アナザストーリーズ・・びっくり

 

 

バトン氏、プルさま、ハビにいさん。

3人すべて、凄まじい内容でした。

特に、ハビのところは・・  (இдஇ; ) (இдஇ; )

 

 どうしても恋人に見える・・❤               画面撮りです

 

 

 

今回演出ご担当の阿部修英氏は、歴史を作る人へのやっかみに視点を置いてこられた方だったのですね。

 

結弦くんにしつこく回る「妬み」や「ウソ」にハビが触れてくれて、これを流してくれたのは、阿部氏たちの着眼のたまものだったったんですね。

 

わたしの知る限り、結弦くんのドキュメンタリーで触れてくれたのは、初めてです・・びっくり

ありがとうございます・・びっくりびっくり

 

・・やるじゃないですか、 NHKさん・・びっくり

 

 

 

 

 

今度は地デジで、ゴールデンタイムで、制作お願いいたしますびっくりぜひ・・ びっくり

 

 

 

今回は、前記事(わすれじ。ハビあにき。)の続きを書きます。

ブライアンが語る、あのお三方とは別の視点からの、もう一つのストーリーになるかな。

 

『チーム・ブライアン ~新たな旅~』

 

結弦くんのあの怪我から平昌の伝説の日までの復活劇と、その間のユヅ・ハビの二人の経過。ブライアンが綴っていることばを、拾い集めてみました。

 

できるだけ短く、と思ったのですが、・・無理でした・・汗

ブライアンのことば(記載された訳語)、できるだけ使うと、やはり長くなりました。

 

間延びしてしまうので、前半と後半に分けてアップ致します。

今回は、結弦くんの、あの怪我から平昌入りまでの経過。

次回後半は、平昌でのユヅ・ハビのことです。

 

「」で囲った箇所は、ブライアン、ハビの記述をそのまま引用した箇所です。

 

 

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

 

昨年オリンピックシーズンの11月、グランプリシリーズの真っ只中。結弦くんがケガをするちょっと前にさかのぼります。

 

ブライアンは、胆嚢の腫瘍が発見され、すぐに手術をしなければならなくなりました。いちばん重要な試合オリンピックで選手たちに帯同するためには、このタイミングで手術するしかなく、トレーシーたちの説得に応え、二人の試合には行かず、手術を受けることを決めます。

 

すると・・

 

ハビはGP初戦になる中国杯で、本来の力からは考えられないようなミスを連発し、惨憺たる結果に。ハビは「心を閉ざしてしまった」。メールをしても返信がなく、トロントには戻らず、フランス大会の準備を理由に、ブライアンに黙って帰国してしまった。「私とハビエルの間に、この7年間で最大の危機が訪れてしまいました。」

 

結弦くんはというと、(NHK杯のために)「日本に到着したとき、ユヅルは風邪をひいており、発熱があり、気分も悪い状態でした。」

「私がいないことで、何かのストッパーが外れてしまったのかもしれません」

「私が入院していたからこそ、むしろ頑張って結果を出し、私を安心させようと考えていたでしょう。」4ルッツを跳ぼうとし、足首をひねり、転倒して大怪我を負ってしまいます。

 

 

「不思議なことに、私が帯同しなかったこの2つの試合で、ハビエルは惨憺たる結果となり、ユヅルは致命的な怪我をしてしまったのです。」

「オリンピックシーズンに、私が胆嚢の手術を受け、ハビエルが6位になり、ユヅルが大怪我をする。ひどい2週間でした。」

「変な気分でしたね。世界のトップ選手を二人も抱えていながら、グランプリファイナルに行かないなんて。しかし、2人にとっては自分の気持ちを見つめ直す時間になります。」

 

 

 

さて、結弦くんの、怪我からの復活へのアプローチですが。

 

 オリンピック出場も危ぶまれた・・

 

結弦くんは優先順位の第一に、「まずは回復すること」「忍耐強く治療に励むこと」を置き、「いかに自分がそれをコントロールするか」、状況を捉え直します。

「つまり、『問題が起きてしまった、どうしよう』ではなく、『乗り越えるべき課題、自分の能力

を発揮するべき挑戦が与えられた』というイメージです。」

この「挑戦 challenge」は、ブライアンたちの日頃からのことばでもあるようです。

 

その11月に、2回かな、ブライアンは結弦くんのマンションのロビーを訪ねます。初めは結弦くんの松葉杖姿に驚き、結弦くんの不安な気持ちを感じ取り、「君の目標は何か」と聞きます。「オリンピックで勝つこと」と即答。

 

「わかった、その夢ならば、実現する可能性は非常に高い」と言い、説明するブライアン。真剣に見つめる結弦くんに、気休めではなく、なぜ実現可能なのかを説明し、勝つことだけに焦点を絞り、しなければならないことを見極めようと説明します。

