とてもとても遅ればせながら。

 

まずトップに貼らせていただくのは、なぜか、こういうお顔。。

 

                  BS放送のエキシビションの画面撮りです  ハート

 

なんていうことのない、お顔ですが。

疲れているけど優しさに満ちている、まだちょっとあどけない感じが覗くアングルのお顔・・

 

癒されます・・ (ღˇ◡ˇ*)♡

そして、ホッとしました。

 

 

 

 

 

大変たいへん遅くなりましたけど・・

結弦くん、スケカナ大会での初優勝、おめでとうございます びっくり

 

  美人ですよね~ ハート   何のスポーツ番組だったかな 汗

 

 

カナダの演技時間と日本でのリアルタイムの時間を勘違いしていて、

ライストでは全く観れず、ハラハラ時間のぜいたくを味わえませんでしたけど。

 

でも、評価の在り方をくつがえそうとしているかのような新ルールでも、

ノーミスでなくてもこれだけの評価を、あの、カナダで得たことは、ほんとにスゴイ‥びっくり

 

SPのPCSでも、ごくわずかな人たちを除いて、9点台後半や10点を、忘れていたものを思い出したかのように、または目が覚めたかのように、ジャッジたちに引き出させたね。

 

今後のために、これは大きいね。ほんとに、おめでとうございます びっくり

 

だれに手を振ってるのかな~                    試合の画面撮り 星 

 

 

 

結弦くん、SP,FSともにパーフェクトではなかったからなのかな??今回、あれだけの点数が出ても、思いっきり喜んでるという感じじゃなかった。

ループの着氷がもう少しうまくいって(もしそうなればGOEはプラス1は確実にとっただろうから)、そうしたら簡単に新ルールの歴代最高点となっただろうけど、結弦くんは跳び上がるように喜んだだろうか。そうはならないだろうな。と、この試合での結弦くんを見ていて、思いました。

 

なんていうのかなあ・・終始、ちょっと別のほうを見ているというか、目の前のことではない、もうちょっと違うところを見ている。というか。。なんだろね。

 

画面撮りしようとして、あ、ここいいなあと思って画面を一時停止すると、エキシの時もそうだったんですけど、・・三白眼??ではないのだけど、強くて鋭い上目づかいに感じるところが、いつもより多いような気がしました。。

 

 

 

 

もちろん、ここでも目の前の、いろんなことに感謝することを忘れてなくって。

 

 

 

自分を足下で支えてくれた、ケロウナのリンク。

スケートのためにカナダに渡って、鍛えてきた道のり。

なかなか勝たせてもらえなかったこのカナダで、獲得した勝利。

 

彼の「ありがとう」のことばに、「道のりを感じながら」と言っていたことばが重なりました。

カナダに来てからのこれまでを噛みしめてるのかなあ・・なんて、想像をしながら。

 

 

この後にフリーでの評価が出て、表彰式で3人のわきゃわきゃがあって、エキシから一夜明けの取材で結弦くんが語ったことば。。

 

スポーツ報知での

羽生、カナダでの一問一答全文1「ジャンプでも表現できるよ、っていうところを見せられた」

羽生、カナダでの一問一答全文2「自分は羽生結弦なんだって言い聞かせながら練習したい」

 

スポニチのほうが、語尾まで細かく載せてくださっている、かな。

羽生結弦と一問一答1 自己最高得点も「全然、伸びしろはあると思います」

羽生結弦と一問一答2「自分は羽生結弦なんだって言い聞かせながらまた練習したい」

 

 

 

わたしがここで繰り返しても今さら・・なんですが、もう、皆さんがそれぞれの記事に置いてらっしゃるかとも思うのですが、・・やっぱり、わたしも、貼らせて頂きます‥びっくり

ここの箇所。。スポニチさんのほうから( 上下  ・ ・ ・に挟まった箇所)です。

 


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

 

――大会前に言った“自分にしかないもの”はどれくらい出せたか。

 「自分の中でなんですけど、ちょっとずつ高難度のジャンプに偏ってきたなという印象がちょっとあって。自分自身もそうならなくてはいけないという感覚があって練習してきていて。まあ、アクセルもそうですし。ルッツもそうなんですけど。それにちょっと、うん。ちょっとだけでもその流れを止めることができたのが今回の試合だったんじゃないかなと自分の中で感じているので。それが一番良かったかなと思っています。自分の武器が認められたからこそ、その流れにちょっとでも歯止めをかけることができたのかなという感じがしているので。それはたぶん、全スケーターの健康状態にも影響はあると思うんですよね。もちろん、4回転ルッツが本当に難しいのかと言われたら、やろうと思えばみんな跳べるのかもしれないですし。それはもうタイプによりけりですし。僕はどう頑張って練習しても下で回ることができないので。昔からそういうジャンプじゃなかったので。なかなか4回転ルッツに対してのルッツのジャンプじゃないのかもしれないですけど。やっぱりそれぞれのスケーターにそれぞれの個性があって、それがやっと評価されるような採点システムになったのに、それがだんだん高難度のジャンプに傾倒していって、PCSとの比率がだんだん合わなくなってきてるというのが、現在の状況だと思うので。それに対して、ジャンプでも表現できるよ、というところを今回見せられたと思うんですよね。それは非常に良かったと思ってます。特に後半の4回転3回転。ト―ループ―フリップにですけど。あれに関しても、しっかり音に合わせた状態で難しいことをやったので。難しくてもジャンプでも表現できるというのは自分の武器だと思いますし、それによって評価を得られるんだよというところをちょっとでも出せたんじゃないかなという感覚はあります。すいません、ちょっとなんか話が、ばく大、膨大なことですけど(笑い)」


