「ASD Kaisei(フィニファ・ごちうさ・ルパン・東方・VTuber・鉄道ファンの人)のブログ」をご覧くださいまして、ありがとうございます。
今回は、2024年6月15日に行われた「東武宇都宮線フリー乗車DAY」に行った時の出来事と道中で見た鉄道車両についてお話します。
まずは、東北本線に乗って宇都宮へ向かいます。
小山駅10時26分発の宇都宮行きに乗車します。始発駅は伊東駅で6時44分に出発しました。
乗車前に飲み物を2本買いました。
伊右衛門 京都レモネード
天然水ゼリー レモネード風味
この日の気温は高く、レモネードを飲みたい気分だったので、小山駅改札内のNewDaysと9・10番線の自動販売機で買いました。
実は、ディズニーアニメの「フィニアスとファーブ」がきっかけでレモネードが好きになりました。また、きららアニメの「ご注文はうさぎですか?」がきっかけでココアが好きになったのも同じです。ココア以外にも抹茶やハーブティーも好きになったのも「ご注文はうさぎですか?」がきっかけです。
レモネードで思い出しましたが、第56話の2本目「レモネードとベストフレンド」でレモネードが何回か出てきます。
最初にフィニアスとファーブが火星へのモノレールを作ろうとしました。そのモノレールは1本のレールにまたがって走る跨座型(こざがた)モノレールでした。日本の跨座型モノレールは東京モノレール、多摩都市モノレール、大阪モノレール、北九州モノレール、ゆいレール、ディズニーリゾートラインがあります。私は東京モノレールとゆいレールは乗ったことがあります。ところが、フィニアスとファーブの姉、キャンディスが「全くあんたたちはもっと普通のこと思いつかないの⁉」と反発してきました。その中に「レモネードのスタンド」が入ってました。
キャンディスが親友のステイシーと出かけようとしましたが、弟を優先したことが原因でケンカしてしまいました。
「ご注文はうさぎですか?」でココアちゃんと千夜ちゃんが親友であるのは知ってましたが、「フィニアスとファーブ」が先に放送されていたので、キャンディスとステイシーが先に親友になっています。キャンディスとステイシーはココアちゃんと千夜ちゃんみたいに同じクラスなのでしょうか?
キャンディスが出かけようとした時、フィニアスとファーブがレモネードスタンドを開いていました。そのスタンドが大人気で行列ができていました。その後、レモネードスタンドは街中に広がりました。
ステイシー以外の誰かと出かけようと思ったキャンディスはジェニーの家に寄りますが、ハトのことを考えていたので断られました。キャンディスの携帯電話には恋人のジェレミー、ケンカ中のステイシー、ハトのことを考えていたジェニー、ママ、ビューフォードが入っていました。当然、ビューフォードはすぐに削除しました。
ステイシーが友達をやめたことで落ち込んだキャンディスはレモネードスタンドに寄ってビューフォードに相談しました。その後、店を出たらママとステイシーが歩いているのを見て、どっちにするか迷っていました。
一方、ドゥーフェンシュマーツ博士は3つの州の紙を全て買い占め、紙切りネーターで切り傷を発生させて高価な絆創膏を売り出そうとしました。ちなみにこのエピソードの罠はトイレットペーパーでした。いつものように罠から脱出し、紙を使った遊びをしながらバトルしました。その間に紙切りネーターから紙切りが発射しましたが、発射した紙切りは1つだけでした。エージェントPがネーターにトイレのシュポシュポを入れて破壊し、ドゥーフェンシュマーツ博士は傷だらけになってしまいました。その紙切りがフィニアスとファーブが作ったレモネードマシンに直撃して故障してしまい、レモネードが出なくなってしまいました。
キャンディスはママに告げ口をしたかったのですが、告げ口を我慢してステイシーを選び、無事に2人は仲直りしてバスに乗ってモールに出かけました。一方ママはレモネードスタンドを探していましたが全て閉店していました。
その後、ドゥーフェンシュマーツ博士の娘のヴァネッサがレモネードを買ってきましたが、ヴァネッサが床に落ちてた紙でスリップしてしまい、こぼれたレモネードが紙切りで血だらけになったドゥーフェンシュマーツ博士にかかって染みてしまいました。
博士「ああー!染みるじゃないか!このカモノハシペリー!」
話を戻して、まもなく宇都宮駅に到着します。

10時54分、宇都宮駅に到着しました!乗車したのはE231系1000番台でした。折り返しは11時19分発の上野東京ライン 東海道線直通 普通 平塚行きとなります。
今回は東武宇都宮線に乗車するので西口に向かいます。東口には宇都宮ライトレールがありますが、昨年9月に乗りに行ったので今回は行きません。
宇都宮駅西口からバスに乗車して東武宇都宮駅に向かいます。東武宇都宮駅のバス停の名前は「東武駅前」になっています。