結弦くんなら「6週間で間に合う」ことと「4回転ルッツはなし(4回転ルッツは跳べたしね、外しても大丈夫)を伝えたことで、結弦くんは、まだ勝てる可能性があるという安心を得たのか、かなりほっとした様子だった、とあります。

 

その2週間後に再訪したとき、結弦くんがもうイメトレを始めており、ブライアンは驚きます。

 

ついでに加えると、

「オリンピックに向けた治療、回復、戦略のプランは、すべてユヅルが作成したものだということです。私ではありません。」

 

 

 

リンクを離れている11月・12月、約2か月の間、結弦くんは24時間、ずーっとイメージトレーニングをしていたようです。

 

12月半ばの頃、つまり昨年の全日本選手権は、クリケットのリンクでゆっくり滑って(一応、氷の上には乗った)、痛みがあるのでまた休み。そして、1月最初の週に再びリンクに戻ります。

 

1月最初の週に再びリンクに戻った時には、ステップシークエンス、スピン、シングルジャンプとせいぜいダブル程度でした。

この時点で、ダブルジャンプすらまともに跳べない結弦くんを見て、そこから6週間、自分は間に合うと豪語したものの、「どうやってこんな困難な道のりを進もうとしているんだろうか」と、「これからの過酷な6週間を想像し、思わず身震い」したとあります。

 

「ユヅルのその時の様子を目の当たりにすると、そのときは勝とか、負けるとか、そんなことは考えもしませんでした。いまはただ前へ進まなければならず、(中略)彼が競い合えるレベルにまで回復するのかどうか、とは考えませんでした。それ以前の状況でした。こんなに気の遠くなるようなリハビリの道を、ユヅルがくじけることなく前へ進めるのかどうか。精神力との戦いでした。」

 

 

 

 

さて、ハビはというと、ハビは、ピーキングに時間がかかるタイプ。毎日ハッピーでい続けることで、どんどん強くなるタイプ。

 

GPファイナル、スペイン選手権、ヨーロッパ選手権の試合にすべて出てしまうと、オリンピックにピークを持っていくのは難しくなる。このうち、GPファイナルに行けなくなります。

ファイナルに行かなかったことがプラスにはたらき、1月のヨーロッパ選手権で6連覇を果たし、上向き調子でオリンピックへ、つまりオリンピックを最良の形で迎えることとなりました。
 

 

オリンピックに向け、調子を上げているハビのジャンプやガブリエルやジュンファンや・・周りの選手たちのエネルギーが満ち溢れているのを見ることは、「その中に一緒に入れないユヅルにとって過酷なこと」でした。

 

コンディションが全く対象的な2人の優勝候補。この2人の意欲を支え、お互いに相手を見て必要以上に競い合うのを見張らなければならない、ブライアンの気の遣いもまた、大変のようでした。

 

 

 

 

この辺が、ハビがアナザストーリーズで言っていた「僕の背中を見ろ」の箇所ですね。

 

「僕らのように高いレベルで競い合っている場合、背中を見せ続ける」

「僕のライバルは結弦だけ」

 

 

「落ち込んだからこそ、とんでもない復活を遂げるんじゃないかと思っていました」

「ユヅルはすべてのマイナスを一気にプラスに変えられるそれだけの力を持った人間です」

 

 

 

 

ブライアンは書きます。ユヅルは苦しんでいることも構わないと。

「やはりユヅルは、困難なことがあってこそ成長する選手です。」

 

結弦くんの痛みの具合が、その日の練習が痛みなしに終えたのかどうかが、ブライアンにはわからない。結弦くんは「OK」と言うけれど、どれくらいOKなのかわからない。

だから、この時期の、ジャンプを何本、プログラム練習を何回、などはブライアンが決めるわけにいかず、結弦くんが医師やトレーナーと相談して決めていたそうです。

 

 

 

 

そして、ちょうど1年前の1月終わり~2月初めの頃。

そういった「我慢に我慢を重ねて、ゆっくりとリハビリのプロセスを踏んできた効果」がついに出てきます。

 

「オリンピッ男子シングルまであと2週間に迫ったところで」「トリプルアクセルの練習を始め」ます。そして「4回転トゥループ、4回転サルコウと次々と取り戻していった」ジャンプは、「『何とか跳べた、久しぶりに跳べた』のではなく『まるで毎日練習していたかのような質の高い4回転を、しっかりと跳んだ』」ものとなっていたそうです。

 

団体戦には間に合わない。団体戦の日にちも、ユヅルにとってはまだリハビリをする時間であり、「やっと練習を始めたばかり」「まだ曲をかけてジャンプを跳ぶ練習すら」していない状態であるので、出場しないことを決めます。

 

