みなさま、こんにちは。

 

3か月ぶりになりますが、コロナのほうは、みなさま

無事に過ごされていることと思います(願ってます) 星

 

新たな感染は、日本では今、落ち着いているようですが、

世界の状況を見ると、油断できない状況は変わりなく、

まだまだ続きそうですね。

 

結弦くんの言ってたように、

「世の中が変わっていくのかな。」

 

変わりつつあるのかな。

良くなっているのか、悪くなっているのか、はて??

 

 

 

 

 

わたしの日常の風景も、さっそく変わりました。

コロナと関係ない理由ではありますが。

 

渋谷を離れ、わたしは会社の工場がある敷地へまいりました。

 

 

 

これは買い物の帰り道の風景です。

ここは、空がでっかいです。雲が、好き放題、遊んでます~

 

 

ちょっと離れたところではこんなふうにコスモスが咲いていました。

ちょっと暗いかな。仲間で集まって会話してる、みたいな感じ。

 


 

 

薬局を離れ、つまり出向?もどきから製薬業のほうに戻り、

今度は、工場敷地にある宿舎に寝泊まりしながら、

以前やっていた仕事を再びすることとなりました。

 

これだけじゃ何やってか、わかんないか・・ 

 

仕事の話はまたいつか書きますね。仕事・・というか、

いちおう、目指してることがあるんですが。

 

スパッと書けなくて。

ときどき小出しにはしてますが ( ^ε^ )

 

思いっきり書きたいことは二つほどあります。

まだしばらくは小出しのまま??行きそうですが。

 

ある日突然、気が違ったこと?書くかもしれませんが、

その時は、あっさりと、見捨ててくださいませ。

ギリポチしてはいけません バイバイ よろちく

 

 

 

 

いま住んでいるところですが、

 

宿舎のドアを開けると、小さいカエルが、ひょこひょこ飛び回っていて、

ある日浴槽に飛び込んできたらしく、中の水抜きの穴にはまってもがいてました。

あほだねー。逃すのにひと苦労でしたよ。

 

買い物に行く道は街灯が少なくて、夜6時には真っ暗になります。

10年くらい前のこの季節、夜7時頃、最終バスを降りて田畑の横を通り、工場へ歩いたとき、

 

人家の灯りと月の明かりが頼りだったのですが、星がない中、すごく助かった。

月って、ほんとに明るいんですよね。

 

そんなふうに感じられる風景が、なかなか、なんとも言えない味わいがありました。

灯りのない人家の横を通る怖さもありながら、大自然に感動したのを思い出しました。

 

 

 

渋谷での生活は、ずーーっと、当たり前の便利さ・物の豊かさの中に居たんだな、

とつくづく思います。

  

住まいを出るとたまに日曜バザーの光景があったんですよ。

 

いまさら?ですが・・。

 

引越し前に、ひょい、と有隣堂に行ってきましたよ。恵比寿が近くって。

間単に行けるって、恵まれすぎだったね。

 

 

あの、やぐっちさんのメッセージカードもありました。 いちおう映ってる・・(;'∀')

 

もうこういう機会もなくなるなあ・・と思いながら見てきました。

地方に住んでる方は、ずっとこれまでも、機会がなかったんですよね。

 

東京とか大きな都市ばかりで、なんだか、申し訳ない気持ちでした。

 

 

 

 

そうそう。

 

7月下旬にここに着いてからしばらくずっと、整理や掃除、片付け、もろもろ・・

へとへとで、ほんとにコンジョーなしで。

 

夜が来るとすぐ、ぐってりしていました。

からだを起こしていられないんですよね ( ;∀;)

 

2,3週間前、宿舎周りの雑草を取ったんですが、気が付くと4時間もやってしまってて。

その4時間というのがかなり腰にキテたようで、動くのがつらくなり、

アルバイトのおばちゃまに教えてもらい、整骨院に行きました。

(以来、しばらく通ってます・・)

 

 

その道の途中で、この標識に・・びっくり

 

わっは

 

なんてことない、以前も観てたはずなのに見逃してたってことです。

 

 

 

 

PCのネットへのつながりが、引っ越し以来ずっと不安定で、

結弦くんのトレンドを追ってるだけで、せいいっぱいとなり。。

すぐにつながらなくなる、という現象が続き、すぐにネットをあきらめる。

最近は、さらにPC(タブレットなの)を2時間続けて見ていると、

画面揺れが発生・・(TへT)ク~~

 

そんなもんだから、PC見れない分、TV鑑賞したりしてました。

そして、夜9時にはまた横たわる・・

腰が痛いと、こんなに体力失うんでしょうかね・・?(TへT)

 

TVですが、8月は、けっこう録画しましたよ。

 

終戦関連ものや、原爆もの、核開発のドラマ、アウシュビッツ。。

一部の日本軍の毒ガスの密造と遺棄の問題や、人類の危機(ほんの少し)。

いろいろ、観てよかったです。こういう現実をもっと知らなきゃと思いました。

   日本は、8月15日、戦争に負けてよかった。

   あそこでさらに抵抗していたら。次は東京に核爆弾が落ちる予定だった。

あと・、NHKシルクロード1980年版のアーカイブもの。これ、特別ものです。

 

そして、結弦くんもの。

 

ISUアワードのフル放送もの?は逃したけど、FaOI、シニアデビュー秘蔵映像、

ロッテのCM、24時間TV、そしてCcWの再々放送も。

結弦くんが出るものは逃さず録りまくり、観まくりました。 

それにあの「エヴァンゲリオン」新劇場版も観ました びっくり

 (「残テ」の歌詞の意味を知りたかったの)

 

 

あ、そうそう、『100日の朗君様』の再放送もついつい観ちゃったのですが、

主役のド・ギョンスさんの目ぢからがすごかったんです。

 

記憶を失って村生活をする主人公の世子(せじゃ)を演じていた方なんですが、

(※世子とは、韓国王朝時代の世継ぎの王子様のことです)

 

 

草原だったか寝床だったか、忘れたんですが、仰向けに寝ていて。

覗き込んだヒロインの目を、まばたきもせず、じっと見つめるんですが、

その目が・・ すごかったんです~~ 

 

結弦くんって、めが透明で、とてもきれいでしょ。

いってんの曇りもないおめめ。

そのおめめで見つめられたら、もうたいへんですよね。

 

それを彷彿とさせる、シーンでした。

ド・ギョンスさんもまっすぐでできれいな目をしてらっしゃった。

 

その仰向けからのシーンの画像、探し回ったんですが、

なかなか見つからなくて 。。

 

だから、こっちを、貼っときます  v(^^*) エヘヘ ハート

 

ド・ギョンスと目ぢから対決だ・・ びっくり ( ま、ここのゆづは・・甘めだが・・)

 

 

 

 

追記びっくりびっくり

ありました~ 朗君様の横臥位(おうがい)のシーンびっくり

 

草むらのを消してしまったんだけど、王宮でのシーンが残ってたので、どうぞ・・びっくり

 

草むらのはさらに強かった、かも・・?

