第3回:月の満ち欠けと水の波動の秘密 〜満月・新月に願いを込める理由〜
私たちの身の回りには、目には見えないけれど確かに存在するリズムがあります。
そのひとつが「月の満ち欠け」です。
満月や新月の夜になると、なぜか特別な力を感じることはありませんか?
実は、この月のリズムは、私たちの体の中の水にも大きな影響を与えています。
地球の海が満ち引きするように、
私たちの身体の約70%を占める水も、
月の引力に敏感に反応していると言われているのです。
🌕満月のパワーとリリースの儀式
満月は「達成」と「手放し」のタイミング。
古くから、
満月の夜にネガティブな感情や不要なエネルギーを手放す儀式が行われてきました。
この時期に作る「リリース水」は、
自分の手放したい感情や執着を書いた紙を水の近くに置きながら、
感謝の言葉をかけて水にエネルギーを送ります。
その水を飲んだり、体にかけたりして、
不要なものを体と心から流し出すイメージを持つのです。
🌑新月のパワーとスタートの儀式
一方、新月は「新しい始まり」のタイミング。
願いをスタートさせるのにぴったりの時期です。
新月に作る「スタート水」には、
これから叶えたい願いや目標を書いた紙を容器に貼り、
ポジティブな言葉をかけながら意図を込めます。
その水を飲むことで、
自分の中に新しいエネルギーが満ちていくのを感じられるでしょう。
🌊月のリズムと水の相乗効果
満月や新月は、
水のエネルギーが特に活性化されるタイミング。
このリズムに合わせて意図水を作ることで、
願いを現実化する力が強まると考えられています。
さらに、月は感情の揺らぎとも深く結びついているため、
月のエネルギーを味方につけることで、感情のバランスも整いやすくなります。
🌟実践のヒント
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満月の夜は、ゆっくり深呼吸をしながらリリース水を作る
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新月の朝は、願いを明確にイメージしてスタート水を用意する
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水にかける言葉は、感謝や愛、達成感を込めると良い
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儀式のあとは、静かに水を味わい、自分と対話する時間を持つ。
私たちは自然のリズムと共に生きています。
月と水のサイクルを味方につけて、
心と体を整えながら、願いを現実に引き寄せていきましょう。
次回は、
言葉と波動が水にどう影響し、私たちの現実を創っているのか。
言葉の力を味方にする具体的な方法をお伝えします。
お楽しみに。