そうしてジュンファンたちの団体戦のため先に平昌入りしたブライアンですが、トロントにいるトレーシーから、置いてきた結弦くんが「まるで生まれたばかりの赤ん坊が(中略)成長するように」どんどん回復し、調子を取り戻しているということを、(トレーシーからの)毎日の電話で聞き、希望を持ちます。

 

「もし怪我をしたのがハビエルだったら、こうはいかなかったでしょう。仕上がるまでの時間はユヅルよりかかりますし、一進一退しながらちょっとずつ上げていくタイプだからです。」

 

「でもユヅルは、一度やると決めたら後ろを振り向くことなく突き進み、そのまま一気に爆発させるのです。ユヅルほど、自らを鼓舞して、ものすごいエネルギーで進んでいける人間を、私は他に知りません。 (中略) こんなやり方をできるのはユヅルだけです。」

 

そしてまた凄いのが、平昌での男子の試合のスケジュールです。まるで結弦くんの足のためにあるようなものだった。

「ユヅルに必要だったのは勢いでした。(中略) 男子シングルのスケジュールはユヅル向きでした。ショートとフリーが2日間連続していたからです。 (中略) しかも昼間の試合のため、朝の練習後の長い待ち時間もありません。 (中略) ショートの試合が始まってから、興奮した状態のまま2日間過ごし、あっというまにオリンピックが終わるという流れでした。」

 

 

 

 

 

そうして、2月11日の夕方に、結弦くんとハビが韓国入りします。

 

 

 

2月12日の、練習リンクでの一歩目はコンパルソリー。基礎の基礎になるスケーティングという地味な練習はブライアンをも驚かせ、世界中の報道陣が写真に撮りました。

 

「彼はとてもポジティブでした。」決して誰にも、まだ足に残る痛みのことも、1月からの練習の苦しみも、まだ完璧なプログラムが滑れてないことも、億尾にも出さず、結弦くんは非常に落ち着いていた。

そして、「チームにもいい輪が生まれ、まるで家族で休日にスケート場に来ているような、温

かな空気』」であったようです。

 

「ポジティブにふるまうことが、オリンピックに臨む唯一の方法だったのでしょう。」「客観的に考えれば、非常に苦しい状況ですから。」

「それでいいのです。」「笑顔でいるユヅルを見て、私もトレーシーもハビエルも笑顔になり、それでユヅルもまた笑顔になったのですから。」

 

 

 

 

 

「事前に確認し合ったのは、痛み止めの薬、本番のジャンプ構成、会場での練習量についての3点だけ」

「ユヅルは薬が効きすぎてしまう体質のため (.中略) 医師から処方されるような強い薬を好みません。それでも今回は試合当日まで使い続けたいというのですから、よほど痛みがあるのでしょう。」

 

「特筆すべき作戦は練習量でした」

「トロントでの練習では、1月末に4回転ジャンプを跳び始めてからは4回転トゥループ、4回転サルコウを何度も練習し、4回転ループも挑戦」していましたが、「オリンピック会場での練習量、内容は制限していきたい」とし、「オリンピック会場についてからはとてもシンプルな内容に」

 

実際、2月11日に仁川に到着してからというもの、12日に跳んだジャンプは、練習リンクで3A1本のみ。13日のメインリンクで4T、4Sを1本ずつ。14日も同様。4Loは、ショート前日の1本だけでした。

 

本格的な練習とは言えない、手の内を明かさないかのような結弦くんを見て、ブライアンは結弦くんがイメトレしていることがわかります。

そしてそれはなにかを隠すためではなく、のショートとフリーでマグマを爆発させるためで、エネルギーを心のなかに溜めているのだと、わかります。

 

 

そうして、15日・・最後の公開練習のときがやって来ます。

 

 

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

 

ブライアンが綴る、結弦くんのさらなるアナザストーリーになっちゃってますね。汗

けっこう、長くなっちゃってるし 汗 

 

タイトルの、 あ・うん・・

 

今日の記事にはまだ出てきませんが。。

ここまでの、ブライアンがコーチとして見てきた、平昌までの結弦くんの復活の道のり。

これがあってこそ起きたことだったように思いまして、タイトルのことを次に書きたいと思います

 

その前に、これを一読しておいて下さると、うれしいです。

(読んだからって、役に立つのかな~と、自分でもよくわからないんですけど・・照れる 汗)

 

最後まで読まれた方がいらしたら、このような記事なのに、感謝です。

ありがとうございます。星

 

 

 

 

 

 

 

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ハビ兄さま  ・・と呼ばせてください、

 

ヨーロッパ選手権の優勝、おめでとうございます・・金メダル   ٩(๑ˆOˆ๑)۶

 

 

なめらかなステップがとてもすてきでした。

ターンとかエッジの使いに見とれてしまいましたためいき

 

4Sへの入り方はスリーターン?

