かめおかゆみこの≪表現するからだとことば≫塾

あなたが輝く≪表現≫をサポートします!・心身の解放(ゆるめること)・感情の解放と切り換え・表情トレーニング・身体表現・声の表現・話しかた・聴きかた等々、22年にわたるワークショップ体験をもとに、あなたオリジナルのセッションを提供します!


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かめおかゆみこ です。

 

日々、たえまなく、さまざまなことが起きている気がします。

報告が間に合いません!(笑)

 

 

お友だちの「めぐみのおと」さんが、「アニバーサリーソング」

(記念日に贈る歌)という活動をしていることは、なんとなく知

っていました。

 

が、あまり、自分に関係ある、というふうには受け止めていな

かったのです。

 

ところが、12月23日、「クリスマスだなあ。メルマガの読者さん

に、何かサプライズプレゼントできないかなあ」と考えていたとき、

 

たまたま、フェイスブックの、めぐみのおとさんの投稿に、「アニ

バーサリーソングを、あなたの大切なひとへの、クリスマスプレ

ゼントにしませんか」という趣旨のことが書かれてあって。ニコニコ

 

定員が残り1名。しかも、24日、クリスマスイブの午後!

きゃー、やるかやらないか。やるしかない! いま!

 

 

というわけで、速攻で申し込み、翌日には、即セッション!

 

 

以前、地域の子どもミュージカルの脚本を書いていたことが

あって、そのときに、歌詞は書いていました。

 

お芝居のなかの歌は、ストーリーの一部であって、独立した

ものではありません。だから、歌詞も当然、脚本家が書くもの

だと想っていましたから。

 

でも、作曲…音楽は別です。作曲をするのは、作曲家さんの

仕事と想っていました。

 

実際、毎回、詞を書いた私にも想像のつかない、すばらしい

曲が、できあがってきましたから。

 

だから、楽譜も読めない、リズムもテンポもろくにわからない

自分には、作曲は無縁のことだと想っていたのです。

 

 

それが、今年、気持ちが変化するできごとがありました。

 

12月3日に開催された、 アーティストフォーラム2016

安達充さん主催)です。

 

友人が何人も出演していたので、応援の気持ちで参加した

のです。ラブラブ

 

半年間をかけて、自分の内面をさぐり、自分にしかつくれな

い歌を作詞し、安達さんが作曲。自分でその歌を歌います。

 

そのときに、こころから、音楽っていいなあと、思ったのです。

 

そんなタイミングだったからかもしれません。「あと1席」の誘

い文句にまんまと乗って(笑)、申し込んでしまったわけです。

 

 

個人セッションの時間は、90分。

 

最初に、どんなひとに歌をつくりたいか。そのひとに向けて

のことばを、思いつくまま書いていくように、言われます。

 

一応、モノ書きを仕事にしてますし、何より、メルマガの読者

さんとわかちあいたいメッセージは、はっきりしています。

 

だから、書き出すことそのものは、すらすらいきました。

でも、そこから先はちょっと二の足を踏みました。

 

何せ、作曲なんてしたことがありませんから、「何かイメージ

がありますか?」と訊かれても、「???」です。

 

でも、ここから先の、めぐみのおとさんのサポートがすばら

しいのです。爆  笑

 

さりげなく、「こんな感じのもありますねー」と、助け船を出

してくださって、それは、私をイメージして、あらかじめ考え

てきてくれたそうなのです。

 

これが、私のイメージにもぴったり合いました。さっそく、

使わせていただくことにしました。照れ

 

そのあとも、詰まるたびに、アイデアを次々に出してくださ

いますが、けっして押しつけることはありません。

 

また、音楽上のもりあげかたなども、あくまでも私のやり

たい方向を優先しながら、アドバイスしてくれます。

 

1行つくっては、歌ってみて確認し、次の1行をつくって

は、また歌ってみて確認し…。

 

まさに、90分で、1曲、つくれてしまったのです。びっくり

 

 

が、ここで、重大なことに気がつきました。滝汗

 

読者さんに歌をプレゼントするということは、私が自分

の声で録音するということ。

 

ぎゃー、私、全然、歌は下手っぴーです。笑い泣き

 

 

謙遜ではなく、苦笑するしかない思い出があるのです。

 

 

あれは、いまをさかのぼること、2006年。いまから10

年前のことです。

 

メルマガ1000号記念イベントで、私は、参加者さんの

ために、歌を歌おうと思い立ったのです。

 

あまりにも無謀すぎました。いまでさえ下手っぴーです

が、あのころは、「歌になってない」といっても過言では

ありません。プンプン

 

