1週間前の、結弦くんのネクタイ。すてきでしたね。![]()
さくら色を持ってくるなんて、予想できた人はいたでしょうか。
ここでもわたしたちは意表をつかれてしまいました。
でも、なるほどなあ、って思えるところが、また結弦くんですよね。
画面撮りです
「春よ来い」の続きを見せてくれてるかのようでした。
ほら、ここにもひとつ(モニュメントのお祝いとなって)、春があるよ。
これはみんなのものだよ。僕も、この場で頂いたよ。みんな、ありがとう。![]()
ネクタイがそう言ってるかのようでした。
スーツは、完全な真っ黒ではないように見えました。
最近ありますよね、ほぼ黒に近いネイビーとかダークブラウンとか。
もしそうだったら、なかなかのおしゃれさん・・(私が好きなだけかな)?
お辞儀ひょこひょこ、お手てパタパタ、おm?mi?☆s?(おもいます)
が特によかったです (*´艸`*) ![]()
( ^m^ ) ここからは You Tube よりスクショです
(*´`*)
前記事書いた後に思ったんですけど、
結弦くんの出すことばって、ものすごく、純度が高いですよね。
「美」について(スケーターとして意識してるの)は、
「芯のある、凛とした姿勢」
弓矢を引くときの弦の強度がハンパない、だけじゃなく、
引いた弓矢がどこに飛ぼうとしてるのか・・
飛んで行き着いた先で、何をしたいのか・・
その距離も高さも、成し遂げる内容も、とんでもねー。
というのが、結弦くんの「凛とした姿勢」の結果に出てくるものですよね。
╰(*´︶`*)╯
足も氷もコンディションが(ジャッジも)、あんなに酷かった状況で、
さいたまセセンであれだけの演技ができた。
他のどの選手にもできない技術と強さが証明されました。
フィギュアスケートの芸術性が伴わないと感動がないことも示した。
そして、それだけじゃないのですよね。結弦くんが見せてくれたことは。
試合直前のフジでのインタビューで見せてくれた余裕の演出にしても、
2位となった試合直後の生出演で、「あしが~~」と悔しがるのも、
あれはもちろん、自分のためであったかもしれないけど、でも決して、
自分のためだけじゃないなと。
皆への気遣いや感謝や、一歩前に進んだ感じが伝わってくるんですよね。
(*´˘`*)
結弦くんの弦から放たれた弓矢が、今回の試合で落ち着いた場所って、
きらきらと、クリスタルであたたかい、優しい場所で、そこは、
結弦くんを悩ませ苦しませてきたものも、さらに超えた先の、
とても美しい場所であるかのように感じました。
会場の方々にありがとうって言ってたのかな
手をパタパタしてましたね
この春、平成最後の春に、
結弦くんから感じた「凛とした」ものって、
結弦くんの見せてくれた「美」って、そういうカタチだったのではないか。
あの、さくら色のネクタイを見て、そんなことを思いました。![]()
ああ、それと、付け足しますが、
結弦くんの「凛とした姿勢」が美しいのは、たとえばこれですよね。
お辞儀の姿勢に、まごころが籠められてるんですよね。
じつはですね・・
気になっていることばがあります。
人と人の関連は「情」であり、
神と神の関連は「美」・・
など、いろいろあるんですけど、
「神と神との関連は、善と悪を超越した、
美しい世界、美化されたものであります。」
これ、ず~~~っと、こころにひっかかってるんです。
わたしのような凡人ではちょっとわからないなあ、と思いながら。
ただ、善悪を超越したもの、というのがなんとなくうなずけるな・・と。
結弦くんを見ていて、このことばが浮かんできたんですね。
なんか、いろいろと超えているでしょう、理不尽なことを。・・ね・・?
でもよくわからないので、機会があればまた取り上げて考えてみます。![]()
令和での結弦くん、待ってるよ~
足が少しでも良くなりますよう。
健康で、元気でいられますよう。
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