結弦くんを思い出すようなところがあって、似てるね。

レイバックイナバウワからのすぐさまの3Loとか。

 

結弦くんの影がちらほら・・  なんだか、うれしかった。

 

 

 

 

結弦くんがブライアンの許で過ごした、この6年間。

ハビ、ありがとう・・

 


kaoru さんという方のつくられた動画にあった、このシーン・・

カナダに行ったばかりの頃ですよね。

 

  ブライアンとハビ              離れていた結弦くんが

 

 

         二人のもとへ                

 

                           ウェルカム・・ハート

 

             わ・・   ハート あったまる

 

 

ハビ兄き・・・

 

結弦くんをこころから受け入れてくれて、ありがとう。

 

包んでくれて、ありがとう。

 

一緒に、同じ方向を見てくれて、

 

一緒に、滑ってくれて、

 

一緒に、熱いたたかいをしてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

こちょこちょを、ありがとう。

 

              (ん?)

 

       いやん キャ~・・(ヒジ鉄で抵抗する結弦くん)  ポーカーフェイス・ハビ

 

 

ソチで金をとって、世界選手権でも優勝した結弦くんを見上げて・・

 

 

結弦くん、4Sを成功したんだよね。

 

こうして立てたのは、あなたのおかげなのに、

そんなことは、頭の片隅にみじんもない、ハビの讃えよう・・

 

 

 

翌年の、

 

 

結弦くんの悔し泣きに、癒しのことば。。

(泣いたのは、優勝がハビだったのがうれしくもあったのよね・・)

 

 

 

器のデカさを教えてくれて、ありがとう。

 

       僕の中では、いつでもきみがチャンピオンだよ

 

 

結弦くんは安心して、飛び跳ねてこれたのは、

ハビという大きなクッションもあったからだったんだよね。

 

あなたのおおらかさ、太陽のような温かさを、ありがとう。

 

わすれないよ、現役のハビあにき・・

             

 

 

 

 

 

 

ブライアンの『チーム・ブライアン ~新たな旅~ 』

冒頭文で書かれていた結弦くんの優しさに泣けてしまって、

これを買って読んだのですが。。

 

一昨年の11月のケガの頃~平昌の試合までのこと、

ユヅ・ハビ、それぞれの過ごし方が綴られていて、ここを読むと、

平昌で頂いた感動が、さらに深まりました(185頁では涙腺崩壊・・)。

 

NHKのアナザーストーリーのあとになってしまいますが汗

 

そのブライアンのことばを少しまとめて記事に上げられたらなと、

ちょっと手がけてます(なかなか短くできなくて汗)。

いったん切って、あらためてアップしたいと思います。

 

結弦くんの金メダル秘話、ハビは何語ってくれるかな。

 

 

 

 

 

 

 

画像と動画、いろいろお借りしました・・(⑅ˊᵕˋ⑅)

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結弦くんのロシア杯のケガのこと、自分なりの見方を整理したいと思います。

 

 

オリジンのことを少しずつ書いてるところでしたが、ここ数日、私の過去記事にコメント下さった方へ返信を書いているうちに、急に気持ちが湧いてきました。オリジンはあとまわし・・

 

ケガのことで思うこと。まとめると、3点ほど。。

 

①結弦くんの足の状態をわたしたちが認識する機会となった。

②全日本に出なくてよかった。

③偶然ではない(まもられてるよ)。


いきなりここで 照れる汗 買う前に先に2枚くれちゃいました(*´`*)ハート

 

 

①は、このケガに対する「不注意」と仰った小塚氏のコメントで思ったことですが。。

 

 

「けがには細心の注意を払うべきで、去年も今年も同じようなけがをした。すべてが本人のせいではないが、やはり不注意という部分もあるだろう。」

何を軽々しく言ってんだ! と思うけれど、結弦くん本人だとどう受け止めるのかな。軽々しいことばであっても、結弦くんは真摯に受け止めるんだろな。

 

結弦くんの昨年のあのケガは、まだ完全に治ってなくて、ロシア杯のケガは、そのことを教えてくれる出来事だった、ということだよね。。

 

本人は分かっているから、注意心がけてやっていた。そんな中での活躍だったこと。その見えない闘いを、観ているだけの私たちは、・・いや、わたしだけかな。頭の隅にあったけど、いざ試合となると、熱くなってしまい、世界最高得点だとか、はしゃいでたな・・、とか思った。

 

 

結弦くんが大きな試合で優勝することは、わたしの場合いつの間にか、ファンとしてのプライドのようになっていたような気もしてます。そしてどことなく、平昌の時のようなミラクルを、期待してしまっているような気もする。みんなはどうなんだろう。そしてもしみんなもそうで、結弦くんがそれを感じるとしたら、前回以上の重圧にならないだろうか・・考えてると怖くなってきた。

