こんにちは。

 

あちこち歩いていると、咲いてるバラが美しいですね。

5月に入って、もう半月が過ぎちゃいました。からだがついていけてません  汗

 

 

結弦くん、今年のFaOI、全公演に出演だと聞いて、とにかく、足を心配しちゃうんですけど、

その一方で、やっぱり結弦くんだなあ・・と。。なんかもう、こころが震えてます。

 

そうしてみんなと一緒の空間を過ごすことが、結弦くんにはとても大切なひとときなのでしょうね。。

 

どうってことないワンシーンですが・・╰(*´︶`*)╯ハート          画面撮りです

 

チラゆづを予告でたまたま目にしたものですから、ついその嬉しさから、見てしまいました。

「NHKスペシャル 人体Ⅱ遺伝子」の2回目「DNAスイッチが運命を変える」

 

ヒトのからだが状況に合わせ多少変化していくことは周知のことだと思いますが、いかに変幻自在か、ということが最新の研究によって徐々にわかってきたとのことで、なかなかおもしろかったです。

 

 

 

わたしたちの体の性質や能力は遺伝子によって決定づけられている。

 

細胞内の0.005~0.008mmの核の中のDNA らせんを引き延ばすと2mにもなるとか

 

わたしたちのからだの全細胞、そのひとつひとつの細胞の中にはDNAというのがあって、そのうちの2%の部分しかない遺伝子。これだけが重要でそれ以外の98%はゴミと思われてきた。そのゴミのようなDNAの中にこそ、実は大事な情報がいっぱい詰まっている。

 

1回目は、たった1滴の唾液からDNAによってその人の情報をつかむことができ、本人の顔がほぼ完全にモンタージュで再現できる、というお話でしたが、2回目のこの日は、DNAをつかって、定められた運命を変えようというお話。

 

 

 

たとえば番組で紹介されていた乳ガンを例にあげると、乳ガンになるのを防ぐDNAがある。このDNAのスイッチがONになっているとガンになるのを防ぐことができる。

 

音楽能力の上がるDNAスイッチとか、記憶力のよくなるDNAスイッチとか、いろんなスイッチがある。こうしたDNAのスイッチが2万個ほど(2万種類ということかな)あって、それぞれONになっているかOFFになっているかで、体質や能力まで変わってくる。

 

結弦くんのSEIMEIさまのワンシーンがどんなふうに使われるんだろう、と気になって見ていたら、「誰にもできない秀でた能力」というナレーションのところ。藤井聡太七段くんの将棋の映像も出ていました。

 

SEIMEIさまにここでお会いできました 照れる           画面撮り

 

どうすれば、そうした能力がアップできるDNAのスイッチをONにできるか・・スケートや将棋の能力そのものの話は出ませんでした。

ただ、その代わり?ゲストの石原さとみさんの、音楽能力をアップするには?との質問に、山中教授が、いろんな音楽を聴くこと、と答えていました。

 

要するにその道に関連あることを積み重ねることでしかない、のかな?先天的要因よりも育った環境が大きく、その環境が整う年齢が小さいほどいいです。という、ご解説。

 

そういえば、人格形成って、3歳まででほぼ決まるんですよね。特に母親の存在って大きいんと聞いてます。

・・・スケートだけではなく人間としても立派な青年を育て上げた羽生家はほんとにすごいです。・・なんてことを、ここでつくづく思いました。・・すいません、ちょっと関係ないですけど べー

 

 

ここまでの話なら、DNAスイッチがあること以外では、驚くような情報はないな・・と、おこがましいんですけどちょっと思って聞いてました。

 

なぜなら、たとえば意識のありよう(笑うこととか、感謝を受けることとか)でガン細胞が自然退縮したという末期ガンの症例の話が20年ほど前?から言われていたし。DNAに直接作用させる抗ガン剤がすでにあるし。

