結弦くんの新しいシーズンのスタートとなった、オータムクラシック。

 

                         CSのオータムクラシック 画面撮りです~ 以下同じ・・

 

 

録画放送を待ちきれなくて、公式練習も試合もライストで観てました。

個人的な用事(15日)のための作文と暗記のタイミングに重なって。寝不足なんだから、

録画あるんだからやめとけばいいものを、真夜中に何回も、ちょこちょこ起きて観てました。

15日はほぼ1日、もーろーとしてました。 ¨•.¸¸( @﹏@) ••¨

 

結弦くんの新しい衣装とあの美しい演技を再び見せていただいて。

ジャッジのこういった辛い評価の中、とりあえず優勝ができたことは、ひと安心かな。

 

オトナルの衣装は私的には大絶賛とまでいかないけどせっかくのくびれが~胸元が~ヾ(´・ω・`)みたいな

でも、色合いは、こちらも、好きかな~~ ハート

秋から冬に入る世界が浮かんできて(透き通った秋・・)

・・なんか、このプログラムに合ってますよね。

 

 

 

15日の夜に、やっと落ち着いて?録画で観ながら・・

オトナルは、「ザ・羽生結弦、美の集大成」ですね。

美しい切り取りどころ満載のプログラムをまた観れる幸せに酔いました。

 

 

オトナルもオリジンも、昨シーズン、ほんとに、ポテンシャルの高いものだっただけに、怪我の影響で負けたようなもんだった。

 

ぜったい、悔しかっただろな。

 

もう、今は、偉大な先輩への捧げものを、完成させることがすべてね。大先輩の名前を恥ずかしいカタチで残すことは、絶対に、しない。

 

そのお二人の作品を最高のカタチで世に遺すことは、やっぱり・・フィギュアスケートの美の追求、芸術性のパイオニアの精神を、受け継ぎ、次の時代に遺していく・・

結弦くんが意識してるかどうかわからないけれど、もし、結弦くんが、この二つのプログラムを結弦くんの想い描く理想のカタチで終えることができたなら・・

 

それこそ、ちょっとした・・革命・・というと大げさかもしれないけれど、フィギュア史上に、ものすごい価値のあるものを遺すことになるんだろな。レガシーですよ、ほんと。

 

 

 

 

さてさて、そんなことはともかく、

ひとつだけ、つまんない自慢させて頂きますが~(๑´ڡ`๑)

 

オリジンの衣装ね、前シーズンのとても素敵だったのですけれども、個人的には希望がありました。羽根はもう少し少なくてもいいかなあ、とか。(プログラムに関係なく)そろそろ紫がすこ~し、入ったものが見れたらいいなあ・・とか。

 

 

だから、今回のお衣装見て ・・ウオ・・(゚∀゚)*:゚・☆ ハート 

こんなことでよろこんだ、かるいワタシ・・

 

これがバイオリンのところね・・新しい振付ね ハート

 

 

 

さて・・いちばん肝心の演技ですが。。

 

 

なんてったって、痛め止めを止めたのが4週間前ですから。

ジャンプを入れてみての滑り込みは、まだまだ、これからなのではないかと。

 

回転不足のジャッジのことが問題に上がってましたが、刺されたジャンプは、私がTV画面で見た角度では足りないようにも見えるだろうなという、微妙さがあった。

 

結弦くんは、本来、ちゃんと着氷したジャンプなら回転不足にはならない選手だったと思います。今回ときの4回転を着氷したときのエッジは、いつもほどの鋭さではないようにも見えた。

ジャンプの高さがもう少し、というか、着氷時の姿勢、流れがいつもほどじゃなかったね。

 

でも、それが結弦くんの中では問題ないように感じた、ということは、・・う~~ん・・

どうも、そのへんがどうなってるのか、わからない・・ 

 

ので、これは厳しい判定のほうをもらっておけばいいかなと、思いました。

これがセセンとかなら話は別ですけど。

 

これからの真剣勝負を前に、注意点を教えてもらったようなもので、この先のGPシリーズなどに、絶対に生きてくるから。

結弦くんは絶対に、修正点を見つけて、上げてくるからね~。

 

辛ジャッジをありがとさんです。

  見てろよ~ ンニャロ (`・д・´) 

 

 

 

 

 

ジャッジで問題なのは、・・というか、ジャッジの判定方法は今年も問題がありそうですね。

PCSは、演技全体の芸術的評価が、演技構成点に正確に反映されるものにならなければならないはず。2位だったエイモズくんより下??数字の設定の仕方が、問題だと思います。

 

エイモズくんは、入りへの工夫は豊富だったけれど、ジャンプの姿勢、スケーティングがきれいじゃない。からだの使い方が荒く、一所懸命やってる、という感じでしたよ。それなのに?

 

ジャンプへの入りの工夫は、今年も軽視されて、ジャンプの大きさのほうが優先される、みたいなことがどこかで書かれていましたが、どうなるのかな。
 

プロトコル、新ルール、まだ読みこめてないので(私の理解力が・・汗)、私もべんきょうが必要です。(´・ω・`)汗


※追記しときます。

辛めのジャッジ(疑わしきは罰する)と思えるものは、受け入れるけど、不正なジャッジ(他の選手と比較して明らかに間違ってる判定)には声を上げますよ~。微妙にちがうので、補足しておきますね。・・(9/19記)星

 

 

 

次の試合、GPカナダ大会。。結弦くんは、絶対、超えてくる。。

 

ジャッジの理不尽さを超えてくる。

足が万全なら、誰も追いつけないところに、ぜったいに、戻ってくる。

 

怪我、ですよね。

ほんとはどこまでよくなっているのか。

いつもわたしたちをだますから (´;ω;`) 

 

ほんとはまだ神経を張りながら、練習を積んでいるところじゃないのかな。

今回のジャンプの不安定さを見て、まだ本調子の足じゃない、と思いましたよ。

 

まだ完全じゃないのなら、少しずつでも着実によくなっていることを願うばかりです。

 

 

 

 

今回のフジSPARKで結弦くんが書いていた、この、

「史上最強の自分!」

 

 

 

 

ということばに、わたしなら、こういう誓い(目標)のことばの裏に、
 

「ぜったいに、へんてこルールに勝ってやる!」

 

