〇〇マ様 (そして、あの記事をお読みくださった皆さま)へ。
こんにちは。

織田くんの解説、やっぱりいいですよね~ 「文春オンライン」サイトの画像です 
3つほど前の記事だったと思います。
エビデンスこそ強み。アメブロの記事削除について思うこと。
この記事にいろいろご意見、メッセージやコメントをいただき、ありがとうございました。わたしが画像に上げて後に閲覧できなくなったSさんの記事のことですが、そこに書かれていたことについて、事実と違う箇所があるとのメッセージを、〇〇マさんから頂きました。
その後のメッセージのやり取りの中で、〇〇マさんから、わたしがあの記事を書いた目的を、
Sさんの正しさを証明するために、皆さんエビデンスを、と発信したのでしょう、
と述べられ、真意が伝わっていないことを知りました。半分はそういうところもありますが、半分は違うんですよね。
Sさんの削除された記事のこと、またいろいろ投げかけて頂いたことについて、わたしの思うところを他の方々にも読んでいただき、また備忘録として残すためにも、個人的なメッセージの場ではなく、このブログでのつぶやきにかえて、〇〇マさんへの返信とさせていただきたいと思います(〇〇マさんの承諾済みです)。

先に、〇〇マさんからのメッセージやコメントの概略ですが、
削除されてしまったSさんの記事について間違い箇所を指摘され、そしてこのような間違いを平気で並べ立てるSさんの記事は単なる誹謗中傷の記事にすぎず、贔屓以外の選手(とその周辺のこと)を何の証拠もなく悪しざまにものを言う人、またこれを信じる人たちの言うことには聴く耳を持たない、というものでした。
Sさんの文章で
指摘された箇所とは、このような部分でした。
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「関大は、関大に籍を置いたコーチにつかなければ、関大生であったとしてもリンクを使えるというわけではないようです。
実際、まっちーは臨海スポーツセンターを拠点としていた大西コーチを選んだため、関大生でありまがらりんスポで練習をし、ソチ五輪に出るにあたっても大学にサポートチームすら作ってもらえなかったようです。
同じ関大の高橋大輔が13人ものサポートチームを帯同していたのに、まっちーは大西コーチと二人だけという話はソチ後に目にして驚いたものでした。
最近また流れていたソチの6練の妨害声援ですが、ああいった応援の仕方はたぶん大学の関係者でしょう。
全日本などを観戦すればわかりますが「○○ガンバ~~」という声援は学生が良くやる声援です。
スケート関係者ならどこで邪魔されるのが一番イヤか、わかっていて声を上げていたということも考えられます。
しかし、大学の関係者であれば、まっちーの応援をしてもいいはずなのに、そういった声はないんですよね?
本当に不思議なものです。」
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以上、抜粋しましたが、この箇所への指摘内容は次の通りです。→わたしの感想です。
①まっち―は最終Gには居なかった。まっちーへの(関大生の)声援が聞こえるわけがない。
→最終Gの時のつもりで書かれたのなら、Sさんの勘違いかなとも思います。
②「関大生でありながらりんスポで練習をし」について、大西コーチはりんスポに教え子がいるので離れられないのだから当たり前。
→Sさんのことばはそのままを書いていると思います。使わせてもらえなかったと書いているわけではありません。ただ、次の③につながっていく文の中にあるので、関大が同じ学生のまっちーには何もしてくれなかった、かのように受け取れないこともないです。
③まるで髙橋選手には「大学の」サポートチームがあり大学から支援を受けたかのように語られており、巧みにミスリードを狙っている部分がある。
→高橋選手に大学のサポートチームがあったように読めなくはないです。
このほかに、『氷艶』で 「源氏物語には存在すらしない「陰陽師」を悪役にしてノブに演じさせたこと」という箇所などにも触れ、織田くんへの侮辱であると。そしてこのようにさんの元記事は「単なる誹謗中傷」である、いうことが、〇〇マさんの伝えたいことのようでした。
織田くんは楽しそうに演じているようでした(ブログを見る限り)。ただ、織田くんは夏に観た対談トーク番組の中で、いつも笑っているイメージを壊したくない自分がいると仰ってました。その番組はちょうどFaOIでの「マスカレイド」の「仮面」のことで大いに盛り上がった前後でした。
本心はどうだったのでしょう。プロ意識で演じ切っても自分の感情が別である、ということはあるものです。ヒトの気持ちの中にあるものは一つではありません。織田くんの中に辛い気持ちもありながらも楽しく盛り上げたのなら、とても立派だと思います。侮辱にはならないと思います。いずれにしてもわからない領域です。
Sさんがこういったいろいろなところに着目するのは、関大のことで何か引っかかる情報をしっかり持っているからではないか、と思います。
証拠の提示なく悪しざまに、仰っていると言われれば、そう見えるかもしれません。では、関大のスケート周辺の事情は、何も問題がないのでしょうか。

