東京ドライブ動画・鉄道模型・ギランバレー症候群を克服 -3ページ目
TOMIXもKATO製品の381系ボディーは残念ながら、381系らしい丸いボディ下側が床下にグイ!とくい込んだ円形状のボディーではなく、前面が183系、189系、485系と同じ形

381系振り子独特らしい丸いボディ

昭和50年代に松本駅ホームで183系あずさ号と共に、毎日見まくってた時期があり、振り子381系の特徴は、円形状ボディーが床下側にくい込んでおり、しなの号が停車中でもボディーが上下にゆっくり揺れてました
 


なかなかいい感でしょ

381系のつまらない屋根だけでなく、ウェザリングの基本
見えない場所に汚くすると連結した時リアルになるのです


つまり、183系、189系、485系と並べた時に381系と解るよう区別つける目的のウェザリング
長野駅で顔あわせる クハ381しなの クハ189あさま

ブラインド・カーテンを付ける事で381系らしくなり いいでしょ お試しください




        実物車の381系の連結面  

  ★汚れやすい場所★目立たない場所を汚す事で 

しかし、車輪が銀ピカピカの旧製品は、しかたがありません


 ★本日の課題、シンプルな屋根の381の屋根
模型は横から鑑賞したいのですが、上から見るので屋根が気になります
新車でも汚れやすい場所だけにウェザリングしております
 クハ381は運転席側に墨入れし、少し黒パウダーで汚してます。


    ◇モハ381◇パンタグラフ周辺 どんな電車でも、汚れやすい場所 

 電気機関車と同じで、◇パンタグラフ◇から飛びちる金属粉 
◇パンタグラフ◇の溝の全てに墨入れしてから、列車の走行する左右に錆パウダー




他の183系、485系と並べた時に、振り子381系と区別する為、
583と同じく、ブラインドカーテンを付ける事で381系らしくなりますが、室内灯取りつけが困難なのがデメリット











長野駅で顔合わせ189系あさま 381系しなの 


長野駅で顔合わせ 489系白山 綺麗なキハ181系しなの



中央西線
●特急しなの キハ181系(🍴食堂車)➡381系➡381系₋100
大阪↔名古屋↔松本↔長野
〇急行ちくま 165系 & 12系+ナハネフ22、ナハネ2両
〇急行きそ 165系 & 客車
〇急行赤倉 キハ58 名古屋↔松本↔長野↔新潟

⚡EF64₋0(中央線、篠ノ井線用) 

中央東線
●特急あずさ 181系₋100(🍴食堂車)➡183系₋0(千葉特急9両編成)189系➡上越新幹線開業後➡183系₋1000➡振り子スーパーあずさ
〇急行アルプス 165系(☕ビッフェ)
新宿↔甲府↔松本↔南小谷
〇急行アルプス キハ58(非電化の大糸線)
新宿↔甲府↔松本↔南小谷↔非電化の大糸線↔糸魚川

〇急行こまがね 165系 〇急行かいじ➡特急かいじ
新宿↔甲府↔飯田、伊那
⚡EF64₋0(中央線、篠ノ井線用) ED60₋1号機(大糸線用)

信越本線
●特急あさま 181系₋100(🍴食堂車無し)➡189系 
〇急行信州 169系(☕ビッフェ) 〇急行妙高 169系
上野↔長野 直流
●特急白山 ボンネット489系(🍴食堂車)➡489系(北陸、特急雷鳥と共用)
上野↔長野↔直江津↔金沢 交流
〇急行能登  旧型客車
⚡EF63  ⚡EF62  ⚡EF81

上越本線
●特急とき 181系₋100(🍴食堂車)➡183系₋1000 
〇急行佐渡 165系(☕ビッフェ) 〇急行よねやま 〇急行ゆけむり
上野↔新潟
●特急はくたか489系(信越経由もあった)
上野↔新潟↔金沢

上越⚡EF64₋1000番台  ⚡EF81




鉄道模型は上目線なので屋根が目立ち、元の模型の屋根は味気がありません。
今回は583系485系EF81~EF70などのゴチャゴチャした屋根
⚡交流電気配線⚡と意外と重要な◇パンタグラフ左右にある^ランボード^鉄板が浮き上がってる表現をし存在感を出す塗装