そういうのとそんなに大差ない話のように思ったからなんですが(・・こんなおこがましいことを言えるのは、自分がよくわかってないからからか?)。

 

 

 

 

そのことはさておき、そのあとにおもしろい話がありました。

 

突然変異が世代を跨がず、一代のからだの中で起きるという話です。つまりこのDNAスイッチのON・OFFによる突然変異が、自然に発生もするし、人為的に起こすこともできる。

 

機関車の切り替えスイッチに例えてました. スイッチONのところのカードが黄色に

 

たとえば、肥満体質は、かなり高い確率で子孫に引き継がれていく。その継承する運命を引き継がせないため、父親になる前の段階で肥満を解消するトレーニングがあるとか。人為的だけど、これはまだ自然なほうだと思います。

 

ピンポイントでDNAを直接いじり、たとえば若返りを可能にさせることも可能になるとか。さまざまなDNAを操作して、病を治すだけでなく、自分たちの願いや欲求を満たすことができる、ということかな。凄い・・

 

問題も出るでしょうね、生命操作になっていくのですから・・。いろんな人がいるわけだし。よくわからないけど・・とにかくそういう研究がかなり進んでいるようです。

 

 

あ~ それで靭帯が復活するDNAのスイッチとかがあるなら、みんなのために頑張る結弦くんのために、ONにならないかしら・・ ☆ いじってもらうなら神様のほうが安心だわ・・

 

 

 

 

宇宙で暮らすうちに宇宙に適応する体に少し変化した宇宙飛行士の話も出ていました。人間が宇宙空間で生きることのできる身体に変化していく。それほどの隠れた能力が、人間にはあるのです、と。つまり、DNAというのは、それほどの凄い力を持っている。ということですね。

 

こういった研究が進んでいくと、ありえないと思うような未来の想像話の中にも、意外と当たっているものが出てくるかもしれないです。

 

 

たとえば、むかーし、聞いたことがあったんですが・・

 

今、わたしたちは、地上に形を成して存在する食物を口にして、栄養を摂っているけれど、遠い未来、空中から原子を、構造を作り変えて摂取する時代が来る、と書いてあるのを読んだことがあるんですね。

 

サリババという方がそうでしたっけ。それと、セロがスーパーマジシャンとしてTVに出ていましたよね。ああ、なるほどなあと、現実にこういう人がいる(手品だけでは無理)ということは、これはいずれ地球の人間にも起こり得るかも。と、思って見ていました。

 

ポスターからハンバーグを・・ いろいろ凄かった  

スタジオで胴体から自分の首をカポッと離したときもあった

   

 

でも現実にはどうでもいい、遠い話なので、ずっと忘れてたんですが、この番組を見ていて、思い出しました。

 

病原ウイルスとか病原菌なんかは、自分を退治する薬が現れたら、それに対応できるDNAをつくっていって、耐性菌やウイルスができてしまう。

食物の育ちにくい北欧や砂漠地帯では、肉を食べても大丈夫な体質の民族が出来上がりました(あ・・ちなみに現在の日本人の8割がたの体質は、ほんとは肉は不向き・・)。

 

このままいくと、いずれ、食糧難の時代が来ると思います。その将来の食糧難に対応できる人間のからだができていてもおかしくない。。それを考えてもおかしくないくらい、人間のからだって、ほんと、ウイルスと同じように、DNAの能力によって、いかようにもなれる生き物なんだ・・


この番組を見たことで、認識をあらたにできました。

ゆづるくんのおかげだわ~ ハート

 

アイスショーの結弦くんは いつも幸せそう ハート         『YUZURU Ⅱ』 より

 

 

FaOIいいなあ・・わたしは行けないのです。

 

結弦くんは昨年のCwWのようにジャンプなしで滑るのかしら。滑らなくても、居てくれるだけで、もうみんなテンションが上がりまくりですね。

特に仙台、気になります。行きたかった・・(´。・ω・。`)