 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 
 ――自分の試合に加え、競技の形をつくりだす、と。

 「そういう訳でもないんですけどね。ただ自分がやってきている道が本当に正しいのか正しくないのかっていう風に迷ってはいたので。言ってみればなんですけど、ジャンプ跳ぶ前に凄い固まって静止状態から下で回りながらジャンプを跳ぶことが果たして正しいジャンプなのかどうかというのと。例えば、ステップから跳んだジャンプだったり、ジャンプ終わったあとにステップをやったりとか、そういうものが果たして全部評価されきれているのかということとかに関して凄く疑問を持っていたんですね、ずっと。今シーズン始まってから。一番そこを重要視してきて、ずっとスケートやってきましたし、そこが自分の武器だと思っていたので。今回それをしっかり評価していただけたっていうのは、この道でよかったんだなという自信になりましたし。これからまたルッツとかアクセルとかやっていくにあたっても、そういう道を進んだ上で難しいことをやらないといけないなという確信になりました」

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

――ジャンプのつなぎなどを意識してやってきて、それが評価されたのか。

 「まあ、凄くざっくり言えば、つなぎをだいぶ外そうかなという風に思っていたのと。やっぱりジャンプの確率を上げるためにはスピード落として、しっかり静止した状態から態勢を整えてから跳ぶという方が明らかに確率上がりますし、力も使えるので。ジャンプ自体も高くなったり、幅が出たりということもあったんだと思います。ただそれをしようと思ったんですけど、僕にはやっぱりその道ではないなということ感じながら、このスケートカナダに来ていて。実際、それをもう1回ぶつけてみようと思って、ぶつけた結果、こういう結果になったので。この自分の武器を生かしてやっていきたいなという風にまた思いました」

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 

(抜粋、以上)

 

 

・・自分の演技をもって、その結果をもって、スケート界に、今の流れが果たして正しいのかと、さりげなく問いかけているように思いました。

 

こんな勇気のいることを言える資格があるのは、結弦くんだけかもしれません。

言う権利は誰にでもあるけれど、言うだけの資格があるかどうか、となるとまた別ですから。

 

結弦くんは、真っ向からハナから新ルールを否定してはいなくて、自分の信念を捨ててまで、今の流れに合わせることを考えたんですよね。いったん自分を否定してみて、やってみて、出した結論が、今回の演技だった。(こういう過程を踏むところがスゴい・彼の柔軟性 (´;ω;`)…)

 

そのうえで出た結論だったんですよね。

これが羽生結弦です、これが、わたしのフィギュアスケートです・・

 

結弦くんが持ってきた、結論。

その結論が、確信に変わっていく過程・・

 

 

結弦くんのこのことばを読んで、ああそうか・・

だから試合での好評価にも冷静だったのか、演技後のお顔のオメメも、パリ散の演技中のオメメも、画面越しに時おりのぞき見た鋭いまなざしは、その過程が映し出されたってことなのかなと。

 

「自分に勝った」

このことばは、そういう意味だったのか。わかったような気がした。。

自分の迷いに勝った‥ということですね。 (´;ω;`)   追記11/4

 

 

 

演技は、とにかくすごかった。

ほんと、氷上の音楽そのものですよ。ほんと。

正しい技術、誰も真似できない表現の技。

(それでも 理想のかたちの20%30%でしかない、だなんて・・(@_@;;) )

 

 

世界中の解説者が、フィギュアのレジェンドたちが、あちらもこちらも手放しで絶賛している。

そういう専門の方々の声もまた、結弦くんのこのことばを支持することでしょうね。

 

一方の日本国内では・・

ウェブサイトで知りました。「特ダネ」でミキティが、事実と異なる印象付けをしまくっていたこと。

一部を切り出すとその通りに聞こえる解説。そして全容を知る人から見ると、大事なところが、事実から乖離している。

というより、ジャンプ・スピン・ステップどれをとってもネイサンも及ばない結弦くんの技術の高さに触れず、ネイサンのほうが上であるかのように伝えていましたね。ミキティは目が悪いのかな。

 

まあ、そういうのがまたしても撒き散らされてるんだなあ。というものでしたね。

 

 

 

結弦くんは、そういう国内の事情をよく知っている。

だからこそ、メディアオの取材者に直接向けて、自分自身を解説したかのようにも思えました。

自分の真実は自分で示し、記していこうとしている、というか。。

 

ここは海外とは違う。

日本という、アウェイですから。

 

・・ああ、そう。。佐野先生が「イミシン」という番組で解説してくれてましたよね。バックアウトカウンターからのトリプルアクセルや、ツイズル-トリプルアクセル-ツイズルなどの技の凄さ。

 

佐野せんせ、ありがとうございます。(*´▽`*)

こういう解説が日本国内でも増えていってほしいです。

そして結弦くんのこの素直な疑問が、ISUの偉い方々にもぜひ、通じて行ってほしいですね。星

 

 

 

 

結弦くん自身は、まだ手探りを繰り返しているような状態だといっていました。そこも見守っていたいので、おまけで貼っときます。やはりスポニチのほうです。

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

 

――今回、壁が見えていると言っていた。乗り越えた時にいっそう強い姿が見られるのか。

 「なんか核心みたいなところを突いているんですけど、その確信がまだ自信になっていないというか。まだ手探りな状態を繰り返している状態なので。だから、それが確信に変わった時に、もっと強くなれるかなという風に思ってはいます」

 ――手探りとは課題がまだあるのか。

 「うーん。なんかちょっと、まだうまく自分の中でコントロールしきれていないみたいな状態ですね。なんかそこのいいところに入ったり、入らなかったりみないなものを繰り返しているので。その曖昧な部分ではなくて、しっかりとそこのいいところにストンと入りたいなという風に思っています」

 

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  

(以上、抜粋です)

 

 

 

 

 

 

エキシのパリ散が、すっごく・・オトコになったなあ。・・と思えちゃって。

 

       ハート ほらね・・上目づかいの強さ                                             画面撮り        

 

ちょびっと、寂しさも感じたりしたんですけども(でも、もちろん、いい意味ですよ~)・・

 

こうして今の壁を乗り越えて、さらにまた強くなろうとしている結弦くんが凄すぎて。

そして、少年から大人になっていくあの頃のパリ散の彼が、なんだかすごく懐かしくて。

 

冒頭のお写真・・あの頃の面影が残る甘めの顔立ちにホッとしたのは、だからなのかな・・?