 

 

 

よし、それなら、結弦くんをもう一回、

 

これでどーだ~  ・・びっくり・・

 

 

 

 

 

 

さてさて、、今日の記事の最後です。

 

9月も結弦くんの動くお姿とお声がいらっしゃって、

すでに皆さまも、元気になられたことと思いますが。

 

 

今日、9月20日は空の日。

わたしたちはどこに居ても、

同じ空の下で、つながっています。

 

 

また皆様と笑顔でお会いできる日を

楽しみにしています。

 

 

 

・・と、ここで・・ 目が変わる・・

 

 

 

 

・・ここ・・びっくり

 

 

はいった。

 

 

 

 

・・(スー・・・)

 

 

解いた。

 

ほんのいっしゅんに、籠めてくれたな、と。

結弦くん、いつも、ありがとう ハート

 

SEIMEIが、ほんと役に立ってくれてるね。

 

 

 

おくち開いてバイバイ・・

こちらは、ふわっ・・としてらしゃって かわい・・ハート

 

 

 

目を細めてバイバイ・・ こっちもいいな ハート

 

 

 

 

 

同じ空の下。

 

 

同じ大地の上で、こうして生きて。

 

結弦くんはいつも前を向いて、未来を見つめて歩いてる。

 

 

 

何のために生きてるかって、ひとに聞かれたなら、

わたしなりの答えを持ってるけれど。

 

そんな自分にとって、結弦くんは指標たるひとの一人になっている。

 

そして、こんなに年月が経っても見飽きない、という魅力を持ちながら、

その魅力の基軸が、年々、レベルアップしているひと。

だから、ますます結弦くん見ていて、見飽きない。

 

という、すごーいスパイラルを持ってるひと。

これまで見てきたアスリート、有名人で、こういうひとが他に居ただろうか。

 

 

話が少しずれるけど、米タイムスが選ぶ「世界にもっとも影響力をもつ100人」

日本から女性2名の名前が挙がっていたけれど、この度のはたぶん、

メジャーなジャンルと、人種差別や性的暴行の注目度とのかけ合わせだから。

追記:

ごめんなさい、変な書き方になり、取り消し線で残します。

大坂なおみさんも、勇気あるメッセージ、

伊藤詩織さんも、国家の権力者の圧力に屈しなかった凄い方でらっしゃいます。

 

選ばれたお二人のことは、もちろん、尊敬していますびっくりごめんなさい汗

 わたしの粗雑さが出ちゃいました(・・Mさん、ご指摘ありがとうございます)

 

 

ユヅルはフィギュアで革命を起こしたと、ネイサンを言わしめた。

わたしたちファンから見れば、スポーツのジャンルさえ超えて、

人として忘れてはいけないものを、ずっと見せ続けてくれている。

 

いつか、世界に影響力をもつ人に、結弦くんの名前が上がる時が来るだろう 星

そんなことを思いましたよ。

 

 

 

結弦くんに想い馳せているだけで、元気をもらえてます ピース星

前向きにならせてもらってますびっくり

 

ありがとう、結弦くん 星星

 

 

 

 

・・と、こんな想いで過ごしてます星

 

まだまだ書きたりないんですが、

とりあえずここで切ります・・びっくり

 

ここまでお読み下さり、ありがとうございます。

ここんとこずっとコロナとか、生活とかばっかりですが・・( ^^;)

 

次回まではは3か月かからんと思います~ バイバイ星

 

 

 

 

 

 

 

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皆さま、こんにちは。

 

やっと、出口に来ました ヾ( :∀: )ノ ハートバンザイ

さっそく記事が書けるぞ~

 

 

というところまで来ていましたが、突然のことが起き、またしても、書けない状況に。。

だから、今日は、途中まで書いてたことをいったん締める感じの書き込みになりますが。。

 

話のネタもけっこう古いですけど、つぶやきにお付き合い下さると、うれしいです。

 

 

 

 

結弦くんが来られました~

 

  

 

 

 

こちらの反対側にいらっしゃいました。

 

 

 

こちらも・・ (*´ڡ`* )

 

迷わず買いましたよ~ ( '・∀・')

 

矢口さんのも予約しました。 ・・買えない方、すみません・・

 

 

 

 

ちょっとさかのぼって、4月下旬。

足を延ばして少し遠くまで買い物に出かけたときの遊歩道。

自粛期間の真っ只中、景色はこんなふうに華やいできておりました。

 

 

その頃の会社の近くのお宅の軒先には

こんな花が咲いていましたよ。

 

  

 

ホットリップと言うんだそうです。 まもなく、バラの季節になりました。

今はあじさいが盛り・・?・・もう、真夏の花が咲いてきてますね。

 

 

                 

 

 

光がのぞくうす暗がりを背に、微笑んでる結弦くん。

5月は、卓上カレンダで、こちらの結弦くんをよく眺めました。

 

なんだかあったまるんですよ~ ずっと見てると~  ღ´ェ`*) ハート

 


 

 

 

新型コロナウィルスが何ゆえに発現したのかは、わからないけれど、私たちにとって未知のものはまだまだありそうですね。これまでの常識が覆るような、あり得なかったものを、まだ他に見るようになるのではないかと、予想してます。

 

現実の問題では、コロナウィルスの第二波が、強毒化してきそうですし、地震のほかに、台風、豪雨、・・といった気象の極端化現象もあるし。日本の亜熱帯化も進んでますし。地軸も少しずつ傾いてきているのか、いないのか・・?