でも、どうしても、歌いたい歌があったのです。

 

それは、地域の子どもミュージカルのために私が作詞

した歌で、曲もとっても気に入っていたのです。

 

で、一応、ボイストレーニングも何度か受けて、当日に

のぞみました。

 

完敗でした。ポーン

 

出だしから、いきなり、出遅れました。2番、3番の出だ

しも、すべて、タイミングをはずしました!ガーン

 

たぶん、音も相当はずれていたり、ふるえていたりした

と思います。

 

その日、いただいたアンケートは、みなさんとてもあた

たかいものでした。

 

誰ひとり、「歌が上手だった」と書いてくれたひとは

ませんでした(笑)。ええ、お世辞にも! そのかわり、

 

「こんなに一所懸命に、歌を歌っているひとを見た

のは、はじめてです」

「一所懸命さが、つたわってきました」

 

…昨日まで、這い這いしていた赤ちゃんが、はじめて

手すりにつかまって立ち上がり、3歩目でこけてころ

んだのを見て、「すごい、よくがんばった!」

 

…そんなノリでしょうか。一生の思い出になりました。てへぺろ

 

 

なので、今回、歌うことにもすごーくプレッシャーがあ

ったのですが、「ままよ、ポイントは初の作曲だ!」と、

覚悟を決めて歌いました。

 

24日の夕方にできあがって、翌日25日、午前中の

号外で配信しましたから、練習不足もいいとこですが。

 

おかげで、あたたかい感想をたくさんいただきました。

 

プレゼントをしたつもりで、私のほうが、たくさんのプ

レゼントをいただいちゃった気分です。照れ

 

 

歌詞だけ、ご紹介させていただきます。

 

前を向いて
-----------
作詞・作曲 かめおかゆみこ

涙流す日 孤独な日々も
あなたのやさしさ 忘れずに
ひとあしひとあし 乗りこえてきた
想いは届く つながっていく
前を向いて 私は歩く
メリー メリー クリスマス 
あなたとともに

 

 

もしも゜曲も歌も聴いてやろうというかたは、この機会に、

日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」に、ご登録

くださいませ。

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こちらからお申し込みいただくと、自動返信メールで、

曲のURLが載ったメールが届きます。

 

なお、このフォームは、12月31日に閉じます。

 

通常のメルマガお申し込みフォームは、こちらにな

ります。

 

 

でも、はじめての体験って、楽しいですね!!

またいつかチャレンジします。お楽しみにピンクハート

 

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かめおかゆみこです。


3月26日は、横浜・umi のいえで、「子どもの表現遊び~
親子で遊ぼう!~」ワークショップでした。

フェイスブックに、3人のかたがすてきな感想をアップしてく
ださったので、ご紹介がてら、私の想いも書いています。

おひとりめの感想は、
こちらです。


次なる感想は、3月6日の「3分でこころをつかむ!」ワーク
に参加してくださって、さっそくご自身でも開催を決定してく
ださった、北川なほさん

なーんと、パートナーさんと、お子さんお二人…の、
ファミリーでご参加
くださいました これはうれしかった


Umi の家にてかめさんの親子ワーク♪

パパも初参加で大盛り上がり(*>∇<)ノ

子供の柔軟な発想は面白い!
大人がリードしてもらうような、頭が柔らかくなるワーク
だったよ



それからもうおひとりは、ふだんは子どもとあまりかかわる
ことのない、という単身男性・大河原啓太さん

横浜のumiのいえ という場所で、こどもの表現遊び
に参加してきた。

楽しむとか喜びとか、最近いまいちピンときてなくて、
なんだかなあと思ってたんだけど、
綺麗サッパリ拭い去ってもらった。

笑ったり、泣いたり、喚いたり、はしゃいだり、
子どもが、子どもであれる場所にいたら、
そんなもんぶっ飛ぶんだと。

そういう風に好き勝手していた、子ども時代があった
という思い出があること。

そこには、温かい大人の眼差しが、存在していて、
それがあったから好き勝手できてたんだなあと。

すっげぇ守られてたって。

そんなことを感じて、涙がちょちょぎれそうになりながら、
楽しくてしょうがなかったのでした。

他の参加者の方が、親子連れだったから、
よりいっそう身に沁みたのかな。

かめさん、最高にありがとうございます!