 

 

 

会場は、観客の愛にあふれている感じがしました。もちろん自国のナムくんへの応援も凄かったんですけども、動画をみるかぎりは、結弦くんにカナダの方々の視線もすごく集まっていて、すごくあたたかなものを感じました。

 

今や結弦くんは、この7年の間に、カナダの人たちにも愛される人になったんだなあ・・

なんだか、そんな風に感じましたよ。胸熱でした、はい・・ 星 ハート

 

 

 

 

 

 

 

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昨年のロシア大会以来です。ワクワク ハート

 

いよいよ、結弦くんがGPシリーズに帰ってきますね。

GPは、あのロシア杯以来なのですよね・・

 

GPに、お帰りなさい、結弦くん びっくり

 

                   『YUZU'LL BE BACK ~Dancin' on THe Edge 2~』より ❤

 

結弦くんのスケカナは、パトリックが居た時以来ですかね。

あの頃は、GP初戦でもあって、2位発進からのスタートが続いていました。

 

「道のりを感じながら。」と言っていた結弦くん。

そうして2位の多かったスケカナという道のりも、ここでまた感じながら、

進化した記録に塗り替えて、道のりを変えていく・・ 期待してます。星星

 

      

 

前回に紹介させて頂いた記事の画像が消されていることに全く気が付かず・・上げてから数日後に消されていたと・・コメント頂きまして、やっと気が付いて。

じつは、自分のブログ管理の頁から自分の公開ブログの表示を見ると、いまだに、画像が無事に見えているんですね。それで、ずうっと気が付かず、でした。

記事の編集画面から、プレビューに切り替えて見てみると、そこで初めて、画像がないのがわかりました。ふえ~・・こうなってるんだ~ 学んだ~

 

ここで、消されてしまった画像の内容を、形を変えてお伝えしなおすこともできるのですが、もう少し落ち着いてから、自分の記事を最善のものに治められるよう考えたいと思います・・

 

 

 

 

ところで、10月23日は0時00分から、12月4日発売予定のカバーアルバム(多分すべてカバー曲)『IM A SINGGER VoL.2 』に収められている「残酷な天使のテーゼ」が先行配信されるそうです。

久しぶりにニコ生を聴ましたら(前回、前々回は逃しました~)、その話で盛り上がってました。

 

 

 

           You Tubede で一部流れているようです。  すごい~~ びっくり

 

 

あのFaOIの神戸からオープニングで凄い盛り上がり見せた「残テ」。いきさつを語られてました。

 

昨年の12月31日カウントダウンコンサートで高橋洋子さんの「残テ」を金沢アンサンブルの演奏で本物を聴く機会があったそうです。それが凄かった。でもまさか、自分がそれを歌うことになるとは思っていなかったと。

 

そのあとに、スケートの話が来て、ぜひFaOIでオープニングをと、羽生さんとのコラボのことと合わせて、話が来た時に、オープニングに何がいいかと考えた。そして、残テが、ふーーっと、浮かんだ。漏れ聞いた情報によると、ゆづさんが好きな楽曲だと聞いて、やりましたよ、もう・・びっくり

ということだったそうです。

 

このアルバムには、FaOIバージョンの「マスカレイド」も「クリスタルメモリーズ」も収められています。わー ハート

 

 

 

それから、このアルバムの中には、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーも収められていて、放送の最後に紹介されていましたが、・・凄かった‥びっくり本家もびっくりするほどの完成度でした。

 

あれだけの音域を1人でカバーし、しかもあのオペラ合唱というか、オーケストレーション効果もばっちり決め・・

 

ギターこそブライアンのハンドメイドギターの音色ではなかったものの(あ・・すいません~学生の頃、クイーン・ファンでよく聞いてたんです、はい・・ブライアンが数学者だってこととか、ね・・)、見事に、クライマックスにつなげる効果を発揮してました。

 

ロジャー・テイラーの、あの恐ろしいまでの高音域 "For me~"♫のところが、凄すぎました。これは、一見・・一聴に値します、はい。。星

 

 

 

・・で、私がお伝えしたいのは、その話題もそうですが、もっと印象に残るお話があったんです。

 

上野でマスカレイド展が始まったころのニコ生でとしさんが歌ったギター演奏による「マスカレイド」、歌い方が少し力強くなったかな・と記事で書いたと思うのですが、あれから長野でマスカレイド展がますます盛り上がって、中身も進化して、さらに大阪での開催もすぐ始まるということで、・・

 

マスカレイド展が進むにつれて、中身も増えて濃くなり、そして、としさん自身も、歌うときの歌い方、こころの在り方が変わってきた、と、今日のニコ生で話されていました。そして、歌への向き合い方が変わってきた、と。

 

このお話を聞いて、すごいなあ。。と思いました。星

 

結弦くんファンの私たちは、結弦くんが常に進化し続けている姿、短期間でグ~~ンとレベルアップするところを見てきているので当たり前に思っていましたが、ご自分の個展を通じて、この短期間で着実に進化を感じているアーティスト・・はなかなかいらっしゃらないのではないかと。。

 

マスカレイドの絵を描きながら、何度も何度も、涙をこぼしながら、内側に押し込めていた感情を昇華させて行くことができたと、たしかとしさんがブログで書かれていましたよね。

 

としさんも、「進化の時」を今、過ごしてるんだなあ・・と。星

 

 

 

        『進化の時』の中に収められていた特典のPhoto集 (*˘︶˘*).。.:*❤

 

 

その結果が、としさんの作品となって、次々来場者に感動を与え、その感動が、としさん自身も、力強く大地に立つというか、そんな感じになられたような、そんな感じを受けました。そのとしさんの新しい歌声を聴ける時を楽しみにしています。

 

 

 

そうそう、それで、としさんは、結弦くんがもうすぐスケートカナダ大会だという意識がおありで、僕も臨戦態勢に入ってると仰ってました。

 

11日に国際フォーラムで開催されたラジオ番組のイベントで、山崎育三郎氏にも母性をくすぐられたような、ちょっとラブをお持ちになったようですけども(王子様キャラを好む傾向なのかな(*¨︶¨*) ・・

 

それはともかく、としさんも、結弦くんのスケカナ大会を、こころで一緒に参戦されるんだなあ・・

と思いました。星

 

 

