24時間のTVの番宣まで来ていましたね~ 油断してました~~ ( ;∀;)

マスカレイド展PRE EXも、うっかり希望の日を取り損ねて、先ほどまであたふたしてました。

 

私の頭の中は、マスカレとクリメモの辺りを、まだうろうろしていて、世の中の流れについていけてませんけれど、こんなんですが、今日もおつきあいくださると嬉しいです。

 

 

 

 

そうそう、マスカレイド展の案内文を見て思ったのですが、

 

「あの奇跡のコラボレーションの震えるほどの感動を、龍玄としが全身全霊で表現する」

 

震えるほどの感動、新しい動きを起こしてしまった、結弦くんのすごさ・・

 

「羽生結弦は、平昌でも凄いことになると思うけど、

平昌のあとにもっと凄いことになると思うよ。」

 

あの、アルバイトで来ているおっちゃんが、2年半前に言っていたことばを思いだします。

 

そのことばの通りになったというか、その凄さがさらに進化していているというか。。

ことばが追いつかないくらい、凄いことになっていて、ここでももう、震える想いがしています。

 

 

 

 

さて・・待望の、FaOI 富山 BSフジ版を観ることができました。

 

ほんとは前回の記事の続きだけを書いていたのですが、この富山公演を観ていたら、書くことが増えてしまって、内容がだんだん変わっていって、まとまらなくなっちゃいました。汗

 

 

 

富山公演の、この番組での2日目のクリメモ。

 

ちょっとしたシーン・・

 

                                                   

見とれてしまいました。

やっぱり、何かが洗われていくような清浄さを見せてくれる結弦くんが、いちばん好きです。

 

結弦くん、「羽生結弦という仮面」をソチのあとからつけていたと言っていたけれど、

これは、仮面でつくれる表情ではないですよね。

 

 

 

そして・・・

 

としさんが言っていた、その富山の2日目の、あのシーン。

 

としさんの目の前で、としさんに、ジャーーーン ハート@ となったシーン。これですね。

としさんに迫っていくときのステップの始まり。

 

ねらいをさだめ・・  ハート 

 

 

このさきの翻弄を呼ぶほほえみ・・ 

 

・・

 

 

軌道とかステップやターンの位置とかは、ウィルソン氏と打ち合わせたのかな・・?

単独で決めたのかな?アドリブかな?

 

そして・・

 

 

 

 

 

 

 

ジャーーーーーーーーーーーン ハート@ ハート@ ハート@ 

 

 

いつもは反対向いて、ジャーーーン !!! ってなるところを

目の前に来て、ジャーーーーーーーーン !!! ・・って・・

としさん、ものすごくびっくりしたって・・ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 

 

 

そこから振り向いて、

 

これだ・・  ハート@ ハート@ ハート@ 

 

もう、全部、自分に向かってやってるんですよ・・て、言ってましたね。

 

 

 

演技が終わった時の、

 

 

 

としさん。。

 

                             

 

はにゅうゆづる って、そういうやつなんですよ・・ ( T∀T)

 

 

 

 

そしてさらに・・

 

富山の千秋楽のマスカレ。

もう、これです・・有名なシーン・・

 

                                

 

( T∀T) ( T∀T) ( T∀T)

 

 

上辺だけのひとだったら、こんな、なりふり構わない姿になんか、なれないですよね。

 

TV越しでだって伝わりましたよ、結弦くんのこの、入って行って、果ててしまった姿。

 

 

 

 

この日のとしさんも、顔を抑えてました。

 

                         

 

 

他のスケーターで、ここまでできる人がいるだろうか?

 

もちろん、としさん自身が書いて、歌った曲で、それが素晴らしいからでもあって。

お互いの気高いもの、深いものが、共鳴しあった、と言えばいいのかな。

 

 

 

 

こういう感動こそ、TVのスポーツ情報などの報道で、もっと流してほしいです。

世の中は、ほんもののひとのこころに触れることを渇望してるのですから、ね。

 

   ここまで FaOI2019 in TOYAMA  画面撮り    

 

 

 

そして、結弦くんが目の前に居たら、伝えたいです。

 

「羽生結弦という仮面」あってもなくても、わたしには、そんなの関係ないからね。

 

たとえば、おうちではぐうたらでだらりんこの結弦くんであったとしても、

そんなのは、全然問題にならないんだから。

大事なところで、シャン・・と決められることが、大事なんだから。

 

「羽生結弦の仮面」の下にあるのは、大きな感動を呼ぶたましいの、結弦くんなんですよ。

みんなは、わかってる。

 

でも、「仮面」つけててもいいからね。「仮面」の結弦くんを、いっしょに楽しんでるからね。

 

 

 

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

 

 

話は変わります。。長くなってしまいますね、ごめんなさい。

(ほんとは、こっを書いてたんですが、・・うしろに回ってしまった・・汗)

 

前記事の「仮面を熔かしたもの」のことで、書き方が雑でしたので、修正を兼ねて、としさんの完堕ちのところをもう一度おさらいします。なるべく今のうちに書いておきたかったので、もう少し、おつきあいくださいませ。

 

 

 

マスカレイドの仮面は、ちょっと自分をいいカッコしました、というレベルの仮面ではなくて、ズタズタに切り裂かれた人の、張り裂けるような苦しみが詰まったものでしたね。そして、

 

てのひらに、奇跡の月あかり

幸せになる深い音色のように、

幼き希望の記憶が舞い踊る

 

は、結弦くんのことを言っているわけではない(結弦くんと出逢う前に、すでに歌詞に書かれたものだから)のですよね。(前回のわたし、少し変な書き方していたような気がしまして・・)

 

流れる熱い想いは仮面を熔かし

 

とあることばも、結弦くんに出逢う前に、すでに感動していたことがあって、それまで自分をガードしてきた仮面が熔けだして乱れていく体験が、何かおありだった、のですよね。当たり前なんだけど、結弦くんのこととは無関係で書かれていた歌詞であります。

 

としさんの中で既に、この歌詞のような感動的な体験が、何かがあった。

その何かでもって、としさんは、自分の仮面がしだいに熔けていき、こころを開いて、仮面の日々を償うように、真実を出していく勇気を持った・・改心するような出来事が、おありだった。

(具体的には、わからない・・復帰のこと?本を出したあたりのこと・・?)

