは、本当に大切な感覚で、「聴く」ため

の感覚の基礎が、これなのです。ゆるんでいない状態で

は、さまざまな情報をキャッチすることができません。

 

 

えーと、ここは注釈が必要です。

一見、「集中」している状態のほうが、情報をキャッチでき

るように想いますが、その「集中」を、たいていのひとは、

緊張」「硬直」の状態とかんちがいしています。

 

シンプルに言えば、すぐれたアスリートのひとは、集中して

いるときは、硬直はしていないでしょう。

 

もちろん、だらだらの「ゆるみ」ではありませんが、いつで

もそのとき必要な筋肉が瞬時に動けるように、よぶんな

「緊張」を抜いて、「ゆるんで」いるのです。

 

だから、動きが美しいのですね。「身のこなし」の「こ」の

字は、「」であると聴いたことがありますが、まさに、

こなれた」動きは、「ゆるむ」ことから生まれるのです。

 

 

というわけで、それらをより特化・深化させたいと考えて、

「こころ」のほうは、「魂活(こんかつ」、からだのほうは、

ゆるびじょん」というワークを考えました。

 

ちなみに、「魂活」のほうは、サブタイトルを「こころの量

稽古」として、告知動画を作成しました。

 

 

「ゆるびじょん」のほうも、体験会を開催しました。

体験されたかたの感想は、こちらからまとめて読めます。

 

 

さらに、前後してもうひとつ。「『聴く』を磨く」講座のあと、

ファシリテーター講座を開催しました。こちらの後半に、

ちょっとだけ書いてあります。

 

このときは、かなりコアなワークばかり投入したので、

そのつどそのつどの反応はよかったのですが、日常生活

に落とすためには、ちょっとむずかしさがありました。

 

まあ、竹内敏晴さんのワークで受け取ったものを、私なり

に咀嚼して構成したので、コアになるのは無理もなかった

のですが。

 

そこをもっと、具体的に日常や仕事や生活に役に立つもの

にしたいと、企画したのが、「3分でこころをつかむワーク」。

 

おもに、講師をやるひとを対象にした講座で、講師をやるうえ

での悩みを、さまざまな手法を使って、解決していきました。

こちらで、参加者さんの感想がまとめて読めます。

 

 

と、こんなかたちで、分化して、もっと集中して体験してもら

いたいと、いろいろと企画していたのが、2014年~2016

年だったのでした。

 

けれども、それぞれのてごたえは悪くはなかったのですが、

結果的に、いろいろやりすぎてしまっているせいか、いま

ひとつ周知が徹底せず、参加人数が安定しないのです。

 

もちろん、このところ、いろいろなかたが、セミナーやワーク

ショップを開催されており、そうしたなかで埋もれてしまって

いるという面もあったかと想います。

 

どのコンテンツも、希望があればいつでも開催できるので

すが、いまはちょっとオヤスミしている状態です。ショボーン

 

 

そして、今年は、ふたたび、総合的に、私のワークを提供

できる場が、いま、準備中です。

 

名古屋で、これまで、「『聴く』を磨く」講座や「じぶん表現」

講座を企画してくれた、座ここからの主催です。

 

かめわざ流じぶんマスター講座
~こころとからだ まるごとで生きる~

 

 

ふりかえってみると、完全コアな本質ワークをやったあと、

個別のテーマに分化したワークをやり、さらにその両方を

統合するワークに発展してきたわけです。

 

そう考えると、すべてのプロセスには意味があり、必要な

体験だったとも言えるわけです。

 

ここまでかかわってくれた、すべてのひとに、あらためて

感謝したい気持ちです。照れ

 

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

かめおかゆみこ  です。

 

 

2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス
チェンジ」が、この7月10日に、完全連続発行5000号を達成し

ました。ウインク メルマガ連続記録は、女性では日本一です。照れ


その記念として、自分の人生ドラマをまとめています。


1~30★幼少時から26歳まで

31~60★放浪・実家・再び上京

61~90★出会いと離別とチャレンジと

91~120★あらゆるひとと表現の場を!

121★小説「零(zero)に立つ」       122★「かめチャンネル」

 

 

123★「じぶん」を表現すること

 

2014年から2016年にかけて、あたらしい企画をいろいろ

考え、実行しました。

 

また、これまで、講座や劇づくりに参加してくれたひとたちか

らも、うれしい提案がありました。

 

Yさんが提案してくれた、「じぶん表現」講座。

これは、もともと、2012年に、名古屋でスタートしたもの。

全6回の講座に、Yさんは、東京から通ってくれたのでした。

 

ただこれは、単発で終わり、その後、同じく講座仲間の、H

さんとIさんが、あらためて、提案してくれて立ち上げたのが、

チャレンジアート体験ワークショップ

 

2011年に、地域の子どもミュージカルの活動を離れて以来、

私がかかわってきたのは、本格的な舞台ではないところで、

表現を楽しむ場をつくること。

 