ってね。この裏側に、貼っ付けちゃいますね ヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

結弦くんのプログラム、つなぎが濃い分ジャンプに勢いがつきにくくなるところを、どうやって超えてくるのかな。。怪我のリスクと闘いながら。

賢い結弦くんのことだから、かならず乗り越えてくると思うけれど。

 

 

 

 

ついでに書くけれど、結弦くんは「五輪に出たい」と言ったわけではないのに、TV局はまたすぐに、出場意欲をにおわすような見出しをつけますよね。  

 

結弦くんはそうではない。あくまで勝負にこだわるんだってば。

それが第一なの・・びっくりびっくり

      

     (微妙に、ちょっと違うか・・?と・・)

 

五輪は、自然の流れに任せてるだけですよ。出なければならない事情が出てくれば出場するだけで、実に、シンプルなんですよ。  

 

 

この(五輪のことで)コメントする表情に、身震いしそうになりました。

 

「北京五輪への思いを語る」とのテロップ・・ (日テレさんのGoing!Sports&News)

 

 

・・( ;∀;)

 

 

 

・・( ;∀;)

 

 

負けるくらいなら、出るつもりはない。

出るのなら、ぜったいに勝つ。

 

目を細め、かすかに笑みを浮かべながら言う、この感じが。。;(∩´﹏`∩);:

身の毛がよだつ・・

 

 

 

そして・・理由がわからんのですが。。

震えながら、、涙が出てくるんですわ。。

 

そこまで彼を強くあろうとさせるものは、何なのだろう。

「ぶざまな姿は絶対見せたくない」

 

 

そして、なんだってまた、

そんな狂気めいたことばに、わたし、泣きそうになるんだろう。。

 

 

 

ゆづ、がんばれ!!!!(がんばってるのに)

ぜったいに、負けるな!!!! 勝つんだ~~!!!!

 

心の中で叫ぶわたしです。。 

 

 


 

あ。。肝心なことを。

 

結弦くん、オータムの優勝。まずはおめでとう ハート やったぁ~

 

 

   キーガンくん、日の丸ありがとう・・いい人なんだね。結弦くんの応え方もすてきでした。

 

 

 

 

ではまた・・星

 

プログラムのことで昨シーズン、書きたかったことがもろもろ・・

それ以外にも、もろもろ・・

 

また機会見て書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京・上の森美術館で開かれたマスカレイド・展。

わたしも観に行ってきました。

 

 

 

9月4日(水) 16:30の最終組です。

上野に行くことが何年かぶりで、入場開始に間に合うか不安だったのですが、

 

 

薬局の皆さんが確実なアクセスを一緒に探してくれたり、

早退時刻にまだ1,2分あるのに、もう、行きなさい・・!!とけしかけてくれたり

周りの愛 ? (^^*) ´´? をもらいながら、観に行ってきました。

 

 

 

9月6日にめざましテレビでも「マスカレイド・展」が紹介されていましたね。

あのマスカレイドの曲がバックに流れるだけでも、思い出してしまって、

泣けてしまいます。。

 

(全部をお伝えすることはまだできないですが)

こちらが、メインの「マスカレイド」

 

       画面撮り(以下同じ)です

 

これを正面に観て、右手奥(入口側の通路)にも左手(奥側)にもいくつか絵があって、背後の壁(窓なのかな?)いっぱいにも大作の絵があり、背後の壁?から続く右側の壁いっぱいにも、大きな絵がありました。

 

たとえばこの「マスカレイド」、作品の意味を無視しての私の感想ですが、赤と黒を主体にする色合いは下手すると毒々しいものになるのに、きれい。。

白が効果的に入って、・・としさんのバランス感覚、すごいなあ・・と思いました。

スッキリ感があって、光を感じるように明るい・・。

 

もともと、絵が好きだったそう。

小学校時代に初めて書いた「虫がいっぱい」という絵が特選を頂いちゃったほど、・・絵の才能が、もともとおありだったってことですね。

 

 

「自分が書いた音楽の音を、色とか絵とか筆であらわしたら、どんな絵になるのかな。」

それをやってる人って、他に居るのかなと、調べてみると、今までいなかった、と。

 

自分が、おにゅう(初めて)か~ なんかもう、やっちゃうわよー、みたいな。そういう気持ちになったそうです。「自分の新しいオリジンを創作してみたいなと。」    Origin・・出た~ ( "▽ ")

 

これだ!と思いながら音を絵に落とし込んでいったら、どーんと、はまっていった・・

マスカレイドの絵を描くことは、FaOIよりも前から、始めていたようです。

そんな中で、起きた、結弦くんとの出逢い、だったわけですね。。

 

 

 

この9月4日の流れをお伝えしておきますと、まず、入場前に並んでいると、めざましTVが入ると知らされました。うわ・どうしよ~ (;゚Д゚) とざわつく皆さん(わたしもです汗)。

 

入場して絵に見入っていると、としさんの、作品を描く姿が、あのピアノ弾き語りのマスカレイドの曲をバックにビデオで流れてきました。涙があふれ、頬が引きつりそうに。

引きつった顔が撮影のスポットライトにあたってる~・・やだな~とか、変なことを思いながら汗も、やっぱり頬を引きつらせながら観てました(結局そこは出なかった)

 

そして、アナウンスがないので、あれ~・・これでもう終わりかな・・?と思ったところに、

 

・・キャ~~~~~~ ハート ハート という悲鳴が。

 

としさん、予告なしのサプライズ登場でした。

そして「マスカレイド」の絵の前で、会場の皆さんに挨拶をされました。

 

 

皆さん一人一人に届けるような、感謝の籠められた挨拶をされていました。そうして会場から出て行かれたあと、時間の最後。最大の出し物、プロジェクト・マッピング(龍玄プロジェクション)が。

 

これが凄かったです。‥凄い・・。

もう、途中から、頭の中いっぱいに、ブアーーーーーってなっちゃって、、

涙が、止まらない・・もう、ポロポロ、ポロポロでした。(´;ω;`)

 

内容を今お伝えするのは、まだNGですね・・?