こちらこそ、ピュアに受け止めてくれて、同じ目線で
参加してくれて、本当にうれしい時間になりました。


今日も、写真とともに、ちょこっとワークの紹介をば。

といっても、全員参加ワークのときの写真って、ほと
んどないんです。何せみんなが参加しちゃうから。(笑)

みんなで楽器を鳴らした写真なんかも、あるとよかっ
たのになあ。

2チームに分かれて、それぞれ相手チームにお題を出
し合って、そのお題にあう音を出すのですが、それが、
みんな、とってもナイスだったんです。

打ち合わせのない即興演奏、しかも3歳児から参加して
いるにもかかわらず、本当にぴったりの音が生まれてく
るのですから。


が、しかし、ない場面のことばかり書いてもしかたありま
せん。これは、「動物になって吠える」ごっこの写真です。


全身で吠えてる女の子の姿がかわいいし、うしろで見守って
るお姉ちゃんのすがたも、なんともほのぼのです。


「動物で吠える」ごっこ。こちらは、おとなチーム対子どもチー
ム。おとなチームも善戦しました。子どもチームに軍配を上げ
たけど、ほんとのところは、互角かな。(笑)


あ、このとき、子どもたちはライオンで、大人チームは猫です。
ま、多少のハンデありってことで。(笑)

ちなみに、私の足にくっついてる子は、最初のうちは、みんな
の迫力に圧倒されて、なかなか入ってこれなかったのですが、
このときは、私の足にくっつくことで、一体化しています。(爆)


そしてこちらが、最後にやった、おえかきワーク。いろいろな
遊びをしたあとだったので、「行ってみたいところ」「好きな場
所」というテーマで、あとは自由に描いてもらいました。


最初は引っ込み思案だった子が、「これはね~」と、わざわざ
私に教えにきてくれました。おとなのひとたちも、子どものこと
を忘れて、自分の絵に熱中していました。


本当は、そこからもうひとつ、物語を立ち上げたかったのです
が、時間切れ。でもそれぞれの世界を紹介しあうことはでき
たので、よかったです。

あっというまの2時間でした。子どものエネルギーもおとなの
エネルギーも、みんな同じ。表現を楽しむとき、ただただ、

ピュアなエネルギ
ーに変わります。

そんな時間を共有したら、きっと、毎日がもっときらきらして
きますね。親子の時間が、もっともっと楽しくなりますね


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かめおかゆみこです。


昨日は、横浜・umi のいえで、「子どもの表現遊び~
親子
で遊ぼう!~」ワークショップでした。


中学校の演劇部外部指導員を13年やった体験から、中
学生や高校生たちと遊ぶのは慣れてます。

その延長で、小学生の表現遊びのワークもしばしば引き
受けるようになり、これまた何とか対応できます。

でも、それより下の年齢の子どもたちと遊ぶことを体験さ
せてくれたのが、この横浜・umi のいえ。

というか、そこにおとなも参加して、実質、親子遊びにな
るのだけど、この時間が本当に楽しいなあと感じます。

昨日は、終了後、さっそく、フェイスブックに感想をアップし
てくださったかたが3名もいらっしゃったので、まずは、そ
のおひとりからご紹介しますね。


燃えつきた…
ひと息つくのに座ったら横浜から動けません(笑)
パタリ…

親子ワークは、「動」の時間でした!

いつもいつも、こっそり罠にかけてるつもりですが、
親子ワークの本当の受講者は大人達です(笑)

こどもな気持ち、固まってない?
なんでもありの創造力、しまい込んでない?
誰かのために動いてない?

はーい!
わたしも途中、
不参加表明する息子(5歳)にけっつまずいてました。

一緒に遊ぼうと思って来たのにー!
遊ぼうよー!
ぶーぶー

いやしかし。
色んな参加の仕方があるのだ。
裏に呼び出して〆ないだけでも成長しました。
わたしが( ̄▽ ̄)

かめさんとこどもたちが、
大人たちの感性をくすぐってくださいました。
わたしたちはもっと自由でいいはず。

はじめましてからほぐれて行くまでの時間は、
大人の方がかかりますね。
そこでこどもたちが、
とてもよいクッションになってくれます。
目の前の事を楽しむ。
enjoy!  (水嶋舞子さん)