 

災害関連の情報発信、想定外のリスクの管理、・・国を挙げての防災計画、まさかのときの一人ひとりの備え、いろいろやらなきゃならないことはありますが・・ 

もうちょっと広い視点から、地球生活のありようを考えるときに来ているかもしれません。

 

 

たまたま、NHK-BSをつけると、地球は「細菌の惑星」「ウィルスの惑星」だと、面白いことを仰ってる方が目に留まり、検索してみました。

 

人類学者の山極壽一(やまぎわじゅいち)と仰る方です。

 

「地球は人間が主人公ではない。多くの細菌、多くの生物の住む惑星であり、人間が主人公の如く生態系を破壊している。」

 

洞窟や樹の上で暮らすコウモリは、ウイルスとの接触が長いため、感染しても発症することはないけれど、感染を繰り返すうちにウイルスは変異し、他の動物や人に感染しやすい性質を持つようになるんだとか。

 

ウィルスが変異するきっかけには、環境の変化とかがあるんですよね。また、自然破壊が進み、ウィルスの宿り先だった動物がなくなっていったり、違う動物(例えばニンゲン)が近づいていったりすることで、他の動物に宿ろうとする(追記)。。

 

近年のウイルス性の感染症は、自然破壊によって野生動物との接触を加速したことが原因である。と山極教授は仰ってます。

 

そういえば、「にんげんは地球の良き管理者であれ」ということば、耳タコなくらい聞いてるのですが、そんな自分には山極教授の仰ることに頷けるものがいっぱいありました。

 

リンクの表示が変わったんですね・・?(;'∀') 他にもまだ紹介しているサイトがあります。

 

ミクロのほうにばかり目が行きやすい現代にあって、マクロな視点のお話はためになります。

今回は軽い紹介ですが、機会があればもう少し掘ってみたいところです。

 

 

 

この度のコロナ禍ですが、株の大暴落が始まる直前に一部の富裕層の株が跳ね上がり、貧富の格差がさらに拡大したそうですね。

 

これまで、疫病が流行った後は貧富の格差が狭まるのが普通だった、その疫病の歴史からすると異例の現象だそうです。マネーゲームの歪みが、ここであらわになったんですかね。

 

 

それと、アメリカでフロイドさんの死を悼んで抗議デモが起きてからというもの、今は、その抗議の波が世界に広がっているようですね。

 

ミネソタ州ではコロンブスの銅像が倒されました。

 

                           「サンデーモーニング」からの映像です

 

奴隷商人だったんですね。

肌色の違うひとをひととして見てなかった・・ってことですよね。

知らなかった。。

 

 

アフリカンばかりではないんですよね。

ヒスパニックもアジアンも・・アングロ系さえも・・

多くの方々が、相当の怒りを持っていたんだ。

 

 

イギリスのあちこちでも、「偉人」像の破壊、撤去・・

(追記:事前に許可をもらったのかしら、と気になるところですが。気持ちはわかる。。)

 

  

学生たちが撤去を要求・・

 

  

警察に対する住民の抗議には、先住民の方々も参加・・

 

凄いことになってる。

 

他人の犠牲のうえに名声を築いてきた人たちの過ちが、今、晒されている。。

氷山の一角かもしれません、まだまだ出てくるのではないかな。

 

新型コロナウィルスは、悲劇をまき起こしたけれど、マイナスなことばかりではない。。

正しい秩序を求める人たちが、行動を起こし始めたのですから。

 

歴史がまた動いているというか、新たな時代の波を感じます。

 

 

 

 

 

 

それと、・・話が変わるけれど・・

 

Toshiさん、連日のように忘れじのファンタジーオンアイスをブログで語ってくれてるのを読ませてもらっています。

 

あの透明度最大のクリメモのパフォーマンスのことなど、ことばにしきれないほどの感動。

大切に大切に胸の奥で、温めてこられたんですね。

 

 

 

When it's dark enough,  you can see the stars

闇が深ければ深いほど 瞬く星は光輝くだろう

 

これが、

 

「真っ暗だからこそ見える光」

 

とおっしゃった、結弦くんのメッセージと重なることに触れてらっしゃった。

 

                                                  めざましテレビだったと思います

 

 

傷み苦しみの真っ只中で光を見つけるのは難しいもんです。

なんとかしようという気持ちも出てこなくなる。

 

こういうときに光になるのは、やっぱりその周りの力。・・ですよね。

 

 

 

「周りを信じて頼ってください」

 

このことば、すごいなあ・・と思いました。

 

 

苦しむ人、真っ暗闇の中にいる人に、To Do の羅針盤をくれる。

しかも、そこにあるのは、ひととひととのつながり。

 

つながりが、いのちづな。

 

そのいのちづなをしっかり握ること、離さないことを、苦しい人に。

 

いのちづなを渡す大切さを、周りに、同時に発信したと思います。

 

 

 

「周り」には、親しい人や医療関係者だけではなくて、ひょっとしたら、

ふだん会話を交わさない隣の住人もいるかもしれない。

他人の苦しみに無関心、というひとも、いるかしれないんですよね。

 

だからこれを聞いたからって、すべての「周り」のひとが、

頑張ろう、そうしよう、となるわけではないかもしれない。

 

でも、こころあるひとは意外といっぱい、いる。

 

さっきの、人種差別の抗議デモの広がりを見て、わたしは胸が熱くなりました。

迫害を受けてなくても、何とかしたいと動き出したひとたちが、あんなにいる。

 

日本人は、もともと、向こう三軒両隣り。

互いにつながりあって、助け合うこころが強くあるひとたちなんですから。

 

結弦くんのことばを聴いて、頼ってもらえる「周り」のひとになろうと、

思ったひとは、きっと何人もいるのではないかと思いました。

 

 

 

結弦くんのことばは、ひとのこころを動かす。

それも、前のほうに、進ませる。

 

いろいろなアスリートが応援のメッセージを発信されている中、

ここまでことばにして発信したのは、結弦くんただ一人だったのでは。

 

すごい方だなと、ここでもまた思いました。

 

 

 

 

 

 

 

書きたいことがいくつもあると、あれこれ出てきて、まとまんない。

・・(๑´ლ`๑)・・

 

 

1か月くらい先に引っ越しですが、ちょっと落ち着きません。

とりあえず、今日はこんなです。

それでは、またまた・・バイバイ星

 

 

 

 

 

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お久しぶりでございますピース

 

世界は、大変なことになってしまいました。。

皆さまは、体調の変化なく元気で過ごせてますでしょうか?