それも、あれこれやればやるほど、音楽とかダンスとかお芝

居という、「型」や枠組みを離れた表現、つまり、「自分」その

ものを表現するかたちに、傾斜していきました。

 

そんな想いもあって、「自分」ということばを、あえてひらがな

にして、「じぶん表現」としたのです。「チャレンジアート」も、

そうした意味合いからのネーミングでした。

 

 

たとえば、詩の表現。テーマを決めて、グループで、それぞれ

に、自分の詩を書く。今度はそれをばらばらにして、組み合わ

せて、つなげて読む。

 

それぞれにちがうことを書いているのに、テーマが共通してい

るので、なぜか、不思議につながり感のある、ひとつの詩が

できたりします。(笑)

 

実は、ちょっとした「型」を使ってはいるのですが、やりたかっ

たのは、「詩ってむずかしい」という思いこみを、取っ払いた

かったのです。

 

さらに、その詩を、グループごとに、表現します。身体表現

でもいいし、ことばの表現でもいい。ときに、歌が入ったり、

おどってしまってもいい。どんどん好きに変化していく。

 

この自由な発想こそが、私のやりたい表現なのです。

 

 

第1期のときの体験会をもとにつくった、告知動画です。

 

 

そして、こちらが、第2期のようす、一部公開。

 

 

何も打ち合わせがなくても、「テーマ」だけ決めて声を出すと、

そのひとのなかにあるイメージが、自然に声に乗っていきます。

 

そして、ここから、さらに自由になって、もう、いちいち、私の

指示とか指定なんか関係なく、いつ入っていいし、いつ抜け

てもいいし、どんな表現でかかわってもいい。

 

 

大切なことは、グループの表現のとき、つねに、ともに表現

の場に立ち会う仲間を意識するということです。

 

意識するというのは、たとえば、誰かの出している音を聴き、

誰かの動きを見、全体の空気を感じること。

 

遠慮したり、自分がどう見えているかを気にするのではなく、

ただ、そのなかでともにいる自分、というものを感じること。

 

もっといえば、自分と他者の表現、というよりも、その他者と

つながってある自分の表現、という感じでしょうか。自分であ

って自分ではない。空間にひらかれた「じぶん」

 

この、空間全体を意識する感覚がなければ、それは、ただ

の「個人表現」に終わってしまう気がします。

 

たとえ、ひとりで表現するときでさえ、私たちは、さまざまな

ものとつながっています。光、空気、風…。そのなかに、

「じぶん」という表現(表現体)が存在するのです。

 

 

それは、直接的には、絹川友梨さんをはじめとする、インプ

(即興演劇)のワークの場で学んだ感覚。「イエスアンド

…相手を受け入れ、活かすということ。

 

同時に、竹内敏晴さんのワークの場で体験した、「場を感じ

て動く」ということ。ここで言う「感じる」というのは、からだの

感覚であって、アタマの判断ではありません。

 

 

そして、これを書きながら不意に想うのは、宮澤賢治の世界観。

 

わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれい

にすきとおった風をたべ、いろのうつくしい朝の日光を

のむことができます。
またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのき

ものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いり

のきものに、かわっているのをたびたび見ました。
わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。
これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄

道線路やらで、や月あかりからもらってきたのです。

 

「じぶん」と、「じぶん」をふくむ世界とのつながり。「じぶん」を

表現するということは、その世界とのつながりのなかに還っ

いくいとなみではないのかと。

 

この論理には、ちょっと飛躍があるかもしれませんが、なぜ

かすっと、納得のいく感覚があるのです。私が模索してきた

表現のありかたへの、ひとつのこたえのような気がするのです。

 

 

さて。ここで、宮澤賢治の画像を載せようとさがしたのですが、

無料のものが見つからず、ふと、想いだしたのが、森雅之さん

の画像。彼の絵は、もう、賢治の世界そのものなのです。

 

で、そこまで想いだして、あら、この人生史に書き忘れてまし

たが、朗読CDをつくったときに、森さんにカバーイラストを依

頼したのでしたっけ。これを使いましょ。爆  笑

 

 

「今日のフォーカスチェンジ」のメッセージからセレクトして、

・自分をゆるせないとき、聴くCD

・幸福になりたくなったら、聴くCD

というテーマの、2枚組。

 

プロのかたに、録音編集していただいてつくりました。

これ、つくったの、2006年でした。500セットつくりましたが、

おかげさまで、ほぼ品切れになったのでした。

 

森さんには、その後、お芝居のちらしを2枚、お願いしました。

いまも大好きな漫画家さんです。

 

ちょっと話はそれましたが、自然・宇宙との融和・つながり・

一体感。私の表現の原風景には、宮澤賢治がいるなあと、

あらためて想った次第なのでした。

 

 

 

星かめおかゆみこの、14年以上つづく日刊メルマガ

「今日のフォーカスチェンジ」の詳細は、こちら 流れ星

 

花火かめおかゆみこ関連の講座・イベントは、こちら!

義理チョコかめおかゆみこへの講演・講座のご依頼は、こちら!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。