水嶋舞子さんは、このumi のいえのスタッフでもあり、私
の「『聴く』を磨く」講座の担当者さんでもあります。

最初、息子くんが「参加しなーい」と言って、あわてたよう
ですが(笑)、子どもたちは、自分のタイミングをちゃんと知
っています。

参加していないように見えて、そこにいるということは、実
は、こころはちゃんと参加しているのですね。

ほかの子もそうですが、自分のタイミングで、入ったり出た
り。おとなのように、「最初から最後まできちんと」なんて概
念はないんです。そして、それでいいんです。

舞子さんの息子さんも、おうちに帰ってから「全部楽しかっ
た! また行きたい!」って言ってくれたそうですよ。


ことばで説明するより、写真のほうが伝わると思うので、写
真を載せておきますね。

最初は、ちょっとだけタッチの遊び。これはいま連載中の
「小ネタ」にも出てきます。遊びごころをくすぐるワザです。


次は、子どもたちと遊ぶとき、ほぼ定番のワーク。足で遊ぶ
なんて、なんとお行儀が悪いんでしょう。でも、子どもたち
は、お行儀の悪いことが大好きなんです。(爆)



中盤で、楽器をとりだしました。ちょっと人見知り気味で、な
かなか参加しづらい感じだった、ひとりの子が、ここで、がぜ
ん食いついてきました。(笑)


音の世界はいいです。一気に感覚の世界に誘導してくれま
す。おとなたちも、ひさびさの楽器を楽しんでくれました。



最後は、劇あそびというか、劇ごっこをやって楽しみました。
お題だけもらって、そこからお話をふくらませていきます。


このときは、夢のなかに出てきて、食べちゃうおばけの話。
子どもたち、こわ~いお話も大好きです。


明日は、残るおふたりの感想も、ご紹介しますね。


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かめおかゆみこです。

誰かが私のやっていることを気に入ってくれて、講座や
ワークショップを企画してくれるのは、とてもうれしい。

最近では、横浜・Umiのいえさんが、「『聴く』を磨く」講座
を定期開催してくれるし、ときには、大人の表現ワークや、
こども(とおとな)の表現遊びワークも企画してくれる。

そして、今度は、昨年に引きつづき、常連参加者さんの
主催で、、
「チャレンジアート体験ワークショップ」
第2期が開催されることになった。

私は、基本的には、「演劇」もしくは、「演劇的要素」を使
ったワークをおこなっているけれども、もともと、演劇には、
表現のすべてがふくまれている。(もっというと、人生の
すべてがふくまれている、と思っている)

だから、特別に、舞台表現にこだわらなくても、ワークの
なかに、さまざまな表現を繰り入れることができる。

昨年も、詩を書いたり、楽器を使ったり、からだを動かす
表現を楽しんだり、寸劇みたいなものをつくったり
、いろ
いろな表現を楽しんだ。

これ、説明のために、詩とか楽器とか劇ということばを
使っているけれども、本当のところは、そのひとがあり
のままに、表現したいことを表現するということ。

ただし、基本的にはチームでつくっていくことになるから、
そこに、共通ルールは入れる。それはそのひとを制約
するためではなく、より飛躍させるための仕掛けだ。

最後は、公開ワークショップという名のプチ発表会。
ある参加者さんは、「毎回、今度は何を遊ぶんだろう
と楽しみだったと言ってくれるほど、みんな思いきり
はじけて楽しんだ。そして、仲よくなった。

その、チャレンジアート体験ワークショップが、帰って来た!
「もっとやりたい」という声にこたえて、今年は回数を1回ふ
やし、パワーアップ! 4月15日には、体験会もある。
体験会だけの参加もありなので、ぜひ参加してみてほしい。

主催者さんが、ちらしをつくってくれたので、お披露目する♪
詳細を知りたいかたは、こちらに問い合わせもOKだ。

  



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かめおかゆみこです。

あらら~。ブログを3日も休んでしまいました。

週末、ワークショップががっつり入っていたこともありまし
たが、8月は、わりと全力疾走で飛ばしてきたこともあり、
やや疲れが出た面もあったようです。

チャレンジアート体験ワークショップの第3回目の記録
をアップしようとして、のびのびになっていました。

第3回目は、声とことばのワーク。みんなで詩をつくりま
した。こう書くと、「私は書けない」というひとがいるので、
直前まで、言わずにおきましたが。(爆)

本当に、表現に関して、多くのひとたちは、なんて窮屈に
考えているんだろうと思います。苦手なひとほど、自分の
できない範囲でものごとをとらえますから、ますます無理
だと感じてしまうんですね。

まあ、私にも苦手な分野はあるので、ひとのことを言えた
ハナシではないのですが、自分を表現することって、生
きることそのもの
だと思っているので、やっぱり「もったい
ない!」と思ってしまうのデス。

というわけで、この日は、まず、ウォーミングアップで、
早口ことばや連想ゲームをやりました。どちらも、うまく
やることが目的ではなく、「苦手」というブロックをはず
ためのトライです