 

 

 

 

まずは・・

 

 

癒されます~ ღ´ェ`*) 

いまごろ何なんですが。。LOTTEの結弦くん。

 

このようなお顔を拝していると、何か語りかけられてるような気がしてきて、

「うん、だいじょうぶだよね星」ってことばが出そうになるんですよ ( ˙ᴥ˙ ) ハート

 

 

 

わたしのほうは、忙しいのは1、2月で終わるかと思っていたんですけど、だいぶ、甘かったです。2月に入ってからが、思いもよらなかった展開が待ってました。・・身から出たさびでしかないのですが。


まあ・・・ 

 

ひっちゃかめっちゃかでした。

 

ちょとした・・ドタバタ劇も起きまして、・・どこでも起きてるようなことですけども。

 

 

 

自分の尻拭いはまだもう少しかかりそうですが、でも2週間前くらいに、結弦くん関連本、ついに自分に解禁致しました・・ ٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨

 

 

買ってからだいぶ経ってますが。

 

次の号は、本屋さんでチェックしてから買いたいのですが、

本屋に行くのを控えてるので、ここで止まってます ( ˶´⚰︎`˵ ) Amazon検討しようかな

 

両先生の本は少しずつ読みかじってます。

プログラム、よかったです・・びっくり ・・びっくり

 

      

 

 

 

 

 

このたびのコロナウィルスのことですが・・

 

東京都では昨日4月5日、新たな感染者が143名出ました。世界の感染者は100万人越えに。。

4月1日、医師会が「医療危機的状況宣言」。医療崩壊はなんとか防ぎたいものです。

 

                   4月5日の「サンデーモーニング」より

 

自宅でもマスクをかけるよう声かけ合ってますが、近しい人だと、マスクをせずにしゃべりますよね。・・・わたしの会社のほうにちょい用で来た糖尿病持ちのご婦人が、マスクなしで思いっきり真正面からでっかい声で話しかけ、・・お、思わず、後ずさりしてしまいました。。

「2メートル」・・汗 たしか、持病があるから、ひと一倍、感染に気を使ってたはずなのに、どうしたのかな?・・「マスク」言いそびれました。

 

薬局のほうも、これだけ騒ぎになっていても、先週になってもマスクをしなかった20代の女性が居ますし、男性では、朝薬局についた時に、手を洗わない人が。。ちょっと言いにくい・・

 

志村けんさんのことをきっかけに、感染予防の意識が一気に全国に高まったように思いますが、いまだにマスクをせずに会話をしながら数人で道を行く若者たちがいます。わずかな距離ならいいだろうとか、そんな感じなのかな。。徹底する、行き渡るって、難しいもんだなと感じてます。

 

メドベちゃんは、いったいどうしちゃったのか。世の中がどうなってて、みんなが何を求められてるか、知らないのかな。

 

 

 

 

韓国やドイツは、ベッドを確保しているし、台湾も、オーバーシュート防止に成功してますよね・・?日本の対応策は‥安倍さんの優先していることが、いまいち、よくわからない・・

 

日銀の、1兆円の国債の買い入れ、マスクの全国配布(医療ではなく経済のためだったなんて・・)

お米券などの券や、現金給付や・・聞いていて、ストレスを感じるものがありました。

 

急ぐべきは、とにかく医療体制の整備や物資の確保、収入のない方々の救済(収入減に関係なく、もともと収入の低すぎる方は、深刻な状態だと思います)・・

大手企業優先や経済優先だけはやめてほしいなと。

 

パニックを防ぎ、全員を救う体制を確認したら、ただちに緊急事態宣をかけてしまって、これ以上の感染拡大の封じ込めを徹底してほしいです。

 

・・と書いてたところですが、ついに明日、「緊急事態宣言」を政府が発表するんですね ・・びっくり

 

 

 

 

同時多発的医療崩壊を宣言したアメリカは、今日4月6日午後2時で感染者337,620人に達しました。4月4日たった1日だけで、1,480名の感染重症の方々が亡くなった。。今日は、もっとか。。

 

1週間前かな。職場を解雇され、2週間先からの家族の生活をどうつなげばいいのかと、働き盛りの真面目そうな男性がインタビューに答えていたのですが、目に力がなかった。・・このかたは、無事に生き抜いていけるのだろうか・・胸が詰まった。。

 

皆保険を導入しなかったことが大きかった。稼ぎの少ない者にまで、なんで自分たちがお金を払わなきゃならないのか、と。・・金持ちこそ正義だと思ってる人たちが、アメリカの支配層には多かった(人種差別も空でいる・・)。保険に入れなくて、感染しても看てもらえない。そうして道端でもだえ苦しんでるひとが、溢れているんですよね。。

 

アメリカファーストって、いったい何だったんだろうと、つくづく思います。これだったのか・・?


 

 

 

 

世界に大きな打撃・破壊をたらしたコロナウィルスは、決して歓迎されるものではないけれど。。でも、ウィルスのことを通して、そこに大事なメッセージがあるようにも思います。

 

このお方のこの笑顔を見ていると、なんとなく、思うんですよ・・ 


 

あ・・ 

 

なんちゃって 汗

 

でも、ほんと・・色々考えさせられてます。

・・ニンゲン・・ ってのをね。。

 

 

 

 

 

そうそう、書いておきたいなと思うことがあったんです。

ウイルス対策の考え方です、ふっと、浮かんでいたことです。

 

これはあくまで、わたしの思いつきであって、医学的なデータの有無も見てないことですが。。

 

これだけ広がってくると、都内周辺では、ほとんどのひとが、ほんのわずかずつ、もうすでにウイルスに触れてるか吸ってるのではないかと思えるんですよ。

でも、こうして、マスクをして、手洗い・うがい・消毒を励行していることで、あと換気や掃除洗濯をまめにしていることで、付着したものを落としたり流したりしてるので、ひどいことにはならない・・

 

つまり、検査をかけたとしても陽性反応するにはほど遠い、ごくごく微量のウイルス感染があるのではないか・・ということ(感染の多い東京等に限ったことかもしれませんが)。

 

そのウイルスが、数が少なすぎるため悪さをしきれずにわたしたちのからだの中にとどまっている間に、初めはわたしたちの体の中にある「自然免疫」細胞が初めは活躍し、そのうち、ウイルスの情報が体の免疫システムに記憶され、「獲得免疫」ができる。。

 

それによって、同じコロナウイルスがまた体内に入ってきたときには、それを撃墜し、私たちのからだは守られる。というシナリオもありかな、と。

これは、はしかやインフルエンザのワクチンと同じような理屈なんですよね。

 

「三密」を避け、消毒マスク・手洗い・うがい・消毒(あと、掃除とか洗濯とかも大事かも))を励行したうえで、自分の免疫力をつけておくことが、ワクチンや対応薬がない中でも乗り越える「可能性」を与えてくれるようなそんな気がしてます。