 

 

 

行けない組として、全公演、今年も放送してもらえるのをひたすらお待ちしています。行かれる皆様、どうぞ生ゆづ楽しんでいらしてくださいませ。星

 

 

令和第一弾のアップは、スケートと無関係のものに・・しかもトンダ話もしてしまいました。

更新もこんなだし相変わらずの書きようですが、令和もどうぞもよろしくお願いいたします。

お読みくださり、ありがとうございます。星

 

 

 

 

 

 

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1週間前の、結弦くんのネクタイ。すてきでしたね。ハート

 

さくら色を持ってくるなんて、予想できた人はいたでしょうか。

ここでもわたしたちは意表をつかれてしまいました。

でも、なるほどなあ、って思えるところが、また結弦くんですよね。

 

 

      ハート ハート ハート                                     画面撮りです

 

「春よ来い」の続きを見せてくれてるかのようでした。

 

ほら、ここにもひとつ(モニュメントのお祝いとなって)、春があるよ。

これはみんなのものだよ。僕も、この場で頂いたよ。みんな、ありがとう。HKリボン

 

ネクタイがそう言ってるかのようでした。

 

 

 

スーツは、完全な真っ黒ではないように見えました。

 

最近ありますよね、ほぼ黒に近いネイビーとかダークブラウンとか。

もしそうだったら、なかなかのおしゃれさん・・(私が好きなだけかな)?

 

お辞儀ひょこひょこ、お手てパタパタ、おm?mi?☆s?(おもいます) 

が特によかったです  (*´艸`*) ハート

 

 

 ( ^m^ )                                    ここからは You Tube よりスクショです

 

 (*´`*) 

 

 

 

前記事書いた後に思ったんですけど、

結弦くんの出すことばって、ものすごく、純度が高いですよね。

 

「美」について(スケーターとして意識してるの)は、

「芯のある、凛とした姿勢」

 

弓矢を引くときの弦の強度がハンパない、だけじゃなく、

引いた弓矢がどこに飛ぼうとしてるのか・・

飛んで行き着いた先で、何をしたいのか・・

その距離も高さも、成し遂げる内容も、とんでもねー。

 

というのが、結弦くんの「凛とした姿勢」の結果に出てくるものですよね。

 

╰(*´︶`*)╯

 

足も氷もコンディションが(ジャッジも)、あんなに酷かった状況で、

さいたまセセンであれだけの演技ができた。

他のどの選手にもできない技術と強さが証明されました。

フィギュアスケートの芸術性が伴わないと感動がないことも示した。

 

そして、それだけじゃないのですよね。結弦くんが見せてくれたことは。

 

 

 

試合直前のフジでのインタビューで見せてくれた余裕の演出にしても、

2位となった試合直後の生出演で、「あしが~~」と悔しがるのも、

 

あれはもちろん、自分のためであったかもしれないけど、でも決して、

自分のためだけじゃないなと。

皆への気遣いや感謝や、一歩前に進んだ感じが伝わってくるんですよね。

 

 (*´˘`*)

 

 

 

結弦くんの弦から放たれた弓矢が、今回の試合で落ち着いた場所って、

きらきらと、クリスタルであたたかい、優しい場所で、そこは、

 

結弦くんを悩ませ苦しませてきたものも、さらに超えた先の、

とても美しい場所であるかのように感じました。

 

会場の方々にありがとうって言ってたのかな 

 

手をパタパタしてましたね

 

 

この春、平成最後の春に、

結弦くんから感じた「凛とした」ものって、

結弦くんの見せてくれた「美」って、そういうカタチだったのではないか。

 

あの、さくら色のネクタイを見て、そんなことを思いました。星

 

 

 

 

 

 

ああ、それと、付け足しますが、

結弦くんの「凛とした姿勢」が美しいのは、たとえばこれですよね。

お辞儀の姿勢に、まごころが籠められてるんですよね。

 