6月15日は栃木県民の日ということで、東武日光線の栃木~新栃木間と東武宇都宮線の全線が無料になる「東武宇都宮線フリー乗車DAY」というイベントが開催されており、昨年から2年連続で参加したことになります。愛称名の「いちご王国ライン」も引き続き使われています。
2024年3月10日にBS263ch「BSJapanext(ビーエスジャパネクスト)」放送された『パネルクイズ アタック25 Next』で東武宇都宮線の愛称名である「いちご王国ライン」が問題に出てきました。出題されたのはパネルが残り5枚になったら行われる「アタックチャンス」の後でした。
その問題が出題されたのは声優大会で、ご注文はうさぎですか?の「条河麻耶(じょうが まや)」、ラブライブの「矢澤(やざわ)にこ」などを担当している徳井青空(とくい そら)さん、フィニアスとファーブの「ダン・ポベンマイヤー」、きかんしゃトーマスの「ゴードン」などを担当している三宅健太(みやけ けんた)さんなどが出場してました。徳井青空さんは緑の席、三宅健太さんは青の席に座っていました。「ダン・ポベンマイヤー」はフィニアスとファーブのプロデューサーを務めながら、英語版のフィニアスとファーブでドゥーフェンシュマーツ博士の声を担当しています。
通常、不正解の場合は2問の間お立ちになりますが、特別ルールとしてペナルティーなしでした。ただし、パネルが残り5枚になったら行われる「アタックチャンス」のみペナルティーありでしたが、誰もお立ちになりませんでした。
パネルが概ね10枚埋まった時に「数字をあてましょう」という近似値クイズがあります。正解から一番近い数字を書いた人がパネルを獲得できますが、一番遠い数字を書いた人は2問お立ちになります。
この大会で出題されたのは新500円硬貨の重さで、正解は「7.1g」でした。結構軽いですね。ちなみに、旧500円硬貨の重さは「7.0g」だったので、0.1g重くなりました。
正解から一番近い数字を書いたのは赤の武内駿輔(たけうち しゅんすけ)さんでした。逆に正解から一番遠い数字を書いたのは白の戸谷菊之介(とや きくのすけ)さんでした。
この大会で優勝したのは青の三宅健太さんでした。最終問題は不正解でしたが、三宅健太さんは大会に出られたので感無量だと言っていました。『パネルクイズ アタック25 Next』でフィニアスとファーブのプロデューサーとご注文はうさぎですか?のチマメ隊の「マ」が顔合わせしたことになります。もう一つは音ノ木坂学院のアイドル研究部の部長とソドー島で急行列車を引く青い蒸気機関車が顔合わせしたことにもなります。音ノ木坂学院周辺に鉄道は走ってるのでしょうか?
通常の「パネルクイズ アタック25 Next」は谷原章介さんが司会をやっていますが、この回は石井亮次さんが代わりに司会をやっていました。出題者は児玉清さんが司会者だった時も担当していた沢木美佳子さんです。地上波時代はABCアナウンサーの加藤明子さんが担当していました。児玉清さんが司会を勤めていた時も出題者を担当していました。
「BSJapanext(ビーエスジャパネクスト)」は、『パネルクイズ アタック25 Next』の他にも、『浪川&岡本 ボイコミラボ』という番組もやっています。浪川大輔(なみかわ だいすけ)さんはルパン三世で石川五ェ門(いしかわ ごえもん)の声を、岡本信彦(おかもと のぶひこ)さんは鬼滅の刃で不死川玄弥(しなずがわ げんや)の声を担当しています。2024年3月11日から3週にわたって放送された『浪川&岡本 ボイコミラボ 浅草ロケSP』では徳井青空さんがゲスト出演しました。キャラクターで呼んだ場合、番組内で条河麻耶(以下、「マヤちゃん」と略す)と石川五ェ門(以下、「五ェ門」と略す)と不死川玄弥(以下、「玄弥」と略す)が浅草を歩いたことになります。
「BSJapanext(ビーエスジャパネクスト)」は通販会社のジャパネットが運営しているチャンネルですが、2025年1月に現在のBS263chから10チャンネルに移行され、チャンネル名が「BS10(ビーエステン)」に変わります。それまでの間は傑作選が放送されています。10チャンネルは有料チャンネルの「スターチャンネル」が放送されていますが、BSの10ボタンを押すと無料チャンネルと有料チャンネルの両方が見れるようになります。
私は「フィニアスとファーブ」、「ご注文はうさぎですか?」、「ルパン三世」だけじゃなく、「きかんしゃトーマス」と「鬼滅の刃」も好きなので、それらも度々出てくる予定です。私が「鬼滅の刃」で一番好きなキャラクターは恋柱の「甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)」です。