 ↓どっちが実物?どっちが模型?↓モハ484初期型


↓どっちが実物?どっちが模型?↓こちらはモハ484後期型。配線が屋根片側だけ


485系と同じ電気系、人気だった寝台車581系~583系とウェザリングは同じ




機関車は名車のEF81(交流直流両用) 九州機関車ED76は交流


電気系は素人で解りませんがリアル模型なので、ある程度は知った方が良いので
◇パンタ用空気配管碍子⚡遮断器⚡真空遮断機⚡メインヒューズ 計器用変圧器⚡抵抗器箱
変流器
★ランボードとは、パンタグラフ左右にある長いモノ。要は作業員が歩いたり点検を行う足場!




 





485系の見た目の特徴は(489系も同じく)先頭車はボンネット~貫通扉200番台~貫通扉無し300番台とあり、中間のモーター車も後期型と初期型が混じった編成!



★クハ481₋200番台の貫通扉のスミ入れ!他の貫通扉、クハ489、クハネ583 クハ183₋0 クハ381₋0同じです


名車の特急白山~はくたかは上野行き(東京)碓氷峠用として489系は金沢運転所なので当然ながら特急雷鳥と兼用
連結機あるクハ489ボンネットとクハ481貫通扉もありました 


  当時の国鉄485系の側面 ※編成は適当です
    ★クハ481₋200番台 カーテンは魅力ありますが室内灯つけがデメリット

    ★クハ481ボンネット


     ◇モハ484◇初期型 スミ入れ、ウェザリングすると魅力が増す


 ◇モハ484初期型 実物車


   食堂車 サシ481 151、181、ブルートレイン全て同じです
汚し過ぎずですが 、ます墨入れしてから、厨房からの換気扇を中心に左右に汚してます

模型の型元は、181と同じですね

★スミ入れして魅力が出る◇モハ484初期型の屋根とボディー横のギザギザ溝


クハ481 未完成で仕上がってませんが、ギザギザや溝全てに墨入れしてます














長距離を運転するクハ481ボンネットとクハ481₋200番台貫通扉に墨入れだけで魅力がでる
他、金沢運転所の特急白山~特急雷鳥489系と見た目は同じです



↓485系300番台の後期型↓クハ481‐300後期型↓モハ484後期型


↓貫通扉あるクハ481‐200は↓貫通扉に^墨入れ^すると魅力がでます


左ー貫通扉あるクハ481‐200 モハ484初期型の組みあわせ








特急客車ブルートレイン14両以上に電気を送る電源車両、カニ21、カニ24、スハネフ14の屋上にあるディーゼルエンジンの排気汚れのウェザリング。

スハネフ14 JR使用特急さくら、みずほ 

模型スハネフ14 国鉄使用

 汚れの見本は重機、バス、トラックのマフラーの黒スス汚れと同じです
列車は屋上から排気するので実物はかなり汚いのすが、模型は上から眺めるので、その通りに汚してしまうと模型として汚くなり見苦しくなりかねません

私流は、ディーゼル排気ススの汚しは、まず最初に墨入れをしっかりしてから、
失敗しても水で落とせるパウダーでほどほどに汚してます 

ディーゼル発電の屋根の汚し度を比較してみます

ウェザリングは年季が入った汚れだけではなく、新車をイメージしたウェザリングもあります
 プラスチック感の屋根にある溝の墨入れするだけでリアルになります
屋根全部を汚してしまうと、上から見るので汚い模型になります

 汚しの基本は簡単で、換気扇のイメージで、排気口から出るので、そこ中心に左右に広がる感じでパウダーで汚します
  ★下のカニ24は、よくある汚し 楽ですが、


カニ21~横から~汚しの度合いを比べてみます
       何もしてない車両から

墨入れだけ

墨入れして、ひかいめに排気スス汚し 屋根右は何もしてない

当時のカニ21は、もっと汚れてましたが、模型として見ると汚くなるので、ここまでかなと。。




カニ21~上から~汚しの度合いを比べてみます







金帯あさかぜカニ24₋100、初期型カニ24₋0


 ただスプレー缶で拭いただけ 手抜き汚し


スハネフ14

昭和33年あさかぜブルートレイン誕生の復元から

有名なこの写真を見て真似てます 床下はグレーでホースなどはシンプルです



~昭和41年前後までの貨車や客車の後部にあった🟠尾灯円板 ※現在の貨車にはついてます


KATO模型20系客車は、以降RenewalされたロッドやHOケージにも🟠尾灯円板が無く残念でしたね
 元祖、初期の20系ブルートレインシンボルである🟠尾灯円板の取付けと、ナハフ21の黒ホロ^黒ゴム表現の改造