 

 

 

 

じつはですね・・

気になっていることばがあります。

 

 

人と人の関連は「情」であり、

神と神の関連は「美」・・

など、いろいろあるんですけど、

 

「神と神との関連は、善と悪を超越した、

美しい世界、美化されたものであります。」

 

 

これ、ず~~~っと、こころにひっかかってるんです。

わたしのような凡人ではちょっとわからないなあ、と思いながら。

ただ、善悪を超越したもの、というのがなんとなくうなずけるな・・と。

 

結弦くんを見ていて、このことばが浮かんできたんですね。

なんか、いろいろと超えているでしょう、理不尽なことを。・・ね・・?

 

でもよくわからないので、機会があればまた取り上げて考えてみます。星

 

 

 

令和での結弦くん、待ってるよ~ 

 

足が少しでも良くなりますよう。

健康で、元気でいられますよう。

 

 


 

 

 

 

 

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ソメイヨシノの花びらが舞い散ったあと、今は八重桜が満開ですね。

サザエさん通りにびっしり咲いてました。

鈴なりのお花のぽんぽんした感じがかわいらしくて、車窓から愛でてきました。

 

先日、お参りに行ってきたところでは、つつじが咲き始めるまでになっていました。

あの平昌での優勝を祈ったところです。セセンも祈りました。

ここにも、八重桜のお花のぽんぽん、ありましたよ。

 

向こう側に相模湾が見えます

 

 

階段を上がった先に、しだれ桜が満開で、すてきでした。

その先にお参りできる拝殿等があるのですが、撮影禁止なので、ここまでです。

 

 

つつじがずいぶん咲いていました

 

 

清明から穀雨(こくう)へ節気が変わるこの時期、

一斉にたくさんの花が咲きほころび、空気の変わり目を感じるのですが、

1年前に比べると、どことなく寒い・・  と思っていたら・・ あれ?

 

明日を前に、急に初夏並みの日中の陽気に。

仙台は、明日は晴れ やったぁ~ 

やっぱり結弦くんだな~。

 

大きな集まりに晴れを持ってくるひとって、ほんとにいるんですよね。

あと、周囲が雨降ってるのに、そこだけ晴れ間が差してたり、とか。

 

明日は清々しい、素晴らしい1日になりそうですね。

行かれる方は、結弦くんとの幸せのひとときがすてきな思い出になりますよう。

 

 

結弦くんのブログ「ラスト更新」の「美」について。リブログさせてもらいました。

 

だいぶ遅いですよね~ ワン・ツー・スリー・・ジュッテンポくらい、遅れてます、いつもながら ~しょぼ~ん

 


 

 

結弦くんはスケートで表現をしていく立場から、

「美」とは、ぶれない芯のある凛とした姿勢、と仰ってました。

 

わたしにとっての「美」とは?と聞かれたら、

 

自然の流れに沿っているもの。

無駄な飾りがなく、すっきりしているもの。

さらには、こころを、洗い浄めてくれるもの。

 

と答えるかな。

ひと口でまとめて、って言われたら・・ ん~~・・

 

神の世界に通じていくもの。  かなあ。。

 

 

例えば日本の、四季折々に映る自然の景色。

 

市場に出回る季節の野菜や果物。

自然の法則に沿ったものって、何をするにも心地がいい。

 

日本には、日本の風土に合った衣食住のカタチがあって。

鉄筋コンクリートのマンションもいいけれど、

木造の平屋づくりのほうが、日本の気候には合っているし。

 

肌に触れる衣類は、化繊より綿や絹、麻のほうが気が通る。

 

和食の伝統的な献立も、風土条件がもたらした傑作で、

世界に誇るべき文化になっている。

 

お正月・新年会のときのものです

 

このようなひとつひとつの風景によって、

和(平和とか融和とか)を重んじる、日本独自の高い精神文化が、

古代からずう~~っと、積み重ね築き上げられてきてたのですよね。

 