マヤちゃん(徳井青空さん)と五ェ門(浪川大輔さん)と玄弥(岡本信彦さん)が歩いた浅草は東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の起点になっています。その他にも、上野、銀座、青山一丁目、渋谷方面に向かう東京メトロ銀座線、泉岳寺、西馬込方面と押上方面に向かう都営浅草線も通っています。どちらに乗っても浅草から日本橋と新橋に行くことができます。都営浅草線は泉岳寺駅から京急本線に直通するので、品川、羽田空港、逗子・葉山、三崎口方面に乗り換えなしで行くことができます。
都営浅草線の終点である押上駅で東武線に乗り換えることができますが、東武線の押上駅は東京メトロが管理しています。すべての電車が10両編成で、種別は準急と急行の2種類です。東武線の押上駅から発車する普通電車はありません。普通電車は曳舟駅で乗り換えとなります。
普通電車が来ない駅は名鉄名古屋本線の豊橋駅も同じです。
名鉄名古屋本線の豊橋駅は1時間に6本まで、種別が急行以上という制限があります。そのため、豊橋駅にやってくる種別は急行、特急、快速特急の3種類です。普通電車に乗るには急行に乗って1駅目の伊奈駅で乗り換えとなります。なお、早朝時間帯は特急と快速特急も特別停車します。
一方、都営浅草線の押上駅は京成電鉄が管理しています。押上駅から京成押上線に直通するので、青砥、京成高砂、印旛日本医大、成田空港、東成田、芝山千代田方面に乗り換えなしで行くことができます。成田空港への行き方は京成船橋、京成成田を通る京成本線経由と、新鎌ヶ谷、印旛日本医大、成田湯川を通る成田スカイアクセス線経由の2つがあります。成田スカイアクセス線は北総線の線路を使用します。京成電鉄、北総鉄道、柴山鉄道は全線制覇済みです。
話を戻して、「東武宇都宮線フリー乗車DAY」に参加します!

今年のフリー乗車券は丸いうちわみたいになっていました。
昨年は栃木駅からスタートしましたが、今年は特別な列車に乗車するために東武宇都宮駅から参加しました。
その特別な列車は・・・。
634型「スカイツリートレイン」です!!!
634型「スカイツリートレイン」は、2012年11月29日から2017年4月16日まで運転されていた特急列車で、伊勢崎線、日光線、鬼怒川線、野田線、野岩鉄道会津鬼怒川線、会津鉄道会津線を走っていました。停車駅は「りょうもう」や「きりふり」などと同じでした。野田線内は大宮から春日部までノンストップでした。現在は臨時列車、団体列車を中心に使用されています。時々、東武鬼怒川線の新藤原から福島県の会津高原尾瀬口を結ぶ野岩鉄道会津鬼怒川線の普通列車にも使用されます。
形式の読み方は、「ろっぴゃくさんじゅうよんがた」ではなく、「むさしけい」と読みます。
634型「スカイツリートレイン」による臨時列車は東武宇都宮駅11時24分発で、途中停車駅は新栃木のみで、その他の駅は通過または運転停車でした。
東武宇都宮線で通過運転を行っていた列車は、浅草から東武宇都宮まで運転されていた特急「しもつけ」がありました。車両は350型4両編成で走っていましたが、現在は特急「しもつけ」が廃止されており、車両も引退しております。
車内の様子です。
1人掛け
2人掛け
634型「スカイツリートレイン」にはドアが開かない車両がありました。
スカイツリートレインは過去に乗車したことがありますが、長時間乗車したのは今回が初めてです。
栃木駅にあった臨時列車の時刻表です。青いマスは先ほど乗車したスカイツリートレインで運転された列車です。黄色いマスは「ベリーハッピートレイン」で運転された列車です。白いマスは通常の車両で運転された列車です。
この中でアタック25のパネルの色に使われているのは白と青です。アタック25のパネルの色は赤、緑、白、青の4色で、黄色はアタックチャンスの狙い目の色になっています。
アタックチャンスの問題で正解した人は、最初に1枚パネルを獲得します。獲得後、司会者に「そして、アタックチャンスの狙い目は?」と質問され、今後の展開に有利なパネルを1枚消すことができます。児玉清さん、浦川泰幸さんの時はパネルが点滅して黄色に変わります。その時、「何番の(色)が黄色に変わります。」と言います。谷原章介さんに代わってからはパネルに黄色い枠が点滅してパネルの色が消えるようになっています。その時、「(色)が持ってる何番が消えた!」と言います。
アタックチャンスの狙い目は全員が狙うことができます。しかし、時間切れでアタックチャンスの狙い目が埋まらなかったこともありました。
話を戻して、栃木駅で昼食を採って撮り鉄をします。
撮り鉄をする前に缶バッジを2個買いました。何が出てくるのでしょう?
「いちご王国ライン フリーDAY 駅長 2024.6.15」と栃木駅のスタンプが出ました。スタンプラリーは昨年に行われました。そのスタンプが缶バッチになっていました。
いよいよ撮り鉄スタートです!
