結弦くん、昨日、おととい、眠れたかな。

 

私たちにはわからない、何かがあるんだろな。

 

 

演技を終えた結弦くんの、しあわせな笑顔がみたいです‥びっくり 

 

                    elle.com さんにあった画像お借りしました

 

 

昨年、怪我のことでちらっと、平昌との違いに触れました(「まもられてるよ」だった)。具体的には書かなかったけれど、今回のことでは、平昌の時以上の難しさ、微妙だなあと感じてた。

 

結弦くんはよく、試合が終わるまで伏せていることがあるから、今回も、何かあるのかも。

 

4回転いっぱい跳んでたのが気になった。ひょっとしたら埼玉到着時より足が悪化してるかもしれない・・そして痛み止めかなにかをのみ出し、感覚がつかないのかもしれないし(もしそうなら、本番では効きめが少し切れるようにするかもしれない・・?)。考えすぎかな。

 

その完治してない足で、まだ良いイメージの馴染みが少ない新プロで、他の人がぜったいできない難しい構成を成し遂げようとしてるのだから。

 

今、結弦くんは、いかに凄いことに挑戦してることか。それを忘れずにいたい。

 

でも結弦くんは、いろんなこと、忘れていいからね。

日本開催のことも、前回のさいたまワールドも、平昌のことも、ファンのことも。

全部、忘れていいんだからね。

 

 


 

結弦くんさえも分からない、何かが、結弦くんを支えてる。

 

それは、結弦くんがことばに放った、

4A&パーフェクトパッケージのことかもしれないし。

結弦くんも私たちも超えた存在かもしれないし。

 

大きな流れがあって、その流れに沿った、大きな船。

その、ゆったりした船の上に、結弦くんもわたしたちも乗っている。

 

その大きな船の上で、結弦くんが今、頑張ってるんだよね。

 

 

 

 

それはともかく、今は集中のことしかないね。

 

オリジンの構成に、結弦くんの足が、体が、ついてきてくれますよう びっくり

結弦くんが、迷いなく、演技に集中ができますようびっくり

 

それだけを祈ってます 星

 

 

 

 

 

 

星前回に大事なタグを使わず記事を上げた、おバカな自分を怒ってます。

 今日は最後のチャンス、急きょ、記事を書きました~ (これでも)がんばった~ 星

 結弦くんにエール・・びっくり

 

 

 

 

 

 

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お久しぶりです・・びっくり

 

結弦くんが帰国するやいなや、怒涛のユヅ情報。

独占インタで満足してたんですが、

すでに、公式戦も記者会見も、洪水のように。  そりゃそうか汗 

 

 

スポニチの小海途良幹さんのお写真・・19日の公式練習のものですね。

 

 

結弦くんのこんな感じが、なんだかよくって。

(他にもすてきなのがいっぱいありますね~ ぞくぞく上がってますね)

 

 

あ~ 春が来たんだなあ。

季節が開いていくなあ。 って。

結弦くんのお顔にも感じるね。

 

結弦くんには、競技者としての最高の春が再び来てほしいです。

 

 

 

 

一昨日のことになっちゃいましたが、ことばをかみしめておきたいので、書き留めました。

 

世界選手権に向けて、夜のプライムニュースで流れていた独占インタビュー。

(フジはあまり見たくないけど、セセンの放映権持ってるからね・・)

”独占 羽生結弦が語った決意”

 

 

 

「とりあえずやれることはやってきたかな、と。思ってます。

完治とは言えないんですけども、しっかりと、自分が納得できるレベルまでは戻ってきたな、という感触はあります。」

 

「とりあえず、ループまでは戻ってます」

 

「もちろん、精神的に辛かった時もありましたし、前回のけがとはまた違った部位だったので、その治療の方針だとか、また治り方の違いとか、そういったところでも、いろいろ歯がゆい思いをしたところだとか、難しいなというふうに思ったりとかいったところもありました。

ただ、オリンピックで復活できたという自信もありましたし、あとは、苦しいのは、幸せの前段階だと思って、ここまでやってこれたかなと思ってます。」

 

「トロントでの練習だとかは120%やれることはやってきたかな、というふうに思ってるので、あとはここでいかに100%出せるか、と言うことが大事かな、と思ってます。」

「まあでも、現段階の自分の理想としては、100%かなと思ってます。」

 

ー新プログラムへの想いとは。

「まずはこの二つのプログラムを完全に滑りきるまでがすごく大変だったので。平昌オリンピックのときは、ある程度滑り込んだプログラムだったので、まだ良かったですけど、今回は新プロなので、復帰というところでもちょっと難しいところがあったので、ときかく滑りきることを重視してきました。」

 

ーシーズン前にイメージしたものとはまた違ってました?