わたしは、こういうものも、ひとつの「美」ではないかな。と思ってます。

 

 

 

・・・とまあ、話がどんどん膨らんでいくので、この辺にして、

 

自然の法則に沿ったもの、足元を大事にしたものが、

無駄もなく、芯がぶれていなくて、いかにひとのためになっていることか。

 

こういう生き方をできる方は、年齢がいっても、お顔の相も美しく、

凛としたものを感じる方が多いです。

化粧がなくても口紅を差さなくても、きれいでいらっしゃいます。星

 

 

 

 

結弦くんの、芯のブレない、凛とした生き方って、

わたしの思う「美」と同じかどうか、ちょっと自信ないですけど、

 

 

小海途さんの報道写真のサイトからお借りしました ハート

 

 

でも、わたしの中では、結弦くんの姿、結弦くんの演技が、

自然の流れに則していて、無駄がなく、すっきりしていて、

神の世界に通じていくもの、私は感じずにはいられないです。

 

ひとのこころに通じるものは、神にも通じる。

逆に言えば、

ひとのこころに通じないものは、神にも通じない。

 

ひとの世界も神の世界も同じなのよね。

 

結弦くんが与えてくれる「美」は、ひとのこころに浸みていく。

こころを洗ってくれるんですよね。

 

泣いたなあ・・ (T_T )                        画面撮りです

 

 

あ、そうそう、誹謗中傷の件、ブログを載せるサイトが

法的責任を求められる動きが出てきているのですね。

 

神に通じていくものって、必ず最後にはしかるべき結果が出ていく。

こういうことも、その一例だと思います。

 

そして、新ルールのことも、見直しされる時が必ず来ると思ってます びっくり

 

 

 

ものすごいイナバウアだった・・                画面撮りです~

 

 

投稿間隔が長引くほど、書きたいことがあれこれたまっていって、

収集つかなくなりますね 汗 まいった~ crml

 

ルールのこととか、今シーズンのプログラムのこととか、音楽とか、

どうでもいい話、いろいろ、くだらないこと、あったんですけど、

また機会見て、書きたいです。

 

 

前記事ですが、初めてのリブログ、慌ててしまい、

自分が「リラックスデー」がつくれないのは能力がないからだ、

というのが抜けました。しょぼ~ん 

 

投稿後2日後くらいに直してます。

前回初めに来られた皆さま、よければまたご一読くださいませ。葉 

 

 

 

 

 

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初めてのリブログに、・・・チョットドキドキ・・・ですが ( *'ω'*) 

 

 

結弦くんの「リラックスデー」

聞いてるだけで元気になれるような、明るいお声。

もう、これだけで前向いて生きていける。今日もありがとう(昨日になっちゃたけど)。ハート

 

ちなみに、「リラックスデー」は私には衝撃的なことばでした。

 

考えてみたら、リラックスデーと感じる日が、ここ何年もずー――っと、ない。``("_" ≡  ''_'' )"

全然ないのです。1年を通して、ずっと追われるように過ごしている。。

 

これに気づいたことは、・・ショック・・

 

 

緊張しっぱなしは、だめなんだよって、むか~し、人生の大先輩から、聞いたことがあります。

 

リラックスデーとか、何もない日とか、思いっきりそうして過ごす時間をしっかり持てたほうが、

いざ頑張らなきゃならないときに、凄く集中して力を発揮できる。そんな話でした。

 

 

・・・そうね~

リラックスデーはないけれど、リフレッシュデーはある。

でもリフレッシュデーは遠出になるので、泊りがけの準備でバタバタしてる・・

寝不足抱えてリフレッシュに行く・・

自宅に戻って、ホッとする・・

 

だめだ、こりゃ (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)

 

 

星追記です

 

ただ、こんな自分ではありますが、1日の中で、リラックスできるひと時はあります。・・もちろん、「結弦くん」タイム。

 