最初は、N100系のスペーシアXがやってきました。東武日光駅11時55分発の特急スペーシアX4号 浅草行きとしてやってきました。栃木駅には12時36分に到着し、1分後の12時37分に発車しました。
特急スペーシアX4号 浅草行きの停車駅は春日部、北千住、とうきょうスカイツリー、浅草です。
N100系は2023年7月15日に営業運転を開始した東武鉄道の新型特急車両です。特急スペーシアの意志を受け継ぎ、正統進化を遂げたスペーシアXは伝統と革新の融合をめざし、エクステリア、インテリア、パフォーマンスなどそのすべてをアップデートし、随所に江戸文化の精髄や日光の要素を取り入れました。今年5月、鉄道友の会が選考する鉄道車両賞「2024年ブルーリボン賞」を受賞しました。
1号車コックピットラウンジ内にカフェカウンターをオープンされ、「自分だけの最適な日光・鬼怒川エリア」とつながることをコンセプトとし、移動時間においても歴史に彩られた日光を感じることができるように、日光・鬼怒川エリアを代表する事業者とともに開発した日光らしい味覚や組み合わせが楽しめる車内限定商品を多数ご用意されています。
コックピットラウンジ内ではビール、日本酒、コーヒー、コーラなどの飲み物、スモーク、リエットなどのおつまみ、ビスケット、ラスクなどのスナック、ジェラート、バターサンドなどのスイーツ、おかき、羊羹などのお土産、スペーシアXのオリジナルグッズが販売されているので、乗車した時はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?飲み物の中には日光みそと湯波を使ったお味噌汁もあります。
他にもいろいろな設備がありますが、キリがないので、詳しくはこちらのリンクからどうぞ!
N100系スペーシアXがデビューした7月15日は「ご注文はうさぎですか?」のシャロちゃんの誕生日でもあります。シャロちゃんの誕生日とスペーシアXのデビュー日が同じなのはとても驚きました。シャロちゃんは先ほど登場したココアちゃんと千夜ちゃんと同い年で、千夜ちゃんとは幼馴染だそうです。第1期の第4羽「ラッキーアイテムは野菜と罪と罰」でシャロちゃんはうさぎ恐怖症だということが分かりました。なぜかというと、小さい頃に千夜ちゃんの家で飼ってる「あんこ」という黒いうさぎによく嚙まれていたからです。チノちゃんの頭に乗ってるアンゴラウサギのティッピーはどうなんでしょう?
ちなみに、シャロちゃんの誕生日の4日前の7月11日は先ほど登場した「フィニアスとファーブ」のキャンディスの誕生日です。フィニファキャラの誕生日とごちうさキャラの誕生日が近いのは8月にもあります。7日が主人公のフィニアス、翌日の8日がチノちゃんと同じクラスのマヤちゃんの誕生日です。先ほど言いましたが、マヤちゃん(徳井青空さん)はアタック25に出場していました。
話を戻して、次はこんな列車がやってきました。
次は、100系スペーシアによる特急けごんがやってきました。浅草駅11時30分発の特急けごん21号 東武日光行きとしてやってきました。栃木駅には12時38分に到着し、1分後の12時39分に発車しました。
特急けごん21号 東武日光行きの停車駅は新鹿沼、下今市、東武日光です。
スペーシアと言えばこのカラーリングですが、東京スカイツリーが開業した時は紫や水色も走ってました。登場時はサニーコーラルオレンジにワインレッドの細いラインでしたが、青色だった時がありました。他にも、日光東照宮がイメージの「日光詣スペーシア」も走ってます。一部の車両はJR東日本にも乗り入れることができるので、新宿駅まで走っている列車もあります。一時は東北本線の那須塩原駅まで向かう臨時列車も走ってました。小山駅にも停車しました。
次は、東武鉄道で最も古い車両である8000型の8111編成がやってきました。回送列車として南栗橋方面に向かって通過していきました。
8000型の8111編成は1963年11月に新製され、東上線の川越電車区に配属されました。デビュー当初は4両編成でした。1971年3月1日に森林公園検修区が開設され、川越電車区配属の車両がすべて転属されました。8111編成は1972年1月に中間車2両が増結され、6両編成化されました。その後、東上線で10両運転が始まると、8111編成は別の4両編成をつないで運転されました。
カラーリングは、インターナショナルオレンジとロイヤルベージュのツートンカラーから始まり、セイジクリームを経て、ジャスミンホワイトをベースにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯に落ち着きました。
8111編成はカラーリングが変わった後も走り続けていましたが、2011年6月30日をもって、48年間にわたる営業運転を終えました。
8000型は東武鉄道の発展期を象徴する車両など、存在感が大きく、8111編成の保存を要望する声も多かったことから、技術継承と各種イベントなどの運行を目的にした動態保存が決定しました。2012年2月15日、伊勢崎線の南栗橋車両管区春日部支所に転属すると、同年3月22日から東武博物館保有に変わりました。
その後、日本電装の手により再度の修繕が実施され、車内は床面をグリーンに戻すなど、可能な限り登場時の薫りを醸し出しました。カラーリングも登場時のツートンカラーに戻し、8月に竣工。8月29日から新たなスタートを切りました。