「もっとスケート楽しもうと思ってたんで、あの頃(くすくす笑う)。もっとなんか、自分のためにこのプログラム滑りたいなあって、なんか自分が一番滑りたかった曲で、あこがれの方々へトリビュートして、滑れたら気持ちいいだろうな、楽しいだろうな、と思って最初作ってもらったのがきっかけなので、そういった意味では、まったく違った気持ちで今、この二つのプログラムを吸っていますし、・・うん・・自分を超えたいという意味では、ほんとに、なんかもっと熱いものが灯った思いになってるんじゃないかな、と思います。」

 

「ずっと、くすぶり続けてたんで(いい笑顔、笑いながら。すみません、と言う)。練習のときも、しっかり燃やしながらやってこれたと思ってますし。あとはほんとに、この舞台で、どれだけ自分が燃やし尽くせるかだと思うので。」

「あの・・うん・・ま、勝ちたいという想いは凄くありますし、みんながどういう演技をしても、自分が頂点に立つ、という気持ちももちろんあるんですけど、まずはノーミス、完璧な二つのプログラムを目指したいな、と思ってます。」

 

ーそして2年ぶりの王座奪還へ。羽生の想いは。

「いやもう、勝ち負け大事。やっぱあ、競技者として、もちろんこうやって試合に出れなかった期間も含めて考えたりんですけど、やっぱり、うん、競技者としてやってるからには、やっぱり勝つことがいちばん最高の喜びだと思ってますし、もちろん、オリンピックといういちばん大きな試合で、いちばん高いところに行けて、幸せはつかみとっているとは思うんですけど・・貪欲なんで。もっともっと、競技者としての幸せをつかみに行きたいと思ってます(いい笑顔)。」

 

 

 

 

「(ふ・・となる)笑ってしまった、自分で」

 

 平昌のときにはなかった、試合前の表情だなあ。

 なんだか、いい感じ。

 

 

「みんなここに照準合わせてますし、まあ僕自身もしっかり照準合わせて来れたと思ってるので。みんながピークの中で勝ちたい、っていう気持ちが強いですね。」

 

「もちろん、点数的には、ネイサン選手のナショナルの点数とか、もちろん凄いな後は思ったんですけど。まあでも、現段階で自分がやってきたこととかを振り返ると、自分がしっかり、ここから試合に向けて調整しきれば問題はないかなと思っているので。なんか、その、誰に勝ちたい、とかじゃなくて、己に勝ったうえで勝ちたい、って言うのが、今回の勝ちです。」

 

「もちろん勝ちたいんですよ。優勝はしたいんだけれども、そのなんか、今シーズンを含めての、今シーズン今まで試合ちょっとしかできなかったかもしれないですけど、その中での羽生結弦を超えたい、と思ってます。」

 

 

翌19日のとくダネではもう少し語っていましたね。

そこでは、

 

―去年平昌に降り立った時と今東京に降り立った時とで気持ちが違ったりは?

「まあ、あの頃よりも実質自分の実力に満足できていますし、自分の中でも世界選手権に出られるレベルになっているなっていう感触がしっかりある状態でここに来られたので。」

 

 

ー日本で行われる世界選手権については

「僕にとってはなんかさいたまでの世界選手権ってやっぱりソチ五輪後の印象がすごく強くて、会場の雰囲気とかもカラーリングとかも、なんか、その頃と同じような感覚がある雰囲気だったりとか、もちろんあの頃とは見てくださる方々、選手、また僕たちの演技もまったく違うので、まったく違うものとはなっているんですけど、なんかちょっと、あの頃の自分を超えたいなというか、もちろん優勝は目指してるんですけれど、その上であのギリギリ勝った感じではなくて、もっと圧倒的に勝ちたいなという気持ちでいます。」

 

 

 

 

ここでも、スタッフと目を合わせて、ふふっと笑ってしまう結弦くん。

なんだろ~ この笑い・・ (*´˘`*) ハート

 

 

 

完治はしてなくても、平昌のときのようなあの蒼く寒い空気がなくて、

明るくて青い、伸びやかなこの季節をよく表してるお顔に感じました。

 

光となって暴れまわる炎って、言ってましたね、どこでだったかな。

この、ふふ・・って笑ったのは、その炎が暴れるのを抑えてるのがたまらなくて、かなあ?

 

高山真氏のおっしゃる、結弦くんの進化と深化。

それを、世界に見せてくれるんじゃないかな。

 

「これぞフィギュアスケート」という、格の違いをね。

その違いを、世界の審判が見抜けないわけがないよね。

 

 

 

 

 

 

上の結弦くんのことばをしっかり胸にとめて、わたしも応援してますね びっくり

現地には行けなくて、TVの画面からですが。

 

コーセーの結弦くんには、遅ればせですが今日エールコメントに行きます 星

(チョットドキドキダケド) 

 

   星追記:日をまたいじゃいましたけど、エールしてきましたびっくり

    こうして書いてるときは「結弦くん」って書いてるのに、なぜか「羽生さん」「羽生選手」呼びに 汗

      

    オトナルの美しさは言わずもがな、

    オリジンからは神聖な力が結弦くんに宿るイメージ。

    伝えてきたぞ~

        

    

 

思い通りの調整ができ、

結弦くんの想い描く演技が100%できますよう。

 

今シーズンのこれまでの結弦くん自身を、それと

あのさいたまのワールドでの結弦くん自身を超えた結弦くんが、

競技者としての幸せをつかめますよう びっくり

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

いよいよ3月に入りましたね・・

目が回ってるあいだに、2月がどっか行っちゃいました ฅ(๑*д*๑)ฅ!