 初期の頃20系🟠尾灯円板ナハフ21★ 


新幹線開業後 富士が誕生ナハネフ20🟠尾灯円板 
ナハネフ22が誕生🟠尾灯円板でした(特急さくら、はやぶさ、あさかぜ使用)
 みずほ号だけ🟠尾灯円板ナハフ20座席(ステンド窓)




  ✧★ちなみに機関車とブルートレインの価格!
後の★EF65機関車の価格は約1億2千万以上、20系ブルートレイン1台の価格は約6千万!とビデオで視聴した事があるが、1等個室や3等寝台の中間車両のどれかは聞いてないが、ディーゼルエンジン2機を積んでる電源車カニ21の価格は高そうで、ブルートレイン15両編成となるとヤバイ価格!
この価格を知るとフェラリーや漫画ガンダム模型のウェザリングなど理解ができなくなる

↓写真上は、昭和35年頃あさかぜ、はやぶさ、さくら3兄弟
床下や連結機はグレー


 ↓コレクションとして国鉄Nケージといえば精密なKATO!
20系3本クリームラインに合わせた★EF65とEF60ボディーと、ナハネフ22ー1鉄道博物館の印刷はKATOの最高な仕上がりである!
しかし、KATOならでは20系は^初期型シンボル^赤の反射板が付いてなく、20系ボディーの3本ラインが白っぽく手を抜いてる感じで残念!
なのでKATO20系の濃いクリームラインは1997ロッドを集めるしかありません
後期のロッド↓3本ラインが白っぽく反射板がない
 

国鉄20系の初期型は、旧型客車から受け継いできたナハフ普通座席、ナロのグリーン一等座席、ナハネ寝台、ナロネ個室いろいろな客車が組み合わさった20系独特な編成!
鉄道模型でウェザリングすると魅力を感じます 
床下は錆びた線路と同じ色で、屋上はツヤ消し色を^ザラザラさせるよに吹き付けるとリアルになるが、KATO独特のツヤ消しボディーのままでは廃車風になってしまう

  超貴重な★ナハフ21★写真さくら、はやぶさ、みずほ用

20系初期型にする改造がメンドクサく大変です
↓赤い反射板との手作りの幌の黒ゴム表現

この時代の客車の幌は黒ゴムだった

走り込んでる現役の特急ブルートレインの表現は、ボディーは✨ピカピカであることです


私流の長年こさわってきた20系のリアル表現法!模型図鑑
独特な20系の各客車の表現は^カーテンやサッシの色を分ける!
↓さくら、はやぶさ、ナハフ21(3等~普通座席車)の表現

↓あさかぜ専用ナハフ20 ナハ20

あさかぜ、さくら、はやぶさ、みずほ用
ナロ20(1等座席車 グリーン車)

ナハネフ^ナハネ20(3等~B寝台車)

↓特別1等優等車(個室)
初期型のナロネ20、ナロネ22は厚手カーテンと白のレースカーテンの2枚重ね!

初期型のナロネ21は↑ナロネ22と同じ

↓後期型のナロネ21の表現法は青っぽいカーテン1枚




初めに↓昭和33年に20系電車特急こだま号と共に初誕生した↓20系ブルートレイン^特急あさかぜ^でデビュー!後尾車ナハフ20形1次車(平面窓ガラス)
1年後→さくら→はやぶさ→みずほ→富士の順でブルートレインとなる

年季の入った初期型20系という意味は↑上の写真↑あさかぜ20系1次車(初期型)が^5~6年の年季の入った1次車20系で^初期型^と呼ぶ理由は、超特急ひかり号の誕生から寝台特急の増加計画で★EF65機関車と共に新たに20系(後期型)が大量に新製造され、長い年月の20系ブルートレイン時代に~初期型~後期型と呼べる感じで、新幹線100系、300系以降に、0系と呼べるようになったと同じ