そのときによって内容はいろいろだけど、「羽生結弦」の文字と響きと映像・・

触れてるときは、気分転換になるし、たとえばこうしてブログ書いてるときとか、ね。ハート(*´`*)

気持ちが安らぎます。

 

結弦くんのプログラムは、ささくれだったたましいに羽衣をかけてくれる感じがあり、

とくにここ数日は、2017年のセセンでのホプレガを観ながら眠りについてるわたしです。星

 

 

 

考えてみたら、何をするからリラックスしている、というのではないのかもね。

自分のこころの持ちようなのかな。

 

(星ここから、さらに修正&追記しました。星)

結弦くんにリラックスデーがあるからといっても、忙しくないはことないと思います。

分かんないですけどね。・・結弦くんの日常が忙しいかどうかなんて。

 

でも、やることいっぱいもってるのではないかと思います。

そんな中で、ゆったり過ごす日を入れることを忘れずにいるのかも。・・と勝手に想像。。

 

いずれにしても、リラックスする日をちゃんと持てることは、うらやましいことです。

そういう日をつくれないでいる、自分の無能さを見せられた思いです。

 

そうなんですよ。

「忙しいのは、能力がないからだ」

 

知り合いの、お寺の和尚さんが言っていたのを思い出しました。

ほんとに、そう思います、自分を見て。

 

 

それと、「忙中閑(ぼうちゅうかん)あり」ということばを思い出します。

 

今の私では、たとえぐうたらやってても、リラックスしてるって思えないかも・・

・・いかんわ・・この余裕のなさ  (´・ω・`)   ←・・何回もつかいたくなる ハート

 

自分の無能さ故、日頃を忙しくしてしまっているわたしですけども、

 

・・そうですね、わたし自身、こころのありようを振り返ってみる必要があるかな。と。

どこか焦っていて、余裕がなくなってる自分を、どことなくずっと感じてるところでしたから。

 

「やらなくてはいけない」

「できてない」

考えて見たら、すごく多いので、・・ん~

 

「これだけできた」 

「これだけ時間がある」

・・このへんですかね・・

 

なんか、自分変わらなきゃなあ・・ と思わされました。

 

 

 

 

気付かせてくれて、ありがとう。

 

結弦くんに感謝です・・びっくり

 

 

 

 

 

 

 

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今頃ですが。

結弦くん銀メダルおめでとうございますびっくり

 

いい笑顔だね ハート                                  記事中のものはすべて画面撮りです

 

 

(ネイサンくん、優勝おめでとうございます。昌磨くんは次回リベンジだね‥!)

 

 

まだ1週間しか経っていないのに、もっと過ぎたような感覚です。

 

次々入ってくる結弦くん情報に翻弄されて、次々、書くことが変わって行って、結局まとまらずにおりました。

 

その間に結弦くんは、桜がすみの空の中、カナダへ発って行った。

スー――っと・・・・うまく雲隠れした・・! (๑´ڡ`๑)

 

 

今回の、結弦くんを見ていると、一つにくくるようなことが言えなくて、何をどういう順番で書こうか、私のスキルでは整理がつかなくて、混乱気味になりました。

 

混乱してる頭の中を、少しばかり羅列してみます。

 

 

 

 

①あらためて原点に立つ

 

平昌で偉業を達成した後、「これからは自分のために滑る」とことばを発した結弦くん。

 

滑ることを楽しんでいた昔の自分に戻るために滑って行ったら、結局リスペクトを捧げ、いつのまにかすべてを捧げてしまって、そうして1年経った今、まわりまわって最後にやってきたのは、自分の負けた悔しさだったね。

 

「自分のために滑る」ってことは、「勝ちたい自分のために滑る」だったと・・びっくり

忘れてたひとことがついての、ふたたびの原点回帰か・・びっくり

 

 

 