 

 

ついに花粉症の季節がやってきましたが、皆様は、花粉症のほうは大丈夫ですか。

 

今日は、結弦くん成分の少ないお話で、関係のない方にはつまんないお話かもしれないですけども、何かの参考にしてもらえればと思い、花粉症のことを書くことにしました。最後までお読みいただけると、うれしいです。

 

 

       桃の節句も過ぎちゃいました・早いですね~  (+ _ +) 

 

 

 

私も立派なスギ花粉症で、何も手を打たずにいると、仕事が手につかないくらい。鼻のかみ過ぎで小鼻の周りが赤くなり、荒れてカサカサになるほどです。(☍﹏⁰)。

 

薬局のほうでは、半数が花粉症。

すぐに手に入るアレルギー剤、点鼻薬や目薬で、皆さん対応しているようです。

・・わたしは、というと・・

 

私の場合は十何年来の極度のスギ花粉症で、薬剤(合成薬剤)に頼るのでは、体調も今一つになるのを感じてます。

(追記:すみません、この書き方だと誤解を与えますね。抗アレルギー剤などの合成薬は肝臓を傷める面があるため、なるべく合成のものは使わないようにしたいと考えています。・・という表現が正しいです。sweat*sweat*

 

それで、体質改善をと、いろいろ模索しています。

 

薬剤に頼るのは、それでもいよいよだめなときに。普段、「寿王」というのを服んでいるのですが、漢方の「小青龍湯」でも対応し、それでもだめなら抗アレルギー剤を使う。というのが、これまでのパターンでした。

 

例年「小青龍湯」でふみとどめてはいます。でも今年は昨年の3倍の飛散と聞いて、いよいよ抗アレルギー剤頼りかな、と思っているところでした。

 

 

 

花粉症対策に摂ったほうが良いかな、と次のようなものを積極的に摂っています。

 

納豆、ビオフェルミン・・・・・腸内細菌の善玉菌を増やしてくれるので。

                 ビオフェルミンは合成剤だけど深刻な副作用はないと見てます。

                 乳酸菌製剤だけど、ヨーグルトと違い乳脂肪がないので良しと

                 している。

めかぶやおくらやとろろ芋・・・・・ぬるぬるが腸やいろんな粘膜を強化してくれると聞いて。

人参などビタミンAの多いもの・・粘膜強化のため。

 

あと、アレルギー対策になりそうなもので、自分に不足気味なのでなるべく摂ろうと意識しているものとして、

 

じゃが芋や青野菜、海藻など・・血液をきれいにしてくれるもの

海の幸や豆、未精製品・・・・・・・免疫力の中心にある「腎」を養ってくれる。

体を温めるもの(だし汁は天然のもの)・・化学調味料は温まらないです。

 

まだほかにありますが、とりあえずここまで。

 

 

 

摂らないほうがよさそうなもの・・個人差があるかな・・私にとってかけるなものは、

 

砂糖菓子、甘い菓子パン・・・・・・・・理由はわからないけど、食べたその場でくしゃみが出る。

                      お店に入っただけでも、あの匂いでお鼻がムズムズ・・

油の多いフライもの・・・・・・・・・・・・・理由わからず。匂いだけでムズムズ。最近は大丈夫かな

添加物の多いもの、味の濃いもの・・口の中の粘膜が弱くなる。

冷たい飲み物、水分の摂りすぎ・・・水っぱなが出やすくなる。

柑橘系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大好きなのに、食べたとたん、くしゃみが出る・・

 

こちらも、とりあえずここまで。

 

 

 

 

そして、そしてですよ・・・びっくり

 

 

 

 

実は、朝食はパンを止めて、ご飯にしてます。雑炊が多いかな。

 

10年ほど前に、食生活改善運動の先輩にあたる方から、パンを止めてみたら?とアドバイスもらっていました。

 

理由は、パンの原料である小麦たんぱくの問題です。品質改良されてから、どうもアレルギーを起こしやすいものになってしまったようです。

 

「アレルギーって、直接アレルギー惹起するものだけが取り沙汰されるけど、間接的にアレルギーを起こしやすい体質にするものがあるのよね。そちらがむしろ問題じゃないかな。」と。

 

それでもなかなか踏ん切り付かずそのまま過ごしていたら、パン食を止めるきっかけが。

それがなんと、あの・・

 

 

 

結弦くんなんです~~   おっきな愛2  星 

 

 

 

昨年の平昌OPで、結弦くんが優勝者後の記者会見で答えていたこと。

 

 

「僕はいつも、絶対にごはんは食べるようにしています。日本人らしいのかな。

やはり、パンやシリアル、パスタでは、自分は力が出ないので、絶対にごはんを。」

 