Sさんの記事には、〇〇マさんが挙げたこと以外のことがいっぱい出ていました。
① 〇大、大〇スケート連盟、「西〇〇」
② 森〇〇〇郎氏、〇ソナ
③ 泉〇〇市長
④ 〇〇コリゾーツ、〇ジノ
⑤ 〇ソナ、パーティー
⑥ 〇大、派閥、スケート界、権力
⑦ 記念写真
(「陰陽師」役のことも)
⑧ 〇ジテレビ、〇阪スケ連
監督辞任、取り上げ
⑨ 〇光コーチ
⑩ 〃 結弦くん
⑪ 〃 ノブ
⑫濱〇コーチ
⑬ バー〇ルコーチ他
(上述の、リンクとサポートチームと、6練のこと。)
⑭ ミニ〇ム
⑮ 〇藤〇どりさん
⑯ 〇大、〇本スケート連盟、問題
⑰ ボディガード
Sさんの記事に書かれていたことを羅列すると、少なくともこれだけのことがあります。
(内容を消し、主な名詞等のみ少し残しました。11/14 00:21)

Sさんがあの記事で最初に発していたのは、織田くんの告発のことでした。
嫌がらせモラハラが発端で指導できなくなり、大学にお願いしたことへの対応が悪く、学生たちに対する責任感から辞表したのに、大学側から事実ではないコメントを公表された。それゆえの告発だった。
そこから出発して、Sさんの記事は始まっています。大学側は確かに変でした。問題をはぐらかそうとするかのように、のらりくらりした受け答えでした。
さらに述べるなら、最近になって週刊新潮で、織田くんのことばも入れての関大側の説明があったようですが、
「織田信「成激白! “関大の女帝”の「恫喝」と「嘘」と「無視」でうつ状態に追い詰められ…」
これ、織田くんの直接のことばではないんですよね。関大側がなぜ本人を通り超えて、本人の週刊誌に話すのかな?本人の確認をとったのかな。変ですよ。
「濱田コーチのモラハラでした」で終わらせる方向を感じないこともない。
モラハラ・嫌がらせ」とは、誰か1人で成立するわけではないんです。それが野放しにされていたところに問題があるんです。だから、関大に何か問題があるんだろうな、と思うんです。
Sさんも、事態が大きくなったら関大はコーチを1人処分するかもしれない、ということも、その記事で書いていました。ここは否定できないところだと思います。
このように、Sさんが証拠を示さないからといって、関大周辺を貶めたくて悪しざまに言っているようには、わたしには思えないんですね。Sさんの記事云々の前に、すでに問題があるとしか思えない動きを、関大がしているからです。