↓★これが今回の年季の入った初期20系あさかぜ(ナハフ20形1次車~平面ガラス窓)
この頃に20系カラーに合わせたEF60機関車が誕生し、後のブルートレイン黄金時代の名車の機関車EF65へと受け継がれる
   どこの駅か?私の予想・・
あさかぜ下り、はやぶさ上りとすれ違う駅
あさかぜ東京18時30発なので30分後19時に到着の横浜駅(夏の19時は少し明るいし)

 ↓模型 この写真を真似て



↓旧型客車だった特急みずほ☆ブルートレインになった頃
あさかぜ年季りでもボディーは洗車してるのでピカピカです
●特急みずほ18:20発 10分後●特急あさかぜ18:30発
↓東京駅15番~14番特急専用ホーム※現在の新幹線ホームの場所

あさかぜ専用1次車ナハフ20(平面ガラス)
みずほ4次車ナハフ20(曲面ガラス)
※2次車ナハフ20さくら(平面ガラス)はやぶさ3次車のナハフ20から曲面ガラス窓になる

貴重な時刻表


 この1年後ぐらいからEF65機関車ブルートレイン黄金時代が始まる
↓151系電車特急だった富士が、超特急ひかり号の誕生後から★ブルートレイン寝台特急富士★が誕生した時とみられる貴重写真
 この時期までのブルートレインは^あさかぜ→さくら→はやぶさ→みずほ→富士だけで、
急行出雲、瀬戸、安芸、紀伊、急行銀河などは10系旧型客車だったので存在感が無かったと思うが、ブルトレ編成がイマイチだった特急出雲と瀬戸が、現在まで☆サンライズ出雲☆瀬戸でカッコ良く生き残るなど思いもしなかった

右は↓東京駅のピカピカな東海道新幹線オーム
後尾のナハネフ20形は、あさかせ用だった初期型ナハフ20形の改造車
※富士の編成は、まだ初期の20系と新製造された20系後期型が混じってる感じと思える 


↓上は、あさかせ用のナハフ20形1次車(普通座席車)
下はナハフ20を寝台車に改造したナハネフ20形平面ガラス窓(富士が初使用)



さくら、あさかぜ^は新製造ナハネフ22を使用となり、この富士も直ぐにナハネフ22となり、富士用だったナハネフ20は特急日本海^はくつる^にまわされる



↓●赤い反射板の部品は^銀河模型というメーカーにしかなく、1mmの金属なので、ボンドで慎重に付けないと、ボディー前面が台無しになり一番の超苦労!   
どこかのメーカーに、プラスチック製の部品があれば、一滴ボンドで付けられるので楽になるのですが

 

 



↓20系のウェザリングのコツ!年季が入ろうが無かろうが・・
 屋上を錆っぽく汚す方が多いのですが、そのように汚してしまうと^模型として汚くなり^見苦しくなってしまうので注意!
20系に限らず24系や14系ブルートレイン(国鉄旧型客車も)屋上は^オモチャっぽい^ので、汚すのでは無く、濃差が違うグレー色^ツヤ消し^ザラザラ^になるようにエアブラシで数回に分けて吹き付けし、床下の色は経験が必要ですが、ツヤ消し^ザラザラ^に吹き付けし^ボディーは必ず✨ピカピカに磨く事で、現役の特急となります





~★今回の年季の入った初期型20系あさかぜ殿様編成★~~
機関車EF60-500番台 電源車マニ20(初期の1次車)又は、カニ21


1号車ナロネ20(1等個室)あさかぜ専用車両


2号車ナロネ22(1等個室と現在のA寝台)さくら、はやぶさ、みずほ 今後、長年使用される


3号車~6号車の4両はナロネ21(現在のA寝台)今後、後期型20系が再製造され、A寝台車として長年使用され、14系、24系と形が受け継げられる



7号車ナロ20(現在の🍀グリーン車)初期さくら、初期はやぶさに使用されてる
この席の作りのグリーン車は長年受け継がれる

8号車 食堂車 カーテン装着


8号車~12号車 4両 ナハネ20(3段寝台、3等寝台)今後、20系後期型が、B寝台として大量に再製造される


★初期20系シンボル あさかぜ専用の座席客車
13号車ナハ20(売店つき3等普通座席車)