 

※すみません、けっして感染を奨めてるわけではないので、それだけはお間違いのないよう・・

 

  

 

 

ちなみに、わたしたちの五臓六腑のうちの「腎」は、免疫をつかさどるところなんですね。

 

糖尿病の方やお年寄りの方は「腎」関係の力が落ちているんですよ。ウィルス感染のリスクが高い、と言われていることに合致しますでしょう?こういう方は、「腎」の力を、なるべく補ってあげることが大切だと思います。

 

そのためには、たとえば、「甘味」を持つ食べ物は「腎」を弱めます。

糖尿病の人がお砂糖ダメなのと一致しますよ。

 

関連する記事を過去に書いてます。

40歳過ぎに甘いお菓子はなぜバツなのか ~陰陽五行説に照らしてみて~

食べるなとは言いません・・でも甘いもの好きな人は、気を付けたほうがいいと思います。

わたしも甘党なので、控えめにしてます。

 

あと、ざっと書くと、具体的には海産物、黒豆や黒米、精白してない「黒」いもの、ナッツとか。。

れと、体を冷やさないことが、「腎」のためには大切です。

・・ざっくりしすぎてて、これだと返ってわかりにくいかな・・?

 

それと、どんな体質の方であっても、共通して言えることは、便秘はしないこと、です。

 

ただ、何を摂ったから免疫力がつく、という考えはあまりしません。体内のバランスを整えてあげることがとても大事だと思います。

 

・・まだわたしもそんなに詳しくないのですが、このような考え方を基本として、日々、食の面から自分の健康管理を、やってみているところです。

まだ、試している段階なので、言い切ることはできないことばかりですが、皆さまの参考になりそうなもの、何かまた発見できたら、またちょこちょこ書いていってみますね。星

 

 

 

 

 

結弦くんは、元気で過ごせてるのかな。

練習は、どうやってるのかな。

 

アメリカのお隣なので、気になりますが。。

カナダも感染者が多いですよね。。

 

 

 

もう1週間も前ですが、

NHKさんが結弦くんの10年を振り返ってくれていましたね

 

結弦くんを観るだけで免疫が上がりそう ╰(*´︶`*)╯星 イヤ、ホント

 

      

観るとやっぱり、いろいろ想いが出てきます~~・・星❤

プログラムコンサートの放送も、いろいろ想いが出てきたし・・❤星

 

感想はまた別に書きたいです。

 

 

 

なんだか、まだ書きたいことがあったんですが、

わかんなくなっちゃいました ٩( ´ᆺ`)۶♫ 

 

仕事のことは、まだちょっとかかりそうですが。。

ゴールが見えてきました・・びっくり+。*(๑’v゜๑)*。+

 

皆さま、どうか無事で、健康で過ごせていますように・・星

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日はDJ気分で、好きな音楽のことをつぶやきます。 ♫•* (*´︶`*)¸¸♪✧

おつきあいくださるとうれしいです。

 

 

結弦くんが演技をするために選ぶ楽曲は、大人になるにつれ、魂に響くものがほんとに多くなった・・というか、もう、ほとんどだなあ。

お正月の、結弦くんのプログラムコンサートで音楽を聴きながら、つくづく感じて帰ってきたわたしでありました。

 

そしてもう一つ思い出したんですが、「雪肌精」の羽生結弦さんがおっしゃってましたよね。

 

「フィギュアスケートっていうのは、ある意味『言語』だなって思うんですよね。僕にとっての『言語』。僕は言葉で表現するのがうまくないなって思うことが多々あって…。ただ身体を使って、スケートと一緒に表現するということに関しては、どんな解釈をしたとしても、やっぱり言語関係なく伝わると思うんですよね。だからそれがグローバルな、壁を超えて届くひとつのツールだと思っています。

 

 

さて・・

 

 

ここで取り上げるのは、そのスケートではなく、音楽のことになりますが。

 

わたしのお気に入りのひとつにツェッペリンの「天国への階段」という曲があります。

これで結弦くんが滑ってくれたりしないかしら~  ღ´ェ`*)

なんて想いながら聴いてたときがありました。(結弦くんを知る前は、真央ちゃんに想ったなあ・・)

 

でも・・これを試合で使うのは難しい曲かもしれないな。結弦くんがこの曲を滑ることになったら、どんな風に演じるだろか?とか、想像したものです。・・3年くらい前かな。そうしたら・・

 

なんと、昨シーズン、宇野昌磨くんがショートに「天国への階段」のタイトルを持ってきたので、

うわっ・・ ガ─il||li(´OωO`)il||li─ン となり・・ ちょっと複雑な気持ちになりました。( ´ᆺ`) 汗

 

 

結弦くんからこの曲が大きく遠ざかった感じがしました (つ﹏⊂) 

べつにいいんですけどね。結弦くんが滑りたいなんて、そもそも思わないかもしれないんだし。

 

 

 

 

皆さんは、原曲をお聴きになったこと、ありますでしょうか?

  

昌磨くんが試合で使ったのは、たしか、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラというデュオの、アコースティックギターによるカバー曲でしたよね。

原曲は、イギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリンが1971年に発表した4枚目のアルバムに収められたもので、ロック史上に残る名曲です。

 

10年くらい前から始まっていたBS-TBSの「SONG TO SOUL 永遠の一曲」という番組で第5回目に登場したほどですから、日本でもかなり知られている曲だとは思います、が。。洋楽をあまり聴かない方には馴染みがないかもしれません。

 

1971年当時、シングル・リリースしたわけでもないのに、アメリカで紹介されるや否や、そのアメリカのFMなどでリクエストが殺到したそうです。1969年に新しいロックのスタイルを引っ提げて登場してより世界を席巻し続けたのですが、「天国への階段」は彼らの人気を不動ならしめた作品となりました。

 

 

これがその4枚目アルバムのジャケットです。

 

4枚目のアルバムジャケットは無題で、"アルバムジャケットには一切のクレジットや情報が記載されなかった"と、ウィキのレッド・ツェッペリン IVというところでも書かれています。ジャケットの内側の隅っこに、謎めいたルーン文字で書かれたシンボルマークをあしらっただけでした。

 

 

ルーン文字で4人それぞれのシンボルとしたもの

 

それは、グループの名前を出しただけで一定の評価をされることへのちょっとした抵抗を表わしたもので、前作(第3作)のアルバムで、ブルース&ハードロックから一転して(?・・したわけではないか)、アコースティック色が強くなったことへのブースカ批評に対し、「この曲を聴け!!」と言わんばかりの、「答え」を打ちつけたような曲でもありました。(あのアーティストにちょっと似てる~(๑´ڡ`๑))。

 

 

メンバーズのお写真追加しました・・上のシンボルマークと順番はあってませんが。

 

 

牧歌的なメロディで始まるこの曲。曲の中の1~4小節分の繰り返し(リフ)の使い方が絶妙で、ウィキにあるように、ラヴェルの「ボレロ」のようにだんだんクライマックスに向かい変化していくのですが、変化のつなぎ方がとても自然で、それこそ、「エフォートレス」であります・・星

(๑´ڡ`๑)エフォートレス・・エヘヘ (追記・・エフォートレスというよりシームレスと言うべきだったかな?)