次に、3人1組で「話を掘り下げる」ワーク。これは、
「『聴く』を磨く」講座で使っているワークを応用編。

文章を書くのが苦手なひとは、何をどう書いたらいいか、
具体化できない場合が多いのです。ここでは一人のひと
に、短くお話をしてもらい、残りの2人が、それにたい
して質問するスタイルをとりました。

その際、ただ質問するのではなく、五感に照らして、た
とえば視覚優位で話すひとには、聴覚的な部分からの質
問や、体感覚的な視点からの質問をしてもらいます。

すると、ふだんの自分にはない発想が生まれ、話が一気
に具体化し、生き生きとしたものになるのです。

  


がしかし、そのおかげで、どのグループも、話がはずみ、
ここは、さくっとすませるはずが、思いがけず時間をと
ってしまいました。(笑)

そして、いよいよ、この日のキモの「詩をつくる」ワーク
ですが、これについては、メルマガにも書いて、ここでも
紹介しています。こちらを参照
          ↓ ↓ ↓
     
ひとは誰でも表現者 

詩の創作にはげむ真剣な顔。



そして発表~ みんな、いい顔してますよ!

  


最後は、恒例の全員写真。この日は、「こんなに簡単に
詩がつくれると想わなかった」「あんな楽しい方法があ
ったんだ」と、口々に言ってもらったのが印象的でした。


さて、次回は、ふたたび、からだワークです。
楽しみ 楽しみ


なお、第1回目と第2回目の報告もアップしています。
興味をおもちいただけたかたは、ぜひ読んでみてください。
第1回目●どこまで行くの?!
第2回目●音を音のまま楽しむ


2003年11月1日より、1日の欠号もなく発行を
続けている
メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」

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かめおかゆみこです。

8月20日は、チャレンジアート体験ワークショップの3回目でし
た。主催者のひらりんが、ただいま引っ越し準備中のため、写
真が間に合っていませんが、と~っても楽しかったです。

今朝のメルマガで報告しましたので、転載しますね。

ひとは誰でも表現者

先日、チャレンジアート体験ワークショップの、
3回目がありました。

3回目は、声とことば
グループで詩をつくるこころみです。

手順はこうです。
数人でグループをつくり、テーマを決めます。
テーマはなんでもあり。

まず、そのテーマにたいする感情・気持ちを
1行で書きます。

次に、テーマから連想するものを、1行ずつ、
3つ書きます。

最後に、もう一度、
テーマについて想うことを、つけ加えます。
これで完成♪

私がその場で出した例は、「お化け」。

 お化けはこわい。
 トイレにもいそう。
 暗い廊下にもいそう。
 天井の節目はひとの顔。
 思い出すと、お化けは、
 いつもそばにいる友だちみたい。


 メルマガ用に、少し修正しました。(笑)

ね? なんとなく、ポエムっぽいでしょ?
ちょっと小学生みたいですけどね!(*^_^*)

で、こんなふうに、グループで、
同じテーマで書いたものを、つづけて読んでみます。

すると、摩訶不思議。
それぞれの内容はちがっても、テーマが同じなので、
なんとなく、ひとつながりの詩のように、
感じられるのです。

これ、連詩と言います。
以前、中学生の脚本創作の講座を担当していたときに、
導入でやっていたワークです。

基本、1行で書いていくので、
文章にたいする抵抗も低くてすむので、
参加者のモチベーションがあがるのです。(笑)

で。ここで終わっても充分に楽しいのですが、
チャレンジワークではさらにつづきがあります。

それぞれの書いた詩を、ばらばらにして、
組み合わせるのです。

詳しく書くと長くなっちゃうので、省略しますが、
さらに、ダイナミックな詩が生まれます♪

「連詩」のワークでは、
誰でも簡単に、詩を書けちゃうだけでなく、

ひとりよりも、グループのちからで、
さらに表現がふくらんでいくことを、
体感してもらいます。

自分の、どんなちいさな思いつきにも、
価値があること。

自分のことばが、誰かの表現を生かす
きっかけになるかもしれないこと。

ひとりではできないことが、
グループでやることによって、可能になり、
さらにパワーアップする可能性があること。

ひとは誰でも表現者であり、
それを楽しんでいいのだということ。

ワークで気づいてほしいのは、
そういうことなのです。

最後に、グループごとにミニ発表もしましたが、
どのグループも、それぞれの工夫があって、
とてもすてきでした。

今回、初のこころみである、
チャレンジアート体験ワーク。
着々と、いい感じで、展開しています。

みんなの表現が、どこまでひらかれるか、
いまからとても楽しみです♪

        本文へジャンプ         完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」第3947号より

本文中にも書いたように、もともとは、演劇講習会で、中学生
に、脚本創作を教えるときに使っていた手法です。

でも、参加者のみなさんが本当に楽しんでくださって、ワーク
が終わったあとの感想のときにも、口々に「楽しかった!」と、
満面の笑顔で言ってくださったのが印象的でした。