2016年にはカラーリングがセイジクリームに変わり、“もうひとつの昭和”がよみがえりました。しかし、2020年に入ると、南栗橋車両管区に移り、コロナ禍の影響もあったのか事実上の活動休止になりました。2022年12月4日、2022東武プレミアムファンフェスタの車両撮影会に展示され、久しぶりの“晴れ舞台”に立ちましたが、その後は大きな動きもなく年を越しました。
8111編成は2023年夏まで営業線上で躍動する姿が見られませんでしたが、還暦を機に、あらためて動態保存車としてリターンズ。カラーリングも7年ぶりのツートンカラーを身にまといます。併せて南栗橋車両管区七光台支所の転属も発表。8111編成が埼玉県外の車両基地に配属されるのは初めてです。
2023年10月28日、クラブツーリズムの主催による「転属記念回送列車ツアー」が南栗橋―東武日光―七光台間、「ライトアップ撮影会」が南栗橋車両管区七光台支所で、それぞれ開催され、8111編成が不死鳥の如く、よみがえりました。
8111編成のリターンズ及び、南栗橋車両管区七光台支所の転属に伴い、車内外に号車ステッカー、車内の乗降用ドアに「x号車y番ドア」という点字つきドアステッカー、6号車クハ8111の側窓に女性専用車ステッカー(平日初電から9時まで実施)をそれぞれ貼り付けられました。4号車モハ8311は弱冷房車に設定、1号車クハ8411は前面の幌を撤去しました。
方向幕も野田線仕様に取り換えた模様です。前面については、クラシックスタイル(登場時の姿で当時の行先は白地に黒文字)も入れており、イベント用に使われるものと思われます。
11月1日、大宮―柏間の各駅停車を中心に、動態保存車としては異例の定期列車の運用に就きました。8111編成にとっては12年ぶりの定期運用に復帰しました。また、南栗橋車両管区七光台支所に東武顔の車両が配属されるのは、2009年3月24日付で廃車された8104編成以来14年ぶりで、まさに“帰ってきた 東武顔”と言えるでしょう。
次は、500系による特急リバティ会津128号+特急リバティけごん28号 浅草行きがやってきました。特急リバティ会津128号は会津田島駅を10時50分に、特急リバティけごん28号は東武日光駅を12時18分に発車して、12時26分に下今市で連結して6両編成になりました。栃木駅には13時06分に到着し、1分後の13時07分に発車しました。
特急リバティ会津128号+特急リバティけごん28号 浅草行きの停車駅は春日部、北千住、とうきょうスカイツリー、浅草です。
特急リバティがデビューする前は6050型による快速、区間快速が走っていましたが、特急リバティと入れ替わりで廃止されました。面影が残っているのは南栗橋~東武日光間の急行のみです。区間急行も走っていましたが、2022年3月のダイヤ改正で区間急行が廃止されたので、区間快速の面影は消滅しました。急行は朝の下り2本のみ残りました。20400型の置き換えが完了したので、東武日光線で6050型を見ることはできなくなりました。
次は、N100系のスペーシアXがやってきました。今回の旅では2回目の登場です。東武日光駅12時55分発の特急スペーシアX6号 浅草行きとしてやってきました。栃木駅には13時36分に到着し、1分後の13時37分に発車しました。
特急スペーシアX6号 浅草行きの停車駅は春日部、北千住、とうきょうスカイツリー、浅草の順に停車します。
次は、N100系のスペーシアXがやってきました。今回の旅では3回目の登場です。浅草駅12時30分発の特急スペーシアX7号 鬼怒川温泉行きとしてやってきました。栃木駅には13時38分に到着し、1分後の13時39分に発車しました。13時35分から13時40分までの5分間でスペーシアXを上下2本見ることができました。
特急スペーシアX7号 鬼怒川温泉行きの停車駅は新鹿沼、下今市、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉です。
特急スペーシアXは営業運転開始当初、曜日によって走る日と走らない日がありましたが、現在は全ての列車が毎日走ってるので、時間が合えばいつでもスペーシアXに乗ることができます。
次は、東武日光線の南栗橋以北を走る20400型です。こちらは南栗橋駅を13時02分に普通 東武日光行きとして走っていました。栃木駅には13時41分に到着し、すぐに出発しました。終点まで各駅にとまります。
日光線の南栗橋~東武日光間、宇都宮線、鬼怒川線の全ての普通電車が20400型によるワンマン運転になっています。
日光線の南栗橋~東武日光間、宇都宮線、鬼怒川線だけじゃなく、伊勢崎線の館林~伊勢崎間、亀戸線、大師線、佐野線、小泉線、桐生線、東上線の森林公園~寄居間、越生線もワンマン運転になっています。東上線の森林公園~寄居間のうち、森林公園~小川町間は一部の電車がワンマン運転になっています。
次は、ピンク色の100系「いちごスペーシア」がやってきました。こちらは浅草駅13時00分発の特急けごん25号 東武日光行きとして走っていました。栃木駅には14時08分に到着し、1分後の14時09分に発車しました。
外観だけじゃなく、車内にもいちごがいっぱいあるので、いつか乗ってみたいと思いました。