「くそ~~~~ 負けた~~~~ 悔しい~~~~ 

(ネイサンが)かっこいい~ かっこいいなあ  くそ~~ 」

 

ただただ悔しがるだけの結弦くんが、めちゃめちゃ爽快で。(๑ˆOˆ๑)♡

 

少年のようなピュアさと、意識の高さ。身に着いたものって、こういう瞬間に出るんだよね。

 

けっして思いっきり喜べない、銀メダル。疑問を感じるものがあるけれど。結弦くんは、悔しい感覚を思いっきり楽しんでいるかのようだった。

 

 

 

②やっぱり隠してた・・! 

 

またしても、やられた。足の状態のこと。平昌よりも悪かった。。

試合前の演技???はおみごとだった。明るくて落ち着いて、余裕ありそうで。

 

既出ですけど、この時のお顔です。疑ってたけど、この雰囲気に、見事に乗せられた・・!

 

「今の自分としての100%」だなんて。元々のコンディション値が低すぎじゃん(。;_;。)グス

気になったんだよね。「今の」と前置きをつけたこと、そして、日本に来るのが遅かったこと。

 

今度も、調子を聞かれたら、調子いいですって、笑ってまた言うかもしれないな。

彼のことばには、よくよく注意が必要よ ハート

 

ちなみに、完璧でなきゃ自分を許さない結弦くんが、フリー演技の自己解説をしたときに、4S回転不足でミスったのを、「完全にミスですけど、許す」って言ってましたね。

 

足の状態がそれだけ悪かった、てことですよね。そんな中で、よくあれだけ頑張った‥びっくりって、

自分の足をほめてあげたんだね。(T_T) 汗 焦る ヒヤヒヤ

 

 

その前のループでは、

 

 

足の感覚がなかった。「試合勘がなかった」とも表現していた。

 

 

③肩の荷・・ 

 

トレーニング最後の日には、泣いたって言ってたよね。思うようにいかない苦しさ。私たちの想像をはるかに超えるものだった。と思う。

 

平昌平昌のときより、辛かったのでは・・?みんな平昌の奇跡を見てしまったから・・その分、気も緩むのではと思ったし(みんなではなく、わたしこそ緩みました)、結弦くんの孤独とのたたかいは、こちらのほうがきついかもしれない・・と思っていました。

 

試合前、周りの期待や自国開催がプレシャーではない、自分で自分に期待したと言っていた。きっとそうなのでしょうけどでもね、やっぱり、・・この辺には結弦くんの気遣いを感じるな。


結弦くんとつながってるファンやみんなのことは、背負っていても自覚がないくらい、体の全細胞にしみ込んじゃってる気がするのだけど。だから、プレッシャーも、プレッシャーではなくなるんじゃないのかな。・・(⑅๑´ڡ`๑) 想像ですけどね・・・肩の荷とはまたちがう?

 

④「負けは死も同然」

 

この表現が、ごく限られた、否定的な人たちの間でかっこうの攻撃材料になったようだけど、

自分に向けて発しただけじゃないですか。死んだも同然ということばが出るほどの、彼の真剣な戦いを知ろうともしないでそれを中傷に使うのは、こころの貧しい人のすることだよね。

 

結弦くんは、表彰台で2位3位の人をいつもちゃんと讃えてるじゃないですか。体ごと向き直って。(˘・з・˘) チャントミテホシイワ

 

それと、数字の上では大差で負けたけど、内容は、結弦くんのほうが上ですよ。でもこの数字によって思いっきり「死んだ」、このバッサリ感が、かえって良かったかも。

 

めちゃ悔しい!でも嬉しい!・・という感じ。

 

フリーのあとTVで語りまくったお顔も、、エキ後のお顔もとても明るくて、結弦くんに「春が来た、桜が咲いた」んじゃないかって、思ってしまうくらい、いい笑顔でした。

 