チャレンジアート体験ワークショップ、あと4回。4回目は、
チ発表会
があります。まだ何をやるか決まってません。てか、
決めてません。

あと2回はたっぷりいろいろな表現を楽しんで、そこから少し
ずつ、発表会にやることを、しぼっていきたいと思います。

プロセスを楽しみ楽しみ、それが最終的に、発表につながっ
ていくような、そんな時間にしたいのです。乞ご期待

なお、第1回目と第2回目の報告もアップしています。
興味をおもちいただけたかたは、ぜひ読んでみてください。

第1回目●どこまで行くの?!

第2回目●音を音のまま楽しむ



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かめおかゆみこです。

この記事、「かめわざワーク」にしようかなと思ったのです
が、いま、おとなたちとやっている「チャレンジアート体験
ワークショップ」にも通じるなと思って、「じぶん表現講座
のカテゴリーに入れてます

昨日、8月1日は、横浜・Umiのいえさんで、はじめての
親子表現ワークショップ」を担当させていただきました。

もともと、「『聴く』を磨く」講座でお世話になっているのです
が、子育て関連の講座も多く、ちいさな子どもたちがたくさ
ん出入りしている場所なのです。

そんな安心安全な場で、親子で表現遊びを楽しめたら…
という提案をいただき、開催させていただきました。

が、実は、内心でちょっとどきどきしてたのです。実は、こ
れまでかかわってきた子どもたちは、小学生から。それよ
り下の年齢の子たちとのワーク体験は、あまりないのです。

大丈夫かなあ。日本語通じるかなあ。…などという不安が
一瞬よぎりましたが、「おもしろそうと思ったら、やってみ
」が信条のワタシ、ためらいもなく引き受けました。(笑)

もちろん、経験豊かなスタッフさんに、サポートしてもらう
魂胆だったのはいうまでもありません。(爆)

それでも、いつもノープログラムの私にしては、あれこれ
事前に小道具を仕込みました。ま、念のための措置で、
基本はノープログラムでしたけどね。

もっていったのは、お面各種、かぶりもの各種(けっこう
いろいろもってるのです)。ハンドベル(8音)。紙とクレヨ
ン。楽器はもっともっていきたかったのですが、午後と
夜にも予定があって、そのまま移動だったため、断念。

最初に、あいさつ。ところが、さっそく、お母さんにしが
みついて「やだ、やだ」と泣きべそをかく子がひとり。
まっ、まあ、そのあたりは想定内ということで…。(笑)

お名前を呼んだり、タッチをしたり、ハンドベルを使って、
一人ひとりの歌を即興でつくって歌ったりしたあと、ちょ
っとお行儀悪く(笑)、足で遊びました。これです。



単に、足先で、誰かの足先にタッチしていくだけの遊び
ですが、みんな、これでかなり緊張がほぐれました。

そのあと、かぶりものとお面を、自由に使ってもらいま
した。扮装した子に前に出てきてもらい、やりたいこと
をやってもらいます。ここは私もサポートに入ります。

だんだん、みんなノッてきました。「○○をやりたい」「◇
◇になりたい」など、自分の希望も言えるようになって
きました。ここまでくると、あとはだいぶ安心です。

表現遊びのいいところは、一人ひとりのありようが尊重
されること。
もちろん、子どもによって、どんどん前に出
てくる子と、ほとんど見ているのが中心の子がいます。

私は、それはそれでいいと思っています。子どもたちに
は、一人ひとりのペースがあるのです。

中学生を指導していたときもそうでした。どんどんやり
たい子にはやらせ、そうでない子には無理をさせない。
もちろん、やりたくなったらいつでも尊重しますから。

最初、泣きべそをかいていた子も、入るきっかけを見
つけたあとは笑顔に。そのあとまた、みずから志願?し
た、「たたかい」に負けて泣きだす、というハプニングも
ありましたが、それも想定内。(笑)

想定外のことを想定内にしてしまえば、何もコワイこ
とはありません。後半は、劇あそび…とまではいかな
いけれど、表現遊びにはなっていきました。

みんなで、うさぎになったり鹿になったりしながら、森
を探検。草をかきわけたりトンネルをくぐったり、最後
は、おおきなおなべで、大根カレーをつくって食べまし
た! なぜに大根なのかは、不明!(爆)




きまった予定はなく、そのときそのときの目の前にあるも
のがトピックになって、場が変化していく。これは即興の
醍醐味です。ああ、本当におもしろかった!