そして、わたしが常々疑問に思っていることがあります。そこにつながるものが何かあるかもしれない。情報があるならつかんでおきたくなるものです。そうすると、それが間違いのない情報であるのかないのか。
Sさんの書かれていることに、丸ごと同意しながら読んでいるわけではありません。果たしてそうなんだろうか、と思いながら読んでいる箇所もちょこちょこあります。かん違いだった、ということだってあるでしょう。でも、だいたいは確証があって事実をおっしゃっているところもあるように見受けられます。ざっくりと書かれているので、よくわからない。そうすると自分で調べてみよう、ということになります。
それで、先のブログの中で、いったん疑ってみてみよう、と書いたのですが。。
事実ではないとはっきりしたことが一つ出てくれば、その分一つ消せばいいわけです。
ただ、中には証拠を出したくても出せない事情のものだってあるかもしれません。証拠がなく想像で言っているような箇所に対しては、そのくらい慎重でありたいと思います。
事実ではないようなことはまだ他に出てくるかもしれません。それでもおそらく否定できないものだって残るでしょう。他に確認できていないことがいっぱいある段階です。そうして残ったものについて、証拠なり事実なり、時間はかかるかもしれないけれど、合致するものがそのうち出てくることは、充分考えられることです。
その中の一部がこれこれ違っていました、とそれをおっしゃるのは拒みません。貴重な情報です。でも、だからといって、この記事は単なる誹謗中傷だからこの記事を信じるな、信じる人はおかしいと、そこまで言い切ることは、果たして正しいのでしょうか。
(追記します、この記事を全部否定することを強いている、そこまで言うことが正しいのか、と言うことです。11/10 10:44)
わたしがSさんの記事から、もしわかるのなら知りたいことがあるのです。
わたしが羽生選手のファンなんだと自覚したのは、ソチを過ぎてショパンを演じるようになった頃からだと思います。活躍を見守るようになって、ネットでもいろいろ・見るようになったころ。。
羽生選手に対する誹謗中傷を目にするようになりました。憶測で言うのならまだしも(まあ、外れてますが)・・仮病だの震災詐欺だの卑劣な人間に仕立ててまで、本人のへの毒を吐いて傷つけている人たちが居る。特例くん呼ばわりもそうです。
その誹謗中傷を展開しているのが、どうも高橋選手や浅田元選手の根強いファンやその流れを汲んだ宇野選手のファンの中の、一部の方々のようでした。
ブログやツイッターという個人の書き込みサイトにとどまらず、メディアまでが、伝え方が変でした。週刊誌はもちろんのこと、またフィギュア専門記者でも、事実の肝心なところを伝えない。羽生選手が誤解されるような、足を引っ張る似たような内容の記事が、メディア側のあちらこちらから出る。その一方で高橋選手や宇野選手を持ち上げている。それを嫌になるくらい、目にするようになりました。
羽生選手が平昌オリンピックを前にNHK杯で怪我したときに青島ひろの氏が書かれた記事は、こんな事態のときに、痛みをかかえ苦しむ選手に対し、選手を応援するべきライターがよくそんなことが言えるなと、呆れるものでした。 (ご参考に:青嶋ひろの氏のこころに問いかけたい)
こんな記事をはじめ、サイトのあちこちで平然と記事が上げられているのを見ると、またTVでの、大事なことを言わない偏った試合解説等を聞いていると、裏側でつながっているものが何かあるのではないか。という気持ちが出てくるのも当たり前です。
さらに述べるなら、もう1年くらい前になりますか、羽生選手へのヘイトをアルバイト募集のことが、ある日突然、羽生選手への下げ記事を載せてばかりいた女性週刊誌が真っ先に伝える記事を出したことがありました。自分たちは関係ないと言わんばかりの書き方でした。まあ・・これも不自然な記事でした。
それはともかくも、そういう珍バイトが存在し、組織だった羽生選手いじめがある、ということだけは確かでしょう。いったいどこが発生源になっているのか。そんな犯罪レベルのことを、登録選手を守るべき日本スケート連盟からは、動きが何も伝わってきません。
こういう問題にふれるのは、誹謗中傷になりますか?おかしいことはおかしいと述べ、こんな状況を変えて行くすべがあるなら、そのすべを見つけたい。誰もがそう思うのではないですか。
Sさんの記事は、そんな流れの途中から知りました。Sさんは高橋選手のファンだった方です。初めから毛嫌いしていた方ではない。気持ちが薄らいでいく過程を綴られた記事があり、読みました。その過程の中でSさんが懐くようになった、組織的なものへの不信感。わたしはわたしで、すでに不信感があるわけです。
Sさんのこの記事の骨格部分は、関大につながる組織的な問題のことです。そこには、高橋選手を推す〇光コーチという方の存在も書いてあり、そのコーチが「聞いた人がアンチ化するくらい結弦くんの悪口を撒き散らしている」ということも、また日本スケ練やフジTVのことまでも書かれています。つまり羽生選手につながっていくことが書かれているのです。
こういったところを確認したいと、わたしは思っています。わたしには大事な個所なのです。
けれど、これらをすべて信じるな。〇〇マさんは、そう仰っているように聞こえてなりません。
そこまで言えるのでしょうか。「誹謗中傷を含みます」ならまだわかりますが。
「〇光コーチが羽生選手の悪口を言っていた」に対し、言っていない、と100%言えるのかな。たとえばそういうことです。
Sさんという方のことは、ものの見方考え方に信頼をしていますが、だからといって、ここに書かれている記事が事実かどうかということは、Sさんだから信じるとか信じないとか、そういうことは関係のない話なんです。だから、エビデンスのことを書いたのです。
削られる項目はまだ出てくるかもしれません。けれども、残った項目について、事実がわかっていけば、Sさんの書かれている文章について、ここは違うけれど、ここは確かにその通りだと、自分が確信をもってSさんの書かれた情報を受け取ることができます。それは自分自身のために大事なことだと思います。
そして、それは、フィギュアスケートのいちファンとして、どの選手のファンであろうと、大事にしなくてはいけないファンとしての姿勢だと思います。これだけ憶測から罵り合うような光景が少しでもなくなっていってほしいという願いから、自分の思いを発したのです。
高橋選手のファンも、羽生選手のファンも、他の選手のファンもそうあってほしい。
そういう願いを籠めているつもりです。

Sさんは確かに高橋選手のことを辛口で書いてますが、もともと応援されていた思いがあると思います。
Sさんは高橋選手を悪者にしようとしているわけではない、とわたしは思います。傀儡だと思うとも仰ってますから。わたしも親しみやすい方だと思って見させてもらっています。
羽生選手も、高橋選手に日本をけん引してきた先輩として尊敬しているはずです。そういうところをどうぞ大切に感じていてくださると、わたしも嬉しいです。
ことばが整理しきれず、また、きついところがあったかもしれません。お許しくださいませ。
長くなりましたが、最後までお読みいただけたらなら嬉しいです。m(_ _ *)m 
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