詳しく書けないのが、残念・・

 

 

 

 

その代わり、というのもなんだけども、そのプロジェクショにつながるお話になるかな。

 

めざましさんで紹介されていたところの後半で、結弦くんに触れている部分、すご~く大事なところを、取り上げてくださってるな・・と思いました。(というより、としさんのことばでの表現が素晴らしい、ということだ)

もうすでに、あちこちで紹介されているかもしれませんが、TVで使われたことば、そのまま載せときます。(斜め文字 の個所です)。

 

 

 

古典のタイトルになっている「マスカレイド」には、特別な想いが。

それは今年5月、としさんの歌に合わせ、

 

 

羽生結弦選手がパフォーマンスを披露したとき。

 

 

 

「(羽生選手の)パフォーマンスが、もう本当に感動する。

 

 

 

もう、自分でも歌っていて、いろんなものがこみあげてきてしまって。

 

 

 

すべてを出し切って、舞ってくれた。

 

 

 

今度は僕が、羽生選手の中に入って、絵を描いてみる。」

 

 

 

「特にどの部分が、、羽生選手をイメージしている、というのは?」

 

 

 

「舞ったような、こういうラインですよね。

 

 

 

「本当に魂が、エッジのひとつひとつにこもっているので、

 

 

 

この絵と向かいあって、ある種闘ってきたと言ったらいいですかね。

羽生さんと一緒に闘いながら、

 

 

 

抱きしめ合いながら、

 

 

 

本当に涙を、ポロポロこぼしながら描いた場面もたくさんありますし、

 

 

 

魂を入れるっていうことを、書き続けてきましたね。」

 

 

 

 

としさんは、1年前から、毎日が規則正しく、生きることに集中して、FaOIや結弦くんとの出逢いもあり、絵への凄い刺激になって、充実感があったそうです。

絵を描くことと歌うことが、互いにリンクしあい、だからとても明るかったと。体もよく使い頭もよく使い、精神もよく使ったので、気持ちいい。よく休めたしよく、描けた、と。

 

その結弦くんとのコラボでのインスピレーションがあるのではと、小瀧さんという方に聞かれ、答えたことばが、すごい。

 

羽生さんがそのマスカレイドを舞ってくださると、仰ってくださり、・・そして、

インタビューのたびに、としさんの中に入り込んで、マスカレイドを演じます、

といつも言ってくださって、・・で、あの演技を見せて頂いて、・・ただ凄かった。

 

全身全霊を籠めるとか、全力を尽くすとか、口で言うの簡単なんですよ。

そういう演技をすることもできるんですよ。だけど、

ほんっとうに、心底、命削って、魂削って、表現する。。

っていう、その本物を見たんですよ。

 

それが、どれだけ、力とエネルギーがあることなのか。

また、人を感動させることなのか。

偽りじゃない、まやかしじゃない、リアル。

これこそ、「勇気の真実」じゃないかと。

ほんとのマスカレイドじゃないかな。

 

ということを、ことばじゃなくて、体と心全部で、

それこそ、全身全霊で、僕たちに伝えてくれたんじゃないかな。

だから、毎回々々、涙が止まらなくなるし、・・で、

これをやっぱり描いていこう、と思って、気合入りましたね。

さらに深いものになっていったし。

 

(斜め文字はとしさんの、語られたままのことばです。

 

結弦くんがとんでもないことを、さらっとやってる凄さに、あちこちで受けたインタビューの与えらえた時間内では伝えきれない、と。もう6時間くれれば、と。そして、アイスショーで、羽生さんやスケーターの皆さんから、頂いたものが、としさんの人生にとって、とても大きかった、と。

 

どんなに、ぽろぽろぽろぽろ、泣いたか。やっぱりあの時のことが思いだされて、泣けて泣けてしょうがない。だけど、それが、自分の魂籠めたしるしだ、くらいに思って、ほんと、泣きながら描いたのだと、仰ってました。

 

 

 

 

 

わたしが感じた、としさんの マスカレイド・展 の感想(解釈かな?)を簡単にまとめてみます・・。

 

としさんが個展を通していちばん伝えたいことは何だろう。そんなことを思いながら行ってみたのですが、感じたことは、やっぱり、結弦くんからもらった感動の大きさかな、と思いました。

 

としさんの中にあった、仮面の残骸を、共鳴してすくいとって、もののみごとに、木っ端みじんにして昇華させてしまった。魂に入り込んで人のこころをきれいにしてしまう。ありえないことを起こしてしまう、羽生結弦というひとの魂を知ったこと。正真正銘の、勇気の真実を見せてくれる演じ手に出逢ったこと。

 

それまで描いてあったマスカレイドに筆を足していくたび、結弦くんを思い出し、何度も何度も涙を流し、その想いを、この「マスカレイド」に籠めてこられたんだなと。

 

 

初めに、この絵に籠めていたことは、結弦くんではなかったはずです。めざましさんでは、結弦くんのことばかりでしたが、その前に「奇跡の月明かり」をくれた方への、大きな感謝があったと思います。そのことを、自分は結弦くんのファンだからこそ、忘れてはいけないなと思いました(めざましさんとかは、あまりに断片的だから・・)。

 

そういうことが、しっかりベースにあってこその、結弦くんへの感動だったんですよね・・。

ありのままでいい、あの頃の自分に帰りたいと、仮面を捨てきれず泣いていたとしさんのこころに、結弦くんが、・・みごとに、触れて、解き放たれた。。その衝撃が大きかった。それが、マスカレイドを完成完結させた。。

 

そして、人生で起きたあの地獄のような出来事は、宿命だったと。そして、そこで奇跡の月明かりのように手を差し伸べてくださる方が現れ、救われたこともまた、自分の運命の流れだった、と確信したのではないかと。

 

ここまでは、間違いないんじゃないかなあ・・と思いました。

 

 

 

そして、その次ですが。

それ(宿命のようなつらい経験)は何のためだったのか、と。としさんが思われたかどうか、まではわからないですが、

 

もし、としさんが、その忌まわしい過去のことさえ、感謝することができるなら、もしそうなっていたなら、としさんは、ほんとの意味での強い人になれたと、いうことになるんだろうな。

 

だって、苦しみをそうして自分の手、自分のからだで乗り越えていくことが、どんなに価値があることか。思えてならないんです。ひととして、生きる価値が、すごくあふれているのですからね、そこにね。

 

ブルースターここから以下の通り少し直しました。苦の体験を推奨しているわけではないのですが、誤解を与えてしまったかなと思えまして・・(直したのは下のブルースターのところまで)

 

苦しかった経験って、・・生かせるんですよね。

 

逆境を変えて行く。。それは、ただ前を向いて、気持ちを強く持っていけばできる、というものではなく、前を向きながら、自分自身の中を振り返ってこそ、ですよね。

 