★初期20系シンボル あさかぜ専用の座席客車
14号車ナハフ20(3等普通座席緩急車)3等座席車はナハ20と2両編成








この後、昭和39年に東海道新幹線ひかり号の誕生から、電車特急だった富士が★寝台特急富士がブルートレイン誕生した時の車両ナハネフ20は、あさかぜ、さくら専用ナハフ20を寝台車に改造した車両


↓20系後期型の誕生、寝台特急富士ナハネフ20の誕生時に新製造されたナハネフ22寝台車は、あさかぜ、さくら、はやぶさ、に使用され、富士も直ぐにナハネフ22となり、ナハネフ20は特急日本海、はくつるにお下がりされる
初期ナハネフ22ー1は赤い反射板が付いてた

KATOの鉄道博物館展示用ナハネフ22ー1だけが、艶があり、クリームラインで最高の製品です
優れた技術があるのにも関わらず、KATO製品で不満なのは、艶が無い

KATOの最高技術での製造、20系客車のロッドは、この製品1両だけです
       ~鉄道博物館展示用ナハネフ22₋1~
ボディーの光沢と、3本のクリームのラインがしっかりと濃い仕上がり
























 KATO製品の旧ロッドの模型ボディー(特に165系、20系、14系)などの印刷塗装の色が薄く暗く、ツヤが無くザラザラした手抜きな感じなのですが、しかし、この455系は、その印刷を活かせる復元ができるのです
 当時の北陸用の交直流455系やEF81も同じく、海沿いを走行してるのか、潮でボディが色あせた感じでツヤが無い印象的なので、ウェザリングすると、良い感じになるんですよね EF81も色あせてました
 反対に、KATO165系、12系などは、急行の現役終わり普通列車感になってしまう


北陸本線の急行立山、特急雷鳥は、サロ2両の隣がサシ、サハシの連結が好きなので





クハ455 


モハ456 交流配線


クハ455 クモハ457 ドアと通路のホロにも墨入れするだけで、昭和当時の雰囲気がでてます  


サロ2両 サハシの連結が好きなので急行立山にしました





クモハ457 3台 墨入れしたホロと、墨入れしてないホロ  




歴史に残る国鉄の名車をウェザリングして復元
お偉い様の特別個室 幻のパーラーカー 


本来の特急列車!新幹線のぞみより停車駅が少ない

昭和33年にブルートレイン20系客車^寝台特急あさかぜ^と共に誕生した^ボンネット電車特急20系こだま^が誕生 

初登場20系ブルートレイン特急あさかぜ

34年に誕生した さくら


↓この写真を見てウェザリング
 




ナロネ20(1人用と2人用個室)同じ内装

ナロネ22(1人用個室とA寝台)









これは↓東京駅ホーム(前側)隣り合わせを復元!
特急第2つばめ(16:30発)5分後➤特急さくら(16:35発)





   ーー貴重写真ーー
左奥ーはと、つばめ用だった旧型客車特急(青大将)と思う?

※現在の東京駅新幹線ホーム場所(八重洲側)特急専用ホーム
特急第2つばめ↓16:30発?


☆幻の特急富士☆ 右に見えるは東京駅~東海道新幹線工事中

☆幻の特急富士☆

本来の特急と急行。現在はどんなジャンルも性能が良くなったけど、どのメーカーも皆同じ顔、個性が無い




昭和51年頃のだった関水金属カトー加藤の貴重模型 クハ181
クハ181は2000円!並んで20系寝台客車800円 消費税など無い
他、EF70,D51
この時代は日本の自動車、国鉄、電化製品の技術は世界一メイドインジャパンでしたし、
Nケージ精密模型としてもKatoは世界一、特に、SLや国鉄の旧車の精密の作りは現在もKatoですね
 この頃のトミックスは(583、24系、381系などあり)加藤と反対で、模型を走らせてもぶん投げても壊れなく頑丈で走行向け子供用でしたが、現在のトミックスはある意味、カトーよりも塗装が綺麗で、やはり走行関係はトミックスは優れてますね 
現在の製品は技術は優れてるけど、どのジャンルも、売り上げ利益の為の製品となってしまいましたが。