 

前回のケガと今回のケガは似ているけれど同じじゃないし。条件も微妙に違うし。ケガは繰り返しだけど、同じミラクルの繰り返しという期待は避けたいところだけど、わたし、考えすぎ・・・?正直、わからずにいます。

 

それで思いました。前回のことはキッパリ忘れて、ケガからの復活の新たな挑戦。

今回はまた新たな道を切り開く、もうひとつの新たな旅だ。そう思ってエールを送っていこう、と・・。

星追記:補足です。

前回のことをキッパリ忘れるというよりは、その延長上にあるケガ・・という、少し違ったケースへの対応・・前回のケガを参考にしながら、という意味での新たな挑戦・・という感じです。星

 

 

②全日本に出なくて、よかった。

 

前回の記事に頂いたコメントで、Sさんというメガブロガーの方の記事を教えて頂き、読みました。内容は、選手を巡る癒着と忖度についてです。

細かいところまで把握されていて、説得力のある記事でした(リブログは避けてるようでした)。

 

全日本の女子は見ていて清々しかった。けれど、男子は、スッキリしないものが残りました。

もし、足の完治してない結弦くんが、まだケガをすることなく、あの場に出ていたら・・

 

2012年の初優勝の時の空気を連想してしまうものがありました。あの時結弦くんにことばの矢を向けた人たちや、結弦くんの活躍に対しおかしな声を荒げるブロガーさんたちが、必ず居たはずです。そういう人たちの前でケガをしていたら・・と思うと、ゾッとしました。

 

 

 

 

③使命なのかな(まもられてるよ)。

 

②の続きになるかもしれませんが、護られてるな~・・と思った。

・全日本に出なくても世界選手権に出場する権利を充たした。

・しかも、GPFに最高順位で出場できる実績をつくった。

・ロシアには愛を届けることができた。

・お目あてのお方には、完成品にして届ける挑戦の機会が別に与えられた。

 世界選手権は、またとない、絶好のチャンスになるし、日にちが間に合う。

 

昨シーズンのケガのタイミングも、絶妙でした。1日遅かったら平昌での戦いは、少し違ったお顔で始まってたかもしれないです。なにせ、トロントでの氷上練習を開始し、4回転ループを成功して勝ちが見えたのが、韓国に飛び立つ前日だったのですから。

 

そして、あの結果。

 

朝日新聞社『連覇の原動力』より

 

世界のローレウス世界スポーツ賞で、カムバック賞の候補に上がるほどの結果となりました。ノミネートされるだけでもそんなにすごいんだ・・ メディアはもっと報じてほしいな~

 

 

 

神様が今期で引退させてくれなかったような感じ。もうちょっとやりなさい、そして、ブライアンやクリケのみんなのもとにまだしばらく居なさい、って。

 

都築章一郎先生に、いつだろう、日本のスケート界を変えてほしい、って希望を託されて、あと3年待って下さい、と結弦くんが答えたと、どこかにありました。

 

具体的なことはわからないけれど、今シーズンの、大輔さん復帰に合わせた、ミニマム取得条件の突然の変更や、世界選手権辞退をめぐるメディアの報じ方は、都築先生のことばを物語っているようでした。

星追記です

 2017年6月でした。都築先生が「お前にコーチではなく、フィギュアスケートを総合的にプロデュースする存在になってほしい」と言われ、「僕にも考えていることがあります。先生、あと3年待ってください」と答えたのですね。頂いたコメントでヒント頂きました、ありがとうございます星

 

 

結弦くんは、何か特別な使命をもってる、としか思えないです。

 

ニブツもサンブツも与えられて、結果を出して、みんなに感動を与え続けるひととなりました。

神さまか仏様か、彼にやってほしいことがあるからではないかな、と思ってしまう。

 

凱旋パレードで、ゴミを置き去りにしないで片づけて帰ろう!という風紀が生まれたのはその良い例ですよね。

社会に美しい風を起こしていく、美しい風に換えていく。まるで、そのために次々と大きな称号が与えられているかのようです。

 

 

物質的な豊かさとか名誉とかは、彼の興味の範疇にはないかのようであります。そして、実にナチュラルで、ことの成り行き、人々の想いに、きれいに寄り添ってい生きている感じがします。変な、というか、余計な摩擦音というのを感じない。そして、バランスを保っている。

 

まるで、彼のスケートと同じですよね。

 

彼のスケートも、生き方も、ブレがなく、なめらか・・

それは流れの大事な中心を常にとらえて、常に沿っているからだと思います。

その、流れの中心の先に、使命というのがあって、まるでそれに向かってるみたいな。

 

「使命」を意識してるわけでもなんでもないと思うんですが・・

ほんと・・これ、すごいことですよ。

 

こういうひとは、必ず、護られますよ。

 

 

