「いのちは、ちゃんと見てもらえたときに輝き出す」✨


私たちは、特別なことをしなくても

本来ひとりひとりが光を持って生まれてきています。


けれどその光は、

忙しさや役割、我慢や思い込みの中で、

いつの間にか見えなくなってしまうことがあります。


「ちゃんとしなければ」

「迷惑をかけてはいけない」

「弱さを見せてはいけない」


そんなふうに自分を押さえ込んでいるうちに、

いのちは静かに奥へ奥へと引っ込んでしまうのです。


でも


誰かにやさしくされたとき

否定されずに受け止められたとき

「そのままでいいよ」と感じられたとき


閉じていたいのちは、ふっとほどけて

内側から光を放ち始めます。


そしてそれは、

誰かにしてもらうだけのものではありません。


一番大切なのは


自分が自分を見てあげること

自分の声を「どうしたい」と聴いてあげること

自分の感情を「ダメ」と否定せずに感じてあげること


「私、本当はどうしたい?」


そうやって静かに問いかけてあげるだけで、

いのちは安心し、また輝きを取り戻していきます。


人は、誰かに見てもらえたときに輝く。

そして同時に、

自分で自分を見つめたときにも、同じように輝き出す。


いのちの光は、消えることはありません。

ただ、ちゃんと見てもらうことを待っているだけ。


そのまなざしで


いのちは再び温かさと優しさ

を、取り戻し光として動き始めます🌸


全国古事記塾主催 今野華都子絵と文記す