苦しい体験をしなければならなかった原因が必ずあって。。必ず、自分のことで、ああ、ここだったのか、というところがあるんですよね。相手がどんなに悪い場合でも。

 

苦しいことって、実は自分を教えてくれる、いちばんの教師だと思います。

その中に、神様のメッセージみたいに、すごい教えがいっぱい詰まってる。

そこを変えて行く。。相手を変えるより、まず自分を変える。

 

そうして現実を変えて行けたなら、その良い結果が出るだけでなく、・・結果を出すための道筋を、その人はつかむわけですから、その結果に加え、つかんだ道筋までもが、その人の宝になる。

 

そうしてつかんだ道筋は、自分のためだけでなく、他の誰かのために役に立てることができる。周囲の人の幸せに使ていくことができる。

 

そうやって、周囲に役立てていける、そんな輪を広げていくと、現実を(現実の世界を)変えて行くことができる・・

 

苦しい体験をした人ほど、周りを幸せに導くことができる機会に、恵まれているんだな、と。

だから、そうなっちゃうと、苦しみにありがとう、じゃないですけど、苦しかった日こそ、感謝に値するものに変わってしまうんですよね。(でも、それは乗り越えてこそ、感謝できることですよね・・)

 

この模様、結弦くんの衣装にありますね・・ 

 

 

クリスタル・メモリーズって、そういうことなんだろなあ・・

マスカレイドと双子だというのは、そういうことなんだろな、と。

 

なんか、わかったヒトのように書いちゃってますね、わたし・・ エラそうだったらゴメンナサイ

 

とっくにわかってるぞ、と思われそうなので、ここで書いていなかったのですが、・・誤解をあたえているかも・・と思えてきまして、修正致しました。  9/11.22:58ブルースター

 

 

 

 

 

5日のニコ生第二弾「マスカレイド・展」上の森美術館より緊急生放送では、

 

クリスタルメモリーズの弾き語りと、最後にギターでの弾き語り新バージョンのマスカレイドを歌って聞かせてくださいました。味わいがありました。

これまでのものよりも、なにか、確信・・とか自信に満ちたような、強さを感じました。。

 

結弦くんが、としさんの歌の中のどこかにいるような・・

 

としさんに向かい、そっと笑顔で佇んでいるような、そんな光景が浮かびましたよ。星

 

 

 


 

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ついに9月。

 

8月に、さようなら。

 

 

 

 

ときどき見ていた、結弦くんのお写真。。画像とか。

 

                             お部屋の卓上カレンダー の8月のお写真

 

 

 

もう一度見たいあの演技。

STORY とか。悲愴とか。ダムパリとか。

 

                    「もう一度観たいあの演技 第7弾」より「STORY」画面撮り

 

あの頃にはもう戻らない。 


      CITIZENさんのサイトよりスクショ

 

ほんの少し・・ちょっとさびしくなったかな(かっこよすぎて、よけいに)

 

 

 

あの頃のきみにさようなら。。       

 

「もう一度観たいあの演技 第7弾」より「STORY」画面撮り  

 

 

 

  照れる ナンチャッテ・・ウソウソ

 

最近は、なんだかそんなことを想いながら観ることが多くなったんですが・・

そんな、びみょうなきもちのお話は、またどこかで、ね・・ (書けるかな~・・汗)

 

 

 

 

 

 

 

さて、龍玄としさんのマスカレード展がいよいよ始まりますね。それに先だち、龍玄としさんのニコ生「プライベーとし生放送@秘密の花園」のここ数回の放送で、印象に留まったところを、少し集めました。

 

もう皆さんもすでにご存じのお話ばかりかもしれませんが、このエキシビションに籠められたとしさんの想いをこころに置いてマスカレード展に行きたいと思いまして、アップさせていただきます。としさんの語られた箇所は斜め文字になっています。参考にしてもらえると幸いです。星 (あまりに直前で申しわけないすが汗 )

 

龍玄としオフィシャルサイトよりスクショ

 

まず、8月4日の放送「真夏の夜の夢SP」では「夢を一緒に語ろう!ということで、「夢」を「現実」にすることなど「夢」への想.いなど、としさんが語っているところがこころに残りました。

 

今、新作のレコーディング等をしているけれど、あまり考えないよう、あまり歌詞に入り込み過ぎないようにしてやってるんだそうです。。感情をこめすぎないように、ちょっと引いて、自分とか歌を俯瞰して、やっている。のだそうです。

 

それで、ですね、クイーンのボヘミアンラプソディのような多重録音をひとりの声でやってみて、42年前にあの音を出していたクイーンにその音楽性の偉大性を、感じ驚愕した、と。

自分にとっては、ソロの原点はクイーンだった。自分のボーカリストとしての原点というところで、凄く刺激されるのだそうです。

 

フレディのつくるハーモニーは、ぐちゃぐちゃに合わさっているのに超ハーモニーになっている、・・マスカレイドを何枚も何枚も書いているのだけど、そういうアプローチが絵でもできるんじゃないか、と。音の世界を独自の感性で描くことは、としさんにとっては、今までになかった新たな挑戦なんだそうです。

 

東京のプレ(プレエキシビション)では会場も狭いので、展示できるかわからないけれど、自分の名前のイメージから生まれる龍をモチーフにして、星空のネプチューンとかいろいろ、マスカレイドとまた違う画風で描いているおんだと、おっしゃってました。

 

今後機会があったら羽生くんとコラボしてみたいと思う曲は、星空のネプチューンかな。

この曲を彼が聴くと、被災したときのことを思いだすんだと伝えてくれた。羽生さんにとっても、そういう深い思いがあるんだ。そこを揺さぶるような楽曲という。。万が一、そんな機会があったら、おもしろいな。なにかまた魂を揺さぶるような、なにか深いも意味を持ったアートをまた、つくれるんじゃないかな。また一緒にコラボしましょう、とお伝えしました。

ぼく自身ほんとに魂をゆさぶる凄い体験をさせて頂いたので。

 

 

 

8月12日の放送「夏休みSP!」では、夏休みのことを語る中で、マスカレード展について。100号で8枚のメインの絵があるけど、追加したくなってまた違う画風で他にも書いた、と仰ってました。

 

何と言っても、マスカレイドは、羽生結弦の「夢を生きる」!!