 

人生の苦しみを乗り越えた、そういった日々が、としさんの人生を深いものにしてくれて、としさんは、より強くなられた。。

そうして苦しんだ日々はきっと、としさんにとって、貴重な大切なものになっていったのではないか。・・と思ってみるのですが。。

 

 

ただ、そうして過去の自分を、振り返り歌うとき、あの歌詞の奥にある、怒りや孤独や憎しみの光景が、やっぱり、出てきます。・・にんげんのこころって、ほんっとに、・・深い深い大きな傷を負わされたら、そうそう簡単に、つらい記憶がきれいに消えるものではない。。

 

その、としさんの、もうとっくに超えているのかもしれないけれど、でもやっぱりたましいの奥に刺さっていました、みたいなところに、この度の結弦くんが、・・「触れていってしまった」ってことではないかと思うのですね。

 

としさんの「内側に」、まっすぐ「入り込んで」いったがために。

 

 

 

これが、あの、完堕ちのところですね。ちらっとだけ。。

 

 

 

                          ここまで FaOI2019 in MAKUARI  画面撮り

 

 

 

結弦くん、昨日のあの待望の、FaOI富山(BSフジ版)で言っていました

(ここで言ってたのか・・ やったぁ~

 

 

FaOI2019 in TOYAMA BSフジ 画面撮り

 

 

マスカレイドはほんとに、としさんの内側に入り込んで、

(ほんとに、「入り込める」ひとっているんですよね、過去記事に登場してるひとたちの中にもそういう人がいるので・・)

もう、としさんのもがいてる姿とか、そういったものを自分自身が表現したい、

というふうに、すごく思っているプログラムで、

あの・・演じている自分自身も、

ものすごくものすごく大変で、ものすごく疲れるんですけれども、

ほんとに、最後の最後まで、

自分の体力を使い切ったプログラムになるので、ぜひ、

そういった力強さだったり、え~・・くるしみ、もがき、

そこから最後に、その仮面を取って、叩きつけて、割るところまで、

最後まで観てほしいなあ、って思えるプログラムです。

 

 

としさんの苦しみ、もがきに、一緒になって、そのものになってくれた、結弦くん。

としさんの、ことばを超えた、たましいの理解者。

 

これって、癒しですよね、ここは・・。

 

そうして、そのもだえる苦しさを、結弦くんが、もぎ取って、あらん限りの力で、叩き割った。

いわば怨念のようなものが(こんな表現はとしさんに失礼かもしれないけれど汗スミマセン)、

結弦くんの熱量の高さ、震えがくるほどの、結弦くんの強さで焼きはらわれ、としさんの中で、何かが解き放たれた。。

 

ここは、まるでお祓いみたい。

 

これ、ほんともう、演技を超えて、・・もう、なんですか、これ・・

なんかもう、陰陽師 SEIMEI を地で行ってるではないですか・・

こんな表現で、としさんが誤解されるかしら・・汗

 

 

としさんは、すごく誠実な、純粋な方だ思いました、今回のことを通して。そしてすごく、清浄なものを求めている方じゃないのかな。そして、そういう方でも、・・というか、もう、みんなそうですけど、

 

みんな、言えない思いを、いっぱい抱えて、毎日生きているんですよね。

傷つけられた者でなければ分からない、憎悪の念。

 

魑魅魍魎(ちみもうりょう)や、暗闇の支配者みたいな存在って、確実に居て、わたしたちの憎悪の念をごちそうにして、大きくなっていくんだなと思います。

 

だから、そういう意味で、マスカレはSEIMEI の番外編みたいだなと、思いました。

・・いずれにしても、・・すごいたたかいというか・・たましいの洗い

・・癒しとか、温かさに満ちているもの、たたかいですよね星

 

 

 

 

さて・・ マスカレとクリメモのこと、もっともらしく書こうとして、それなりに頑張って書いてみてるところだったんですが、また長くなってきて、だめみたいです。どんどん後ろのほうに押されて下がって行ってる・・

 

・・また、いったん切ります。

・・う~ん、そろそろ違うことを書きたいので、続きをいつかけるかわからないですが。。

 

 

こんなんでもう、まとまらないんですが、・・というか長くなってしまって、申し訳ないのですが、ここまでお付き合いくださって、ありがとうございます。星

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

下の二つをクリックしてくださるとうれしいですハート

   矢印

 


人気ブログランキング

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

クリスタル・メモリーズの、燃えるようなメッセージ、

これまでの清らかさがさらに壮大なものになったような凄さに震えながら、

わたしは、やっぱりこの「ザ・羽生結弦」の演技だなあ、と思いながらも、

 

たましいにつき刺さる、マスカレイド。

 

これなしでは、クリメモは語れない。と思いました。

 

FaOI2019幕張初日・・画面撮り・・乱れてますが汗 

 

としさんが、結弦くんとのコラボのことを、

ただカッコいいとかでは語れない、とおっしゃってた。

 

もちろん、かっこええです。星星

 

結弦くんの、激しい表情、仮面をつけて睨んでいる目とか・・ラブラブブルー

曲に合わせた強弱、ステップやジャンプ。。

あの手袋の、ぴっったーーん !!! とか。

 

目の前で、観たかったなあ・・

TVだと、その演技のアツが・・画面を超えてこっちまで来てくれないもんなあ。。

 

 

同じ画面撮りです

そうそう・・

この曲は、曲調のことだけを言うと、演歌に似ているところがあります。

(というか、同じ国の中のポップスは、基本的にだいたい同じかな、と・・)

 

結弦くんの魅力が十分に引き出されるように振付するのに、少し難しそうな曲。。

それでも、結弦くんの言うように、「こんな羽生結弦が見たかった」演技でした。

妖艶なところもあったけれど、それ以上に、情熱‥と言うか、情念的。

 

 

 

 

余談ですけど・・

 

これまでの結弦くんらしい妖艶さというと、こちらを浮かべて

こういうのを浮かべてしまうんですけど・・ 

 

 

「世界フィギュア2019 ~THE BEAUTY~」より画面撮り

 

結弦くんの持ってるエロスって、ピュアなきれいさがあって、

だからこそ、余計にもっていかれる・・感じがあるんですけど、

 

