明けましておめでとうございます。
ごあいさつがすっかり遅くなりましたが、
日頃ご訪問くださる皆様、いつもありがとうございます。
何かプラスになるものをと思い、始めたこのブログでしたが、
今はほとんど結弦くん語りになってしまっております。
結弦くんを語っていると、自分との違いを見せられ、
自分が恥ずかしい、もう少し向上しよう、という気持ちになります。
たとえば、結弦くんは押しつけをしない。わたしは、
そもそも始まりの動機から押しつけのようなものだったな、とか。
結弦くんは簡潔明瞭に、ポイントをことばにしている。
わたしはゴチャゴチャで無駄が多い。
人に対しても、必要な求めに応えられる(必要な気遣いができる)。
サービスとか大人のふるまいとか、そんなんじゃなくて。
彼にとって、それをするのが自然なことだから、やってる。
わたしは必要なことを見逃して、どうでもいいことに神経が行く。
・・とまあ・・ きりがないくらい浮かびます。
結弦くんを崇め奉る思いつもりはないのです。
わたしはわたしなりの、ものさし、というのを持っていますから。
その、自分の物差しに照らして結弦くんを見ていると、
ことごとく、はまるんです。
そして、そのものさしを持っている自分なんかより、
結弦くんはしっかりと、正解の形を見せてくれている。
見れば見るほど、ことごとく、はまっていくので、
結弦くんがどれだけ凄いかを、語らずにいられなくなった。
・・というのがいちばんの理由ですが、
あっ・・・忘れてたいちばん大事なこと。
りくつなんかいらないの、結弦くんが大好きってこと・・![]()
そう、そう、それ大事‥![]()
進歩していこう‥![]()
というのが、このブログの裏テーマ(表かな?)で、
進歩の向こうの、遠い目標のところに居る結弦くんに、
ちょっとでもいいから、自分のレベルを近づけよう。
書いていると、そんな気持ちが湧いてくるんですね。
だから書いているのかもしれません。
(結弦くんに対する負の印象操作をどうにかしたいという思いもあるし。)
目標にはとても遠いですが、少しでも近づけるよう、歩んでいきたいです。
つたないブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨日お参りさせてもらったところのお花。生け方に引き込まれてつい撮っちゃいました。
元旦参賀は、別の場所に行きました。
今年は、平成から次の時代へと替わる、節目の年ですね。
昨年末に、平成の時代を振り返る番組が流れていました。
今日のサンデーモーニングでも、平成を振り返っていましたね。
平成は、昭和のバブル崩壊という負の遺産を抱えての出発になりました。
ベルリン壁とソ連の崩壊、EUの発足と存続危機、
中国の台頭などの、世界勢力の変化。
目覚ましい技術革新は、情報収集の手段の変化から、
今やAI主導になりつつあるほどに。
欧米を中心としたグローバリズム。それによる自然(?)淘汰。
格差がますます広まり、テロが世界を脅かすようになりました。
平成29年は、世界の82%の富を1%の富裕層が独占。。
資本主義についてまわる矛盾が、突きつけられるまでになりました。
昭和の時代に比べると、わたしたちの生活は便利になりました。
でもその反面、家庭崩壊や心無き犯罪、大規模の災害が増えましたね。
わたしたちのしあわせ度って、昭和の時代よりも進んだのかな。
というか、しあわせって、そもそも何だろう?
その問いかけから、見直していくことが、むしろ大切かもね。
次の時代を迎える節目(ふしめ)の時に、これまでの流れを振り返ってみる。
そこには必ず、過ごしてきたわたしたちの、人間としてのこころがあります。
そうですね・・どういうときがしあわせだったのか。とかね。
昭和の時代の不便さは、悪いばかりではなかったように思います。
ひとのこころは、お互いにもっと近かったなあ。そんな気がします・・。
竹が、しなる強さを持っているのは、節(ふし)があるから。ご存じですか。
日本も、節目を大切にする習慣が根付いているように思います。
年末年始にお参りに行く人が多いのも、その表れかな。
振り返っているかどうかは別として。
日本の暮らしは、竹を連想させる面があることは確かです。
健康祈願、しあわせ祈願、いろいろお願いがありますね。
内心を振り返ると、よりしあわせに近づけるかな。
深く掘り下げて振り返っていくことで、竹の節目もしっかりして、
ちょっとやそっとでは折れない強さができていくんですよね。
結弦くんのスケート人生・・
平昌で優勝したとき、
大きな何かが終わり、あらたな何かがはじまった・・
あらためて今、つくづく思います。
お写真加工・・まだこんなんですが・・やっとここまで きました~ (時間かかった~ )
結弦くんが選んだ曲は、スケート人生の振り返りだった。
湧いてくる想い出、学びと感謝。
振り返る旅の先で、自分を突き動かす根源と原点に行きつき、
スケートのしあわせを、原点の中に籠めて、捧げて行く結弦くん。
自分と向き合いかたちにしていく、一連の動きは、まるで、
この先新たに進む道の、みそぎをしているかのようでもあります。
オリンピックなり大きな舞台で偉業を成し遂げた直後に、
そんなところまでかたちにしていく人を、見たことがありません。
ごく自然な流れとして、そんな動きをするなんて、
普通の人ではできない・・というか、思いつかないことです。
こういうレベルの人が、これまでのスポーツ界にいなかったのか、
普通の解説者には、彼の凄さがわからない。
・・というじれったさは、しばらく続きそうですね。
『フィギュアスケートマガジン』2018-19の中の、
いとうやまねさんが書かれた、オリジンの衣装記事のコラムで、
「羽から生まれた非人間」と、結弦くんを讃えていました。
非人間・・人間を超えた高い存在という意味だと思います。
いとうやまねさんのような方が居てくださることは、希望ですね。
あらたにはじまる、結弦くんの・・
今はもう、芸術を観ているような感覚です。
結弦くんの芸術が完成されていくのを、楽しみにしています。
今年も見守りつづけ、応援しいきたいです。
ぼやぼやしてる間に、ハビがクリケに来ちゃいました・・(涙)
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