 

そして、音色・・ (ツェッペリンの音のことを書くと止まらなくなるので、ここではがまん・・)

 

作曲&編曲したのはギターのジミー・ペイジですが、完成度の高さとか、音質やタイミングへのこだわりとか、バランス感覚、いろいろ・・素晴らしいです。・・結弦くんの演技をちょっと思い出す・・

 

 

あのオーケストラ指揮者で有名なカラヤンが、「これはクラシックだ!!」と。

「完璧」と言ったことは本当のようです、うん、うん、ほんとほんと  (ノ≧ڡ≦) ・・と喜ぶ。。

クラシック音楽 bot さんのツィ にありました。

 

それを説明する楽曲の構成など、ウィキによる詳しい説明は、こちらにあります。

すごい、計算されつくした曲の作りであるのがわかります。

 

You Tube から音源を拾ってみましたので、よければ聴いてみてくださいませ。

歌詞の和訳を下に貼っておきます。(いろんな訳詞がありますが、アルバムに付いていた訳詞は、たしかこれじゃなかったかなあ。。)

 

 

 

 

この歌詞なんですが。

 

この「天国への階段」は、読み手によって解釈が異なる、ちょっと難解なものになっています。この歌詞を書いたヴォーカルのローバート・プロントは特に意味などないと、言っていたようですが、いやいや、どうして。。(彼は、ときどきかなり文学的な詩を書いています・・)

 

 

これは2007年のリマスター版『マザーシップ』からとっているもの。1971年当時のものがなかなか見つからず。

それらしいものがあっても小さな雑音があったので、こちらにしました。

※・・あれ・・?最後の♪・・stairway to heaven・・♪が・・

 

 

 

「天国への階段」 

 

光るものはすべて黄金だと信じている女がいる
彼女は天国への階段を買おうとしている
彼女は知っている たとえ店が皆閉まっていてもあそこに行けば
一言かければ お目当てのものが手に入ることを
おお おお 彼女は天国へ行く階段を買う

壁に掲示がある 「よく確かめなくちゃいけないわ」
時に言葉には裏に隠された意味があるものだから
小川の脇の1本の木にさえずる鳥が1羽いる
時に私たちの考えることすべてが疑わしいこともある
ああ どうしたことか 
ああ どうしたことか

西を向くと私にはある感情が生まれ
私の魂は抜け出たがって声をあげる
頭に浮かぶのは木々の間から出る煙の輪
そして立って見ている者たちの声
ああ どしたことか 
ああ どうしたことなのだろう

こんな囁きがする もしあの曲を吹くように頼めば
笛吹きは私たちが道筋を立てて考えるように仕向けてくれる
そして長く立ちんぼうしていた者たちに新しい朝が明ける
そして森に笑い声が木霊する

もし君の家の生垣がガサガサ音がしても驚いてはいけない
それは五月祭の女王を迎えるための春の大掃除なのだから
そう,君が行く道は二つあるけど結局
今君がいる道を変える時はまだあるということ

ぶんぶん耳鳴りがしている とてもしつこく思うだろう 
もし
笛吹きがいっしょに来ないかと誘っている声だとわからなければ
ねえ君、風が吹くのは聞こえないかい? わからなかった?
君の階段はさらさら吹く風に乗っかって横たわっていることが

道をくねくね進むにつれて
私たちの影は魂より高くなる
ほら向こうにみんなが知っている女が歩いている
彼女は白い光を輝かせ教えたくてしょうがないのだ
どうやってすべてのものが黄金になるのかを
もしよく耳を澄ませば
最後にはあの調べが聞こえるだろう
皆がひとつになり ひとつが皆になり
岩になるときに 転がりはしない岩になるときに

そして彼女は天国への階段を買う

 

 

 

 

 

この詩には考えさせらるようなメッセージ性があります。・・とわたしは思う・・

 

「光るものすべてが金である」なんて常識はずれなことを考える彼女が、なんだってまた、

常識で考える自分たちよりも、天国に行く階段の何歩も先を歩いてるんだろう。

 

ここが、この曲の投げかけるテーマではないか、と。

 

 

 

 

輝くものすべてが金とは限らないはずだが?

いや、その裏もあり、なんだと。

その裏もありとすることが、逆に近道であることだってある。

「彼女は教えたくてしょうがないのだ」

 

それは錬金術のような話でもあり。そうなのかどうかは、わかないけれど。

 

天国に導くものは、少なくともことばではない。

「時に言葉には裏に隠された意味があるものだから」

 

ことばを超えたもの。

たとえば、自分たちがこうして届けている音楽そのものがそうだ。

 

ことばを超えた、そのもの。

 

理屈抜きの世界のこと、ではないかとわたしは勝手に捉えてみるんですが。

たとえば、お坊さんや牧師さんが幸せに人を導こうとするとしたら。

 

幸せに導くのはあなた方のお説教のことばではなくて。

あなた方の立ち姿、あなた方の行動、あなた方の境地だよ。

それ次第で、金ではないものも、金に変えられるんだよ。・・みたいな、ね。

 

・・わかんないけど。

 

それがわかればもう、自分たちの心は(他者のことばで)揺らぐことはない・・

 

・・かなあ・・なんて。

 

 

彼ら(ZEP)は、自分からそんなことは言ってないけれど、わたしには、そう言っているように思えてならないんですね。

なぜなら、彼らのこのアルバムジャケットのおもてには、何のことばも記されていなかったから。天国への階段の先を歩く彼女の教えたがってることのひとつが、ここに表れている・・星

 