側面には「栃木県誕生150年 みんなで創る、未来のとちぎ」と「とちあいか」という品種のいちごの写真が貼られていました。この他にも、「とちおとめ」や「スカイベリー」などの品種も車両の側面に貼られています。
「スカイベリー」で思い出しましたが、「スカイベリー」はホロライブとコラボしたハイチュウにも使われました。スカイベリー味には4期生の姫森ルーナちゃんのイラストが描かれていました。1期生の夏色まつりちゃんもコラボハイチュウに登場すればよかったのですが、まつりちゃんのイメージカラーであるオレンジ色は柑橘系の果物が多く、まつりちゃんは柑橘系アレルギーのため実現しませんでした。もしも、コンビニやスーパーマーケット、飲食店などでホロライブとのコラボイベントがあった場合は果物以外を使った商品で「フェスティバルーナ」の組み合わせが見たいですね。
お互いの呼び方ですが、ルーナちゃんは「まつりちゃ先輩」、まつりちゃんは「ルーナ」と呼んでいます。いつになるかは分かりませんが、「フェスティバルーナ」のLINEスタンプを製作する予定です。
セブンイレブンやファミリーマートなどの大手コンビニチェーン店とホロライブのコラボでルーナちゃんは何回か登場していますが、私の嫌いな「スバルーナ」、「スバちょこルーナ」、「スバちょこるなたん」などで登場したことがあるので、これを見た自分は東武鉄道の快速が廃止されたのと同じくらいとてもガッカリしました。なぜなら、まつりちゃんが嫉妬していると思うからです。2人は配信内でも時々ケンカしていたので、その日によって自分もどちらかに嫉妬してしまいます。あるいはルーナちゃんとコラボした他の人にも嫉妬してしまいます。まつりちゃんは「スバルーナ」、「スバちょこルーナ」、「スバちょこるなたん」に関してどう思ってるのでしょうか?
以下のコラボはまつりちゃんが嫉妬している恐れがあるので、視聴することはおすすめしません。
「スバルーナ」 大空スバル+姫森ルーナ
「スバちょこルーナ」 大空スバル+癒月ちょこ+姫森ルーナ
「スバちょこるなたん」 大空スバル+癒月ちょこ+姫森ルーナ+獅白ぼたん
「スバちょこルーナ」はスバルちゃんの家に携帯を忘れたという偶然のきっかけからちょこ先生が参加し恒例化しました。一方、「スバちょこるなたん」はスバルちゃんがさらに第3回くじ引き企画でスバルちゃんがぼたんちゃんに声を掛けた形であり、メンバーが増える際には主にスバルのフッ軽が理由でした。
いずれもまつりちゃん、まつりす、フェスティバルーナが好きな人にとって火に油を注ぐ行為だと思われます。
大変危険ですので、絶対にマネしないでください!!!
万が一、まつりちゃんが嫉妬していたら、コメントでお知らせください。ブログにアップしませんが、僕もイライラしてしまいます。
1日でも早く「フェスティバルーナ」が復活することを祈っています。
最後に、東武鉄道の快速は2020年1月に東上線で乗車したことがあります。

その時に乗車した車両は本線時代に栃木県にも来たことがあった30000系でした。東武宇都宮線も走ったことがあります。現在は全ての編成が東上線で走ってます。東上線は上板橋~東武練馬間で少しだけ東京都練馬区を通ります。
話を戻して、撮り鉄を再開します。
JR両毛線の211系との2ショット写真です。JR両毛線の211系は栃木駅14時13分発の高崎行きです。私は、2018年にJR両毛線を完乗しています。
「いちごスペーシア」による特急けごん25号 東武日光行きの停車駅は新鹿沼、下今市、東武日光です。
「いちごスペーシア」で思い出しましたが、DRCこと「デラックスロマンスカー」の愛称で親しまれていた1720系のカラーリングをまとった「デラックスロマンスカーカラー(以下、「DRC復刻カラー」と略す)」のスペーシアも走っていましたが、2024年11月7日に廃車回送されたそうです。
昨年、私のYouTubeチャンネルに「DRC復刻カラー」のスペーシアが新栃木駅を通過する動画をアップロードしていたので、そちらも合わせてご覧ください。
東武鉄道100系スペーシア(DRC復刻カラー) 新栃木駅通過
トップナンバーの101編成が「DRC復刻カラー」になっていました。
一度も乗車できずに廃車されたのは非常に残念ですが、レアな車両を見ることができただけでもよかったと思います。
次は、通常塗装の100系「スペーシア」がやってきました。今回の旅では2回目の登場です。東武日光駅13時35分発の特急けごん32号 浅草行きとしてやってきました。栃木駅には14時15分に到着し、2分後の14時17分に発車しました。今までは1分間でしたが、ここで2分間停車の特急列車が来ました。
特急けごん32号 浅草行きの停車駅は春日部、北千住、とうきょうスカイツリー、浅草です。
100系「スペーシア」は「ASD Kaiseiの好きな私鉄特急ベスト3 関東編」に入ってるので、何回も見ることができてとても嬉しいです。
ASD Kaiseiの好きな私鉄特急 ベスト3 関東編
1位 西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」
2位 東武鉄道100系「スペーシア」
3位 小田急電鉄10000形「HiSE」
1位の西武鉄道10000系「ニューレッドアロー」は新宿線の「小江戸」で走っていますが、置き換えが発表されたので、記録はお早めに!