GOEの評価方法の覆し、PCSの玉石混交化、TR無視のジャンプ志向・・という、すべてに疑問を与える、今期の採点方式。こういう逆風が吹けば吹くほど、結弦くんは、きっと燃え上がっていくんでしょうね。きっと、さらに強くなっていくと思います。星

 

結弦くんの敵は、どの選手ではなく、こういうものですよね。どうか、怪我と病気だけは、気を付けて、これまでより最高の自分になれるよう、実現するよう祈ってます。星星

 

 

         お写真追加・・ FaOI2019 in 神戸の画面撮りです~ 「残テ」凄かった・・・ ハート

 

 

まさに今の結弦くんのために配信されるかのような、このタイミング。。

まるで、としさんからのエールですなあ・・

 

"ゆづるシンジよ、神話になれ"星

 

 

 

 

 

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こんにちは。

 

皆さま、台風で大変な目に遭われた方、、まだ渦中にある方、・・大変ですね。。

これ以上、1人でも犠牲者が出ませんよう・・救われますよう・・

 

 

今日は、賛同いただけるか、ほんとにわからないな、と思える記事ですが。。

 ・・ いつも、そうだっけ・・・(๑'ᴗ')?

参考にしてくださると、うれしいです。

 

 

変なこと書く前に、まずは結弦くんで元気つけます 星

 

                                            ღハートღ´ェ`*)   『KISS & CRY 』より・・

 

 

 

前記事でちらっと触れた、ある方のブログ記事を載せて頂こうと、記事アップさせていただくことに決めました。織田くんの告発のことを書かれたブログ記事です。

 

実は、この方のブログ記事、たまたまプリントアウトして、手許に持っていました。その後削除されたことでびっくりしたのですが。。ほんとに削除に値する記事なのでしょうか。

 

結弦くんと織田くんを応援する人であれば当然のごとく、この記事は多くの人が支持しています。そして、これは織田くんの対立側に立った関大の、大輔さんのバックアップチーム?(どういっていいかわからない・・)とスケート連盟との人脈を書かれているだけなのに、ずいぶんあっさりと削除をされてしまった。

 

わたしは、そこがどうも釈然とこないんです。・・そこで、どうにかすっきりさせていきたい・・と思うんですが、それで、ちょっと書いてみます・・

 

この記事を書かれたご本人に許可を得たくてアクセスしても、リブログはもちろん、コメントもメッセージも受け付けてらっしゃらないようでした。

この記事については復旧も考えてないと書いてらっしゃいましたので、ご本人の名前、タイトル等を伏せておくならご迷惑にならないのではないかなと思いまして、自分の責任で自分の記事の中で置かせてもらうことに決めました。 (´・ω・`)/ ちょとばかし勇気がいりましたが・・

 

 

 

 

まず、ちょっと逆説的かもしれませんが・・

この記事を信じたいわたし自身が、まず、この記事を、いったん、疑いながら・・というか、いったん距離を置いて、見てみることにしました。

 

これを書かれたSさんの文章・・あの先輩選手に対する、厳しいけれど情をもって触れる書きようには、決して先輩選手を誹謗中傷で、貶めようとしているものは感じませんでした。

 

Sさんもかつては先輩選手のことを応援していた時代がおありでした。でも、いろいろ現実が見えてきちゃった。。その結果の延長上に今のSさんの文章がおありなんですよね。Sさんはいつも、人間的な在り方への疑問を、具体的に触れて投げかけているように思います。こころ、を大事に語られてきてますよね。

 

いつも広い知識に基づいて、冷静に真摯に書かれているのを読ませてもらっていると、この削除された記事の内容についても、根拠なく書かれたものとはとても思えないものです。

 

ただ、悲しいことに、わたしは、この方の把握してらっしゃる事実のことが全くわかりません。

 

 

(このへん、消し忘れた文が入っていました、追加したり削除したり、混乱させてごめんなさい汗)

 

 

 

そうすると、ここから、やらなきゃなあ・・と思うことが・・

 

一つは、まず、確認作業です。自分で調べよう~ ということ。

 

このことに限らないのですが、なんでもそうですね、特にこの時代・・

自分の見つけた資料とかニュースとかもし出てきたら、その情報の出どころが確かなものかどうか、疑う。週刊誌(のように、「~何々関係者」とかいうのはほんと怪しいですよね。

5WH、誰が言ったのかとかいつどこでどの場面でとか、具体的に、ソースの出どころを押さえることをしていきたいものです。

 

医薬業界でよく言われる、エビデンスと言えばいいでしょうか。根拠を明確にしていく作業。

 

そうして、この記事に言われてることが事実だとわかったなら、それは自信になりますから。

自信をもって、この記事に、「わたしもそう思います」と言えると思うんです。星

 

 

結弦くんのアンチでくだまいてるようなつぶやき、・・ふだんは気分悪くなるから見ないんですけど、先日見たくなくても入ってくるのがあって。。

・・この人、狂ってるのか何なのか、事実と反対のことを本気で言いまくって、先輩をほめたたえ結弦くんを誹謗中傷するつぶやきさんを見かけたんですね。・・えと、たとえば・・mamamn(忘れました、わかる方教えてください~汗)・・とかいう、赤いだるまのアイコンの方とか。

 

こういう方のいちばんの弱点は何か。エビデンス(根拠のもとになる証拠とかデータとか)がないことですよ。エビデンスを持てるわけもないですよ、だって、事実はこの人の言ってるのと違うことばかりだなんだから。

 

結弦くんも平昌で金とって、その後の会見で仰ってたけど、

結弦くんが言ったこと、結弦くんがやってきたことは、変わらないんですよね。

 

事実より強いものはない。さらに言うなら、事実を実証できるものほど強いものはない。

これこそ、アンチ・ヘイターさんに対する、結弦くんのファンの強み。あのおかしなつぶやきや書き込みを鎮圧させるのに、役立っていくと思います。

 

エビデンス・・びっくり

事実を証明するもの・・びっくり

 

これを、もう少し、力入れていけたらいいなあ・・と思いました。

 

 