 

 

それに対して、マスカレイドは、オリジンのような力強さ・・

オトコと言えばオトコ・・、オトナと言えばオトナになったのかな、

という色気も漂わせてらっしゃいましたけど、わたしにとっては、

 

そんな色気がどうこう、というのも吹き飛んでしまうものでありました。

 

 

 

 

恥ずかしながら、わたしは、としさんのこと、としさんの歩いてこられた人生、

知ったのは、もう、FaOI 全公演が終わってからでした。

 

知る前は、結弦くんの

 

「としさんの中に入って行って」

「もがきとか、苦しみとか・・とっぱらって、・・仮面を叩き割る・・」

 

正確ではないですけど、演技前に言っていたことばしか聴いてませんでした。

(正確なことばはどこできいたのかな・・ただいま探し中です)

 

 

 

 

結弦くんのことです。としさんの曲は購入して全部聞いたというほどですから、

としさんのこれまでのことも、前知識で知っていたのではないかと思います。

 

わたしがとしさんのことを、もっとちゃんと知ろうと思うようになったのは、

としさんのブログを見るようになってからでした。

 


 

 

としさんのゆづ沼落ち、決定的な、瞬間・・それは幕張公演の3日目だったんですよね。

リブログさせていただきました。。

(今さら、ですが・・汗 )

 

 

 

X-JAPANでの成功を利用され、苦しんだ、大変な時期があったんだ。12年間でしたか。

それこそ、ギリギリのところまで追い詰められて、耐えて生きてこられたんですね。

 

復帰されての、記者会見のとしさんを見ました。

凛として、まっすぐで、ことばにこころがこもった方で、謙虚な方だと、知りました。。

 

「おめーら、さいこーだーー!!」から、違うイメージがあったんです。

ああ、わたし、としさんの上辺しか見てないんだなと思いました。

 

そして、それからあらためて、としさんの、マスカレイドの弾き語りを、動画で聴きました。

ぽろぽろ、泣けました。。

 

そして、それからというもの、結弦くんのこのプログラムを観るたびに

ぽろぽろ、泣いてしまってる私です。

 

 

 

 

 

6月30日放送の、FaOI幕張の初日公演終了時、インタビューに答えて、

結弦くんが回答していたことばを切り取って集めていくと、

 

「偉大なToshi さんとのコラボレーションを何とか完成させたいな、

という気持ちでやらせていただいています」

 

「アーティストの方、観て下る方々と一体化した」

「皆さんが『観たいな』と思って思うような演技」

「アーティストの方と、本当に呼吸とか世界観が一致した演技を

このショーの間に毎日作りだせたらいいな」

 

「情緒的な詩的なプログラムももちろん好きで、

自分からすごく気持ちを出してできるんですけど、

また違った力尽き方をすることに、達成感を味わっています」

 

こういったことばを、ずーーーっと、追っていくと、わたしの中では、

もう、まごころ・・というところに、到達してしまうんです。

 

 

 

もちろん、こういったことばだけで、普通は簡単に思うわけではないものでしょうが、

 

これまで、どんな些細なことも・・というか、些細なことからが大事、というか、

国旗のたたみかたひとつにも気持ち籠め、神経を注いできた姿、

 

としさんが震え上がるほどの鬼気迫る緊張

特に気持ちや力のすべてを捧げるものに、おっそろしいまでの集中をして、

結果を届けつづけてきた姿、

 

途切れることなく、ずっと変わらず、恩返しを続けてきた姿を見ていたら、

 

もう、このコラボでの結弦くんの姿勢は容易に想像がつくもので、

やっぱり、これまでの結弦くんらしさの籠ったことばだな、と思えるものでした。

 

 

 

羽生結弦という名の、まごころ・・

はにゅうゆづる イズ、「ザ・まごころ」

 

まごころ巨大すぎて、宇宙に到達しました、みたいな感じです。。

 

そりゃ、としさん落ちますよ、巨大な沼ですから。入口もデカいんです。

 

わたしは、このマスカレイドに、いちばん、これ・・

ゆづるくんの、捨て身のまごころを感じたのであります。

 

そしてたしかに、かっこよく、妖艶にというのもあったかもしれないけれど、

 

いやいやもう、それ以上の作品・・

としさんと、結弦くんの、

二人の美しいたましいがつくった傑作だと、思います。星星

 

 

 

 

 

 

 

それでですね・・ちょっと横道にそれますけど、

 

場面は、まったく違うんですけど、どういうわけか、思い出すんです・・

 

 

 

 

 

        

 

結弦くんが、福島の楢葉町の仮設住宅で生活されている皆さんを訪ねました。

皆さんの話を、ただただ聞かせてもらった。

 

皆さんを癒してあげようとか、何々してあげようとか、

そんな押しつけのようなものが全然なくて、ひたすらお話を聴いていた。

ただただ、心から寄り添っていました。

 

故郷を思い、複雑なお思いを抱いて過ごしている、

皆さんの、ため込んだ気持ちが、ぽろぽろ・・流れ出ていました。

 

そのあとの続きの会話のときの結弦くん。

こんな表情でした。

 

       以上、昨年の24時間の一夜限りのアイスショー( だったと思う 汗)より画面撮り

 

ケースは違うかもしれません。

でも、みんなの気持ちの中に入って行って、ただただ、寄り添ってあげる。。

 

そんな結弦くんの無心のまごころが、皆さんの、こころの内をすくい上げていく・・

そんな感じがしました。

 

なみだって、浄化作用があるんですよね。

 

 

 

 

 

マスカレイドでの結弦くんに感じたのは、繰り返しになるけれど、

 

そんな、宇宙の果てまでいっちゃいそうな、

尽きることのない、結弦くんのまごころ・・なんです。

 

そんな次元にまで触れるほどのものだから、

・・としさんの、たましいに触れ、

 

としさんのてのひらに、奇跡の月明かりをもたらし、

 

電撃のような感動が、熱い想いとなって、流れ出し、

としさんの仮面を熔かしていったのではないだろうか。。

 

・・そしてそのたましいが、

その仮面の日々を、償わなければと、

 

なみだにふるえたんじゃないだろうか、と思えてなりませんでした。

 

 