 

 

これが決めてに・・ 星

 

毎朝、パンを食べていた自分が、ついに止めようと思ったんですよ。

 

6月頃に (2/27の)記者会見に想う 3 にっぽんのレガシー という記事を書きましたが、日本であることを大切に思うなら、やっぱり朝はご飯だなあと思い、3月にはちょっと変えてみていました。1年くらい経たないと、変えたって言えなくて、その記事ではまだ書けませんでしたが。

 

止めを得ずパンを食べる時もありますが、こういった理由から、現在、私の朝食は、「ごはん」です。小さいときはいつもご飯だったなあ、と思いながら食べてます。

 

 

 この日の雑炊・・というよりネコご飯?? 納豆は必需品。ふだんは皿数がもっと少ないです。

 

 

 

 

それでは、朝をお米にしたから、今年は花粉症にならなかったかというと、それで解消とまでは行ってません。ただ、上に書いたようにいろいろ意識して、朝のパンも止めているからか、以前ほど酷くはないです。

 

以前は、花粉飛散が「やや多い」という程度でも、目が真っ赤、お鼻の周りはおさるさん、目を洗っても、鼻うがいしても、もちろんマスクをしていても、仕事が手につかず、しょうがなくて「小青龍湯」で対応する、というパターンなのに、

 

今年は昨年の3倍ですから、すでに大変なところなんですが、今はまだそこまで行かずに済んでます。

 

 

 

 

ひょっとして・・やっぱり

 

結弦くん効果かな~? キャ~ 

 

 

 

えへへ・・・ そう言えたらうれしいんだけど。  簡単に言えないんだ。

 

他にですね、最近になって、ちょっとだけ見えてきたことがあって。。

 

 

 

 

 

口の中の粘膜の状態のことで、気が付いたことがあるんですよ。きのう残した市販品の煮豆を昨日食べたとき、わかりました。

 

上あご側の口内(上の歯から喉にかけてのところ)の粘膜がかゆくなって、あっついお湯を飲んでただれた時のようにぶかぶか気味になっている。

目がかゆくてしょうがなく、くしゃみ連発で鼻水が止まらくなるとき、決まって、この粘膜がぶわぶわ浮いたようになっているんですよ。 (☍﹏⁰)。

 

ん~~ わたしだけかな・・?

花粉症の方でここをご覧になる方は、いかがでしょう?? この現象・・

 

 

そこで、試したことが。

 

 

寿王というのを毎日、いろいろ重宝しながら服んでいるんですけど、ふだんは丸い錠剤のまま呑むところを少し変えて、粉状にしてお湯でアッツアッツにして少しずつ、口に含みながら飲むようにしてみました。白い糖衣錠なんですが、粉にしてお湯を注ぐと中身の生薬が現れてくるので、茶色の液になる。

 

以前に、水っぱながひどいときにそうしてアツアツで口に含みながらのんでみたら、水っぱなが止まったことがあって、それを思い出したんですね。

 

そうしたら、その粘膜がおさまっていきました。そうしたら、くしゃみと鼻水の止まらない、いつもの辛さが引いていき、おめめが、洗わないとかゆくてたまらない・・汗となっていたのが、なんでもなくなりました。

 

この方法、大量飛散が続いたときにどうなるか、それはまだまだわかりません。が、「非常に多い」だた5日も似たよなことをして服んで外に出ましたが、平気だったので、希望が見えてきた感じでいます。

 

(追記:つまり、まだ「小青龍湯」や抗アレルギー剤のお世話にならずに済んでいる、ということ。これ、わたしとしては、かなりの前進ですピース )

 

内服の固形剤で、こういう局所的な効き方をするものは、普通はありません。これは特殊な効き方です。咳き込んで酷いときには錠剤のままトローチのようになめているときも、咳が止まります。

 

ちなみにこれは便秘解消という効能と、滋養強壮という効能を同時に謳っている薬ですが( この二つの効能を同時にもっていることも、ミソ )、効能書き以外に、いろいろ困った時に、こんなふうに役に立つことが多くて、重宝しています。

 

それと、アツアツでこうしてのむと、たらたらした水っぱなが「ちゃんとかめる」鼻水に変わるのですが、体内の消化器官が温まったこともあるのかな、これがよかったのかな、とも思ったりしてます。

 

 

 

 

・・で、わたしがお伝えしたいのは、

たまたま自分が好んで服んでいる生薬製剤のことを書きましたが、重症度の花粉症で、体質改善をして合成薬をなるべく避けたいけど今一つ結果が出ていないという方に、あきらめないで、ということなんです。

 

花粉症そのものをいきなり根治するのは無理かもしれないけれど、取り組んでいけば必ず少しずつ体質は改善して行くと思います。

そして、重症の人であっても合成の薬剤に頼ることなく、或いは薬剤に頼っていてもダメな場合でも、症状を悪化させるのを防ぐ手だてがある。

 

