おはようございます。

今日は山の日です。
ヒマラヤの山々へ空中散歩へどうぞ。




ネパールのカトマンズ空港(1200)から世界一美しい谷ランタン村(3300)へ行く途中です。

ヒマラヤとは白き神々の座
7月天空に咲く花ブルーポピーに会いに行きました。

山を登るということは、苦しい事、苦しい事の連続。
そして逃げ出したい自分に向き合い、自分を鼓舞し、自分と仲間を信じ抜くこと。そこに待つ最高の歓喜を味わうこと。

1つの夢を叶えるために沢山の方が力を結集してくれました。そして1人ひとりの誠実さ深い愛に感動しました。
本当にありがとうございました。

今日も自分からいい日にします。
どうぞよろしくおねがい致します。

感謝

このヒマラヤ登山は確実に私の中に変化をもたらしました。
関連記事ブルーポピーに会ってきました
https://ameblo.jp/k-konnothalasso/entry-12394040067.html
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醸せ師(かもせし)と呼びます。

今週は醸せ師の鈴野智子先生にお話をお伺いします。


まず、醸せ師とは?


いま甘酒が日本古来の麹菌を用いた甘酒が見直されでいますね。私も時々作りますが、鈴野さんから教えてもらうまでは、

発酵、酵母、麹、酵素、という言葉の違いも何もかも知らなかったことに気づきました。


鈴野さんはある時何気ない会話から甘酒につけた肉が美味しいと、元になっている「麹」に衝撃を受けました。


そして発酵食のすごいパワーを再認識され


今は発酵王子こと伏木暢顕先生のもとで勉強されて醸せ師としてご活躍です。


自然と麹菌が共生する発酵生活は、身体の腸内細菌を増やすだけではなく、食事が更に美味しくなり、知らず知らず健康になって、その効果ははかりしれません。


発酵生活の笑顔とお人柄で会う人を幸せにしてしまうオーラ満載の鈴野智子先生のお話どうぞお聴きください〜


「今野華都子の今日もくもりのち晴れ」

http://www.hidanet.ne.jp/~hitsfm/kumori-hare/mp3/kh20180808.mp3



鈴野先生のブログ

発酵生活は気分醸々藤沢市湘南台の発酵講座教室〜


https://ameblo.jp/kusunoki-m206/


更に奥行のある製品に進化致しまた。

中川シェフの情熱伝わります。😃💕


ーここからー

お待たせしました!
有機の熟成トマトがやっと収穫され、商品が出来ました!
神戸での全国大会で、皆さんに試食販売させていただいたデザートです。

商品名は【トマトDEトマト】です。
底にトマトのプリン、その上にトマトのコンポートを、そしてレモンゼリーで 固めました。
今年はグラニュー糖をやめて、
カロリーゼロ、糖類ゼロの
エリスリトールに変更しました。
従来の【トマトのコンポート】も
エリスリトールに変更し、
同時販売致します。

両方ともこの夏の販売させていただきます!
料金は、通常500円は頂きたいところですが、今野先生の塾生の方々には 、380円(税別)で
更に端数を切って
特別価格400円(税込)にて、販売致します。

⑴トマトのコンポート
⑵トマトDEトマト

ご注文は5個以上で、送料別で、
お願い致します。
ご注文お待ちしております。

Fax.0576-26-3585
にて、承ります。

ご不明な点がございましたら、
090-7302-7835  中川まで
宜しくお願い致します。

株)スリーエフ・レボリューション

〜〜ここまで〜〜

トマト🍅の美味しさそのままで、甘さがスッキリ、後味さっぱり、本当に美味しいコンポートとそこにトマトそのものの酸味を活かしたなめらかプリン💖凄ーい中川シェフ!絶対お薦めします👍👍👍💕お盆の手土産喜ばれること間違いない絶品です!
この江藤洋子さんの感想が実に良く特徴をとらえています。