ワークのあと、おかあさんたちにも感想をうかがいました
が、とても好評。うれしいうれしい時間となりました~。


*************************************
 かめわざ流★プチ劇体験ワークショップ
*************************************

日時/2014年8月4日(月)19時15分~
会場/都内施設(五反田駅から10分) 
  ※参加者に直接お知らせします。
参加費/500円
申し込み/こちら
問い合わせ/info@kamewaza.com
------------------------------------------

11月30日に、表現教育にかかわるイベントをコラボ
開催します。そこで、一般のひとたちによる、約30分
の劇の上演をおこないます。

参加者募集は9月にスタートする予定ですが、それに
先がけて、「プチ劇体験」ワークショップをおこないます。

2時間のワークショップのなかで、短い(3分くらいの
)劇づくりにトライします。演劇初心者、大歓迎です

ただし、お願いがあって、11月のイベントの告知の際
に、ワークショップの写真や、感想コメントを使わせて
いただきたいのです。

もちろん、「顔出しNG」などの条件は尊重します。
(名前は出しません)

ぜひ、ワンコインで、かめおかゆみこのプチ劇体験ワー
クショップを楽しみにいらしてください♪


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かめおかゆみこです。

いろいろ報告したいこと、アップしたい記事はたくさんあるの
ですが、おととい(7月30日)の、チャレンジアート体験ワー
クショップ
の第2回目が、あまりに楽しかったので、思わず
先に報告しちゃいますね

第2回目は、「音」にフォーカスしてみようと思いました。
第1回目の最後にやった「人間オーケストラ」。これは、自分
の声を楽器として楽しむワークです。

こちらももう少し深めたいところなのですが、楽器もまた、
自分の感覚を広げるのに、とても有効にはたらきます。とく
に、正しい音階をあまり必要としない楽器はなおさら。

ここ数年、ワークでときどき使うこともあって、少しずつため
てきた楽器を、人数にあわせて見つくろってもってきました。


予算の関係もあって(笑)、百均で買える鈴やマラカスなどの
たぐいのほか、ネットオークションでゲットしたハーモニカや太
鼓や鉄琴など。ちょっと変わったところでは、ティンシャやレイ
ンスティック、カリンバなど。

最初、五感や直感にはたらきかけるワークでもりあがったあと、
みんなに、好きに楽器にさわって、音を出してもらって、楽しん
でもらいました。


そのあと、みんなで音のひびきあいを楽しみました。2グルー
プに分かれて、お互いにお題を出して、そのお題に沿って、
即興演奏をしてもらったり…。


評価にさらされない、ただ、音を音のまま楽しむ時間が、ど
れほどひとのこころをくすぐるのか。2時間のワークのあと、
「やっとスタート。もっとやりたい」との声が聴かれました。


最後にみんなでボーズをとっての写真撮影。この楽しそうな
表情を見てください。みんな、まるで子どもみたいです


そうそう。この日は、主催者である「ひらりん」の誕生日でも
あったのです。そこで、こっそりのサプライズ。2回目にして、
すっかりアットホームな雰囲気ができあがってます


こちらのページで、より詳しい、チャレンジアート体験ワーク
ショップの報告や、写真のアップをしています
https://www.facebook.com/events/483804511764966/

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テーマ:
かめおかゆみこです。

先週7月16日からスタートした、チャレンジアート体験ワークシ
ョップですが、
ひさびさに質問をいただき、質問コーナー復活で
す♪
【質問19】 


【かめ回答】
おたずねありがとうございます。
あちこちに告知したつもりでも、充分にお知らせが行き渡らな
いということもありますね。ごめんなさい。

けれども、いまからでも出会っていただけるのは、タイミング
なのかなあとも思います。

2回目以降からの参加、OKです。定員まであと少しだけ
よゆうがありますので。

ただし、もともと全7回ということで設定しているワークショッ
プですので、途中参加の場合でも、参加費の割引はあり
ません。定額の20000円
になります。ご了承ください。

その意味では、3回目くらいまでなら途中参入もありですが、
4回目以降になってしまうと、参加費も割高になってしまうし、
あまりおすすめはできません。

とくに、5回目以降は、少しずつ発表会でやる内容に照準を
合わせていきますので、ご希望があってもおことわりする場
合があります。

それから、別のかたから、「単回参加はありませんか?」
いうお問い合わせもいただいていますが、申し訳ありません
が、単回参加はありません。

全7回(3回目くらいからの途中参加であっても)、じっくり同
じメンバーでつむぎあげていくワークショップをめざしていま
すので、その場合は、ぜひ、第7回目の最終回(10月4日)
の「プチ発表会」
を見ていただき、第2期以降に参加するか
どうかをご検討ください。

