結弦くんの新しいシーズンのスタートとなった、オータムクラシック。

 

                         CSのオータムクラシック 画面撮りです~ 以下同じ・・

 

 

録画放送を待ちきれなくて、公式練習も試合もライストで観てました。

個人的な用事(15日)のための作文と暗記のタイミングに重なって。寝不足なんだから、

録画あるんだからやめとけばいいものを、真夜中に何回も、ちょこちょこ起きて観てました。

15日はほぼ1日、もーろーとしてました。 ¨•.¸¸( @﹏@) ••¨

 

結弦くんの新しい衣装とあの美しい演技を再び見せていただいて。

ジャッジのこういった辛い評価の中、とりあえず優勝ができたことは、ひと安心かな。

 

オトナルの衣装は私的には大絶賛とまでいかないけどせっかくのくびれが~胸元が~ヾ(´・ω・`)みたいな

でも、色合いは、こちらも、好きかな~~ ハート

秋から冬に入る世界が浮かんできて(透き通った秋・・)

・・なんか、このプログラムに合ってますよね。

 

 

 

15日の夜に、やっと落ち着いて?録画で観ながら・・

オトナルは、「ザ・羽生結弦、美の集大成」ですね。

美しい切り取りどころ満載のプログラムをまた観れる幸せに酔いました。

 

 

オトナルもオリジンも、昨シーズン、ほんとに、ポテンシャルの高いものだっただけに、怪我の影響で負けたようなもんだった。

 

ぜったい、悔しかっただろな。

 

もう、今は、偉大な先輩への捧げものを、完成させることがすべてね。大先輩の名前を恥ずかしいカタチで残すことは、絶対に、しない。

 

そのお二人の作品を最高のカタチで世に遺すことは、やっぱり・・フィギュアスケートの美の追求、芸術性のパイオニアの精神を、受け継ぎ、次の時代に遺していく・・

結弦くんが意識してるかどうかわからないけれど、もし、結弦くんが、この二つのプログラムを結弦くんの想い描く理想のカタチで終えることができたなら・・

 

それこそ、ちょっとした・・革命・・というと大げさかもしれないけれど、フィギュア史上に、ものすごい価値のあるものを遺すことになるんだろな。レガシーですよ、ほんと。

 

 

 

 

さてさて、そんなことはともかく、

ひとつだけ、つまんない自慢させて頂きますが~(๑´ڡ`๑)

 

オリジンの衣装ね、前シーズンのとても素敵だったのですけれども、個人的には希望がありました。羽根はもう少し少なくてもいいかなあ、とか。(プログラムに関係なく)そろそろ紫がすこ~し、入ったものが見れたらいいなあ・・とか。

 

 

だから、今回のお衣装見て ・・ウオ・・(゚∀゚)*:゚・☆ ハート 

こんなことでよろこんだ、かるいワタシ・・

 

これがバイオリンのところね・・新しい振付ね ハート

 

 

 

さて・・いちばん肝心の演技ですが。。

 

 

なんてったって、痛め止めを止めたのが4週間前ですから。

ジャンプを入れてみての滑り込みは、まだまだ、これからなのではないかと。

 

回転不足のジャッジのことが問題に上がってましたが、刺されたジャンプは、私がTV画面で見た角度では足りないようにも見えるだろうなという、微妙さがあった。

 

結弦くんは、本来、ちゃんと着氷したジャンプなら回転不足にはならない選手だったと思います。今回ときの4回転を着氷したときのエッジは、いつもほどの鋭さではないようにも見えた。

ジャンプの高さがもう少し、というか、着氷時の姿勢、流れがいつもほどじゃなかったね。

 

でも、それが結弦くんの中では問題ないように感じた、ということは、・・う~~ん・・

どうも、そのへんがどうなってるのか、わからない・・ 

 

ので、これは厳しい判定のほうをもらっておけばいいかなと、思いました。

これがセセンとかなら話は別ですけど。

 

これからの真剣勝負を前に、注意点を教えてもらったようなもので、この先のGPシリーズなどに、絶対に生きてくるから。

結弦くんは絶対に、修正点を見つけて、上げてくるからね~。

 

辛ジャッジをありがとさんです。

  見てろよ~ ンニャロ (`・д・´) 

 

 

 

 

 

ジャッジで問題なのは、・・というか、ジャッジの判定方法は今年も問題がありそうですね。

PCSは、演技全体の芸術的評価が、演技構成点に正確に反映されるものにならなければならないはず。2位だったエイモズくんより下??数字の設定の仕方が、問題だと思います。

 

エイモズくんは、入りへの工夫は豊富だったけれど、ジャンプの姿勢、スケーティングがきれいじゃない。からだの使い方が荒く、一所懸命やってる、という感じでしたよ。それなのに?