私も30個とりましたのでサロンに来れたら食べましょう。

お分けすること可能ですよ。

では❣️

美味しものを食べて元気でこの夏過ごしましょうね。


感謝






今日ハート記念日

テーマ:
今朝の祈り


今日8月10日は幸せになるハートの日です♥️
そんな記念日はないから、私が設定しました。






ハートマークってそれだけで見る人を幸せにしてくれます。




偶然に見上げた空にハートの雲が浮かんでいたり



地上にも









まさよちやんが送ってくれた
ハートの芯の玉ねぎさん

ジャスミンのお顔もハートの輪郭♥️




ヒマラヤで出会った子牛の額にもハート


日常にはハートがいっぱい潜んでいます。
今日はハート記念日

幸せになる《ハート発見力》を高め、
自分も周りも幸せに巻き込みませんか💖💖



では、今日も自分からいい日にします。どうぞよろしくお願い致します。




感謝





〜〜健康ハートの日がありました〜〜

長崎原爆忌、ハグの日

テーマ:


今朝の祈り

人類は6度目の滅亡の途を加速している
時間をどこまで巻き戻せば良いのだろう

どこに過ちがあったのか
いつ気づけば救われたのか

いつでも、誰でも
時を巻き戻さずとも気づいた時が今

この青い花の種は宇宙からここに来て、
気づく時をじっと待っていてくれる。

今日は長崎原爆忌でありハグの日でもある。
出会った人と仲良くなろう言葉は通じくても心は通じる。さあハグしよう〜✨💕
感謝合掌



「高山洗顔洗心塾」は実に3年ぶり〜✨
沢山の方が待っていて下さいました。

なんと富山から9年ぶりに再会!すごく綺麗になって若返っていました。その時蒔いた種は確実に育っていました。






みんなが新本求めてくれたので
あまり会えないので、本気のリーディングでメッセージを書き出しました。







自分あてのメッセージは見るだけ泣く人続出でした。 どうぞ、これからの人生にお役立てください。



平日にも関わらずご参加下さった皆様、お手伝い下さったスタッフの皆様ありがとうございます。

そして遠路、富山駅まで送り届けてくださった耕一朗くんありがとうございました。





富山駅で鱒寿司を買ってかかやきに乗り込みましたのでご安心下さい✨💕

では、皆さまごきげんよう。
またね〜〜(=´∀`)人(´∀`=)




洗顔洗心塾の今後の予定

原人「致知」9月号に掲載!

テーマ:


月間「致知」9月号をめくったら

見慣れた顔が!

原人こと舩橋真俊博士ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー

のインタビュー/内発力
という特集記事です。


全ての命が輝き、協生出来る社会を目指す
協生農法の挑戦と題してお話しされています。







実に5ページにわたっています。

下記の写真はアフリカでの講演の様子です。


今野華都子の今日も曇のち晴れのインタビューの時


ラジオ放送
「今野華都子の今日もくもりのち晴れ」
2/15  協生農法  船橋真俊博士①



《船橋真俊博士が語る「協生農法」とは
          2017年2月22日放送分






野人エッセイす

原人物語17 Sony CSLの研究員になる

https://ameblo.jp/muu8/entry-10701852498.html


月間致知は市販されていません。
購読のや申し込み

大好き

テーマ:


今朝の祈り


「大好き」って自分から言おう


両親にも、子供にも、友人にも「大好き」と伝えよう。


「好き」って言われたら素直に嬉しい。


幼児の時の「ママ 大好き」

幼稚園の砂場の「〇〇君が好き」

小中学生の初恋「大好きです」の告白

大人の恋愛「愛おしく大好きです」


あれからずっと「大好き」を言っていないな(笑)


深刻ぶらないでもっと素直に「好き」を言おう。みんな臆病で傷つく事を恐れて本心を隠すようになってこの世は複雑になってしまった。


子どものように素直に「あなたが大好きです」って言おう。


きっとみんなが閉じた心が開き始まる

きっと笑顔になってくれる。


会うと照れて言えないなら

いつかと言わず、すぐにメールをしよう。


お盆に帰るよ


ありがとう〜

大好きです🌻🌻


と書き記そう。


逝ってしまってからでは遅すぎる。では、大好きなあなたへ、今日もよろしくお願い致します✨💕

感謝




一度に1つの事しか出来ない

テーマ:


今朝の祈り


みんな人見知りです。

みんなある意味で発達障害です。

みんな自分に自信がありません。


貴女は今まで仕事を教えても物覚えが悪い、のろま、空気が読めない、気が利かないと言われて、更に人と上手くコミニュケーション出来ないと自分をどれほど責めたのでしょう。


忙しい時、みんなのように複数の仕事を同時にこなせないと焦せる


【一度に1つの事しか出来ない】

それは神様が貴女に与えた最高の能力です。貴女が備わっているシングルタスクは天才脳です。多くの人が手に入れたいものです。


人は忙しく同時に仕事を処理しようとします。そしていつも気が散りイライラいています。複数をこなしていると見えて脳は一度に1つの事しか出来ないのです。


だから貴女はそう使っていいのです。

それを神様に頼まれているのです。


貴女は誰かがやむを得なくつけた病名に怯える必要は有りません。


自分以外の人は才能と自信あると羨んでいるかもしれませんが、実は皆信じられないほど臆病で、人の言動を気にしてビクビクして自信がないのです。


そこで誰かと比べて自分が出来るフリをするのです。


生きづらい世界でしょうが、続かないなら飽きても変えてもいい。貴女が出来る事を楽しんでやればいい。


神様が貴女を愛してここに置いてくれたのは、貴女が必要だからなんです。

貴女の脳は神様が与えた天与の才能なのです。


貴女は誰かの重荷になっているのではなく

貴女は社会の「重し」になってくれるのです。


貴女に笑顔が戻りますように、

貴女の母にはなれないけど

いつも応援していますよ。


愛と光をおくります💕✨


感謝合掌🌈


画像は大日如来像

ー仏像彫刻原田さんよりお借りしましたー




昔は七夕はお盆の初日でした。

やまとごころの道場では伊勢神宮の宮司様に来ていただき、神道に関わる年中行事についてお話をお伺いしていました。

これは親から子へと伝えられる神様との行事なので書き残したいと思います。

文月の行事
《七夕祭り》

 7月7日は五節供のひとつ、「七夕(しちせき)の節供」

この節供は「笹の節供」とも呼ばれています。七夕は昔は棚機(たなばた)と書いていました。

中国の牽牛と織姫の伝説が伝わってきた他に、日本には古来の機織姫信仰があり それが一緒になって今日の七夕になったそうです

今の七夕は新暦なので解りにくいかもしれませんが、旧暦の七夕は八月十二日のお盆の入りになるのです。つまり精霊棚を作る棚と機織姫の機が一緒になって最初は棚機(たなばた)となっていたのです。

日本には古くからお行事の、一貫として、祖先の霊を祭るまえの禊の行事がありました。。
笹竹の飾りを川や海に流して穢れを流してもらう行事です。ですから七夕は本来は七夕流しが主体でありました。

願い事は一年に一度しか収穫出来ないお米の豊作を願うことが中心でした。豊作祈願をして青竹に付け流しました。つまり七夕期間は豊作祈願の物忌みの期間でありました。

私の故郷の仙台では豪華七夕飾りが明日から始まります。米どころ東北では豊作を祈る気持ちが強かったのでしょう。


〜〜〜〜ここから〜〜〜〜

 
《タナバタの由来》
「タナバタ」の言葉の由来は棚機(たなはた)といわれ、「棚幡」とも書きました。

この由来は、棚機津女(たなばたつめ)と呼ばれる乙女が着物を織り、それを棚に供えて幡を立て、祖霊に秋の豊作を祈る日本古来の神事にあります。
やがて、伝来した仏教との習合によってお盆の行事のひとつとなり、さらに女性たちが織女にあやかり裁縫が上達するように祈願する中国の宮廷行事であった乞功奠(きこうでん)の風習が伝来し、それらが合わさって現在の七夕になった、といわれています。
 