 

そんなことを、ちょっとばかり発見しましたよ~  ということなんです。

 

 

  

 

     特に意味はありません~ 単なるお写真加工・練習です~

 

 

 

・・まあ・・わかんないですけどね。私の体質に限定したことなのかもしれないし。

 

 

それでついでに書きますと、ね、ささきほどの寿王ですが、

 

これを長年服んでいって、花粉症と同じ Ⅰ型アレルギーである気管支喘息やアトピーが完全に治った、という例もあります。

Ⅳ型アレルギーの自己免疫疾患である橋本病が治った例もあり、「橋本病って治るんですね」と医者に言われたという人もいます。

 

実は、先jほどの、口の中のただれがおさまってかゆみが引いていったことと、このついでの、橋本病や喘息が根治した例とに、ある共通点があるんです。

 

もちろん、すべての人が治ったというわけではないのですけれども、そんな実例を通して、アレルギーの抗炎症剤のことで、以前から書きたい~ と思っていることが浮かんでくるんですね。

 

この辺のことは、書くとまた長くなります。別の機会を見て、また書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

この時期、花粉は悪者にされてしまうけれど、ほんとは、花粉は悪くないのよね。それをやっつけようとして IgE抗体をいっぱい出して過剰に反応する自分の体質が問題で、それを無視して花粉が悪い、花粉が悪いって言ってるのが、大勢の方の風景かと思います。

 

・・・フィギュアスケーターの一部のファンが、嫌いな選手をやっつけようと過剰にアレルギー反応起こして攻撃するのと、ちょっと似ているかも ・・なんて思いました。 ウィンク

 

 

 

 

 

 

さて・・桃の節句が終わると、いよいよ・・次は・・

 

 

   

 

  

結弦くんの春が。

桃の向こうに。

もう、そこまで来てるんですね・・

 

楽しみです おっきな愛2

 

 

この季節の変わり目は、結弦くんも体質の管理に人一倍、気を使ってることと思います。

ハンディとせず、「それが(自分の中では)普通だから」として努力している結弦くん。

 

どうか、思い通りの練習ができていますように。星

 

 

 

 

 

 

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1年前はおめでとうびっくりの記事を17日に上げることができませんでした。 ( T_T )

 

結弦くんのあの五輪連覇、遅ればせながらわたしも、記念のお祝いを申し上げます。

 

ほとんど、ひとりごとの記事です。。

 

 

 

           『応援ありがとうございます!羽生結弦展』からです おっきな愛2

 

 

 

仙台という、誇りある歴史と美しい緑のまちに生まれたこと。

気高き家訓に恵まれ、女性二人が居る家庭であったこと。

 

ひょっとしたら、道はすでに用意されていたのかもしれない。。

 

お母さまのからだに運ばれてきた、ちいさな、たましい。

この子が、23年後に、どうなっているのか、

AIも及ばない世界ではもう、わかっていたはずだから。

 

おねえちゃまの後ろにくっついて行って、スケート靴を履いたとき、

少年の前に、おそらく未来がやってきたんだろう。

「この子は、フィギュアスケートだ」と。

 

                   『 羽生結弦 魂のプログラム 』より 

 

「目指せ、オリンピック金メダル」

少年が口にしたことばは、ついに、未来の約束ごとになったのかも。

ことだまみたいに。

 

 

 

 

 

目の前に起きている、すべてのことには、因がある。

 

過去世のことはよくある話だけど、

生まれるときの遺伝、生まれてからの、家庭のありよう、

これはとても大きいらしい。

 

 

そして、未来因もあるという。

 

 

その道を知る人が言っていた。3週間くらい、前かな。

 

未来に原因があって、起きてくる現象もある。

未来にこういうことが起こるので、予めこういう結果が出てくる。

そういうことも、あるんだよね、と。

 

 

わたし、真っ先に結弦くんを思い浮かべたな。

 

 

                          『 YUZURU Ⅱ 』

 

プル様やジョニ様の存在。

都築先生や奈々美先生たち。菊地トレーナー。

ハビ、ブライアン、クリケのチームのひとびと。

いろんな、出逢い。

 

喘息と、リンクの閉鎖と、再開と。

そして、あの大震災。

 

ソチでの、悔しい金メダルと。

度重なる怪我と、病気と。

 

そして、最後は、あの右足の大けがだった。。

 

これらの出来事は、すべて、オリンピックの二連覇のため、

結弦くんのところに、やってきたかのようだった。

 

                        『 YUZURU Ⅱ 』

 

 

その、若き求道は言っていた。

 

うまくいってるときはみんな感謝できる。

右に行けと言われたら右に行くが、左に行くことになったら、

とたんに上手くいかなくなった、と。

なんでこんな目に遭うのだろうか、となるでしょう。

 

(ジェットコースターの上下を左右に置き換えるとわかりやすい)

 

 

 

ただ、それも自分が願ったことなのだと。

 

学校に行けば、将来どんな職業につきたいか、

学校の先生が聞いてくれるでしょう。

そうか、わかった。それならこうしなさい、と。

 