↓下の汚い模型は昭和58年~60年ぐらいに、改造したモノです!
こうゆう改造が流行ってました
旧製品181系を クハ181系100番台に素人の改造

旧製品181系を 碓氷峠用クハ180に素人の改造
熱で溶かして、カッターで削り、パテ埋めしたり苦労しました



長年、待ち望んでた平成時代にリニューアルした181系と旧製品の改造模型


リニューアルしたクハ181₋100番台に墨入れ




サシ181食堂車 キッチンからの換気口汚れ


モハ181 モロ181

 旧製品 モハ181

クハ181-100番台




実物車 




クハ180 あさま用が あずさ
国鉄:181系₋100番台  特急とき、特急あずさ(上越、長野の勾配、寒対策)
クハ181₋100の運転席屋根のライトが無い理由 山の勾配のトンネルの関係らいです
※山陽本線 151系改造(赤ひげ無し)クロハ181がある181系₋0がありました 
直流の電車の屋根はシンプルなので、屋根のキノコ型クーラーには墨入れしました
やはり食堂車の換気口、従業員扉に墨入れです



当時を良く知る経験論、

中央東線
●特急あずさ 新宿↔甲府↔松本↔南小谷
181系₋100から(🍴食堂車)➡183系₋0(千葉特急9両編成)189系➡183系₋1000(上越新幹線開業後)➡振り子スーパーあずさ
〇急行アルプス 165系(☕ビッフェ)新宿↔甲府↔松本↔南小谷
〇急行アルプス キハ58 新宿↔松本↔大糸線↔南小谷↔(非電化の大糸線)↔糸魚川
〇急行こまがね 165系 新宿↔甲府↔飯田、伊那
〇急行かいじ 165系➡特急かいじ183系₋1000へ
 ⚡EF64₋0機関車(中央線、篠ノ井線用) ED60₋1号機(大糸線用)

中央西線 お隣
●特急しなの キハ181系(🍴食堂車)➡381系➡381系₋100
大阪↔名古屋↔松本↔長野
〇急行ちくま 165系 & 12系+ナハネフ22、ナハネ2両
〇急行きそ 165系 & 客車
〇急行赤倉 キハ58 名古屋↔松本↔長野↔新潟
 ⚡EF64₋0機関車(中央線、篠ノ井線用) 


信越本線
●特急あさま 181系₋100(🍴食堂車無し)➡189系 上野↔長野
●特急白山 ボンネット489系(🍴食堂車)➡489系(北陸、特急雷鳥と共用)
上野↔長野↔直江津↔金沢
〇急行信州 169系(☕ビッフェ) 〇急行妙高 169系
上野↔長野
⚡EF63  ⚡EF62  ⚡EF81

上越本線
●特急とき 181系₋100(🍴食堂車)➡183系₋1000 上野↔新潟
●特急はくたか489系(信越経由もあった)上野↔新潟↔金沢
〇急行佐渡 165系(☕ビッフェ) 〇急行よねやま 〇急行ゆけむり
⚡EF64₋1000  ⚡EF81


今回は国鉄後期で大活躍、485系の兄弟、寝台特急電車583系ごっぱさん!初期型は581系
 鉄道模型は上から眺めるのでオモチャっぽい屋上が目立ち飽きてきます。
模型屋根を墨入れウェザリングして魅力が出る車両は⚡交直流両用電車の電動車◇モハネ582◇モハ484 この屋上にある◇パンタグラフ周辺のグチャグチャ複雑なヒューズなどある電気機器


 この583系のウェザリングは、まだ未完成ですが、汚す塗装よりも^スミ入れ^の方が、より本物そっくりになります
墨入れとは、元がオモチャっぽいドア扉、クーラー、今回の屋根の電気機器などの溝の凸凹ギザギザに、ゆるめの黒塗料流し込み、少し乾いたぐらいで、綿棒などで、はみだしを拭き取る作業
 私流のウェザリングは、屋根、床下を汚したら必ず、ボディは艶出しピカピカします
KATO派ですが、KATOのボディは艶が無いのが多く、艶出しのクリームで磨いても中々、光沢がでないのが残念です
 どんな模型でも、オモチャ感、プラスチック感があるので
扉、ドアの溝や、屋根のクーラのギザギザ溝に、黒塗料を流し込む