ゆづからインスパイアされてるから、もう。頑張っちゃうよ。

マスカレ、クリメモは、全部自分の中に入ってるくらい、何度一緒に(イメージで)滑ったか。一緒に書きながら滑ってるから。ゆづも、ぜんぶ、自分の体を入れてくれたでしょう。だから、入り返しだから。

 

すごいなあ~・・結弦くんとコラボして、こんなことに至るひと、初めてですよ・・(๑´ლ`๑)スゴイナー

 

 

 

8月18日は聴けなかった。タイムシフト予約の視聴可能日時の期限を勘違いしていて、配信後7日になった時点でもう聴けなくなっていました (o'Д`o)。

 

 

 

 

8月25日は、夏の裏話SPで、やはり、結弦くんのお話が、いちばんこころに残りました。

 

「FaOI富山は何度観ても鳥肌が立ちます。集大成の予想をはるかに超えて、マスカレもクリメモも、としさんに向かって、としさんのための演技で、ほんとにFaOIは、凄い出来事でした。そこからのマスカレ展、クリメモの絵画について、羽生くんのクリメモは、とし君にどう描かれているのか、聞かせてほしいです。。こんな気持ちで来て、とか、ここはぜったい外せないよとか、心得ておくべきこと、あらかじめ教えてください。」というお手紙を紹介され、そのお答え?を話してくださいました。

 

 

もうね、「夢を生きる」!! 羽生結弦ですよ。

 

そして、これですよ、ぼくにとっては。と、大きめの封書を見せる。

 

それは、富山の日に、結弦くんから頂いたお手紙でした。中には、メモ書きで8ページにわたる、色々なメッセージ。中身は公開できないけれど、この中に、としさんにしたためてくださったメッセージがある、と。

 

もう、今の、絵を描いているクリスタル・メモリーズもそうなんですけど、もうなんかね、すごくもう、。。ほんとうに、羽生結弦さんっていう人は、ほんとに、すてきな方なんですよ、もう。あの、ほんとに、ほんとにすごいんですよ、もう。

 

ことばに言い表せないんですけど、そのお手紙一つにしても、ていねいに書かれたおことば一つ一つにしても、僕に対するメッセ一つにしても、ほんとに、こころが籠っていて。あの演技とまったく同じなんです、お手紙も。普段の立ち居振る舞いも、あの演技そのものなんですよ。もう、全部そうなんですよ。そこから全部いきてるんですよ。

 

だから、ここに書いてあるひとことひとことも、・・(中略)すごくもう、僕は力を頂いてるんです。ああ、そんな風に思ってくださってたのか、とか、そんな感覚で一緒にやってくださったんだとか、これからそうやってやっていくんだな、とか、いろいろ書いて下さってて。・・すごい、僕にとっては、凄い、お手紙なんです。

 

なので、「夢を生きる」!!羽生結弦!!

 

        手持ちの『夢を生きる』より

 

今回の絵を描くにあたって、結弦くんのDVDとか、TV出放映された今回のFaOIとか、他の結弦くんのインタビューとかを見聞きして、いろいろ自分の中に入れて行ったそうです。

 

 

そんな中でも、この手紙って言うのは、裏話をするなら、すごく大切な、・・なんていうか・・なんて言ったらいいのかな。何かを生み出すときの源みたいな。。そういうものなんですよ。

 

だから、・・ほんとに、なぜだかほんとにわからないんですけど、こうして今回出逢って、いっしょに今回コラボレーションさせて頂いたことは、ほんとに僕にとって、大きなことだったんです。。

 

ちょっとね・・ちょっと、次元が違うな。。なにか、・・感動っていったらいいかな。・・ひとの気持ちも、なんていうか、ちゃんと、見てらっしゃる、感じてらっしゃるから、ぼくみたいな人間の、ぼくが歩んできたいろんな道、いろんな経験というもの、いろいろ察しながら、配慮しながら、それゆえのストレートなメッセージを、色々伝えてくださって。。いや、ほんとに、こころから尊敬します。

 

で、そこから、クリスタルメモリーズという絵も描かれてるそうです。(心得とかなしに、)これはもうぜひ見て、感じて頂きたいとのことです。隠し玉もあるそうです。

 

上野で、え?こうきたの?みたいなのもありますから。え、これきちゃうの?ここきちゃうの、みたいな。みなさんがどう思うかわかりませんが、隠し玉ありますので。みなさん、上野の森、楽しみにしててください。

 

 

 

 

 

以上、・・少し長くなっちゃったかな?

 

わたしは希望の日曜日は、どちらにしても行けなくなってダメでしたけど、平日に、仕事の最後の2時間を早退させてもらって、観に行けることになりました。楽しみにしています。星

 

 

 

 

そうそう、余談ですが、24時間TVのアイスショー特集のことですが、昨日、24時間TVとevery.での結弦くんのアイスショーのコーナーのこと、感想(感謝と要望)を伝え、そこで改めて日テレさんに、アイスショーの特集のことでお願いのメールを送りました(少し追加修正しました)。

 

結弦くんの、金メダルに重ねてきた故郷への想い、被災地の方々を支援してきた結弦くんの動きや生き方をこれまで取材されてきたものを集めた特集番組制作のお願いです。

 

先日の私の電話は、なんか駄々っ子のお願いみたいな感じだったなあ・・と反省しまして 汗

 

わたし個人の事情ではなくって、日本の未来のため、というか、日本にはこうして、自分の技術や芸術や結果をもって、恩返しや人々をささえるために全力を注いでいるアスリートが居ることを、日本国民の皆様に、広く伝える機会をもっと多く設けてほしいと、お伝えしました。

 

 

ことばたらずだったかも知れませんが。はい・・星

ではでは・・ 星

 

 

 

 

 

 

 

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結弦くんの、3人コラボでのアイスショー・・

 

例年にもまして、さらに感動的でした。

 

 

 

 

 

 

 

厚真町のハスカップ畑を以前と同じように戻すのではなく、ここから新たにつくっていこうと(正確な表現じゃないけど)、なかなか進まない復興の中、がんばってハスカップを作ってる方々。

世の中のから隔絶したような、ゆうるりした時間の流れの中で、大切だった人を想いながら、その遺志を継いで、今も子供たちのために演奏を続けている方々。

 

被災地を代表して、アイスショーに来てもらって、その方々を通して、厚真町や、それ以外の被災地の方々に、結弦くんたちの想いを届けたものでした。

 

 

 

ユーミンが歌を止め、清塚さんのピアノで登場した結弦くんが、いつもの演技を始めましたね。

(ツイズルが凄かったですね (*´`*))

 

 

清塚さんのピアノ、すてきですよね。

(清塚さんをもっと出して~  あんまり出てなかったゾーー  

 

 

3Loを跳んだところで、早くも涙目の方々が・・

 

 

ここからの間奏で・・

 

 

完全に別世界入り・・

わたしには、菩薩像に見える・・    ( 結弦くんは生身のボサツでは??)