わたしも、感動して、ぷるぷるふるえっぱなしです。

クリメモのことを思うと、さらにです。

 

 

 

You Tube を貼ってみましたのよかったら聴いてみてください。星

としさんの弾き語りのマスカレイド。

 

 

 

 

 

そして、長くなってしまいそうなので、いったん切りますが、

 

仮面をつけるのは、悪いことだろうか。

仮面ということで、問題になるのは、何なのか。

 

という問いかけの思いもまた、自分の中にあります。

続けて次回に書いてみたいと思います。

 

クリメモが同時進行している、双子のテーマだなと、ほんとに思います。。

 

 

 

 

お読みくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

下の二つをクリックしてくださるとうれしいですハート

   矢印

 


人気ブログランキング

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

こんにちは(こんばんは・・ですね)。

 

 

 

なかなか結弦くんを語るところにたどりつけないですが・・

 

今日はなるべく頭の中をすっきりさせたいので、清涼剤を貼っときます・・ハート

 

      さわやか~ .+:╰(*´︶`*)╯:+.                   YUZU DAYS からの保存画像です           

 

梅雨冷えなのでしょうか、海の日が近いけど、最近、東京はあまり暑くないです。

風邪を引く人がちらほら、いらっしゃいます。体を冷やさないように気を付けたいですね。星

 

 

 

前回の記事に、(わたし比で)たくさんのいいね!を頂いて、それとランキングのぽちを頂いて、

ありがとうございました。星

 

その記事のコメントの中に、有料の配信なので、文字に起こして公開してしまうのは良くないかも、というご指摘を頂きました。それ以来、あの記事をどうするか、迷いました。

 

 

この間、メッセージでアドバイス頂いたり、コメントで助言頂いたり、アメンバ限定記事にする道も教えて頂いて、それにしようかな・・と、お知らせの文を途中まで書いて・・・・で、それからまた考えてしまいました。


いまひとつわからなくなりましたね。。

有料コンテンツのものだと、一部をお伝えするのはそんなに良くないことなのか?

不特定多数の人に情報を伝えるのは、良くないことなのか??

 

視聴者の立場と、配信側の立場からはどんなふうに見られるものなのかな。

 

 

ただひとつ、謝らなければならないことがありました。

 

タイムシフト予約っていう機能がついてたんですよね。リアルタイムで聴けない人のために、番組が終わってからでも聴けるシステムが用意されてるんですが。

有効期間が1週間くらいなので、わたしが記事にアップしたときは、まだで、まだ視聴してない人が居た可能性があったんですよね。そのことをすっかり忘れて、記事を上げてしまいました。

 

・・申し訳ございません・・汗汗汗

 

 

では、そのことをそ~~~っと横に置いておいて、考えてみます。汗

 

 

 

 

 

視聴者としてどうか。。

 

動画を上げてるわけではないのだから、問題にならないのではないか。というお声も頂きました。そうですね。。参考になるかどうか。。たとえば、こんな例がありますね。

 

結弦くんが、CwWで平昌のバラいちを振り返るのに、写真で振り返っていました。

「大人の事情」とうことで、映像を流さなかった。

(あのバラいちの映像はNHK等TV局が著作権を持ってるんですよね・・  え?? IOCですか??)

 

たとえば、2017年世界選手権フリーでのホプレガの演技の動画。。

あの、ステップの分析を入れた動画をYouTubeで上がった時に、元の映像の放映権を持つフジTVが即、ブロック。でも、他のメンバーがその作品をニコニコ動画に上げて、世界中に広まった。

この編集された映像を見ることができたおかげで、わたしたちは結弦くんの技の凄さを認識できる、という恩恵ににあずかった。

 

ということで、動画になると微妙だけど、画像としての切れ端だと、大丈夫な気がする。。

 

 

 

考えてみたら、こうした動画のことに限らず、有料で購入したCSやBS放送の視聴、雑誌や新聞、ここから切り取って、ここが良かったという情報を、ブログやツイッターなどでお知らせする例が、もういっぱいありますが、その内容の分量に差があるものの、購入してない方に無料でお知らせしていることでは、なんだか同じものに見えてくるんですよね。。

 

では、それらのことは責められるのか?

 

こうして結弦くんのことをいっぱい発信して頂いて、そのおかげで、わたしたちも結弦くんのことをすぐに知ることができ、日本にとどまらず、こうして全世界に、感動の共有の輪が、あっという間に広がってる。

 

ほぼ同時に、結弦くんに同じ想いを寄せることもできる。それは、有料のものから切り出されたものまでもこうして、世界中をいっぱい駆け巡ってるからでもあるのですよね。。星

 

う~ん・・

 

 

 

 

それでは、そのとしさんの生放送を有料で配信しているニコニコさんのほうで、ユーザーの動きに制約をかけているかどうか。

 

ニコニコ生放送の利用規約を見てみたのですが、、前記事でご指摘頂いたことが当てはまるような禁止事項は出てこないのです(読み解けないだけなのかもしれませんが汗)。

 

んんん・・

 

ん~~~~  ・・・ 

 

 

 

 

・・こうして書いていて、自分なりに、答えが出てきたよう思います。

 

としさんのゆづラブ・・

 

ほんとにこころの底から結弦くんに惚れこんだとしさんが、どんなことばを使ってどんなふうに結弦くんのことを表現しているのか、できるだけ生々しいかたちで、できるだけ多くの方に知ってもらいたい。

 

ホプレガの動画を見ることができたときのありがたさを、思うと、わたしも伝えたいですね。

 

有料の内容を知らせたことで、責めを受ける面があるのかもしれませんが・・

でも、あの記事については、このままに、しておこうかなと思えてきました。

(あのタイムシフトのフライングは責められても仕方ない・・汗 でも、今はその期間も過ぎちゃったし)

 

記事をアメ限にすることを考えて(苦手だな~~と思いながら)書いてましたが、それはちょっとまだ、あとでいいかな、と。それでまた、問題だと思えることが起きるかもしれません。そうしたらその時に、またあらためて考えます。

 

この間、コメントやメッセを頂いたりする中で、ベストな案をいろいろ教えて頂きました。自分一人では決められなくて、一緒に考えてくださって、うれしかったです。

あの場でコメントされていなくても、一緒に考えてくださっている方が何人もいるのを感じてます。

 