模型として改造ウェザリングして魅力がでる、屋根の⚡交流避雷器⚡真空遮断器⚡メインヒューズ 青緑は、海沿いを走行する、潮対策らしい

 屋根にいきなりスプレー塗料で汚す方が多いのですが、模型は上から眺めるので、模型として汚くなってしまいます、後悔しても消せません
 O系もそうですが、屋根がどうしてもオモチャ感あるので、屋根クーラーなどのギザギザの溝に、墨入れすることで、銀色の屋根が高級感がでます
汚すなら、パンタグラフの下や周辺を銀色を無くす感じで黒ガンメタ色パウダーします
特に181 183の直流の屋根はシンプルで面白くないので、私はクーラの溝には墨入れします


a>

a>
上:モハネ582⚡ 交流直流の両用型^寝台特急電車
下:モハ484⚡  交流直流の両用型^特急電車



サロ581 サシ581






初めに、どっちが模型?
↓◇モハ484初期型

↓◇モハ484後期型


昭和40年以降からブルートレインブームと同時に活躍、交直流⚡寝台電車583系の兄弟、485系電車特急!交流と直流をまたげる長距離走行
オタクしか知らない、国鉄485系は、クハ481ボンネット初期型とクハ481‐200番台、モハ484初期型とモハ484後期型と混じった独特な編成
見た目同じ489系特急白山(金沢運転所)

ボンネット、貫通扉 この編成も多かった


特急雷鳥485系と並ぶ455系●急行立山、急行ゆのくに

485系200番台(貫通扉)


485系300番台後期型

北陸の金沢 グリーン車2両の隣が食堂車の編成
上野発(東北、常磐などは)グリーン車1両の隣が食堂車




国鉄ならでは食堂車 サシ481初期型





墨入れとは、薄めの黒塗料を溝に流し込む作業、
ドアの溝、ボンネットの溝、屋根のクーラのギザギザ溝に


ウェザリング墨入れのコツは!は、塗装技術より、床下や連結面など見た目で気づかない場所を汚す事が重要でリアルになります
模型は↓上から見るので、特に屋上を実物のように汚すと、模型として汚くなるので、パンタグラフ周辺は汚しますが、高級感があるシルバー色を残します
↓◇モハ484模型










国鉄時代から3種類あったブルートレインの中で^分割^切り離しができる、14系15形寝台特急客車と14系と12系という座席客車
電車でない客車の冷暖房などの電気は「分散電源方式」「床下にディーゼル発電機」があり、車掌室の屋上から排気ガズを出す煙突があります 排気ススで汚れてます
「分散電源方式」スハネフ14 特急さくら~など

カニ24という「集中電源方式」この一台で14両編成の客車に電源をおくる カ

24系25形ブルートレインと区別つける為に、少しだけ排気汚してます


 国鉄^特急さくら、みずほ号は、長崎~佐世保~熊本編成などがあり、
九州で編成の切り離しの為に製造された
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私もそうですが、エアブラシで吹き付け塗装は超メンドクサイ!方は、
屋上のクーラーの溝だけに^墨入れ^するけでリアルになります

汚し方の基本は、進行方向~汚れやすい場所、床下は線路からの汚れる!
機関車と連結するスハネフ14、オハネフなどの頭は、機関車のパンタグラフから金属粉が飛び散り、錆びる


 ーーー他の車両の14系らしいウェザリングですーーー
オハネ14‐700番台(カルデット4人用個室)この通路側が特徴

オロネ14(A寝台)はカーテンでらしくなる、
オロネ10、ナロネ21から受け継いでる 

オシ14 食堂車はブラインドでらしくなる

EF65-500番台ーP型ブルートレイン客車専用
EF65-500番台ーF型貨物専用 貨物はEF66であまり使用されなく終わった
EF65-1000番台ーPF型~貨物と客車と両用牽引できる機関車

EF66 元々は20連コンテナ貨物専用機関車 ブルートレイン牽引となる

S30年代から長く使用されてきた、ブルートレイン機関車
EF65-1000番台~PF型~貨物と客車と両用牽引できる機関車 F貨物 p客車

EF66 元々は20連コンテナ貨物専用機関車 ブルートレイン牽引となる

S30年代から長く使用されてきた、