2位の東武鉄道100系「スペーシア」は当ブログで車内の様子を公開しているので、そちらも合わせてご覧ください。
3位の小田急電鉄10000形「HiSE」は全車両が引退し、神奈川県海老名市にあるロマンスカーミュージアムで保存されていたり、長野電鉄で特急ゆけむりとして走ったりしています。
「ASD Kaiseiの好きな私鉄特急ベスト3 関西編」は選定中です。発表をお楽しみに!
次は、20400型「ベリーハッピートレイン」がやってきました。東武宇都宮駅を13時30分に発車し、栃木行き(臨時列車)として運転され、終点の栃木駅には14時19分に到着しました。折り返し、14時27分発の東武宇都宮行き(臨時列車)となります。
たくさん撮り鉄できたので、そろそろ移動しようと思います。
20400型「ベリーハッピートレイン」は昨年のフリー乗車DAYで乗車したことがあるので、2回目の乗車になります。
20400型「ベリーハッピートレイン」は14時27分に栃木駅を出発しました!東武宇都宮駅には15時10分に到着します!
走行音も録音したかったのですが、あまりにも混雑していたので録音できませんでした。
東武宇都宮駅に到着しました!

改札口に看板があったので、駅員さんに頼んで記念撮影をしてもらいました。今回からブログ内で顔出しします。ただし、毎回顔出しするとは限りません。右には「いちごモンスター」、左には「いちごちゃん」がいます。
ライトラインこと宇都宮ライトレールもイベントに参加していました。
全3問のライトラインクイズです。私にとってはとても簡単で、全問正解できました。全問正解のご褒美に黄色いゴムをもらいました。宇都宮ライトレールが西側に延伸されるのがとても楽しみです。また、宇都宮ライトレールが東武宇都宮線と直通運転を行うという噂が流れているので、実現したら中央林間から芳賀・高根沢工業団地まで線路が繋がることになります。
その後、スマホのバッテリーが切れそうだったので、東武百貨店のダイソーでモバイルバッテリーを買いました。しかし、あまり長持ちせず、新栃木駅でスマホがバッテリー切れになってしまいました。ここからは覚えてる範囲で話していきます。
栃木駅ではJR東日本253系1000番台による新宿行きの特急「日光」、野岩鉄道6050型の「やがぴぃカー」を見ることができました! 野岩鉄道の6050型は一度だけ乗車したことがありますが、その時は未改造でした。改造された「やがぴぃカー」は初めて見ました。「やがぴぃカー」の車内には畳座席、掘りごたつ席、運転台席があります。
「やがぴぃカー」に関する情報はこちらのリンクからどうぞ!