神々も同じだと。

いきなり右に行け左に行けという、脈絡のないやり方はしない、と。

あなたの願いは何ですかとまず聞いて、

私はこうなりたいですとなったら、それは叶えてあげましょう、と。

 

ただし、その願いを叶えるためには、

本人から見たらびっくりするかもしれないけど、

マイナスなことも起きるけど、我慢してもらいますよと。

 

ただ、それを我慢して戻ってきたなら、簡単にその願いを叶えるよりも、

その過程は、あなた自身の力となるでしょう、と。

(もちろん、かなりの難題は、できる人にしか与えられることはない・・)

 

                              画面撮り

 

 

しかも、自分の願いを叶えただけじゃなくて、

世界にとってマイナスのない形になっていて、

周りの人も幸せになるような叶え方になっているでしょう、と。

(ということは、難題であるほど、周りにもたらす幸せも大きい・・)

 

というような遠大な願いの叶え方を、神様はときに、教えてくれるのだと。

・・そんな話だった。

 

 

 

結弦くんじゃん・・まさにそれ。

そう思いながら、聞き入ってしまった。


 

 

ソチで優勝してからも、病気と怪我に苦しんだ。

そして、復活するごとに結弦くんは、強くなっていったね。。

 

今世紀最大とも言える奇跡を起こし、

ありえない奇跡が、世界共有の記憶にまでなった。

 

1年前の感動が、どれだけ大勢の人にとって、価値のあるものだったか。

 

 

フィギュアスケートは世界的にメジャーなスポーツではないし、

ローレウスさんが、被災地とのつながりに関心を置くとは思えないし、

でも、それでもノミネートされたということは、凄かったね。

 

日刊ですか、変なことばを(意図的だな~)また記事の見出しにしている。

頭が悪いと思うしかないね。

 

 

 

                             

 

結弦くんのあの復活が、わたしはスポーツ史上最高のものだと思ってる。

怪我をしながら優勝して66年ぶり二連覇しました、その壮絶な過程もだけど、

最高だと思ういちばんの理由は、ド派手な結果の裏にある、人々への想いなんだ。

 

ローレウスさん、ありがとう。

ファンとのつながりに気づいてくれたこと。

 

わたしは、きっとあなた方が、

大きな活躍のこと以上に、それがもたらすものの価値に、

いちばんの視点を向けてくれる日が来るのを、期待しています。

 

 

 

 

 

ちょっと、話がそれちゃったけれど、

 

結弦くんの持っていたであろう、未来因・・

 

 

結弦くん、足の具合は、どうかな・・

 

まだまだ、たぶん、この先の未来に、何か新たな因が

あるような気がしております。。

 

 

                      

 

 

 

 

とんでる話ですけど、予測が当たる知人とよく接していただけに、

(・・まあ・・陰陽師の女性版ぽいところもあるんだわ・・)

わたしの中では、ふつうごとなんです・・

 

ありうる話・・なのかな・・くらいに思ってくださると、うれしいです。

(こういった世界の話、他にもいろいろあるんです~ ・・ためいき・・ためいき)

 

 

 

 

 

 

 

 

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前記事の続きです。

 

前記事はタイトルと11日の仁川到着以降を、少し修正しました。

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

まずはユヅ・ハビの記念写真から・・

 

                          『YUDURUⅡ』より

 

 

 

ブライアンの語りを続けます。

 

「私は今でも目をつむると、あの夢のような時間を思い出します。それはショートの前日となる15日午後の公式練習での出来事でした。」

「夜のメインリンクでの公開公式練習はキャンセルしたので練習と言える練習は、これが最後でした。」

 

 

 

 

その練習リンクには150人もの報道陣がつめかけ、多くのジャッジも、様子を見に来ていました。

 

プログラムの練習や4回転ジャンプ、最後の曲かけ練習が終わった時でした。

 

「すると2人が、一緒になって、チームブライアン名物の基礎スケーティングの練習を始めたのです。簡単なステップやクロスロールなどの交えたフットワークで、普段の練習でチームのセッションの最後に皆でおこなって基礎を磨きます。トップ選手が一斉に同じフットワークをする様子は、とても荘厳で美しく、私が一番好きな瞬間です。」

 

トロントでの二人ですが 汗 こういう感じかしら・・          You Tube のスクショ

 

 

「2人はこの基礎スケーティングを、なんとオリンピック最後の公式練習で行ったのです。ぴったりと足並みを揃えて、まるでシンクロするような美しい動作でした。」

 

何人ものジャッジが、他の選手たちの4回転ジャンプの練習よりもその2人の姿を見ていたと。

 

「『ああ、すべてが実を結んだ』と思いました。重要なのは、4回転サルコウや4回転トゥループ+3回転の連続ジャンプでもなく、美しいスケーティングなのです。」

「そして何より、あのとき2人は真の絆を結んでいました。」

 

 