 

そこから、・・・

 

このあと(このポーズのあとです)、苦しみに身を包むようなところがあるんですけど、

 

そのあとに、

 

 

こんなお顔になっている。

ここでまた・・

 

 

右隣のお兄さんの目も潤んで見えました。

 

 

 

 

間奏の終わりのところのハイドロはクライマックス。

 

 

シャーーーーッという、氷をかすかに削る音を立てて、ギリギリに伏せて回っていくところは、

結弦くんにしかできない、横への広がりの、鋭い美しさ。。

 

祈るような想いが、いっぱいいっぱい、広がっていくような場面ですよね。。

 

 

 

このあとからまたユーミンのボーカルがまた始まるんですけど、

 

 

ユーミンはこれ、笑ってるんじゃなくて、涙をこらえて歌ってるんですよね。

「迷い立ち止まるとき」の「とき」のかすれそうな声に、伝わってくるものが。。

 

 

 

ユーミンは歌いながら結弦くんを見てる、ように見えました。

 

ディレイドアクセルのところでもまた、拍手が沸き起こっていましたね。

 

 

 

 

 

結弦くんの頭と心の中は、きっと、みんなのことだけ。

みんなを想い演じた、それゆえのお顔・・まだその世界にいるかのようでした。

 

 

 

ユーミンに続いての、結弦くんのコメント。

 

 

 

 

 

前を向いて歩いていけるような春が来るように、思って滑ったことを皆さんに伝えてましたね。

 

 

 

 

 

今回のアイスショーは、わたしにとって大いに泣けるものでした。

 

まずはとにかく、使われた曲がみんなのこころに沁みてきやすいものでした。

 

レクイエムは、結弦くんにとって、鎮魂の想いを演じたもの。

ノッテステラータは、満点の星に乗せた、被災地故郷や周囲への想いを演じてました。

ただイタリア語ですし、直接的な歌詞ではありませんでした。

 

それに対して、春来いは、そのまま直接伝わる、日本のことばであります。

春の夢を追うような、切なさ、儚さが歌詞にも曲にも表れていて、聴く人のこころに直接沁みてきます。

 

そこに、結弦くんたちの、前を向いて、力強く歩いて行こう、という、祈りにも似たメッセージがプラスされているような気がする。。結弦くんの演技が、なんといっても・・・それだけで泣けるし。。そしてさらに進化しているようでもありました。

 

肝心なことを忘れてた‥!!

結弦くんの舞う姿は、ファンでない人が観ても、もう、それだけで、美しい何かに触れさせてくれる・・・・ちょうどいいことばが見つからないんですけど・・ほんと、美しすぎて。。

あの姿を見ただけでも、泣けてくるものがありますからね。。(追記)

 

 

プログラムに籠められているものは、それだけではないのでしょうが、ただ悲しさの癒しだけではない、背中を押してくれる、そんな温かいものが、結弦くんの舞いに詰まっていて、ご覧になった被災地の方々には、伝わるものがあったのではないか。。あったら、いいな。。

 

結弦くんのアイスショーに一緒に参加してくださった、ユーミン、そして清塚さんの、それぞれの芸術性(というとなんかエラそう・・つくりだすもの・・世界というのかな・・)が一つになって、今までもアイスショーはすばらしいものでしたが、さらに素晴らしいものになったなあ・・と思いました。(細かいことでは、制作者さんに注文つけたいところは多少あるけれどね)

 

令和という名にふさわしく、人と人とのつながりをつくることを、教えてもらった、そんなアイスショーだったと思います。

 

もう、どこを見ても、ポロポロです・・涙が出てきて、しかたありませんでした。

 

 

 

 

24時間TVについては、賛否両論あるようですが、支援や支え合いの意識を喚起するための番組であるなら、いいことじゃないかなとは思います。

 

一貫したテーマが、せっかく「愛は地球を救う」とあるのでしたら、チャリティーの目的の対象を、当初の身体的に支障をもってらっしゃる方々に限定せず、・・すでに被災地の復興も視野に入れているように、もっと対象を広げてもいいのではないかな、とも思います。

 

人と人とのつながりが、近年は希薄になってきていることから来ている、社会問題がいっぱい起きていますよね。

 

例えばですけど、高齢を迎える前に、親を亡くして届け出することもできず、遺体を放置したまま60歳前に孤独死していた、なんていうような、悲しいことがいっぱい起きている。

そういう問題を取り上げて、どうやったらそんな光景をなくしていけるか、みんなで輪になって一緒に考えるような、そんな企画もあるといいな・・・「愛は地球を救う」というテーマが、より生きてくるんじゃないかな・・と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで・・今年のアイスショー、じつに、じつに、泣けてしまうものとなりました。。

 

じつは、録画に失敗したのです・・!!!!!!

 

 

被災地への想いをテーマにして、結弦くんのこれまでの活躍や演技をダビングしながらまとめて来ているディスクがあるんですね。2015年くらいからですけど。。

金メダルに重ねた被災地への想い、みたいな、ね。機会があったら周りの人たちに見てもらおうと思って・・

 

今回、大きく穴が空くなあ。。

事前スペシャルも、奇襲攻撃にあったみたいに、タイミング悪くて全然録画できなかったし。

 

かなり、落ち込んで、いまだに・・(。;_;。) こんなです。。

今、24時間TVと聞いただけで、傷口に触れるような感覚です~ (。;_;。)

 

 

 

ということで、上に上げた画像は、すべてTwitterの動画の方のもののスクショであります。

(m yyyさん、ふうせんさん、ぴのさんの(削除される前だった)をお借りしました。 m(  _)m )

 

思わず、24時間TVに、アイスショーのところをぜひもういちど放送してもらえるよう、お願いの電話をしちゃいました。星

 

「アイスショーを録画し損ねて、見逃しました。それで、せめて動画で、と思って見ていたら、その録画も削除されてしまいました。著作権で削除されるのでしたら、日本TVさんで、その映像を動画サイトに流していただきたい。羽生選手の被災地への想いやすばらしさは、多くの方に知ってもらうべきものだと思います。どうか、よろしくお願いいたします・・!!」星