IceJewels『羽生結弦』より おっきな愛2

 

ひとがそういう動きをしているときは、まるで、目に見えない世界から後押しがあるかのように、好転する方向に物事が動いていくのを、ひとの動きからよく感じてます。

 

必要な情報に敏感になるというか、選択する眼がつくというか、何を選択するかという直観力(直感ではなく直観のほう)が、ついていくんですね。実行すると、さらに次が見えて、いろんなことが、良い方向にだんだん整理されていくんですよ。

 

大概は、その必要な情報をざるのように素通りして、受けそこなってるのですけどね。

 (*´・∀・`*)/ ワタシ・・

 

以前、運命を切り開く人に書いたかと思います、運命の開拓を妨げるものは「優越感」と「劣等感」ということばがあって、その意味がわからないなりにも、その優劣の意識のなさそうな結弦くんの言動を通して、妙にうなずけるものを感じたのでした。

 

考えてみたら、その優劣の意識も、要らない雑音というか、氷を削る大きな摩擦音のようなもの、なのかも。

 

護られるかたちって、いろんなケースがあると思いますが、自力で切り開いていけることもまた、ひとつの護られ方だと思います。

 

 

そして、結弦くんのように、無私の想いがモチべーションとなって、自力で切り開いて頑張っているひと、がね。

絶対結果を出さなきゃいけない大事なときに、頑張って頑張って、それでもその先が見えてこない、もうだめだ、となった時には、さらなる導きが、またそこで現れるはずです。

 

うまく言えないけど、まちがっても、神さまが、結弦くんのようなこころざし気高いひとを、見放している、というようなことは、ぜったいにないです。びっくり

 

そう・・ だから、結弦くんは、ぜったい大丈夫だよ。びっくり

 

 

 

 

もし、悲観的になってるファンの方が居たら、大丈夫って、言ってあげたい。☆

世界選手権で、きっと結弦くんの思い通りの演技ができるはずです。

 

 

 

今回のケガは、もちろん良いはずがないのですが、

偶然ではない、何か意味があることには違いないと思います。

そして、大きなプラスの結果となる道筋があってのこと、ではないかと思います。

 

結弦くんが、このときのお写真のように、

満面の笑みで世界選手権を終えられますよう、祈っております。 ☆

 

 

 

 

 

 

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おっきな愛2 結弦くん、日本スポーツ賞大賞、ビッグスポーツ賞、おめでとう‥!

おっきな愛2イタリアでは、2018年活躍アスリート、サッカー選手を抑えて堂々1位、凄い人気びっくり

おっきな愛2 同時に、来年も現役続行のコメント。

おっきな愛2 しかも、4A(4回転アクセル)込みでの完成目指す・・

 

 

とても嬉しい情報いっぱい・・

 

リアルタイムで追いかける時間が1年延びました   (ノ≧ڡ≦) おっきな愛2 おっきな愛2

 

・・ドキドキがまた大きくなりそうです・・しんぞうもつかしら・・

でもそのドキドキも、得難い宝ものになるのでしょうね・・(  ´‿ฺ`。)星

 

 

ここ、結弦くんらしいと思ったところ。

 

YouTubeよりスクショ

日本スポーツ賞で最高の大賞を頂いても、自分のこと、大賞とは言わないのね。

(グランプリ(大賞)の受賞は、伝えられてわかってるはず。)

 

「日本スポーツ賞を受賞させていただける」自分のことを平らに表現してる。

こういうところ、さすがだな~

 

「まずは(右足首の)治療とリハビリを続け、一日でも早く

皆様の応援の気持ちを受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」

 

結弦くんはやっぱり、そこに落ち着く。

 

みんなの想いのこと、絶対に、外さない。

自分の夢のためのリハビリでいいのに、みんなのためのリハビリになってる。

 

人のこころを受け止めていくこと、みんなに応えていくこと。

結弦くんには、いつでもそれが、いちばんに大事なことなんだろな。

 

 

 

 

 

演技として完成形の4A。

 

ただひとつ、結弦くんの中のこころに残っているもの・・

 

 

 

 

 

 

世界フィギュアの番宣だったかな。無良くんがナビをしていたね。

 

               画面撮りです

 


「あの選手も、ダ・ヴィンチ同様、まだ完成に近づいてはいないのかもしれない。」

と、ダ・ヴィンチに重ねて、結弦くんの芸術性のことを伝えていた。

 

完成に見切りつける。

スケートの場合だと、何を指すのかな。

 

 

 

 

 

 

話が変わるけれど、こんなことを言ってる人が居た。もう、何年も前。

 

 

見てごらん。あの花。

残心がない。 と。

 

 

左は前記事に載せた今年のお花。

ほかに以前のものがいろいろありましたが、右のしか見当たらず。

 