ブライアンはここで、振り返ります。オリンピックシーズンだったから仕方ないが、2人の心理的な距離が難しいシーズンだった、と。

 

2人はお互いに、ブライアンやトレーシーがどれだけ相手に時間を割いてるか面倒を見てるかを見ている。ハビのほうが重圧を感じやすく気分が塞いで神経質になるらしく、ブライアンが気持ちを引き立てる。

一方の結弦くんは、オリンピックとなると周りのことばが耳に入らなくなり、コーチの言いたいことを理解させ落ち着かせなければばらなくなる。

 

「2人が違う状態になり、自分のことで手一杯になっていました。この1年はこれまでの6年間のどんなシーズンよりもそのアップダウンが激しく、2人が共に氷に乗る練習は大変でした。

(中略)2人は最高のライバルだけど、調子が悪かったり、怪我をしていたりの状況のなかでは、お互いを「良い刺激」として高め合うのは難しくなります。ですからこのオリンピックに向けては、それぞれが自分のことに集中しなければなりませんでした。お互いに敬意を抱いてますが、2人はまったくタイプの違う人間です。ユヅルは自分に期待し、ハビエルも自分に期待しています。ユヅルも勝ちたいし、ハビエルも勝ちたい。当たり前のことです。」

 

 

その2人が、なんとあの瞬間に一緒になったのです。

 

 

どちらともなく、『最後はいつものスケーティングを一緒にしよう』と目配せで合図して、スケーティングを始めたのです。本当に美しい光景でした。

 

2人はライバルですが、スケートで結ばれていました。そして私たちクリケット・クラブを、チーム・ブライアンというファミリーを、教えてきたことのすべてを、その基本的で簡単なスケーティングで代表していました。それは素晴らしいことでした。

 

ここまでの日々が間違っていなかったのだと思い、私は胸が締め付けられました。2人を見てきた日々の中で、最もうれしい瞬間でした。(中略)私にとっての忘れられない体験は、このときの練習の2人の姿でした。」

 

 

「わたしはどうしてもその気持ちを2人に伝えたくなりました。

『君たちは素晴らしいね。君たちは本当に素晴らしい選手で、信じられないようなスケーターだ。私たちは君たちにお礼を言いたい』

 

するとユヅルとハビエルがハイタッチをしたのです。私にとって、本当に忘れられないハイタッチでした。すべてのことが好転し、もう大丈夫だ、うまくいくんだ、そう確信する瞬間でした。

 

 

これかな・・? 『フィギュアスケートマガジン』2017-2018平昌五輪男子特集号 より

 

私は目頭が熱くなっていました。トレーシーも目が潤んでいました。ユヅルとハビエルの2人が、つらい練習を乗り越えてきたこと、人間的に成長してきたことを誇りに思ったからです。

 

困難なシーズンを超え、2人はお互いの存在を尊敬し、助け合うところまでやってきました。オリンピックの会場で2人がお互いの絆を確認し合ったこと。それが、チーム・ブライアンにとっての勝利でした。ショートの本番を前にして、私はもう世界で一番幸せなコーチになっていました。」

 

 

 

結弦くんは本番まで、追い込んだ練習なし、曲かけでは一度もパーフェクトの演技をしていませんでした。それでも、「ユヅルはリラックスしていて、自信もあり、何より落ち着いていました。」

「試合のためにエネルギーを使ってない」こと、そしてあの有名な記述「たましいの奥底まで降りて行き、エネルギーをかき集めていた」こと、ブライアンは確信めいたものを感じます。

 

そうして、結弦くんは、ついにパーフェクトな演技をします。

「すべてが完璧に調和した芸術でした。」

「彼が乗り越えてきた苦難を」「どんな逆境をくぐり抜け、どんな不安を抱えてきたかを」知っているブライアンは、大舞台で滑ったときの結弦くんの最高のショートの演技に圧倒されます。

 

 

そして、感動しながらも、「興奮している状態を心の奥にしまい込み」、スペインのジャージに着替え、トレーシーと待機しているハビのところへ行きます。「ハビエルは、落ち着いた表情をしていました。」

 

そうして、ハビも完璧な演技をして、2位につけます。107.58点。「正直なところ私は、ハビエルは109か110点が出るかなと思ってました。」でもブライアンは、二人がショート1,2位でスタートを切る夢のような時間を噛みしめました。

 

 

 

翌日、ショートの勢いのままフリーを向かえます。

「ユヅルは張り詰めたオーラを全身から出して集中します。」「1分いや1秒たりとも気を抜きません。」そのものすごい緊張状態のまま、ウォーミングアップが整うまで、(結弦くんのタイミングをつかんでいる)ブライアンは結弦くんと過ごします。

 

一方のハビのウォーミングアップをトレーシーが担当しました。リラックスしていて普通に会話もしたりして、2人のテンションが真逆になるので、本番直前は顔を合わせないようにさせます。

 

ブライアンは、6分間練習では、国旗のつかない自前のセーターを着て、フリー本番ではそれぞれの国のジャージを着ます。国籍の違うトップ選手を二人持つコーチは、忙しいですね。