 

 

 

もう、必死です~。✧*ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*

 

本日の every さん、どこまで見せてくれるかなあ・・

それより、録画、無事に行きますよう・・ 汗

 

(ただの自分の執着を書いて終わる・・という落ち ( ^^;) ・・お見苦しくてスミマセン)

 

 

 

 

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こんにちは。

 

8月が降りてまいりました。(・・もう10日ほど経っちゃいましたね) 汗

 

8月になると、いつも「降りてきた」って感覚になります。なんでですかね、よくわからないんですけど。8月になると、空の青さが少しだけすっきり、落ち着いてきますよね。そのせいかしら。

 

お写真追加しました              NHK コスミック・フロント☆ヒーリング 「心をいやす究極の星空」より画面撮り

 

でも、外はめちゃめちゃ暑くって、まだまだ夏の真っ盛りですね 汗

・・もう、夜は早くから、毎日ぐったりです。

 

温暖化現象というより、ヒートアイランド現象なんだよね。・・と、あの「未来因 ・・平昌振り返り・・」で未来因を語っていた、若き求道者が言っていました。またの名を、わかぞー先生。土木工学の助教授をやっているのでいろいろ詳しいんです。

 

19921922年、東京の最高気温は26度だった。温暖化の傾向だけなら35度以上にはならないものなんだ。もし、道路がすべて土の道に変わり、石の建造物がなくなったなら、おそらく都会の最高気温は、温暖化の影響受けてもせいぜい27度かそこら程度に下がるはずだ。とご説明頂きました。

 

ヒートアイランド。皆さんはご存知でしたか。

 

 

 

 

さて・・  

 

トンダはなしをしようと思うのですが。

 

『YUZU'LL BE BACK Ⅱ』より FaOIの"真夏の世の夢"のシーンでしたね  

 ハート ハート ハート

 

 

ゆづるくん 、練習、うまくいってるかな~

あしが良くなってますように・・

 

 

 

 

 

TVをつけるとNHKが出ることが多く、FaOIの録画の編集をしようと思ってTV画面をつけると、宇宙シリーズをやっていてました。

 

NHK スペース・スペクタクル より画面撮り  

 

映像を見てるだけで、涼しくなります。キラキラ 

 

宇宙人の存在の可能性の話とブラックホールの渦の話。

たまたま2話だけ見れました。

 

 

ブラックホールって、鳴門の渦のようにすべて呑み込んでいくだけだと思っていたら、ちょっと違っていたんですね。

 

たとえば、銀河系のM87というブラックホールは、100億光年以上も前にできた古いものなので巨大であるため、渦から生まれるエネルギーの軸ができて、元素を含んだガスのようなものを噴き出してしまう。

 

そのガスの中には、マグネシウムやカルシウムなど、生命の成り立ちに必要な元素がいっぱいあって、他のブラックホールはまた違った成分を噴出して、そうやっていくつものホールからかき混ぜられたものが噴出して、この地球に届いている。

 

地球誕生が46億年前、38億年前に単細胞の微生物が発生し、そして進化して20万年前に今のかたちをした人類が誕生するのに、ずうっと、一役かっていたわけですね。

以前に放送されていたのを知らなくて、初耳でした。おもしろかったです。星

 

 

ここまで画面撮りです

 

宇宙人はいるのかいないのかわからないまま番組は終わっていましたが、もうすでに、地球上にやってきて生活してる人たちがいるはずだ、という憶測?情報もあります。

 

追記ですが、昨夜、わかぞー先生と話をしていたら、「わたしも、そのNHK観てました」

 

ヒートアイランド現象のことから、シベリアの氷が年中融けていた時代(現在の人類はまだ出現してない)と、どーどー鳥の絶滅との関係の話に。

さらに、ブラックホールの話から、太陽系を生んだ超新星爆発の話になり、類似する別の太陽系があることが2016年に発見された、という話にまでなりました。

 

ひょっとすると、その辺にヒトの存在の可能性があるかも?・・という話に。

鉄より重い元素、たとえば金とかウランとかが、他の星にはなく地球にだけ存在する特徴があった。その類似型太陽系の惑星には同じように存在するらしく、居住可能区域を周回していることからも、地球型惑星として人類が存在する確率がかなり高いんじゃないかな。という話でした星

 

 

 

 

さて・・お話したいことは、ここからであります。 ٩(๑ 'ε '๑ )۶

 

話が長くなりそうなので、さきにあやまっときます・・

 

 

はなし長くてスミマセン えへへハート  FaOI2015 in 神戸 フィナーレでのコメント(画面撮り)

 

 

 

ふたつほど、(他人のですが)体験話があります。

 

今から16、7年前にどこに旅に出て行ったのか、今はどこいにるのかわからない、陰陽師(というか・・ハリー・ポッターのおじさん版っていうか)みたいなおじさんがいました。悪質な霊魂とか念というのは確かにあるようで、そういうのが襲い掛かってくることはあり、その時は闘いだと言ってました。

 

もちろん、魔法使いではないし、修験行者でもないし、普通の社会人でしたが。意識の使い方ひとつで自分の外傷も治せてしまうレベルまで、人間の意識について究めて行った方でした。

 

人生のよき師の1人として、わたしの職場の先輩が以前からずっと、常に尊敬する人でした。ひとの悩みをよく理解し、こころを凄く大切にするアドバイスをくれる人なので、引っ張りだこで、特に若者にすごく人気のある、人生修行・・のよき先生でした。

 

人の心の中が見えるし、その人の心の奥の奥の時空をさかのぼった先まで見えてしまう。

意識の何重もの構造、そして自我意識の奥にある無我だとか真我とか、さらにその奥にある別の存在とのつながりとか、・・人間の一個人としての意識と宇宙とのつながり・・のような壮大な秩序について、自分のつかんだところを、先輩やあの陰陽師?さんたちに、求めに応じてよく話していました。

 

 

 

・・そういう方なのですが、こんな体験話がありました。

 

ちょうど、こんな暑い日の夜、陰陽師?さんたちが聞いた話でした。その話のとき私は少し離れたところにいたので、わたしは後から伝え聞きました。

 

 

