
長男は↑の
美人ママの子(仮T君)
同じクラスで
仲が良い
T君は
無邪気な末っ子で
とても愛嬌が良く
ずーっと
にこにこしているが
長男にむかって
「こいつ俺よりサッカー下手だよ」
「こいつ俺より走るの遅いよ」
などなど
話の流れ関係なく
あたしにも
アピールしてくる
学童のお迎えに行く度に
毎回言われるから
大人気ないけど苦手
ごめん嘘
めちゃいらつく
でも長男は
彼が好きらしい
先日の授業参観の
発表会も
案の定
T君は
ずっとふざけていて
あの時期
特有のおふざけだが
友達の発表を茶化し
周りを巻き込み
流れを邪魔をするので
女担任も
最後の方はイラつきを
あらわにし
それはそれで
面白かったのだが
あたしが親なら
家に帰って注意する
レベル
帰りに
長男とT君は
遊ぶ約束をし
校庭で
30分遊ばせることになり
美人ママと立話が
スタートした
彼女は
わが子がふざけ倒した
授業参観を見て
「楽しそうでしたね~」
「上の子がもう中学生なので
大きくならないで欲しい~」
「まだまだ
小さくて
かわいいですよねー」
「いつもにこにこしてるから
可愛がられて
得なタイプなんですよね~」
まさかの
絶賛
これが
平成の子育てか
そう思いながら
翌日
学童の迎えに行くと
ジェントルと美人ママが
話し込んでいた
彼女は
役員をしているので
よくジェントルとは
話しているのだが
長男の
片付けを待つ間に
聞こえてきたのは
PTA
アンケートで
↓
反対した
人達の
名差し報告
「○○さんと○○さんと○○さんが
反対してて~
なんかねぇ~」
なんかねぇ〜は
お前だ
怖すぎる
この頃には
もうすでに
長男はTくんから
嫌なことをされ続けていたらしく
あたしは
落ち込むことになる
続く
すごいきれるよ!↑