 

ジャンプへの入りの工夫は、今年も軽視されて、ジャンプの大きさのほうが優先される、みたいなことがどこかで書かれていましたが、どうなるのかな。
 

プロトコル、新ルール、まだ読みこめてないので(私の理解力が・・汗)、私もべんきょうが必要です。(´・ω・`)汗


※追記しときます。

辛めのジャッジ(疑わしきは罰する)と思えるものは、受け入れるけど、不正なジャッジ(他の選手と比較して明らかに間違ってる判定)には声を上げますよ~。微妙にちがうので、補足しておきますね。・・(9/19記)星

 

 

 

次の試合、GPカナダ大会。。結弦くんは、絶対、超えてくる。。

 

ジャッジの理不尽さを超えてくる。

足が万全なら、誰も追いつけないところに、ぜったいに、戻ってくる。

 

怪我、ですよね。

ほんとはどこまでよくなっているのか。

いつもわたしたちをだますから (´;ω;`) 

 

ほんとはまだ神経を張りながら、練習を積んでいるところじゃないのかな。

今回のジャンプの不安定さを見て、まだ本調子の足じゃない、と思いましたよ。

 

まだ完全じゃないのなら、少しずつでも着実によくなっていることを願うばかりです。

 

 

 

 

今回のフジSPARKで結弦くんが書いていた、この、

「史上最強の自分!」

 

 

 

 

ということばに、わたしなら、こういう誓い(目標)のことばの裏に、
 

「ぜったいに、へんてこルールに勝ってやる!」

 

ってね。この裏側に、貼っ付けちゃいますね ヽ(•̀ω•́ )ゝ

 

結弦くんのプログラム、つなぎが濃い分ジャンプに勢いがつきにくくなるところを、どうやって超えてくるのかな。。怪我のリスクと闘いながら。

賢い結弦くんのことだから、かならず乗り越えてくると思うけれど。

 

 

 

 

ついでに書くけれど、結弦くんは「五輪に出たい」と言ったわけではないのに、TV局はまたすぐに、出場意欲をにおわすような見出しをつけますよね。  

 

結弦くんはそうではない。あくまで勝負にこだわるんだってば。

それが第一なの・・びっくりびっくり

      

     (微妙に、ちょっと違うか・・?と・・)

 

五輪は、自然の流れに任せてるだけですよ。出なければならない事情が出てくれば出場するだけで、実に、シンプルなんですよ。  

 

 

この(五輪のことで)コメントする表情に、身震いしそうになりました。

 

「北京五輪への思いを語る」とのテロップ・・ (日テレさんのGoing!Sports&News)

 

 

・・( ;∀;)

 

 

 

・・( ;∀;)

 

 

負けるくらいなら、出るつもりはない。

出るのなら、ぜったいに勝つ。

 

目を細め、かすかに笑みを浮かべながら言う、この感じが。。;(∩´﹏`∩);:

身の毛がよだつ・・

 

 

 

そして・・理由がわからんのですが。。

震えながら、、涙が出てくるんですわ。。

 

そこまで彼を強くあろうとさせるものは、何なのだろう。

「ぶざまな姿は絶対見せたくない」

 

 

そして、なんだってまた、

そんな狂気めいたことばに、わたし、泣きそうになるんだろう。。

 

 

 

ゆづ、がんばれ!!!!(がんばってるのに)

ぜったいに、負けるな!!!! 勝つんだ~~!!!!

 

心の中で叫ぶわたしです。。 

 

 


 

あ。。肝心なことを。

 

結弦くん、オータムの優勝。まずはおめでとう ハート やったぁ~

 

 

   キーガンくん、日の丸ありがとう・・いい人なんだね。結弦くんの応え方もすてきでした。

 

 

 

 

ではまた・・星

 

プログラムのことで昨シーズン、書きたかったことがもろもろ・・

それ以外にも、もろもろ・・

 

また機会見て書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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