と、わたしは、考えちゃったわけです。そんな、ちょっと深みを感じる曲であります。

 

 

 

 

矛盾するかもしれませんが、昌磨くんが、歌詞のないものにしたのは返ってよかったかも。

 

皮肉なことに、彼らの伝えたいこと(ZEP愛好家の解説者やわたしが勝手に思ったこと)は、ことば(歌詞)を使ってます。ことばは大事な時もある。こういう時みたいに。

 

この曲の伝えたいことを、この曲の素晴らしさを損ねることなく、試合曲として使うとしたら、わたしは、歌詞もつけてこの曲の全部を使わないとならないと思う。・・でなければ、コアなZEP(ゼップ)ファンが聴いたら、きっとストレスを感じるんじゃないかと。・・じつはわたしだったりして・・ʕ·· ʔʕ •ᴥ•ʔ

 

そうすると、8分ですよ、8分・・フリー2つ分ですわ。

 

 

クライマックスでスピンをグリュングリュン回ったところは、天国に向かって上って行く感じが出ていて、まー・・すごくて、かっこよかった。・・んですけどね。

ちょっと複雑な気持ちがありましたね。。

 

シーズンが終わるまでは、ちょっと触れられないな~と思い、月日が過ぎるのを、ただひたすら

じーーーーーーーーーーーーーーー ・・・っと、お持ちしておりました。。(。・(エ)・。)ノ

 

 

 

まあ・・どちらにしても、試合に使うには難しい曲。

 

一部分を切り取るのが難しいほど、切れ目のない流れ。

それゆえの完成度の高さ。

この曲のテーマを知るには、ことばが必要である。

そんなかたちで、ゆったりと、8分かかってこそ、この曲の価値が伝わる。

 

結弦くんは、曲のテーマを大事にする人だと思います。

だから、この曲を結弦くんが少なくとも試合で使うのは、難しい話になる。

(この辺、少し修正しました)

 

そんな曲だと思います。。

 

だから、昌磨くんが歌詞をつけずにギター演奏曲を選んだのは、それをご存じだったかどうかはわからないけれど、ある意味では正解だったように思うのであります。

 

 

 

そして、結弦くん・・

 

この曲にはご縁がないような気がするけれど、この曲から感じる、音楽の技術と芸術の完成度の高さと、世界観。・・たましいに響く作品・・このありようは、まさに、羽生結弦だ~~ 星

 

そして、昨年末のMOIの実況アナが言ってましたよね~

「ことば以上のものをスケートで伝えられる男、それが羽生結弦・・」いやいや、まさに。

 

と、結弦くんに想いを馳せながら、久々にこの曲を聴いていたわたしであります。・・はい星

 

 

 

ちょっとややこしい話ですが。。

まあ‥書く人がややこしいので・・(。・(エ)・。)ノ

読んでくださって、ありがとうございます 、はい・・星

 

 

 

    キラキラ      キラキラ   キラキラ        キラキラ     キラキラ          キラキラ        キラキラ 

 

前々記事のコメントのやり取りで、太田龍子さんの記事について聞かれた感想がピンボケでした。

(lll´Д`lll)ハズカシー 

遅ればせですが、先ほどコメントを書きなおしました・・! 今頃でゴメンナサイ 汗

 

 

 

 

 

 

 

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記事が遅くなりましたが、羽生結弦プログラムコンサートに行ってきました。

2日目(7日)の夜の部でした。

 

会場で頂いたチラシの一部です

 

行くことを決めたのは、開演までに間に合いそうな目処がついた2日前。

行けて、良かった。素晴らしかったです。星星

 

 

 

近視であります、けっこう前のほうの席にしました。

開演10分前の様子。まだおトイレに並んでいる人がいっぱいいました。

大丈夫だったかな~。スマホはここで電源OFF。

 

 

さて・・結弦くんのスケート人生を音の世界で振り返る旅・・

題して、音成る(オトナル)の世界・・   あー くだらん・・スンマセン~

 

 

コンサートで演奏された曲目は次の通りでした。

タイトルが合ってないかもしれませんが。

(ガイドブックは、帰りに予約してきました)

 

 

オープニングはものすごい雷鳴のとどろきで始まりました。

① サマーストーム(「ヴァイオリン協奏曲集「四季」 夏より)

 

初めのセクションは、チビゆづ時代。

② ウルトラマンガイア

③ 草競馬

④ ロシアより愛を込めて

 

次は2007年以降のプログラム。

⑤ シング・シング・シング

⑥ 火の鳥

⑦ ミッション:インポッシブル 2

⑧ パガニーニの主題による狂詩曲

 

2010年シニアデビュー以降

⑨ ホワイト・レジェンド バレエ音楽「白鳥の湖』より

⑩ ツィゴイネルワイゼン 

⑪ 練習曲第12番 嬰ニ短調「悲愴」(エチュード・イン・D・シャープマイナー)

⑫ 映画「ロミオ+ジュリエット」より

 

カナダに渡ってから以降

⑬ パリの散歩道 

⑭ ノートルダム・ド・パリ

⑮ 映画「ロミオとジュリエット」より

 

ソチ優勝後

⑯ 天と地のレクイエム 東日本大震災鎮魂歌「3・11」

⑰ Hope & Legacy 「Asian Dream Song」「View of Silence」

⑱ 星降る夜Notte Stellata (The Swan)

⑲ 映画「オペラ座の怪人」より

⑳ バラード第1番 ト短調 

 

平昌優勝後~

㉑ 秋によせて (Otonal)

㉒ Origin  「Art on Ice 」「Magic Stradivarius 」

㉓ SEIMEI 映画「陰陽師」「陰陽師Ⅱ」サウンドトラックより

 

という流れでした。

 

演奏はどれも、どれも、素晴らしかったです星

映像は、あったりなかったりでしたが、なくても十分に堪能できました。

そんな中で、とりわけ印象に残ったものを、少し・・

 

 

 

 

 

まず「シング・シング・シング」。

ジャジーでクールなところが、たまんない~(≧ڡ≦*) 星

どうしてたまんないかと言うと、あの、CwWを思い出したから。

 

   この日は「シング・シング・シング」の映像はなかったです    2018年のCwWより

 

あの演技がまた観たい びっくり

とにかく、今回の演奏、めちゃめちゃ、かっこよかったのであります。

すごかった~~ 星

 

 

 

 

泣けてしょうがなかった・・というのが、いくつもありました。

やっぱり、結弦くんが選ぶ局だからこそ、ですかね。

 