こんなふうに、すぐに結論出せない、判断できないわたしであります。

またこれからも、教えてもらえると嬉しいです。

みなさま、ありがとうございます。星星

 

 

 

 

七夕さん、過ぎてしまいました。せっかくなので、記事に上げておきます。

というのはですね。。

 

 

数日前の夕方、私にとっていちばん近い本屋さんは今、丸善JUNK堂です。それで、

結弦くんのFaOIのクリメモのお写真を求めて百貨店に入ったら、なんと。。

 

うわ・・ハート@

 

 

『仙台七夕まつり』の宣伝のコーナーがあって、短冊がびっしりかかってました。星

仙台まつりは1か月先の、8月6~8日なんです(北海道とかもそうですね)。

 

「羽生選手が・・」と、世界大会優勝のこと、4Aや全部の4回転の制覇のこと、怪我が治ること、

幸せと健康・・祈る短冊がいっぱい・・このうちの半分くらいは結弦くんのことを書いてるんじゃないかと思うほど、いっぱいかかってました。星星

 

そこで、わたしも、1枚プラス・・

 

 

 

赤の短冊で右側に。。縦書き・・曲がってますわね・・汗汗

 

ほんとは、

試合のジャッジが結弦くんを正当に評価してくれるようになりますよう・・

 

願いに書きたかったのですが、短冊には、ちょっと書きにくくて 汗 ・・書かなかったです。

 

 

 

そして、続けて、土曜日の会社のお昼はお弁当にしようということで、近くの百貨店に買い物に行きました。(薬局は金曜日までですが、わたしの会社のほうは土曜日もやってるんです)

 

1階の正面玄関から入ると、びっくりしました~~

前日の場所でこんな光景があったものですから。

 

 

伊達政宗の末裔方々が伊達武将隊として、8月6~8日の仙台まつりの宣伝として撮影会をしていたところでした。急いでるので、チラッとだけ撮りました。

 

案内サイトがありました、これだったようです。イベントが終わったばかりだったのかなあ。

仙台七夕まつり

 

 

 

 

スタッフのおじちゃまが、パンフを下さいました。

結弦くんが、左上にちらっといます。星

 

 

 

そうそう、6日もとしさんのニコニコ生放送ありましたが、タイム予約のまままだ聞けていません。重大発表は、マスカレイド展という個展を開催する、ということだったようですね。やったぁ~

 

結弦くんが大きく絡んだことだったんですね。星星星  

わたしもあとで聞いてみます。楽しみです。ハート

 

 

 

 

とりあえず今日もここまでです。

今日もお読みくださって、ありがとうございます。

 

次回こそ、ゆづがたりできるかしら~。。

たまりすぎると、なにから書いていいか、わからなくなるんです~~

 .+:゜(。>﹏<。)゜:+. 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

下の二つをクリックしてくださるとうれしいですハート

   矢印

 


人気ブログランキング

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

龍玄としのニコニコ生放送「秘密の花園」2回ほど聴きました。
 

1回目。

6/21は「忘れじのファンタジーオンアイスSP」。だいぶに遅ればせになっちゃいましたが。汗

聴きながら、特に印象に残った箇所を可能な限り書き留めました。

録音できなくて、ぶつ切りの箇所がいっぱいありますが。汗

 

すでに内容お分かりの方がいらっしゃるかもしれませんね。

わたしの聞き間違いがあるかもしれませんので、目につくものがありましたら、ご指摘いただくと嬉しいです。以下の 斜め文字 は としさんのつぶやきの部分です。

 

 

 

 

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

としラブにゆづラブ、アイススケートラブの皆さんが来てくれてものすごいもり上がり。

 

僕の人生で

ほんとに大きな体験になった。関係者、応援してくださったみなさん、なんと言っても羽生結弦さんとの出会いというか、語り出したら・・今日のおたより、800通以上、今のところきてる、内容熱すぎて、すごい。もう凄いんです。

 

ほんとにすごい、今日だけでは全く無理、みんなでいつくしんでふりかえってみようと思うけど

もう熱すぎて。もう、わかるよ、もう、読み切れないし、わかる。

僕もなかなか、すぐには無理、少しずつ、振りかえっていきたい。

 

 

ほんの一部だけど。

「FaOI2019忘れられない、マスカレイド。3日め。

このコラボは、ただかっこいい、で語れない、人生を感じる、2人の隠してきたものを感じまし

た。今までフィギュアを観てきて、初めて。2人の大切な心の内を見せてくれて、しあわせ。。ことばでは言い尽くせないほど、素晴らしいものを見せてくれました。。」

 

こういうお手紙が何百通とある、まあ、スゴかった。1個1個言うと時間がなくなっちゃうくらい。

 

 

(お手紙の披露)

「忘れられない場面。幕張ではちょっぴり寂しく感じたけど、FaOIが進むにつれて、としさんへの歓声がだんだん大きくなっていきました。クリメモが、としさん自身の楽曲が披露される、ということがうれしかったです。」

 

幕張では、なんやねんみたいな雰囲気が伝わってきて、僕もびくびくしてた。ノミの心臓だから。マスカレイドも、クリメモも。。どんどん、・・だんだん、。。

 

最初ね、もう、とにかくあの羽生結弦がパフォーマンスしてるわけですから、足引っ張っちゃいけないですから。あんな思いで歌ったのは初めてだったような気がします。

 

だから幕張のパフォーマンスを見ることができなかった。歌に集中してばかりで。粗相があっちゃいけないと思うから~~。ゆづを見てるんだけど、見てない・・粗相があっちゃいけないという想いがすごくて。もちろん、羽生さんのスケーティングを楽しむとか余裕が全くなかった。だから、自分がちゃんとしなきゃと。いつも適当なんで。

 

最初の幕張のリハーサルで、ぶっとんじゃった。なんで羽生結弦が僕の目の前ですべってるのるのかって。めっちゃ目の前じゃないですか。だから、お邪魔にならないように、粗相のないように、初日からファンタジーの世界にもう、ティンクル、ティンクル、な世界で生きてましたよ、ほんとにすごい、ティンクルだった。

 

いま思い出すと、すごい・・

 

 

