こんにちは。

 

あちこち歩いていると、咲いてるバラが美しいですね。

5月に入って、もう半月が過ぎちゃいました。からだがついていけてません  汗

 

 

結弦くん、今年のFaOI、全公演に出演だと聞いて、とにかく、足を心配しちゃうんですけど、

その一方で、やっぱり結弦くんだなあ・・と。。なんかもう、こころが震えてます。

 

そうしてみんなと一緒の空間を過ごすことが、結弦くんにはとても大切なひとときなのでしょうね。。

 

どうってことないワンシーンですが・・╰(*´︶`*)╯ハート          画面撮りです

 

チラゆづを予告でたまたま目にしたものですから、ついその嬉しさから、見てしまいました。

「NHKスペシャル 人体Ⅱ遺伝子」の2回目「DNAスイッチが運命を変える」

 

ヒトのからだが状況に合わせ多少変化していくことは周知のことだと思いますが、いかに変幻自在か、ということが最新の研究によって徐々にわかってきたとのことで、なかなかおもしろかったです。

 

 

 

わたしたちの体の性質や能力は遺伝子によって決定づけられている。

 

細胞内の0.005~0.008mmの核の中のDNA らせんを引き延ばすと2mにもなるとか

 

わたしたちのからだの全細胞、そのひとつひとつの細胞の中にはDNAというのがあって、そのうちの2%の部分しかない遺伝子。これだけが重要でそれ以外の98%はゴミと思われてきた。そのゴミのようなDNAの中にこそ、実は大事な情報がいっぱい詰まっている。

 

1回目は、たった1滴の唾液からDNAによってその人の情報をつかむことができ、本人の顔がほぼ完全にモンタージュで再現できる、というお話でしたが、2回目のこの日は、DNAをつかって、定められた運命を変えようというお話。

 

 

 

たとえば番組で紹介されていた乳ガンを例にあげると、乳ガンになるのを防ぐDNAがある。このDNAのスイッチがONになっているとガンになるのを防ぐことができる。

 

音楽能力の上がるDNAスイッチとか、記憶力のよくなるDNAスイッチとか、いろんなスイッチがある。こうしたDNAのスイッチが2万個ほど(2万種類ということかな)あって、それぞれONになっているかOFFになっているかで、体質や能力まで変わってくる。

 

結弦くんのSEIMEIさまのワンシーンがどんなふうに使われるんだろう、と気になって見ていたら、「誰にもできない秀でた能力」というナレーションのところ。藤井聡太七段くんの将棋の映像も出ていました。

 

SEIMEIさまにここでお会いできました 照れる           画面撮り

 

どうすれば、そうした能力がアップできるDNAのスイッチをONにできるか・・スケートや将棋の能力そのものの話は出ませんでした。

ただ、その代わり?ゲストの石原さとみさんの、音楽能力をアップするには?との質問に、山中教授が、いろんな音楽を聴くこと、と答えていました。

 

要するにその道に関連あることを積み重ねることでしかない、のかな?先天的要因よりも育った環境が大きく、その環境が整う年齢が小さいほどいいです。という、ご解説。

 

そういえば、人格形成って、3歳まででほぼ決まるんですよね。特に母親の存在って大きいんと聞いてます。

・・・スケートだけではなく人間としても立派な青年を育て上げた羽生家はほんとにすごいです。・・なんてことを、ここでつくづく思いました。・・すいません、ちょっと関係ないですけど べー

 

 

ここまでの話なら、DNAスイッチがあること以外では、驚くような情報はないな・・と、おこがましいんですけどちょっと思って聞いてました。

 

なぜなら、たとえば意識のありよう(笑うこととか、感謝を受けることとか)でガン細胞が自然退縮したという末期ガンの症例の話が20年ほど前?から言われていたし。DNAに直接作用させる抗ガン剤がすでにあるし。

そういうのとそんなに大差ない話のように思ったからなんですが(・・こんなおこがましいことを言えるのは、自分がよくわかってないからからか?)。

 

 

 

 

そのことはさておき、そのあとにおもしろい話がありました。

 