ここからふたたび、何もない自分になって、立ち上がっていく。そんな爽快さがあります。だから「負けは死も同然」は、気持ちよく立ち上がっていく、前提のことばになったと思う。


 

⑤不条理

 

もう、あちこちでも問題視されてるだろう、新ルールの問題ね。。高難度ジャンプへの挑戦の制御が目的だとしながら、このルールは少し矛盾してますからね。アメリカ主導だったのかと思うほど。GOE評価も、ポイントの要素に忠実でしたか?(あとはもう少し詳しく見ないと言えないので、後日に回すか・・いつになるかわかんないけど)

 

ルールやジャッジが変なら、それでも有無を言わせない強さを身につける。・・しかない。

 

「ルッツ跳ぼ。フリップ跳ぼ。」 ( ̄□ ̄;) は、そういうことじゃないのかな。

ほんとに跳ぶの??あし、大丈夫??

 

悔しすぎて、そんなことまで言うんか・・??お気は確かですか?と思ったけど。。でも見込みのないことは、彼は言わないよね。

 

う~~ん・・( ̄m ̄;) ブライアンは合意するだろか?

バトン氏は「もう、彼の好きなようにやらせなさい」と言ってくれてた。

 

ひょっとしたら・・「勝ちたい」のは、こういうルールやジャッジに負けないぞびっくりという意味か? (⑅๑´ڡ`๑) 妄想中・・・

 

 

⑥来期も、すべて、同じプロブラムで‥びっくり

 

できるなら、あのオリジンをもう一度やってほしいな。オトナルも春来いも、全部びっくり

観たりないです~~もっと観たい・・!! ハート 結弦くんも、結弦くんの理想から見ると、試合プロが熟成しきれたと思ってないよね? ウィンク

 

(追記です)

でも、いやいや・・でも、フリーの演技が生み出した感動のエネルギーは尋常じゃなかった。そういう意味では、プログラムの根源となるところは、捉えた・・! と言えるのかもね。オトナルが・・(´;ω;`) 条件が悪かったとはいえ結弦くんにとってはどうだったのかな・・?

 

 

⑦今シーズンを振り返って

 

結弦くんのことばは、

 

オメメがキラッキラでした

 

「自分自身のために楽しく滑りたいいう気持ちは凄くありましたが、最終的にこうやってシーズン通してやってみて、勝つこと、競技を続けていくこと、そして最終的に、こうして喜びの気持ちでいっぱいになりながら、エキシビションまで、怪我なく滑りきること、それが自分にとっての幸せであって楽しみなんだなというふうにも思いました。」

 

なるほど・・

 

最後は喜びの気持ちでいっぱいになれた。

この中で足りないのは、「勝つこと」「競技を続けていくこと(途中から出られなかった)」

「怪我なく滑りきること」かな。

 

 

 

みんなの春を願って行った結弦くん。

その結弦くんこそ、いちばん願ってた春は来たのかな。

 

 

難しい、苦しい状況が続くけど。

結弦くんが楽になれる先は、まだまだ遠い先にあるんですね。

いつまた氷に戻れるのかなあ・・2,3か月でほんとに戻れるのかな。

 

結弦くんは、難しい課題に挑戦できて、幸せだと言うかもね。

そう言いながら、どこかでまたひとり、苦しくて泣いたりしないだろうか。

 

足が一日も早く良くなりますよう。

そして、この難題を無事に克服できますよう。

 

結弦くんが、ほんとに待ち望んだ春を、ちゃんと迎えられますよう。

 

 

 

 

 

 

いじょう、セセンさいたまの感想まとめ。

まとまりませんが、とりあえずのところを書きました。

 

どことなくぼんやりと、桜を混ぜ込んだような、かすみの空。

こんな春もまた、いいものです。ちょっぴり寒いけどね~

 

 

 

新シーズンへ。

 

 

結弦くん、行ってらっしゃい・・びっくりびっくり やったぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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