こうすればよかったかな、というものが、ない。

迷うものが、まったくない。

 

出来上がりは、どこから見ても、バランスが取れている。

こういうのを、スキがない、と言うんだよ。 

 

それもひとつの境地だよ。 と。

 

あんたは、しょっちゅう迷ってるだろ。

そして最後には、後悔が残るんだな。  

 

 

何年も前の会話。

生けたお花を見ながら教えられたことでした。

(追記:会話主は、陰陽師さん?です。

 ひさびさの登場です~ ひとのこころを見ちゃうんですよ・・)

 

 

 

生けたのは、

好みこだわりがはっきりした、90歳のおばあちゃん。

いいとこのお嬢様育ち、いつも「わたくし」と言う。

 

服飾もやっていた。自分でつくる装いは粋であります。

人に媚びず、あのお歳でも、独りで立つことを自負してる。

 

自宅の広い庭で草木を育てているときからすでに、

この花をこう生けようと、イメージがついていると言っていた。

 

初めから、到達点を描いている。

そのために、日頃からどうしていくかを、考えている。

 

いざ、生ける時には、真剣勝負。一発で決める。

迷わない。

 

この話、自分に足りない話で、勉強になって聞いてました。

 

 

 

 

昨年の現役復帰の一連の大輔さんの話を聞いたとき、

残心の話を思い出したんです。そうして、同時に思ったんですよ。

 

結弦くんは決して、現役復帰をすることはないだろな、と。

わたしの、勝手な予想ですが。

 

自分にできることの、最後のひと絞りまで、彼はやりつくすだろうな。

 

最後がどうなるかは、わからない。ケガのリスクがある。

ボロボロで終わる可能性だってある。わたしには、怖いです。

 

4A込みのパーフェクトパッケージ。このレベル・・ こわい~~・・ :;(∩´﹏`∩);:

 

彼は、スケートが好きでたまらない。

だからこころゆくまで、挑戦したい。・・んだろな。

 

 

 

おばあちゃんの話にしても、結弦くんのことにしても、

こころを残さない、スパッ・・びっくりとした生き方を感じる。

 

巨匠ダ・ヴィンチの、見切りをつけることばは、

究極の上を知るひとだからこその、ふんぎりをつけることば・・

 

普通のひとは、初めから適当なところで切ってるからね。

・・・か、あるいは、その適当ラインでさえ、

ふんぎりがつかなくて、行きつ戻りつだからね・・(これは、わたしか)

 

要するに、甘いんだな。スパッと決まらない、っていうのも。

大ちゃんに、親しみ感じるよ・・ (∩´﹏`∩) アーゴメン・・大チャンファンニ オコラレルカナ∼

 

 

レベルの違い過ぎ・・というのを感じて終わる話でした。

 

 

 

 

 

 

そうそう、3日前、仕事で群馬県庁に行き、その帰り道。

 

ここを通る機会もなくなるので・・最後の記念と思って。

 


ついでに、こちらをゲットできましたよ‥٩(๑ˆOˆ๑)۶♡

 

 (*´`*)♡

 ←TUTAYA の並び、これもファミマだったとは。

 

 

15日にはセーターゆづ・・狙いますぞ ✧˖ ٩( ‘ω’ )و ✧ ˖

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

ごあいさつがすっかり遅くなりましたが、

日頃ご訪問くださる皆様、いつもありがとうございます。

 

 

何かプラスになるものをと思い、始めたこのブログでしたが、

今はほとんど結弦くん語りになってしまっております。

 

結弦くんを語っていると、自分との違いを見せられ、

自分が恥ずかしい、もう少し向上しよう、という気持ちになります。

 

たとえば、結弦くんは押しつけをしない。わたしは、

そもそも始まりの動機から押しつけのようなものだったな、とか。

 

結弦くんは簡潔明瞭に、ポイントをことばにしている。

わたしはゴチャゴチャで無駄が多い。

 

人に対しても、必要な求めに応えられる(必要な気遣いができる)。

サービスとか大人のふるまいとか、そんなんじゃなくて。

彼にとって、それをするのが自然なことだから、やってる。

 

わたしは必要なことを見逃して、どうでもいいことに神経が行く。 

 ・・とまあ・・ きりがないくらい浮かびます。

 

 

 

結弦くんを崇め奉る思いつもりはないのです。

わたしはわたしなりの、ものさし、というのを持っていますから。

 

その、自分の物差しに照らして結弦くんを見ていると、

ことごとく、はまるんです。

そして、そのものさしを持っている自分なんかより、

結弦くんはしっかりと、正解の形を見せてくれている。

 

見れば見るほど、ことごとく、はまっていくので、

結弦くんがどれだけ凄いかを、語らずにいられなくなった。

・・というのがいちばんの理由ですが、

 

 