発表会の詳細については、9月くらいになったら告知します
ので、ぜひ、「チャレンジアート体験ワークショップ」のペー
をチェックしてみてくださいね。

それにしても、こうしてスタートしたあとからも、お問い合わせ
をいただけること、スタッフ一同うれしく感謝しています。

ワークの内容やようすは、引きつづき、ページにアップしてい
きますので、どうぞネット上ワークショップをお楽しみください。


以上です。

ちなみに、次回2回目は、7月30日(水)、3回目は8月20日
(水)になります。詳細は、下記をご参照ください
感謝

チャレンジアート体験ワークショップの詳細は、こちら!
https://www.facebook.com/events/483804511764966/
お申し込みはこちら♪
http://ws.formzu.net/fgen/S72693334/

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テーマ:
かめおかゆみこです。

なんだか、日々があっという間に過ぎていきますね~。

7月16日、チャレンジアート体験ワークショップが、主催
者ふくめ、14人プラス私で、スタートしました

主催者の「ひらりん」が、どんなワークをやったか、きちんと
記録をとっておいてくれていました。何せ、私はつねにノー
プログラム
のひとなので、やることはいつもその場の思い
つき! そのため、自分で何をやったか、覚えてません。


というわけで、2時間でやったこと一覧

・『大切なのは、自分のこころが動くことだ』の輪読
・自己紹介と各自のやりたいことのシェア
・輪になって、名前を呼ぶ
・輪を大きくして、もう一度♪
・見えないモノでキャッチボール
・2人ペアになって、名前を呼ぶ
(久しぶりに会った友人という設定で、喜びを表現)
・インプロゲーム「ビビリビビリバ」
・「何やってんの」
・10秒シーンつきの「何やってんの」
・グループ表現(もらったお題で、かたちをつくる)
・寸劇「シンデレラのその後」
・全員で「人間オーケストラ」
・2グループに分かれ、相手チームからテーマをもらって
 「人間オーケストラ」
・今日の感想シェア

これを読み返してみて、「お~、けっこういろいろやったな
あ」と、あらためて感心してしまいました。というか、そのく
らい、初回からとってもノリがよかったのです

だから、これやってみたらどうかな~ということが、すいす
いできちゃうのです。「表現、苦手です」なんて前置きした
参加者がいるなんて、うそみたいな、ノリノリ状態

なので、初回というのに、寸劇までやっちゃいました。
たった10分の打ち合わせで、ストーリーを考え、配役を
決めて、やってもらっちゃいました。上演時間は約1分
はい、最初はそのくらいのほうがいいのです。

そして、最後の「人間オーケストラ」がすてきだったなあ。
このワークは、全員で輪になって、一人目のひとが「主
旋律」となり、単純な音を繰り返し、出します。

そして、次のひとがその音を聴いて、自分の音をそこに
くわえていく。その次のひともまた…というふうに、全員
がそろうと、不思議とすてきなハーモニーが生まれてい
るという、お気に入りのワークなのです。

私は、その場の思いつきで、どんどん、ワークを決めて
いくのですが、このとき、「お題を決めてもおもしろいな」
と、思いついちゃったのです。

そこで、急きょ、2グループに分かれて、相手グループ
のお題を決めてもらいました。片方からのリクエストは
スカイダイビング」。はい、私が今月はじめに初スカイ
ダイビング
をやったので、旬の話題だったのです。(笑)

もう片方からは、「ドラドラゴン」。一瞬、「えっ?」となり
ました。意味がわかりませんでしたからね。はい、その
とおり、意味のないことばから、発想してもらいたいと
いう、高度?!なリクエストなのでした~。

でもね。どちらもほんとにすてきな音になりました。参加
者のなかには、このワークがとっても気に入って、「また
やりたい!」と言ってくれたひともいるほどです。

最後に記念写真を撮りました。
ひとり、早退したひとがいるので、14名での撮影です。

なぜか、暴走族系?のボーズをしているひとがいますが、
お遊びです(笑)。でも、そんなお遊びもOKの、チャレンジ
アート体験ワークショップのスタートということです。

初回からこんなノリノリで、一体どこまで行くの?!って
感じで、わくわくマックスのワタシですが、全7回、どうぞ
よろしくね。みんなで、楽しみきりましょう
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