ということで、わたしは、削除されてしまった記事のことは信じたいほうですが、ほんとにそうだ!!と言うのはまだあとにしておきたい、と思ってます。

Sさんの仰ってることが真実だと、自信をもって言える自分になりたいと思ってます。そして、それができたなら、今度は、Sさんをフォローすることもできると思うんですよ。・・フォロー・・だなんて、

なんか、おこがましいんですけど、ね。。照れる 汗

 

 

 

そして二つ目に思ったのは、そのフォローにもつながることだとも思うのですが、この記事を簡単に削除してしまうアメブロの管理体制への疑問を、管理者のデスク(サイバーエージェントがいいのかな?)に投げかけてみたい、ということです。

 

運営側は、この記事をどういう理由から削除したのかはわかりません。

誹謗中傷していると判断されたからだとは思いますが、これは、誹謗中傷なのでしょうか。

 

Amebaヘルプ から Amebaで守るべきことの中にはこうあります。ここに引っ掛かったのかなあ・・

 

   ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・ 

健全なコミュニティのために

Amebaはご利用の皆様お一人お一人の投稿で成り立っています。安全に、安心して利用できる健全なコミュニティを形成するために、以下のような行為は絶対にやめてください。

 

個人への中傷、嫌がらせを行わない

個人を特定して中傷、侮辱するような内容の投稿、または個人を恐喝したり嫌がらせを目的に、個人情報を掲載するような行為はやめてください。これらの行為を意図的に行っていると判断できた場合、投稿の削除等ペナルティの対象となります。

また、他の利用者から嫌がらせを受けたとしても、相手と同じような方法でやり返すようなことはやめてください。重大なトラブルに発展する前に、まずは運営局にお問い合わせをいただくか、信頼のおける方や最寄の警察等にご相談ください。

 ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・     ・ 
 
とあります。

 

もし、わたしのように、この記事が削除される理由が納得できないという方がいらっしゃる場合には、お声掛けくださるとうれしいのですが。。その際に、なぜ削除されるのがおかしいと思われるのか、お考えをつけてくださるとです嬉しいです・・

 

う~~ん・・このような偏屈な記事を書く自分に、そんな貴重なお声を頂けるとは、とうてい思えませんので、・・う~~ん・・

 

自分なりに、管理者デスクへ、お手紙なりメッセージなり、なんとかこのSさんの記事のコピーをつけて、疑問を送らせていただこうと思っています。

そして、どういうコメントの苦情で削除が実施されたのかわからないんですけど、、安易な削除をやめて頂くよう、お願いをしたいと思ってます。もし、削除をされる場合には、その記事で書かれてることが事実に反しているのか、確認してからにしてほしいと付け加えます。

 

そのときに、Sさんの記事に書かれていることを実証できる資料がいっぱいあればあるほど、アメブロに、Sさんはでっち上げしてませんでした、これこれしかじか、事実を言っていました。それを削除するのはおかしいのではないかと、管理者側に、話をしていくことができるのではないか、と考えています。

 

そして、Sさんのこのときの記事が削除に値するほど悪質な記事なのであれば、羽生選手のことで捏造と誹謗中傷の記事がいくつもあるので、そちらをきちんと削除していただくように、書きたいと思ってます。

 

ただ、悪質な書き込みは普段見ていないので(見るだけでに病気になりそうで・・弱いなあ・)、具体的に誰それのブログだの、上げまくることはできません。ただ今までにはいくつも見たことがあるので、必要があれば、頑張って探すかも??・・ちょっと微妙ですが・・。

 

1人でもいいから、声を上げておかないと・・(わたしの他にも、いらっしゃるかも・・??)

下手すればSさんのブログサイトも消されてしまいかねない・・という、妙な危機感から、こんなことを考えるまでになってしまいました。

 

・・でも、すぐにそこまで行くのは無理かな。。

半年・・いえもっとかかるかもしれないですが、自分の頭のなかに、ちょこっと入れておきたいです。星

 

 

 

 

さて・・・そのSさんのブログをここに上げさせて頂きますので、この記事をご一読いただきながら、わたしのつまらんかもしれない思いを、少しでも共有してくださると嬉しいです。星

 

どうぞ、できるだけ、ここに出てくる、知りえなかった情報を、チェックされてくださいませ。

少しでも、事実がどうなのか、皆さんがそれぞれにでも確認できることを願っています。星

 

 

 

以下、削除された、Sさんの記事です。 写真撮りなので、読みにくいですが・・汗

 

読みにくくてゴメンナサイ ・・汗  

 

 

 

この記事が、どうか有効に使われることを願っています。

それでもこれをアップすることに問題がある場合には、メッセージなりあるいはコメントなりに、ご連絡いただくとうれしいです。

 

善処するつもりです。・・が、自分が納得できない場合には、簡単に従えないかも・・です 星

 

 

 

 

 

 

星さらに追記致します。

この記事がリブログされているようです。その方に、(コメントと違い、直接お話ができないので)コメントがわりにここに書かせて頂きますね。

 

本記事について、盲目行為で織田くんに迷惑をかけ結弦くんの首を絞めることになるとお書きになっています(そこに表示が出ています)。

事実の確証を自分に求めることが果たして盲目行為なのか、考えてくださると嬉しいです。

せっかくリブログしてくださるのですから、ご自身のお持ちの情報がほんとに正しい情報なのかどうか、この機会に情報の見直しを、ぜひこれからして行ってくださることを願っています。

よろしくお願いいたします。(10/16 3:16 追記)星

 

 

 

 

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こんにちは。

 

10月になって、東京はむしむしした日がまだ続いてますね。

秋らしい、さわやかな空気が恋しいです。

 

結弦くんの、恋しい、美しい演技ももうじきですね・・楽しみです。

 

NHKサイトよりスクショしました

 

「一つ一つ積み重ねて、自分が思い描く演技になるよう」

「(NHK杯で優勝したときの)思い出をまた塗り替えて、喜びを上書き出来るよう頑張ります」

 

応援してます~ ♡ (* '_' *)/~~ フレ~ フレ~

 

 

 

 

 

 

織田くんの告発文は、遅ればせで読みました。胸が締め付けられる思いでした。

遅まきながら、・・今となっては遅いかもしれない、つまんないつぶやきです。

 

 

 