 

フリー本番、結弦くんは、最後のあの鬼門ルッツをなんとか堪え、かなり疲れていたけれども、「ここからは奇跡の時間でした。」まるで宇宙の力」によって」動かされるかのように「ユヅルは滑り切りました。」

 

 

「あれほどの苦難を克服した選手の、あんな素晴らしい演技を見たことはありません。40年フィギュアスケートに関わってきた私にも初めてです。」

ブライアンも、結弦くんも感動していました。そしていろいろな感情がありました。

総合得点317.85点。

 

 

ブライアンも同じでした。でも、感傷に浸っている時間はなく、涙をのみ込み、次に滑るハビのところへ向かいます。

そして、結弦くんが滑った直後のプーのぬいぐるみがほとんどなくなったところでハビをリンクに送り出す計画でしたが、それもむなしく、名前を早々にコールされてしまいます。

 

けれども、「私の心配をよそにハビエルは、ぬいぐるみの落ちている氷に、迷わず降りていきました。ハビエルの心は静かでした。(中略)7年間ハビエルの面倒を見てきたなかで、一番凛々しい顔をしていました。」

 

後半の4Sが2回転になった以外は素晴らしく、プログラムが途切れるようなミスはひとつもなく、総合得点305.24点。

 

昌磨くんが滑り終え、結果は結弦くんが金メダル、ハビは銅メダルになりました。

「素直に言わせてもらえば、ハビエルが銀メダルだったと主張したいくらい、ハビエルは素晴らしい演技でした。」と書いています。「とはいえ彼の性格から考えても、銅メダルで喜んでいるに違いありません。」

 

                            YouTube スクショ

 

一番乗りでユヅ・ハビのいるグリーンルームに駆け込んだブライアン。「2人とも目が潤んでいました。」トレーシーも加わり、ハグしあい、記念写真を撮ります。

 

「感動的という言葉はめったに使う機会はありませんが、こういうときに使えばいいのだと思うような時間でした。」

 

わたしにとってのいちばんのクライマックスは、なんといっても結弦くんの金メダルが決まったところですが、

 

 ヒソヒソ・・・ ( ・・・びっくり    きっとここかな  アナザストーリーズ 画面撮り

 

 ほら・・ 泣いちゃった・・

 

 罪なおとこだ~おっきな愛2

 

 もうすぐ表彰しきなの・・ 泣き虫くんバイバイ        こちらは平昌OPの録画から

 

ハビとのハグ、ハビの表情、あの「you're so bad !! 」を、今では切なさごちゃまぜ・・

結弦くんの、泣きたい気持ちを必死で振り払う健気さと、ユヅルを泣かせたハビの表情、両方にウルウルしながら、この二人に見入ってしまいます。

 

表彰式を終え、リンクの中でそれぞれ撮影を終えた後、再び二人はハグ・・抱きしめ合います。

 

 もう一度、これ・・ ハート

 

 

そして、それぞれの歩む方向を見ながら、最後に、ハイタッチして、別れました。

 

 

 

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

 

 

あ・うん ・・

 

 

 

ユヅとハビが15日にブライアンに見せてくれた、

「二人の弟子」の、集大成のかたち・・

 

どちらからいうとでもなく、目配せでわかる・・

こんなこと、あるんですね、大舞台の練習で・・

 

 

どちらも素晴らしい技術があり、どちらも勝ちたい。 

 

それぞれに勝ちたい2人が一緒に身に着けた、

ブライアンのスケート哲学・・

そこに気脈が通じ合い・・

 

それぞれに勝ちたいはずの2人の間に満ちていた、

純粋で、美しい・・何だろ?

 

緊張高まる空気の中で、2人だけ別の世界にいたかのよう・・

 

 

もう、私はここでも涙腺崩壊でした。

ブライアンは、どんなにか嬉しかったことだろう・・

 

 

本文と関係ないけど・・なんとなく良くて・・(T_T)おっきな愛2   YouTubeだったかな汗

 

 

 

そこに満ちていたものは、優勝とかメダルとか以上に、とても大切なもので、ブライアンが目指すものがそこにあるんだなあ・・と、思いました。

 

試合の素晴らしい結果というのは、そのあとに、自然についてくるものなんだよ、それこそが、本物だよ、と言っているかのよう。

 

 

 

あの苦しい状況があったからこそ、二人にそんな美しい光景も生まれ、さらには、二人の絆があの平昌の地でしっかり結ばれたのではないかなあ・・ と、考えてみたりしています。

 

平昌に行く前は、「背中を見せ続ける」思いもハビの中にあって、距離を置いていたわけだし。

 

 

 ハッピーな二人 おっきな愛2 

     

               

結弦くんもハビも、凄いけど(素地が良いからかもしれないけど)、

 

二人をそんな美しい絆にまで導いたブライアン・・

本物の指導者ではないかと思いました。星

 


 

 

 

 

 

画像は、一部お借りしました。

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