お手紙。

「ファンタジー。。忘れられないのは、としくんとゆづのコラボ、ゆづのクリメモ。

レイバックスピン・・ゆづが全身を捧げて、最後、としさんに頭をさげに行った。そのシーンに泣けた。」

 

わかるよ、用語も、レイバックスピン。

目の前のレイバックとかいうの、・・すーーーーごいんだよ。ファンが、神とか天使とかいうけど、ほんともう、この世のものと思えない、なにあの美しさ、人間じゃない、もう、わかんない、アートなんですよ、あの線のもう、・・みたいな。

 

どれだけ、人間わざ、ゆづくん、ハニュさんだけじゃないですけど、ステップ一つにしたって、ユーチューブで、フィギュアの基本動作とか見たけど、そんなのできない。。もう、人間じゃない。

 

わかるよ、ゆづのイーグルだけで泣けるって・・もうね・・す――――っと、体の線がぶれない。体の線が、・・しなやかなのに、絶対にブレない。。あのスピード。なんなの、もう。。だから、見れないんですよ、見たら、間違えるんですよ。歌ってる場合じゃないんですよ、みたいな、そういう世界なんですよ。

 

 

お手紙。

「FaOI初日。忘れられない場面は、マスカレイド。羽生選手の振り返り。」

 

・・だからもう、ティンクル、ティンクルしてて、美しすぎて、こんなバカみたいな話ばっかりしてるけど。

 

もう、4回転Lzのところ、失敗してたところかららはじまってさ・・

もう、ゆづ、ドラマつくるから・・

 

もう、富山の・・あのこととか。。もうね、冷静に・・突然、なに・・?だって、突然ああよ、

もう、もったいない、ここで話すの。

最後。忘れられない。。今までは、(結弦くんが)全体に向けて演技してたの、でも最後は、突然、逆に僕を向いて、やってるんですよ。いつもは向こう向いて、じゃーーんてなるのに。。

 

もう僕がここにいるんですよ。あなた滑るひと、あなた歌うひと。なのに、あなたも、、、

もう、、、わかるかな。。

もう、なぜなのはわかならないれけど、もう全部、僕に向かってやってるんですよ、

 

Y字バランス。そこから、スパイラル・・それが、こっちに来たんだって・・いきなり・・

わかる????わかんないだろなああ・・・

わかる?? (としさんに向けて結弦くんが演技しちゃってるってことですね?)

 

時間、大丈夫かな。。

もう、笑ってしゃべってるけど、これね、話し出したらね、もうね、話せなくなるんだって。だから、これもう、次回にしようか。もうね、これ笑話にしちゃいけないんだって。笑って話してるけど。

僕も、最終日、楽屋に入ったらね、ゆづからの、手紙が僕の机に置いてあって。内容は言えないけど。

 

なんかそういう・・なんていうか。。そういういろんな思いっていうか、そういうのを、一緒のそのなんていうかな。。。

 

そういう、いろんな思いを互いに重ね合って一つのアートをつくっていく。。2人・・そう2人の。。深いところを。何か共鳴し合うような、感じ合えるような。。なんか通じ合えるような、、そういうところからのパフォーマンスなので、ほんとに、もう・・嬉しかったです。

 

・・羽生結弦さんという人は、ほんとに羽生結弦さんなんですよ、ほんとの・・

・・孤独(って言ったと思うけど・・)

あんな人、ほんとに見たことない、。。。突出しててほんとに心の底から尊敬できる、、

ほんとにすごい人なんですよ、見たことないです、ほんとに。。唯一無二。

 

そしてそのマスクをかぶってね、内側、外側。。全部羽生結弦なんだな、それを全部ね。。・・彼は双子だって(マスカレとクリメモとのことですね)、言ってくださっけど・・

 

格好(?・・と聞こえた)、生きていく人生、そこから浄化していく・・クリスタルメモリーズ、浄化させ、そこから、たたかっていく。。。

 

語りつくせないですけど、(ここで、プレゼントの時間。もう自分、何語ってんの、ってつぶやきながら準備・・)

 

 

いやあほんとに。。すごいなあ。。こんな人っているんかなああって。。

 

 

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

ここまでが6/21夜に書き取ったものです。

なんかこの、まとまらない感が、かえって伝わってくるものがあって。なるべくそのままにしました。ぶつ切りすぎて、何言ってんだか、わからないかもしれませんが。。(´_' :)スミマセン 

 

 

そして2回目。

 6/29は、名古屋での公演の盛り上がりの余韻を伝えるもので、途中からゆづ語りでした。

 

この日は聴き取りを文字打ちすることができませんでした。

この番組への皆さんのコメントが面白くて、スクショしたくて画面ばかり追ってました。

 

終わりのほうだったと思いますが、ゆづ沼への完落ちを語ったブログのことから、神戸からもうスケートしたくてたまらなくなったことでひと騒ぎ?になった、恥じ話まで語ってくれました。

 

ゆづに肩とか手をかけてもらって、教えてもらえるかも、と思ったとか・・? アマゾン?でスケート靴を購入しかけ、周囲に説得され、ポチるのをあきらめたそうです。(-^ ^-)

 

 

 

 

それと、少し前に戻りますが、結弦くんのスケートの想いに触れてました。

 

「自分よりも大変な思いをしてる人たちが、自分のために応援してくれる、

その方々から頂く力を、自分を通してその方々にかえって行くようにと、

幸せになってもらいたくて、演技をする結弦くんの想い。

それをとしさんにも感じて、お二人に共通したものを感じ、とても感動しました。」

 

という、ゆづファンからのお手紙(こういった内容だったと思います。正確じゃないかもしれませんが汗)に、としさんも、ゆづに自分と似ているものを感じた、と。改めて感動しまくる、としさんでした。

 

 


 

そっか・・  

 

わたしは、としさんのカリスマ性って、会場のみんなから何か熱いものを引き出そうとするような、積極的に仕掛けて熱気巻き起こす・・という感じがしてるんですね。

 

結弦くんは、恩返しがベースになっていると思うところがあって、アーティストや演じているすべての人が会場の応援の力や幸せを感じ、それが会場のみんなに還っていくこと・・それが願いで、そのためのパイプ役に徹している・・という感じ。。


みんなとの熱いやりとりを巻き起こして、幸せをくれる、というのは一緒だけど、二人の出発点は同じというわけではないのではないかと、私は思います。

 