夏にゲスト出演した対談番組(番組名忘れた・・)で、織田くんが、自分はいつも笑ってるイメージがあるので、それにとらわれている・・と語っていましたね。。放映されたのが、ちょうどファンタジー・オン・アイスで「マスカレイド」が話題になり盛り上がった頃でした。

織田くんもちょっとした仮面をつけているんだな~、くらいに観ていたんですが、今になって、もっと重いものだったのだと、知らされました。

 

告発の後にニュースサイトや報道で取り上げられ、ブロガーさんやTwitterさんたちの声も上がっていましたが、・・自分で直接見ていない問題に言及するのは、難しいものですね。

 

関大のことはよくわからないなりに、関大の(そのスケート周辺の)イメージが、なんとなく織田くんにしっくりこない・・なんだろう・・そういう感じはありました。だから、今回のことを知って、・・これはもう出るべくして出たなあ、と思いました。

 

織田くんは母子で功績を残されたことと思うんですけども、水が合わない感じというのかな。

だから・・離れてよかったというか、これからは織田くんと理解し合い尊敬し合える方々と一緒に仕事をできるようになって、さらに活躍されていかれることを、願っております。

 

 

 

ただね・・これだけは書いておきたいな・・

 

わたしは織田くんの告発内容を信じます(フィギュアファンはわりとみんなそうかも??)。これまでの織田くんの人となりから、誠実な方だなと感じているからこそ。結弦くんのことばを信じるのと同じかな。

 

関大はモラハラ等をなかったことにしたい‥したくなるでしょうね。いじめてしまった方にそのつもりがなかったとしても、相手が感じたなら、モラハラ成立。いじめる側って、自覚なくやってることがほとんどですからね・・。

 

織田くんへの関大のコメントを見て、わたしも誠意を感じませんでした。わたしがまず引っ掛かったのは、織田くんが辞任した理由に「モラハラ・嫌がらせ」と仰っているのに、「指導方法を巡る意見の食い違い」しかも「指導方法等に関する強い要望」と、織田くんが主張の強さのあまりに体調を崩したかのような印象を与える説明を持ってきましたよね。

・・この一節がすべて物語っているようでした。関大側の誠意のなさがです。これだけで十分わかります。。

 

メディア側も、問題の背景に触れるのはお仕事柄仕方ないし、必要と思われたのでしょうが、メディアのもってきた文章は、曲がった憶測に世間を誘導し、織田くんが派閥争いをしているイメージをつくってまき散らしました。

力のある組織のイメージを壊さないよう配慮する、その方々なりの「善意」からそうしてしまうのかもしれないけれど、それがいかに罪作りなことか、と思いました。

 

 

 

 

 

織田君は、とにかく生徒さんに申し訳ない、何とかしなきゃという思いから辞表したのだし、そこにあるのは派閥のことなんて関係ない思いだったはずです。それについての大学のコメントが事実と違い過ぎるから、違いますと発しただけで、もともと「学生ファースト」の行動だったんですよね。そこが織田くんの発した問題のベースですよね。

 

その流れを無視して「(我々は)選手学生ファースト」とコメントする大学の態度・・ああ・・こういう人っているんですよね・・

自分を守るために、問題を攪乱して違う話をもってきて、問題の矛先をすり替える。そして「選手学生ファースト」のことばのように、お互い共通の理念を、相手が口に出さずともすでに実行している理念を、自分こそが理念に沿っていると自己アピールする。よくある光景です。

 

派閥の問題は確かにあるのでしょうが、今回のひとさわぎって、大学側が忖度してようがしてまいが、そんなの関係ないんです。織田くんが「違う」と発したことばを大学がちゃんと受け止めて反応したかどうか。わたしはそういった大学側の姿勢のありかたの問題だと思いました。

 

対話の礼儀・・そこをつくのが、その道のプロのあなたがた(マスコミ)がやるべき仕事なんじゃないの?・・織田くんの勇気ある発信に対するメディアの報じ方・扱い方が、残念でなりませんでした。

 

大学側は、織田くんの発した「違う」ということばを受け入れがたいなら、「理解できないので、話を伺いたい」と真摯に捉えることばを返すべきで、・・その後、直接話し合う意志を見せてくれたのはよかったですけれど、でも「心情を十分に斟酌(しんしゃく)できず」だなんて言っちゃうの・・これって上から目線ではないのかなあ・・

なんか謙虚さみたいなのが、最後まで感じられないままでした。。

 

ああ・・なんかエラそうかな、わたし・・文句ばっかり出てくるわ・・

いかん・・ ごめんなさい・・(・・誰にあやまってるか・・?)

 

星少し追記しておきます・・星

今回のこの記事のタイトルを見ただけでは、派閥はそれほど問題ではないと言っているかのように見えるかもしれませんね。そんなつもりはなくって、それはもう大きな問題があると思うのですが(ただ、派閥というのも微妙に違うような・・)いや、ハラスメントの問題ですよね、大きく取り上げたいのは。ただ、それは今ちょっと横に置いて、関大の姿勢をまずは問いましょ・・!!という意味なんです。わかりにくかったかもしれないですね。汗(2019/10/9)  

 

 

 

そのあとはどうなったのかな・・

もうその後は追えてなくてわからないですけど、ジャパンオープンでは織田くんへの声援がすごかったようで、みんなは織田くんを応援してくれていて、織田くん、みんなに愛されてるなあ・・と思うと、すごくうれしかったです。

 

織田君はもう辞任することはもう動かないと思いますので、あとは、大学側が、自分たちかどこかわからないけれどそれを守るがゆえに織田くんの名誉を傷つけたりすることのないよう、切に願っております。星星

 

 

 

 

それでですね・・こんなふうに織田くんのことを思っていたら、結弦くんのことで思っていることがいろいろ浮かんできまして・・声を上げたいことが、なんやかんやあるんですよね。

 

 

ん・・??