 

「ホワイトレジェンド」の川井郁子さんのバイオリンが凄かった。

バイオリンのすすり泣く感じ、小さく震える感じ。。

引きずるような悲しみ。

 

 

   写真集『YUZURU』より   後方に宮本さんの表情があって、さらに伝わってきます・・

 

悲しみから立ち上がろう。

と、こころで呼びかけているような。

 

結弦くんの、復興への想い。

ばーーーーっと・・迫ってくるものが、すごかったです。

泣けてしょうがなかった・・

 

 

 

 

そして、涙なしに聴けなかったのは、他に「天と地のレクイエム」「悲愴」。

 

結弦くんをつき動かしているものは、スケートの楽しさや憧れだったり理想だったり、

強くなりたい思いだったり、ファンからの応援や期待だったり、いろいろあるけれど、

深く根底にあるものは、やはり、被災地への想い・・だろうなあ、と。

 

これをずっと、ずっと抱いて、歩いてきたんだなあ、と。

 

          これも映像はなかったです             GPF2015EXより

 

結弦くんのからだの中にすっかり沁み入ってる、もう一つのオリジンというか・・

決して離れることのない結弦くんの強い想い・・ 

 

塩入さんのピアノに、とにかく泣けました。

 

 

 

前後しますが、

「悲愴」が他の2曲と少し違うのは、情景が浮かぶところでしょうか。

強弱を繰り返しながらピアノの音が揺れるように流れていく感じは、まさに波。

 

  これも映像はなく、頭の中で浮かべました    『Friends on Ice 2011』のもの

 

悲劇を運んできた、波。

それまでの幸せをうばい、呑み込んで、冷たい海の中に沈めていってしまったもの。

 

上の続き・・

 

悲しい出来事が過ぎて、何事もなかったように海の景色が変わっても、

ずっと、波間に漂っているものがある。想いのような、幻のような。

 

そんな光景と、結弦くんの演技が重なるように、ずっと浮かんでいました・・

 

 

 

 

その見事な演奏をされた福間洸太郎さんの「バラいち」。原曲に近づけたものでした。

物憂げな曲調(短調)が主体だけども、途中で2回?ほど、明るい長調に変わりますよね?

ここはショパンの楽しかった母国での想い出かな?とか、勝手に想像しながら聴いていました。そこから一転してやってくる絶望のような、逃げ回り走るような。激情のような。

切なくて、蒼ざめた世界‥ぞわぞわ感じながら、聴きました。

 

それと「ホプレガ」ですが、未来に向かうところに、大自然に融けていく感じがなんとも壮大で、

結弦くんの大きな志が伝わってくる美しいテーマだなと。

という意味で、いちばん好きなプログラムかも。

それを原曲に近くアレンジしたものを、生で聴けたことがとても嬉しかったです。星

 

 

 

そして、オオトリの、「SEIMEI」。

わたしの中では、これを生で聴ける、ということで、かなり楽しみにしていたプログラムです。

なぜかと申しますと。。

 

   GPF2015 の映像が使われていました

 

出だしのパート(「陰陽師Ⅰメインテーマ」の部分)。ここ、何拍子と言うのがないですよね?

・・専門的には何かあるのかもしれませんが・・。はて・・?

 

「越天楽(えてんらく)」では、笙(しょう)と琴の響きと和太鼓の(鼓です・・たしか、あったと思うんですが・・)、あれ、何拍子なのかな??

微妙に一定しないリズムで、曲がず~~っと進行していくんですよね。途中から変わりますが。雅楽の音の刻みは、独特。そういう面が、このSEIMEIにも、ちょっとあります。

 

そこだけを見ると、ジャンプや動きのタイミングを合わせていくのがものすごく難しそうなんです。(とはいっても次のパートから変わっているので、何の問題もないんですが。)

(結弦くんのやってることが、いかにスゴイかびっくり)

 

そのリズムのとりにくい箇所、今度は結弦くんのスケートの映像に生の演奏を合わせていく。

それもまた難しいんじゃないのかな、なんて思ってちょっと緊張して観て(聴いて)いたんです。

 

・・おみごとでした・・びっくり

 

 

この曲の初めから終わりまで、和太鼓の音の刻み方とか、すごく好きで、・・って、まあ、どうでもいいことですが、和の音楽の素晴らしさをしっかり入れて作曲された梅林茂さんは凄いです・・。

 

それと、指揮者はどこを見ながらタイミングをコントロールしてるんだろう・・と不思議に思いました。だって、お顔の向きが、映像を見ているようではなかったんですから。それでもって、最後もばっちり、「ドン!!」で決まったのですから、もう、鳥肌ものでした。星

 

スタオベがもうずっと、止まなかったですびっくり

 

 

 

塩入さんが、感無量と仰ってますね╰(*´︶`*)╯

塩入俊哉のブログ 「夢のしずく」

 

「そつなく演奏する」から「何を表現するのか」という気持ちに切り換わったそうですね。

さすが。。

 

     エントランスにありました  ちょっと曲がってますが・・汗

 

 

      キラキラ       キラキラ          キラキラ    キラキラ         キラキラ         キラキラ 

 

そうそう、近年の試合の使用曲の中で、「Let's Go Crazy 」だけが、唯一出てこなかったのが少し残念でありましたが、簡単に再現できる曲ではないかもしれません。

完全なロック畑のものですし、音のつくりも独特ですから。プリンスですから、ね。。

 

エスむらさんが、そこを気にしてくださって、学生たちによる「レックレ」の生演奏動画を紹介して下さってますね~星╰(*´︶`*)╯

エスむらさんのツィ

 

プリンスさんは、結弦くんのおかげでわたしのお気に入りのアーティストになりました。そんな話もまた別のところで書きたいです。星

  

 

     キラキラ       キラキラ          キラキラ    キラキラ         キラキラ         キラキラ 

 

  

結局あれこれ書いて、なかなかまとまりませんが・・ (*´ε`*) ' '

 

特に印象に残ったのを書きましたが(これでも絞った・・汗)、

結弦くんの選ぶ音楽は、内容の濃い、すてきなものばかり。

書いてない演目のものも、とにかく素晴らしかったですびっくり

 

こんなすてきな演奏家の方々に、魂を注いでいただいて。

ファンとして、誇りに思います。

 

こんなすてきなコンサートをつくり上げてくださった皆さんに、

感謝でいっぱいでした。星

 

 

 

 

 

 

 

演技の画像は画面撮りです。

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