日付設定して気づいたのが、3連休なんですね、この3日間。
シフト制なので、カレンダーはあまり関係ないので忘れていました。
この「忘れる」っていうのが、
案外、願望実現には有効なんですよ。
・・・
願望実現は、
本当に少しずつ進んでいるのだろうか。
それとも、
ある日突然起きるものなのだろうか。
ペットと暮らしていると、
その答えは言葉より先に体感としてやってくる。
最初から私にすべてを預けていたわけではない。
けれど毎日、
同じ時間に帰り、声をかけ、撫で、そばにいる。
「安心させよう、慣れてもらおう」と頑張った覚えはなくて、
ただ一緒に過ごしていただけだった。
それじゃあ、
足やお腹の上で眠るようになったのは、いつからだろう。
はっきりした境目は思い出せない。
ある日気づいたら、
体重とぬくもりを預け、深く眠っていた。
信頼は見えないところで静かに溜まり、
臨界点を超えた瞬間に形になる。
それはまるで、クリープ現象のようだった。
願望実現も同じなんじゃないだろうか。
「何も起きていない」と感じる期間は、本当に停滞なのか!?
それとも確認できないだけで、
内側では確実に歪みが蓄積されているのだろうか。
どうしても私たちは途中で測りたくなる。
「まだ?」
「本当に叶うの?」
その問いが、
積み上がりかけたものを逃すことになっているんじゃないか。
ペットは言葉を話すわけじゃないから、
いつ安心したのかを教えてくれない。
ただ気づいたときには、そうなっている。
願いもきっと同じで、
叶った瞬間を探す必要はないのかもしれない。
振り返ったとき、
「もうそうだったな」と思い出すだけなんじゃないかな。
・・・
これはペットに限らず、
お子さんでも、パートナーでも、何でもに言えることかと。
願望実現へのバロメータが表示されているわけじゃないのに、
まだか、まだかと確認しちゃう。
そんなことを確認するのに時間や感情を使う位なら、
ただ目の前に在る愛するものとの時間や感情を大切に過ごしていけばいい
そんな感じなんだと思いますよ。
・・・終わり・・・