その後、両毛線に乗車して小山に帰ってきました!今回の旅は終了となります。
今回は、ブログ内で「フィニアスとファーブ」、「ご注文はうさぎですか?」、「パネルクイズ アタック25」、「ホロライブプロダクション」などを挟みつつ、いろいろな列車を見たり乗車したりしながら東武宇都宮線を満喫しました。2年連続で参加したので、来年も参加したいです。
小山から一番近い東武鉄道の駅は栃木駅なので、時間がある時は見に行きたいと思います。栃木駅からいろいろな駅にノーラッチで行けるらしいのでいつかチャレンジしてみようと思います。東武鉄道の栃木駅から西武鉄道の西武秩父駅、相模鉄道の海老名駅と湘南台駅、箱根登山鉄道の強羅駅に行ってみたいです。2021年5月に相模鉄道の海老名駅からJR東日本の小山駅までノーラッチで行ったことがあるので、私鉄からJRの次は、私鉄から私鉄もやってみたいです。
6月15日は栃木県民の日ですが、千葉県民の日でもあります。千葉県は水泳の練習でよく行ってました。主にJR東日本の京葉線と武蔵野線に乗っていました。千葉県も東武鉄道が走っています。埼玉県の大宮から千葉県の船橋を結ぶ東武アーバンパークラインこと野田線です。春日部駅で転線すれば、野田線から伊勢崎線を通って日光線に直通することができます。
今年の9月、野田線を走る東武60000系が団体列車として栃木県を通りました。
東武60000系団臨 栃木駅通過シーン
千葉県を走る車両が栃木県を走るのは違和感がありますが、見れたらラッキーだと思います。
さらに、6月15日はフィニアスとファーブとキャンディスの両親の結婚記念日及びドゥーフェンシュマーツ博士の娘、ヴァネッサの誕生日です。フィニアスとファーブとキャンディスの両親の結婚記念日に「ラブ・ハンドル」というロックバンドの再結成を果たしました。一方、ヴァネッサの誕生日パーティーはエージェントPと協力して準備しましたが、ヴァネッサに「こんなの小学生みたい!」と言われ、お互いに落ち込んでしまいました。しかし、ドゥーフェンシュマーツ博士が作ったロケット花火が打ち上げられ、その煙が渋い感じになり、大成功に終わりました。
ヴァネッサ「ありがとう!カモノハシペリー!」
私は栃木県民ですが、2020年11月に特別番組のパーソナリティーとして出演したパネルクイズ アタック25の司会者を務めている俳優の谷原章介さん、2021年4月と2022年9月にゲストとして出演したホロライブ所属のVTuberのときのそらちゃん、設立に深く関わった大手私鉄の西武鉄道、春と秋に行われる交通安全運動に東武鉄道、西武鉄道、JR東日本の3社が合同で放送した踏切事故防止啓発CMの4つがきっかけで好きになったラジオ局「FM NACK5」がある関東地方の埼玉県に興味があります。「FM NACK5」は栃木県でも聴くことができるので、自宅や車の中などで聴いています。
小学生の頃、埼玉県の2つの市(朝霞市と新座市)に隣接している東京都練馬区に住んでいた時、「テレ玉」ことテレビ埼玉も映っていました。「うまい、うますぎる」で有名な埼玉銘菓の「十万石まんじゅう」をテレビCMで知りました。まだ食べたことないのでいつか食べてみたいです。
埼玉県は、鉄道博物館、時の鐘、ムーミンバレーパーク、三峯神社、渋沢栄一記念館などの観光地だけじゃなく、狭山茶、川越いも、深谷ネギ、草加せんべい、十万石まんじゅうなどの名産品も充実しているので、埼玉県のことをたくさん知って、全部の市町村を制覇したいです!
さらに、琵琶湖で有名な近畿地方の滋賀県にも興味があります。滋賀県は母の実家があることだけじゃなく、幼稚園の時に住んでいたので馴染みがあります。最寄り駅は新快速が止まらない南彦根駅でしたが、滋賀県を走る電車にたくさん乗れたので滋賀県民としての生活はとても充実していました。また、来年の秋に「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」が開催されるので来年の秋が楽しみです。
「ご注文はうさぎですか?」の連載が始まった2011年に新快速が、連載開始10周年の2021年に特急「はるか」と通勤特急「らくラクびわこ(元びわこエクスプレス)」がそれぞれ南草津駅に停車するようになったので、その駅に行くのが滋賀県に行く楽しみの一つになっています。滋賀県内の京阪電気鉄道(石山坂本線と京津線)、近江鉄道、信楽高原鐡道は完乗済みなので、それ以外の鉄道路線も乗れたらいいなと思いました。
滋賀県は、彦根城、石山寺、瀬田の唐橋、近江神宮、比叡山延暦寺、琵琶湖博物館、多賀大社などの観光地だけじゃなく、近江牛、子持ち鮎、そばぼうろ、まぜちゃい菜、はりはり漬け、びわ湖サイダーなどの名産品も充実しているので、埼玉県と同様で、滋賀県のことをたくさん知って、全部の市町村を制覇したいです!
埼玉県と滋賀県は映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』の舞台になっているので、埼玉県を走る西武鉄道と滋賀県を走る近江鉄道はお互いにスタンプラリーをやっていたそうです。親会社と子会社が同時にスタンプラリーを行っていたので参加したかったのですが、時間がなかったので行くことができませんでした。
その映画を見に行きたかったのですが、時間がなかったので見に行くことができませんでした。その映画のDVDがあればレンタルやフリマなどで手に入れてその映画を見てみようと思います。
今年の10月22日、西武鉄道新2000系が近江鉄道に譲渡されたので、営業運転を開始したら絶対に乗りに行きます!
さらに、近江鉄道は滋賀県を走っている京阪電気鉄道とコラボイベントを開催したことがあります。西武鉄道の子会社と京阪電気鉄道がコラボしたのを知った時は本当に嬉しかったです。滋賀県内では2社とも全線制覇済みなので、また乗りに行きたいと思いました。余談ですが、西武グループと京阪グループはライバル関係だそうです。
長くなりましたが、今回のお話はこれでおしまいです。
長らくのご乗車お疲れ様でした!
またのご乗車をお待ちしております!