 

    おーー 浮かんでる~        出典  cdn.namebaowndme.comの画像です

  

 

こちゃこちゃ、浮かぶんですけど、ほんと、どうやって声を上げるのがいちばんいいのか・・考えているところです・・

 

 

 

そのうちの一つで、これはわりと簡単なので、できたことですが。

 

フィギュアスケートの解説番組での、織田くんの優先的な起用のお願いをテレビ朝日さんにメールをしました。織田くんと、結弦くんの両方への応援になるかなとも思いまして。

 

・・あ・・ 

あれ・・そっか2019年GPシリーズ、記者会見に織田くんが解説者として出てたんでしたね?照れる

今年の織田くん解説は大丈夫なのかな?ま・・いいや、織田くん解説について、次のようなことを伝えさせていただきました。

 

織田さんが他の解説者と違い、羽生選手の技術解説をちゃんとしてくれること。それがないと、羽生選手の真価が大勢に伝わらないこと。

 

真価を知らないか無視するがゆえに、羽生選手を不正呼ばわりする人たちが一向に減らないし、こんな状況では日本のフィギュア界は発展していかないと思う、ということ。真価を伝えられる解説者として織田さんが必要であること。あ、それと、織田くんの解説は愛が感じられます。傷つけるなんて思い浮かばない、温かい解説をされます。そのことも付け加えて書きました。

 

解説が織田くんだとすると、今回のことがあっただけに、解説も一緒に応援していたいです星

 

 

 

 

え・・と、まだほかにこちゃこちゃ、考えていることがあります。

 

Sさんの削除された記事も、たまたまプリントアウトして手許にあって、これを生かしたいとも思ったこととか、NHK杯フィギュアの記者会見に登場された伊東秀氏の過去のことばとか・・

 

結弦くんの試合を見るまでに上げておきたいのですが、・・う~~ん・・汗どうするか・・

全部は無理かな、でも少しは上げられたらと思ってますが。。

 

頑張ってみます・・ ( ˶´ε`˵ ) 星星 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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結弦くんファンの皆さま~

 

と言うべきか・・

 

フィギュアスケートを正当な評価で楽しみたい、皆さま~

 

と言うべきか・・

 

ちょっとばかし面白いものができたので、アップすることにしました・・(*´ڡ`* )

 

 

 『 YUDU'll BE BACK  Dancin' on The Edge 2 』 より・・

 

あ・・ これではありません。照れる  変な話をする前に気持ちを落ちつけておこうかな、と。。

 

 

 

 

 

 

ジャンプの基礎点とGOEが、昨シーズンからの新ルールで大幅に変更されてから、なんとなく気になっていたことなんですが。。

 

ジャンプの基礎点は、難度が上がるごとに高くなり、その上げ幅も、一定の比率で大きくなって増えていくのが当然のかたちですよね。

 

新ルールで基礎点を下げた結果、その辺はどうなっているのだろうか。そのかたちは保たれてるんだろうか。。4回転アクセルの辺りに、なんだか変な感じがしていました。

 

それで先日、オータムのPCSのことをぶつくさ考えているうちに、TESの基礎点のことがやっぱり確認したくなって、いろいろいじり出し・・・結局、自分で作ってしまいました。

 

 

 

それで、ジャンプの基礎点を回転数ごとに座標にプロットしていってみたところ、こんなグラフができたのです。。まずはご覧くださいませ。

 

 

色鉛筆も使ってるので字の太さとか、まちまちです 汗

 

それぞれの種類のジャンプごとに、回転数当たりの基礎点を拾って、線でつないでみました。こうすると、その線の傾きでもって、各種類のジャンプの点数の上がり方を見ることができます。

 

ジャンプの難度は2次関数のように上がっていくので、少しずつ右肩上がりになっていますよね。

 

ちなみに、トゥループからルッツまでは、難度が違っても回転数が同じなので、X軸における位置を同じにしました。アクセルジャンプは0.5の回転が多いので、0.5右にずらした位置から点数をプロットしました。前向きということでも難度がだんぜん高く、まったくの別ジャンプですしね。

 

他のジャンプよりも(X軸の)右の位置に置いた、ということは、当然、その分、このグラフではより(Y軸の)高い位置に来て当然、ということになります。・・ということは、このいくつもの色の線の中で、アクセルの赤い線の傾きが、右に行くほど大きくなり、他のジャンプに比べて左側にだんだん(垂直方向に)傾いたかたちになければならない。ということになります。

 

 

 

そのアクセルの赤い線の、3A8.0 から 4A12.5 の線を見てみると・・ あれれ・・

なんだよ、これ~~~

 

右に傾いてるじゃん・・ いちばん・・

 

 

 

 

 

ここで、自分のグラフを一応、疑う。色鉛筆だからな。。

点と点のつなぎ方がずれてるかもしれない・・

 

ということで、念のため、数字をまとめて表を作りました。

 

 

 

各ジャンプの回転数が変わるごとの点数の上がり方・・つまり各色の線の「傾き」を数字にしてみました。

 

 

この表の見方ですが。

たとえば、(T:トゥループ)の緑色の線の傾きについて。

傾き1-2 ① 0.90 となっています。

 

これは、1回転トゥループから2回転トゥループまで、回転数が1つ上がったところ(dX = 2-1)で、基礎点が 0.4 から 2.3 まで上がった( dY = 2.30 - 0.40)ことを表してます。よって、

( 2.30 - 0.40 )/1 = 0.90 となります。

 

そしてその線は2回転から3回転に変わるときの①→② が2.00 (2.9 - 0.9 ) 、3回転から4回転に変わるときの②→③が 2.4 ( 5.3 - 2.3 ) となり、その傾きがさらに大きくなっています。

 

 

 

で、ここで、表を見ていくと・・ 皆さま・・・

 

え・・・???汗汗

 

となったのではないでしょうか・・・  そうなんですよ・・

表の、右端の最下段の数字・・

 

 

 

 

 マイナス・・・・!!!!