突然変異が世代を跨がず、一代のからだの中で起きるという話です。つまりこのDNAスイッチのON・OFFによる突然変異が、自然に発生もするし、人為的に起こすこともできる。

 

機関車の切り替えスイッチに例えてました. スイッチONのところのカードが黄色に

 

たとえば、肥満体質は、かなり高い確率で子孫に引き継がれていく。その継承する運命を引き継がせないため、父親になる前の段階で肥満を解消するトレーニングがあるとか。人為的だけど、これはまだ自然なほうだと思います。

 

ピンポイントでDNAを直接いじり、たとえば若返りを可能にさせることも可能になるとか。さまざまなDNAを操作して、病を治すだけでなく、自分たちの願いや欲求を満たすことができる、ということかな。凄い・・

 

問題も出るでしょうね、生命操作になっていくのですから・・。いろんな人がいるわけだし。よくわからないけど・・とにかくそういう研究がかなり進んでいるようです。

 

 

あ~ それで靭帯が復活するDNAのスイッチとかがあるなら、みんなのために頑張る結弦くんのために、ONにならないかしら・・ ☆ いじってもらうなら神様のほうが安心だわ・・

 

 

 

 

宇宙で暮らすうちに宇宙に適応する体に少し変化した宇宙飛行士の話も出ていました。人間が宇宙空間で生きることのできる身体に変化していく。それほどの隠れた能力が、人間にはあるのです、と。つまり、DNAというのは、それほどの凄い力を持っている。ということですね。

 

こういった研究が進んでいくと、ありえないと思うような未来の想像話の中にも、意外と当たっているものが出てくるかもしれないです。

 

 

たとえば、むかーし、聞いたことがあったんですが・・

 

今、わたしたちは、地上に形を成して存在する食物を口にして、栄養を摂っているけれど、遠い未来、空中から原子を、構造を作り変えて摂取する時代が来る、と書いてあるのを読んだことがあるんですね。

 

サリババという方がそうでしたっけ。それと、セロがスーパーマジシャンとしてTVに出ていましたよね。ああ、なるほどなあと、現実にこういう人がいる(手品だけでは無理)ということは、これはいずれ地球の人間にも起こり得るかも。と、思って見ていました。

 

ポスターからハンバーグを・・ いろいろ凄かった  

スタジオで胴体から自分の首をカポッと離したときもあった

   

 

でも現実にはどうでもいい、遠い話なので、ずっと忘れてたんですが、この番組を見ていて、思い出しました。

 

病原ウイルスとか病原菌なんかは、自分を退治する薬が現れたら、それに対応できるDNAをつくっていって、耐性菌やウイルスができてしまう。

食物の育ちにくい北欧や砂漠地帯では、肉を食べても大丈夫な体質の民族が出来上がりました(あ・・ちなみに現在の日本人の8割がたの体質は、ほんとは肉は不向き・・)。

 

このままいくと、いずれ、食糧難の時代が来ると思います。その将来の食糧難に対応できる人間のからだができていてもおかしくない。。それを考えてもおかしくないくらい、人間のからだって、ほんと、ウイルスと同じように、DNAの能力によって、いかようにもなれる生き物なんだ・・


この番組を見たことで、認識をあらたにできました。

ゆづるくんのおかげだわ~ ハート

 

アイスショーの結弦くんは いつも幸せそう ハート         『YUZURU Ⅱ』 より

 

 

FaOIいいなあ・・わたしは行けないのです。

 

結弦くんは昨年のCwWのようにジャンプなしで滑るのかしら。滑らなくても、居てくれるだけで、もうみんなテンションが上がりまくりですね。

特に仙台、気になります。行きたかった・・(´。・ω・。`)

 

 

 

行けない組として、全公演、今年も放送してもらえるのをひたすらお待ちしています。行かれる皆様、どうぞ生ゆづ楽しんでいらしてくださいませ。星

 

 

令和第一弾のアップは、スケートと無関係のものに・・しかもトンダ話もしてしまいました。

更新もこんなだし相変わらずの書きようですが、令和もどうぞもよろしくお願いいたします。

お読みくださり、ありがとうございます。星

 

 

 

 

 

 

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