ただ、としさんは、たぶん、結弦くんのそんな無私のような純粋なものを、求めてやまない方なんでしょうね。そのとしさんのピュアなところの琴線に、触れる人に出逢って。。

(無私な結弦くん・・としさみたいな感性の鋭い方はこの1か月で、はっきりとではないかもしれないけど、感じられたのではないかと思うんです。)

も~~どしたらいいいいの~ 星星星 って、たましいがプルプル震えてる感じがいたします。。

(あ・・その前に、大きなギャップ萌えが、ありましたね星星

 

星追記です

あ・・そうだ、大事なこともう一つ忘れてた。

としさんの中に入っていく・・歌のたましいの中に入り込んでしまう、その魂をガッッッととらえてしまう。これ、ね。そこから、としさんをとらえてしまう・・としさんの背後にあるものまで、捉えてしまう・・結弦のカリスマ性・・これに触れないとね。これはまたこの先のどこかで記事に買いたいです(7/7)星

 

なあんてね・・わかったような、わかってないような、・・であります。

X-JAPAN ・・わたしはもともと興味わかなくて、全然聴いたことなかったんです。。
X-JAPAN というより、J-POP への偏見からですから(もう、ここは、ひたすらザンゲ・・汗)

としさんとのコラボは、わたしのその偏見を反省させられる機会になりました。
これはまた改めて、記事にしようと思います。


こんな機会を作ってくれた結弦くんに、もう、感謝・感謝です・・。星星
(としさんとのコラボは結弦くんの願いだったのですよね)

 

としさんの想いと結弦くんの想い、ゆづラブととしラブが融合したもの。

感動しまくるとしさん。名付けてましたよ。

 

「ビューティフル・ハーモニー」

いやもう、これは、‥二人の、たましいとたましいの、出逢うべくして出逢ったというか・・

 

二人を通じて、それぞれの持つ大きな輪がつながり合って、さらに大きな輪になって、今までになかったものが新たに生まれていくような感じがしました。

 

そして、不可解な動きが多いこのスケート界、メディア界、そしてあの世界選手権が終わったタイミングで、としさんと、感情の深いところ魂の深いところで触れ合って、すべて捧げて、すっからかんになるまで演じたこと・・ 

結弦くんのこの先のスケートのために、また一つすごくいい仕切りができたような気がします。

 

 

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

あれよあれよという間に、新シーズンが明けちゃいました。汗

前回の記事から1か月近く・・あっ・・というまです。汗

 

6月23日未明から25日、台湾に行ってました。社員の研修旅行です。海外に慣れてなくて準備にえらく時間がかかりました。

 

台湾の熱気(湿気)と、生活の違いのそこはかとないストレスと、日本に戻ってからも、職場のほうの、ちょっとしたごたごたなことがありまして・・

しばらく、ずうっと、ぐったり・・が続きました。いまだに、ちょっと続いてるかな。

 

 

 

そうそう、台湾を出発するときに彼に会えましたよ・・!!

羽田国際空港からだったものですから。

 

  なんか、暗いな~~・・汗 焦る ヒヤヒヤ

 

 

この、ぐったりと、プチごたごたの間に、雪肌精のトークショーはあるわ、結弦くんの声のブログが始まった‥と思いきやすぐ終わるわ、YUZU DAYS は終了するわ・・ 

ええ~~~待ってまって~~  でした~

 

TOSHIさんの話題も次々上がってきてたし。どとーのゆづ情報でした。

YUZU DAYS最後の日に 、スクショやプリントアウト、少しだけ頑張りました。

 

 一部ですが、貼っときます~❤

 

台湾に行く前から、職場の先輩に頼まれて、ずっとダビングをしていました。

初めは「アナザーストーリーズ」だけの話だったのですけど、結弦くんの演技シーンを集めて入れることに。震災のことも・・欲張って少し入れた。

ず~~っと、録画編集とダビングの三昧です。今まだ続いてます。

 

それと、一昨日は午後から会合があって、その前に、新宿ピカデリーへ。

「ジョン・カリー」やっと行ってきました・・!!  今度、感想も書きますね。

 

 

 

記事ネタだけは増えていく・・

新シーズンのプロも気になるところです。

 

少しずつ、可能な限り書いてってみますね。今日はとりあえず、こんなです。

新シーズンも、結弦くんを応援していきます~ハート

 

ダラダラ書いて終わりですが、今日もお付き合いくださり、ありがとうございます。

これからも、よろしくお願いいたします・・星星

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

下の2つをクリックしてくださるとうれしいですハート

   矢印

 


人気ブログランキング

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

 

わたしが子供だった頃、配達に出かけていく父にくっついていき、

走る車の窓から、田舎の景色をよくながめていた。

 

おとうさん、あの(丘の上の)道、ずっと行くと、どこに着くの?

おとうさん、あの雲、なんていう雲?

しょっちゅう聞いては、父が答えてくれたものだった。

 

父は戦後、樺太からの引き上げで、縁あって道北の小さな町にたどり着いた。

結婚し母の実家のお店で食品製造を始め、独立して家を建てお店を持った。

 

いろんな客人がお店に、我が家に来たし、お祭りお盆は親戚でにぎわった。

人が来てくれて一緒にご飯を食べるのが、父も母も好きだった。

生家の空気が暗かったという父は、明るい家庭をつくるのが願いだった。

 

TVの時事放談を見るのを欠かさず、終わると必ず父の持論を聞かされた。

病院は予算制にし、予算内で患者を治すようにすべきだ(薬を濫用しないように)。

お墓は要らない、戒名も廃止すべき・・などなど葬式仏教のことは、めたくそ。

戦争は良くないが三綱五常の精神は大事だ。人間性の向上は大事なテーマだ。

社会主義も資本主義も、どちらもだめだな。世界は良くならん。 と。

 

わたしが病院を辞めて今の会社に入社を希望したときは、

医薬品に対する会社の考え方、漢方や生薬のことに賛同してくれた。

 

 

 

肝硬変で入院していた母が亡くなったあと、父は、独り暮らしになった。

眠れないからと眠剤をしばしば服むようになった(ボケやすくなるよという娘の警告も虚しく)。

時代を共にした友人たちも次第に消えて行き、寂しい町になっても、

父はその町で暮らし続けることを望んだ。

 