どの場面だったか。夢とは違う、日常の生活時間の中で起きたこと。

ふと、自分の体が離れていく。・・ではなくて、自分の意識が、自分の体から離れていく。・・どんどん離れていく。。そして・・地球も遠く離れてしまって・・ついには、

 

太陽系の外に出てしまい、行き着いたところが、どうも、どこかの遠い地球みたいな星だった。

 

暮らしている人々の姿があり、よく見ると、手の指は5本ではなく、3本だったと。

家が建っている。その中の調度品は古いものだけど、大切にきれいに使っているのがわかったと。みな、一階建てだったかな、家同士の距離が適度に保たれている。

車はある、というか・・その場からシュッと、宙へ上がる、乗り物。。・・あとは何だったかな。

 

なにせ、とても穏やかところのようで、居心地がいいらしい。それでいつまでもここに居たいと思った。けれど、元の地球に帰らなければ、自分の体に戻らなければ、自分が死ぬことがわかるので、戻った。

 

そして自分のからだに戻り、時間を計ったら、15分くらい経っていた。という話。・・ちがうか、

15分と思ったら、帰ったらもっと経ってた、だったかな。。(宇宙空間移動だと多少のタイムラグがあるはずなのです・・先輩に聞いてみましたが、どちらだったかは憶えてなかった。)

 

 

 

こういう話は、他の方たちからも、宇宙めぐりの話を多々聞いたことがあります(ただ、異星人を見てきた・・というのはこの方くらいかな?)。

 

何百年先には宇宙旅行する時代になるだろうと言われてますが、

そうした宇宙船よりもはるかなスピードで・・光の速さもはるかに超えて、時空を超え、何万光年も先の星に到達してしまう。かなり特殊なひとだから、それが可能だったのかもしれませんが。。

 

 

 

 

それと、もうひとつ、こんなおはなしもあります。

 

ときどきこの記事に登場していた陰陽師?さんが、フィリピンでの体験を聞かせてくれたことがありました。あ・・あの、過去記事の「残心」「忍法コピー術」でちらっと登場したひとです。

 

 

村の飲み屋で地元の人たちが、ある滝の場所を話題にしていたので、妙に気になって、そこへ行ってみた。すると、なんと、流れ落ちる滝の水の中に重なって、半透明の人がいる。ひと目で宇宙人だと分かった。

 

その半透明の感じが、この世のものとは思えないような美しさだったと。

 

しかも、その彼女が自分に語り掛けているのだけど、その※〇×☆▲□?語が、何を言っているのか、わかるんだって!!! ( ̄▽ ̄;)!!!

 

じゃあ、どんな話をしたのかって聞いてみると、ここでまたお会いできて嬉しい、と。それで、「私は今世はこの地球でやってます」と、ことば(・・テレパシー??)で返したのだそうです。

 

これは、本人から直接聞いた話です。まあ・・たまに、自分の特別さをひけらかしてるかな、この人、と思うときはあるけれど、でも、作り話はしない人です。

 

あの先述の先生と縁が深く、宇宙のしくみについてよく論じ合って、それを楽しんでましたね。ただいたずらに論じ合ってるわけではなくて、大勢の人に役立つ話をいつも語り合っていたと思います。・・つまり、どう生きるべきか、の究明ですね。・・日常生活、大事よ~

わたしの尊敬する職場の先輩ともいい親友関係にあるひとで、わたしも信頼している、愚直な方です。

 

陰陽師?さんたち(あのわかぞー先生もその一人です)は、・・そういう話は、控えめです。神秘現象を追い求めるわけでも、なんちゃらパワーを求めてるわけでもないですから。

 

でも、肉体と科学技術だけでは解明できないことの、答えのヒントになるものが多々あるので、こういった方々の実体験のことは勉強になってます。

 

 

 

 

こうして、「宇宙にまで行ってしまった」ものがある。

「今世は」この地球で、って、「※〇×☆▲□?語で会話した」体験者がいる。

 

思い込みだと思います?

普通の人なら、こんな話をしたら、なんかかんか疑問を持つでしょう。

 

わたしは、そういう、実相世界でどこかに行ったり、示されたりというものはございません。

ただ・・意識だけの世界とか、目を閉じて姿が見えたとか、物理的な外力を感じたりとか、目の前の景色が変わる、ということくらいは、多少体験があるものですから、そういう自分からすると、思い込みだとはとても思えないのですね。

 

そんな自分からすると、このふたつ体験話だけで、ニンゲンってどういうひとたちなのかを、ちょっと物語ってくれていると思います。

 

 

 

 

多かれ少なかれ、・・ん?・・遅かれ早かれかな?たぶん、人類が宇宙を目指す時代が来ると思います。現実に、地球が、人類の住めるところではなくなる日が必ず来ると思いますし。

 

人類全員が、無事に第二の地球に行けるといいのですが、どうなるかな。

ニンゲンって進化して成長していくものだから、頑張ってまっとうに生きている人たちなら、ちゃんとなるようになるだろうと、思います。

 

でも、少なくとも、気に入らない選手や嫌いなブロガーさんの足引っ張りばかりするような人は、この先変わっていかない限り、第二の地球に行くのは難しくなるのではないかと、想像してます。

 

 

 

 

・・これだけでは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

 

うちゅーへとぶのが、陰陽師?さんたちの体験話では意識だけ(たましい・・霊体・・)のことを言っていたのに、地球に住めなくなる話と、どうつながるの?さっぱりわからん・・

って思われるかもしれませんね。(* ´ε`*)

 

 

 

今日はここまでにして、機会を見て、おいおい補足して書いていこうと思います。

このまま続けて書くと、今日の記事がもっと長くなってしまいますので。。

 

はなし、長いんです、ぼく。。                     ふたたびご登場~

                      

ハート ハート ハート

 

結弦くんを持ち出して、スミマセン。。

本日久々にお見かけしました~

(ユーミンと緊張しあってたね。サワコさんのお部屋にも飾られてた。)ハート

 

 

 

いつかは、こういう記事を書きたいとずっと思っていたのですが・。・

こんな話を書けば、読んだ方々から、どう思われるか、怖くもあり  :;(∩"﹏"∩);:

でも・・ もとから書いてることが変なんで。。今さらか、とひらきなおる。

 

夏の暑さにやられてここまで来たか、とゆうことで、

どさくさに紛れてこの季節に乗って、書かせて頂きました。

 

最後までお読みいただけたなら、ありがとうございます。((((ノ。・ω・。)ノ星

 

 

 

 

 

 

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