《星祭と「笹の祓」》
本来「七夕」とは、食物の成長を神様に感謝するお祭りであり、そして
お盆に祖先の御霊をお迎えする前に棚機津女が御霊の衣服を織って棚に
供え、村の穢を祓う行事だったのです。そこに中国からの「星祭」と
乞巧奠の風習が伝わり、笹竹に願い事をしたためた短冊を結びつけて
祈る行事へと変化してきたのです。七夕の翌日に笹竹を川や海に流す
「七夕流し」は心身の穢を流す(祓う)という意味が込められているのです。
 
 
《「水神祭」と「星祭」》
古代中国において、七夕は洪水の害がなく、秋の豊作を祈るために
川を祀った風習に由来し、雨乞いのための『水神祭』であったとも
考えられています。さらに、旧暦の七夕の時季は雨が少なく雨(水)の
欲しい時季でもあり、七夕は雨乞いを願う『水神祭』であり、まさに
『水神祭の日』なのです。だからこそ古来「雨乞の社」と称えられた
貴船神社と「七夕」はゆかりが深く、祈りを捧げるのにふさわしい日
なのです。
 
よく知られている「七夕」の由来としては、彦星と織姫が1年に
1度だけ天の川に橋をかけて逢うことを許された日...という「星祭」の
言い伝えで親しまれていますが、これは古代中国において行われた
「川を祀った風習」が、やがて星を「水神」と考えたことから
起こったロマンスなのです。「星祭」としての七夕は、平安貴族を
中心に流行していたようで、その一方、民間では固有の習俗でお盆の
行事のひとつとされ、精霊の依代として笹を立て、織姫様になぞらえて
織り糸に似た素麺などを祖先に供えた、わが国には珍しい
「星祭」なのです。
 
 
《七夕の祓》
七夕の翌日に笹竹を川や海に流すのを《七夕流し》といい、
身心の穢を祓うという意味が込められているのです。
それは水の霊力によって罪穢を祓い除き、願い事の成就を祈る
わが国の古い信仰に基づくもので、「大祓式」と同様に重要な
「祓」の儀礼でもあったのです。
「七夕の日には必ず七度水を浴びて禊をする」とか、
「七夕の日には必ず雨が降るに決まっている」など、
雨や水にまつわる伝承が伝えられていることからも、
七夕と「祓」、七夕と「水」との関係を窺い知ることができます。
 
 
《七夕笹飾り》
笹は真っ直ぐに伸びて、その葉が擦れ合い軽やかでいて爽やか音は「神様を招く」…と考えられていたようです。

そして、七夕笹飾りのひとつひとつには、すべて大事な意味が込められているのです。
 
●「紙衣」(かみごろも)は災禍を除く身代わりのため。
棚機津女が神に捧げた着物で竹の一番上に吊す、
即ち「神衣」(かみごろも)。
 
●「短冊」は学問や手習、書道・芸道の上達を祈願するため。
 
●「吹き流し」は、織姫の糸を象徴している。
 
.....などなど。
 
 
《特殊神饌》
五節供の神事では、熟饌(じゅくせん)と呼ばれるお供え物が
必ず献じられ、七夕神事では「素麺」を神さまに捧げます。
五節供神事について記されている『貴船の物語』の中には
「そうめんを食うのも鬼のはらわたとしてこれを食う。」
とあり、七夕神事の特殊神饌として欠かせない重要なものです。

〜貴船神社のhpから〜


天に願うことはいつも変わりありません。

自然の恵による五穀豊穣と
心身の健康と戦争のない平和な世界の実現

今日も自分からいい日にしますどうぞよろしくお願い致します✨❣️




2014年8月5日の記事を一部書き直して再掲載しました。 元の記事 https://ameblo.jp/k-konnothalasso/entry-11905061579.html