年に一度しか見に行けなかったけど、けっこう、きちんと暮らしていた。

夜中、裁縫具を買いたくても町にコンビニがなくて、隣町まで車で走ったとか。

それでも父には、みやこだったんだろな。

行政の話で熱くなるのは相変わらずだった。みんなの生活をいつも気にかけていた。

 

雪撥(は)ねで屋根から落っこちて、骨折し、ついに田舎を離れ、兄宅へ。

自由にいかないことも出てくるが、近くに住む兄嫁のお父様と仲良しに。

そのお父様が亡くなってから、認知症が現れ出し、会話が少なくなっていった。

徐々に介護を要するようになり、幻覚が現れ、兄宅では闘いの日々となる。

 

介護施設に入りかけ、父が入居を拒み、

兄は、寝場所を父のそばに変え、父に付き添う時間を増やしてから、変わったと言う。

認知は進んだけれど、認知の進む本人の気持ちが兄はわかるようになったらしい。

 

兄嫁も、看護師と食養生の知識を生かし、ずいぶん支えてくれた。

父を担ぐようになってから、義姉(兄嫁)の肩の筋肉がだんだん、切れていった。

それなのに、義姉の負担そうにしている様子を感じたことがない(わたしが鈍いだけ?)。

 

 

 

 

 

介護になってから、何年過ぎただろう。

1人で立って歩くことも、だんだんできなくなっていった。

紙パンツの中に尿パッドのシートをあてて、・・もう尿を止める力もなくなっていた。

 

この5月の連休、兄宅で過ごしたとき。

父とわたしだけのひと時があり、わたしは父のトイレを手伝った。

自分の恥ずかしい姿を娘に見られたくないのがわかった。

そこはわたしも男になって、父を抱えて起こし、腕を支えてトイレに歩かせた。

 

父の腕やからだの、なんと細く、軽いこと。

でも、嬉しかった。いつも兄夫婦の頑張りを横で見てばかりだったから。

 

 

東京に戻り、4週間ほど過ぎたころ。

幕張でファンタジー・オン・アイスが凄い盛り上がりで始まり、

それをTVで観て、感想を書こうとした矢先の朝に、連絡が来た。

 

その日の夜、兄宅に着き父に会った。

とても穏やかな死に顔だった。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルな家族葬だった。

お坊さんも呼ばず、戒名もなく、身内と身近な親戚だけで、静かに見送った。

 

父の介護に全力を尽くしてきた兄夫婦に感謝しかなく、お礼を述べると、

これからのことを学ぶ機会になった、自分たちは介護させてもらった、

自分たちこそ感謝してるのだと、ことばが返ってきた。

 

さらに頭が下がった。

 

 

 

 

父を抱えてトイレに付き添った、あの5月の連休のひとときを振り返った。

あの翌日に、父とわたしのやりとりがあった。

 

娘がいよいよ東京に戻る日に、父が、ぽつんと呟いた。

指をさすり、その指を見つめながら。

「東京に行くな。ここに居ろ。」

認知症で、ほとんど会話ができなくなったひとから出てきたひと言。

だから、ちょっときつかった。

 

「父さん、わたし東京に居ても、父さんとすごく近くにいるんだよ。

こころってさ、つながってるんだもの。」

普段ならくすぐったくって言わないことばなのに、そんな表現しか浮かばない。

 

それから、続けてことばが出てきた。

 

 

 

 

・・父さんは、しあわせものだね。

 

病気で苦しんだり、自殺したり、怪我や事故で亡くなる人も多いのに、

父さんの家族は短命が多いのに、90歳過ぎまで生きて、

こうしてそばでいつも見守ってくれて、心を向けてくれる人がいるんだもの。

 

わたし、おにいちゃん夫婦に、すっごく感謝してるんだ。神様にもね。

感謝してるの、これ、返していかなくちゃ。

だから、東京に行って、頑張らなくちゃね。

みんなの、役に立つくすり、つくっていかなくちゃ。

 

みんなの役に立つこと社会に役に立つことが、父さんの願いだったものね。

その父さんの願いね、受け継いでいくからさ。

だから、東京に行く娘を、応援してよね。

 

頑張ってくるからね。

父さん、ありがとう。

 

 

 

よく出てきたもんだと思った。普段なら言わないな・・

認知症の父にどれだけ通じるかわからない、と思った。

父のたましいに、捧げるような思いだったと思う。

 

結局そのことばが、父に話しかけた、最後のことばとなった。

 

 

父はそのあと、「東京に行くな」とひとことも言わなかった。

わたしが東京に戻った後も、ニコニコしていると、義姉は知らせてくれた。

 

父と二人だけで過ごした最後のひととき。

父にかけたことばは、自分にとっても大切な思い出の一つになった。

 

 

 

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 

 

 

みな様、こんにちは。

 

しばらく、どなたのブログにも行かず、父のことを振り返っていました。

(結弦くんの最新情報が知りたくてメガブロガーさんのところだけは見たかな。TOSHIさんのも少し。)

 

今は、亡くなった父を偲ぶことが、娘としていちばんにすることだと思い、

ブログ巡りをしませんでした。

そして、これまで振り返ったことを、そのまま記事にさせてもらいました。

 

 

FaOIはますます盛り上がっていますね。

これから少しずつ、皆様のところに伺うと思います。楽しみにしています。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

星追記:

父の死因は一応肺炎とつきましたが、ほぼ老衰だったと聞きました。

好きな甘いジュースを飲もうとして飲めなくなったのがショックそうだった。

そのときに悟ったんじゃないかと。

 

代わりに水を欲したので、ひと口、口の中に含ませるように上げてると、

とてもおいしそうにゆっくりのんで、そして「ありがとう」と言って休んだそうです。

振り返るとそれが「死に水」だったんだなと、兄が言っていました。

 

翌朝、静かで反応がなかったので、夜中から朝にかけて逝ったと思うよ、と。

幸せな最期だったと思います。

備忘のため追記しました。よければ何かの参考にしてくださいませ。 6月9日 8:14

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

下の2つをクリックしてくださるとうれしいですハート

   矢印

 


フィギュアスケートランキング

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村