あっ・・・忘れてたいちばん大事なこと。

りくつなんかいらないの、結弦くんが大好きってこと・・びっくり

そう、そう、それ大事‥びっくり

 

 

進歩していこう‥びっくり

というのが、このブログの裏テーマ(表かな?)で、

 

進歩の向こうの、遠い目標のところに居る結弦くんに、

ちょっとでもいいから、自分のレベルを近づけよう。


書いていると、そんな気持ちが湧いてくるんですね。

だから書いているのかもしれません。

(結弦くんに対する負の印象操作をどうにかしたいという思いもあるし。)

 

目標にはとても遠いですが、少しでも近づけるよう、歩んでいきたいです。

つたないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

昨日お参りさせてもらったところのお花。生け方に引き込まれてつい撮っちゃいました。
元旦参賀は、別の場所に行きました。

 

 

今年は、平成から次の時代へと替わる、節目の年ですね。

昨年末に、平成の時代を振り返る番組が流れていました。

今日のサンデーモーニングでも、平成を振り返っていましたね。

 

平成は、昭和のバブル崩壊という負の遺産を抱えての出発になりました。

ベルリン壁とソ連の崩壊、EUの発足と存続危機、

中国の台頭などの、世界勢力の変化。

目覚ましい技術革新は、情報収集の手段の変化から、

今やAI主導になりつつあるほどに。

 

欧米を中心としたグローバリズム。それによる自然(?)淘汰。

格差がますます広まり、テロが世界を脅かすようになりました。

 

平成29年は、世界の82%の富を1%の富裕層が独占。。

資本主義についてまわる矛盾が、突きつけられるまでになりました。

 

昭和の時代に比べると、わたしたちの生活は便利になりました。

でもその反面、家庭崩壊や心無き犯罪、大規模の災害が増えましたね。

 

 

 

わたしたちのしあわせ度って、昭和の時代よりも進んだのかな。

というか、しあわせって、そもそも何だろう?

その問いかけから、見直していくことが、むしろ大切かもね。

 

次の時代を迎える節目(ふしめ)の時に、これまでの流れを振り返ってみる。

そこには必ず、過ごしてきたわたしたちの、人間としてのこころがあります。

そうですね・・どういうときがしあわせだったのか。とかね。

 

昭和の時代の不便さは、悪いばかりではなかったように思います。

ひとのこころは、お互いにもっと近かったなあ。そんな気がします・・。 

 

 

 

竹が、しなる強さを持っているのは、節(ふし)があるから。ご存じですか。

日本も、節目を大切にする習慣が根付いているように思います。

 

年末年始にお参りに行く人が多いのも、その表れかな。

振り返っているかどうかは別として。

日本の暮らしは、竹を連想させる面があることは確かです。

 

 

健康祈願、しあわせ祈願、いろいろお願いがありますね。

内心を振り返ると、よりしあわせに近づけるかな。

 

深く掘り下げて振り返っていくことで、竹の節目もしっかりして、

ちょっとやそっとでは折れない強さができていくんですよね。

 

 

 

 

 

結弦くんのスケート人生・・

 

平昌で優勝したとき、

大きな何かが終わり、あらたな何かがはじまった・・

 

あらためて今、つくづく思います。

 

お写真加工・・まだこんなんですが・・やっとここまで  きました~ (時間かかった~ )

 

 

結弦くんが選んだ曲は、スケート人生の振り返りだった。

湧いてくる想い出、学びと感謝。

 

振り返る旅の先で、自分を突き動かす根源と原点に行きつき、

スケートのしあわせを、原点の中に籠めて、捧げて行く結弦くん。

 

自分と向き合いかたちにしていく、一連の動きは、まるで、

この先新たに進む道の、みそぎをしているかのようでもあります。

 

 

オリンピックなり大きな舞台で偉業を成し遂げた直後に、

そんなところまでかたちにしていく人を、見たことがありません。

 

ごく自然な流れとして、そんな動きをするなんて、

普通の人ではできない・・というか、思いつかないことです。

 

こういうレベルの人が、これまでのスポーツ界にいなかったのか、

普通の解説者には、彼の凄さがわからない。

・・というじれったさは、しばらく続きそうですね。

 

 

『フィギュアスケートマガジン』2018-19の中の、

いとうやまねさんが書かれた、オリジンの衣装記事のコラムで、

「羽から生まれた非人間」と、結弦くんを讃えていました。

 

非人間・・人間を超えた高い存在という意味だと思います。

いとうやまねさんのような方が居てくださることは、希望ですね。

 

 

 

あらたにはじまる、結弦くんの・・

 

今はもう、芸術を観ているような感覚です。

結弦くんの芸術が完成されていくのを、楽しみにしています。

今年も見守りつづけ、応援しいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ぼやぼやしてる間に、ハビがクリケに来ちゃいました・・(涙)

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