 -0.20 

 

 

4Aが・・うわ・・・ 汗汗

 

 

 

 

3回転アクセルから4回転アクセルに変わるとき、もちろん基礎点は上がっているけれども、その上げ幅は、実は、ここだけ下がっている・・ ということです。いくらなんでも、マイナスはないでしょ、マイナスは。。

 

実際にグラフで見てみると、赤い線(A)の傾きが、ここのところだけ、右方向へ少し折れてますよね?ちなみに、その延長上の赤い点線は、Xが 5 の辺りでトゥループの点線(緑色)と交錯し、Xが5.5のところではトゥループより低い位置に来てしまう・・ほどの傾きに抑えられてます。

 

トゥループからルッツまでなら、先ほど書いたように、なるほど、演技構成点とのバランスをとるためか、難度の高いフリップやルッツが、一応は抑えられてはいるのですが、しかしながら、これらはいずれも傾きの加算分はプラスをキープしているんですよ。

 

 

ちなみに、改正前の基礎点と比較して、3回転レベルのジャンプは0.95~0.983の点数とし、4回転レベルには、4T,4Sを除き10%以上を下げています。

 

   改正前   改正後   掛け数

4T 10.30       9.50         0.9223・・

4S 10.50             9.70      0.9238・・

4Lo 12.00           10.50         0.875

4F 12.30           11.0           0.8943・・

4Lz 13.60           11.50         0.8451・・ 

4A  15.00           12..5          0.8333・・    ( 表にするこんじょう なし・・汗)

 

 

4Aが16.66・・%も下げられていますね・・ 4Fはやや優遇されていて、10.56・・%

こうして、他のジャンプとの引き下げ率を並べると、一つ前の4Lzが15.48・・%下がっているから、4Aがこれくらい下げられるのは当然だろう・・と、こういう比較しか見ない人は、4Aの下げられ方に、何の疑問も持たないかもしれしれませんね。

 

 

グラフのルッツをご覧ください。改正前のルッツが先ほどの0.845 と大きく削られているように一見見えますが、グラフや傾きの変化表を見れば、痛手をこうむっていないことがわかります。4回転アクセルのところだけが、いびつなんですよ(マイナスだし)。

 

改正後では、ルッツジャンプと1点くらいしか違わない、しかもGOEの解釈次第でいくらでも4A得点と4Lz得点が逆転できる。そういう美味しいところに、ちゃんとルッツが置かれている感じなんですよね。 

 

4A12.5は、この超・超高難度の4Aが成功するだけでも、別次元で凄いことなのに、その凄さに見合うだけの点数ではないのではないでしょうか。

 

 

もともと、ジャンプというものは難易度が上がるほど難しさもアップするもの・・

もともと、ジャンプの難易度というものは、加速的に上がるもの・・

という、基本的な自然の法則。

 

演技構成点とのバランスのために、TESを調整したいのなら、ジャンプの基礎点すべてに、改正前の点数に0.9なりの小数を一律にかけた数字にするか、点数削減の累積係数(大きい数字になるほど変動を大きくするために設定した数字)か何かあるのか、あるならその係数をもっと小さくすればいい、だけのことだったのではないでしょうか。

 

そうすれば、4Aのところでガクン・・とマイナス加算の傾きになるようなことは、なかったはずです。

 

 

 

グラフで見るなら、4回転アクセルは最低でも13.5にするべきでは・・?これでやっと、変化表の最後の傾きの差が、-0.20 から0.80のプラスには変わります。

ほんとは、これでも足りないくらいで、14.00くらいでないと(これで傾きの差が1.30に)、自然な評価にはならないのではないか、と思います。

 

3Aの基礎点が高すぎるから4Aがこんなに抑えられたのかな?とも思ったのですが、ルッツジャンプの上がり方と比べると、けっして3Aが高すぎるとは思えません。

 

 

 

 

ルール改正で新たに設定された4Aの基礎点の12.5が低すぎるんじゃないか、という声が昨年、すでに上がっていました。わたしも、15点からずいぶん下げられたなと思っていました。

 

先ほどの基礎点の新旧の比較のように、どういう資料を見るかによって、採点への検証のし方も変わってきます。

 

こうして、基本的なところから全体を見渡して点数の上がり方を見ていくことで、4Aの基礎点のいびつさを自分で確認できたかな、と思います。

 

数字がどう下げられたかではなく、下げられた数字が最終的に、全体の流れの中で、どういう位置にとどまる結果となったのか、そしてそれが正しい流れに沿っているのか、が大事なのですよね。今回、自分でこの資料を作ってみて、つくづく、思いました。

 

 

 

 

まるで、4Aを跳ぶな、とでも言ってるかのような、この12.5の数字。

それでもこの4Aを跳ぼうとしている結弦くん。

 

(´;д;`)ウウ・・

 

 

結弦くん、成功祈ってるよ~ ハート 『YUDURU Ⅱ』 より

 

 

 

結弦くん、ブライアンだけでなく、4F、4Lzを得意としている選手たちも、そのコーチの面々も、み~~んな、わかってるんだろうなあ。

 

この数値を設定したISUのお偉い方々も、み~んな。

12.5 は割に合わない・・  合わなすぎだってこと。

 

ネイサンくんのラファエルコーチが、結弦くんのことを尊敬していると言ってくれるのには、戦績とか技術の凄さはもちろんのこと、そんな冷たい扱いを受ける4回転アクセルに果敢に挑戦しようとする姿にも、何か感じるものがあるからじゃないのかな、と思いました。星

 

 

 

 

 

4回転の2回以上の跳び過ぎを禁止させるルールにしても、GOEの解釈にしても、いろいろ他に言いたいことはあります(でもべんきょう不足なので怒れない・・汗)。

 

本当は、前日のオータムクラシックのPCS(演技構成点)のことで文句を書いていたんですが、PCSに触れるにはTES(技術点)のことにも触れなくちゃなあ~、と思って、基礎点を確認していくうちに、・・こんなふうに、基礎点のことで引っかかってしまったんです。

 

・・そういうことで、ここでは4Aの点数が不自然だということだけにとどめておきますね。。

 

今回思い浮かんだこの検証方法、果たして世の中に通用するものかどうか、ちょっとわかりません。もし使えそうなものなら、今後に役に立てるものにしていきたいな、と思っております。

 

皆さまの目線で、わたしの考え違いとか、気がつかないことがあるかもしれないので、もし、気付かれたところがあれば、教えてくだされば・・と思ってます。 

そのときには随時、直していきます。よろしくお願いいたします+。*(๑’v’๑)*。+

 

 

 

 

 

 

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